【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『祓い師の末路』back

【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『祓い師の末路』


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0:
トンネルの女の子
実体験です。
先日体験した話。
隣町との境となるトンネル・Yトンネルがあって、そこに霊が出没すると地元では囁かれている。
トンネルを通っている道路はたった一本で町と町とを結んでいるから、交通量が多い。
トンネルの幅員は広いものの、事故が起きても仕方無い程車が多い。
トンネルの長さは500m強で、少し傾斜があって真っ直ぐ通っている。
昼間に自転車でトンネルを通った時、前から鞠が転がってきた。
驚いて向こうを見ると、和服の女の子がしゃがんでいた。
察するに、この女の子が鞠を転がしたのだろう。
近付いてみると、11、2歳の子に見えた。
女の子に注意しようとした瞬間、急に体が動かなくなった。
金縛りのようだけど、その体制のまま硬直して動かなったと言った方が近い。
女の子は動かなくなった俺に微笑みながら近付き、乗っていた自転車から下ろした。
そして信じられない力で、抱っこの容量で跨いでいた自転車から俺を離すと、そのまま引き摺った。
歩道と車道は柵で遮られているけど、そこから車道の方に俺を落とそうとしたんだ。
案の定車が向かってきて、「やばい、轢かれる!」と思って目を瞑った。
だけど、幸い寸での所で止まっていた。
気付くと柵に手足を掛けて車道を覗き込むような体制になっていて、体も動くようになった。
運転手に「何をやっているんだ!」と怒鳴られたが、今までの出来事を信じてもらえる訳もないので、唯謝った。
自転車に乗って逃げようと振り向いた時、さっきの女の子が立っていて、
「今度は人の頭を転がしたかったのに…」と言った。
女の子はくるりと後ろを向くと、笑い声を上げながらトンネルの壁に溶けるように消えていった。
二度とYトンネルを通りたくないんだけど、隣町に行くにはこの一本道しかない。
切実な悩みです。誰か助けて(´;ω;`)ブワッ
303:
不思議な影
この話に関しては、「死ぬほど」って言う表現は過剰すぎるくらい怖くはない話なんだが、
霊体験が過少な俺の残念な人生では、結構貴重な体験だったかもしれんから、
まあ暇だしちょっとだけ書かせてくれ(笑)
これは俺が小学生だった頃の話だ。
影がくっきりと映るくらい日差しが強い日のこと。
その時俺は食事していたのかな、妹が食事中の俺に向かって、
興味津々な顔をしながら、「ちょっと面白いもの見つけたからこっち来て」と話しかけてきた。
まあ幼かったこともあって、俺も結構ワクテカしながら妹についていったんだ。
それで俺は、妹に下の図の位置に立たされた。
日→|  俺 |押入れ
差→|   ̄ ̄ ̄
し →|  
簡略図の指し示す通り、俺は閉ざされた押入れの方に向かって立たされた。
当然、日差しが俺の方に向かって右に来てるから、押入れの扉に俺の人影が映るよな?
その影こそが妹の言う「面白いもの」だったんだ。
俺のその人影は、普通に立って見ていればどうってことないんだが、
ちょっと頭や全身を左右にそらしたり、お辞儀したり、
エグザイルのチューチュートレインの様に身体で円を描くように回ってみたりすると、
実におかしなことがおこる。
↓の俺の影(棒人間)を見てみろ。
俺の頭上に何か不可解な四角い箱のような影が、乗っかかるように映り込んでいるのがわかると思う。 
  □ ←コイツ
  〇
<|>
  人
  | |
   (→続く)
304:
図での俺はおかしな立ち方ではあるが、先ほども言ったように、こういう風に棒立ちしていれば、
その四角い影の正体は、ただ単に何か別の影が俺の頭上映り込んでいるだけという解釈で済むと思う。
だが、先述した通り、頭や全身を左右にそらしたり、お辞儀したり、チューチュートレインみたいにすると…
<頭を右にそらす>
  □      三□ ササッ
   〇 ヒョイ      〇  。o0(付いてくる!!!!)
<|>  →   <|>  
  人      .人
  | |      | |
<深くお辞儀する>
  □      川 ササッ
          □  
<〇> ヒョイ  → <〇>  。o0(付いてくる!!!!)
  人      .人
  | |      | |
<チューチュートレイン>
 □   ミ、  ササッ   □三 サササー!!!
  ,〇 →    □    〇 
. </>    <^〇>  <| > 。o0(エグザイルもビックリ!!!!)
┌┴┐  ┌┴┐  ┌┴┐ 
そう。四角い箱が、少し遅れて頭上にくっ付いてくるんだ!
冗談じゃなくガチで。俺も妹もしっかりこの目に焼き付けた。
この現象が何なのかわからない。当時の俺からしてみれば実に気持ち悪い出来事だった。
しかも、その影の正体が何なのかも解明できなかった。後ろを振り向いても何もなかったからだ。
影が少し遅れて付いてくるなんて現象は初めてだ。もう一回体験できるならしてみたいな…。
以上が俺の不気味なおもしろ怖い話です。
長文スマソのごめんなさいでした。
305:
>>304
その後、おふたりに何か変わったことは、起きませんでしたか。
308:
>>305
特に何もないですね。
今も普通に仲良く暮らしてます。
306:
それ発見した妹すごいな
308:
>>306
俺も信じられなかった
373:
病院の個室
いつも読み専だからうまく書けるかわからんけど・・
母親が体験者から聞いたという実話をひとつ。
場所は詳しく書けないので本州じゃない田舎ってとこまで
とある個人病院に、母親の知り合いのおじさんが病気で入院して
その奥さんのおばさんが付き添いで病室にいたらしい。
おじさんの部屋は個室だったんだけど手術後の麻酔明けで朦朧とした頭で、
「あそこにいる人はだれかな・・?お見舞いの人?」
って部屋の隅を指さして言うらしい。
おばさんは、おじさんは意識朦朧として言ってるんだろうなーと思って
「誰もいませんよー」
って言うんだけど、おじさんが度々聞くもんだから
その話を担当の看護婦さんにしたんだって。
そしたら看護婦さんも 最初は、
「誰もいないですよー」
とか言ってたんだけど、おじさんがあんまりにも何度も聞くんで
それがどんな容姿の人か聞いてみた。
374:
そしたらおじさんは
「こんな感じの髪と服で・・年齢はこれくらいの女性で・・」
って言うんだって。
そしたら担当の看護婦さんの顔が段々青ざめていって
ちょっと待っててくださいって部屋を出ていったと思うと
しばらくして他の看護婦さんとかと戻ってきて
「お部屋変えましょう」って一言。
その後すぐおじさんとおばさんはわけもわからないうちに部屋変えられて、
看護婦さんにどうしたんですかって聞いたんだって。
そしたら2,3日前にちょうどその部屋で癌で亡くなった女性が居て
その人の容姿とおじさんが話してる人の容姿が全く合致したという。
ちなみにその後わかった話で、(田舎だからどこの誰とかすぐわかる)
その人は30代ぐらいで若くして亡くなったんだけど、
まだ小さい子供がいるから死んでも死にきれないって言いながら
死にたくない死にたくないって言いながら死んでいったらしい。
381:
>>374
切なくなるな…
464:
市況2板で、長文が投下された
コピペしていく
肉塊
608 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 15:54:05.73 ID:SGW400Ym
小さい頃住んでた借家がうす気味の悪い家でね、
近くにお墓がいっぱいあったの
近所では事故や火事がたくさんおこっててね、
近くのタバコ屋やってたばあちゃんの家も火事になったの
築何百年かという大きい茅葺き屋根のお屋敷でね、
その家にはタバコ屋のばあちゃんと、子供のおばちゃんの2人が
住んでたんだけど、2人ともやけど程度で難を逃れたのだけれど、
焼け跡から巨大な肉塊が発見されたんだ
465:
633 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 15:59:37.72 ID:SGW400Ym
その焼けたお屋敷にはどうやら座敷牢があったらしく、
消防団が中に入った時には中でものすごい勢いで燃えてたらしいんだ
弟の友達のお父さんが消防団やってて一番に入っていったから後で聞かせてもらった
新聞にはその肉塊の事は載ってなくて、いなかった事にされちゃったんだけど、
タバコ屋は駄菓子も売ってて、俺が小学生のころよくお菓子買いにいってて、
ばあちゃんが古い漫画をくれたんだよね
ばあちゃんが読まないような少女漫画ばっかりだったから、
この本誰のだろうって疑問はあったけど、漫画がけっこう面白かったからいつももらってた
今おもえば、その漫画を通して唯一世間と繋がってたのかなって、、、
んで、火事から数週間が過ぎた時に事件がおこった
466:
671 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 16:10:13.61 ID:SGW400Ym
火事から数週間過ぎたときに、その焼け跡に車が突っ込んだのね
直線道路なのにどうやったらそこでハンドル切るんだろうって謎な事故で、
運転してた20歳の男の人は即死だった
座敷牢の人に呼ばれたのかなって思った
それからそのお屋敷跡の前の道路で、事故がまあ起こる起こる・・・
1年で8件の事故が起こった
そして、周辺で火事も多発しはじめて、警察も気がついたのかどうか知らないけれど、
座敷牢の人について、聞き込みをしていた時期があったんだ
467:
692 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 16:14:25.03 ID:SGW400Ym
ある日、神主さんが焼け跡と近所の無縁仏のお祓いをしてて、
そのしばらく後に、道路が拡張される事になった
事故が多発したためだろうけど、その拡張工事がどうにもおかしいんだ
468:
749 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 16:27:00.00 ID:SGW400Ym
わかった、最後まで書くよ
とりつかれてもしらんぞ、、、
拡張工事がはじまる少し前に我が家は引越したのだけど、
近所に住んでた友達の家に遊びに行く時に数年ぶりにその道路を自転車で通ったの
そしたら焼け跡はアパートが建ってて、普通の光景だったんだけど、
その横にトタンで覆われたエリアが道路のど真ん中にあるわけ・・・
それは無縁仏のあった場所で、2車線の道路がいきなりそこで1車線になって、
まるで道路の真ん中にポツンと存在してるんだよ
んで、その前後に道路標識の「黄色にビックリマーク」という意味のわからんのが、
10本くらい立ってて、まあ、ひと目見て異様な光景だったんだ
だったというのは、現在はそのエリアも取り壊されて普通の2車線道路になってる
あまりにも気持ちが悪い光景だったので、写真でもとっておこうかと使い捨てカメラを持って
友達と冗談半分で写真を撮ろうとしてた時に、
たまたまそれを見てた近所のおじさんがものすごい勢いで怒鳴りつけてきた
469:
789 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 16:38:35.34 ID:SGW400Ym
怒鳴りつけてきたおじさんが怖すぎて、俺も友人も一目散に逃げたのだけど、
おじさんは「祟られるぞ!!」って怒鳴ってた
んで、その後に友人と話をしてて、タバコ屋の火事の話になって、
タバコ屋にもうひとり人がいたの知ってる?って聞いたら、
どうやらそいつも小学生の時にタバコ屋で駄菓子を買った時に漫画をもらったらしい
肉塊の噂はお互い知ってたから、あの人の漫画だと思う?って聞いたら、
そいつその時になって初めて気づいたみたいで、顔が真っ青になって、
漫画はまだ家の本棚にあるからお祓いしてもらわないとって事になった
470:
821 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 16:48:18.29 ID:SGW400Ym
んで、友人の家にいって漫画の事を親に話して、近所の神社にお祓いに行く事になった
そんで神主さんに友人の親が電話で事情を話して、俺と友人は神社に着いた時に神主さんが待ってて、
事務所みたいなとこでしばらく待たされている間に神社に警察がやってきた
俺も友人も、近所であった事故と火事の事を覚えているかぎり根堀り葉掘り尋ねられた
神主さんが警察を呼んだのだろうけど、どうやら肉塊の事を聞き出したいのはわかった
案の定、その話になって、俺も友人も存在は聞いたけど、見たことは無いし、
この漫画がその人もものかどうかはハッキリとわからないとしか答えられなかった
471:
857 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 16:58:49.99 ID:SGW400Ym
その1週間くらい後に、友人から聞いたんだけど、
タバコ屋の横にあった古い無縁仏のお墓に、どうやら肉塊が埋葬されたという
親が話をしてたそうだ
どういう繋がりで、どういう人物なのかは知らないのだけれど、
そういう一族がタバコ屋のばあちゃんのお屋敷に居たというのは間違いないらしい
そして、友人がその後、怖い事を言い始めた
トタンに覆われたその無縁仏の墓を覗いて、名前を見たという
タバコ屋のばあちゃんの苗字は「W」、無縁仏は「T」、苗字が違う
身内ではなかったというのはそこではっきりしたが、俺も友人もそれが誰なのか
知りたくて知りたくてしょうがなかった、当時中学生だったので好奇心が恐怖よりも先にきて、
変わった苗字だったので、調べてみることにした
472:
901 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 17:08:04.71 ID:SGW400Ym
俺と友人はまだ中学生だったので、役所で謄本を調べるとかはちょっと無理だと思ったので、
市立の図書館でいろいろと調べてみたのだけれど、その苗字の手がかりは掴めなかった
2週間くらい、郷土資料館やらもあわせて調べてみたのだけれど全く成果がなくて、
結局謎のまま有耶無耶になってしまったのだけれど、
それから10年以上過ぎてついにその苗字を耳にする日がきた
473:
949 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 17:16:53.28 ID:SGW400Ym
その変わった苗字を耳にするというより、本人を見つけてしまった
仕事の関係で会った人なのだけど、どうやらこの人が肉塊の謎を解く重要人物かもしれないと、
このチャンスを逃したら一生、肉塊の謎は解けないと思い、近づいてみることにした
が、今思えば迂闊だった・・・
肉塊一族で間違いはなかった、その後、俺に猛烈な不幸が襲いかかる
477:
135 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 17:54:05.23 ID:SGW400Ym
無縁仏のあった場所は現在では直線道路になっていて、
お墓はどこか他の場所へ移されているのだが、
それが「T」さんの元にあるのはおそらく間違いないと思う
道路を最初に拡張する時に、さっさと公共墓地にでも移せばいいものを、
それをしなかったということは、身内の存在があって、何か衝突でもしてたのだろう
今思えば、警察がわざわざ神社にやってくるなど、
よほどの事だ、あの時警察は「T」さんを知っていたのではないだろうか
そして、現在は肉塊は「T」さんの元で供養されているはずなのだ
俺がもっと早くにこの事に気づいていれば、肉塊の祟りをうけることもなかったかもしれない
478:
174 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 18:01:00.99 ID:SGW400Ym
「T」さんに探りを入れたのが間違いだったのだろう
当たり障りもないように、変わった苗字ですが地元の方ですか?と
聞いた瞬間、顔色が変わったのがわかった
中学生の時まで地元にいたという話だけで、後ははぐらかされた
「T」さんと会ったのはそれが最後で、仕事先でも会う事はなかった
が、どうも俺はその時、「T」さんといっしょにいた肉塊の霊を
連れてきてしまったようで、奇妙な事が身の回りに起こり始める
222 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 18:07:48.40 ID:SGW400Ym
それまで金縛りにはあったことがなかったのだが、
肉塊を連れてきたであろうその晩、金縛りになった
低い声が聞こえて、仰向けの俺の腹の上に黒い何かが乗っている
体がぴくりとも動かず、油汗をかきながらウンウンとうなっていた
体が疲れていて、脳だけが覚めている状態で金縛りは起こるらしいが、
そういうものではなく、体を何かが押さえつけている感覚だった
この時、はじめて金縛りにあったのだけど、
小学生の時、まだうす気味の悪い借家にいた時、
俺の母親も同じものを見た話を思い出してゾッとした
479:
257 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 18:14:53.91 ID:SGW400Ym
小学生だった時のある晩、母親が血相を変えて、
俺と弟が寝ている部屋へ飛び込んできて、
さらにそこで「エーっ?!」という悲鳴をあげたことがあった
何があったのかと聞くと、母親の枕元に誰かが近づいてきて、
そこで座って動かないものだから、俺か弟のどちらかが
いつまでも寝ずにウロウロしていると思い、早く寝なさいっ!と
叱りつけたらだれもおらず、あわてて俺と弟を見に行ったら二人とも熟睡している
枕元に黒いなにかが座ったと言ってたのだが、
俺の元に現れたのもそいつなのだろう
母親が黒い影を見たのは、肉塊が死んだ少し後の事だった
301 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 18:25:17.59 ID:SGW400Ym
俺は初めて金縛りにあった翌日、交通事故を起こした
仕事先に向かう途中で、見通しの良い直線道路で時は50キロ程度だったのだが、
体が重くなり、あっと思った瞬間、民家の壁へ突っ込んでいた
俺はそこで気を失ってしまったのだが、目が覚めてまっ先に肉塊の事を思い出した
あのお屋敷の前で起こり続けた不可解な交通事故を、自分が起こしてしまった
ここで俺は肉塊に取り憑かれている事を確信して、肉塊に連れて行かれるのではと怯えた
事故では頭と胸を打撲していて、右足にもケガをしていたが、
俺はとにかくこれはマズイと、その足でお祓いを受けに行く事にした
事情をよく知っているであろう、あの神主の元を訪ねてみた
480:
340 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 18:37:21.01 ID:SGW400Ym
神主はもう亡くなっていて、当時の事情を知る人はいなかった
火事の事、無縁仏の事を伝えてみたが、誰も知らなかったが、
地縛霊のようなものに取り憑かれていると伝えると、お祓いを簡単にしてくれた
それがとても簡単すぎるものだったので、俺はこれはダメなんじゃないかと不安になったが、
案の定駄目だった、それからも黒い影が度々俺の元に現れた
事故のケガはさほど重症でもなかったが、胸がとにかく苦しく黒い影がひどい時には4時間ほど
俺の体を押さえつけて、精神がすっかりまいってしまって、仕事には出られず、
会社も辞めてしまった
お祓いというよりも、供養が必要なのではないかと思って「T」さんにどうにか連絡を取ろうとしたが、
辞めた会社は取り繕ってくれなかった
368 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 18:44:27.00 ID:SGW400Ym
とにかく供養をしなければと、部屋にはお清めの塩を盛り、線香を3本立て、
成仏してください成仏してくださいと唱え続けたが、黒い影は現れ続け、
お寺の住職に相談してみたところ、霊が生前に好きだったものをお供えして
供養してあげてくださいと言われた
俺は肉塊が生前なにを好きだったかなんて知らないし、肉塊になったほどだから、
やはり肉なんだろうかと、牛肉をお供えしてみたがその夜も金縛りにあった
肉塊が好きだったもの、そうだ漫画が好きだったに違いない!
タバコ屋のばあちゃんはあんな少女漫画読まないだろうし、肉塊が座敷牢で読んで
いた漫画をお供えしてみよう、俺はそう思って本屋へ少女漫画を買いに行った
481:
412 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 18:53:23.14 ID:SGW400Ym
俺が小学生の時、タバコ屋でもらった肉塊の少女漫画
全部で20冊くらいはもらったはずなのだが、タイトルを忘れてしまっていた
だけどその中に俺がすごく面白いと思ったものがあって、
パパと私という漫画をよく覚えていてた
片親の大工のお父さんが子供のミヨちゃんにお弁当を作ったり、裁縫をしたり
ほのぼのとした少女漫画があった
肉塊はこういう少女漫画が唯一の社会との接点で、外の世界を知るには漫画しか
無かったのだろうと思うと俺は取り憑かれているにも関わらず、
本屋でパパと私を手にした時、涙がこぼれて止まらなくなってしまった
479 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 19:02:04.35 ID:SGW400Ym
パパと私の話の中に、晩御飯はカレーにしましょうという話があって、
大工のお父さんが悪戦苦闘してカレーを作るのだけど、
俺はその話をよく覚えていたので漫画と一緒にカレーの材料を買って来て、
カレーを作ってあげることにした、肉も多めに入れておいた
そして、漫画とカレーをお供えに、線香をあげて供養をした
不思議というか、やはりというか、その日の夜から黒い影は現れず、金縛りにもあわなくなった
俺は肉塊を供養することに成功したのだろう、それ以来、一度も彼女には会っていない
あれだけ苦しめられた肉塊の存在が、何故か最後の日は少女漫画のミヨちゃんのように思えて、
俺のそういう思いが伝わって成仏してくれたのだろうと信じる
482:
530 :Trader@Live![]:2012/07/31(火) 19:07:06.32 ID:SGW400Ym
俺はあれ以来、カレーを作ると肉塊の行方が気になってしょうがない
無事に成仏できず、この世をさまよっているとしたら、
また誰かの元に黒い影となって現れているのかもしれない
もしあなたが金縛りにあったり、黒い影にとり憑かれたら、
カレーを作って、どうか肉塊の事を少しだけ思い出して、
心の片隅で供養してあげてほしい
483:
市況2板でリアルタイムでさっき読んでたんだが、
話のプロットがうますぎるというか、伏線の張り方が絶妙すぎてたどたどしい文脈と相まって、
ただならぬリアリティを感じたわ
話自体はそれほど怖くなかったけど、久しぶりに当たりだと思ってコピペした
487:
話自体はそう怖くないが
これくらいの量は読み応えがあるな 乙
535:
超能力訓練
今から10年前くらいでしょうか。
TV番組で潜在能力を高めて、超能力のような力を引き出して宝くじを当てる!
みたいたのをやってました。
その中で訓練として、1円玉をおでこに何枚も重ねてくっつけるというのがあったんです。
1枚だけなら皮脂や汗でくっつきますよね?
でもその上にもう1枚重ねても、普通なら2枚目は落ちてしまいます。
それをくっつくイメージを強く持てば落ちずに何枚もくっつくと言うのです。
テレビでは子供の方が潜在能力を引き出しやすいという事で、
小学生の子供が何人もやっていて、実際に何枚も重ねてくっつける事に成功していました。
前を向いてても下を向いても、重なった1円玉が落ちる事は有りませんでした。
それを見ていた私は、宝くじが当たるならやってみる!と面白半分に挑戦し始めました。
以外な事に2枚重ねまでは、割とあっさりできました。
眉間の少し上辺りに神経を集中させて、テレビでは正面から
風が強く吹いて押されてるイメージで、と言っていましたが
私は見えない指が1円玉を押してるってイメージでやっていました。
3?4日後には、調子が良いと5枚まで重ねられるようになっていました。
訓練のつもりで1円玉を重ねて貼ったまま家事をしたりもしていました。
貼るのも最初は頭が痛くなるくらい集中してやっとだったのが、
ちょっとした意識だけでできるようになっていました。
536:
ヤッター!これで宝くじ当たるぞ!
とまぁ本気にはしていませんでしたが、なんたか自分に特殊能力が出た気分でした。
その頃から時々、夜に御鈴や鐘の音っぽいのが聞こえたりしていましたが、
夏近い時期だったので、どこかの家の風鈴くらいだと気にもしませんでした。
ここまで読んでだいたい察しがつくとは思います。
それからは何度となく、霊っぽいものを見るようになってしまったのです。
霊っぽいという表現は、私が見間違いだろと思うようにして、自分自身認めたく無いからです。
当時の私の家は近くにお墓が2箇所あって、その中間地点に建っていたのですが
霊感の強い友人曰く、通り道にかかってると言われてました。
それまであまり気にしたことは無かったのですが、だんだんと見える姿がハッキリしてきたり、
回数が増えてきて、さすがに見間違いや
勘違いだと言い聞かせるには厳しくなり、怖くなってきたのです。
そしてもしや1円玉の訓練と関係あるかもとやっと気づいたのです。
直ぐに1円玉を貼るのはやめにしました。
その後も霊っぽいものは見えましたが、訓練をやめてから少しずつ見えなくなって、今はほとんど見えません。
見えたように感じることはありますが、例によって勘違い、見間違いだと言い聞かせています。
これは私の経験談ですが、同様の経験をされた方がいたら、
またはこれからしてみようという方がいたら、どうなったかを教えて欲しいです。
545:
>>536
ぬーべーにそんな話有ったわ
あれは暗闇で磁石を見つめ続けると霊感が宿るってんだっけな
霊感は付いたけど制御できなくて今度は例に干渉されるようになっ死にかけるみたいな話
546:
>>545
深入りしなくて良かった
そのテレビ番組を覚えてる人いないかなぁ
やってみた人とかいそうだけどなぁ
701:
>>546
亀だが爆笑問題の「これマジ」だったと思う
479 :1/3:
会わせろ
霊的な話しじゃないですが、3年前、一人暮らしをしていたときの話し。
夜9時くらいに帰宅すると、すぐインターホンがなったので玄関を開けると、
40代くらいと思われる女性が立っていた。
宗教の勧誘だったら面倒だな、と思いつつ「はい?」と言うと、
女性は部屋を覗こうとしながら、
「ここってス○ップの木村タ○ヤさんのお宅ですか?」
確かに俺は木村という苗字で表札も出していたが、木村タ○ヤの訳がなく、
驚きながら「いや、違いますけど…」と言い、ドアを閉めようとした。
すると女は閉まりかけのドアを押さえ目を見開き、
「本当に?隠してませんか?本当はタ○ヤいるんでしょ!?」
と叫びながら、部屋の中に入り込んで来ようとしてきた。
慌てて「いやいや、違うから!」と言いつつ、女を外に押し出そうとすると、
女は「触らないで!タ○ヤー!いるんでしょ?タ○ヤー!」と暴れだした。
480 :2/3:
俺はもう何がなんだかわからなくなり、「ヤメロ、警察呼ぶぞ!?」と怒鳴ると、
女はおとなしくなり、逃げるように帰って行った。
都会は変な人が多いな、なんて考えながらも、その日は戸締りをし寝た。
翌日帰宅すると、アパートの入り口に、
昨日の女とその娘と思われる中学生くらいの女の子が、通りから死角になる場所に立っていた。
俺は驚きつつもダッシュで自分の部屋の前へ行くと、
娘が「タ○ヤに会わせて!」と叫んでいて、女は包丁(果物ナイフかも)を持っていて、
「タ○ヤを出せ!!出さないと殺すっ!!」
もう目が尋常じゃないくらい血走っていた。
急いで鍵を開けで部屋に飛び込むとすぐに施錠し、5分ほどボー然としていた。
481 :3/3:
警察に電話しようと思いつつ、部屋の電気を付けカーテンを閉めようとすると、
窓に女と娘が張り付いて中を見回していた。
俺は「うわあぁぁ!」と叫びながらすぐに警察に電話。
パニックになりながらも事情を説明すると、
警察は『すぐに警官を向かわせるので、施錠をし待っていて下さい!』
女と娘はその間、窓を叩きながら「タ○ヤに会わせろ!タ○ヤを出せ!!」と絶叫している。
俺はトイレの中で、掃除用のブラシ(武器代わり)を握り締め震えていた。
5分くらいすると、「コラー!何してるー!」と警察官と思われる声が聞こえ騒がしくなった。
インターホンが聞こえ、「木村さん?警察です。もう大丈夫ですよ」と聞こえ、俺は安堵感で崩れ落ちた。
その後警察へ行き事情を説明し、女は逮捕。(別の木村さん宅にも同じことをし、被害届けが出ていた)
娘は親戚に引き取られたらしい。
さすがに引越ししました。
675 :親切な先輩1/4:
親切な先輩
友人から聞いた話。
サークル仲間に無理やり参加させられた合コンは、予想通り人数合わせの様で、
仲間の二人は、合コンというより初めからカップルで参加していて、
相手の男が連れて来たのも、さえない人数合わせの様で、
全くK子さんの趣味に合わなかった。
「カラオケでも行こう」という二人の誘いを断ったK子さんは、
居酒屋を出て駅へ向かおうとしていると、
「二次会は行かないの?」と声を掛けられた。
同席していたSだった。
同じ大学の先輩だと名乗ったSは、かなりの美人で、男たちの注目を集めていたのを思い出した。
Sの誘いでもう少し飲んでいこうという事になり、駅前の居酒屋に入った。
「K子さん、T県出身なんだって?」
合コンの失敗をネタに盛り上がっているとSが言った。
「さっき自己紹介で言ってたでしょ。夏休みはT県に帰るの?」
二日後からは夏休みだった。
「どうしようか未だ決めていない。旅費が結構掛かるから」とK子さんが答えると、
Sは、「T県のハイキングコースのゴミ拾いのボランティアが有るので、参加しないか?」と言った。
676 :親切な先輩2/4:
Sが所属しているアウトドア愛好会グループは、バーベキューキャンプを予定しており、
T県のそのハイキングコースにあるキャンプ場のオーナーと契約して、
ハイキングコースのゴミ拾いのボランティアを行う代わりに、キャンプ場を無料で使用させて貰える。
しかも、バーベキューの食材も提供してもらえるとの事だった。
「どう?ボランティアだからバイト代は出ないけど、行きは私の車で一緒に行けば旅費も掛からないしね。
ただ、私達はその後の予定があるから、帰りはK子さん、自分で何とかしてもらわなければならないけど」
実家には2年くらい戻っていない。かなり旅費が掛かるので、今年も行かない予定だった。
確かに片道分の旅費で済むし、野外でバーべキューというのも楽しそうだ。
「じゃあ、行こうかな」
K子さんが答えると、Sは言った。
「そう。じゃ、明後日の朝7時に学校の前で待ち合せしましょう」
K子さんは携帯番号を教えてもらい、Sと別れた。
677 :親切な先輩3/4:
翌日。部屋の掃除と洗濯を済ませて、明日の準備をしていると、携帯に電話が掛かって来た。実家からだった。
久しぶりの帰省に喜ぶ母親に、明日は近くのキャンプ場で友達と泊まってから、翌日に家に向かう事を告げると、
『キャンプ場なんて有ったかしら?』と言う。
ハイキングコースのゴミ拾いのボランティアの事を説明して、その近くだと言うと、
『ハイキングコースなんて無いだろう』と言う。
『お前、忘れたの?あそこはセメント工場のハゲ山だったでしょう』
そう言われたK子さんは、子供の頃に電車から見えた、
木のない削り取られた灰色の山々をハッキリと思いだした。
678 :親切な先輩4/4:
Sに電話して問い合わせるのもためらわれたK子さんは、サークル仲間に電話してSの事を聞いてみた。
『ああ、あの合コンのきれいなお姉さん?』
サークル仲間によると、みんなSとはあの時が初対面で、
幹事役が聞いたところだと、都合が悪くなった女の子の代理で来たと言っていたという。
じゃ、その都合が悪くなった女の子は?と聞くと、
友達の友達とかいう人で良くは知らないし、携帯とかの番号も聞いていない。
翌日の待ち合せには、K子さんは行かなかった。
Sから電話が有ったらどうしようか?と怖かったが、電話は掛かって来なかった。
友達と一緒にSの携帯に電話してみると、何度掛けても呼び出し音が鳴り続けるだけで、
二日後には通話不能となった。
調べてみると、Sの言っていたハイキングコースなど無く、キャンプ場も存在していない事がわかった。
学校に問い合わせると、Sという生徒は在籍していなかった。
都合が悪くなったという女の子も、未だに見つかっていない。
125:
チャレンジャー号の録音テープ
1986年1月28日 チャレンジャー号の録音テープより転載
以下の転載は、NASAから公式発表された録音テープ(パイロット、マイケル・スミスの「うわぁぁ!」という声で終わる)の、2秒後からはじまる。離陸の瞬間からのおよその時間が分と秒で示されている。話し手の性別は、M(男)とF(女)で表されている。
T+1:15 (M) 何だ? 何が起こった? おお、何てこった!
T+1:17 (F) ああ、神さま・・・
T+1:18 (M) エアパックのスイッチを入れろ! エアパックの・・・
T+1:20 (M) 息ができねぇ・・・窒息する・・・
T+1:21 (M) マスクをはずせ!
T+1:22 (M/F) (悲鳴)熱い!(すすり泣き)駄目だ、俺に言うな・・・神さま! それをするんだ・・・今・・・
T+1:24 (M) それを言った・・・俺はそれを言ったんだ・・・畜生! Reznik(?)が動かねぇ・・・
T+1:27 (M) 落ち着け! (解読不能)動かせ・・・
T+1:28 (F) こんな風になんか死にたくない・・・今、こんなところでなんて・・・
T+1:31 (M) 君の腕が・・・ああ・・・俺が(長い雑音、沈黙)
T+1:36 (F) もう・・・気絶する・・・
T+1:37 (M) 俺たちはまだ死んじゃいないぞ!
128:
T+1:40 (M) まだ・・・(解読不能)する気なら、奇跡を(解読不能)俺に・・・(悲鳴)
T+1:41 (M) 彼女が・・・彼女は・・・(雑音)・・・くそっ!
T+1:50 (M) 息ができねぇ・・・
T+1:51 (M/F) (悲鳴)イエスさま! いやだ!!
T+1:54 (M) 彼女は、もう・・・
T+1:55 (M) 幸運が・・・(解読不能。「死者に幸あれ」と言おうとしたか)
T+1:56 (M) 神さま・・・水だ・・・死ぬ!(悲鳴)
T+2:00 (F) さようなら(すすり泣き)・・・愛してるわ・・・愛してるわ・・・
T+2:03 (M) 落ち着け! 落ち着くんだ!・・・
T+2:07 (M) 緊急着水みたいなもんさ・・・
T+2:09 (M) そのとおりだ、前向きに考えよう・・・
T+2:11 (M) これより着水準備に入る・・・
T+2:14 (M) 馬鹿な!
T+2:17 (M) 手を出すんだ・・・
T+2:19 (M) お前、正気か? 俺は・・・俺は・・・
T+2:29 (M) 我らが父よ・・・(解読不能)
T+2:42 (M) 御名の尊ばれんことを・・・(解読不能)
T+2:58 (M) 主はわが羊飼いである・・・我は・・・望むべからず・・・我、死の影の谷を往けども、主はわが身を緑なるまきばに置きたもう・・・我はいかなる悪をも恐れず・・・我はその家を住処と為す・・・
T+3:15 (以降、最後まで何も録音されていない。沈黙と静寂)
173:
貸し別荘
2年前の話を
この話は一応口止めされている内容のため、具体的な場所などは書けません。
具体的な部分は殆ど省くかボカしているので、それでもいいという方だけお読みください。
高校3年の夏休みの事。
俺と友人5人は、受験勉強でかなり疲れが溜まっていた事や、高校最後の夏休み
ということもあって、どこかへ旅行に行こうと計画を立てた。
ただしもう夏休みに突入していたため、観光地はどこもキャンセル待ちの様な状態で、
宿泊地を探すのにかなり苦労した。そしてやっとの事で近畿地方の高原?のような
観光地のペンションにまだ空きがあるという情報をネットでみつけ、まあ騒いでも苦情
が無いならどこでもいいかと即決でそこに決めた。
旅行当日、早朝に出発し昼前に現地に到着したのだが、そこで少し問題が起きてしまった。
どうやら旅行代理店とペンションの管理組合?との間で伝達ミスがあったらしく。
俺達は今日から2泊3日で予約していたにも関わらず、ペンションの方には宿泊予定が
今日から3日後と伝わっていて、今は満室で1つも空いていないと言い出した。
俺達はここまで来てそれはないだろうと文句をいうと、最初はふもとの町にある
ホテルなどを紹介されたが、俺達はただ観光に来たわけでは無く夜中に騒いでも
苦情が来ないような場所が条件だったため、かなり食い下がった。
するとペンションの人が「じゃあちょっと待っていて欲しい」と携帯でどこかへ電話をし始めた。
電話の内容は良く解らなかったが、なんとなくかなりモメていたようで、そのまま
15分ほど電話していたが、どうやら話がまとまったようで、「近場に貸し別荘があるので、
そこでどうだろうか?料金はこちらの不手際なのでペンションの代金の3割引で良い」と言って来た。
174:
俺たちはまあそれならと納得したが、そこから少し雲行きが怪しくなった。
どうもその貸し別荘は長い事使われていなかったらしく、準備や掃除に少し時間がかかるらしい。
その間俺達には交通費と水族館の割引券を渡すので、そこで時間を潰して夕方にまた来て欲しいとの事だった。
その水族館はペンションのある場所からかなり離れていた、というか県外の某大都市
にある水族館で、俺達が見終わってもどってくる頃には午後6時近くになっていた。
俺達は「こんなに準備に時間かかるってどれだけ放置されていたんだよ」「廃墟
とかじゃねーよな?」「なんか怪しいんだけど」などと不安を口にしながら管理事務所に向かった。
ペンションに戻ってくると、先ほどとは違うおじさんが待っており、準備が出来たので
案内すると歩いて15分ほど離れた森の中にある別荘へ案内された。
そこは本当に完全に森の中で周囲には何も無く、余程大声で騒いでもまず苦情が来ないような場所だった。
そのおじさんが言うには、暫らく使われていなかったので手間取ったが、電気も水道も
ガスもちゃんと通っているし、携帯は通じないが管理小屋への直通の電話もある、
何の問題も無いとしきりに説明をし始めた。
俺達はなにかおじさんに必死さが感じられてかなり不安になってきたが、
今更どうしようもないので別荘の中に入った。
別荘は外観もそうだったが、洋風のかなり古いつくりで、築30年か40年くらい経っていそう
な建物で、インテリアもそれに見合ってかなり古臭い。
ただし、使われていなかったというわりにかなり小奇麗だった。
今から思うと、小奇麗と言うより「人が使った痕跡が殆ど無い」といった方が良い感じだったが。
175:
一通り別荘内の説明を聞き、建物も2階建てで広いしまんざらでもないなと荷物を降ろし
夕飯のバーベキューの準備をしようとしていると、おじさんが去り際におかしな事を言い出した。
ここは夜中に熊が出る可能性があるので、深夜の外出は控えて欲しいと言う。
俺達はなぜか、かなり念入りに深夜の外出をしない事を約束させられた。
ペンションの密集地から15分しか離れていないこんな場所に??と皆疑問に思ったが、
まあ恐らくガキが夜中に出歩いて問題をおこしたり事故に合うと面倒なので、怖がらせるような
事を言って脅かしているのだろうと納得した。
一日目はそんな感じで過ぎ、晩飯を食った後で夜中の森の中を適当に散策し、花火をしたり
ゲームをしたりと遊んで深夜2時頃に寝た。
その日は特におかしな事は無かったのだが、次の日友達の1人が変な事を言っていた。
そいつは夜中に小便がしたくなり、トイレに行くと、外から太鼓の音が聞こえてきたらしい。
俺達は何かの聞き間違いだろうと言ってそのまま流し、本人も気のせいだろうと納得したが、
その日の夜に事件が起きた。
その日、晩飯の焼肉を食い腹もいっぱいになったし暇になり、する事が無かった俺達は
昼間見つけた林道へ肝試しに行く事にした。
肝試し中は何事も無く、俺達はつまんねーなと別荘に戻ると、
入り口に20代後半くらい?の男が立っていて、ドアノブを握っている。
時間は夜10時頃。
こんな時間に管理人の人が来るとも思えず、「空き巣か?」と俺達が近付いていったのだが、
その男はドアノブを握ったままこちらを振り向こうともしない。
足音も声も聞こえるのだから、泥棒や不審者の類なら逃げそうな物だが、
そいつは10mくらいまで近付いても微動だにしない。
何か気持ち悪かったが、メンバーでリーダー格の友達と俺が「おっさん何してんだよ」と言いながら
近付いていき、男の目の前まで来たのだがそれでも動く気配が無い。
埒があかないので友達が「聞こえてないのかよ!」とそいつの腕を引っ張った。
その瞬間俺と友達は「うわあああああああああ」と大声を上げて後ろへ飛びのいた。
176:
何故飛びのいたかというと。
そいつの腕を友達がつかんで引っ張った時、その腕の手首から10cmくらいの場所が、
まるでゴムのようにグニャッと関節ではないところから曲がったためだった。
何事かと他の友達が近付いてきたのだが、その時になって男はこちらへ振り向いた。
見た目は普通なのだが、目はどこを見ているのか良く解らない風で焦点が定まっておらず、
口をだらんと開けて涎をたらし、その時になって気付いたのだが、服装もかなりボロボロで
どう見ても普通の人には見えない。
俺達が呆然と男を見ていると、男は俺達がまるで見えていないかのように
そのままフラフラと森の中へ去って行ってしまった。
俺達はあまりの出来事に動揺し、暫らくその場から動けなかった。
しかし、そのままそこにいるわけにもいかず、俺達はふと我に帰り大急ぎで別荘内に入りドアの
鍵を閉めると、全員で室内の全てのドアの鍵をチェックし、それが終るとリビングに集まった。
そして皆「なんだよあれ…」「幽霊か?」「でも触れたぞ」「あの腕の曲がり方ありえないだろ…」
などとパニックになって興奮気味に話していると、今度は外から
…ドン …ドン …ドン
と微かに太鼓の音?が聞こえて来た。
その音はゆっくりとだがこちらへ近付いてきているようで、
俺達はみな押し黙り聞き耳を立てて音のするほうに集中していた。
音が庭辺りにまで近付いた頃、不安が最高潮に達した俺は我慢できなくなり、リビングのカーテンを開けて外を見た。
すると…
177:
暗がりで良く見えないが、何か大きな球状のものが転がりながらこちらへ近付いてくるのが見えた。
太鼓のような音はその球状の物体からしているらしく、…ドンと音がすると転がり、また…ドンと
音がすると止まる、それを繰り返しながら、大通りから別荘へ向かう道をゆっくりとこちらへ向かってきている。
大きさは5?6mくらいあったと思う。
他の友達も窓を見たまま動かない俺が気になったらしく、全員窓の側へやってきて「それ」を見ていた。
暫らく皆黙ってその様子を見ていたのだが、暗がりで良く解らないので正体がつかめず、誰も
一言も話さずずっと「それ」を凝視していた。
するとかなり近付いた頃、「それ」は玄関近くまでやってきたため、玄関についている防犯用のライトが点灯した。
その瞬間俺は「なんだよあれ!洒落になんねーよ!」と慌ててカーテンを閉めた。
カーテンを閉める前、一瞬ライトに照らされた「それ」は、なんと表現したら良いのか…
「無数の人の塊」とでも言うような物体だった。
老若男女様々な人が、さっきの男と同じように口を開け涎をたらし、どこも見ていないような
焦点の合っていない目の状態で、関節などとは関係なく体と体が絡みつき、
何十人もの人が一つの「塊」となって転がっていたのだった。
俺以外も全員その「人の塊」を見たため、あまりの恐怖に何も言えず、俺達はリビングの
端の方に一塊になりガタガタと震えながら「どうなってんだよ…」「なんだよこれ…」などと不安を口にしていた。
暫らくすると太鼓の音のようなドンという音が聞こえなくなった。
「それ」がいなくなったのかどうか解らない俺達は、そのままリビングの端でじっとしていると、
今度は玄関の方から
ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!
と激しくドアを叩く音が聞こえてきた。
178:
俺は恐怖と不安でパニック状態で耳を塞ぎ、他のやつも皆耳を塞ぎ必死で今の事態に耐えて
いたのだが、暫らくすると今度は建物中のあちこちから
ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!
と窓言わず壁と言わず、あちこちを大勢の人が滅茶苦茶に叩く音が聞こえてきた。
耐えられなくなった友達が、「電話しよう、管理事務所直通の電話あっただろ、あれで助けを呼ぼう」と言った。
俺達はハッとその事に気付き、急いで玄関側にある電話に急いだ。
俺が電話を取り、「直通」と書かれたボタンを押すと、2、3コールの後別荘まで案内してくれたおじさんが電話に出た。
おじさんに必死で事情を話すと、おじさんが独り言のように「…まさか、まだ出るなんて…」と
呟いた後、「説明は後回しで、リビングに神棚があるね?そこにお札とセロテープが入って
いるから、そのお札をドアに貼って待っていなさい」と言った。
俺達は意味が解らなかったが、他に解決策も無く、とにかくリビングへ戻り神棚を探す事にした。
神棚は部屋の端の方の天井近くにあった。
椅子を使って中を覗き込むと、たしかにお札とセロテープが入っている。
俺達は急いでそれを出すと、玄関とリビングの入り口のドアと窓にお札を貼った。
窓にお札を貼る時、なるべく外を見ないようにしていたのが、一瞬だけ外を見てしまった。
すると、青白い腕が数本、窓をガンガン叩くのが見え、更に腕の向こうに、どう考えても
腕の位置とは不自然な形で人の顔が見えた。
その顔はやはり他と同じように焦点が合っていない目でだらんと口をあけていた。
俺は外で「それ」がどんな状態になっているのか、恐ろしくて考える事も出来なかった。
何時間くらい経ってからだろうか、外が明るくなり始めた頃、壁やドアや窓を叩く音は聞こえなくなった。
179:
それでもまだ「それ」がいつかもしれないとおもうと動けず、そのままじっとしていると、
遠くから車がこっちへ向かってくる音がし始めた。
車が庭に止まると、数人の足音が聞こえてきて、ドアのチャイムを押す音と、「おーい、
大丈夫か?」と声が聞こえてきた。
俺達は「助かった…」と大急ぎで外に出ると、最初にここの手配をした人と案内した人、
それと他に3人のおじさんが来ていた。
手配をした人と案内をしてくれた人がすまなそうに「本当にすまない、もう大丈夫だと
おもっていた、事情を説明するからとにかく荷物をまとめてきてくれ、ゴミとかはその
ままでいいから」と言い、俺達はその通りにして別荘を出た。
車に乗せられ、俺達は神社へ案内された。
一緒に来ていた3人の人はその神社の関係者らしい。
俺達はホッとして緊張感が解けたのと、助かったと言う気持ちもあったが、それ以上に
怒りが湧いてきて「何であんな場所へ泊めたんだよ!」と怒った。
すると、神社の神主さんらしき人がこんな話をし始めた。
あそこは昭和40年代までただの森だったのだが、観光地開発をするということで
40年代の終わり頃に人の手が入った。
それで順調に開発が進んでいたのだが、あの別荘を建てた
昭和50年代前半頃からおかしな事が起こり始めたとか。
別荘が原因なのか開発そのものが原因なのかは今でも解らないらしいが、とにかく
あの太鼓の音や人の塊がその頃から出没し始め、最初の別荘の持ち主とその次の
持ち主はあそこに宿泊中に失踪してしまったらしい。
180:
それで売りに出され、今の管理組合が所有する貸し別荘となったのだが、それからも
何度もあの人の塊は現れ、被害者は出なかったが目撃者から散々苦情を言われたので、
神主さんが10年ほど前に御払いをしたとか。
それ以後、貸し出されてはいなかったが、掃除や整備に来た人たちは誰も「それ」を
見かけていなかったため、もう大丈夫だろうということで俺達に貸したらしい。
その結果が昨晩の事件らしい。
俺達は完全に巻き込まれた被害者なので、散々文句を言うと、管理人の人がここまでの
交通費と食費はこちらが持つ事、別荘のレンタル費用もいらないし、次に旅行をする時は
大幅に割引するように代理店に口利きもする、だから本当に申し訳ないけどこの事は
黙っていて欲しいと頭を下げてお願いしてきた。
俺達は何か言いくるめられた気もするが、警察にこんな話をしてもどうせ信じてもらえない
だろうからと、渋々その話を飲むことにした。
以上です。
上に書いたように、そういう事情なので詳しい地名などは書けません。
ちなみに、去年割引してくれるというので旅行代理店に電話した時に聞いたのだが、
あの別荘は取り壊され、今は無い更地になっているらしい。
191:
>>180

怖かったー
けど、そういう場所こそ晒したほうがいいんじゃない?と思った。
次の被害出さないためにも…。
193:
>>191
この場合、がここに場所書いて民事訴訟起されたらまず負ける。
「他言しない」と約束して金品の授受を受けてるのだしな。
事実無根の風評被害って訴訟起されても負けるし。
220:
祓い師の末路
俺が子供の頃の話なんだけど。
俺は山の中の小さな村に住んでて、家から少し離れた所に爺ちゃんが住んでた。
その爺ちゃんは、今で言うお払いみたいなことをしていて、狐憑きや村で切れない木があるとの爺ちゃんに頼っていた。
俺はそんな爺ちゃんに憧れ、よく家に遊びにいってた。
そんなある日、いつものように爺ちゃんの家に行き、縁側で喋ってた。
「俺も大きくなったら爺ちゃんみたいになりたい」
目に見えない者を倒す爺ちゃんは、ヒーローそのものだった。
だけど爺ちゃんは
「やめとけ、こんな事をしても何の得にもなりゃせん・・・お師さんもそうじゃった。」
広い庭を見渡し
「もうここまで来よった・・・わしもそろそろか・・・」
と呟いていた。
それから数ヶ月した頃、学校の帰り道で爺ちゃんに会った。
爺ちゃんは田んぼの中を四つ足でグルグル歩き回り、蛙を捕まえ食べていた。
爺ちゃんの目はギョロギョロしていて、舌はだらしなく垂れ下がり口の周りは泥だらけだった。
あまりの光景に俺は怖くて動けずに、ただ見ていた。
そして爺ちゃんが俺に気づくと低い唸り声をあげた。
俺は走って逃げ、親に爺ちゃんのことを告げた。
222:
それから数日して爺ちゃんは死んだ。
葬式の時、大人は爺ちゃんの顔を見ることを許してくれなかった。
それから少したって爺ちゃんの家で、日記を見つけた。
それは爺ちゃんのお師さんが、死んだ時のことが書かれていた。
お師さんの身体が弱くなるにつれ、力も弱なっとる。祓ってもきりがない。
どこからともなく物の怪が現れ、お師さんに入り込む。
苦しんで絶命した時は、恐ろしい形相だった。
こういう事に携わってると奴らから怨まれるのは当然・・・
力を無くした時に、復讐にくる。
わしも同じ目に合うのだろうか。
俺は爺ちゃんが縁側で話したことを理解した。
向こうから見れば、爺ちゃんは敵で、祓い逃した奴や人間に悪さをする奴は、いつまでも復讐の時を待っている。
そしてお払いをする人間の最期は静かに死ねないという事を・・・
225:
>>222
うわ、こう言う話好きだなぁ。
能力者の末路って、今まで考えたこともなかったけど…
本人が弱った時に復讐されるってのは、確かにあるかも知れない。
227:
能力者の末路といえば、
陰陽師は穢れを一身に引き受けた代償として
最期は鬼になるみたいなことをどっかで聞いた気がする
432:
お墓に肝試し
ちょっと古い話思い出したから書いてみます。
高総体の打ち上げで21時頃まで大騒ぎした後、OB(大学生)の車でお墓に肝試しに行く事になりました。
私は断固拒否したんですが「女っ気がないと面白く無いだろ」と言う一言でお墓へ行く事に・・・
結局2台の車で男の人6人(OBの人含む)と女2人(私含む)と言う大人数になりました。
コンビニで飲み物や花火などを買出しして、車で30分ほど移動。
付いたのは山の中腹にある墓地でした。
人数が多い事もあり、周りに明かりも無く雨が上がったばかりの濡れた墓地と言う状況なのに、そんなに
怖くないなと思っていたのですが、車のエンジンを切ってワイワイ話しながら奥へと分け入り、ふと全員の
会話が同時に途切れた瞬間、うなじの毛をチクチクと刺激されるような嫌な感じに襲われました。
全員の動きが止まったので、みんな同じ感覚だったと思います。
そのまま誰も何も話す事も無く10秒ほど経った頃、何が気になったと言うわけでもなく、
全員がほぼ同時に同じ方向を見ました。
436:
そこには墓地の横に設置してある(?)ゴミ捨て場と言うかごみ焼き場のような場所があって、懐中電灯の
明かりの中に、お供え物や仏花、卒塔婆が捨てられていました。
そのごみの中に緑色の光の玉のようなものが浮かんでいました。
みんな何故か声も出さずにそれを見つめています。
私も声が出せず、怖いのに逃げ出す事も出来ずに、それを見ていることしか出来ませんでした。
急にOBの人が「・・・な・・・んだ?・・・あれ・・・」と途切れ途切れの声を出したとたん、その光の前に銀色の
人間の形をしたものが現れました。
足の部分はごみに埋まったようにハッキリとせず、頭の部分には鼻も口も髪の毛も無く、頭の大きさを
考えると異常に大きな真っ黒な空洞のような目が二つ見えました。
今思い出すと、幽霊なのか宇宙人なのか?と言った感じです。
そこで皆やっと動けるようになり、私も「きゃぁぁぁぁぁぁ※○■×!!!!!」と
訳の分からない事を叫びながら車へと逃げました。
444:
すみません、ここで逃げた私ともう1人の女の子、男の人3人の5人は無事に車にたどり着いて1台の
車に乗り込み逃げる事が出来ましたので、ここから先はコンビニに着いた後に後から戻って来たもう
1台の車に乗っていた3人から聞いた話です。
私たちが逃げた後、私たちより先に進んでいた男の人3人の目の前に、
瞬きをしたわけでも無いのにその幽霊が突然現れたそうです。
逃げようと走り始めていたので、2人は何とかよけましたがOBの人はそのまま幽霊にぶつかってしまったそうです。
ぶつかった幽霊は水の塊のようにはじけて、地面に吸い込まれて行きました。
OBの人はずぶぬれになったまま地面に倒れこみ、上手くよけた2人はそのまま車に逃げ込みました。
私たちの車が遠ざかってゆくのを見て、2人は急いでエンジンをかけたもののOBの人が心配になり
意を決して戻ってみたそうですが、そこにOBの人の姿は無く、緑の光も幽霊も居ませんでした。
448:
車に戻ると、OBの人が乗っていて「おい、何してんだ?あっちはもう戻ったみたいだし帰ろうぜー」
と何事も無かったように話しかけてきました。
2人は「大丈夫だったんすか?!」「幽霊は!?」などと聞いたようですが、OBの人は「あー」とか
「うん」とか話をはぐらかすばかり。
やっぱり怖くて話をしたくないのかも知れないと思い、そのまま3人で帰ってきたそうです。
コンビニで合流した後は何となく白けてしまい、解散となりました。
その後OBの人に何か変な様子があったと言う話しも聞きませんし、
その墓地に幽霊が出ると言う話も聞きません。
ただ、そこからの帰り道。
皆気付いていたとは思うのですが、山道を帰ってくる時、
行きには無かったはずの沢山の街灯が道路脇に並んでいました。
終わりです。
942:
すみれの壁飾り
もう13年も昔の話。
私が小学4年生になった時、4階の女子トイレの個室(全部で6)の壁には小さな押し花の壁飾りがあった。
個室ごとに違う押し花で、紫陽花だったりパンジーだったりすみれだったりした。
私が好きなのは右から3番目のすみれの押し花の個室で、トイレに行く時は必ずそこに入ってた。
んで、ある日トイレで用を足している時、ふいに目の前のすみれの壁飾りが目にはいった。
何となく壁飾りを捲って裏を見てみると…
「昭和63年、○○ちゃん安らかに」(←確か里美だか里子)
とマジックで書いてあった。凍りつく私。しばらく動けなかった。
生徒のイタズラじゃない。大人の字だ…。
何なのこれ…
ここで誰か死んだの?自殺?事故?病気…?
私は怖くてトイレを飛び出していた。
94

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期待のドラ1白崎、OP戦首位打者シリアコ、2桁HR宮崎のサード競争の結果

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