【ミリマス】朋花「2人のスクリプチュア」back

【ミリマス】朋花「2人のスクリプチュア」


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1:
ミリマスss初投稿させていただきます。
一部オリジナル設定や、キャラ崩壊の恐れがありますので苦手な人は注意してください
2:
ミリP(以下P)「平和だー!」
朋花「緩んでますね?♪」
P「げ、朋花どうしてここに!?」
朋花「あらあら、主を前にしてその態度はなんですか??」
P「俺はお前に従属した覚えはない。そもそも今日のやるべき仕事は午前中に終わらしてる。」
朋花「そうですね♪やるべき仕事は終わりました。しかし、あなたには今月中にやらねばならない仕事があったと思いますが‥‥」ニッコリ
 
P「なんでそれを知ってんだよ‥ま、これは地道に探すしか無いんだよなー」
3:
P「ほんと、どこかにいないかなアイドルになってくれる人」
朋花「‥‥」
4:
P「それはそうと、朋花はいつまでここにいるんだ?」
朋花「何か私がここにいることに問題でも?」
P「部外者が堂々いるのは問題だろ?」
朋花「皆さん受け入れてくれてますし問題なしですよ?」←(アイドルではない)
小鳥「あらあら、また朋花ちゃん来てたの?」
朋花「こんにちは小鳥さん。お邪魔してます。」
小鳥「ふふふ、今お茶入れますね」
P「溶け込んでるなー」
5:
P「‥‥」カツカツ
朋花「‥‥」ジー
P「‥‥‥」トケイチラ
朋花「‥‥」メソラシ
P「やることないなら帰ったら?」
朋花「私は私がいたい場所にいるだけですよ?♪」
P「それが問題なんだが‥‥ま、いいやじゃ俺はアイドルになってくれる子探しに行くから」ガタ
朋花「‥‥」ソソソ
P「‥‥どうした?」
朋花「いえ、私もかわいい子ブタちゃんたちに合いたくなっただけですよ?♪」
Pスカウトナウ
6:
小鳥「それで結果はどうでしたかプロデューサーさん?」
P「‥‥全滅でした」
朋花「やっぱりだめプロデューサーですね♪」ニコニコ
P「どっかにいないですかねアイドルになってくれる子‥‥」
朋花「‥‥」
小鳥「え!?」
P「どうしたんですか?」
小鳥「いえ私はてっきり朋花ちゃんをスカウトしてきたものかと‥‥」
朋花「‥‥仕方な
P「こいつが俺のプロデュースなんて受けませんよ」
い‥‥」
P「うん?、なんかいったか?」
朋花「‥‥」ニッコリ
小鳥「あ‥‥」
P「どうした朋花目が笑ってないんだが‥‥」ビクビク
朋花「ふふふ、主である私の話を聞き逃すとは教育が足りないようですね?」ニコニコ
P「ちょ、すいません小鳥さん助けて‥‥ていない!」
この後めちゃくちゃ正座させられた
7:
その日の夜
朋花「‥‥」ベットの上
朋花(またやってしまいました‥‥)
朋花「少しは素直になった方がいいのでしょうか‥‥」
朋花(私はただ‥‥)ウトウト
朋花「‥‥」スヤー
次の日
朋花「‥‥また、来てしまいました‥‥」
朋花(結局私はどうしたいのでしょうか?)
朋花「Pさ?ん、私が来ましたよ?♪」
小鳥「あら、朋花ちゃん。プロデューサーさんでしたらちょうど外回りに出たところですよ」
朋花「‥そうでしたか?。でしたらお仕事の邪魔をするのは失礼ですからこれで失礼しますね?♪」
小鳥(‥‥ピヨッ!)
小鳥「お昼ぐらいには戻りますから待っていてもいいですよ」
朋花「いいんですか??」
小鳥「今アイドルのみんなはいませんし、お仕事も少ないですからお話し相手が欲しかったところだったんです。今お茶入れますね。」
朋花「お仕事はちゃんとしないと駄目ですよ?
でも、お言葉には甘えさせていただきます?♪」
8:
小鳥「それで、朋花ちゃんはアイドルに興味ないですか?」
朋花「‥‥突然ですね?。ちなみになぜとお聞きしてもいいでしょうか??」
小鳥「だって、本当に興味が無いならこんなとこに遊びに来たりしません。そうでしょう?」
朋花「ふふ、確かにかわいい子ブタちゃんたちのためにアイドルになりたいとは思います。」
小鳥「‥‥」
朋花「でもそれ以上に私はPさんを認めているんですよ?。」
朋花「Pさんは小さいころから私をみてくれています。周りがどんなに私を中心に回ろうとも、彼だけはそれを外から見ています。」
小鳥「‥‥」
朋花「だから、私をアイドルに誘わないのはなにか理由があるからのはずなんです?」
小鳥「そうですか‥、ならその理由聞いてみたくないですか?」
‥‥
P「戻りました」
小鳥「お疲れ様です、お茶入れますね♪」
P「ありがとうございます。」
P「‥やっぱり、美味しいですね。」
小鳥「今日は風が強いですから、暖かいものが美味しいですよね♪」
P「いやいや、小鳥さんの入れ方がうまいからですよ。」
小鳥「雪歩ちゃんには勝てませんよー」
朋花(なんだか悪いことをしている気分ですね?)ドアノマエキキミミ
小鳥「それはそうと、プロデューサーさんそろそろアイドルスカウトできそうですか?」
P「それが全然です。社長からはティンときた、子をスカウトすればいいと言われたんですが、それがよくわかんないんですよね‥‥」
小鳥「社長のあれは経験と直感から来る予知みたいものですから‥」ハハハ
小鳥「そんなにいないなら、朋花ちゃんをスカウトしてみたらいいじゃないですか?」
P「朋花がアイドルですか‥‥」
P「確かに見てくれはかわいい?というよりは綺麗だし、性格と口調も一部には人気出るとは思うんですが‥‥」
小鳥(あれ、割と乗りき?)
9:
P「ただ、その、朋花は俺にとって妹のようなものでアイドルに誘うのはちょっと抵抗が‥‥」
ガチャ
小鳥「‥‥」
P「‥‥?」ウシロチラ
朋花「‥‥」ニコニコ
P「‥‥」タラタラ
朋花「Pさ?ん。今のはどういうことでしょうか?♪」
P「な、なんだ来てたの朋花‥」
朋花「聞いてましたか??私はどういうことかと聞いてるんですよ?」ニコニコ
P「いやだから、私情が入りそうだから‥」
朋花「天空騎士団七の誓い二つ、労働を惜しまないこと」
朋花「お仕事に対して私情が入りそうだからと手を抜くなんて私が許しませんよ?」
小鳥「あの、天空騎士団七つの誓いって?」
朋花「天空橋家の家訓です。Pさんも知ってますよね?♪」
P「‥‥昔のことは忘れ‥‥」
朋花「お・ぼ・え・て・ま・よ・ね?」ニコニコ
P「はい!」
朋花「では、あなたが今しなければならないことはなんですか?」
P「‥アイドルのセンスのありそうな子をスカウトすることです」
朋花「それってどんな子ですか??」
P「かわいかったり、綺麗であったり、何よりティンときた子です」
朋花「先ほどPさんは私をなんて言ってましたか??」
P「‥‥え?そこから聞いてたの‥‥」
小鳥「あ、すいません来てたの言い忘れてました」テヘ
P「裏切られてた!」
朋花「Pさ?ん♪」
P(え、こいつの前でもう一度あれ言うの?へたすると天空橋のおっさんに殺されるんだけど!)
P「あ、あのだな」アセアセ
朋花「何をためらってるんですか?。まさか私への悪口だったとか?。それならお父様にお話ししなければいけませんね?♪」
P(こいつ!!)
朋花「黙秘は肯定と受け取りますよ?♪」ニコニコ
10:
美奈子「おはようごさいます!あれ、プロデューサーさん顔色悪いですよ大丈夫ですか?」
P(よっしゃー!)
朋花(‥‥)
杏奈「大丈夫‥‥体調悪いの‥‥?」
P「大丈夫だよ。それとレッスンお疲れ様。調子はどうだった?」
美奈子「あんまり無理しないでくださいね。レッスンの方はバッチリです!」
杏奈「私も‥‥がんばったよ‥‥ほめて‥くれる?」
P「うん、順調みたいで何より。ご褒美にさっき買ってきたケーキをあげよう!朋花の分もあるから一緒に食べておいで」
美奈子「わっほーい!行こ杏奈ちゃん、朋花ちゃん」
杏奈「うん‥‥朋花さん‥?」
朋花「‥‥はい、今行きますよ?」
Ppppp
小鳥「はい、こちら765プロダクションです‥‥今からですか‥‥」
P「うん?」
11:
小鳥「はい‥‥確認しますので少々お待ちください‥‥」
P「何かありましたか?」
小鳥「えっと‥あずささんの現場からなんですけど」
P「あずささんですと今日はブランド服のモデルでしたよね。」
小鳥「そうです。そこでちょっと問題があったみたいで、共演してたモデルの子が急遽来れなくなってしまったみたいでふたりほど‥‥」
P「こちらに変わりを出して欲しいということですか‥‥」
小鳥「はい。」
P「わかりました。杏奈、美奈子いけるか?‥」
小鳥「いえ、向こうの準備している服が大人用なので杏奈ちゃんでは小さすぎます‥‥」
P「そうですか」
P(一人は美奈子でいいとして残り一人‥‥確かあの撮影開始時刻は‥‥だめだ、今から連絡入れてたら間に合わない‥‥)
P「‥‥わかりました。」
P「朋花」
朋花「ふふ、仕方ないですね?」
P「すまん。」
P「小鳥さんOKしてください。私は朋花と美奈子を送ってきます。」
小鳥「わかりました。プロデューサーさんも朋花ちゃんサポートしてあげてください。」
P「任せてください。」
朋花「では、行ってきますね?♪」
美奈子「がんばっちゃいます!」 
杏奈「そういえば‥‥朋花さんが‥‥お仕事行くの‥初めて見たかも‥‥」
小鳥「杏奈ちゃん、朋花ちゃんはアイドルじゃないですよ」
杏奈「え!?」
小鳥「ま、そう思いますよね‥‥」
12:
撮影現場
カメラマン「朋花ちゃん目線ちょうだい!」
朋花「こうですか?」
カメラマン「いいよ!すごくいい!!次はイスに座って貰って‥‥」
あずさ「朋花ちゃんノリノリね?。とても初めてとは思えないわ?」
P「そら、朋花は小っちゃいころから人の中心にいましたから。むしろこれぐらいは余裕でできると思ってましたよ。」
あずさ「あらあら。それはそうと私、朋花ちゃんが仲間になってくれたらうれしいのだけど‥‥」
カメラマン「よし、最後一枚‥‥OK」
P「あ、撮影終わりましたね。この話は後ほど」
あずさ「あらあら」
P「美奈子、朋花2人ともお疲れ様。」
美奈子「プロデューサーさんもお疲れ様です。」
朋花「これぐらい当然ですよ?」
カメラマン「いやー助かりました。特に朋花ちゃんは元の子よりイメージぴったりでした。」
P「そう言ってもらえて何よりです。」
あずさ「これは外堀が埋まってきてるって言うのかしら?。」
美奈子「いえ、これはすでに埋まってますよ」
13:
その日の夜
P「‥‥」カタカタ
朋花「‥‥」
P「朋花」
朋花「お仕事終わったんですか?」ニコニコ
P「いや、これお仕事の話し」
朋花「続けてください♪」
P「今日の撮影。楽しかったか?」
朋花「楽しかったですよ?。」
P「‥‥こういう仕事もっとしてみたいか?」
朋花「それを望む子ブタちゃんがいるのなら主として答えるのが義務ですよ?」
P「茶化すな。」
朋花「茶化してないです?」
P「おまえ自身はどうなんだ?」
朋花「そうですね?。私にふさわしい人にならプロデュースして貰いたいですね?」
朋花「私と対等に話して、私をただのアイドルとして扱ってくれるそんな人。」
P「朋花」
朋花「ふふふ、なんですか?」
P「セリフが長い」
朋花「‥‥」ドス
P「ぐはぁ!」
朋花「茶化さないでくださいね?」ニコニコ
P「いや、あんな真面目な状況でアイドルに誘うとか無理です!」
朋花「本当、駄目な人ですね?」
P「そう言うなってあ、朋花アイドルやらない?」ケロリ
朋花「そうですか、そうですか」ギロ
P「朋花、笑顔笑顔」ニコニコ
朋花「ふふふ、決めましたよ?。アイドルになってあげます。」
P「まじで!」
朋花「はい、そしてPさんの主が誰なのか徹底的に教育してさしあげますよ?♪」
P「なら、俺はお前が教育する時間すらなくなるように仕事を持ってくるしかないな」
朋花「できるんですか??」
P「できなきゃ大変なことになりそうだから、全力でやってやる。」
朋花「ふふ、信じますよダメプロデューサ?♪」
P「任せろ、朋花(アイドル)の良さは俺が引きだしてやる!」
14:
以上になります。
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