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【ガルパン】カルパッチョ「耳に癒しが欲しい」


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エルヴィン「いきなり来るなりどうしたんだ」
カルパッチョ「今言った通りです」
左衛門佐「耳掻きでもしてやろうか?」
カルパッチョ「ううん、そういうことじゃないの……たかちゃん!」
カエサル「え、なに?」
カルパッチョ「たかちゃん……私はたかちゃんに癒してもらいたいの」
カエサル「えーっと……つまりどういうこと?」
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2: 以下、
カルパッチョ「実は、この前録音したたかちゃんの声を分析する機会があって」
カエサル「いや待って、何で私の声が録音されてるんだ?」
カルパッチョ「細かくデータを分けてみたんだけど……」
カエサル「ちょっと」
カルパッチョ「なんと、たかちゃんの声から微弱な快楽超音波が放出されてる事が分かったの」
4人「「……は?」」
カルパッチョ「他にも、この音声に混じってた角谷杏さん、五十鈴華さんの声からも極わずかだけど快楽超音波を確認したよ」
カエサル「いやいやいやいやちょっと待って」
3: 以下、
カエサル「ツッコミどころが多すぎるから1つずつ確認していく。まず1つ、快楽超音波って何?」
カルパッチョ「快楽超音波っていうのは、一部の人間の声から放出される未だ謎だらけのエネルギーなの。」
カルパッチョ「微弱なものだと故意にそのエネルギーを出そうとしない限り大きな被害は出ないわ」
エルヴィン「被害?」
カルパッチョ「うん、その快楽超音波を直に受けると身体がふわふわするような気持ちよさが出てくるらしいの」
カルパッチョ「とても気持ちいいらしいんだけど、あまり長時間受け続けたりそれが強力なものだと身体全体が痺れて、動悸息切れ……さらに脳が熱くなる感覚に襲われたりするらしいの」
左衛門佐「なんだそれ……」
カルパッチョ「いわゆる快楽超音波は薬みたいなものだね」
おりょう「それがカエサルから放出されていると?」
カルパッチョ「そういうこと」
4: 以下、
エルヴィン「ん?カルパッチョさんは耳に癒しが欲しいと言って我が家に来たんだよな」
左衛門佐「ということは、カエサルの快楽超音波をわざわざ受けに来たということか?」
カルパッチョ「そういうこと♪」
エルヴィン (大丈夫なのかこの人は……)
カエサル「じゃあどうして私なんだ?その超音波が放出される人間の基準とかは?」
カルパッチョ「それは……分からない。未だ謎の多いエネルギーだから、基準が曖昧なの」
左衛門佐「そういえば、最近聖グロリアーナのダージリンさんや黒森峰の西住まほさんも少し身体の調子がおかしいと聞いたぞ。微かに痺れるような、と」
おりょう「ということは、その二校にも快楽超音波の使いがいるということぜよ?」
カルパッチョ「おそらくね」
5: 以下、
カエサル「……事情はよく分かった。じゃあひなちゃん、最後に1ついいかな?」
カルパッチョ「どうしたの?」
カエサル「なんで私の音声データ持ってるの?」
カルパッチョ「………」
カエサル「………」
カルパッチョ「……その、パスタよ」
カエサル「パスタ!?」
カルパッチョ「そう、おいしいパスタを茹でる為にはたかちゃんの声が必要なの」
カエサル「えっ今までのパスタが美味しかったのって私の声のおかげ!?」
左衛門佐「そんなわけあるかアホ」
6: 以下、
カルパッチョ「というわけで本題に戻りまーす」
エルヴィン「無駄に長かったな……」
カルパッチョ「たかちゃんに耳を癒してほしいっていえのはそういうこと」
カエサル「……つまり?」
カルパッチョ「耳元で、囁いてほしいな……///」
カエサル「え゛???????……」
左衛門佐「何故躊躇う必要がある、一瞬で終わることだろう」
カエサル「いや、なんか気恥ずかしくて……」
カルパッチョ「大丈夫!ほんの一瞬!先っちょだけ!ボソッと名前呼んでくれるだけでいいから!!」
カエサル「んー、まあ……そこまで言うなら……」
カルパッチョ「っシャア!!!」ガッツポ
7: 以下、
カルパッチョ「実は、私これが初超音波なんだ……」
カエサル「初超音波ってなんだよ……」
カルパッチョ「だから……優しくしてね……///」
カエサル「はいはい……名前呼ぶだけでいいんだよね?」
カルパッチョ「うん……あ、ちょっと裏声気味でお願いね」
カエサル「はいはい……じゃあいくよ」
カルパッチョ (つ、ついに……たかちゃんの甘々超音波が……!)ソワソワハァハァ
カエサル「……ひなちゃん」ボソッ
カルパッチョ「」プツン
8: 以下、
カルパッチョ「あ、あ………」プルプル
カエサル「へ?」
カルパッチョ「ああああああああああああああああ!!!」ゴロンゴロン
カエサル「ちょ、ひなちゃん!?」
カルパッチョ「んっほぉぉおおおおおおおおおお!!これしゅごいのおおおおおおおおおお!!」
エルヴィン「カルパッチョさん!?しっかりしろ!」
カルパッチョ「おほぅ……はー……はー……やばやばやばばばばい」ゼェゼェ
左衛門佐「大丈夫かカルパッチョさん」ヨシヨシ
カルパッチョ「え、えぇ……大丈夫……」
おりょう「カエサルの声は小さかったが、確かに感じたぜよ、僅かに腰が痺れる感覚が……」
9: 以下、
カルパッチョ「どういうこと?たかちゃんから放出される快楽超音波は僅かなものだったはず……」
エルヴィン「もしかして……裏声がまずかったんじゃないか?」
カルパッチョ「そうかも……たかちゃんが裏声を出すことで普段の声からは僅かしか放出されないはずの超音波が一気に……」
カエサル「よ、よく分からないけど……さっきの声そんなにまずかった?」
カルパッチョ「あれはまずいなんてもんじゃないよ。具体的に言うと……いつもは恥ずかしがってるのにその日に限って一緒にお風呂に入りたいと上目遣いでお願いしてくるアダルトゲームのヒロイン並の破壊力かな……」
カエサル「いや、余計分かりにくいんだけど……」
10: 以下、
エルヴィン「………」ソワソワ
エルヴィン「なあ……カエサル、それ私にもやってみてくれないか?」
カルパッチョ「エルヴィンさん!?死ぬ気!?」
カエサル「死っ!?」
エルヴィン「その……私も試してみたくなってな、快楽超音波とやらを」
カルパッチョ「私はある程度1人で訓練してきたからあの程度で済んだけど……エルヴィンさんは慣れてないから危険だよ?」
エルヴィン「大丈夫だ、構わない」
カルパッチョ「そう……」
カルパッチョ「じゃあ……たかちゃん、お願いしてもいい?」
カエサル「えっなにこれ……なにこれ……」
11: 以下、
エルヴィン「じゃあ頼んだぞ」
カエサル「なにこれ……ほんとなにこれ……」
エルヴィン「あ、本名では呼ぶなよ」
カエサル「分かったから……もう……」
カエサル「……エルヴィン」ボソッ
エルヴィン「?????っ!?」ビクンッ
エルヴィン (な、なんだこれ……耳元で囁かれた瞬間身体の自由が効かなくなって……見えない手で全身をまさぐられてるような……///)キュウウン
エルヴィン「ぁ……はっ……」
カエサル「エルヴィン……?」
エルヴィン「子宮があって、よかっ……た……」ガクン
カエサル「エルヴィンー!?!?」
12: 以下、
カルパッチョ「エルヴィンさん!エルヴィンさんしっかり!!」ユサユサ
エルヴィン「これ、しゅきぃ……」アヘェ
カルパッチョ「だめ、完全に気を失ってる……きっと子宮もにも被害が……」
カエサル「えぇ……?」
カルパッチョ「回復には時間が掛かりそう……これが、『大きな被害』の例よ」
カエサル (理解が追いつかない……)
13: 以下、
おりょう「くだらん……私は外に居させてもらうぜよ」
カルパッチョ「待って!!」
おりょう「……何ぜよ」
カルパッチョ「おりょうさん、私さっきからずっと黙ってたけど……」
カルパッチョ「……あなたも快楽超音波の使い手でしょ?」
おりょう「なに……!?」
左衛門佐「おりょうが……!?」
カエサル「えっなに?また増えたの?」
14: 以下、
おりょう「私が……?」
カルパッチョ「うん、私さっきからおりょうさんの声を聞くたびほんの少しだけど身体が痺れてたの。その可能性は十分にあるわ」
おりょう「にわかには信じ難いぜよ……」
もんざ「……ん、何だ?」
カエサル「そういえば身体が……」ピリピリ
カルパッチョ「ほらね?」
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カルパッチョ「これくらい条件が揃ってれば、もう苦労しないかな……」
おりょう「苦労?何の話ぜよ……って、まさか……!」
カルパッチョ「本当は耳に癒しが欲しくて来たわけじゃないの」
カルパッチョ「私の本当の目的は、この快楽超音波を利用してたかちゃんを攫うこと……」
カエサル「!?」
カルパッチョ「今日のためにずっと訓練を重ねてきたわ、私が先に効果を見せれば、このエネルギーが本物だって信じてくれるはず」
カルパッチョ「エルヴィンが自ら受けてくれたから、事を少し楽に進められたけどね」
カエサル「ひなちゃん……」
左衛門佐「こいつは……!」
16: 以下、
左衛門佐「だが、これはおりょうが声を発さなければ良いだけの話だろう。なぁおりょう?」
おりょう「……!!」コクコク
カルパッチョ「果たしてそれが上手くいくかしら?」ニヤリ
左衛門佐「何を……」
カルパッチョ「たかちゃん……捕まえた!」ギュッ
カエサル「ぅえっ!?」
カルパッチョ「ふふっ……♪」
カエサル (っ……服の中に!?……まさか!!)
カエサル「二人共!離れろ!!」
カルパッチョ「そうはいかないよ」サワ……
カエサル「んぁぁっ!?///」ビクビクッ
おりょう「ぅあっ……!?」ゾクリ
左衛門佐「ひぅっ!?」ビクンッ
17: 以下、
おりょう「な、何ぜよ、これ……」ビクビク
カルパッチョ「たかちゃんの超音波を食らったおりょうさんが耐えきれずに声を出し、その声から放出される超音波を左衛門佐さんが受ける……見事なコンボね!」
カエサル (なんかアホっぽいなぁ)
カルパッチョ「そーれ、もう1発!」ゴソゴソ
カエサル「や、あぁぁっ!?まっ……待って!そこはぁっ……///」ビクンビクン
おりょう「くぅっ……さ、左衛門佐っ……すまん……」ビクンビクン
左衛門佐「あ゛っ……はぅっ……」ビクビク
カエサル (な、なんだこれ……傍からみたらすごいおかしな図になってるんじゃ……)
カルパッチョ「とどめよ!」クリクリ
カエサル「ん゛ぁっ……!?あ゛ぁぁ???っ!?///」ビクンビクンッ
おりょう「」プツン
左衛門佐「」プツン
パタン
18: 以下、
カエサル「そ、そんな……2人とも……」
カルパッチョ「あーあ、たかちゃんの声で2人とも倒れちゃったね」
カエサル「嘘だ……」
カルパッチョ「ささ、もう観念して2人でアンツィオに行こ?」
カエサル「ひなちゃん、どうしてこんなこと……」
カルパッチョ「……そんなの、たかちゃんが好きだから……欲しいからに決まってるでしょ?」
カエサル「……だったら!こんな方法使わないで私に直接言えばいいだろ!」
カルパッチョ「……だって、たかちゃんは私の本当の気持ちを分かってくれないでしょ?」
カエサル「え……」
カルパッチョ「いくら好きだって伝えても!欲しいって伝えてもーたかちゃんは……鈍感だから……私が本当に思ってることは伝わらないと思ったんだもん……」
19: 以下、
カエサル「ひなちゃん……」
カルパッチョ「私はたかちゃんとデートがしたいしキスだってしたいし……おっぱいだって触りたい」
カエサル (そこは『えっちしたい』あたりじゃないんだ……)
カルパッチョ「こうするしかないじゃない……たかちゃんは昔からずっと鈍感さんだから……気づいて貰えないのなら……」
カエサル「………」
ギュッ
カルパッチョ「へ……たかちゃん……?」
カエサル「ひなちゃん……ごめんね」
カルパッチョ「えっあっちょ、耳元で!?」
20: 以下、
カエサル「私が昔から鈍感だったから、ひなちゃんを不安にさせてたんだよね」ギュ…
カルパッチョ「ああああああああ待ってそんな優しい声でんひぃぃぃぃいいいっ!!」
カエサル「でも……大丈夫だよ、ひなちゃんが私にその気持ちを伝えてくれたなら、私も相応の気持ちでそれに応えるから」ギュ…
カルパッチョ「あっちょっあっあっあっちょっまっあっあっ」ビクビクッ
カエサル「ひなちゃん、私は……」
カルパッチョ「あああああ???????っ!!!」ビクンッ
カエサル「えっ……どうしたの!?」←気づいてない
21: 以下、
カルパッチョ「あひぃ……しゅごしゅぎぃ……///」ビクンビクン
カエサル「えっ、ひなちゃん……えっ?」
カルパッチョ「」チーン
カエサル「ま、まじか……」
カエサル「……それにしても、ひなちゃんがあんな風に思ってたとは……」
カエサル「……意識したら急に恥ずかしくなってきた……///」
22: 以下、
カエサル「……で」
エルヴィン「」
おりょう「」
左衛門佐「」
カルパッチョ「」
カエサル「………」
カエサル「これ、私のせいじゃないよな……?」
その後4人は無事に目を覚ましましたが、カエサルの声を聞くと身体が痺れ出すという後遺症がしばらく続いてしまいましたとさ。
23: 以下、

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