【2/3】小5の時、どこにでも居る普通の悪ガキの隣の席になった。何かあると代表で教師にゲンコツされたり、冬でも半袖半ズボンだったり。そんな幼馴染の男の子の話をしようと思うback

【2/3】小5の時、どこにでも居る普通の悪ガキの隣の席になった。何かあると代表で教師にゲンコツされたり、冬でも半袖半ズボンだったり。そんな幼馴染の男の子の話をしようと思う


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2:
次健介にあうとき、かなり緊張した。
でも、健介はいつもの笑顔で、結局私はいえなかった。
次もその次も・・・言えないままずっとすごした。
でも、私は前ほど健介と一緒にいるのを楽しめなくなってしまった。
罪悪感から、まともに顔をみれない事もあった。
健介から、『今日は具合い悪いのか?』って心配される事もたまにあった。
174:
高校2年の7月にはいってすぐ・・・
いつものように会うと、健介の様子がなんだかおかしかった。
なんだか、しかめっ面で考え事してるみたいな。
もしかしたら、健介、前からそうだったかもしれない。
私も会ってるときいろいろ考えてたんで、健介の様子に気がつかなかったのかも。
175:
どうかした?って聞いてみた。
健介がいきなり頭を下げた。
『ごめん、ほんとにごめん!!』と言っていた。
わからないので説明してっていうと、
同じ高校に好きな人ができてしまった。だから別れてほしいって言ってきた。
176:
私は正直ほっとした。
最近は私も一緒にいるのが楽しいよりつらいのほうが大きくなっていた。
『それじゃしょうがないね。楽しかったよ。ありがとう。』
そういって、その場で別れた。
健介との7ヶ月ほどのつきあいはあっけなく終わった。
177:
それからの日々はあんまり覚えてない。
なんだか、毎日ぼーっとしてたような気がする。
始まったのもあっけなかったけど、終わりもあっさりだった。
なんだか、あの楽しかった7ヶ月間がうそみたいに思えてきた。
178:
それから1ヶ月ぐらいたったころ、夜部屋にいきなり姉ちゃんが入ってきた。
私の前に座り込んで、頭をいきなり一発はたいた。
『妹、ウジウジしてないで全部話せ。』って言ってきた。
一度言い出したらきかない性格なので、この工藤静香に全部はなそうと思った。
曲がったことが大嫌いなので、最後には怒られる事はわかってる。
でも、話したかった。話して、誰かに自分の事怒ってほしかった。
180:
姉ちゃんはずっとだまって聞いてくれた。
全部聞いた後、下を向いて泣いてた私に『顔上げろ』って言った。
181:
バシィッッ!!!
顔をあげると、いきなりビンタをされた。
痛いというよりも、びっくりした。
座ってたけど、ふっとんで倒れたぐらいのビンタだった。
姉ちゃんが私を引きずり起こして、また座らせて語りだした。
182:
『お前がやった事は人間として最低だ。自分の事しか考えてない。
そんなんじゃ、うまくいくはずない。
それはお前もわかったろ。
でも、お前の気持ちは本物だ。
そこまでしても、あいつと一緒にいたかったんだ。
やり方は間違ってたけど、気持ちの強さは間違ってない。
たしかに、あんな男はなかなかいない。お前の気持ちもわかる。
だから、私が今お前をビンタした。痛かったろ?
その痛いので全部終わりだ。全部忘れろ。もう全部忘れろ。
お前もいろいろつらかったんやなぁ・・・・』
183:
そういって、泣いている私の頭をワシワシ撫でてくれた。
なぜか姉ちゃんも泣きそうになっていた。
少し落ち着いてから姉ちゃんから聞かれた。
姉『これからどうしたい?』
ゆみ『私なんか、やっぱりあの人には無r』
姉『やかましい!』バシッ!
今度は頭をはたかれた
184:
『簡単にあきらめるな!お前の思いの強さはそんなもんじゃないやろ!
あいつに相応しい人間になってもう一回出会って来い。
縁があれば、いつかかならず何処かで会える。
その時今のままのお前で、好きになってくれると思うか?
その時まで少しでもあいつに近づけるように、お前もがんばれ!
好きなら簡単にあきらめるな!!』
姉ちゃんは半泣きのまま、そう私に言ってくれた。
私の頭をくしゃくしゃしながら言ってくれた。
185:
そんな姉ちゃんは保育科の短大に通ってて、その後保育士になった。
男の子同士ケンカしてたら、この姉ちゃんは絶対とめないで、
笑ってみてるような気がする。。
こんな姉ちゃんは幼児をちゃんと教育でいたのか、
保護者さんともめたりしなかったのか、心配で仕方がないwww
186:
私はなぜかいつも夜寝る前に考えてしまう。
この日も考えた。
姉ちゃんが言ってたこと・・・
姉ちゃんが私をビンタして今までの事全部終わりにするとか、
いつか必ず会えるとか。
言ってることむちゃくちゃだって気がついたw
だけど、不思議と説得力はあった。
なにより、本気で私に言ってくれた。怒鳴ってくれた。
それが一番うれしかった。
187:
私も人間的に成長しよう。
どうやっていいかわからないけど、健介みたいな人間になりたい。
ウジウジするのは今日で終わりだ。
次に健介に会う時の為に、明日からがんばろう。
姉ちゃんはもしかしたら、健介と性格あうのかも。
姉ちゃんも普段はバカなふりしてるけど、健介みたいにいろいろ考えての
行動をとってるのかな?
とりあえず、健介と姉ちゃんの行動を真似してみよう。
健介みたいに、まわりの人の事を考えて行動しよう。
そう思いながら寝た。
188:
それから、ふっきれて、毎日過ごしてた。
特になにがあるわけでもないけど、毎日の小さな事に気をつけて行動した。
困ってる人がいたら今まではなんとも思わなかったけど、
自分から関わってなにか力になれないかとやってた。
うまくいかない事のほうが多かった。
でも、うまくいった時は、これで健介にひとつ近づけたのかな・・って思った。
つねに、明るく、でも人に対しては優しくするように心がけた。
お調子者の性格だけは真似しないように気をつけた。
190:
そんな毎日を繰り返してた。
正直健介と会いたいって思いたいっていつも思ってた。。
でも健介もほかの人に対して、ずっとこんな思いして片思いしてたのかって思って我慢した。
健介にふられて、多分1年ぐらいたった時、
(もうはっきりとした時期は思い出せない・・・)
たしか、高校3年生の時だと思う。
姉ちゃんの言ってた事は本当の事になって、健介と会える事になる・・・
192:
たしか高校3年の秋ごろ
健介に偶然あった。電車の駅から出て行くところで。
お互い目が合って、久しぶり・・って話した。
『なんか久しぶりやけん、久々に話そうかー』と健介が言ってくれた。
なので一緒に帰ることにしたけど、そのまま家まで帰ると、そこで終わりになってしまいそうで、
『どうせやったら、海いって話そうよ』というとOKしてくれた。
193:
最初はたわいもない話しをしたけど、そのうち私が切り出した。
『その後、その好きになった人とはどうなん?』と
健介『どうもこうも、なんもない。』
ゆみ『なんもないって?』
健介『あんまり話したことないんよね・・・』
なぜだか怒りがこみ上げてきた。
194:
『ちょっとどういう事?話したことないって。
 ってか人の事ふっといて、自分が行動しないってなんなん?』
とかいろいろ勢いに任せて言ってしまった。
本当は、あんまり話したことない人に自分が負けたのが悔しいのをぶつけたんだと思う。
健介が少し話してくれた。
195:
自分は人に迷惑かけるのが多くて、黙っててもなぜか目立つし、いつも変なことばっかして
みんなを笑わせたりしてる。
相手の女の子はおとなしい子なので、そんな俺がいきなり話しかけたりすると、
周りからからかわれたり、ひやかされたり、迷惑がかかる。
俺みたいな人間が、迷惑かけちゃいかんやろ。
って言ってた。
197:
小学生の時、圭子が好きな事みんなに言いふらされたのがいまだにトラウマになってるのかな?
って思った。
なんだか、上からで申し訳ないけど、かわいそうに思えてしまった。
なんで自分が人と話すだけで迷惑だって思うのか。
健介は実はいつも人に気を使って話してるのは知ってたから、
迷惑とか、そんな人間じゃないのに、なんでこうも自分の事だけは自信がないんだろう。
って思って、かわいそうに思えて。そして、納得もいかなかった。
その前の怒りの感情もなぜか収まらなかった。
198:
『でも、それは私に対して失礼やろ?
自分だけ何もしないってのはおかしいよ。きちんと、告白して。
結果どうだったとしても、いいも悪いも先に進まないと。』
そういう事を健介に伝えた。
『そうやな、俺自分の事しか考えてないな。ごめんな。
たしかに筋が通ってない。ゆみの言うとおりだ。
俺、その人に告白してみるよ。』
告白したら結果連絡するって約束して、その場は解散した。
199:
なんだか複雑な気持ちだった。
うまくいってほしいって思うのと、ふられてくれないかなという気持ち。
3:7ぐらいで、ふられてほしいって思ってた。
もちろんふられてほしいのが7のほうで。
最近人間的に成長したかなって自分で思ってたけど、結局私はこんな人間だ・・・
結局自分の事だけかわいい人間なんだ・・・
って少し落ち込んだけど、でもふられてほしかった。
200:
ご飯食べてお風呂はいって自分の部屋に入り、少し考えてた。まだ寝ないけど。
いきなりあんな約束させてしまった。
自分がむかついた気持ちを伝えて、無理な約束させてしまった。
あんな約束したら、健介はある程度仲良くなってとか、そんな事はきにしないですぐに告白すると思う。
健介のペースでやったほうがよかったね、やっぱり・・・
私はまた、健介に対してとんでもないことしたんじゃないか?って思った。
やっぱりあの約束はナシにしようって思った。
201:
その時に家の電話がなった。
家族の誰かがでたけど、その後部屋のドアが開いてねえちゃんが子機を持ってきた。
電話にでると、健介からだった。
『おう、電話で告白したら、振られてしまったぜ。
まあ、あんまり話したことないのにいきなり電話したし、当たり前か。アハハ』
と普段より勢いがない声で言っていた。
202:
約束したとはいえ、その日にいきなり告白するって、健介・・・・あいかわらずバカだよ・・・
私がごめんって言うと、
『いや、でもゆみのおかげでなんか吹っ切れた。。
今からやろ、がんばるのは。だから、ごめんとかいうな。
まー俺の人生すんなりうまくいく事なんて今まで一回もないし、このくらい慣れとるよ』
って笑いながら言ってた。
どうやら、ふられたことがスタートで、そこからまだ諦めないでがんばるらしい。
203:
健介はやっぱり強いなって思った。
それと、わかってた事だけど、1回振られたぐらいであきらめるような奴ではないな・・
って改めて再認識した。
なんか、久しぶりにせっかく健介に会えたのに、
このままもう連絡なくなるのはいやなので、
なんか相談とかあったらいつでも聞くから、連絡してね
って事を伝えて電話きった。
204:
またひどく自己嫌悪になった・・・
健介がふられればいいとか思ってた自分に。
あとから考えてみると、ああいう言い方をすれば私との約束を健介は断れない。
全部私が、健介がうまくいかないように無意識にしむけたのかなと思った。
今回は昔の手紙の時みたいに、意図的ではなかった。
でも、結果的に自分の都合がいいように健介をうごかしたような気がした。
私は、自分が意識しなくてもずるい行動をとるのか・・・と自己嫌悪になった。
相変わらず、久しぶりにあった健介は、まっすぐでバカだった。
でも、バカもここまでくれば立派だって思った。
というか、こいつはバカなんかじゃない。誠実な人間なんだって思ってた。
むしろバカでダメなのは、私のほうだ・・・
その後、ずっと健介から連絡はなかった。
205:
高校を卒業して、3ヶ月
健介からいきなり電話かかってきた。
ちょっとあって話がしたいから、明日いつもの場所で久々にあおうと。
次の日、ちょっとウキウキしながらいつもの海岸にいった。
206:
世間話しもなにもせず、健介が話し出した。
あの女の子に振られたあと、その女の子と学校で会うたびに話しかけたけど、あまり反応がよくない。
そのうち卒業してしまった。
でも、このままじゃいかんと思って手紙書いた。
こういう所を見てて好きになった。
自分の事はあまり話したことはないと思うけど、一度あって話してくれませんか?
という手紙を送った。
その手紙に対してきた返事がこれだった。
そういって、私に手紙を渡してくれた。
207:
人に来た手紙を読むのは気が引けるといって、躊躇してると、
いいから、読んでくれって険しい顔で言ってた。
中をあけると、
女の子特有の丸い文字ではなく、きれいな、きちんとした感じの文字で書かれていた。
208:
文章は短かった。
おひさしぶり。
手紙読みました。
健介君は私の事勘違いしています。
私は健介君が思っているような人間ではありません。
健介君は、ほんとうにすてきな人みつけてください。
たしかそういう感じの文章だったと思う。
読み終わった後、健介の顔をみた。
健介が話しはじめた。
209:
『人が本気でなにか伝えようとするときは、本気で聞くのが礼儀じゃないか?
こういう、避けるんじゃなくて、せめて本心聞きたかった。
これなら、『あんたみたいな奴大嫌い!』といわれたほうがまだマシだ。
なあ、どう思う?
俺だったら、こんな事しない。
俺に本気で話しかけてくる奴いたら、本気で答える。
そう思うから、だからどうも納得がいかん。
 
でも、相手に迷惑だから、これはこれで終わりだ。
逆に考えると、相手にとって俺は本気で話すほどの人間じゃなかったんだろう。
実際今の俺はそのくらいの人間なんだろう。
まだまだ修行がたりんなーーー』と複雑な表情で笑っていた。
210:
なんか声掛けようかと思うけど、何もいいだせなかった。
なんだか、こっちが泣きそうになった。
そんな私を見て、健介はアタフタしながら、
『ごめんごめん、ゆみが泣くなよ・・・俺は大丈夫だからw』って言ってた。
なんで、そんなに前向きで強くなれるのかって純粋に聞いてみた。
211:
昔、オヤジから聞いたことがある。
起こった事はしかたない、そのあと自分がどうするかで成功か失敗か決まる。と。
なんの事いってるのかわからなかったので、
全然意味がわからんよ・・・ってしつこく聞いてみた。
たとえば俺が高校卒業する時に東大を受験したとする。
東大受けたけど、落ちました。
結局2年かかっても東大には入れなかった。
これは世間的にみたら失敗だ。
けど、この精一杯がんばった2年のおかげで
俺はこれから先の人生つらいことも耐えれるかもしれない。
今回も女の子に振られた。
俺がしょうもない人間って事を叩きつけられた気分になったけど、
でも、そこからまた何かがんばるきっかけにすれば、それは失敗じゃなくなるんじゃないか?
212:
そんな事を一生懸命言ってくれた。
たとえは下手だったような気がするけど、言いたいことは伝わった。
健介はこういう風に考えて生きてるのかって少し感心した。
健介のオヤジさんは、この健介を育てたから、りっぱな人なんだろうなって思った。
『しっかし、俺の恋愛はいっつもうまくいかんなー・・・俺はいつもマジなんやけどな・・・』
笑いながら健介はうしろにゴロンとねっころがった。
213:
いつも・・・・とは、数回あったという事。
この人の前に健介がマジだったのは、多分圭子。
そうだ、圭子の事はまだ健介はまだ知らない。
『今度は私の話しを聞いてくれん?』
私がそういうと健介は体を起こした。
214:
もうどうなってもいいから、健介にだけはウソついたままはいやだった。
私は全部話した。
健介が本気で好きだった圭子とやりとりしてた事。
圭子に、健介には会わないでと言ったこと。
あの時健介と圭子は私がいなければ、多分会ってたこと。
私のせいで、健介は幸せを逃がしたこと。
私はずるい女だということ。
健介の何年間もの思いをダメにしたのは、実は私で、今までずっとそれだまってた事。
はなしながら、頭の中がわからない感情になってしまった。
215:
健介を見ると、怒ってなかった。
『ゆみは、それ言えずに、今までつらかったんやね。』
そういって、私の頭を鷲づかみし、くしゃくしゃしてくれた。
216:
ゆみ『私ほんとにひどい事したよ?ずるい人間なのに、怒らんの?
それで自分の何年間もの思いがダメになったんよ?なんで怒らんの?』
健介『ほんとにずるい奴はそんな事いわねぇよ。ずと隠しとくやろ。
俺が怒るかもってわかっときながら、言ってくれた奴はずるくない。
ゆみが今まで言えずにすごした、つらかった時間で全部チャラだ。』
本日2回目の、頭をくしゃくしゃしてくれた。
217:
『それになぁ、こうやって今はゆみとなんでも話せるのが、
俺にとってはこっちのほうがうれしい。
あの時圭子ちゃんと会ってても、高校生やし距離遠いし、絶対うまくいってないって。ガハハ』
と健介は豪快に笑った。
圭子より私のほうがよかったっていわれたような気がして、うれしかった。
実際は私に気を遣って言ってくれたか、本心かは今でもわからない。
そういえば、昔健介は自分をいじめた奴でさえ、許してた。
私の事も許すのは当たり前だな。人間の大きさがちがうんだなって思った。
218:
一通り話すと、夕方になってきた。
このままだともう会えなくなる。なんとかしてつなぎとめたかった。
なので帰ろうかという健介にもう少しだけ話があると伝えた。
暗くなるとあぶないからと健介が言うので、家の近くの公園にいった。
公園につくまでは何も話さなかった。なので、必死で考えた。
前のように健介とつきあうのはどうすればいいか?
考えたけど、どう考えても無理そうに思えた。でも、ここで終わりだけはイヤだ。
219:
ずっと思い出しながら書いてて、私よく昔のことおぼえてるなって思いながらいつも書いてたけど、
ここだけはあんまり思い出せない。
多分必死で言ったから、自分で覚えてないんだと思う。
でも、必死で思い出してセリフにしてみる。
220:
『私はやっぱり健介が好き。別れてからもずっと好きだった。
だから、もう一度私の事かんがえてくれん?
今すぐつきあうのは無理だってわかってるから、
もう一回仲がいい友達からって事じゃダメかな。
たまに遊んで一緒にいる時間を作ってほしい。
健介が私の事すきになるようにがんばるから。』
そういう事を必死で言った。
なんか、訴えかけたくて、一生懸命言った。
221:
いい足りなくて同じこと何回も言ってたような気がする。
すると、私がまだしゃべってる途中で、健介が笑いながら答えてくれた
『わかったわかった。もうわかったてw
ほんとにありがとう。そんなに俺の事思っててくれたんやね。うれしいよ。
ゆみの事は俺も好きだ。でも、なんていうかうまくいえないけど、
好きの場所がちがうんよな。兄弟みたいというか、家族というか、
昔から知ってるからそんな感じなんよね。
でも、家族やったら結婚したらほんとに家族やんねwww
だから、また、たまに一緒に遊ぼう。俺に、もう少しゆみの事を教えてな。
今日、俺自分でいったもんな。
本気の奴には、本気で応えらないかんって。
だから、俺本気でゆみと向き合ってみるよ。
なんて言ったらいいかわからんけど、とりあえずよろしくな。
けど、幼稚園から知ってるのに、改めて友達からってなんかおもしろいな。アハハ』
222:
そう言われてその日は解散した。
その日は健介に好きだとか結婚とか言われてものすごくご機嫌になった。
うれしくてたまんなかった。
もう、なんか、子供の名前まで考えたりした。私のほうが健介よりもバカだな。。。
でも、そのくらいうれしかった。
健介に連絡したかったけど、何日かがまんしてみた。
健介が今度俺から連絡するって言ってたから。
でも、なかなか連絡がない。。。
そうすると、不安になり、冷静にもなってきた。
223:
健介はよく考えたら振られた直後だったから、寂しかったんじゃないかな?
だから私でもいいから遊ぼうかなって思ったかも。
それと、私が何年も健介の事好きだったっていうと、優しい健介は断れなくなるよね・・・
結局私はただ、無理やり健介にいいよっただけじゃないか?
一度ふられてるのに、健介はわたしの事好きにはならない可能性のほうが大きいよね、やっぱり・・・
といろいろ考えてはへこんできた。
何日か前のあのハイテンションはどこにいったんだろう・・・・
そんな、アップダウンが激しい日々をおくってると、健介から連絡きた。
今度の日曜遊ぼうぜって事だった。
なんだか、ほっとした。
224:
私の中で決めた。
健介にはなんでも正直に話そうって。
思ったことは全部口にだしてきこう。健介は応えてくれるから。
234:
健介かっこいいわ
俺も昔彼女といるときに絡まれたけど抵抗しなかったわ
やっぱり彼女に文句言われたなぁwww
237:
共感できることが多くておもしろい
241:
健介いいやつすぎる
242:
1さんは文才があるね。
小説をかくべき。
続きをたのしみにしています。
無理せずに続けてね。
ハッピーエンドになってほいなぁ。
248:
えぇ話やぁ
249:
健介って聞くと
とうしても>>1が北斗晶でイメージされてしまう
251:
うちの姉ちゃんファンはいなかったのかな?
私にとっては、女であの行動とる姉ちゃんが一番ツボなんですけどwww
252:
あ、ID変わってた。
では、今日もぼちぼち続き書きます。
いきなりいなくなることもあるので、その時はご勘弁を。
253:
私の中で決めた。
健介にはなんでも正直に話そうって。
思ったことは全部口にだしてきこう。健介は応えてくれるから。
日曜日に健介と会った。
またウダウダ思ってしまった事を健介に聞いた。
私は健介にとって重荷になってない?って。
254:
健介は
『ゆみの悪い癖は考えすぎる事。俺見てみ?いっつもなーんも考えてないやろ?w
人間には本能ってものもあると思う。先の事はわからんし、なるようにしかならん。
俺がゆみの事知りたいって言ってんだ。だから、なんも気にするな。
俺にも不安はある。ゆみに本当は気を持たせるようなひどい事してるんじゃないか?
結局最後にはゆみの事傷つけて終わりなんじゃないか?とか。
いろいろ考えることはあるけど、でも二人一緒の時間を持ちたいって俺も思う。
だから、今は何も考えず、一緒にたまに遊ぼうな。』
といってくれた。
255:
私の不安は、私と健介の事半分ずつぐらい考えてたつもりなのに、
今聞いた健介の不安は、全部私の事なんだな・・・って思って、
うれしいやら、申し訳ないやらって思った。
それと、
本能っていうと、なんだか、性欲の事を思い浮かべてしまった。私はバカすぎる・・・
256:
きになったので、勇気を出して健介に聞いてみた。
健介は本気で相手してくれるって事だったんで、もうなんでも聞こうって決めてた。
『ねえ、健介って性欲はないん?
私たちの歳やったら、男の子はみんな性欲の塊だってきくし、
とりあえず、エッチしてみたいなとかそういうのはない?
たとえば、好きではないけど、昔あのまま私とずっとつきあってたらとりあえずエッチは
できたかもしれんやん。
なんかそういうのないのかな?とか思って。』
257:
健介は爆笑しながら応えてくれた。
『ゆみはそんな事かんがえとったんか。アホか!!
俺も男やけん、人並みにエ口だとは思うよ。A∨も借りるし。
実は女の人の胸大好きやし。
Hなことも、した事ないし、してみたいと思う。
でもな、なんか・・・かっこ悪い事までしたくはねーな。
人の気持ち利用して自分だけいい思いするとか、かっこ悪いやんか。』
258:
言ってることが、わかったようなわからないような・・・
やっぱりわからないので、いろいろ聞いてると、
かっこ悪いことしたあとは、絶対自分で後悔すると思うからしない
って事だった。
『私だったらいつでもいいから言ってね。』と
半分冗談、半分本気でいうと、
アホか!!
と頭をはたかれた。
259:
かっこいい男ってのはどんな人って聞くと、その後いろいろマンガを貸してくれた。
名門タコニシ応援団、北斗の拳、花の慶次、修羅の門、修羅の刻、
1,2の三四郎、サンクチュアリ・・・・
(私もよくおぼえてるなwww)
いろいろ読んで、なんとなくわかった。
健介の生き方のお手本はマンガの主人公だったって事がwww
花の慶次が一番好きだったみたいだけど、俺はああはなれない。
俺は北斗の拳のバットをめざすってたまに言ってた。
北斗の拳の最終回付近のバットについては、何回も熱く語られた事があるwww
260:
その後、健介はバイトしてローンでバイクを買った。
400ccだったと思う。名前は覚えてないけど、エンジンむき出しでかっこよかった。
いつも、金全然ねぇwwwwと言っていた。
バイクに乗せてっていっても、まだへたくそだから乗せれないっていって、
結局半年ぐらいは乗せてくれなかった。
261:
ある日、『明日はバイクで遊びに行くぞ』って連絡あって、
『女の人のせるの始めてやけんな、光栄に思っとけよw』と言われてうれしかった。
どうやって乗っていいかもわかんないので、腰に手を回した。
なんか、手の位置がチンコさわってしまいそうな気がしてビビった。
なにより、健介にこんなにくっついたの初めてだなって思ったらドキドキした。
くっついてみると、想像以上に体が、背中がでかかった。
途中止まってコンビニに寄ったとき、健介が真っ赤な顔して
『背中に胸あんまり押し付けるな。運転に集中できん・・・』と言っていた。
かわいかったので、その後はさっきよりも余計にくっついて乗った。
私そんなに胸ないんですけど・・・www
262:
そんな楽しい毎日を過ごしていた。
こんなのが1年ぐらい続いたかな?あいかわらず二人は進展なしだった。
でも、楽しかった。遊ぶ頻度は月に多いときで2回、1ヶ月あわない事もあった。
263:
ここらで、もう1年ぐらいたってるけど、健介はあいかわらず何も言ってこない。
つきあうのはもうダメだろうな・・・って半分あきらめてた。
でも、健介が言ってた、『好きの種類が違う』っていうのもなんとなくわかってきたような気がした。
私にもそんな感情がでてきたんだと思う。
このままずっと健介といると、あいつは責任感じて私とずるずるずっといる事になるんじゃないか?
もう私は十分なぐらい一緒の時間をすごした。
だから、今度あったら今後どうするか聞いてみようかな・・・って漠然と思った。
でも、ヘタレな私だから、また普通に遊んでおわりかな。
ま・・・そのうち聞こうかなって思った。私は相変わらずだwww
今思い返してみると、もしかしたら、
健介は私があきらめるために自分の時間を犠牲にしてずっと一緒にいてくれたのかもしれない。
264:
そんなこんなで、健介に電話した。
次に遊ぶ約束をしようかなって思って。
電話に出た健介はいつになく重苦しい声だった。
『ちょっと今大変やけん、また次でいいか?
全部おわったら連絡する。それまでまっとって。
まだいつになるかは俺もわからん。ごめん。』
265:
健介の口から、自分が大変だとは聞いたことがなかった。
いつも、俺は大丈夫だけどあいつが・・・っていう健介が。
多分はじめてだと思う。自分の事を大変だと言ってたのは。
だから、よほど重大な事が起こってるんだろうと思った。
もしかしたら、親がたおれたとか?
266:
ものすごく心配だけど、全部おわったら連絡するって事だったんで、待った。
心配でしかたなかったけど、ひたすら待った。
こっちから何度か連絡しようとしたけど、
でも健介に悪い気がして、待つことしかできなかった。
267:
2ヶ月すぎたぐらいで健介から電話きた。
やっと終わった、明日話そうと。
私はずっと気になってたから、いや、今日話して。とダダをこねた。
わかった、今からそっち行くから。20分後にゆみんちの近くの公園な。
女の子が公園に一人でいるとあぶないから、20分たってから家でろよ。
って事で、21:00すぎに夜の公園で会うことになった。
268:
20分後っていうこの時間設定に違和感があった。
最近はバイクなので、健介のとこから5分ぐらいでこれるはず。
用意したりとかあっても、10分だろう。
なんで20分なのかな・・・・
あとで健介に話しを聞くと、その違和感もわかることになる。
269:
20分少しすぎたぐらいで、家をでた。
家の前の道路で健介が待ってた。バイクは公園においてきたそうだ。
公園まで歩いていって、公園で話した。
270:
簡潔に書くと
・ある日、健介のお母さんが家にかえってこなくなった。
・その日の夜、健母(めんどくさいのでこう書きます)の会社の社長さんが家にきた
・昨日から会社には来てないんでおかしいと思って家にきてみた。
実はお金を20万ほど貸している。でもお金なんていつでもいい。まずは本人さがさないと。
 とその社長さんは言ってくれた。社長さんはものすごいいい人らしい。
・家によく健母宛に電話かかってきたのはどうやら借金の督促みたいだった。
・健父は、実家(健介のおじいちゃんのとこ)を、父親が死んでから健父の長兄が借金でかってに売っぱらってから、借金を狂ったようにきらってた。
・もともと健介の家はオヤジ絶対の家だったので、オヤジを怖がってないのは健介ぐらいだった。
・なので、健母は健父にいいだせなくて逃げたんだと思う。
・その後、スーツきた人が二人うちにきた。
・『この家はすでにあなたのものではありません。お金払われてないのでテイトウに入ってます。』と言われた。
271:
・ほかの金融機関、親戚からも借りてるのがいろいろ発覚
・健母の居場所は依然としてわからない。
・健父は捜索願いだしたり、仕事したり、へたりこんで全然ご飯食べなくてやせたりと、
 散々だったそうだ。あんな逆境に弱いオヤジは見たくなかったと健介言ってた。
・その間、ご飯、洗濯、掃除と、健介と妹さんで全部やっていたそうだ。
・そうこうしてるうちに健母からたまに電話が家にある。健父がいないときをみはからって。
・タイミングで妹さんがいる時しか電話かかってきてなかったみたいだけど、ついに健介が電話にでる。
・健介電話で脅しの意味も含めて、そろそろ帰ってこないとオヤジほんとに死んでしまうぞと伝える。
・この時の反応で健介、健母はそろそろ帰ってくると確信。
・オヤジに帰ってきてもとりあえず責めるな、落ち着いて話せよと健介約束させる。
・そして健母帰ってくる。
・でもうちはもう住めないので、夜逃げ同然で近所の人にみつからないように隣町に引越し。
272:
という事だった。
今までの家からじゃなかったので、公園までくるのに時間がかかったと言ってた。
健介一家はすでに隣町に引っ越してた。
『俺バイトしてバイク買ってる場合じゃなかったな・・・全然そんな事しらんかったし』
と寂しそうに言っていた。
273:
健母の借金は特におかしな事につかったわけではなく、全部生活費だったそうだ。
借金の額もむちゃくちゃな額ではなく、100〜200万ぐらいだとか。
でも、健母は健父が怖くて仕方なかったので、言えなかったんだろうと思う。
多分オヤジがパチンコいくから、呑みに行くからって金もらってたのを
母親が断れずにいつも金だしてたから、借金増えたんだと思うって言ってた。
とりあえず、ひと段落ついた。あんまり心配かけたくないから言わなかった。
という事らしい。
274:
なんだか、私のまわりではあまり聞いたことない出来事だったんで、びっくりした。
健介はつらかったんだろうけど、私にはどのくらいつらいのか想像もつかなかった。
だから、安易に元気出してとか、気持ちわかるとか、そういう事は言えなかった。
何も言えることがないので、だまってしまった・・・・
『なんか、しんみりしたな。まー終わったことやし、もうきにすんな。
日曜は久々にどっか遊びにいこうぜー』と明るく言っていた。
275:
次の日曜日に会った。
健介はいつものとおり楽しい奴だった。
多分聞かされてなかったら、あんな事があったなんて私は知らないままだろう。
私に心配かけたくないという健介なりの優しさだったり、強さだたりするんだろうけど、
私はなんかモヤモヤした感じがあった。
276:
頼りないかもしれないけど、もっと頼ってほしかった。
健介からみたら私なんて無力で何もできない人間かもしれないけど、
でも、一緒につらいことを乗り越えたかった。
私も一緒に共有したかった・・・
でも、健介は一人でなんとかした。
私に迷惑がかかるからと。
277:
なんだか、少し距離が遠くなったような気がした。
この時、自分では気がついてないけど、すでにもうあきらめはついてたんだと思う。
健介はやっぱり私じゃダメなんだな・・って。
その後、私に転機が訪れる・・・
283:
高校卒業した後は、進学したの?
地元残ってたみたいだから、就職したのかな?
差支えなかったら教えて
284:
>>283
私は大学
健介は専門学校に進学でした。
という事で、今から再開します。
286:
その後、私に転機が訪れる・・・
私が大学の飲み会に行った時、となりの席に座ってた男の人がいた。
最初は話しをしなかったけど、顔を見て一言話したとき、
『あ、私はこの人と結婚するんだな・・・』って思ってしまった。
ビビっときたというよりも、なんか決まってたこと教えられたみたいな感じで
私自身も妙に納得してしまった。
その後彼との交流もいろいろあり、私も彼の事を好きになっていった。
そのうち、彼のほうから告白されてつきあう事にした。なんか自然な感じだった。
告白されてから付き合うまで、もう答えは決まってたけど、返事に少し時間をもらった。
その間に健介に会って話したかった。
287:
健介に全部はなした。
だから寂しいけど会えなくなる。
健介には大事なことたくさん教えてもらったし、健介がいなかったら、
その人から好きになってもらえなかっただろう。だから本当に感謝してる。
という事を伝えた。
288:
健介は、
『おいおい、自分から俺の事すきだって言っといてひでーなwww』
と笑ってた。
『ほんとによかったな。ゆみが幸せになるんやったら全力で応援するよ。
相手には失礼やけん、俺らもう会わないほうがいいな。
間違っても彼氏とうまくいかなくて悩んでも、俺に相談とかしてくるんじゃねーぞ。
女の友達に相談するか、自分でなんとかせーよ。』
と、なぜか私を気遣ってくれた。
『ガキの頃からずっと一緒みたいな感じやったし、なんか会えなくなると思うと寂しいな・・・』
と遠くを見ながら健介は言っていた。
289:
それは私も同感だ、むしろ私のほうが寂しい気持ちは大きいはず。
でも、健介風に言うと、ケジメはちゃんとつけないとダメだという事だった。
健介にとっても、私から開放されていいはずだ。
そう思って、泣きそうになるのを堪えてた。
290:
その後、彼に会って返事をした。
私も好きです。こちらこそお願いしますといった。
その時に健介の事を話した。なぜだか、話さなければいけないと思った。
子供の頃から知ってて、初恋の相手で、ずっと追いかけてきて、
一度高校生の時につきあった事あるけどすぐわかれて、
でも私のわがままで最近もずっと一緒にいてくれて、
彼ができたって事いうと、もう会わないほうがいいって言ってた。
今はほんとに仲がいい友達みたいな感じだった。
もう兄弟というか、家族というか。
291:
あなたは、私の事、前向きで明るくて優しいところが好きになったって言ってくれたけど、
これは全部健介っていう人間から教えてもらった。
私は健介に会う前、ほんとにイヤな人間で、健介にひどい事してきた。
何がいいたいかわからなくなったけど、
そういう人がいたんだって事をわかってほしかったのと、
これからはもうその人とは会わなくて、きちんと自分の中でケジメつけた。
これからは、あなただけ見てるから。だから宜しくお願いします。
292:
そんな事を話した。
私と健介の関係は理解するのは難しいと思うし、
告白した女の人にいきなりほかの男の話しされるのは気分悪いだろうって事は
十分承知の上で、でも話しておきたかった。
なんか、自分でも何言ってるかわからなくなった。
『あ、気にならないならあんまり気にしないで・・・』と言った。
なんだか、昔の男の話しをいきなり聞かされたみたいで、やっぱり気分悪く
したかな・・・って思って『変な話してごめんなさい。』と謝った。
293:
彼の返事は予想外だった。
『俺にもその人会わせてくれ。
俺にも女友達ぐらいおるし、きにせんでいいよ。
一回3人で今度会おう。それで俺も納得したらそのままでいいやん。
俺がみてイヤだったら、その時はもう会わないでくれって言ってもいいかな?
一応俺、こう見えても人を見る目あるんぞ。
俺の彼女みたらわかるやろ?w』
そう言ってくれた。
この人もなんだか、健介に負けないくらい大きな人だなって思った。
そう言われたので、健介に電話をしてみた。
でも健介は会おうとはしなかったが、なんとか説得して3人で会うことになった。
294:
店で待ち合わせした。
健介があとから来た。
私と彼が向かい合う形で4人席に座っていたので、
『ゆみは向こうにすわらんと』って、彼の横に私を移動させて、
健介は彼の前に座った。
彼というのはめんどくさいので、憲二にします。
たまーに坂口憲二に似てるといわれることがあるのでwww
『はじめまして、健介といいます。』と頭を下げて挨拶をした。
彼も『憲二です。今日はきてくれてありがとう』と立ち上がって挨拶した。
なぜか、ここで二人握手。
男同士ってこんなんなんかな?
295:
話し弾まないかと思ったら、健介がハイテンションで聞いてきた。
『みんな同じ歳やけん、ここからタメ口でいこう。
んで、ゆみのどこがよかったん?どこが好きになったん?』とニヤニヤで憲二に聞いてた。
憲二はテレながら、なんとか答えてた。
健介『いいなーゆみ。彼氏男前やし。こんなにテレながら答えてくれようぜ。』
って、健介完全に遊んでたwww
296:
憲二『俺の事は気にしなくていいから、二人は今までどおり会いたいときに会ってくれ。』
健介『そんな事はいかんやろ。聞いてたと思うけど、ゆみは俺の事一応ずっと好きだったんだぞ。何かの間違いがあったらどうする?』
憲二『俺はゆみ信用してるし、ゆみが大事な友達も信用してる。
もしゆみがやっぱり健介の事が好きだと言っても、それはそれで仕方ない。
何よりゆみが大事だと思ってる人は俺も大事だから。
だから、二人で会うのも別に俺に気を使わなくて今までどおりでよろしくな。
まあ、ゆみに対しては、健介に負ける気は俺はさらさらないしな。
とれるもんなら、とって見やがれw』
健介『いやいや、俺はもういいって。お前たち二人仲良くやれよ。
それよりもゆみ、お前の彼氏、なかなかいう事かっこいいなw』
ゆみ『まあねー。いい男みつけたやろw』
そんなやり取りがあって、一気に二人は打ち解けた。
297:
その後、健介の自分から告白したのは全滅で女の人にふられてばっかの話しとか、
憲二も空手やってて格闘技好きだったんで健介と盛り上がって、
誰が今最強の男なのかとか、高田信彦だとか、前田日明だとか・・・
マンガのはなしとか・・・
ものすごく盛り上がってた。
はっきり言って、私は、ほとんど会話に入れてなかった。
298:
でも、自分が好きな人達が、初めてあってこんなにも仲良くなってくれるのがなんだかとってもうれしかった。
健介も憲二も、最初は私に気を使ってぎこちなかったんだけど、
途中からお互い本気で仲良くなってきたように見えて、
私はそれを見てるだけで満足だった。
多分、その時の私は、はたから見たらニヤニヤしていたと思うw
299:
これから、憲二とは順調に付き合っていった。
憲二が私の初めての人になった。
健介が私と二人きりで会うことは結局なかった。二人で会うのははやっぱり悪い気がするって断られたから。
けど、健介と憲二とはよく二人きりで遊んでたみたい。
憲二のうちと、健介のうちとお互いに行き来してたみたい。
そういうのもなんだかうれしかった。
いつも二人で何してるん?って聞くと、
マンガ読んだり、飯食ったり、ゲームしたり、プロレスのビデオ見たり・・・
べつになんもしてないなwwと憲二は笑ってた。
300:
『ゆみにはほんとに感謝してる。
つきあってくれてる事もだけど、あんなおもろいダチ連れてきてくれた事にww』
ってな感じで、憲二は健介が大分好きになってた様子だ。
いや、単純にダチとしてね。ソッチ系ではないよww
301:
その後、健介はこりもせずバイト先の女の子にあっさり振られたり、
私たちよりも一足早く社会人になってたりした。健介専門学校だったんで。
こいつは本当に、いいも悪いも相変わらずだった・・・・
3人で会う時は、いいかげん彼女作れよって健介を責めたけど、
なんかうまくいかん。まー焦る必要もないか。
と自分でいってた。
302:
健介に2度ほど同じ大学の女の子を紹介した事がある。
けど、2回ともうまくいかなかった。
健介、憲二、私、女の子の4人で会ったけど、いつも健介と憲二が二人でエキサイトして
女たちは置いてけぼり・・って感じだった。
ほんとに気が合う二人だった。
憲二は普段はクールっていうか、どっちかというと無口なほうだったけど、
健介といる時は子供みたいにかなりテンションあがってた。
二人とも子供のまま大人になったんだろうなって思ってた。
303:
この時期はほんとに楽しかった記憶がある。
あとは健介に彼女できれば一番いいけどなーっていつも憲二と話してた。
304:
そうこうしてるうちに大学4年になり、就職活動が始まる。
私は早々と地元の会社に内定もらった。
憲二はなかなか決まらなかった。やりたい事といきたい会社がマッチしなくて悩んでた。
結局憲二の就職先は遠いところに決まった。
飛行機でいかなければいけない遠いところ。
305:
私はどうしようか考えてた。
憲二が今後について話してくれた。
『男にとって仕事は一生続くし、家族養うためにがんばらないかんものだ。
まだ俺は働き始めてもいないし、ゆみに対して責任を持つことができない。
2,3年向こうで仕事がんばる。ゆみに対して責任持つ自信がついたら、
もどってくるか、向こうに呼ぶから。その時は結婚しよう。
だから、それまでは遠距離で続けていかないか?』
という事だった。
私に対して、真剣に考えてくれてて、すごくうれしかった。
『2,3年はゆみの事は、変な奴につきまとわれんように健介に頼んどくよ。
あいつ、2,3年たっても彼女できそうにないしなwww』と笑ってた。
306:
憲二の気持ちは本当にうれしかった。
結婚まで考えてくれたなんて、全然知らなかった。
でも、私はどっちかというと、一緒について行きたかった。
社会人一年目っていろいろつらい事あると思う。
なれない、友達もいない所で一人でがんばるのを、そばで支えたかった。
結婚なんて、憲二にいわれるまで私はまだ意識してなかった。
いずれはって思ってたけど、まだ現実的ではなかった。
307:
私がついていったら、重荷になるかな?
私の仕事なんて、バイトでもなんでもいい。
ただ、一人でつらい思いはしてほしくなかった。
一緒にいて、一緒に乗り越えたかった。
でも、憲二がいう事もものすごくわかる。
男にとって責任って重たいんだろうな。簡単にはいかないよな。
・・・・いろいろ考えた。
308:
3日ぐらい考えたけど、やっぱりわからない。
なので、健介を呼び出して相談した。
どうしても聞いてほしいことがあると。
健介と二人で会うのは憲二と付き合いだして2年ほどたつけど、初めてだった。
いつもの海で話した。
こうして話すのも久しぶりやな。俺らいっつもここやったなー。
と健介が懐かしみながら言っていた。
309:
憲二との事を話した。
私の気持ちも隠さず全部。
ちょっと待ってくれ、俺にも考える時間くれ・・・といって健介は考えた。
たまに少し話すけど、あまり話さず、健介は考えた。
多分1時間ぐらいいろいろ考えたと思う。
310:
でた答えは、
『うーん、わからん!!』
と大声で言われた。
私は思わず笑ってしまった。
相談したのに、大声でわからんって言われたwwww
311:
健介が言うのは、
二人ともの気持ちもなんとなく理解できるし、
なにがいいかわるいかは、今の時点ではわからない。って事だった。
でも、続けて言ってくれた。
『またゆみの悪い癖がでたやろ。
思ったことは憲二に全部言ったのか?また一人で考え込んで、
人の事ばっか考えて、自分の気持ち押さえつけてんじゃねーか?
憲二は本心話せる相手やろ。とりあえず、泣きながらでもいい。全部伝えろ。
考えてみろ、相手が本心話してくれないのほどつらい事はないぞ。』
と少し怒ってた。
312:
そうだった。
相手には本気でぶつかる事
これも健介が私に教えてくれた事だった。
健介はいつもスルーされてるけど・・・
本気で相手に話せるって事は、それだけですでに幸せなんだろうな。
って健介見てたら思ってしまった。
なんだか、健介のおかげで開き直れた気がした。
私は何度健介に助けられたんだろうか。
313:
私の顔が少し明るくなったのを健介は見逃してなかった。
『なんかふっきれたなら、とりあえず、会ってこい。
一人ずつで考えるな。二人一緒に考えてこい。
二人で本気で話し合って決めたことなら、全部応援するぞ。
少々の事なら全部俺がなんとかしちゃる。
だけん、お前らは自分達のやりたいようにやれ。』
そう言ってくれた。
いつものとおり、
いってる事はむちゃくちゃだけど、説得力だけはあった。
314:
健介と解散して、すぐに憲二に連絡した。
憲二に全部話した。
結婚まで考えてくれてて、本当にありがとう。
でも、憲二が一人でつらいのはいやだ。
私は一緒にいて、一緒に乗り越えたい。
憲二と一緒ならどこでも着いていく。仕事の迷惑は掛けないで自分で生活はする。
憲二の重荷にはなりたくない。
でも、そばにいて、つらい時は助けになりたい。
目をみながらずっと話した。
315:
話し終えると、憲二から引き寄せられ、きつく抱きしめられた。
『本当は俺も離れたくない。でも、ゆみの人生まで狂わせてしまいそうで言えなかった。
ゆみの気持ち聞いたから、言わせてくれ。
俺と一緒についてきてくれるか?
きつい事もつらい事も二人でこれから乗り越えていこう。』
憲二にそういわれた。
私は泣いた。うれしくて泣いた。
憲二も少し泣いてた。
やっぱりこの人でよかったって思った。
316:
そして、健介に話してよかったって思った。
健介に話してなかったら、お互い本当の気持ちは隠したままだったのかもしれない。
二人とも離れたくない。
それが二人の本当の気持ちで本心だった。
319:
2人とも何か良い奴だね
続き待ってるよー
321:
健介の人生どうなるのか気になるー
322:
今、二人は何歳?
324:
>>322
今何歳はおいおいって事でwww
325:
それからは、いろいろ忙しくなった。
もう秋だったけど、私は内定きまってた会社にお断りを言いにいき、就職活動を再開した。
でも、どこもすでに締め切ってて、なかなかむずかしかった。
それと、憲二がうちの親に挨拶にきたいと言っていた。
親には私から就職は遠くにすると言っていたけど、特に理由はいってなかった。
憲二はきちんと話さないとダメだと言っていた。
なので、うちの親、特にお父さんに挨拶がしたいと。
憲二もうちには何度も来た事があったので、大丈夫だと思った。
326:
憲二がうちに来た。
きちんと、スーツを着てきた。
憲二がお父さんに言った。
『自分が遠くに就職する事になりまして、ゆみさんと話し合った結果
ゆみさんが自分に付いて来てくれる事になりました。
ほんとにうれしいです。
自分もまだ働いていませんが、必死で仕事して、ゆくゆくはゆみさんと
結婚させて頂きたいと思っています。
結婚を前提に交際する事と、ゆみさんを遠くに連れて行ってしまう事、
いきなりで申し訳ありませんが、許していただけますでしょうか?』
その後、深くあたまを下げた。
327:
お父さんが『頭を上げてくれ。』と言った。
『ゆみももう大人だ。これからどうするかは自分で決める。
だから、俺がとやかくいう事じゃない。君も今から大変だと思うけどがんばれよ。
大事な娘を連れて行くんだから、ひとつだけ条件がある。
まだ結婚してなくても、こっちに帰ってくるときはかならず
君の両親と、それからうちに二人そろって顔を出せ。
それだけだ。』
そういって、お父さんは笑顔を見せてくれた。
お母さんは少し泣いていた。
328:
その後、近くに住んでいる姉ちゃん夫婦も呼んで、なぜかうちで宴会になった。
お父さんに呼ばれて近くにいくと、話してくれた。
『お前の彼氏は男前で口数すくなかったけん、どんな男はいまいちわからんやったけど、
今日の話は、なかなか迫力あってよかったぞ。お前の男見る目はたしかやな。
こんな時に話し出して悪いが、俺に腕相撲勝ったあいつもいい男やったな。』
というと、
『健介?ああ、あいつは今でも友達で憲二も一緒にたまに3人で会うよ。』
という事を伝えると、とりあえず、久々に会いたいから呼べって事を言われた。
329:
健介を呼んだけど、連絡はついたけど、こなかった。
こいつ、昔からこうやっていろいろ余計に気を使う。
今回の事も多分気を使ってなんだと思う。
憲二は
『なんで俺の大事な挨拶の時にあいつまで来るんよ?www』
とか言いながら一番期待してたけど、
こないってわかると一番ションボリしてた。
330:
友達に報告したり、送別会みたいなのをしてもらったりしてるうちに、地元を離れる日がきた。
平日だったんで、空港には親兄弟見送りにこなかった。友達は何人かきれくれた。
平日だからこないだろうと思ってたけど、なぜか健介も来た。
『ちょうど仕事ひまやったしな。』と言ってた。
私は健介みて、なんだか泣きそうになって、『ありがとう・・・』しか言えなかった。
331:
いきなり憲二が健介に『おい、ハラに力いれろ』と言ったかと思うと、
渾身の力で健介にボディーブローをした。
ほんとにフルスイングだった。。。
『お前、俺の大事な彼女を何回も泣かすなよ・・』と言ってた。
私は何の事かさっぱりわからなかった。というよりも、いきなりだったんで、かなりビビッた。
332:
えっ???二人ケンカ???
健介見ると、笑ってた。健介は平気そうだった。
『おい、お前も力入れろ』といって健介は拳を握った。
まさか・・・と思うと、今度は逆にボディーブローをしてた。
こっちも完全なフルスイング・・・
憲二はその場に膝をついてた・・・
『お前こそ、俺の大事な幼馴染を泣かすんじゃねーぞ。』
と健介は笑いながら言ってた。
333:
憲二『お前、マジ痛いやないか。手加減せーよwww』
健介『お前も手加減してねーやんかwww』
二人は笑ってる。何が面白いのかな??? 私にはわからない。
とりあえず、ケンカしてなかったので、ほっとした。
男ってこんなもんなんかな?
ひとつだけわかる事は、二人ともマンガの読みすぎで、こんなわけわからん事したがるんだろうなって思った。
334:
その後、他に見送りにきてくれた友達とは健介と一切面識ない人だったので、
かなり気まずい空気になって、健介はすぐ帰った。
よく考えたら、まわりから見てたら、
健介はボディーブローやられて、やって、すぐ帰っただけの人だったwww
飛行機の中で憲二のお腹みせてもらったけど、真っ赤を通り越して、青紫になっていた。
『めちゃくちゃいてえwwww』と憲二は喜んでた。
335:
部屋はお互いの親は一緒に住めばいいといってくれたけど、
憲二がケジメは必要だといっていう事きかず、別々に借りた。
この日だけは一緒にいようと、憲二の部屋に泊まることになった。
憲二といろいろ話した。
両親に対して、ケジメをちゃんとつけようとか、
子供は絶対結婚するまではできないように気をつけようとか、そういう硬い話をたくさん。
ほんとに根はマジメな人間なんだなって関心した。
そして、今二人で話したことは必ず守ろうと誓った。
336:
そんな話しも終わりかけに、ひとつ小さなハコを渡された。
あけると、指輪だった。
普段貴金属なんてあまりつけないからわからないけど、高そうな雰囲気がした。
『なんか順番いろいろ変わって申し訳ないけど、これからもゆみの事大切にします。
本気で愛してます。今はいつとは言えないけど、もう少ししたら結婚してください。』
正座して言われた。
私も正座して聞いた。
337:
『私でよければお願いします。いつもありがとう。
これからも一緒にいようね。結婚なるべく早くしようね。』
私がそういうと、
指輪を左手薬指にしてくれた。
うれしくてうれしくて、泣いてしまった。
憲二は
『健介に空港で泣かすなって言われたけど、これはセーフやろwww』と言っていた。
338:
そういえば、この指輪、引越しとかでお金なかったのにどうやって買ったのか?
そもそもいくらしたのか?
これから結婚しようっていうのに隠し事はいやだからきちんと話してほしい。
無理して借金して買ったとかなら、私はうけとれない。
という事を伝えると、憲二は笑った。そして説明してくれた。
339:
引越しする少し前、いつものごとく健介が憲二の部屋にきてるとき、
いきなり健介が封筒を憲二に渡した。
『それお前にやる。好きに使え。』と言った。
中を見ると、30万円入ってた。
オヤジがずっとあれで、家が居心地悪いから一人暮らししようかと思ってためたけど、
まー俺の一人暮らしはいつでもできるから、お前にやる。という事らしい・・・
憲二はもちろん断ったらしいけど、
『それなら置いて帰る。いらんなら捨てとけ』といって帰ったらしい。
340:
さずがの健介もいきなり帰って悪いと思ったのか
その後健介から電話かかってきて、
さっきはすまんかった。でも、お前はゆみを喜ばせること一番に考えろ。
俺がもっててもしょーもない使い方するから、金はお前が使え。
俺は10年たったら、億の金を動かしてるからきにすんな。
と、どこまで本気かわからない事を言ってたらしい。
そのお金でこの指輪買ったと言ってた。
341:
『あいつも俺とは感情が違うけど、ゆみの事が好きみたいやな。
ゆみを喜ばせたかったんやろう。
なんか、むかついたんで、空港で腹なぐった。殴り返されたけど。
俺一応空手弱くなかったんやけど、健介平気そうやったなwww』
とうれしそうに憲二は言ってた。
憲二こそ、健介の事が大好きなんだろうなって思った。
342:
なにより、私の前に現れてくれたこのバカな男達に感謝した。
この男達がいなかったら、私はどんな人生送ってたんだろう?と考えても想像がつかない。
ダメでずるい人間だった私を、普通の人間ぐらいまで引き上げてくれたのは、
この二人のおかげだなって思った。
この指輪も二人からもらったような気持ちになった。
343:
『健介がいなかったら、俺たちは幸せになれてない。
たしか、あいつ、学費も奨学金で返してる最中なのに・・・
あいつの為に俺たちはなんだってしてやろうな。
でも、あいつあんまり人頼ったりする奴やないけんなー。
こうなったらあいつの真似して俺たちも無理やりなんかするしかねーな。
でも、かっこつけたがりのあいつの真似はなかなかできんなwww』
と憲二は言っていた。
もちろん私も同じ気持ちだ。
あいつの為なら、なんでもできそうな気がするし、
なんでもしなければいけないと思った。
346:
もしかしてマジで健介だったらいいなぁ
でも違うか‥
348:
健介がかっこよすぎる
350:
健介が圭子と結婚するに1.000ペリカ
351:
健介の子供と>>1の子供が付き合うことになったとかってことになったら、いいなぁ
引用元: ・幼馴染の男の子の話【3/3】小5の時、どこにでも居る普通の悪ガキの隣の席になった。何かあると代表で教師にゲンコツされたり、冬でも半袖半ズボンだったり。そんな幼馴染の男の子の話をしようと思う※12:53 公開予定
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