千歌「ダメッ!梨子ちゃっ///」 善子「!?」back

千歌「ダメッ!梨子ちゃっ///」 善子「!?」


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千歌「なんでこんなところでこんな目に......」
梨子「千歌ちゃんが歌詞を出してくれないからでしょ?」
善子(それと学校の部室でシちゃうこととどういう関係があるのよ!)
千歌「だって恋の歌の歌詞なんて言われても、私恋なんてしたことないし......」
梨子「千歌ちゃんがμ'sのスノハレみたいな曲を作りたいって言い始めたんじゃない。ほらっ、私も協力してあげるから」
善子(あぁ!そういうことね!私が大人の恋を教えてあげる♪ってことなのね!)
千歌「うぅ......」
善子(自分の家でヤれよ!)
8:
梨子「恋になりたいアクアリウムのときだって協力したらすぐにできたでしょ?」
善子(え!?恋アクのときもシてたの!?)
千歌「あれは......初めてだったから逆にポンポン閃いたっていうか......」
善子(しかも初体験!?)
善子(そういえばあの歌詞も微妙に際どいとこがあったような......)
善子(2番目のサビの、『マリンブルーなら初めてなのに怖くないんだもん』のとこも......)
善子(リリーとなら初体験も怖くないって意味だったのね......うぇ......)
善子(自分達の曲の背景に先輩二人の初プレイがあったなんて知りたくなかった......)
善子(そういえば曜さんが......)
10:
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
東海バス車内
曜「ねぇ!善子ちゃん!新曲の歌詞見た?」
善子「見たけど、どうかしたの?」
曜「うふふ///千歌ちゃんも恥ずかしがり屋さんだよね?///」
善子「え?なにが?」
曜「だって今回は私がセンターだからさ。千歌ちゃんは私をイメージしてあの歌詞を書いたんだよ?」
曜「みんな見るのにさ。流石にわたしも困っちゃうよ///」
曜「千歌ちゃんが大好きを隠さなくても、私はもう気づいてるんだけどね///」
曜「私は千歌ちゃんと甘い恋の奇跡を奏でられるのをずっと待ってるのにな?///」
善子「あっ、そうね。あはは......」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー ?
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)
13:
善子(なんてことを自慢げに語ってたけど......)
千歌「梨子ちゃん、流石に学校で服まで脱がせるのは......」
梨子「うるさい」ムキムキ
千歌「ひゃあああぁぁぁぁ///」
善子(曜さん、千歌さんはリリーとサカリまくりパーティーしてるわよ)
善子(部室で)
善子「流石に曜さんが不憫すぎる......」
曜「私がどうしたの?」
善子「」
17:
善子「曜さん!?」
曜「ヨーシコー!」ビシッ
善子「だからヨハネよ!ってそれどころじゃなかった!なんでこんなところに!?」
曜「なんでって、私も忘れ物したから取りに来たんだけど」
善子(マズイ......非常にマズイわ。ラブライブも近いのに、こんな現場を見せたら曜さんが立ち直れなくなる......)
善子(最悪そのままメンバー間の空気が悪くなって解散なんてことも......)
善子(ダメッ!そんなの絶対にダメよ!)
善子(なんとかして曜さんの侵入を阻止しないと)
善子(今、Aqoursの命運がこの私に掛かってるんだわ!)
善子(私が!みんなが大好きなAqoursをなくさせはしない!)
18:
曜「千歌ちゃんと梨子ちゃんがまだ中にいるよね?」
善子「部室に入っちゃダメよ!曜さん!」
曜「え?なんで?」
善子「さ、さっき私のリトルデーモンから連絡があったの!」
善子「この部室には冥界へのヘブンズゲートが繋がりつつある!」
曜「へ、ヘブンズゲート?」
曜「もしこの扉を開ければ冥府の使者ゴーズとカイエンが現世に再び降臨し、ラグナロクが......」
曜「えっと......よくわかんないんだけど、善子ちゃんも携帯を忘れたから部室まで取りに来たんだよね?どうやって連絡をとったの?」
善子「あ」
21: 規制キツすぎ(わたあめ)@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 14:37:56.38 ID:yNWUXxmC.net
善子「......」ダラダラ
曜「早くしないとバス来ちゃうよ?だから......」
千歌「えへへ///梨子ちゃん、私を食べて///」
梨子「言われなくてもそのつもりだから」ハムッ
千歌「あっ///」
善子「!?」ビクッ!
善子(ヤバイ!まさにお楽しみの真っ最中だわ!)
曜「あの、善子ちゃん?今千歌ちゃんの声が聞こえたような気が......」
善子「ダメよ!ここを通すわけにはいかない!」
善子「どうしても部室に入りたければ、この私を倒してからよ!」
曜「なんでまた......」
善子「なんでもよ!」
22:
善子「どっからでもかかってきなさい!」ファイティングポーズ
曜「あはは......」
善子「......」プルプル
曜「......」
曜「......ありがと」ボソッ
善子「え......」
曜「よっと!」ヒョイ
善子「わわっ!」
善子(も、持ち上げられて......お姫様抱っこ!?)
23:
曜「こんなに華奢な体で私に勝てるわけないでしょ?ヨーシコー」
善子「だからヨハネよ///」ジタバタ
曜「さ、早く忘れ物とって一緒に帰ろ?」
善子「だ、だめ!今部室に入ったら......」
曜「はいはい、冥界から怖い人がくるんだよね。千歌ちゃん、梨子ちゃん、ちょっと忘れ物?」ガララッ
善子(あぁ、終わった......)
善子(曜さん、ごめんなさい......)
26:
部室
曜「二人とも遅くまでご苦労様?」
千歌「梨子ちゃん、服脱がさないで?///」
梨子「あれっ、二人ともどうしたの?」ミカンムキムキ
曜「いやぁ、今度の衣装のイラスト案を書いたノートをてっきり忘れちゃってさあ?」
梨子「あはは、うっかりさんね」パクッ
善子「え」
27:
千歌「あぁ/// 私、梨子ちゃんに食べられちゃったよぉ///」
曜「えっと、千歌ちゃんはさっきから何言ってるの?」
梨子「私に食べられるみかんの気持ちを代弁してるんだって」モグモグ
千歌「私、梨子ちゃんに美味しく咀嚼されちゃってるよぉ///」
善子(みかんの気持ちを代弁......)
善子(ってことはさっき私が聞いてたのも全部......)
善子「///」カアァァァ
30:
梨子「ところで、なんでお姫様抱っこ?善子ちゃん顔真っ赤だし」
曜「それがさぁ、なぜか善子ちゃんに部室に入るのを邪魔されちゃって。やむなく妨害を排除したのであります!」
梨子「......もしかして、善子ちゃんずっと聞いてた?」
善子「えっと......」カアァァァ
梨子「千歌ちゃん!だから言ったでしょ!外から聞かれたら誤解されるかもしれないって!」
千歌「えぇ?、梨子ちゃんもノリノリだったくせに?」
梨子「なっ///」
千歌「でも善子ちゃんも......」チラッ
善子「もうっ!あんな紛らわしいことしてるリリー達が悪いのよ
!!」プンプン
曜「あはは......」
この後4人で仲良くアイデアを持ち寄って無事歌詞は完成したとさ。めでたし、めでたし。
32:
おまけ1
東海バス車内
千歌「みんなのおかげでやっと梨子ちゃんの歌詞の催促地獄から抜け出すことができたよ!本当にありがと?」
梨子「まったく、元はといえば千歌ちゃんが歌詞を出さないのが問題なのに......」
善子「おかげでこっちまで酷い目にあったわ」
曜「まぁまぁ。それも千歌ちゃんが自分が納得いくまで絶対に歌詞を出さないからだもんね」
千歌「そりゃそうだよ!梨子ちゃんが最高の曲を作ってくれるのに、私が中途半端な歌詞を作ったら失礼だもん!」
梨子「ふふっ。千歌ちゃん、こういうときは上手なんだから」
プー
千歌「あっ!もうバス停着いちゃった!それじゃ、曜ちゃん、善子ちゃんまた明日!」
梨子「また明日」
曜「ヨーソロー!」
善子「だからヨハネよ!」
36:
梨子「さて、今日は宿題もないし、家に帰ってゆっくりしよっと」
千歌「ねぇ、梨子ちゃん」
梨子「何?」
千歌「えっと、私の家で作詞の続きをしたいな?なんて......」
梨子「作詞?さっき4人で完成させたでしょ?」
千歌「......馬鹿」
梨子「ふふっ、意地悪言っちゃってごめんね」
梨子「『作詞』の続きしなきゃいけなかったね」
39:
千歌「もうっ!梨子ちゃんの意地悪!分かってるなら聞きなおさないでよ!」
梨子「だって恥ずかしがる千歌ちゃんが可愛いから♪」
千歌「決めた!今日こそは梨子ちゃんに『作曲』もさせる!」
梨子「そんなこと言っていつも歌詞ができたらぐったりのくせに」
千歌「むぅ?!今日は私も頑張るもん!」
梨子「はいはい、頑張ってね」ナデナデ
千歌「............うん///」
おまけ1 終わり
40:
おまけ2
善子「全く、千歌さんたちのせいで散々だったわ。今日は夜から生放送の予定だったのに」
曜「ふふっ、そんなこと言ってるけど、善子ちゃんも作詞にやる気マンマンだったよね?」
善子「それは、まぁ......ちょっと作詞に憧れてたことも無きにしも非ずだから......」モジモジ
曜「あはは、善子ちゃん可愛い」
善子「か、可愛いっ!?」ビクッ!
曜「うん、善子ちゃんって感情表現が豊かで可愛いな?って」
善子「ななな///」カアァァァ
曜「ちょっと千歌ちゃんに似てるかも」
善子「......」
善子「私は魔界より舞い降りし堕天使なのよ?感情なんてないの!あと、善子じゃなくてヨハネよ!」
曜「はいはい」
42:
曜「今日はありがとね、ヨハネちゃん」
善子「え、私何か曜さんにお礼言われるようなことしたっけ?」
曜「私が傷つかないように気をつかってくれたんだよね」
善子「あぁ、あれね。ほんとに紛らわしいことは止めて欲しいわ。おかげで私が変態みたいに思われたじゃない」
善子「でも曜さんも口だけでヘタれてないで早く千歌さんにアタックしないと、本当にリリーに取られちゃうかもしれないわよ?」
曜「......」
善子「曜さん?」
曜「あはは、もう手遅れなんだ」
善子「え?」
曜「もう、あの二人は付き合ってるから......」
善子「な......」
44:

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