【後編】幼い頃から従姉と二人で暮らしていて「両親は死んだ」と聞かされていたが理解していなかった。が、小学校に上がり人と関わるようになると「他の家庭とは違う」と気付き始めたback

【後編】幼い頃から従姉と二人で暮らしていて「両親は死んだ」と聞かされていたが理解していなかった。が、小学校に上がり人と関わるようになると「他の家庭とは違う」と気付き始めた


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8:
五年生になった。
学校の話になる。
とくに人とつるむ事は無かったけど、
周りの奴らは普通に接してくれるようになった。深い干渉はないけど、本当にクラスメイトとして交友した。
それから、二年生までよく遊んでた奴、
カズと同じクラスになった。
カズは何かと俺に声をかけてくれて、
気を遣ってくれた。
その気持ちは嬉しかったけど、煩わしくもあった。
クラスメイトに、ルミとナナという女子がいた。ルミは昨年兵庫から転校してきたらしく、関西弁だった。大人しい感じの子。
ナナは目鼻口がはっきりしていて可愛い子だった。昔からそこそこモテるクラスの人気者だった。ルミとナナは同じグループにいた。
俺は少し、ルミが気になってた。
少し影があって、たまにふっと冷めた目でクラスを見てるルミの事を、もっと知りたいなーとか思ってた。
好機は訪れる。
150:
カズもどうやらルミの事が好きだったらしく、俺に良く相談してきた。
笑った顔が可愛いとか、清楚な所が好きとか。
俺は友達いないからこういう秘密を話す事はないだろうって思ってたんだと思う。
俺もルミが気になってたから、その話には
結構食いついた。もちろん、俺もルミが
好きってことはばれないように。
ある時、ナナが俺の事を好きという噂が
流れた。カズを通して知った。
あのナナがなんで?って思う部分もあったけど、俺の事好きになる奴なんていたんだって驚いた。いやまだ確実な情報では
なかったんだけど、ちょっと浮かれた。
151:
俺はルミよりもだんだんナナに目が行くようになった。
カズと同じ人を好きになってるっていう、
罪悪感がない分、ナナを好きになるのは
簡単だった。明るい子だし、みんなに優しいし、良い子だなー尊敬するわ と良い所を見つけては好きになっていった。
一方で、カズがルミの事好きという噂も広まった。もちろん俺が言いふらしたんじゃなく、カズがルミにアタックしすぎて
ばれた。
カズは俺に提案した。
一次はナナに、俺はルミに告ろう。
152:
まだ告白するほど好きじゃ....ってぐずってたら、さっさとカズはルミに告白した。
そしたらルミもカズが好きだったらしく両思いでちゃんちゃん。
俺もはじめはルミが好きだったからなんじゃそりゃーって投げやりになって
ナナに手紙で告白。ルミからカズ経由で
ナナも俺のこと好きだと聞く。
いきなり2カップル誕生でクラスからちやほや。
なんか俺クラスで目立ち始める。
あのナナが一次を...?!って感じで皆の目が
変わった。俺はイケメン扱いされだした。
みよ姉に、学校での恋愛話をするのは
躊躇した。彼女できたよーって言うのも
恥ずかしいってか、みよ姉そんな事に
興味なさそう。それでもそれっぽい事は
伝えた方がいいのかどうかドキドキしながらみよ姉に話してみた。
154:
俺「クラスでさー、俺のこと好きっていう女子がおるんよ」
姉「まじか!君モテるんやー」
俺「うーん...あーカズがね、ルミっていう去年来た転校生に告ったけぇw」
姉「はぁー!ませてんねぇー!」
俺「みよ姉は小学校ん時モテた?」
姉「私は....まー隠れファンが多かったかねぇ。女子から恰好イイってのはよく言われたわーw」
俺「そうなんやーw....」
姉「君も好きな人おるん?」
俺「特におらんけどー、まー付き合いやけぇwカズに合わせて俺もおるって言いよるw」
姉「え、それがさっき言った俺の事好きな女子?」
俺の「まーねw」
姉「おっまえは...悪い男やのーw」
やっぱね、みよ姉に素直に言えんかったw
けど寛容な感じだったから安心した。
155:
学校ではほとんどカズと二人で行動するようになった。もっぱら恋愛話。
カズとルミは携帯をもってたから、しょっちゅうメールしてるって聞いた。
ナナも携帯もってるから、ルミと同じくらい頻繁にカズへ相談メールがくると言ってた。
携帯ほしいなーって思い出した。
連絡先は....カズ、ナナ、ルミ、みよ姉の四人だけになるだろう。
やっぱいらねって思った。
6月に宿泊学習があった。
チームは俺、カズ、ナナ、ルミ他4名だった。
158:
五年生で彼女………………だと……orz
161:
男子は大部屋で、女子は外にあるウッドテラス?みたいな小屋に泊まったから
夜は特にありませんでした。
宿泊学習自体は、カレーつくったり森の中でウォークラリーしたり普通に楽しかった
特筆する出来事もなかった
むしろ気になったのは、宿泊学習に行く前。
カレー作りの担当決めの時。
162:
薪割り、食材切りとか自分の担当の役割りがあった。
一人はリーダー、薪割りは一人で後は二人。
カズ「お前何やる?w」
俺「なんでもいいw」
ルミ「私食材切りたいなあ」
男A「じゃあカズも食材切れよw二人でやりーやw」
男B「それいいw決定なw」
ルミ「えーw」
カズ「ちょw強引やろーwじゃあ一次もナナとやれよw」
俺「えw」
ナナ「んー、私食材切りたいかもw」
カズ「じゃあナナやる?」
ナナ「えーカズはどうするん?」
カズ「俺なんでもいいしw」
ナナ「そんなw」
俺「ルミと一緒がいいんやろ?w」
ナナ「いやまあなんでもいいわwやっぱw」
ルミ「何それw一緒にやる?」
男A「いやいやそこはルミとカズがw」
カズ「お前は黙っとけw」
文字に起こしてみたら不自然な感じしないけど、俺には違和感があった。
なんか、ナナは俺よりカズに寄ってない?w
163:
この予感は後々的中する。
はしょって書く。
振り返ってみれば、ナナは俺に直接好きと言う事は無かった。手紙でも、ハートは書くし、気があるような事は書くけれど、
一度も「好き」という文字を見たこと無かった。
四人で映画見に行っても、ゲーセン行っても所々でカズに近寄っていた。
164:
うわあ・・・
165:
きついわ〜
166:
決定打となったのはプリクラ。
カズルミ、俺ナナ、四人っていうチーム分けで撮った。フレームごとにね。
カズルミ、俺ナナの時は、まあ普通だったんだけど、四人の時。
(ナナ)(ルミ)
(俺)(カズ)
と並んで撮る事になった。
3、2...とカウントされる。
1!となった時、ナナはひょいっと顔を
俺とカズの間にいれた。
後から、「一次君と隣になりたくて〜」
とか言ってたけど、もう聞く気にならなかった。
その後もちょくちょくカズに接近したプリを撮った。
その帰り、ルミと二人きりになる機会があった。
もちろん話はナナの事だった。
167:
小5でこの迫り方は恐いわ
169:
ルミ「今日のナナさー、もうさー、あれはキッツイわ〜」
俺「何が?」
ルミ「何って、気づいてあらへんの?!
ナナってほんまにアンタん事好いとんかねぇ」
俺「さあ...」
ルミ「うちさぁ、五年になった時、始めは一次君の事が好きやってん」
俺「えっ?!」
ルミ「でもさぁ、一次君、なんか近寄り難いオーラがあってん」
ルミ「そんな時、カズがうちの事好きとか噂で聞くやろ?もう一次君とかどうでもよくなったわw」
ルミ「カズ、クラスでも人気者やろ?かっこいいし優しいやん。まあカズならうちとつり合うかなーて思って、告られて付き合った」
ルミ「でもな、多分ナナも狙ってたんやろな。言っとくけどうちら、言うほど仲良くあらへんよwうちの事カズが好きっていう噂聞いてから、うちに近づき出したんよ、ナナは」
ルミと仲良くなったナナは、カズと仲が良くてすぐに自分に惚れそうな男子を見つけた。
見つけられた俺。
俺の事が好き!というデマを流し、
自分の事を気になりさせて、
まんまと俺に告白させた。
悪女である。
悪女は俺にその気があるようにみせながら、俺と付き合う事で友人のカズとも近づいていった。
いやお前モテるんだから、カズに直接アタックしろよ。俺を使うなよ。
騙された悔しさと自分の馬鹿さに腹が立った。
172:
ようはナナはカズの事が好きだった。
日がたって、ナナに直接聞いてみた。
俺「ナナ、俺の事好き?」
ナナ「え?wそんなんハズくて言えんようw」
俺「遠慮せんで言って?本当は誰が好き?」
ナナ「....秘密ぅーw」
ナナは逃げた。
微妙な距離感ができたまま夏休みが明けた。
カズはルミからナナへ鞍替えしていた。
いつのまにやらナナと付き合っていた。
フられた俺とルミ。
というか利用された俺とルミ。
もう、カズともナナとも距離をおいた。
恋愛する気になれんかった。
カズは俺に絡まなくなった。
カズも、ルミが俺の事を好きと知って俺に近づいていたんだと思うと...
噂の怖さを知った。自分が見聞きした事だけ信じようと思った。
173:
そんな俺の恋愛の一部始終をみよ姉に話した。みよ姉は慰めてくれるかと思ったら、
爆笑された。
姉「ひっどい話やねwwwwいやー、小5をなめちゃいけんわーwwww腹黒すぎww」
俺「もうマジでない。もう恋とか無理や」
姉「諦めんなwwwまだ君11でしょwww」
俺「みよ姉は諦めてんの?w」
姉「馬鹿いうなwwwまだ22じゃwww
結婚願望有りありやしwww」
俺「え、結婚したいん!?」
姉「当たり前やん!せっかく女に生まれたんやけ、子供産んで育てたいわ」
俺「そっかー、みよ姉結婚できるんかねー」
姉「どういう意味w」
俺「みよ姉、彼氏とかいた?」
姉「一次に関係あるか!あほんだら!」
みよ姉、彼氏とかいたんかな。
今でも教えてくれない。
174:
みよ姉(゚∀゚)キタコレ!!
175:
ここからは端的に書く。
ルミは小6になると転校した。
ナナとカズとはまた同じクラスになった。
修学旅行。九州へ行った。
吉野ヶ里遺跡やスペースワールドに行った。
遊園地というか、こういう遊ぶ所に行った事がなかったのですごく興奮してた。
だからか知らんけど、高熱を出した。
スペースワールドには行きたかったから、
先生と病院に行って解熱剤もらった。
クラスメイトと同じ部屋で寝る事は出来なかったから、先生と同じ部屋で寝た。
どこで寝てもどうせぼっちだから良かったけど。
みよ姉にも電話した。
心配かけたくなくて、39度あったけど37度と嘘ついた。
その後電話を代わった先生が「39度あるんですが〜」ってさらっとバラして意味なかったが。
176:
修学旅行で吉野ヶ里遺跡とスペースワールド、このコース懐かしいなぁ。
この辺はだいたいそれが鉄板コースw
178:
>>176
そうそう。
広島で原爆とかの話のまじめな修学旅行か、九州でスペースワールドにいく修学旅行か、学校ごとで違うんだよなw
人数が多いほど、統率しやすい広島になるんだけどw
177:
解熱剤を飲んでスペースワールドを回った。
カズと同じ班。
俺らの班はタイタンとか怖くて乗れない派だったけど、室内にある暗闇を走るジェットコースターには乗れた。
人もいないし、言うほど怖くないし、穴場だった。
4、5回くらい乗って、酔ったからおりた。しかしカズ達は7回くらい乗ってた。
お土産屋さんでは、みよ姉にボールペンとストラップ買った。あとはお菓子と自分用に下敷きとか諸々。
万引きしている高校生2人と目が合った。
一人が周りをキョロキョロして焦ってて、もう一人が盗んでた。
馬鹿やってんなあ、と冷たい視線を送って、何も言わずに去った。
そんなクールな対応をした俺だけど、
俺も万引きした事あるけどな、とか自分にツッコミいれて自虐的に笑った。
180:
学校に帰ると、みよ姉が待っていた。
帰還式?みたいなのを最後やるんだけど、
先に抜けて家へ帰った。
みよ姉はすごく心配してて、俺の肩を抱きながら「頑張ったね、家に帰ろう」と言った。
季節はずれのインフルエンザみたいで、
学校へ行くのに二週間くらいかかった。
行った頃には、修学旅行のまとめみたいな授業はとっくに終わってた。
あっけなく修学旅行はおわった。
二週間もみよ姉は会社を休めるわけがなく、後半はほとんど一人で過ごした。
このまま学校行きたくないなあとか
考えた。
181:
小学生生活は、俺の人格形成においてすごく影響力があったんだと思う。
夏休みになると、みよ姉は英語の塾に行く事を勧めてきた。
中学生になれば英語の授業があるから、
今のうちに先取りしときぃ とな。
夏休みにする事もないので、承諾して塾へ通う事となった。
塾へ行くと、勉強したい!っていう意欲が
ある奴ばかりだった。
塾の友達は普通に出来た。学校の奴より話しやすかった。会話がね、低レベルじゃないんだ。話し方とかからして賢そうって思えた。話の内容はもっぱら中学受験の事。
賢い奴が集う学校なら、俺は俺のレベルにあった人間関係が築けるんじゃないかと思い始めた。
地元の中学へ行けば、今のメンツともまた三年間付き合わなきゃいけなくなる。
そんな無駄な中学生生活を送るなら、誰も知り合いのいない学校で新しく頑張ってみたい。
中学受験しようと決めた。
182:
まず、みよ姉に話した。
夕飯を食べながら、さりげなく。
俺「今日塾の友達が言いよったんやけどさ、中学受験するらしいんよね」
姉「へー、中学受験。私もしたわー」
初耳だった。
俺「みよ姉、したの?!」
姉「したよ。公立の中学やなくて、国立行った」
俺「じゃあ、...俺も受験したい」
姉「したいの?いいよ、私も勧めようと思っとったしwあーでも、国立一本ね。
私立はお金かかるから。受験用の塾行かんにゃーねぇ」
あっさりOKを貰って脱力した。
みよ姉が通っていた国立の中学じゃないけど、隣市にある似たような国立の中学を受けることにした。
それからの残りの小学生生活は受験勉強に費やした。
183:
冬休み、みよ姉と、太宰府天満宮と防府天満宮に行って、参拝した。
一月。入学試験を受けた。
国数と面接のの試験があった。
周りはみんな賢そうで気後れした。
国語は割とできたけど、数学は計算問題
くらいしか解けなかった。これは落ちたな、と悟った。
184:
面接では、本当緊張した。
部屋への入り方とか、すごく意識した。
面接官「最近読んだ本の感想か、気になったニュースの感想を教えてください」
俺「・・・・・・・・・・・・。
中国の、冷凍...ギョーザ、中毒事件のニュースをみて.......怖いなと思いました」
なんでもっとうまい事言えなかったんだろうねw今思い出しても恥ずかしいwww
面接官「貴方が今、熱中している事を教えてください」
キターーーーーー!!!て興奮したw
これはすごく練習した内容だったからねw
俺「そろばんです。小さい頃からそろばんを習っていて、こつこつ努力してきました。その結果、珠算一級、暗算二段の資格をとることができました」
質問内容とはずれるけど、
みよ姉は資格をアピールしとけってアドバイスくれてた。
実際、面接官の人たちも、おぉって感じになってて手応えを得た。
その後2・3問答えて退出した。
算数は悪かったけど、落ちる気はしなかった。
186:
珠算と暗算の資格あって算数悪かったって意味わからん
187:
文章問題が苦手なんじゃね?計算問題は解けたっていうから。
188:
ニュートン算とか、難しいのあるからかな?
190:
>>186
計算早いのと文章から立式するのは別w
結果合格した。
みよ姉は赤飯炊いてくれた。
めっちゃ喜ぶかと思いきや、安心したーっていう割と軽い反応だった。
小学校の卒業式。
みよ姉はもちろん来てくれた。
俺の小学校は、卒業証書を貰う時に、
将来の夢を大きな声で発表するっていうアクションをする事になってたんだ。
将来の夢とか、全然考えてなかった。
191:
みよ姉に聞いてみた。
俺「みよ姉さ、子供の頃何になりたかった?」
姉「私?小3頃は教師やったけど...小5くらいからは税理士だよ」
俺「税理士?今働いてる会社?」
姉「そう。なんだかんだあったけど、夢に近づく事はできたねぇ」
俺「税理士にならんの?」
姉「んー、もう良いかなぁ。そこそこ稼げとるし。一次の将来の夢は?」
俺「みよ姉が諦めるんなら...俺が目指してもいい?卒業式で言わんにゃいけんが」
姉「一次が?!いいよいいよ、目指しい目指しい」
てなわけで、卒業式で俺は
「将来の夢は、立派な税理士になる事です」と公言した。
税理士の仕事とか知らなかったけどw
192:
無事卒業して、無事入学した。
俺は驚いたよ。周りはボンボンばっか。
医者の息子や公務員の娘っていう奴が
ほとんどだった。
でも人間的に出来た奴が多くて、友達を
つくるのに苦労しなかった。いい奴ばかりだった。
先生達も熱くて面白い先生ばっか。
良い環境だったと思う。
214:
中1
中学はいって初めての授業参観。
みよ姉は行くと言ってくれた。
でもさすがに中学生だし、親が授業参観に来るのは皆恥ずかしいんじゃないかな?
来る人少なくて、みよ姉に注目されないかな?
とかいろいろ心配してたけど、
現実は斜め上をいった。
216:
両親で授業参観に来る人多すぎwww
小学校でもそれは無かったわwww
公務員って普通に休めるんだなwww
俺もみよ姉もびっくりwwww
みよ姉、普通の授業参観だからっつって
ラフな格好で来たのに、他の保護者は
スーツとか着てきやがったwww
生活レベルが違うと思い知ったわ
217:
違う意味でみよ姉が浮いた。
でもまあみよ姉は気にしてるようでは無かったし、姉が授業参観に来たのは初めてだったから妥協した。
発表とか目立った事はしなかったけど、
みよ姉は家に帰ったらテンション高かった
姉「すごかったねぇ、授業参観。あんなもんなん?」
俺「いや、俺もびびったw」
姉「恐るべし金持ちw」
次の日、学校ではみよ姉の話ばっかフられた。
かわいいだのなんだの、悪い気はしなかった。2人暮らししてるっていっても、「良いなあ」ぐらいで悪意は全く感じない。
ちょっと自分をさらけ出しても大丈夫かな、と思った。
218:
毎朝電車で一時間かけて隣市に通うのは
きつかった。部活して帰ったら夜遅くになるから、帰宅部になった。運動は得意じゃないから好都合だった。
会社が忙しいのか、みよ姉の帰りが遅くなる日が多かった。その度に自分が料理を作って、みよ姉用にラップして机に置いて寝た。
みよ姉と一緒にいる時間が少なくなりだした。中学生になったから仕方ないよなあ、
とか楽観してた。
219:
姉に悪い虫がつく予感…
220:
この姉に限ってそれはないだろー
221:
確かに、「ヒモ」的な男とは縁がなさそうなんだが、
わりと真面目な女に限ってワルにひっかかるw
225:
相変わらず学校はまあまあ楽しかったけど、つまんないと思う方が大半だった。
友達もいたけれど、浅く広く付き合うような癖がついてた。
そんな10月頃、俺は交通事故にあった。
226:
え!?
227:
え…(´・ω・`;)
228:
現場は十字路。
学校の帰り道、チャリで駅まで走ってた。
左から車が来てるのを確認して、一旦停止。
車はとまってくれた。
だから俺は再びチャリをこぎはじめたんだが。
車も発進し始めた。
ぶつかった。
229:
どっちもスピードはそんなに出てなかったから、衝撃は少なかった。
横からドンっとぶつかって、そのまま横にチャリごとバタンと倒れた。
右手で地面に着いて、放心。
あ、轢かれた?って気づくのが遅かったw
事故を目撃した近所のおっさんらが
わいのわいの出て来て、椅子を用意してくれた。
足がすごいガクガクしたけど、なんとか歩いて椅子に座る。
救急車呼ぶ?けがない?警察誰か呼んだ?
とかいろいろ質問されて、
あぁしっかりしなくちゃと思い、気丈に振るまった。
230:
なんとか歩けたのか…よかった
232:
つーか、中学生で浅く広く人と付き合う癖がついたって…何か切ないわ。
233:
近所のおっさんら、すごい親切にしてくれた。家から氷持って来て足を冷やしてくれた。
俺を轢いた車の運転手は若い女の人だった。大丈夫?ごめんね本当に...って心底
心配してた。
通りすがりの消防員の人が、救急車呼ぶ?としつこく聞いて来た。
そのうち警察がやってきた。
消防員の人が「緊急性は低いですね」
とか言って、救急車は呼ばなかった。
加害者の人が連絡先書いてって言ってきたんで、ペンを持とうとしたけど力が入らんww神経切れたかと思ったwww
一通り落ち着いて、みよ姉に連絡しなきゃって思った。けど携帯もってないww
消防員から携帯借りて電話した。
俺涙声ww
俺「あーみよ姉?」
姉「一次?どした?」
俺「ちょっと事故った」
姉「えぇっ?!大丈夫なん、怪我ないん?!」
俺「たいしたことない」
姉「頭打ってないやろーね?」
俺「うってない」
姉「本当に?警察呼んだ?」
俺「近所の人が」
姉「学校にも連絡しぃ!病院は地元のとこ行くけんね。救急車呼んじゃった?
俺「よんでない」
姉「すぐそっち行くけん。どの辺?」
俺「駅前」
姉「わかった、すぐ行く」
電話切った。
警察がちゃっちゃか動くのをみながら、
事故った時のを思い出して泣きそうになった。怖かったわ。
235:
もしかしてフラッシュバックなったん?
237:
けど、しっかりしなきゃ!って思って警察の対応をきちんとした。
事故った時の状況を詳しく聞かれたけど、
そんなん覚えてるわけねーだろwww
無理矢理歩かされて現場検証した。
俺が、この辺でチャリ停めて〜相手はこの辺で〜車のどこにぶつかって〜と証言した事は全部物的証拠と違ってた。
バンパーの左側でぶつかった→実際はバンパーの右側に傷がある とかね。
なんか俺が狼少年みたいな感じで泣きそうになった。気丈に振舞っても動揺してたんだと思う。
40分くらいでみよ姉は来た。
238:
みよ姉は車を近くに停めて降りて来た。
警察とかにお世話になります〜とかあいさつしながら俺にかけよった。
五体満足の俺を見て安心したのか、
心配したやろ!とか怒りながら、
俺の頭を自分に寄せてわしゃわしゃした。
人前で抱きつかれるのは嫌だったから、
俺もちょっと安心した。
俺に親切にしてくれたおっさんら一人一人に頭下げてお世話になりましたありがとういございましたって言って回った。
結局4時間くらい拘束されて、
加害者の連絡先を聞いて帰った。
帰り道、病院に寄った。
239:
その病院、五時半に終わるだけれども、もう時間がほとんど迫ってた。
3分前!って時に駐車場に入った。
診察券渡されて、先に中入っとって!
と言われ、車から降り、走って病院に入った。超健康体w
足と右手に数カ所打撲していた。
湿布もらって家に帰った。
241:
この事故を人身事故にするか物損事故にするかで姉は悩んでいた。
チャリと車なので車の方が悪いんだけど、
大きな事故にならなかったから、姉的には
物損事故にする方針でいたようだった。
けど加害者は、姉の嫌いなタイプの人だった。
誠意のない人間。
242:
事故にあった夜、加害者から連絡は無かった。
しびれを切らした姉自らが電話をした。
姉「もしもし、Aさんのお宅ですか?
今日事故に遭った山下一次の保護者ですが」
男「え?えっと...?(向こう側で話す様子)あ、お待ち下さい」
A「お電話代わりました、Aです...。」
姉「Aさんですか?電話が無いものですから、こちらからかけさせていただきました」
A「すみません...。早めに電話しようと思ってたんですが...。一次君の怪我は大丈夫でしたか...?」
姉「えぇ、打撲でした。支払いはまだです、保険屋さんに連絡はとりましたか?」
うんぬん。俺にはわからない話は始まった。
加害者の女の人は、自分が事故ったことを
夫に言ってなかったらしい。
すごく気の弱そうな人で、俺を轢いた事を相当後悔して病んでるっぽかった。
ちょっと申し訳なく感じたけど、姉は
被害者面すんなやw被害者こっちやしw
とかキレぎみだった。
243:
姉ちゃんすげぇな
244:
話は進んで、保険屋に、人身にしろ物損にしろ、車のバンパー修理代は三割こっちが支払う事を要求された。
加害者は全額でも良いとか言ってたけど、保険屋的には7:3が良いらしい。
多分保険屋が多く支払いたくないだけw
結局俺の知らない所で解決したみたいだった。
俺に親切にしてくれた近所のおっさんにしろ警察にしろ、大人がいて良かったなあって感じた。同時に俺はまだ子供なんだなって思い知らされた。
247:
相当ゴネない限り大体7:3
違う保険屋同士でも特に協議することもなくこれっていう定番
246:
それから二ヶ月してクリスマス。
いつもみよ姉と2人でのんびりしてるんだが、今年のクリスマスはみよ姉がいなかった。
仕事だと言われたけど、薄々気づいてた。
男がいるんじゃないかって。
251:
そう感じたのはいろいろ証拠があった。
今まで俺と同じリンスインシャンプーを使っていたのに、急にエッセンスシャンプー?かわいいはつくれる!ってCMの奴使いだしたり、
俺と同じニキビ予防のスキンアクア使ってたのに、なんだか高そうな化粧品を揃えだしたり。
急におしゃれに目覚めだしてたんだ。
252:
いい人だといいな。
254:
まあみよ姉も年頃だし、いつまでも俺につきっきり!て事よりも、自分の人生楽しんで欲しいし...
みよ姉には何も言わなかったけど、
応援する事を決めた。
中2になった。一番バカな年頃の中2。
けど特に馬鹿をする事もなく、だらだらと過ごした。真面目な学校だったから、悪ぶる奴もいなかったし、みんな型にはまった人間ばっかだった。
ちょっとくらい刺激が欲しいなあと思って、恋をしようかとも思ったけど、
ブスが大半だった。残りはかわいいけど性格キツそうな子。
仕方ないから、クラスにテロリストが入ってきて俺が果敢にやっつける妄想とかして日々を過ごした。ある意味中2らしい。
255:
テラ厨二ww
256:
あるある
257:
中3になった途端にみんな受験モードになった。
あと12ヶ月もあんじゃんwとか思ったけど、みんなに影響されて少しずつ受験勉強をはじめた。
修学旅行は沖縄へ行った。
沖縄の海はめっちゃ綺麗だった。
沖縄のアニメイトにも行った。
萌えキャラが描いてあるお菓子を買おうかどうか本気で悩んだけど買わなかった。
塩ラスクをお土産に買って帰った。
小6の修学旅行で、姉は物よりもお菓子の方が食いつきが良いことを覚えたからね。
修学旅行が終わって秋。
三者面談が行われた。
262:
三者面談前日。
姉「進路どうするつもりなん?」
俺「就職して早く稼ぎたいけぇ、高専か工業高校狙ってる」
姉「良い所に就職しようと思うんなら、大学は出た方はいいと思う。高専も短大卒程度にしかならんし」
俺「俺は早く一人立ちして社会人になりたい。てか大学行けるほど金あんの?」
姉「あるいね!ちょっと待ってて」
みよ姉は通帳を持ってきた。
姉「君専用の通帳。この間つくったんよ。
中みてみ」
俺「(開く)...200万」
姉「私立や医学部だったらもっとかかるし、これでもまだまだ少ない方やけど。
私もっと稼ぐけん、一次には大学行って欲しい」
263:
ごめん話飛んだ
高校ねw
265:
姉「大学行こうと思うんなら、やっぱ進学校に行った方がいい」
って言う姉に負けて、
次の日の三者面談は、地元でトップの進学校に行くと先生に伝えた。
268:
冬休み、俺はめちゃくちゃ勉強した。
姉も出し惜しみなく冬季講習や模試や
正月特訓とかに行かせてくれた。
滑り止めの高専と本命の進学校を受ける事に決めた。
高専は無事受かった。
ちょっと中だるみをしつつ3月。
本命を受験。
習熟度テストとかでも合格点超えてたから、落ち着いて自信をもって解いた。
自己採点をしても良い出来だった。
でもみんな出来た出来た言ってたから
不安にもなった。
合格発表の前に卒業式があった。
270:
やっぱり卒業式に両親そろってやってきた家が多かった。
みよ姉もフォーマルな格好でやって来た。
卒業式の前日に、
クラスでは、卒業式にサプライズとして、
保護者へ感謝の手紙を書こうという話に
なっていた。
俺は何を書こうか悩んだ。
271:
これはいい展開
272:
俺が本気で手紙を書こうと思ったら、
きっと手紙一枚じゃおさまらない。
他のクラスメイトも、恥ずかしがって2、3文くらいしか書いてなかった。
女子は2、3枚書いてる奴いたけどw
そこまでするのもなあ・・・
手紙読んでみよ姉泣くかなあ・・・
と逡巡しながら、俺は手紙を書き終えた。
そして当日。
クラスにみんな着席し、親が後ろに並んでいた時、先生は言った。
先生「じゃあ、それぞれお母さんお父さんのもとへ行って、書いた手紙を読もう」
ついにきた。
俺はみよ姉のもとに行った。
275:
のろのろとみよ姉のもとへ行き、
ドキドキしながら手紙をゆっくりと開く。
緩慢な動作をしながら、他のクラスメイトの様子を探った。
すでに皆読みはじめていた。
泣いている親もいた。
我が子の頭を撫でる親もいた。
皆各自の世界に入り込んでいた。
俺はみよ姉を見た。
俺を見ていた。
「読むね」と前置きして、俺は手紙を読んだ。
276:
DOKI DOKI
277:
「姉ちゃんへ
俺が小さくて、
姉ちゃんもまだ子供な時から、
俺を一生懸命育ててくれてありがとう。
俺のために、人生を費やしてくれてありがとう。
今度は、自分のために生きて下さい。
俺は姉ちゃんのしあわせを願っています。
姉ちゃんが、幸せな人生をおくれますように。
一次」
278:
泣いた
279:
ええ話や
280:
短い文章だったけど、心を込めて読んだ。
読み終わった後、みよ姉を観たら、
笑いながら、ちょっとだけ泣いてた。
姉「ありがとー、一次。この手紙大事にするわ」
いつもの調子でそう言ったから、
無理すんなよw泣けよw
ってからかった。
みよ姉は、声は出さずに泣き出した。
よしよしとみよ姉をなだめて、
「あぁ、昔と立場が逆転だな」
って思った。
282:
簡潔だが思いが込められている名文だ。
283:
(´;ω;`)
284:
つか、
逡巡
なんてあんま使わない言葉だよね。
一次はできる子
285:
無事卒業式が終わり、解散となった。
先生達とかクラスメイトと写真を撮った。
最後に、担任に俺とみよ姉のツーショットをとってもらった。
幸せだと思えた。
昔、なんでこんなに不幸なんだろうって
思ってた自分が馬鹿らしく感じた。
286:
あれ?視界が…霞んで…
287:
そんな小中学校時代を思い出しながら、
この間みよ姉のお葬式を無事終えました。
原因は過労死。
くも膜下出血。
288:
おい
289:
え。
293:
そんな…
296:
釣りと言ってくれ、お願いだ
298:
>>2に「従姉 山下みよ 現在28歳事務員」ってあるじゃんか‥“現在”って…
310:
>>298
ごめん、それが釣りだわ
とりあえず時系列通り書く
311:
これは…
313:
お前ふざくんな
高校時代と大学時代もかけください
一番金かかるとこ、どうやってしのいだんだ
315:
なぜこのタイミングでそんな悲しいことを…゜゜(´O`)°゜
321:
俺は進学校を合格した。
高校生活が始まる。
それと同時に、みよ姉に男の人を紹介された。
結婚前提で付き合っていると。
真面目そうな人で、税理士だと言った。
みよ姉は婚約者と半同棲しはじめた。
俺は一人暮らしするからwと言ったけど、
一次の事も気になるから、といって
あっちいったりこっち来たりしてた。
331:
相手の家はA市。
俺の家はB市。
会社はC市。
全部隣市だった。
10月中旬、姉は会社から出てすぐの道路で倒れた。
婚約者の人から電話があって知った。
ごめん、
今日は寝るわ
333:
つい最近の話じゃん…。
無理すんな。ゆっくり休め。
334:
いやいやいやいいあいやいやいやいいあいやいいあやや
いやあああああああああああああああああああ
363:
ちょ これからどうすんだよ
376:
みんなありがとう。
でもね、いうほどすごい経験をした人生では無いよ
周りで人が死にすぎただけ
俺自身は、だらだらとつまんない生活を
送ってたし
みよ姉の意思通り、大学には行くつもり
仕方ないけど、奨学金をもらう必要がある
かもしれない
婚約者の人が、高校でるまで面倒見るとか
言ってくれたけど丁寧に断わった
思い出したけど、何かのドラマ見て
みよ姉が
「男に貢いでもらうなら、自分で稼いでモノ買うわ!」
って言ってた。
378:
会社行く時に過労死ってことは労災認定ありか?
379:
>>378
会社を出たところってあるから帰り打とおも。
労災おりる基準はわからぬが。
381:
通勤途中も労災認定されるよ確か
382:
たしか退社後にどこかに寄ると労災適応されないって聞いたことがある
会社から出る→家に向かう途中に事故ならいいが
会社から出る→コンビニ寄る→事故とかこんな流れだと適応されないって
385:
IT土方じゃあるまいし20代で過労死なんかそうそうするかっての
「釣りだと言ってくれよおおお」じゃねーつのバーカ・・・クソ泣くわ・・・
387:
過労死かどうかはわからんけど
くも膜下出血は20代でも決して少なくは無いぞ
395:
途中まではドキドキして読んだんだけどなあ。
不幸の挙句に早逝とかどんな昼メロだよ、と興醒めしてしまったw
414:
>>395
なに、思い通りの筋じゃなかったら批判するの?
厨房?
390:
ちなみに>>1はみよ姐がじいさん殺したと思ってる?
400:
>>390
爺ちゃん痴呆だったから、姉のストレスになってたのは確か
でも殺すかなあ・・・俺は殺して無いと思うけど
通夜やらなんやらは全部母兄がしてくれた
養親だったからね、とりあえず
過労死ってのは母兄から聞いた
姉ちゃんは税理士では無かったけど、
FPとか宅建とかの資格もってたから
有能な人材として重宝されてたみたい。
仕事や結婚や俺の事で、いろいろストレス溜まってたんじゃないかなあ。
俺が自立してなかったから、姉ちゃんに負担かけてたんだと思う。
俺がもっと姉ちゃんを支えてあげてたらって後悔してる。
貸し家や駐車場もってるから、
月に10万入る予定。一人暮らしなら、それくらいのお金あればやっていけるはず。
母兄も援助してくれるっていうし。
なんとか生きていけると思う。
何か質問があれば、可能な限り答えるよ
402:
姉ちゃんの顔誰に似てる?
405:
>>402
ちょっとつり目の川口はるな
404:
月10万か。ちと微妙だな。
そのへんの収入って母兄が管理してるのかな?
税金とかもろもろあるし
405:
>>404
母兄の所にお金は振り込まれる。
それをそのまま俺の講座に入れてくれるらしい。
409:
一次、自分を責めちゃイカンよ
410:
これからは自分を大切にしてね。
411:
姉さんとの最後の会話覚えてる?
412:
>>411
最後の言葉は「おやすみ」
だったと思うけど、会話なあ...
婚約者を紹介されてから、みよ姉は俺に謝ってばかりだった。
ばたばたしとってごめんね、
朝飯作れんでごめんね、
帰りが遅くなってごめんね、
とか。
俺は俺で、婚約者に姉を取られて、
姉に捨てられた気がして、ツンとした態度をとってた。婚約者にも姉にも。
だから本当申し訳ないんだ。
もっと優しく、祝ってあげればよかった。
413:
16,7の若者だったらそんな感情当たり前だって。
ツンとするとか取られた感は当然だよ。
極めて正常、キニスンナ
415:
レスサンクス。じゃあ駆け付けたときにはもうお亡くなりになってたのかな・・・辛いね。
くれぐれも健康には気をつけてな。家族に脳卒中があった人は同じ病気に注意が必要らしい。
今回は残念だったけどそれが理由で>>1が健康で長生きしてくれれば天国の姉さんも安心じゃないかな。
417:
マジレスするとみよ姉がしっかりしてなければ、一次はここまで生きていけなかったはず
みよ姉の分まで生きろ、必ず幸せになれ
お前は一人じゃない、頼りないかも知れないがvipperの俺達が付いている
419:
>もっと優しく、祝ってあげればよかった。
俺も母親が急死したときは後悔の塊だったよ。。
戻しようの無い時間をどうにかしてくれって
時間が経つにつれて、自分も母が生きていた証なんだろなーと思うようになって
前に向けるようになった。
時間はかかるかもしれないけど、
あまり自分を責めないように
殻に入らないように
お姉さんの分の幸せも受け継いでほしいな
420:
ありがとう。
姉の分まで人生を全うしようと思う。
皆も、命は大事にして下さい。
それではまたどこかで。
433:
死は突然くるんだね。
一生懸命生きないといけないって思ったよ。
辛い事、苦しい事、色々あるけど頑張ろうね。
440:
姉の分も幸せになれ
色々書こうと思ったがなんか全然まとまらないから一言だけ
幸せになれ、なってくれ
441:
すごく良い話だった・・けど救いが無いよ
これから姉ちゃんは幸せになるはずだったのに
次は一次が結婚したらまたスレたててよ
そん時はお祝いするからさ
464:
心の底から、釣りであってほしいと思ったスレは初めてだ・・・
467:
立派な税理士になってね
431:
いちじがしあわせである様に
心で祈ってる。
引用元: ・従姉と暮らした日々を淡々と書く【前編】幼い頃から従姉と二人で暮らしていて「両親は死んだ」と聞かされていたが理解していなかった。が、小学校に上がり人と関わるようになると「他の家庭とは違う」と気付き始めた
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