消えゆく野球スラングの今 郷愁漂う「ジャンプ一番」「スミイチ」「巨人キラー」…back

消えゆく野球スラングの今 郷愁漂う「ジャンプ一番」「スミイチ」「巨人キラー」…


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1:
昨年の「新語・流行語大賞」の年間大賞にもなった“神ってる”は球界から生まれた流行語だが、
野球人気の衰えとともに昔よく聞いた「俗語」が消えつつある。
プロ野球開幕を3月31日に控える中、昭和ファンがノスタルジックな思いを寄せる野球スラングの今を追った。
昨季、プロ野球をテレビ中継していた地方局のアナウンサーが「ジャンプ一番」と威勢のいい声を発した。
フェンス際の飛球を外野手が捕球する場面。意味的には「いち、にの、さん」に近いが、それ以上に実況アナの「好捕」への願いが込められ、
何よりも野球中継そのものを盛り上げる。
外野手がジャンプするタイミングを見計らって、実況が「ジャンプ一番」と叫ぶシーンは普通にあったが、最近はあまり聞かない。
野球観戦の妙味は、実況や解説の「言葉」に宿る。「スミイチ」(隅一)は、野球通であれば抑えておきたい。
初回にいずれかのチームが1点を取った後はゼロ行進、そのままゲームセットになる試合のことを指す。「今日はスミイチの投手戦だった」と使う。
シーズンを通して「スミイチ」に該当する試合は数試合あり、電光掲示板の数字の並びに「小さな発見」を見いだして呼んだ。
 ■「巨人キラー」の今昔
巨人がべらぼうに強かったV9時代。「巨人キラー」と呼ばれる本格派の投手が敵チームに“君臨”していた。
古くは国鉄などで活躍した400勝投手の金田正一、阪神の村山実、大洋の平松政次、中日の星野仙一…。
憎らしいほど強い巨人に闘志を燃やし、死に物狂いで勝ち星を挙げた男たち。
ところが、彼らの巨人戦における勝率を見ると5割をわずかに上回る程度で、1959年の「天覧試合」(後楽園)で長嶋茂雄と名勝負を演じた村山に至っては、
通算39勝55敗と黒星がだいぶ先行している。
ところが、巨人が弱くなれば“キラー”の存在感は薄まり、言葉の重みもなくなる。「
アンチ」(巨人嫌い)「巨人・大鵬・卵焼き」「伝統の一戦」(巨人?阪神戦)と言われてもピンと来ないのと同じ構図といえる。
ところで、三振を量産する投手のことを「ドクターK」と呼んだ時代があった。ドクターは「博士」の意。直訳すれば「三振博士」ということになる。
大リーグ、メッツなどで1980年代に活躍したドワイト・グッデンは「ドクターK」の異名をとった。
日本でも野茂英雄が「ドクターK」の称号をほしいままにしたが、代名詞である「トルネード投法」とともに消えた。
>>2以降に続く
2:
■「ライパチ」と嘲笑された時代
一方、野球漫画には「隠語」の類いがしばしば登場し、少年ファンの間で受け継がれている。「ライパチ」は、野球漫画「らいぱちくん」で一気に広まった。
「山川ケン太」少年がエースに成長していく物語で、昔は「ライトで8番打者」というチームで軽視されがちな選手をそう呼んだが、
右翼を守る機会の多いイチローの登場が「ライパチ」を死語にしてしまったようだ。
ところで、1970年代に巨人キラーで知られた平松は、打者の胸元をえぐる「カミソリシュート」で球界を代表する右腕となったが、
平松の名を知らなくても「カミソリシュート」は若い世代にも知られているという。
「実況 パワフルプロ野球」という人気野球ゲームにカミソリシュートが登場する。いざという時にこの球種を使って打者を封じるという作戦だ。
球種の呼び方も様変わりする。「ドロップ」という呼び方は過去の遺物。大リーグの影響もあって、球種は複雑かつ多彩になっている印象を受ける。
また、球界には勝負を左右するジンクスや縁起の類いが多く、「試合前に霊柩車に出合うと縁起がいい」という根拠のない言い伝えもある。
「野球は2アウトから」は人生につながる警句だ。ルーキーイヤーに「プロの洗礼」を浴び、翌年は「2年目のジンクス」にはまる。
プロ野球選手に“通過儀礼”がつきまとうのは昔も今も変わらないようだ。
産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000520-san-spo
【野球】消えゆく野球スラングの今 郷愁漂う「ジャンプ一番」「スミイチ」「巨人キラー」…
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486089158
3:
ツーダン満塁
4:
「球際に強い」ってもともと野球用語だっけ?
サッカーでの意味なら分かるが、野球で使うときの意味が分からん
61:
>>4
野球だと守備範囲が広くて取れるかギリギリのボールを取っていく選手に良く言われるな
5:
元気はつらつジャイアンツw
6:
ミスター全般
49:
>>6
三大ミスター
長嶋茂雄
山本浩二
鈴井貴之
7:
>>野球人気の衰えとともに昔よく聞いた「俗語」が消えつつある。
のっけから煽ってんなw
8:
waw
41:
>>8
who and what ??
9:
巨人ファンなんか言ったら笑われる時代
こいつら態度がデカかったな
10:
そりゃ地上波中継が無くなった上にたまにやっても誰も見ないから実況発の野球用語なんて消えて当たり前
11:
今はジャンプ2番だろ?1番はマガジンじゃないっけ?
12:
スクリューボール
要はシンカーだろ?
なんで変な言い方してたんだろな
13:
ビジターをアウェイと言い換えたりしてサッカー用語パクってる時代だし
14:
ジャイロ
15:
単なる仕事とかの代役の事をピンチヒッターって言ったり?
16:
野球ファン自体が野球スラングを使わなくなったこともあるよね。
17:
神ってる
18:
わいは今でも読売だいっきらいや
19:
ジャンプ一番ってサッカーじゃねえの
20:
そりゃバラエティ番組で痴態を晒しまくってりゃ
野球選手に憧れる人なんて減るだろう
21:
いいじゃん
なんJのオタクどもがクレメンスとか言って楽しんでるからww
22:
アウトとかセーフも最近通じないよ
23:
飲む打つ買うのジャイアンツ
24:
俺のカミソリシュートは二枚刃よ!
25:
飛燕三尺拝みどり。一間先でアウト。一寸刻みでリードを広げる。
26:
人事関連で続投を使うの止めて欲しいわ。
普通の日本語なら留任だろ。
27:
女の好みをどストライクとか言ったりもするか
28:
>>27
女の好みを守備範囲が広いとかな
29:
全力投球
30:
・ラッキーセブンの攻撃
・ピンチの後にチャンスあり
・クロスファイアー
・左殺し
・ドラッグバント
・つり球
・だしいれ
・ノーコン
・ビーンボール
・鉄砲肩
・エンツー
31:
エリア51
32:
気持ちで打ったヒット
33:
そういやストライク数よりボール数を先に言うのってどうなったの?
中継が無いから確かめる機会がない
34:
地を這うゴロ ホットコーナー キーストーンコンビ
35:
スポーツ鎖国してたからツマラン競技にも 熱中できた
36:
たこ焼きスコアボード
37:
…ウルフ・チーフ…
38:
>>1
あほ?今中とか野村上げない時点でアホとしかいいようがない。
中日今中慎二(25勝20敗)
大洋野村弘樹(25勝17敗)
巨人に勝ち越してんじゃん。
40:
滑り込みセーフ、全員野球、女性のストライクゾーン、全力投球、隠し球
このあたりを野球用語でない用語で置き換えてくれ
42:
野球用語は日常的に使われるし日本は野球の国だな
43:
サッカーは日本に根付かなかったね
45:
もう巨人は関東ローカルの球団でしかないからな
ソフトバンクのほうが施設が立派で給料を貰えそうなイメージだしさ
46:
流行語大賞にエントリーされるくらい野球用語は人気ですから
巷の人は誰も知らない言葉だけど流行語ですから
47:
カミソリシュートといえば早田くん
48:
誰もしらない巨人軍の球団歌
50:
ボーンヘッド
悪球打ち
51:
テキサスヒット
52:
結果論は野球解説用語が元?
53:
カーブくん ドロップくん
54:
ライハチ
56:
阪神ファン=在日だから
57:
珍プレー、あとファインプレーも野球からかな?
58:
ワンシーム
59:
野球実況でときどき聞くフレーズ
がっぷり四つ、土俵際、うっちゃり、白星、黒星、土がついた、胸を借りる、物言い、横綱相撲
60:
君はどこの球団のファン?
62:
また野球の昔話
63:
ピッチャーびびってるヘイヘイヘイ
64:
全日本→侍ジャパン
65:
なんJ語を野球用語と言えるのか分からんがあれは明らかに流れ出してるよな
雑誌とかゲームとかでも見かけるし
ポケモンとか妖怪ウォッチとか明らかに狙ってて臭かったな
66:
トリプルエー
神ってる
があるじゃないか
67:
40代の野球好きだけど
ジャンプ一番なんて初めて聞いたよ
6

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