善子「ずらまると」 ヨハネ「マスター」back

善子「ずらまると」 ヨハネ「マスター」


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はや13作目 ヨハネのリトルデーモンゆえ、ラスト付近での規制に定評があります
2:
善子「今日はVR内のずらまるをヤンデレにして遊ぼうっと」ピッ
VR花丸「マ……マルは、善子ちゃん無しでは生きていけません……///」
善子「ここで重要なのは、ヤンデレに優しくすると、いともたやすく純愛ものにすり替わる事実」
VR善子「花丸……私も、あなた無しでは生きていけないわ……///」
VR花丸「よ……善子ちゃん……!! /////」ウルウル
VR善子「花丸!!」ヒシッ
VR花丸「善子ちゃん!!」ギュッ
VR善子・VR花丸「「愛してる……?」」
善子「……はいはい、これではヤンデレものにした意味なーし」
善子「巻き戻しっと」ピッ
3:
VR花丸「マ……マルは、善子ちゃん無しでは生きていけません……///」
VR善子「そ、そうなんだ……あはは……」
VR善子「私、ちょっと用事があるから……行くね……」ダッ
VR花丸「よ……善子ちゃ……」ウルッ
タッタッタッタッタッタッ
VR花丸「ま、待ってよぅ……」ウルウル
善子「ヤンデレを持続させるには多少なりとも冷たく接する必要あり、っと……」
??????
VR善子「それで、私言ってやったのよ……」
4:
VR善子「私は、堕天使ヨハネよ! って……」
VR千歌・VR梨子「「あ、あははは……」」
VR曜「そ、そうなんだー」
VR花丸「…………」ジーー
??????
VR善子「マリー、宿題でちょっと分かんないところがあるんだけど、教えてー」
VR鞠莉「う?ん、しょうがないな?」
VR鞠莉「マリーが優しく教えてア・ゲ・ル?」
VRダイヤ「やれやれ、私も手伝って差し上げますわ」
5:
VR果南「善子、それ花丸に頼めばいいんじゃないの」
VR善子「いや?、だって、ずらまるに教えてもらうより上級生に頼んだ方が断然早いでしょ」
VR花丸「…………」ジーー
??????
VR善子「ルビィ、一緒にお昼食べよ?」
VRルビィ「最近よく誘ってくれるね♪ いいよ、善子ちゃん!」
VR花丸「…………」ジーー
6:
??????
VR花丸「ここのところずっと、善子ちゃん……全然おらに構ってくれない……」
VR花丸「他の人たちとばっかり仲良くしてる……」
善子「ふむ」
VR花丸「許せない……絶対に許さない……」ブツブツ
VR花丸「善子ちゃんの隣に居ていいのはおらだけ……許してなるものか……」
善子「あ……」
VR花丸「そうだ! 善子ちゃんと仲いい子を、1人ずつ消していこう!!」
VR花丸「さて、まずは誰から……」
善子「ちょーーーっと待ったああああああああああ!!!」
7:
善子「ヤンデレと言っても、人に危害を加えるヤンデレは絶対に禁止!!」
善子「その上で、冷たい私に健気に付いてくる! ……っと」ピッ
VR花丸「ここのところずっと、善子ちゃん……全然おらに構ってくれない……」
VR花丸「他の人たちとばっかり仲良くしてる……」
VR花丸「でも、きっといつか、おらに振り向いてくれるよね……」
??????
VR花丸「善子ちゃ?ん」タタッ
VR善子「あっ、曜さん! 一緒に帰りましょ!」ダッ
8:
??????
VR花丸「善子ちゃん」
VR善子「マリー! また相談があるんだけど!」
??????
VR花丸「善子ちゃ」
VR善子「リリー、ここのダンスの振りはこんな感じでいいのよね?」
??????
VR花丸「善子ちゃん……」
VR善子「あ、ずらまる居たの?」
VR花丸「!!」
9:
VR善子「ごめーん、気付かなかったわ」
VR花丸「い、いいよ……気にしてないから///」
VR善子「今度の土曜日、一緒に買い物行きましょうよ」
VR花丸「ほんと!? 行く行く! ///」
??????
VR花丸「待ち合わせから2時間……遅いなぁ善子ちゃん」
VR花丸「こっちから電話しても出ないし、ラインもメールも……」
prrrrr
VR花丸「あ、善子ちゃんから電話だ」
VR善子『あ、ずらまる! ごめん、アンタと買い物の約束してたの忘れてたわ』
VR花丸「……え?」
12:
VR善子『今日ルビィと映画見る約束をしてたのよね!』
VR善子『っていうか今、ルビィと2人きりで映画館にいるわ』
VR花丸「そ……そうなんだ」
VR善子『だからごめん、買い物いつになるか分かんないけど、また今度ね』プツッ
VR花丸「う……うん……あ、切れちゃってる……」
VR花丸「……善子ちゃん……」ウルウル
善子「さてと……この状態のずらまるを盛大に振ったら、どうなるかしら?」ゾクゾクッ
??????
VR花丸「あ、あの、善子ちゃん」
VR善子「ずらまる」
13:
VR花丸「! な、なぁに? ///」
VR善子「もう私に関わらないで」
VR花丸「……え」
VR善子「授業やAqoursの活動等での、必要最低限の会話以外で私に話しかけないで」
VR花丸「…………」
VR善子「じゃあね。もう私に付いてこないでね」スタスタスタ
VR花丸「…………」
VR花丸「…………はい…………」
――それから程なくして、国木田花丸は屋上から飛び降り、自殺した――
14:
善子「ノオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」
善子「……強すぎる愛が、行き場を失うとこうなるのね……」
善子「ま、巻き戻し!!!」ピッ
VR花丸「あ、あの、善子ちゃん」
VR善子「ずらまる」
VR花丸「! な、なぁに? ///」
VR善子「私、今まで馬鹿だったわ……ほんと、大馬鹿だった」
VR花丸「え? そ、そんなこと……」
VR善子「花丸!!!」ギュッ
VR花丸「あ……/////」ギュウ
17:
VR善子「私が間違ってた……あなたを蔑ろにしてたなんて……」
VR善子「どうかしてた……」
VR花丸「よ……善子ちゃん……/////」ウルウル
VR善子「私……やっと気付いたの……」
VR善子「誰よりも……あなたのことが誰よりも……」
VR花丸「…………」ウルウルウル
VR善子「この世で一番、大切で…………好きなんだって……」
VR花丸「…………」グスッ
VR花丸「善子ちゃん……」ポロポロ
18:
VR花丸「マルも……善子ちゃんのことを……」ポロポロ
VR花丸「世界で一番…………愛してます……!!」ポロポロ ニコッ
善子「…………」
善子「…………うん」
善子「やっぱり純愛が一番ね」
善子「…………純愛……かぁ」
「善子ちゃーん」
善子「あ、ずらまるが呼んでる……行かなきゃ」
善子「モード・ヨハネ!」ギラン
ヨハネ「…………」バサァッ
19:
?浦女・昼休み・屋上?
ヨハネ「お呼びでしょうかマスター」ギュオオオンッ バサァッ
花丸「遅いよ。瞬間移動もできるくせに、なんでいちいち飛んでくるの」
ヨハネ「も……申し訳ありません」
ヨハネ「この程度の距離での瞬間移動は、エネルギー効率的にですね……」
花丸「まあいいや。善子ちゃん」
善子「……何? ずらまる」シューーン
花丸「善子ちゃんはマルの奴隷なんだから、3秒で来るずら」
善子「……すみません、マスター」
花丸「善子ちゃん」
善子「あ」
20:
花丸「そこは『ごめん、ずらまる』でしょ」
善子「しまった……ごめん、ずらまる」
花丸「まったく……堕天使ヨハネモードとは別人格の設定なんだから」
花丸「善子ちゃんモードの時は敬語不要! マスター呼び不要! ずら」
善子「ごめんなさい」
花丸「マルは今、とっても退屈なんだ」
善子「そう、なの」
花丸「何か面白いことないかな」
善子「うーん……そう言われても」
21:
花丸「善子ちゃんは『堕天使』なのに、なんでもできるよね?」
善子「なんでも……とは言えないけど、できないことはほとんどないかも」
花丸「じゃあ、限りなく『神』に近いよね」
善子「アンタたち人間にとってはね」
花丸「へえ……じゃあ神ってもっと凄いんだ」
善子「私も会ったことはないけど、全知全能よ? 私も神に生み出されたし」
善子「私がなんで堕天使になったかというとね、話せば長くなるけど」
花丸「うん、じゃあいいや」
善子「…………」
22:
花丸「それで……さ」
善子「うん」
花丸「地上に降りてきた堕天使は、力の呪縛から解き放たれて人間になることができる」
花丸「……とか……前言ってたよね」
善子「……まあ……そうね」
花丸「なんだっけ? その条件って」
善子「…………」
善子「契約したマスターと……」
花丸「うん」
善子「……恋に堕ちた上で……キスをすること」
23:
花丸「…………」
花丸「人間になりたい?」
善子「ええ」
花丸「……どうして?」
善子「私の持つ堕天使の力……」
善子「こんな力を持ってても……虚しいだけだから……」
花丸「虚しい? 贅沢ずら?」
善子「…………」
善子「それから……マスターとの主従契約からも解き放たれて……」
善子「自由の身になれるから」
24:
花丸「…………」
花丸「ふっふっふ……」
花丸「その願いは、叶わないずら」
花丸「このマルが、善子ちゃんの力を手放すとでも?」
善子「…………」
花丸「あー、それにしても退屈ずら。こんな世界、いっぺん滅ばないかなー」
善子「…………」
ヨハネ「かしこまりました」バサァッ
ヨハネ「その位置から絶対に動かないでくださいね、マスター」
ドスドス ドスドス ドスドス ドスドス ドスドス ドスドス ドスドス ドスッ
花丸「!?」
25:
花丸「な……ぁ……」ブルブル
ヨハネ「とりあえず人類を滅ぼすことに焦点を当ててみました」
ヨハネ「マスターを除く全人類は、降り注いだ天の槍によって全員串刺しになりました」
ヨハネ「天の槍はあらゆる物質を貫通します。どこに隠れていようが、海に潜っていようが、1人残らず即死です」
花丸「…………」
ヨハネ「ああ、宇宙空間に居た人間共も忘れずに殺しておきましたよ」
花丸「…………」
ヨハネ「表情が優れないですよ、マスター。お気に召しませんか?」
ヨハネ「全ての動植物も滅ぼしておきましょうか? それとも、この星の存在全てを消し去りましょうか?」
花丸「……やめておくよ」
花丸「ヨハネちゃんも泣いていることだしね」
26:
ヨハネ「! ……っ」ポロポロ
花丸「感情があって、涙を零すなんて……まるで人間みたい……」
花丸「随分心優しい堕天使だね」
ヨハネ「……すみません……」ポロポロ
花丸「強大すぎる力……万能な力……」
花丸「うん……そうだね……」
花丸「こっちの方がよっぽど退屈で…………虚しいもの、だね……」
ヨハネ「はい……」ゴシゴシ
花丸「天の槍を使用する前に、時間を巻き戻して」
ヨハネ「はい……!」ゴゴゴゴゴ ギュオオオオオオオオオ
27:
ワイワイ ザワザワ ガヤガヤ 
花丸「…………」
花丸「ヨハ……善子ちゃん」
善子「何? ずらまる」
花丸「おらが間違ってたよ」
花丸「……もう、善子ちゃんはおらの奴隷じゃないずら」
善子「……え……」
花丸「やっぱり……」スッ
花丸「純愛が一番ずら」チュ
善子「ん……」
28:
花丸「ど……どう?」
善子「…………」
善子「見なさい、花丸……」
善子「モード・ヨハネ!」ギラン
ヨハネ「…………」バサァッ
花丸「な……なぁぁ!?」
善子「……だって、当たり前じゃない」シューン
善子「私、まだアンタのこと……心から好きじゃないから」
花丸「…………はは」
花丸「まあ、そりゃそうだよね」
善子「だから……」
29:
善子「これから好きにさせてよね……花丸」
花丸「! 望むところずら……! ふふっ、楽しませてくれるね……!!」
善子「アンタが楽しんでどーすんのよ……。楽しませてもらうのはこっちの方でしょ?」
善子「……お互い、退屈しないで済みそうね」
花丸「……絶対に善子ちゃんを人間にしてあげるよ……!」
善子「ふん」
善子「期待しないで待ってるから」
おしまい
30:
おまけ
花丸「じゃあ、とりあえず……善子ちゃん、その首……チョーカー外していいよ」
善子「ええ!? なんでよ! っていうか、今首輪って言おうとしたでしょ!?」
花丸「言ってない言ってない、チョーカー、チョーカー」
花丸「今まで毎日付けてくれてありがとう。そしてごめん、マルが悪かったずら」
善子「なんで謝るのよ! アンタがプレゼントしてくれた物でしょ!」
花丸「あー、いやー……、奴隷の印として……」
善子「ええ!? ひどっ!? せっかく喜んで……」
花丸「ん? 喜んで?」
31:
善子「よ、喜んでない! 嬉しくない!! ///」
善子「そうよ! 毎日嫌々付けてたのよ! アンタに言われたから仕方なく! ///」
花丸「じゃあ返してよ。悪かったよ」
善子「なんで貰った物返さなきゃいけないのよ!」
花丸「えー、だって嫌だったんでしょ?」
善子「い、いらないなんて一言も……!」
花丸「え……いるの?」
善子「い、いらない!」
花丸「……ふむ」
32:

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