千歌「ドリームヌマヅへようこ――え?」美渡「……」back

千歌「ドリームヌマヅへようこ――え?」美渡「……」


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20XX年 沼津市内某所・・・
美渡「なんか最近千歌が週末になると夜どこかに出かけるから心配になってつけてきてみたら――」
美渡「何これ、高級クラブ? 沼津にこんなとこあったんだ」
美渡「しかしなんだって千歌はこんなところに……」
花丸「ドリームヌマヅへようこそ!」
美渡「うおっ!?」ビクッ
美渡「ド……ドリームヌマヅ!?」
花丸「ずら!」
――
ダイヤ「ドリームヌマヅへようこそ、ですわ」善子「はあ?」
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1483614900/
梨子「ドリームヌマヅ?」曜「ヨーソロー!」
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1483956811/
果南「ドリームヌマヅへようこそ!」鞠莉「シャイニー☆」
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1485345086/
の続編です。
7:
――
美渡「えっと、つまりここは週末営業の完全会員制のクラブで、私は1年間そこの会員になったと」
花丸「はい、その通りずら!」
美渡「接客してくれるのは女の子なわけでしょ?」
花丸「当店自慢のホストガールと楽しいひと時を過ごしていただきリフレッシュしてもらうのが目的です」
美渡「うーん、私そういう趣味はないしなー――」
美渡「って、あれ? よく見たら千歌と同じAqoursの」
花丸「ん? あ、千歌ちゃんのお姉さん!」
美渡「うちの妹がお世話になってます」ペコッ
花丸「いえいえ、千歌ちゃんにはマルの方がお世話になってます」ペコッ
8:
美渡「っていうことはもしかして、千歌がここに入って行ったのって」
花丸「千歌ちゃんも当店自慢のホストガールの1人なんです!」
美渡「未成年がこんなところで接客してていいのかな……」
花丸「部費稼ぎの一環ですので!」
花丸「衣装代とか諸々で万年資金不足ずら……」シクシク
美渡「……スクールアイドルも大変なんだね」
美渡(というかこんなの営業する余裕あったらそれを部費に回せばよかったんじゃ、っていうのは言っちゃいけないのかな……?)
9:
花丸「だから気が向いたら是非お店に来てください!」
美渡「……あのさ、接客してくれる子って選べるの?」
花丸「え? あ、もちろんずら!」
美渡「千歌も?」
花丸「千歌ちゃんもホストガールだから選べます」
美渡「じゃあ今から千歌指名で。お願いできる?」
花丸「っ! かしこまずら!」
花丸(というかむしろ他の子は指名されちゃってるから千歌ちゃんしかいないというか……)アハハ...
10:
花丸「それじゃあ、中へどうぞ」ガチャッ
美渡「ん、ありがとう――え?」
美渡(女の子が2人でいちゃいちゃしてたり、匂い嗅いでたり、膝枕してたり――)
美渡(千歌のことからかってやろうなんて軽い気持ちで入っちゃったけど……)
美渡「や、やっぱりここってそういう人がくるお店なの?」アセアセ
花丸「違うずら! 本当は癒し目的なのにみんなが……」グスッ
美渡「そ、そうなんだ……」
美渡(うわ、あのロングの2人すっごいキスしてる……)ドキドキ
11:
千歌「いらっしゃいませ! 千歌です、よろしくね!」ペコッ
美渡「ぷっ」クスクス
千歌「ん? って、あー!」
千歌「美渡ねえがなんでいるの!?」
美渡「あんたが夜出かけるから心配になって尾けてきたの。そしたら、ぶふっ、こんな面白いことに出くわすなんて」クスクス
千歌「っ! 冷やかしなら帰って!」
花丸「千歌ちゃん!」ズイッ
千歌「ま、マルちゃん!?」ビクッ
12:
花丸「お客様は神様ずら! そんな態度じゃダメ!」
千歌「そ、そりゃあそうだけど――」
花丸「神様ずら!」
千歌「……はい」
花丸「というわけで、ゆっくりしていってください」ニパッ
美渡「う、うん」
美渡「えっと、よろしくね、千歌」
千歌「うん、よろしく……」
13:
千歌「……とりあえず、お客様のお名前は?」
美渡「はあ? あんたボケた?」
千歌「聞かなくちゃいけないの!」
美渡「ふーん、めんどくさいんだね。美渡だけど」
千歌「ん、美渡ねえね」
千歌「はい、メニュー。ドリンク選んで」
美渡「……受付さーん、ホストガールの態度が」
千歌「わっ! ちゃんとやる! ちゃんとやるから!」
美渡「じゃあ最初からね」
14:
千歌「え、えっと、こほん」
千歌「千歌です! よろしくお願いします!」
千歌「お客様のお名前聞いてもいい?」
美渡「ぷっ。美渡だけど」
千歌「……。へぇ、美渡さんか! きれいなお名前だね!」
千歌「あ! 美渡ねえって呼んでもいい?」
美渡「いや、普段からそうでしょ――」
美渡「あっ! 他のお客さんもそう呼んでるんでしょ!?」
千歌「他のって、美渡ねえがはじめてのお客様だけど……」
美渡「へ? あ、そうなの!?」
16:
千歌「初指名だーって喜んでたら実の姉がいたんだよ……?」
美渡「あー、それは……。ごめん」
千歌「……まあいいけど、練習だと思って接客するから!」
美渡「んー、いいよやっぱいつも通りで。そっちの方が私としても楽だし」
千歌「いいの?」
美渡「接客モードの千歌相手だと笑いがこみあげてきて」プフッ
千歌「あー! 美渡ねえひどい!」ムスッ
17:
美渡「そっちの方が千歌も楽でしょ? ほら、続けて続けて」
千歌「むー……。まあ、千歌としてもいつも通りの方が楽だけど……」
千歌「じゃあいつも通りにするね」
千歌「えっと、次は連絡先交換――は、もうしてあるから」
千歌「ドリンクを選んでね、はい、これメニュー」スッ
美渡「ん、ありがとう」ペラッ
美渡「ってこれお酒じゃん! 未成年が働いてるのに――」
千歌「んー? マルちゃんのメモによると――」
千歌「当店のメニューは飲むと気持ちよくなるけどすべてノンアルコールです、だって」
美渡「気持ちよくなるってどういうことよ……」
18:
千歌「で、美渡ねえ、注文は?」
美渡「うーん、私もお酒って詳しいわけじゃないからどれがなんなのか――」
美渡「千歌はみかんサワーでいい?」
千歌「うん、料金は美渡ねえ持ちだし」
美渡「あー、やっぱりこういう店ってそうなんだ」
美渡「じゃあ私は大人っぽくウイスキーでいこうかな」キリッ
千歌「えー、美渡ねえ似合わないよ」クスクス
美渡「なっ! 別に私が何頼もうといいでしょ!?」
19:
千歌「じゃあ頼むね、マルちゃーん注文いい?」
花丸「はーい」トテトテ
千歌「みかんサワーと、ウイスキーお願い」
花丸「かしこまずら」トテトテ
美渡「ん、ドリンクメニュー以外も色々あるんだ」ペラッ
美渡「千歌、なんか食べたいのある?」
千歌「んー、あっ! ソフトクリーム食べたい!」
美渡「ソフトクリームね。私はフライドポテトでも頼もうかな」
20:
花丸「おまたせしました、みかんサワーとウイスキーです」
美渡「あ、ついでに注文いい? ソフトクリームとフライドポテトお願い」
花丸「ソフトクリーム……」チラッ
千歌「ん?」
花丸「かしこまずら」トテトテ
美渡「? ソフトクリームでなんか反応してたみたいだけどどうしたんだろう」
千歌「うーん、さあ?」
22:
美渡「じゃあ、とりあえず乾杯しよっか」
千歌「うん、かんぱーい!」チンッ
美渡「乾杯」チンッ
美渡「ふーん、ウイスキーってこんななんだ」ゴクッ
美渡「ノンアルコールってことだし本物とはちょっと違うかもだけど」
千歌「千歌にも一口ちょうだい」
美渡「ん? まあいいけど。はい」
千歌「ありがとう、んっ」ゴクッ
美渡「どう?」
千歌「うえー、おいしくないよこれ……」
美渡「香りも結構きついしね、私は結構好きかも」
千歌「千歌はみかんサワーの方が好き」チビチビ
23:
花丸「ソフトクリームお待たせしましたー」
花丸「フライドポテトはちょっとお待ちくださいずら」ペコッ
美渡「あ、ほら。ソフトクリーム来たよ」
千歌「わーい!」
花丸「……千歌ちゃん、ソフトクリームといえば?」
千歌「甘くて冷たい?」
花丸「『おくちあ?ん』ずら」
千歌「………あっ」
美渡「ん? なになに?」
25:
千歌「ごめん美渡ねえ!」
美渡「どうしたの?」
千歌「このソフトクリーム、千歌に食べさせて!」
美渡「はあ?」
花丸「このお店では特定のメニューを注文するとホストガールとお遊びができるずら」
美渡「お遊び?」
花丸「ソフトクリームの場合は『おくちあ?ん』っていうホストガールにあーんしてあげるっていうお遊びで」
美渡「はあ!? 千歌からそんなの聞いてないけど」チラッ
千歌「忘れてました……」シュン
美渡「このバカチカ!」
27:
美渡「普通に食べるのは――」
花丸「なしです」
美渡「でもさ、ほら。そういうのやりたくない時だって――」
花丸「そういうサービスですので」
美渡「……」チラッ
千歌「……」ウルウル
美渡「…………。千歌に食べさせればいいの?」
花丸「その通りずら!」
28:
美渡「じゃあ、千歌、口開けて」
千歌「……うん」アーン
美渡「ほら、食べな」
千歌「ぱくっ」ペロペロ
美渡「おいしい?」
千歌「うん、おいしい!」パアアアアアアア
美渡「それはよかった」ニコッ
千歌「あーん、ぱくっ」
美渡(昔、千歌が小さい頃はいつも私が千歌に食べさせてあげてたっけ)
美渡(志満ねえがやるっていっても私がやるって言って)フフ
31:
千歌「えへへ」ニコニコ
美渡「ん? そんなにおいしかった?」
千歌「それもそうなんだけど、そうじゃないの」
美渡「そうじゃない?」
千歌「美渡ねえにあーんってされると、昔のこと思い出しちゃって」エヘヘ
美渡「ふ、ふーん」
千歌「千歌が小学3年生くらいになるまでずっとしてくれてたよね」
美渡「え? そんなにしてた!?」
千歌「そうだよ、志満ねえが『千歌ちゃんと美渡ちゃんは仲が良いのね』っていつも言ってたもん」
美渡「あぁ、そういえばそうかも……」
32:
千歌「もう一口ちょうだい」アーン
美渡「ん、はい」
千歌「ぱくっ! えへへー」
美渡「……千歌、そんなに勢いよく食べるから鼻の頭についてる」
千歌「ほえ?」キョトン
美渡「ほら、ふいてあげるからこっち向きな」
千歌「んー」
美渡「……ん、おっけ」フキッ
千歌「ありがとう美渡ねえ」ニコッ
33:
花丸「フライドポテトお待たせしましたずら」
美渡「ん、ありがと」
美渡「はい、千歌。あーん」スッ
千歌「あーん、ぱくっ。えへへ」モグモグ
花丸「……あの」
美渡「ん?」
花丸「別にそれはあーんしなくても……」
美渡「っ!」カアアアアアアアア
美渡「そ、そういうのは早く言ってよ!」アセアセ
35:
花丸「それではごゆっくりー」
美渡「もう、お遊びがあるとかないとかややこしいなー……」モグモグ
千歌「……ね、美渡ねえ」アーン
美渡「んー? 別にこのメニューはしなくていいんでしょ?」
千歌「これも昔みたいに食べさせてほしいなって……。ダメ?」
美渡「……っ!」
千歌「美渡ねえ……?」ジッ
美渡「今日だけだからね!」
千歌「っ!」パアアアアアアアアア
36:
美渡「ほら、あーん」スッ
千歌「ぱくっ。えへへー」
美渡「……。千歌って昔からそうだよね、私が食べさせてあげると嬉しそうに笑ってさ」
千歌「だって美渡ねえに食べさせてもらうとおいしいんだもん」ニコニコ
美渡「っ! ほ、ほら次、あーん」
千歌「ん!」クチギュッ
美渡「? 口開かないと食べさせられないよ?」
千歌「千歌ばっかりじゃ不公平だから次は美渡ねえの番!」
千歌「はい、あーん」スッ
美渡「……っ!」カアアアアアアアア
38:
美渡「わ、私はいいって! 自分で食べるから!」
千歌「千歌ね、いっつも美渡ねえに食べさせてもらってたから、ずっと思ってたの」
千歌「千歌も大きくなったらお返しに美渡ねえにあーんするんだ、って」
千歌「だから、ほら。あーん」
美渡「いいって、恥ずかしいし――」アセアセ
千歌「隙ありっ!」グイッ
美渡「むぐっ!」
千歌「えへへ、おいしい?」
美渡「……うん」モグモグ
39:
美渡「……そっか、そうだよね」
千歌「? どうしたの?」
美渡「千歌も大きくなったんだね」ナデナデ
千歌「千歌だっていつまでも子供じゃないのだ!」フフン
美渡「まあ、私からすればまだまだ子供だけどね」
千歌「むーっ……」
美渡「いつまでも、小さくて可愛い妹だよ」ナデナデ
千歌「……その内美渡ねえより大きくなって美渡ねえの頭なで返すから!」
美渡「ふふ、楽しみにしとく」
40:
千歌「あっ、そうだ!」
美渡「んー? どうしたの、千歌?」
千歌「美渡ねえにお返ししたいこと、まだあったんだ」
美渡「あーん以外に?」
千歌「うん」
美渡「私他になにかしてたかなー……」ウーン
千歌「えっとね、ちょっとごめんね」ズイッ
美渡「うお、なんで急に膝の上に――」
千歌「大好きだよ、美渡ねえ」オデコニチュッ
美渡「……っ!?」カアアアアアアアア
42:
美渡「ま、待って私そんなこと千歌にした!?」アセアセ
千歌「一緒に寝る時いつもしてくれたじゃん!」
千歌「美渡ねえにチュウされるとすっごく幸せな気分で寝れたんだよ?」エヘヘ
千歌「ね、美渡ねえ。久しぶりに千歌にもして?」ウワメ
美渡「……」ドキッ
千歌「ダメ……?」
美渡「ちょ、ちょっと待ってて。ちょっと気持ち落ち着けるから」ドキドキ
美渡「飲み物でも飲んで落ち着こう――」グイッ
千歌「……うん。じゃあ千歌も」ゴクッ
43:
美渡「じゃあ、いくよ。千歌」
千歌「うん」ツムリッ
美渡「……っ!」ドキッ
美渡「な、なんで目瞑るの?」
千歌「美渡ねえがおでこにチュウしてくる時って、寝る前だったから千歌はいつも目を閉じてたから」
千歌「おでこにね、柔らかい感触があって、『千歌、大好きだよ』って声が聞こえて――」
千歌「千歌のこと優しく抱きしめてくれたの」
千歌「だから、今日も同じように瞑りたいの」
美渡「そ、そっか……」ドキドキ
44:
美渡「千歌――」カキアゲ
美渡「大好きだよ、千歌」オデコニチュッ
美渡「こ、これでいい?」プイッ
千歌「……えへへ」
千歌「美渡ねえ、ちゅーっ?」チュッ
美渡「……は?」
美渡「ちょ、ちょっと千歌!? なんであんた唇に――」
千歌「えへへ、なんだかね、美渡ねえが好きな気持ちがあふれ出してきちゃった」ニコニコ
美渡「はあ、なにそれ……。私初めてだったんだけど?」
千歌「安心して、千歌もだから」ニコニコ
45:
美渡「はあ、まあ姉妹だしノーカンかな……」
千歌「じゃあもう一回!」チュッ
美渡「んっ……!」
美渡「ノーカンだから何回もしていいってもんでもないでしょ、バカチカ!」
千歌「えー、千歌はしたいのにー」
美渡「はあ、いつからこんな子になっちゃったんだか――」
千歌「美渡ねえだけだよ?」
美渡「へ?」
千歌「千歌がちっちゃい頃からずっと見ててくれた美渡ねえだから」
千歌「恋、とかとはまた違うけど。美渡ねえのこと好きだからしたいんだよ!」
46:
美渡「……。お母さんとか志満ねえには内緒ね」
千歌「? うん」
美渡「んっ」チュッ
千歌「っ!」ドキッ
美渡「私も、恋とかじゃないけど。千歌のこと好きだからしたい」
千歌「えへへ、同じ気持ちだね」
美渡「小さい頃からずっと一緒の姉妹だからね」フフ
千歌「……あのね、美渡ねえ」モジモジ
美渡「ん?」
48:
千歌「美渡ねえさえよければ、なんだけど……」モジモジ
美渡「何?」
千歌「今夜ね、帰ったら一緒に寝てほしいの」
美渡「ん、いいよそれくらい」
千歌「やった!」パアアアアアアア
美渡「……」
美渡「千歌はさ、妹なんだからそれくらいいつでも言っていいんだよ?」
美渡「ねえちゃんってのは、妹のわがままを聞くのが仕事みたいなもんなんだから」
千歌「っ! じゃあね! 今日はお風呂も一緒に入って!」
美渡「お、お風呂? この歳で!?」
50:
千歌「ダメ……?」ウルウル
美渡「……。わかった、一緒に入ろう」
千歌「やった!」
千歌「あ、じゃあねじゃあね、今日は千歌が美渡ねえの身体洗ってあげる!」
千歌「それでね、髪の毛も千歌が洗って――」
花丸「あの」
千歌「あ、マルちゃんどうしたの?」
花丸「お時間だけど、どうするずら?」
美渡「あー、そんな時間なんだ」
51:
花丸「延長するずら?」
千歌「延長はしない、ね? 美渡ねえ」
美渡「……ん、そうだね。この後も色々予定できちゃったし」
千歌「それと、千歌もうあがるね!」
千歌「えっと、なんだっけ。あふたー! 美渡ねえとあふたーいってきます!」ビシッ
千歌「ほらいこ、美渡ねえ」グイッ
美渡「あ、ちょっと千歌! お会計まだだから!」
美渡「受付さん! お代ここ置いとくね!」
花丸「……この様子じゃ今回もまたダメそうだなあ」
花丸「というか姉妹なんだから家でいつでも会えるんだしもうここには来ないかも……」
花丸「万策尽きたずら……」ハァ...
52:
――
数週間後 ドリームヌマヅ
千歌「美渡ねえ、千歌これ食べたい!」
美渡「もう、太っても知らないよ?」
千歌「スクールアイドルの練習あるから平気だもーん」
千歌「マルちゃーん! 追加の注文お願い!」
花丸「か、かしこまずらー!」アタフタ
千歌「みかんサワーもおいしいし! これもおかわりー!」
美渡「今は気持ちよくても飲みすぎると次の日が辛いよ?」
千歌「明日お休みだからいいの!」
美渡「まあ、苦しむのは千歌だからいいけど……」ハア
美渡「……。ほら、千歌。あーん」
千歌「あーん、ぱくっ! えへへー」ニコニコ
53:
花丸(意外にも美渡さんはそれからも毎週ドリームヌマヅに通ってるんだ)
花丸(なんでも、家であーんとかするのは流石にもう一人のお姉さん、志満さんの目があって厳しいとか)
花丸(それと――)
千歌「美渡ねえ、ちゅーっ?」チュッ
美渡「んっ。じゃあ、こっちからも」チュッ
千歌「えへへー」
美渡「ふふ」
花丸(キスも、家ではしづらいとかで)
花丸(本人たちは『恋愛感情じゃない』っていうけど、本当のことはわからないずら)
54:

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