絵里「2+1」ことり「3−1」海未「1+1+1+」back

絵里「2+1」ことり「3−1」海未「1+1+1+」


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絵里「穂乃果まだ抜けられないみたい。パフェの方が先に来ちゃうわね」クスッ
ことり「ふふ、来ちゃうどころか溶けちゃいそう」
海未「全く・・・日頃から予習復習に努めないからこうなるのです」ハァ
ことり「まぁ穂乃果ちゃんも、昨日は祝日でお店忙しかったらしいし・・・」
絵里「それに生徒会の仕事まで増えて大変なのよ、わかってあげて?」
海未「っ、あなたたちも穂乃果に甘すぎるんですっ」
絵里「そうかしら・・・あっもしかしてぇ、園田さんヤキモチぃ?」クスクス
海未「ちがいますよ!?/// 私はただ──」
< Prrr!!
絵里「あ、っごめん、ちょっと電話、すぐ戻るから先食べてて」ピッ
2:
海未「っ・・・」
海未「・・・なんなのですか、あの人は」うぅぅ
ことり「ごめんね海未ちゃん、かまってあげられなくって。
 ことりにだって、甘えてもいいんだよっ?」ぎゅ
海未「違うと言ってるでしょう!
 ことりまで便乗しないでください!!」バッ
ことり「くふふっ、だって海未ちゃんかわいいんだもん♪」
海未「どうしてこう、私の周りの人々は・・・」ブツブツ
ことり「海未ちゃん、ひとくち。ことりのもいいよ」スッ
海未「どうぞ。ことりはアップルティーでしたっけ」
ことり「ありがとっ! ねぇ海未ちゃん聞いて、
 ことり最近えりちゃんになりたいの」
海未「んくっ、出し抜けになにを言うのですか・・・」
4:
ことり「だって絵里ちゃんかっこいいもん。ことりあんなふうになれない」ゴクゴク
ことり「みんなの中にいてもぱぁーっと華やかになる感じ・・・わかる?」
海未「それ、全部は飲まないでくださいよ・・・?」
ことり「のみませんーっ。ねぇ海未ちゃん話きいてる?」じと
海未「まぁ私も絵里のように、柔軟な思考や対応ができればと思いますよ」ゴク
ことり「そうだねぇ・・・今考えたら、やっぱり最初の時は無理してたのかな」ゴクゴク
海未「無理といえば、そもそも無理を言ってμ'sにお誘いしたのは私ですから」グイッ
ことり「ええー? 絵里ちゃんだって今はキライじゃないと思うけど・・・」っやだー
海未「だったら最初からそれにすれば良かったでしょう・・・」
ことり「え? でもだって、絵里ちゃんには生徒会長として、」
海未「そうじゃなくて、ことりも抹茶ラテを頼めば良かったという話です!」
ことり「ふぇ?! ああっごめんなさいっ、つい・・・」
ことり「・・・かえそっか?」あは
海未「どうやってですか!」
6:
ことり「あっでもね、絵里ちゃんも言ってたんだよ、『うみのようになれたら』って」
海未「話をそらしましたね今。あと、ことりに海未と呼ばれると」
ことり「ねぇうみちゃんちょっとこっちきて、きいて」ぐいっ
海未「えっ、えっ? ひゃふっ、あの、耳がこそばゆ・・・」
ことり「あのね、これヒミツなんだけど、えりちゃんがね、」
ことり「・・・・・・・」ゴニョゴニョ
海未「・・・・・っ!? えっそんな、えりがっ・・・///」
?
絵里「──ごめんね、遅くなっちゃった。それで何の話だったかしr」
海未「ぅあ、え、・・・えりっ!?///」カァァ
絵里「えっ」
8:
海未「ひゃっ、そにょっそのなんでもございませんっ///」
絵里「絶対いま何かあったでしょう!? ねぇことり、海未になにがあったか、」
ことり「ええー? いやぁ、その、まぁあんまり気にしないカンジでどうかなぁ」あは
絵里「っ、あくまでシラをきるつもりなのね?」
ことり「だってこれ絵里ちゃん言っちゃだめって、・・・あっ」
絵里「えっちょっ、ことりあなた」
< Prrrr♪
海未「こっことょりっ! 携帯の方が鳴っていますっ!!」
絵里「えっちょっ、今その話は、」
ことり「ああぁあっありがとぉ海未ちゃん!
 ちょっと手芸屋さんからみたい、ちょっと行ってくるね!」ピッ
9:
絵里「・・・・・・」はぁ
海未「・・・・・・///」うぅぅ
絵里「あの、」
海未「っ!」ビクッ
絵里「穂乃果からライン、さっき学校出たって」
海未「そ、そうですかっ・・・それは何よりです」ほっ
絵里「・・・あと別に私、別にあなたのこと、とってたべちゃったりしないわよ?」
海未「し、しつれいしましゅ・・・しましたっ」ゴクッ
絵里「あっそれ、私のココアっ」
海未「ぅぁ、甘゙っっ!?」ケホ
絵里「自分で飲んだんじゃない・・・」
海未「絵里ぃっ、これガムシロップ何個入れたんですか!?」
絵里「そんな、たった5杯で大げさよ?」もー
海未「聞いただけで頭が痛くなりますね・・・」うぅぅ
10:
絵里「そのぶん運動するんだからいいじゃない・・・ねぇそれより、」
海未「またすぐそう話を・・・絵里、誰の影響ですかっ」
絵里「あら、誰かさんと似てたかしら? それなら光栄ねえ」クスクス
海未「・・・今日は私ばかり気苦労を強いられるようです」はぁ
絵里「海未がそういうこと言ってくれるなんて、少しは信頼してくれてるのね?」
海未「冗談ですよ。冗談のお返しです」
絵里「ほら、そうやってすぐ強がるんだから」
海未「・・・私はことりのように器用ではありませんから」
11:
絵里「海未・・・そうねえ、あの子もあの子で苦労はしてきたんでしょう?」
海未「それはまあ、そうですけど・・・でも、ことりには天性の優しさがあるといいますか」
絵里「甘え上手なのよね。こっちもあの子のためなら尽くしてあげたくなるっていうか」
海未「誰かをあてにするのが必ずしも正しいとはいえませんが、」
絵里「もう、すぐそういうこと言うんだから。あてにされるのもうれしいものよ?」
海未「それは、・・・喜ばしいことではあるのですが」
『お待たせいたしました。デラックスチョコレートパフェのお客様』
絵里「はいっ!」ぱあぁぁ
海未「あの上に、それですか・・・」うへぇ
14:
絵里「海未だってあんみつ掛けてるじゃない」
海未「これは白玉あんみつに最初から添えられているものですから」タラー
絵里「ことりのも・・・先に食べてていいとは言ったけど、少しぐらい待ってましょうか」
海未「そうですね、穂乃果も・・・そういえば、以前ことりと穂乃果で来たときなのですが」
絵里「・・・ちょっと疎外感なんだけど」むっ
海未「・・・・」
絵里「・・・え、なに急に黙っちゃって」
海未「・・・」キョロキョロ
絵里「・・・??」
海未「・・・あの、絵里。少し耳を貸してください。ことりに聞かれるとまずいので」グッ
絵里「えっ、なに、どうしたのよっっ」
海未「内密にお願いしますよ? あの、ことりがその時・・・」
海未「・・・・・・・」ボソボソ
絵里「・・・・・へぇ・・・♪」パアァ
15:
ことり「──お待たせしましたっ、あっもう来てたんだぁ、」
ことり「・・・えと、」
絵里「・・・ふふふっ?」ニコニコ
海未「こ、ことり!? 意外と早かったのですね・・・」ビクビク
ことり「そうかなぁ、別にいつもと変わんないよ?」
ことり「・・・海未ちゃんたちはいつもと違うみたいですけど」
絵里「聞いたわよぉー、南さんが私のこと、そんな風に、」
海未「あぁあダメですっことり! 今のは関係ないですからっ! それよりチーズケー」
ことり「海未ちゃん、お話」ニコッ
海未「・・・ぇと、その、」
16:
絵里「こーらっ。あんまり海未をいじめないの」
ことり「えぇえ、だって海未ちゃんがぁ、」
<Prrrr・・・
海未「おや着信のようですね、すみませんが少し席を」ほっ
ことり「・・・誰かに鳴らしてもらった?」じとー
海未「そこまで疑うんですか!?」
絵里「海未ったら・・・なにもそこまでしなくたって」あはは
海未「そこまでも何もしてませんからっ! 普通にお姉様からですっ!!」ピッ
18:
絵里「・・・逃げられちゃったわね」
ことり「ねぇえりちゃーん」じっ
絵里「だーめ。さすがに海未に悪いもの」
ことり「むぅっ、絵里ちゃんのばか・・・」
絵里「そう拗ねないの。ほら、これでも飲んで元気出しなさい?」スッ
ことり「・・・・」
ことり「・・・いやあ、わたし、それはいいかなあ、うん」あははは
絵里「ことりでもダメなの!?」ガーン
19:
ことり「だって絵里ちゃん絶対おかしいもん・・・ことりの飲んでみてください」スッ
絵里「んくっ・・・アップルティーかしら、
 香りが染みわたっておいしいんだけど、ちょっと甘みが」すっ
ことり「えりちゃんダメぇっ!! それ以上ガムシロ足さないでっ!!」グイッ
絵里「あ・・・ごめんなさい!、ついいつものくせで」
ことり「えりちゃんの“いつも”が心配です・・・」
絵里「はぁ・・・ココアはやっぱり安心する味ねぇ」ホッ
ことり「ことりは絵里ちゃんに不安だよ・・・」
絵里「もう、みんなしてそう言う。希だけで十分なのに」むぅ
ことり「そんなの見たら誰だって止めますっ」
絵里「人の好みだと思うけれど・・・それじゃあ聞くけど、海未はどう思うのよ?」
ことり「え、海未、ちゃん?」ほぇ?
20:
絵里「こないだね、あの子が作ってきたお弁当を一口食べたんだけど」
ことり「あっずるい」
絵里「あなたはもっと食べられる機会あるでしょう・・・ねぇことり」
ことり「?」
絵里「・・・あの子の料理って、甘さ抜きにして、味うすいわよね・・・?」
ことり「・・・あぁー。うん、それは、・・・うん」ウンウン
絵里「よかったぁ。私の味覚がおかしいかもってちょっと心配だったのよ」ほっ
ことり「絵里ちゃんもおかしいけどね」
絵里「そこは譲らないのね・・・ねえ、あの子はあなたの作ったもの、食べたことあるのよね?」
ことり「それはもう・・・でも、ああそっか、そしたら・・・・」
ことり「・・・はぁ」シュン
絵里「えっ?」
21:
ことり「あの人って、そういう味付けでしょう?」
絵里「・・・ことりのお弁当がおいしくないってこと?」
ことり「そんなこと言ってませんっ! えりちゃんひどい!」プンスカ
絵里「いやそうじゃなくって、海未がそう言ったの?って聞いたのっ」
ことり「うぅ・・・」グス
絵里「・・・う、海未も手厳しいのね」
ことり「ちがうの。海未ちゃん、おいしいって言ってくれたの」シュン
絵里「えっ、・・・それ、って、いいことでしょう?」
ことり「だって海未ちゃん、そういう時は変に気を使ってくれるから」
絵里「ああ・・・・・」
22:
ことり「おいしくなかったならおいしくないって言ってくれた方がいいよ。
 なんだろ、逆に海未ちゃんに遠慮されてる気がする」
絵里「そんなことないと思うけれど・・・だって海未、こないだ」
絵里「・・・ううん、まぁそれはいいとして、」
ことり「ねぇ絵里ちゃんいまのなに」ギュ
絵里「っ! いや、ね、勝手に話しちゃうと海未に悪いもの・・・」あはは
ことり「・・・そっかぁ。えりちゃんもなんだ」グスッ
絵里「待って! 言うから、ねっ!?」あわわわ
ことり「ふふふ、待ってました♪」にこっ
絵里「っ、・・・あなたってそういう子だったわね・・・・・」はぁ
ことり「ふふーん、きこえませぇん♪
 それでえりちゃん、あの子ったらどんなこと言ってたの?」
絵里「はいはい、ちょっとこっち来なさい・・・」
?
絵里「・・・・・・・」ヒソヒソヒソ
ことり「・・・・えっ? うそ、だってうみちゃん、」
絵里「だからね、・・・・・・・・・」ヒソヒソヒソヒソ
?
ことり「???っ///」
23:
ことり「・・・っっ///」ドキドキドキ
絵里「ぅ、・・・私から聞いたって言わないでね?」あわわ
ことり「うみちゃんが・・・ぅあ・・・///」ドキドキ
「お待たせ──」
ことえり「「っ!?」」ビクッ
?
穂乃果「──ぇっ! わっ、絵里ちゃんたちもう来ちゃったの?
 穂乃果イチゴパフェ! すいませぇん!注文をっ、」
?
ことり「なぁんだ、穂乃果ちゃんか」ほっ
穂乃果「なんだって何!? 穂乃果じゃダメなの!?」ガーン
24:
海未「お待たせしました。おや、穂乃果も着いてたのですね」
穂乃果「んねえっうみちゃーん!? 聞いてよ二人ともヒドイいんだよ!?」
海未「えと、その・・・ことり、何が、」チラッ
ことり「ひゃふっ!?/// う、海未ちゃんはいいのっ、うんっ」ドキドキ
海未「・・・絵里?」チラッ
絵里「穂乃果っ!、ええと、私のチョコパフェひとくちどうかしら?」
海未「・・・・・」
25:
穂乃果「それで海未ちゃん、穂乃果のいない間に何話してたのさ」むう
海未「先ほどのこと、ですか?」
?
絵里「・・・」じーっ
ことり「・・・」///
海未「・・・さっ、穂乃果! 先に注文の方を済ませてしまいましょう!!」
穂乃果「海未ちゃんまでそっち側なの!?」
海未「いやいや、こればっかりは本当にちょっと・・・」
絵里「あの、穂乃果。・・・今度、二人きりの時なら、ね?」チラッ
ことり「ことりも、穂乃果ちゃんと二人きりなら・・・」チラッ チラッ
海未「すみません。私も穂乃果にだけなら」チラッ
26:

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