千歌「普通じゃないわたし…」back

千歌「普通じゃないわたし…」


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ダンス練習中…
果南「ハイ、5分休憩ー」
千歌「あ、タオル忘れちゃった!」
曜「千歌ちゃん、貸してあげるよ!」ヨーソロー
千歌「ありがと、曜ちゃん」
千歌(曜ちゃん…の汗…)フキフキ
曜「ふぅ、みずみずっと」キュポゴクゴク
曜「あ、千歌ちゃんも飲む?」サシダシー
千歌「あ…うん」
千歌(あれ?水なのに…)ゴクゴク
千歌(なんか…あまい…)ドキドキ
3:
千歌「…」ポォー
曜「千歌ちゃん?」
曜「ちーかーちゃーん」プニプニ
千歌「……え?」
曜「千歌ちゃん顔あかいよ?大丈夫?」
千歌「あ、あ…うん…へいき…」エヘヘ
曜「ほんとに?」オデコピタッ
千歌「///////」プシュー
5:
曜「千歌ちゃん顔真っ赤っかだよ!ほんと大丈夫?!」
千歌「へへへ…」ポワポワ
果南「……そろそろ練習再開するよー」
曜「まって果南ちゃん!千歌ちゃん体調悪いみたいで…」
果南「え…顔真っ赤じゃないの!誰か保健室つれて…」
曜「ハイ!ハイ!ハイ!わたしがつれてく!」
果南「あ…ああ、…よろしく…曜…」
曜「ヨーソロー!!」オンブダッシュ!
7:
保健室……
千歌(あれ…わたし…どうしたんだっけ…)
千歌(…どこかの…ベッド?)
千歌(…ん…なんか…いいにおい…)
千歌(…大好きな…なつかしいにおい……)
千歌(…そうだ…曜ちゃんの…髪のにおい…)
千歌「え?」
曜「チュウウウ…」カオチカーイ
千歌「ななな、なにしてんの!!」
8:
千歌「よーおーちゃーん!」プンスカ
曜「わわわわ…お、おはよう…千歌ちゃん…」ヨーソロ
千歌「いま何しようとしてたのさ!」
曜「そ、それは………いい?千歌ちゃん、よーく聞いて?」
千歌「なにさー…」
曜「チューしようとおもって」
千歌「え?」
曜「あ、間違えた、くちづけだった」
千歌「一緒だよ!!」
9:
曜「だって、お姫様はくちづけで起こすものじゃない?」
千歌「ええ…わたしたち女の子だよ?女の子同士がチューだなんて…」
曜「だめかな?」
千歌「……曜ちゃんちょっとおかしいよ」
曜「…え」
千歌「わたし練習戻るから」
曜「ま、まって千歌ちゃ…」
ガララッ ピシャ
曜「……」
曜(わたしはただ…千歌ちゃんの王子様になりたかっただけなのに…)
11:
練習後……
千歌「梨子ちゃんかえろー」
梨子「ええ、曜ちゃんいくわよー」
曜「…」
梨子「?、どうしたの?」
曜「う、うん、いまいく…」
梨子「ねえ千歌ちゃん、曜ちゃんどうしたのかしら?」
千歌「…」
梨子「?」
12:
帰り道……
千歌「…」
曜「…」
梨子(き、きまずいわね…ケンカでもしたのかしら…)
曜「ねえ、梨子ちゃん」
梨子「ひゃっ!な、なあに?曜ちゃん」
曜「梨子ちゃんには、わたしたちってどう見えてるのかな?」
千歌「!!」
梨子「どういうこと?」
13:
曜「わたしと千歌ちゃんの関係…」
梨子「そ、そりゃあ、昔からの幼馴染みでしょ?」
曜「いや、そういうんじゃなくって…」
千歌「曜ちゃん!!」
梨子「ひぃっ!!」
千歌「梨子ちゃん…先帰っててもらえる?曜ちゃんと少し話あるから…」
梨子「え、ええ、わかったわ…」
千歌「ごめんね?あとから必ず説明するから」
15:
梨子離脱後……
千歌「ねえ、なんで梨子ちゃんにあんな質問したの?」
曜「千歌ちゃんこそ、なんで質問止めたりしたの?」
千歌「質問に質問で返さないで!!」
曜「…わたしはね、千歌ちゃんの特別でいたいって思ってる」
千歌「…」
曜「特別でいさせてよ…」ダキシメッ
千歌「!!!!ーっ」
16:
千歌「やめて!さわらないで!」ドンッ
曜「んっ、」ドスッ
千歌「っ…」
曜「あ、あの、そのね…」
千歌「…」
千歌「……じゃあね、曜ちゃん…」
曜「あっ!まって……」
千歌「」タッタッタッタッ
曜「…」
18:
バスの中……
曜(千歌ちゃんに嫌われちゃった…)
曜(死にたい…)
曜(…)
曜(このままバス事故んないかな…)
曜(そしたら千歌ちゃんも心配してくれるかな…)
曜(ってだめだよね…他のお客さんもいるし)
曜(…)
曜(学校なら誰もいないかな…)
20:
千歌の部屋…
千歌(わたし…どうしちゃったんだろ…)
千歌(…曜ちゃんギュッってされて…)
千歌(…うれしいなって…)
千歌(…ううん…うそ…)
千歌(…ゾクゾクしちゃった…)
千歌(…曜ちゃんにはあんなこといったくせに…)
千歌(…わたしは…わたしは…)
22:
千歌(…曜ちゃんとギュッとしたい)
千歌(…曜ちゃんの肌にふれたい)
千歌(…曜ちゃんの髪をかぎたい)
千歌(…曜ちゃんの指をなめたい)
千歌(…曜ちゃんのうなじをかみたい)
千歌(…曜ちゃんの舌をすいたい)
千歌(…曜ちゃんの汗をなめたい)
千歌(…曜ちゃんのよだれをのみたい)
24:
千歌(…曜ちゃんの大好きがほしい)
千歌(…曜ちゃんの特別がほしい)
千歌(…曜ちゃんの愛がほしい)
千歌(…曜ちゃんの全部がほしい)
千歌(曜ちゃん…)
千歌(曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん曜ちゃん)
26:
学校…
曜(屋上のドア…よかった開いてる…)ガチャ
曜(…ふう、さっさとすませちゃおう…)
ガチャ
曜(…誰かきた…、ん?)
曜「千歌ちゃん?」
千歌「こんばんわ、曜ちゃん…」
曜「どうして…」
千歌「曜ちゃん、学校に向かうの見えたから…」
28:
千歌「わたし曜ちゃんにあやまらなきゃいけない…ごめんなさい…」
曜「…」
千歌「わたしもへんなの…曜ちゃんのことばっかり頭に浮かんで…曜ちゃんといろんなことしたいって…」
曜「…」
千歌「でも…そんなふうになってくのがこわいの…自分が自分じゃなくなるみたいで…」
曜「…」
千歌「このままじゃ…曜ちゃんと一緒にいられなくなるって…」
曜「千歌ちゃん…」
29:
曜「ねえ千歌ちゃん…」
千歌「ん…」
曜「わたしはね…わたしはずっと千歌ちゃんの特別だと思ってた…」
曜「千歌ちゃんのことは全部わかるし、千歌ちゃんとならなんだってできる…」
曜「そう思ってた…」
千歌「…」
曜「千歌ちゃんの全てを知りたい!わたしのまだ知らない千歌ちゃんも、どんな千歌ちゃんでも全部知りたいの!」
千歌「曜ちゃん…」
30:
曜「はあ…なんか叫んだらすっきりしちゃった」
千歌「ねえ曜ちゃん…」
曜「ん?」
千歌「わたしまたへんになっちゃうかも…曜ちゃんにやなこといっちゃうかも」
曜「うん大丈夫、全部まとめてヨーソローだよ♪」
千歌「なにそれ、あはは」
曜「あはは、なんか青春しちゃったね、さあ、かえろっか?」
千歌「やだ、もっと一緒にいたい」
曜「!!」
おしまい?
34:
がんばってソフトに作ってみました
36:
これよりボーナスタイム
38:
これまで―――ちかとようの行動を見てきた親しき者達に告ぐ。
これより先は見てはならぬ…其は見ずとも良い物語。
見ずとも良い。
見れば心憂い 必ずや後悔する。
これより先は見てはならぬ物語なのだ。
41:
千歌「ねえ、チューしたいな」
曜「え?」
千歌「して?」
曜「////」
曜(千歌ちゃん、へんなテンションになってるよ!)
曜(これがわたしの知らない千歌ちゃん///)
千歌「やっぱりいや?」
曜「す、するよ!」
45:
曜「いくよ?」
千歌「ん」
曜「ん」チュッ
千歌「ふあぁ…」ゾクッ
曜(千歌ちゃん、えっちな顔してる)チュグッ
曜(し、舌いれちゃおうかな…)
千歌「んぐっ!」ビクッ
曜(うーんかわいい…)ムラ
47:
千歌「曜ちゃん、もっと舌いれて…もっと激しくしてほしい」
千歌「わたしのくち…曜ちゃんの舌でぐちゃぐちゃにして…」
曜「う、うん…」グッチュグチュッ
千歌「んんんっ!んんっ!」ビクビクッ
曜「」グッチュグチュッ グッチュグチュッ
千歌「んんっ!んっ!…まって…息…でき…ない…」
曜「」グッチュグチュッ グッチュグチュッ
千歌「んんっ!……よ…お…ちゃん…」ピクピク
曜「」グッチュグチュッ グッチュグチュッ
48:
千歌「んんんーっ!!………」ブクブク
曜「ハアハア……」
千歌「………………………………」
曜「ハアハア……」
千歌「………………………………」
曜「……千歌ちゃん?」
千歌「………………………………」
曜「……息…してない!…」
51:
曜「千歌ちゃん!千歌ちゃん!」ユサユサ
千歌「………ん…ぷはっ!」ゴホゴホ
曜「大丈夫!千歌ちゃん!」
千歌「千歌のくち…曜ちゃんに征服されちゃった…」ハアハア
曜「ごめん千歌ちゃん!わたし調子にのっちゃって…」
千歌「ううんいいの、曜ちゃんに殺されちゃうと思ったら…すごい…ゾクゾクしちゃった…」
曜「…千歌ちゃん…感じて…」
千歌「うん、息できなくなるまでむちゃくちゃにされてすごい気持ちよかった…」
52:
千歌「曜ちゃん…」
曜「なあに?」
千歌「今度は、よだれ飲ませて?」
曜「ん?」
千歌「曜ちゃんのあまーいよだれ飲みたいの」
曜「う、うん」
千歌「ねえ千歌におおいかぶさって?」アオムケー
曜「千歌ちゃん!」カバッ
千歌「千歌のおくちによだれちょうだい…」アーン
54:
曜「くちゅ」タラーッ
千歌「んんっ、ああ…おいしい…」
曜「くちゅくちゅ」ダラーッ
千歌「もっと!もっとちょうだい!」
曜「うん、くちゅくちゅ」ダラダラーッ
千歌「あ、あまいよぉ…ようちゃんだいすき…」
曜「くちゅくちゅくちゅ」ジャーッ
千歌「あ、あ、あ、ううっ!」ビクッ チョロチョロ
55:
千歌「ハアハア…」
曜「千歌ちゃん…」
千歌「千歌、おもらししちゃった…」
曜「…千歌ちゃんがわたしのよだれでいってくれるなんて…」
曜「そんな…千歌ちゃんもいとおしい…」
千歌「わたしも、曜ちゃんがうれしいのがうれしい…」
千歌「わたしも曜ちゃんのおしっこもらすのみたいな…」
57:
曜「ん、ちょっとまって」ヌギヌギ
千歌「まって曜ちゃん、パンツはいたまましてほしいな…」
曜「う、うん、わかった…いくよ?」
曜「はああ………」チョロチョロ
千歌「ああぁ…曜ちゃんすごくかわいいよ…」ゾクゾク
曜「はあ………」チョロチョロ
千歌「だめ、がまんできない…曜ちゃんわたしにかけて!」
曜「………」ピチャピチャ
千歌「あ、あ、わたし曜ちゃんにおしっこかけられてる!!曜ちゃんに慰みものにされちゃってる!!」ビクビクッ プシャー
58:

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