善子「ルビィに『突然オラァ!』って怒鳴るの面白すぎワロタwww」back

善子「ルビィに『突然オラァ!』って怒鳴るの面白すぎワロタwww」


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ルビィ「でね、お姉ちゃんが晩御飯作るって言うからね、ルビィもお姉ちゃんのお手伝いしてあげようと思ってね、エプロンしたのね。
ピンク色のかわいいエプロン。でね、お姉ちゃんがまずコロッケ作るって言うからね、じゃぁルビィがジャガイモ洗ってあげようと思ったの」
善子「へぇ そうなんだ?」
ルビィ「うゅ、それでジャガイモ洗おうとしたんだけど、水が冷たくてねルビィが困ってたらお姉ちゃんがお湯にしてくれてね、
やっぱお姉ちゃんはすごあなぁって思ってね、ルビィも負けてられないと思って頑張ってジャガイモも洗ったんだけどね、
中々汚れが取れないのもあってね、ルビィ頑張ってゴシゴシ洗ってね、」
善子(あ? ルビィの話クソ長くて全く内容なくてクソつまんないなぁ…)
ルビィ「でね、お姉ちゃんがパン粉が足りないって困ってたからね、
じゃぁルビィ買ってくゅ!って言ったんだけどね、1人で大丈夫?って心配されたけど、
ルビィもう高1だから大丈夫だよ!って言ったら、お姉ちゃんがさすが我が妹ねって褒めてくれてね、」
善子「へ、へぇ すごいな?」
善子(ほんと長いわね…てか全く同級生と話してる気がしないんですけど…ちゃんとオチあるんでしょうね?この話…)
善子(ずらまるはいつもこれに付き合ってあげてたの…?すごいなあいつ…)
3:
ルビィ「でねコンビニ行こうとしたんだけどね、途中で近所のおばさんと会ってね、
ルビィちゃん1人でお買い物かい?って聞かれてね、はぃ お姉ちゃんのお使いなんです!って言ったら、まあ偉いわねぇって褒めてくれてね、」
善子(あ?? もう耐えられない これ以上聞いてると頭おかしくなりそう??)
ルビィ「でね、おばさんが何を買うんだい?って言うからルビィがパン粉です コロッケに使うのって答えたらおばさんがね、」
善子「突然オラァ!!!!!」
ルビィ「ピギィ!?」
善子(あ、しまった… つい…)
13:
ルビィ「よ、善子ちゃんどうしたの…?いきなり…」
善子「え、えへへ…ビックリした?」
ルビィ「びっくりするよぉ 急に『突然オラァ!』って大声出すんだもん…」
善子「えへへ 今のが堕天使にしか出せない冥界の叫びよ 常人には耐え難い呪詛を延々と囁かれた時にのみ発せられるの」
ルビィ「へぇ すごぉい!さすが善子ちゃんだ」
善子「えへへ まぁね あ、ヨハネよ」
19:
善子「って事が先日あってね まぁ大変だったわけよ」
花丸「そうだったずらかぁ」
善子「ずらまるあんた中学の頃からずっとルビィの話聞いてあげてたんでしょ?大変じゃなかったの?」
花丸「ぜんぜんずら ルビィちゃんの話はすごい面白いずら 全く次の展開が読めなくてドキドキハラハラするずら」
善子「へ、へぇ…あんたも相当な変わり者ね…」
善子「まぁ、これからはルビィの話が長すぎてしんどくなったら『突然オラァ!』って唱えるといいわ」
善子「堕天使の呪文 ちゃんと伝授したからね」
花丸「まるには必要ないずらよ」
20:
ルビィ「でね、ルビィがお姉ちゃんのケーキに乗ってる苺をね、羨ましそうに見てたらお姉ちゃんが全くルビィは欲張りさんですねぇってルビィのケーキに乗せてくれてね」
花丸「そうずらかぁ!その展開は全く読めなかったずら!さすがダイヤさんずらねぇ」
ルビィ「うんっ 次は花丸ちゃんの話聞きたいなっ」
花丸「おらの話? おらの話か?」
花丸「そういえばこないだ偶然沼津で千歌さん達を見かけてね突然おらが…」
ルビィ「!?」
ルビィ「は、かかか… く、 ぐぅ あああ…」
花丸「ルビィちゃん?」
ルビィ「あがががが… ぐああ あああ…!」
花丸「ルビィちゃん!?」
25:
保健室
ガラッ
ダイヤ「ルビィは大丈夫ですの!?」
花丸「ダイヤさん、今はルビィちゃん…眠ってます…先生の話によると貧血で倒れただけだろうからしばらく寝かせておけと…」
ダイヤ「一体何がありましたの?」
花丸「おらといつものように話してたら突然ルビィちゃんが苦しみ出して倒れて…」
ダイヤ「……」
ダイヤ「おら… 突然…」
花丸「?ダイヤさん?」
ダイヤ「もしや花丸さん『突然おら』とルビィに言いませんでしたか?」
花丸「…!?はい、言ったずら…」
ダイヤ「怖れていた事態が起こってしまいましたか…」
27:
花丸「どういうことずらですか?」
ダイヤ「ルビィは… いえ、我が黒澤家の次女には先祖代々ある呪いがかかってるのです」
花丸「呪い?」
ダイヤ「ええ、9日間の間に2回『突然おら』という言の葉を聞くと昏睡してしまうという恐ろしい呪いです」
花丸「!!」
ダイヤ「普通に生活してたらまず『突然おら』なんて耳にする機会はありませんので大丈夫だろうと思ってましたが…」
花丸「そ、そんな… じゃあまるのせいで…」
ダイヤ「いいえ花丸さん あなたのせいではありませんわ 確かに一人称がおらであるあなたを危険に感じたこともありますが、それ以上にあなたはルビィの大切なご友人です」
花丸「でも……」
30:
ダイヤ「あっ、でも確か呪い発動の条件は別々の人間から『突然おら』と言われることだったはず…」
ダイヤ「花丸さん以外にも誰か言ったことになりますが」
花丸「よ、善子ちゃんが先日ルビィちゃんを『突然オラァ!』って怒鳴りつけたと言ってましたずら…」
ダイヤ ビキッビキビキビキ
花丸「だ、ダイヤさん…?」
ダイヤ「フーフー …幸いにも解呪の方法も伝わっております」
花丸「ほ、ほんとずらか!じゃあ」
34:
ダイヤ「しかし、解呪の方法はなんとも艱難辛苦で常人にはとても…」
花丸「だ、大丈夫ずら!おらルビィちゃんのためならなんだってやるずらよ!」
ダイヤ「…では、善子さんもここに呼んでください」
善子「ルビィが倒れたですって!?」
善子「あれ、ダイヤさんなんかすごい怒ってませんか…」
花丸「かくかくしかじか こういう訳ずら」
善子「なんと!そんな呪いがあったなんて このヨハネとしたことが迂闊だったわ」
花丸「で、ダイヤさん 呪いを解く方法とはなんずらか?」
ダイヤ「それは…『突然おら』とルビィに言った人が100人以上の大衆の前で大声で『>>37』と叫ぶことですわ」
花丸、善子「!!?」
37:
愛する女性の名前
40:
ピンポンパンポーン
『生徒会より全校生徒へお知らせです。只今より緊急集会を開催します。ただちに校庭に集まってください。繰り返します。
全校生徒へお知らせです。ただちに全員校庭に集合してください』
千歌「なんだろうね まさかAqoursのゲリラライブとか?」
梨子「私たちすら話聞いてない私たちが出るゲリラライブなんてあるわけないでしょう…」
曜「あれ、校庭の朝礼台の壇上に善子ちゃんと花丸ちゃんがいるよ!」
千歌「えっ ほんとだ!もしかして私たちの知らない間にユニットとか組んでたりしたのかな!」
ダイヤ「えーー、全校生徒の皆さん、急にお集まり頂いて大変ありがとうございます。
これより1年生の国木田花丸さんと津島善子さんより大事なお伝えがあるのでどうかご静聴願います。
では、花丸さん、善子さんどうぞー」
41:
花丸、善子「……」
スゥーーー
花丸「ルビィちゃーーん!!世界で一番大好きずらよーー!!まるの大切な大切なお友達!!ルビィちゃーーん!!!」
善子「ヨハネだって本当はルビィのこと大好きなんだからねー!!ヨハネの大事なリトルデーモンなんだからぁ!!これからはちゃんと全部話も聞くからーー!!!ルビィーー!!!」
全校生徒 ポカーン
梨子「な、なんだろうねこれ…」
曜「学校で叫ぼう、みたいなやつ?」
千歌「な、なんかよく分からないけどいいよこれ!なんか輝いてるよ!感動したよぉ!!」パチパチ
パチパチパチ…
パチパチパチパチパチ パチパチパチパチパチ !!!ワーワー
パチパチパチパチパチ パチパチパチパチパチ !!!ワーワー
44:

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