ダイヤ「ドリームヌマヅへようこそ、ですわ」善子「はあ?」back

ダイヤ「ドリームヌマヅへようこそ、ですわ」善子「はあ?」


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20XX年 沼津市内某所・・・
善子「はあ……」
善子「Aqoursの練習も段々と本格化してきて辛くなってきたわね」
善子「特にダイヤよ、人のこと散々叱って、そのうちダイヤよりダンスも歌もうまくなってぎゃふんと言わせてやる!」
善子「でもまあ、楽しいといえば楽しいんだけど」
善子「どこか帰り道においしいカフェとかそんな感じのできたらいいのに……」
善子「って、ん? 明かり?」
善子「あんなところにお店なんてあったかしら」
善子「もしかしてヨハネの願いが通じた!? 見ていきましょう」
4:
善子「……見るからに高そうなお店」
善子「きらびやかで、高級クラブ、かしら……?」
善子「あーあ、クラブなんて未成年のヨハネに関係ないじゃない」ムーッ
善子「で、でもちょっと気になるような――」
花丸「いらっしゃいませ! ドリームヌマヅへようこそ! ずら!」
善子「っ!」ビクッ
善子「ド……ド……」
善子「ドリームヌマヅ!?」
5:
花丸「当店は心のピュアな方だけが入会を許される完全会員制のクラブずら」
花丸「えっと……。お客様につきましては、当店自慢のホストガールと楽しいひと時を過ごしていただき、リフレッシュしていただくのが当店のサービスとなっております」カンペヨミー
善子「いや、待って、あんたずら丸でしょ?」
花丸「人違いずら。こほん、そして、おめでとうございます!」
花丸「善子ちゃんは今日から1年間このクラブの会員として認められたずら!」
善子「へ? いやいやいや、ヨハネこんなお店の会員になるようなお金持ってないし未成年だしヨハネだし」
6:
善子「っていうか、私の名前知ってるってことはずら丸よね?」
花丸「人違いずら」
花丸「会員費は無料だから心配ご無用! それにこのお店はクラブとは名ばかりでアルコールは一切提供しないから未成年でも大丈夫!」
花丸「これからの1年間は入場料さえ払ってくれれば週末ならいつでも入れるずら!」
善子「それってその入場料とかメニューとかが高いんでしょ……?」
花丸「ノーコメントで」
8:
花丸「ただし、1年を過ぎると入店できなくなるから注意してね」
花丸「それと、なんだっけ……。あ、当店は、週末のみの営業です、そちらも注意してくださいね」カンペヨミー
善子「いやあんた受付なんだからそれくらい覚えておきなさいよ……」
花丸「今日は入会説明ということでこれでおしまいですずら」
花丸「けど次回からは、善子ちゃんを癒してくれるステキな女の子たちが出迎えてくれるよ!」
善子「悪魔は?」
花丸「いるわけないずら」
善子「ヨハネだって女なのに女にお出迎えされて嬉しいわけないでしょ!?」
9:
花丸「そんなこと言わずに1回くらいきてね」
花丸「なんと最初はお金を一切いただかないずら!」
善子「元々胡散臭いとは思ってたけどさらに胡散臭くなったわね……」
花丸「絶対だよ! 絶対きてね!」
――
善子「なんてずら丸に半ば強制的にドリームヌマヅとやらの会員にさせられたのよね……」
善子「……今日が週末なわけだけど、初回は無料って言ってたわよね」
善子「………。まあただで飲み食いできるなら1回くらい」
10:
花丸「いらっしゃいませ! あ、きてくれたずらね!」
善子「まあ、最初は無料だって言ってたし」
花丸「じゃあこの女の子の中から1人選んでほしいずら」バッ
善子「まあ誰でもいいんだけど――ん?」
善子「ねえ、ずら丸これって」
花丸「おお、そこに目を付けるとはさすが善子ちゃん!」
善子「どう見てもダイヤよね?」
善子「っていうかそれ以外某少年探偵漫画の犯人みたいに黒塗りになってて選びようがないし」
花丸「実はホストガールが1人しかいないんだ」テヘッ
善子「ねえこのお店大丈夫!?」
花丸「ささ、ダイヤさんがお出迎えしてくれるから入るずら」
12:
――
ダイヤ「ダイヤです、よろしくお願いいたしますわ」ペコッ
善子「……」
ダイヤ「…………」
ダイヤ「花丸さん、どうして初めてのお客様が自称堕天使ですの?」ワナワナ
花丸「? いけなかった?」
ダイヤ「いけないも何もこれはAqoursの資金稼ぎのため、メンバーから搾り取ってどうするんですの!?」
花丸「あっ」
ダイヤ「あっじゃありませんわよ!」
善子「あー、そういう……」
13:
ダイヤ「まあいいですわ、お金を払ってくださるんでしたらお客様はお客様――」
花丸「ちなみに初回は無料にしたずら」
ダイヤ「……」ジッ
花丸「……」ダラダラ
善子「あ、あの迷惑だったら帰るけど」
ダイヤ「……。まあいいですわ、わたくしの魅力でこの堕天使から搾り取りますわ!」
ダイヤ「あなたの全財産をわたくしにつぎ込みなさい!」
善子「えー……」
14:
――
ダイヤ「というわけで、一応自己紹介しますけど、ダイヤですわ」
ダイヤ「形式上一応聞きますけど、お名前は?」
善子「ヨハネよ」
ダイヤ「はいはい、よろしくお願いしますわ善子さん」
善子「ヨハネ!」
ダイヤ「で、なぜわたくしを指名しましたの?」
善子「ダイヤしかいなかったから」
ダイヤ「なっ……!? もしかしてそれはわたくし以外は目に入らないというプロポーズ……?」ヒキッ
善子「いや、ホストガール一人しかいないってずら丸が言ってたんだけど……」
15:
ダイヤ「花丸さん!」
花丸「はいずら」
ダイヤ「他のメンバーを誘う話はどうなったのですか!?」
花丸「みんな忙しそうだったし」
ダイヤ「わたくしだって! 忙しいですわ!」
ダイヤ「大体花丸さんも指名できるはず――」
花丸「マルは受付でいいずら。接客できるタイプじゃないし」エヘヘ
ダイヤ「……はあ、まあいいですわ」
善子「えっと……」
花丸「善子ちゃん、ごゆっくり」ヒラヒラ
善子「だからヨハネ!」
16:
ダイヤ「そういえば、最初は連絡先を交換しないといけないんですけれど――」
善子「ダイヤの連絡先なら持ってるけど?」
ダイヤ「そうなんですよね、ならしなくてもいいですわよね」
ダイヤ「はあ、こんな堕天使に営業メールを送らなければと思うと今から憂鬱ですわ……」ハア
善子「ヨハネお客さんなのよね!?」
ダイヤ「無料でお客様扱いが受けられると思って?」
善子「こんなんじゃ2度とこないわよ!」
ダイヤ「っ!」ハッ
17:
ダイヤ「し、仕方ないですからお客様扱いして差し上げますわ」
ダイヤ「これも後々わたくしに貢がせるため……」ブツブツ
善子「聞こえてるけど?」
ダイヤ「こほん、ではまずドリンクを注文してください」
善子「ん? これがメニュー?」ペラッ
善子「……ねえ」
ダイヤ「なんです?」
善子「ワインとかウイスキーとか書いてあるけど」
ダイヤ「ノンアルコールですので心配いりませんわ」
ダイヤ「ただ、多少気分はよくなりますが」
善子「本当にノンアルコールよね!?」
18:
善子「じゃあワインで。かっこいいし!」
ダイヤ「シングルとボトルとありますけどどちらで?」
善子「シングル? ボトル?」
ダイヤ「シングルは1杯だけ、ボトルは5杯分ですわ」
ダイヤ「ボトルの場合は飲み切れなかった場合次に来店するときのためにボトルキープをしておくことも可能です」
善子「……次来る予定もないしシングルでいいわ」
ダイヤ「はい、シングルですわね」
ダイヤ「赤と白とロゼがありますがどれが?」
善子「ロゼも響きがかっこいいけど、赤! 鮮血の色!」
ダイヤ「……赤ですわね」
19:
ダイヤ「はい、赤ワインですわ」スッ
善子「ありがとう」
善子「ダイヤは何か頼まないの?」
ダイヤ「……料金はあなた持ちですわよ?」
善子「はあ? こういうところってそういうものなの」
ダイヤ「よく知りませんけどおそらく」
善子「まあ、今回は無料だし頼んであげるわ」
善子「何がいい?」
ダイヤ「善子さんが払うんですからあなたが決めてください」
善子「えぇ……」
20:
ダイヤ「はい、赤ワインですわ」スッ
善子「ありがとう」
善子「ダイヤは何か頼まないの?」
ダイヤ「……料金はあなた持ちですわよ?」
善子「はあ? こういうところってそういうものなの」
ダイヤ「よく知りませんけどおそらく」
善子「まあ、今回は無料だし頼んであげるわ」
善子「何がいい?」
ダイヤ「善子さんが払うんですからあなたが決めてください」
善子「えぇ……」
21:
善子「ダイヤって名前は西洋風だけど、結構和風な家なのよね……」
善子「好きなものも抹茶のお菓子とかプリンとかどっちなのかわからないし……」
ダイヤ「優柔不断ですわね」
善子「ダイヤが何が好きか考えてるんだから仕方ないでしょ!?」
善子「梅酒! ……って酒って入ってるけどノンアルコールなのよね?」
ダイヤ「少しいい気分になるだけの梅ジュースですわ」
善子「本当にジュースよね!?」
22:
ダイヤ「では、わたくしの梅酒も届きましたし、乾杯」
善子「乾杯」チンッ
善子「おお、いい音なるわね」
ダイヤ「んくっ、まあ普通の梅ジュースですわね」ゴクッ
善子「赤ワインってどんな味なのかしら」ゴクッ
善子「……微妙」ウエッ
ダイヤ「……わたくしの梅酒と交換します?」
善子「いいの?」
ダイヤ「まあ、どうせあなたの支払いですし」
23:
ダイヤ「どれどれ、んくっ」ゴクッ
善子「あっ!」
ダイヤ「……なんですの、急に大きな声を出して」
善子「な、なな、なんでもない!」カアアアアアアア
善子(なんでピンポイントで私が飲んだところから飲むのよ……)
ダイヤ「なかなかフルーティでおいしいですわね」ゴクッ
善子「……ダイヤって大人ね」
ダイヤ「まああなたより2つ年上ですし」
ダイヤ「……というか、交換したのに飲みませんの?」
善子「の、飲むわよ!」ゴクッ
24:
善子「おいしい!」
ダイヤ「それはよかったですわね」ニコッ
善子「飲むだけっていうのもつまらないわね、何か料理でも注文しようかしら」
善子「……カラオケ?」
ダイヤ「っ! そ、それは気にせずどうぞ料理を!」
善子「なになに、カラオケをリクエストするとホストガールが歌って踊ってくれます?」
善子「これ頼もっかなー」ニヤッ
ダイヤ「っ!」ビクッ
25:
ダイヤ「こ、こほっ、今日は喉の調子が――」
善子「ずら丸! カラオケオーダー『ラブノベルス』!」
花丸「かしこまりずら!」
ダイヤ「よりにもよってその曲ですの!?」
花丸「善子ちゃんはこのタンバリンとパフパフとサイリウムで盛り上げてあげてね」ハイッ
善子「ダイヤーがんばれー」シャンシャンパフパフピカピカ
ダイヤ「ですから喉の調子が」
花丸「がんばれー」パフパフ
ダイヤ「花丸さんもそっち側ですの!?」
26:
ダイヤ「が、がんばらねーばねーばねばぎぶあぷ♪」カアアアアアア
善子「……っ!」ドキッ
ダイヤ「なーなななーななーりたいなー♪」モジモジ
善子(照れながら歌ってるダイヤかわいい……)
花丸「イェーイオタ芸オタ芸!」ブンブン
花丸「ほら善子ちゃんも!」ブンブン
善子「なんであんたがそんなにノリノリなのよ……」
27:
ダイヤ「結論は…好きだよ好きになってみてよ♪」
ダイヤ「ちゅっ♪」ナゲキッス
善子「っ!」カアアアアアアアアアアアア
ダイヤ「……」カアアアアアアアアアアア
花丸「ダイヤさん最高ずらああああああああああ」パフパフ
善子(やばいかわいい)
ダイヤ(はっずかしいですわ……)
――――
29:
ダイヤ「ど、どうでした……?」モジモジ
善子「ま、まあよかったんじゃない?」プイッ
ダイヤ「まあってどういうことですの!?」ズイッ
善子「……っ!」カアアアアアアアアアア
善子「か、かわいかったわよ!」プイッ
ダイヤ「へ? あ、ありがとうございます」カアアアアアアアア
ダイヤ「う、歌ったら喉が乾きましたわ!」ゴクゴクッ
善子「よ、ヨハネもなんか喉乾いた!」ゴクゴクッ
30:
善子「はれ……?」クラッ
ダイヤ「んっ……?」フラッ
善子「なんかこれ飲んでたらくらくらするんだけど」
ダイヤ「なんだかいい気分ですわね」
善子「これ本当にノンアルコールよね? アルコール入ってないのよね!?」
ダイヤ「いえ、少し気持ちがよくなるジュースれふわ」フラフラ
善子「絶対ダイヤ酔ってるし!」
32:
ダイヤ「やかましい! ですわ!」チュウッ
善子「んんっ!?」ムグッ
ダイヤ「わたくしがジュースといったらジュースなんれすの!」
ダイヤ「よひこさんおかわり!」ドンッ
善子「は? なんでヨハネ今キスされたの!?」
ダイヤ「やかましいからですわ」
ダイヤ「なんだか暑いですし、暖房効きすぎじゃありません?」プチッ
善子「な、なな! 何脱いでるのよ!?」カアアアアアアアアア
ダイヤ「暑いんですもの」プチッ
35:
善子「……おかわりって、次も赤ワインでいい?」
ダイヤ「ぶっぶー! ですわ!!」チュッ
善子「だからなんでキスされるの!?」
ダイヤ「近付きすぎましたわ」テレッ
善子「今のはただの事故なのね!?」
ダイヤ「わたくし日本酒が飲みたいですわ!」
善子「酒ってついてるけどノンアルコールなのよね?」
ダイヤ「ノンアルコールですわ」
36:
善子「少し気持ちよくなるって、完全に酔ってる気がするけど……」
ダイヤ「のーみーたーいーでーすーわー」グイグイッ
善子「あー、鬱陶しい!」
ダイヤ「花丸さん、日本酒2合、お猪口2つで!」
花丸「かしこまずら」
善子「勝手に頼んでるし……」
善子「っていうかお猪口2つってヨハネも飲むの!?」
ダイヤ「わたくしのお酒が飲めないって言いますの?」ムッ
善子「いや、そうじゃないけど……」
ダイヤ「むっ、1年生のくせに生意気ですわ!」チュウゥゥッ
善子「んむーっ!」ジタバタ
37:
ダイヤ「これが3年生であり生徒会長の力ですわ」
ダイヤ「少しは反省しました?」
善子「はぁ、はぁ……」
ダイヤ「反省、しました?」ズイッ
善子「」グデッ
ダイヤ「してないようですわね」ズイッ
善子「した! したからぁっ!」
39:
善子「だから、なんでキスするのよぉ……」グデッ
花丸「日本酒おまちどうさまずら」
ダイヤ「あっ、善子さん日本酒きましたわよ?」
善子「ヨハネもうむりぃ……」
ダイヤ「……仕方ないですわね」トクトク
ダイヤ「んっ」クイッ
善子「いい飲みっぷりね、ってなんでヨハネに近づいてくるのよ……?」
ダイヤ「んっ」チュウゥゥゥゥッ
善子「んーっ! んむーっ!」ジタバタ
41:
ダイヤ「んっ、ふっ……」チュウッ
善子「んくっ、んっ」コクッ
善子(ダイヤの口から、日本酒が流れ込んでくるぅ……)
善子(ダイヤの唾液と混ざってか、すっごく甘い)
ダイヤ「ふう、1人じゃ飲めないようでしたので手伝って差し上げましたわ」ドヤァ
ダイヤ「お味はどうです?」
善子「おいひい……?」トロン
ダイヤ「それはよかったですわね」ニコッ
43:
善子「ダイヤぁ、もっとぉ?」
ダイヤ「わたくしも飲みたいんですけど」
善子「じゃあ、よはねがのませてあげりゅう?」トクトク
善子「んくっ」クイッ
善子「んちゅうっ」チュウッ
ダイヤ「んっ、んくっ」コクッ
善子「おいひい?」
ダイヤ「おいひいれふわぁ?」トロン
ダイヤ「つぎはよひこはんれふわ?」チュウゥゥゥッ
善子「じゃあそのつぎはだいやぁ?」チュウゥゥゥゥゥゥッ
44:
――
ダイヤ「つぎはよひこしゃんに――」トク...
ダイヤ「からっぽれしゅわ」
ダイヤ「はなまりゅしゃんおかわり! れふわ!」
花丸「……おかわりの前にお時間ずら」
善子「えんちょーにきまってるでしょ!」
花丸「延長は1回までずら」
ダイヤ「けちですわねー」
善子「いいじゃない、ちょっとくらいー」ブーブー
花丸「決まりだからだめずら」
ダイヤ「しかたないからおひらきですわね」
善子「しかたないわね……」
45:
ダイヤ「またらいしゅうもきてくださいね!」
善子「ええ! 絶対くるわ!」
ダイヤ「ではやくそくの印に――」ンーッ
善子「ちゅーっ」
ダイヤ「ぜったいですわよ!」ウルウル
善子「ダイヤもほかのひとに指名されてちゃだめよ!」
ダイヤ「もちろんですわ!」
花丸「いや、ホストガールとしてそれは――」ウーン
花丸「……まあ、善子ちゃんから搾り取れそうだしいっか」
46:
―――
翌日
善子「ん、うぅ……。なんか頭痛い……」ズキズキ
善子「なんかダイヤからLINEきてるし……」
『昨日はお見苦しいところをお見せしましたわ』
『あなたのことずっと面倒くさい堕天使だと思っていましたが、いざ話してみるととてもいい人だというのがわかりました』
『よろしければ来週も――いえ、ずっとドリームヌマヅではわたくしを指名してくださいね?』
善子「……っ!」カアアアアアアアアアア
善子「そ、そういえば昨日ダイヤとあんな――」
善子「と、とりあえず返信しなきゃ」アセアセ
47:
『ドリームヌマヅでしか、指名しちゃダメなの……?』
善子「っ!」カアアアアアアアアアアア
善子「こんなの送ったら絶対変じゃない! やめやめ!」
善子「って、ボタン押し間違えて送っちゃった!」
善子「ど、どうしよう、気持ち悪いって思われたら――」ピロン
善子「返信はやっ……。絶対『営業で少しキスしただけで恋人気取りですの?』とかそういう感じの――」
『よろしければ平日もわたくしを指名してください?』
『指名してくだされば放課後、生徒会室で待ってますわ?』
善子「ダイヤ……?」キュン
49:
―――
数週間後 ドリームヌマヅ
善子「ダイヤ、ちゅーっ?」
ダイヤ「んっ、もう善子さんったら? まだ日本酒も何も頼んでませんわよ?」
善子「日本酒よりダイヤのがほしいんだもん」
ダイヤ「ふふ、高くつきますわよ?」
善子「ヨハネのも高いからおあいこー?」
ダイヤ「仕方ないですわね、それでちゃらにしてあげますわ、んっ」チュッ
善子「んくっ、おいひいわ、ダイヤぁ?」
ダイヤ「んくっ、ぴちゅっ? 善子さんのも甘くておいしいですわ?」
50:

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