ワンピース「とうとう俺の一枚看板になっちまったか…」back

ワンピース「とうとう俺の一枚看板になっちまったか…」


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?????????回想?????????
ナルト『じゃあなワンピース!俺がいなくなってもお前ならジャンプを引っ張っていける!お前と一緒に看板を張れたことを俺は誇りに思う!今までありがとな!楽しかったぜ!これからもジャンプのことをよろしく頼むぞ!』
ブリーチ『すみませんワンピース先輩、俺は一足先に卒業します…。つい昔にあなたとナルト先輩と僕がジャンプの三枚看板と言われてたときがありましたね。あのときはとても嬉しかったです。今までありがとうこまざいました。お元気で…』
こち亀『お前は一人で十数年もジャンプの中心として他の連載陣を引っ張ってきた!お前はジャンプの誇りだ!だがお前はこれからもジャンプの看板として生き抜いていくんだから正直40年続けてきたワシより過酷な道を歩むことになるかもしれん。でもお前ならきっとそれも乗り越えられるはずじゃ!頑張れよ!」
トリコ『ワンピース先輩。今までありがとうございました。僕もワンピース先輩とナルト先輩との三枚看板と言われてた時期がありましたね。フフッまぁ…僕はすぐに落ちぶれちゃいましたけどね…あなたは十数年もずっと看板としてジャンプを支えてきたのに対して僕はちやほやされながらもだんだんマンネリ化してきて結局打ち切りという形になっちゃいました…。そういう意味では僕がワンピース先輩の凄さを一番よく知っています。だから先輩ならこれからもジャンプを引っ張っていけると思います。今まで本当にありがとうこまざいました。』
????????回想終わり????????
ワンピース「……………」
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2: 以下、
ハイキュー「あれっ?ワンピース先輩」
ワンピース「!おぉハイキューか…」
ハイキュー「何やってるんですかこんなところで?」
ワンピース「あぁ…これからのジャンプのことについてちょっとな」
ハイキュー「これからのジャンプ?」
ワンピース「あぁ…」
4: 以下、
ワンピース「なぁ…ナルトやこち亀、ブリーチが終わってこれからジャンプはどうなっていくと思う…?」 
ハイキュー「どうなって…ですか」 
ハイキュー「そうですね…とりあえずこれからもワンピース先輩を中心としてこれからも普通に続いていくと思います…」
ワンピース「ホントにそう思うか?」
ハイキュー「えっ………」
5: 以下、
ワンピース「どんなに人気の漫画でもいつかはマンネリ化して落ちぶれる」
ハイキュー「そうですね…」
ワンピース「そうならないためにもジャンプはこれからもどんどん新連載を投入していかなきゃならないんだが」
ハイキュー「はい」
ワンピース「はっきり言って…ピンとくる新連載が全っ然来ない!ぶっちゃけ味気がない!」
ハイキュー「は、はぁ…」
7: 以下、
ワンピース「このままの状態がずっと続けばどうなると思う?」
ハイキュー「どうなるんでしょう…」
ワンピース「まぁ…間違いなくジャンプの発行部数はどんどん落ちていくだろうな」
ハイキュー「なるほど…」
ワンピース「最悪の場合…廃刊になるかもな…」
ハイキュー「!?」
8: 以下、
ワンピース「…………」
ハイキュー「…………せめてハンターハンター先輩が毎週いれば…」
ワンピース「…………ま、そんなこと考えても仕方ないよな。またいい新連載が来るまで気を長くして待とう」
ハイキュー「…あれ?そういえば今日ヒロアカが見当たりませんね?」
ワンピース「ん?そういえばそうだな…遅刻か?」
10: 以下、
ヒロアカside
ヒロアカ「はぁ…」
ヒロアカ(ナルト先輩やブリーチ先輩、こち亀に暗殺教室先輩などが卒業していくなか代わりに入る新連載はどんどん打ち切られていく…どうしよう…僕が卒業していった先輩達の穴を埋めるなんてできっこないよおおおおおおおお!)
ヒロアカ「はぁ…やっぱりワンピース先輩に任せるしか…」
銀魂「おっ!ヒロアカじゃん!」
11: 以下、
ヒロアカ「っ!銀魂先輩!」
銀魂「何やってんだこんなところで?サボりか?」
ヒロアカ「ぎ、銀魂先輩こそ何やってるんですか!遅刻ですよ!」
銀魂「ん?俺が遅刻するなんていつも通りだろ?」
ヒロアカ「あ、あぁ…そうでしたね…」
12: 以下、
銀魂「それよりどうした、お前が遅刻するなんてらしくねぇなぁ」
ヒロアカ「…銀魂先輩!」
銀魂「ん?」
ヒロアカ「銀魂先輩ももう少しで卒業してしまうんですか!?」
銀魂「…なんでそう思うんだ?」
ヒロアカ「だって…展開的にもう物語を畳みにきてるしもう長年連載してきてるんでそろそろそういう時期なのかなと…」
銀魂「………」
13: 以下、
銀魂「そうだな…そろそろ俺もジャンプを卒業かもしれん」
ヒロアカ「やっぱりそうですか…やっぱり僕がたくさんの先輩達の穴を埋められるわけがない…」
銀魂「あっ?俺たちの穴?お前そんなこと考えてたのか?」
ヒロアカ「はい…僕は最初編集部やナルト先輩から僕はナルトの後釜だって言われてました…」
ヒロアカ「でも単行本の売上は向上せずアニメも爆死…こんなんじゃ先輩達の穴を埋めることなんて到底無理です」
15: 以下、
銀魂「お前なぁ、一人で先輩達の穴を埋めるとかどれだけバカなんだよ」
ヒロアカ「え?」
銀魂「一人で先輩達の穴を埋めるなんてワンピース先輩でもできねぇよ。そんなんお前が抱えこんでいいレベルじゃねえぞ!」
ヒロアカ「先輩…」
銀魂「いいか?先輩達が卒業した今、お前はジャンプの柱だ!これからはお前が新しく始まる新連載を引っ張っていくという大事な使命があるんだ!そんなお前がそんなくだらないことに捉われてどうする!」
17: 以下、
ヒロアカ「でも…」
銀魂「俺がいなくなっても大丈夫だ!お前は強い。きっと俺たちの代わりにジャンプや新連載を引っ張っていける!」
ヒロアカ「…………」
銀魂「それにお前一人じゃないだろ。ワンピース先輩やハイキューにソーマ、ワートリや斉木と戦力になる仲間はたくさんいるんだ!だからそんなこと一人で抱えこむんじゃねえ!いいな!」
ヒロアカ「…ッ!ハイッ!」
銀魂「よし!それじゃあ学校行くか!めっちゃ遅刻だけど」
18: 以下、
相撲部屋side
相撲「はぁ…まさかワートリ先輩がしばらく来られなくなるなんてな…」
ダンス「だな…」
左門「いや他の人の心配してる場合かよ…」 
ダンス「ん?」
鬼滅「それな!まずは自分達が打ち切られないか心配しないと」
相撲「あぁ…そうだったな」
ソーマ「よう!お前ら」
19: 以下、
相撲「ソーマ先輩!」
ソーマ「どうした?こんなとこで固まって」
左門「はい…実は俺たち打ち切られないか心配になってきて…」
ソーマ「打ち切りぃ???」
21: 以下、
ダンス「はい、ソーマ先輩も知ってると思いますが俺たち単行本が絶望的に売れてなくて…」
ソーマ「ほぅ…売れないってどれくらいなの?」
鬼滅「えっと…言いにくいんですが…大体三日集計で2万くらいですかね…」
ソーマ「おぉ…そりゃきついな…」
左門「アンケートが取れてるから生き残れてますが単行本が売れないとやっぱりいつか編集部に見限られちゃうと思うんですよ」
相撲「そんな俺たちは"相撲部屋"と一括りされて言われてるんですよ」
ソーマ「相撲部屋ぁ?」
22: 以下、
相撲「はい、そう言われるきっかけは僕が単行本は売れないのにアンケートがいいから生き残ってることでそんな僕みたいな漫画が世間では相撲部屋と言われてるんですよ」
ソーマ「マジか!そりゃ大変だな」
ダンス「はい…だから僕たちも編集部に見切りをつけられて打ち切られないか毎日ドキドキしていて…」
ソーマ「…………」
鬼滅「!そういえばソーマ先輩って今のジャンプの連載陣のなかでも結構売れてるほうですよね!」
ソーマ「!?お、おぅ…まぁ…そうだな…」
23: 以下、
鬼滅「教えてください!いったいどうやったら単行本が売れるようになるんですか!?」
ソーマ「え、えぇ…そんなこと言われてもなぁ…」
左門「あ、それ僕も知りたいです」
相撲「僕も」
ダンス「俺も売れたいです!」
25: 以下、
ソーマ「そうだなぁ、、、まぁまず多少の画力は必要だ。ワンピース先輩もヒロアカもそれなりの画力をもっている」
左門「たしかに今の連載陣で絵が上手いと言えばソーマ先輩ですもんね!」
鬼滅「画力かぁ…俺絵はめちゃくちゃ下手だからなぁ」
ソーマ「まぁ絵は必要なことの一つというだけで絵が下手ならそこをストーリーでカバーすればいい」
鬼滅「ですよね!」
ソーマ「そして一番大事なことは…」
相左ダ鬼「!?」
26: 以下、
ソーマ「読者の心をいかに上手く掴めるかだ!」
相撲「読者の心を掴む…ですか」
ソーマ「あぁ!それができないと話にならねぇ。アンケートが取れていても単行本が売れてないのは読者の心が上手く掴めてないからだ!勿論逆も同じだ!」
左門「なるほど」
ソーマ「実際俺も最近読者の心を掴めてなくて掲載順が後ろのほうになっちまったんだ。読者の反応を見るとグダグダ展開に飽きてしまったらしい」
ダンス「そうなんだ…」
27: 以下、
ソーマ「だからいろんな展開を試していけばいい!それでアンケートの結果をみて読者にうけた展開はそれを存続しつつ定期的にまた展開を変える!読者に受けなかった展開はなるべくそれでやらないようにする!」
鬼滅「なるほど」
ソーマ「それにアニメ化がきっかけで爆発的に売れる漫画もあるからな!お前たちの売上だとまだ少し厳しいがこれからいかに読者の心を上手く掴めるか意識して生き抜いていけ!」
相撲左門ダンス鬼滅「わかりました!」
31: 以下、
相撲「それで、他は何かないですか??」
ソーマ「そうだな、あとはエロで男を釣るとかいいんじゃないか?俺みたいに!」
相撲左門ダンス鬼滅「……………」
34: 以下、
左門「でもソーマ先輩最近エロ少ないですよね」
ソーマ「え?」
相撲「たしかに。最近見たのも秘書子や双子の姉妹だけだしな」
ダンス「ソーマ先輩の取り柄の一つのエロを減らすなんてな。最近男ばっかり脱がせてたし」
鬼滅「もしかして掲載順が下がったのもそのせいなんj…」
ソーマ「うるっせえええええええ!!!!!!!」
ソーマ「俺は個人的に闇抜けたからいいんだよ!!これからどんどん上がっていくから!!!!!!」
相撲「ソ、ソッスカ…」
36: 以下、
ゆらクロside
ブラクロ「なぁゆらぎ」
ゆらぎ「ん?どうした」
ブラクロ「俺たちってさ、ジャンプの新勢力として結構期待されてるじゃん」
ゆらぎ「自分で言うのもなんだが、、まぁそうだな」
ブラクロ「それに俺アニメ化候補の最有力にも挙げられてるし」
ゆらぎ「へぇ、すごいな」
37: 以下、
ブラクロ「だけど同時に不安もあるんだよ」
ゆらぎ「と言うと?」
ブラクロ「俺ってさ、期待されてはいるけど実際そこまでめちゃくちゃ売れてるわけじゃないんだよ」
ゆらぎ「うん」
ブラクロ「だからそこまで知名度も高くないしアニメ化で大爆死して世間からボロクソ叩かれないかすごい心配なんだよ」
ゆらぎ「なるほどな。でもワートリ先輩だってアニメ化前はお前より売れてなかったんだぞ?ワートリ先輩みたいにアニメがそこそこ成功する確率もそこまで低くないと思うぞ」
38: 以下、
ゆらぎ「それにお前はまだいいだろ」
ブラクロ「?」
ゆらぎ「お前は題材に恵まれてるじゃん。バトルって結構成功しやすいし。俺なんかエロ漫画だぞ?見る層なんてすごい限られてるんだから」
ブラクロ「あー、、、思えばそうだな」
ゆらぎ「それに俺、最近掲載順下がってきてるんだよなぁ。もしかして飽きられてるのかなぁ?」
ブラクロ「まぁ…そういう時期もあるんじゃね?」
39: 以下、
ゆらぎ「ジャンプの新勢力として期待されるのも大変だよなぁ」
ブラクロ「そうだな…」
ゆらぎ「俺たちこれからどうなるのか想像もつかねぇよな」
ブラクロ「あぁ、大成功して爆売れするかもしれないし大失敗して打ち切られるかもしれねぇ」
ゆらぎ「うん…」
40: 以下、
ゆらぎ「ま、これからどうなるかなんて考えても意味ないし地道に頑張っていこうぜ!」
ゆらぎ「ジャンプの…新勢力としてな!」
ブラクロ「あぁ!そうだな!」
41: 以下、
ワートリside
ワートリ「ゴホッゴホッ!クソ!まさかこんな大事なときに病気にかかっちまうなんて…」
ワートリ「みんな今頃どうしてるかな?」
ワートリ「最近…俺も掲載順下がってきてるからなぁ…これを機に打ち切られたりしねえよなぁ…」
ワートリ「まぁ…とりあえずはやく病気を治すために寝るか…」
ワートリ「」zzz
42: 以下、
ワートリ「よし、病気も治ったし!また連載頑張るか!」
ワンピース「おい、ワートリ…大事な話があるんだ…」
ワートリ「あれ?ワンピース先輩?どうかしたんですか?」
ワンピース「1度しか言わないからよく聞けよ…」
ワートリ「は、はい…」
ワンピース「実はな…お前が休載してる間にジャンプの廃刊が決まったんだ」
ワートリ「……は?」
44: 以下、
ワートリ「え、は、はは廃刊!?!?!?!?」
ワートリ「い、いったいなんで!?」
ワンピース「ジャンプの人気が底に落ちたんだ…売れてた漫画が人気が無くなり打ち切られて、代わりに入った新連載もすべて短期で打ち切られちまったんだ」
ワートリ「そ、そんなことって…」
ワンピース「俺は別の雑誌に移ることになった。お前はまだある程度の人気は保ってる。だからお前もおそらく別の雑誌に移されるだろう」
ワートリ「そ、そんな!?」
45: 以下、
ワートリ「俺嫌ですよ!ずっとジャンプで連載していたいんです!」
ワンピース「俺もだ…でももう無理なんだ。廃刊は免れない。俺とお前はこれから離ればなれで連載することになるだろうが…俺がいなくても頑張れよ…」
ワートリ「ちょ、ちょっと!先輩!先輩!」
46: 以下、
?????????????????????
ワートリ「うおぁ!?!?」ガバッ
ワートリ「はぁ…夢か…」
ワートリ「まぁでも、ホントに廃刊になってもおかしくないっていう噂はよく耳にするからな…」
ワートリ「夢だったからといって安心はできねぇな…俺も早く復帰してジャンプに貢献できるように頑張るか!」
ワートリ「ということでまた寝る!」
ワートリ「……夢見るのが怖くて全然眠れねぇ…」
49: 以下、
斉木side
斉木(ん?)
磯辺衛「はぁ…」
斉木(なんだ磯辺衛か、無視しよ)スタスタ
磯辺衛「ちょっと待つで候!!!!!!!!!」
斉木(なんだうるさい)
磯辺衛「人が困ってるのに無視するなんてあんまりで候!」
斉木(めんどくさいし…)
50: 以下、
磯辺衛「ちょっと拙者の悩みを聞いてほしいで候」
斉木(はぁ…あとでなんかスイーツ奢れよ)
磯辺衛「実は拙者、最近人気が落ちてきて困ってるで候」
斉木(まぁそうだろうな。最初からザ・出落ちって感じが漂ってたし)
磯辺衛「そこで同じギャグ漫画として斉木先輩のアドバイスを聴きたいで候」
斉木(アドバイスねぇ…)
51: 以下、
斉木(別に巻末固定の漫画なんだから打ち切られる心配はないと思うぞ)
磯辺衛「前まではそう思ってたで候」
磯辺衛「しかし!なんと今回単行本の売上が圏外になってしまったで候!」
斉木(へぇ、ドンマイ)
磯辺衛「…えっと…だから同じギャグ漫画の先輩としてアドバイスを聞きたいで候…」
斉木(とはいってもお前と僕の漫画じゃ同じギャグ漫画でも作風が全然違うからこれといったアドバイスはできないぞ)
53: 以下、
斉木(それに僕だって安定して売れてるわけじゃないんだ。最近少し売上が下がってきている)
磯辺衛「いや、それでも斉木先輩は銀魂先輩を覗けば今のジャンプのギャグ漫画の中で一番売れているで候!是非そんな先輩からアドバイスを!」
斉木(そうだな。じゃあジャンプ+に移籍すればいいんじゃないか?そうすれば打ち切られる心配もないし僕もお前の顔を見ることもなくなり一石二鳥だ)
磯辺衛「うわあああああああ!!!!ひどい!あんまりで候!斉木先輩がいじめてくるで候!いじめだ!いじめだ!編集部に訴えてやる!!!」
斉木(こいつホントにうるさいな…)
54: 以下、
斉木(そもそも僕にアドバイスを求めることが間違っているんだ。僕とお前は同じ同じギャグ漫画だが中身はまったく違う。それに単行本の売上が圏外だからといって打ち切られるわけじゃない。)
磯辺衛「と言うと?」
斉木(今のジャンプにとってギャグ漫画は貴重なんだ。実際ギャグ漫画というものはそこまで売れないのが普通だ。今までえげつないほど売れたDr.スランプやこち亀が異常なだけでな)
磯辺衛「なるほど…」
55: 以下、
斉木(それに今回数字が出なかったからといって次も数字が出ないわけじゃない。それにお前は巻末固定という優遇された位置にいるんだ。もっと自信もっていいと思うぞ)
磯辺衛「なるほど!斉木先輩!助かったで候!これからは胸はって連載していくで候」
斉木(そうか。じゃあお礼としてコーヒーゼリー1年分奢れよ。拒否権はなしな)
磯辺衛「」
58: 以下、
青春アマルガムside
アマルガム「うーむ…はぁ…」
青春「どうした?元気ねぇなあ」
アマルガム「俺ってさぁ…」
青春「?」
アマルガム「出落ち漫画なのかな?」
青春「え?」
59: 以下、
アマルガム「俺さぁ、一話の時点ではめちゃくちゃ期待されてたんだよ…。絵が上手いとか迫力があるとか今までのジャンプ漫画とは雰囲気が違うとか」
青春「まぁそれは知ってるけど…」
アマルガム「でも最近なんか評判良くなくてさ…このままで打ち切られないか心配になってきたんだよ」
青春「まぁそれは俺もだよ」
アマルガム「なぁ青春…お前はなんでそんなに落ち着いていられるんだ?」
青春「落ち着いてねぇよ…」
アマルガム「えっ?」
61: 以下、
青春「俺だって内心不安さ。いつも打ち切られるんじゃないかとビクビクしている」
アマルガム「俺にはえらく落ち着いてるように見えるけど…」
青春「でもまだ落ち込むには早いだろ。俺たちはまだ始まったばっかりだぜ?」
アマルガム「そうだよな…」
青春「……今のジャンプはホントに危ない状況だ。すごい先輩たちがどんどん卒業していってる。いい人材がいなくなると天下のジャンプも落ちぶれてしまう」
アマルガム「おう…」
62: 以下、
青春「そうなったらやっぱり誰かが頑張るしかねえんだ」
アマルガム「それはわかってる…」
青春「はっきりいって今のジャンプはワンピース先輩に頼りっきりだ。ワンピース先輩だって不滅の存在じゃない。いつかは終わる日がくる」
アマルガム「おう」
青春「だからワンピース先輩が卒業する前に誰かが大成功しなきゃいけないんだ」
アマルガム「誰かが…か」
64: 以下、
青春「それが俺たちじゃないとも限らない。俺たちはまだ始まったばかりなんだからよ」
アマルガム「そう…だよな」
青春「元気だせよ!まだ打ち切り宣告されたわけじゃねえし。あのスケットダンス先輩や銀魂先輩も最初は打ち切り候補とか言われてたんだ」
アマルガム「そうなのか?」
青春「あぁ、だから最初からちょっと人気が落ちたくらいで気にすんな!まだまだお前はやれるはずだ!」
66: 以下、
アマルガム「そうか…そうだよな。まだ始まったばかりだしこれから俺も看板目指して頑張ってみるか!」
青春「当然だ!ジャンプに連載したからにはもちろん目指すは看板だ!」
アマルガム「おう!俺もワンピースにも劣らない漫画になるぜ!」
青春「だな!」
アマルガム「あぁ!ありがとな青春!」
青春「おう!お互い頑張ろうぜ!」
71: 以下、
お待たせしました
ネバランレッスプside
ネバラン「あ…レッスプ」
レッスプ「おぉ…ネバランか…」
ネバラン「………」(何て言えばいいかわかんねぇ…)
レッスプ「………フフッ」
ネバラン「!?」
72: 以下、
レッスプ「やっぱりジャンプで生き残るのは厳しいな…すげー短期で打ち切られちまったよ…」
ネバラン「……」
レッスプ「結構自信あったんだけどなぁ」
ネバラン「……」
レッスプ「ラブラも短期で打ち切られて、同時期の新連載で残ったのはお前だけか…お前は絶対生き残れよ!ジャンプで生き残るというのはすげー難しいことだから同期にジャンプで生き残ったやつがいるってのは…俺にとってもスゲー誇らしいことなんだ」
73: 以下、
ネバラン「あぁ…生き残るよ…必ず」
レッスプ「……」
ネバラン「ジャンプで生き残っていずれ看板になる。そのためにここに来たんだ」
レッスプ「おう!頼むぞ。俺の分まで生き残ってくれよ!」
ネバラン「あぁ、当然だ!」
74: 以下、
レッスプ「フフッ…じゃあ、そろそろ行くよ」
ネバラン「えっ、もう行くのか?」
レッスプ「あぁ…打ち切られちまった今…もうここにいる意味はねぇからな…」
ネバラン「……そうか」
レッスプ「あぁ…元気でな」スタスタ
ネバラン「………ッ!…俺、絶対生き残るからなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!お前とラブラの分まで絶対生き残って、いずれ絶対看板になるからなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
レッスプ「……あぁ!頼むぞ!」
75: 以下、
オレゴラデモプラside
オレゴラ「オレゴラッソオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」
デモプラ「ッ!うっせえなぁ、、、急に叫ぶなよ…」
オレゴラ「だって俺はジャンプの看板になる存在だぞ!!!ここでアピールしてみんなに俺の存在を知ってもらうのだ!!!!!!」
デモプラ「だからうっせぇって!!!やり過ぎると逆に好感度下がるぞ!」
76: 以下、
オレゴラ「おいデモプラ!!!!お前は看板になりたくないのか!!!!!なんでそんなに冷めてるんだお前はぁ!!!!!!!!!」
デモプラ「別に冷めてるわけじゃねぇよ…ジャンプで生き残ることは難しいことなんだから冷静にこれからのことを考えてるんだよ…」
オレゴラ「そんな小難しいこと考えるんじゃなあぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!気合だ!!!気合があれば生き残れる!!!!!!!」
デモプラ「無茶言うなよ…」
78: 以下、
オレゴラ「フッ、ジャンプで生き残るなんざ造作もねぇよ!!!!!俺は余裕で生き残っていずれワンピース先輩を超える存在になってやらぁぁぁぁ!!!!」
デモプラ「いや無理だろ…そもそもサッカー漫画なんて短期で打ち切られたもんばっかりだぞ…」
オレゴラ「それがどうしたぁぁぁぁ!!!!!!俺がキャプ翼先輩に次ぐ二番目の大成功サッカー漫画になってやらぁぁぁぁ!!!!」
デモンズ「無理だろ…」
79: 以下、
オレゴラ「ということで!!!!!みんな"オレゴラッソ"を応援よろしくなあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
デモプラ「いや結局宣伝かよ!」
オレゴラ「当然だ!!!!まずは俺の存在をたくさんの人に知ってもらうことが重要だからな!!!!!オレゴラッソオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」
デモプラ(うるせぇ…)
デモプラ「じゃあみんな、岡本喜道先生による"デモンズプラン"も応援よろしくな」
80: 以下、
ボルトハンタside
ボルト「いい加減にしてくださいよハンタ先輩!!!」
ハンタ「ん??」
ボルト「いったいいつになったら再開するんだってばさ!?」
ハンタ「そうだな??、、、じゃあこのドラクエ全クリしてから再開するわ?」
81: 以下、
ボルト「それはもう何百回も聞いたってばさ!!!!!そろそろ再開してくださいよ!!今ジャンプは危険な状態なんですよ!!!」
ハンタ「はぁ…めんどくせぇなぁ…そういうお前も月一連載じゃないか」
ボルト「俺はジャンプ公認だよ!!!」
ハンタ「はぁ…そもそもさぁ…なんで再開しなきゃいけねぇんだよ…」
ボルト「はっ?」
82: 以下、
ハンタ「俺は仕事よりドラクエがやりたいんだよ!!!!!」
ボルト「でしょうね」
ハンタ「俺はさぁ…もう頑張ってジャンプで連載しなくてももう人生何回もやり直せるくらいの資産を持ってるんだぞ?なんで漫画描くとかそんなかったるいことやらなきゃいけねぇんだよ」
ボルト「いやそれが仕事だからでしょ!?」
ハンタ「仕事仕事って言うけどさぁ、、、俺だってホントはやめたいんだよ…」
ボルト「……」
84: 以下、
ハンタ「それなのにあの編集部がすがりついてきてやめさせてくれやしねえ」
ボルト「…でも!ワンピース先輩だって十数年もずっと頑張ってるんですよ!」
ハンタ「あいつと俺は違うよ…」
ボルト「……」
ハンタ「確かにあいつの漫画は日本で一番売れてて忙しさは俺の比じゃねぇだろうな…」
ハンタ「でもよ…あいつはなんだかんだでジャンプで連載することを楽しんでるんだよ…」
ボルト「……」
85: 以下、
ハンタ「でも俺は違う…辛いんだよマジで…」
ボルト「……」
ハンタ「お前にはわからねぇだろうけどな」
ボルト「…たしかに…俺にはわかりません…」
ハンタ「……」 
ボルト「でも、それは連載しなくていいという理由にはなりません…」
86: 以下、
ボルト「ハンターハンターの再開を楽しみに待っている人はたくさんいます…そんな人たちの期待を…あなたはまた裏切るんですか?」
ハンタ「……」
ボルト「ハンタ先輩は色んな漫画家の人たちにとって憧れの存在です…もちろん僕もそうです」
ボルト「……僕は待ってますよ…ハンターハンターが再開するのを…」 
ボルト「…今日は出直します…また今度来ると思います…」
87: 以下、
ハンタ「お前さぁ、さっきから読者とか漫画家とか使っていろんなこと言いやがって…」
ハンタ「俺にとってはどうでもいいんだよ…漫画も!読者も!」
ボルト「……」
ハンタ「でもなぁ、俺にだってちゃんと描く側としてのプライドまでは捨てちゃいねぇよ」
ボルト「え?」
91: 以下、
ハンタ「だから、今回はお前説得と俺の漫画家としてのプライドに免じてちょっとだけ再開してやるよ」
ボルト「えっ?」
ハンタ「それに、毎回説得しに来られたらたまったもんじゃねえからな」
ボルト「あ、ありがとうございます!」
ハンタ「よし、じゃあ久々に描くとするか!」
ボルト「はい!」
92: 以下、
ハンタ「……」 
ボルト「……」
ハンタ「やっぱめんどくさいから下書きで載せてもいい?」
ボルト「いいわけねぇだろ!!!!」
93: 以下、
次の日
ワンピース「ふぅ…」
ハイキュー「お疲れですか?ワンピース先輩?」
ワンピース「まぁ…昨日も忙しかったし…」
ハイキュー「別に休載してもいいんですよ?ワンピース先輩がいなくても一週や二週くらいなら僕たちだけでも大丈夫ですから」
ワンピース「ははっ、ありがとな」
94: 以下、
ヒロアカ「おはようございます!」
ワンピース「おうヒロアカ!昨日は遅刻だったのに今日は早いな!」
ヒロアカ「当然です!今の時期気合いれなきゃいけないですからね!!!」
銀魂「おはよーさん」
ワンピース「おう銀魂!お前が遅刻しないのは珍しいな!」
銀魂「俺にもこういうときはありますよ!」
96: 以下、
相撲「しゃあ!今日も一日頑張るんじゃ!!」
ダンス「ですね!」
左門「空回りすんなよ?」
鬼滅「おはようございますみなさん!」
ワンピース「おう!今日も頑張れよ!」
ヒロアカ「おはようございます!」
97: 以下、
ソーマ「おはよーっす」
ゆらぎ「おはよーございまーす」 
ブラクロ「おはよぉございまああす!今日もよろしくお願いいたします!」
斉木(おはようございます)
磯辺衛「おはようで候!」
ワンピース「おぉ!なんか今日みんな早いな!」
ブラクロ「やっぱり天下のジャンプの一員としては他の雑誌のやつらより頑張らないといけないですからね!!」
98: 以下、
オレゴラ「オレゴラッソオ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"!!!!!!!」
 
  (うるせぇ…)
デモプラ「相変わらずうっせぇよお前…」
アマルガム「おはざーす」
青春「ちわーっす」
ネバラン「どうも…」
ワンピース(なんかだんだん適当になってきたな…)
99: 以下、
ハンタ「おはよー」
ワンピース「おう、おは…」
!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
ワンピース(ハンタだ…)
ヒロアカ(ハンタ先輩だ…)
ハイキュー(どうしたんだ一体…)
ブラクロ(世界が滅ぶ前触れか…?)
アマルガム(初めて見た…)
青春(すげぇオーラだ…)
オレゴラ「オレゴラッソオ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"」
100: 以下、
ワンピース「久しぶりだなハンタ!どうしたんだ一体」
ハンタ「ジャンプが危険な状態らしいから、特別に来てやったんだよ」
ワンピース「そうか…」
101: 以下、
ヒロアカ「…一体どうすればいいんでしょう」
ハイキュー「やっぱりジャンプを復活させるなんて無理な話なんでしょうか…」
ワンピース「……別に、今はこのままでもいいんじゃねぇか?」
ヒロアカ「えっ?」
102: 以下、
ワンピース「発行部数が下がってきてるとはいえ、今のジャンプを楽しんでくれてる人たちはたくさんいる」
ハイキュー「それは…そうですけど…」
ワンピース「ジャンプの方式をいきなり変えても読者はついていけねぇだろ」
ワンピース「かと言ってもちろんこの状態を何年も続けるわけにはいかねぇ。いつかは改変しなきゃジャンプはこの先もっと落ちぶれてしまう」
ワンピース「でも…まだ焦る必要はないさ」
ヒロアカ「!」
103: 以下、
ワンピース「ジャンプを復活させるにはやっぱり面白い漫画を連載させなきゃならねぇ」
ワンピース「だから…そのために俺たちが頑張るんだ!」
ハイキュー「先輩…」
ワンピース「俺たちが面白い漫画を描けば読者もそれに惹き付けられるし才能のあるやつもジャンプに惹かれて面白い漫画を連載してくれるかもしれない」
ワンピース「だからジャンプを復活させせるためにまず一番にすることは俺たちが努力することだ!」
104: 以下、
ワンピース「だから、頑張ろうぜ!お前ら!ジャンプを復活させせるために!」
105: 以下、
ヒロアカ「そう…ですよね。僕もそうだと思います!」
ハイキュー「やっぱり俺たちが頑張ってこそ継続させられるジャンプですよね」
ソーマ「俺も復活させられるように努力するか!」
ワートリ「もちろんだ!」
ブラクロ「おう!やってやりましょうとも!」
銀魂「しゃあねぇなぁ」
鬼滅「僕も、非力ながらできる限りのことをやり尽くしてジャンプに貢献できるように頑張ります!」
相撲「おう!ワシもじゃ!」
ダンス「ですね!」
左門「僕もお手伝いさせてもらおうかな」
斉木(そうだな)
磯辺衛「拙者もやるで候!」
アマルガム「俺も看板になれるように頑張ります!」
青春「当然だ!頑張ろうぜ!」
ネバラン「もちろん俺もな」
ボルト「やってやるってばさ!」
ハンタ「俺も…たまには頑張ってみるか」
デモプラ「俺も!」
オレゴラッソ「頑張るッソオオオオオオ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ"オ」
106: 以下、
ワンピース「お前ら…ありがとな!」
ワンピース(ナルト…ブリーチ…トリコ…こち亀先輩…そして、ドラゴンボール先輩!)
ワンピース(俺!ジャンプを復活させられるように頑張ります!だから俺の勇姿…最後まで見届けてください!)
ワンピース「よし!それじゃあ今日もやるぞ!」
107: 以下、
このへんで終わらせていただきます
最後まで見てくれてありがとうございました!
後半グダグダになっちゃってすみません??
108: 以下、
>>105
てかゆらぎ入れるの忘れてた?
すいません?
120: 以下、

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