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日本人「とにかく軽いノートPCを作ろう!」 米国人「ノートPCは頑丈さと質感が重要。軽いと安っぽい」


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日本の常識は世界の非常識!? 軽いだけのノートPCが海外で売れない理由
こんにちは、日本HPでPCの製品企画を担当している白木智幸です。この連載では、PCの周辺機器やPCパーツ、機構の仕組みなど、普段は脇役ともいえる部分に光を当て、それらの素晴らしさや製品を選ぶときに気を付けたいポイントを紹介してきました。
今回は、ノートPCの「軽さ」と「頑丈さ」に着目したいと思います。「軽さは正義」とまで言われるように、皆さんもモバイルノートPCを購入するときは、本体の軽さが気になる要素だと思います。
■「できる限り軽いノートPCがほしい、1キロを切る超軽量ノートPCを作りたい」
私も1人の日本人として、できる限り軽いノートPCを作ってお客さまにご提供したいと考え、製品マネジャーのポジションへ着任した早々、米国のプロダクトチームに上のような製品の要求を挙げました。
日々、電車を使って移動することの多い首都圏においては、「荷物を少しでも軽くしたい!」といった声が上がる事は不自然ではありません。当時の私を振り返れば、「こんな素晴らしい要求はない。きっと相手(米国の開発チーム)も喜ぶはずだ」と自信に満ちていました。
しかし、ここで思わぬ洗礼を受けることになります。海外では軽さだけが重要な指標ではないというのです。「頑丈さ」と「質感」が重要だと。
正直、最初は相手も(日本から痛いところを突かれて)悔しいから言っているのかなと思いました。しかし、どうやら本気でそう思っているようなのです。当時の私は困惑しました。
彼らの言い分によれば、軽すぎると安物に見えるというのです。素材も軽くできるからと言って安易にプラスチックのようなものを採用するのではないし、耐久性と質感を兼ね備えるアルミ素材を採用するなど、質感の高さを維持すべきだと。
つまり、世界で評価される商品性を備えていなければOKが出せないというのです。
振り返ると、当時の私は慢心していました。耐久性や質感などは、軽量化という「大義」を前にすれば、ある程度「妥協」できるだろうと無意識に考えていました。
世界では、物事に対して日本での常識とは異なる視点・価値観があることを理解しなくてはなりません。なにより、販売ボリュームを考えれば日本でしか売れない商品では採算が取れないことは明らかでした。
「軽さ」というマーケティング手法
商品を売るときに必要とされるマーケティングとは、顧客に恐怖や不便を感じる「ホラーストーリー」をあたえ、それに対する解決策を提示することで、需要を創出し、商品を販売することに他なりません。ここでは以下のような関係が成り立ちます。
■「軽い」=「持ち運びが快適」
テレビコマーシャルを作るとしたら、紙のカタログと見積書がたくさん入った重いカバンをもって汗をかきながら歩くサラリーマンの前に、片手でひょいとノートPCをバックから取り出し、オープンカフェに腰掛けるビジネスマンが爽やかに登場する訳です。
いかにもという手法ですが、理解を得やすいのです。これがマーケティングです。
つづく
2
1990年代後半から2000年代前半にかけて、日本では「フィーチャーフォン」(ガラケー)が一世を風靡(ふうび)していました。本体重量が60グラム前後という驚異的な軽量化を実現した製品も存在し、モデルチェンジするたびに「世界最軽量」といったキャッチコピーを見掛けたものです。記憶が正しければ、100グラムを超える携帯電話はほとんどなかったと思います。
ところが、カメラ機能やインターネット接続機能の搭載で徐々に重量は増していき、08年には、重さ133グラムの「iPhone 3G」が登場しました。以前と比べて重量がほぼ倍となり、16年9月に発売した「iPhone 7」(138グラム)ではむしろ重量が増しています。しかし、多くの人が以前より重い携帯電話機を選んでいるのです。
このように、今やスマートフォンを選ぶときには、重さよりも質感やデザインを重視している方が多いのではないでしょうか。“軽さ”は手軽なマーケティング手法ではありますが、ユーザーからすれば、もはや利便性やデザインという商品性とトレードオフできる関係にあるといえるでしょう。
■譲れない「耐久性」へのこだわり
最近よく見掛けるようになった、高耐久性をうたうビジネス向けノートPCの多くは、あらゆる方向からの落下、振動、衝撃、粉じんが舞う状況や、氷点下といった過酷な状況での製品テストを実施しています。ライフサイクルを通じて、不測の事態でもトラブルが生じないように設計されているのです。
これは非常に素晴らしいことではあるのですが、1キロを切るような軽量の製品を作るうえでは、これがネックになってきます。私はこれらについて「ある程度、日常に想定されるレベルの状況に限定した仕様に妥協できるのでは?」と考えていました。
しかし、米国メンバーの反応は異なります。「ほとんど起こらないとしても、その万が一でビジネスが停止してしまうような仕様はOKできない」と言うのです。
自動車を例にみると、欧州諸国では安全性に非常にこだわった製品が存在します。そのこだわりは半端なものではなく、万が一車が横転して逆さまになっても乗員を保護できるかなど、あらゆる状況を徹底的に想定したテストを行っています。現地では、そのような商品性がユーザーから評価されているという事実があるわけです。
つづきはソースで
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/16/news032.html
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Macbook Airは?
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パナソニックでさえがとっくにやってることを
7
大事なのはビジネスバッグに入るかどうかだけだ
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軽くて頑丈で質感が良いものを作ればよろし
12
パナソニックが軽いのもゴツくて丈夫なのも両方作ってるだろ
Mac book pro並に高いけど
13
完全にasus、acer、dellあたりに市場を取られたな
16
スマホにも言えるよね
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日本は昔から小型化するのが得意だからだろ
適材適所ってやつだ
37
バッテリーはどうしても
軽くならないらしい
47
軽いのが欲しければタブレットにするだろう。
需要がないのは確かだ。
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軟弱な奴じゃ持ち運べないノートいいね!
54
重さとかどうでもいい
大きさとデザインが良ければ買う
59
レッツノートが一番
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Macbook12インチはどちらも完璧なまでにクリアしてる
これ史上最高のモデルだわ
68
軽さはいらんけど小ささは欲しいな
77
デスクラップトップ
MacAir
で十分かな
78
アルミのやつは見た目がかっこいい
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通勤ラッシュに耐えるには頑丈さも必要
パナのレッツノートはその両立だよね
119
MacBook Airよりも
MacBookの方が軽い、これ豆な
137
軽くて頑丈でも
頑丈そうにみえなければ伝わらない
162
zenbook 3が欲しい
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vaio s11に仕事でかなり助けてもらってるぞ
LTE搭載は正義
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安っぽいの好きだけどなぁ
逆に高スペだったらギャップ萌えしない?
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日本製のは必要のないプリインストールソフト入れまくるし嫌い
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