根暗ニートの俺がDQNのおかげで生まれ変われた話back

根暗ニートの俺がDQNのおかげで生まれ変われた話


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1:
誰かに聞いて欲しい。
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2:
俺はごく普通の家庭に生まれたごく普通の男だった。
小学生時代は、クラスで目立つこともなく、特に友達がいるわけでもなく、
ただただ、学校に通っているだけの小学生時代でした。
俺の性格は基本的に無口でコミュ障、6年間で誰かと話した記憶なんてほとんどない。
4:
そんな俺も中学生になった。
母と学ラン姿で写真とったのを今でも覚えてる。
いよいよ入学式。
中学に入ると何かが変わると思っていたけど、もちろん自分から動かないと何も変わらないわけで。
自分を変えるためにも、部活に入ろうと思った。
そこで俺が選んだ部活はバスケ部だった。
3:
いつのお話だい?
5:
>>3
現在22歳の俺が、中学生だった頃から現在に至るまでの話です。
長くなりそうですがよかったら。
7:
入部初日。
体操服に着替えながらめちゃくちゃドキドキしてた。
どんな人がいるんだろうとか、友達できるかなとか、上手にやれるかなとか。
いよいよ1年生同士で顔合わせ
全員で8人くらいいた。初心者も半分くらいいたから安心した。
そして一人ものすごくバスケが上手な人がいた。
彼のことは雅治と呼ぶことにする
6:
DQNって本当にたまに良い奴いるから怖い
8:
>>6
人は見かけによらないって言葉は僕みたいなのが作ったのかもしれないですね。
雅治はバスケの経験者で、先輩たちよりも上手かった。
顔は福山雅治を少し幼くした綺麗な顔立ち。
身長も一年生の中で頭一つ高くて、筋肉もすごかった。
そして雅治は、小学校時代から悪ガキだったらしい。
俺の通った中学校には、2つの小学校から上がってくるんだけど、雅治の通っていた小学校は悪ガキの多さで有名だったんだ。
そんな雅治を、俺はかっこいいと思い、仲良くなってみたいと思った。
10:
でも、もちろん話しかける勇気なんてなかった。
雅治とは部活の時間しか会わなかったけど、いつも同級生や先輩達に囲まれて楽しそうに話していた。
僕は部活内でもぼっちになった。
もちろんクラスでもぼっちだった。
中学校での孤独は、小学校での孤独よりもずっとつらかった。
11:
僕は学校に行くのが嫌になっていた。
勉強もできないし、行く意味がないと思っていた。
でも毎日通った。部活もやめなかった。
僕は一向に上手くならなかった。
雅治はもう試合に出ていた。
神様は不公平だって毎日考えていた。
でも、学校を休むと母に心配かけてしまうと思い、毎日学校に通った。
そんな生活が続き、僕は2年生になった。
12:
2年生にあがって、クラス替えがある。
僕にとってはどうでもいいイベントだ。
先生に言われた教室へと向かう。
ドアをあけると、既に生徒たちは騒いでいた。
その中に、雅治の姿があった。
雅治は楽しそうに話していた。
話している相手は清原と呼ぶ。
清原は雅治の幼馴染みで、中学校に上がってすぐに3年生に喧嘩で勝ったという学校一の不良だった。
喧嘩の強さもだが、スポーツも凄く、ラグビーでは全国大会に出る程のチームのスタメンだったらしい。
僕は静かに教室の隅の席に座った。
13:
周りのクラスメイトをみてみると、どうやら学年の不良と成績不振の生徒を集めたクラスみたいだ。
普通なら落ち込むところだが、俺は喜んだ。
もしかしたら雅治と仲良くなれるかもしれないと。
すると、誰かが話しかけてきた
「よう、>>1」
急に声をかけられてびっくりした。中学校に入って話しかけられたのは初めてかもしれなかったから。
それに、声の主にも驚いたんだ。
話しかけてきたのは雅治だった。
雅治「お前成績悪いんか。一年間よろしくな。」
清原「誰?」
雅治「バスケ部の>>1ってやつ。仲良くしてやって。」
僕はドキドキして一言も声が出なかった。
16:
みてる人いないかな。
そして、クラスの班を決めるときのこと。
みんな続々と決まっていく中、俺は誰に話しかけることもできず、ただただボーッとしていた。
すると雅治は俺を誘ってくれた。
雅治「おい、俺の班こいよ。仕事しなくていいから楽だぜ」
俺は「は・・・うん」くらいしか言えなかった。
タメ口で言っちゃったよ、殴られるんじゃないかとか思ったけど、そんなことを気にしているのは俺だけである。
班には清原もいた。雅治と清原はいつもセットだった。
17:
見てる
14:
この後1はニートになるのか
15:
長そうだが支援
18:
>>14
はい。
>>15
書き溜めてなかったので長くなりますが、少しでも見ていってほしいです。
それからの中学校生活は、楽しかった。
俺が言葉を発する機会が増えたかといえばそうではなかったが。
相変わらず一言も喋らない日が続いたが、憧れていた雅治の学校生活を間近でみることができて楽しかった。
わかったことは、まず雅治と清原は所謂DQNだった。
クラスメイトにはすぐ脅しの言葉をかけるし、暴力もふるっていた。
時々他の中学校のDQNが学校に来て、二人と話していた。その度に先生たちが走り回っていたのを覚えてる。
授業に出てないと思えば、煙草の匂いをさせながら教室に戻ってきたり、でも皆に愛されているのが僕にもわかった。
二人と過ごすうちに、二人への憧れの思いは一層強くなった。
21:
雅治が話しかけてくれるようになってから、バスケ部の練習も楽しくなった。
俺は相変わらず下手だったけど、楽しくて仕方なかった。
もちろん、楽しいなんて感情を表に出すほどの雰囲気を持ち合わせていないので、相変わらず無表情の無口な学校生活だった。
2年生の半ばには、修学旅行があった。
雅治と清原は、俺を修学旅行の班にも入れてくれた。
修学旅行は東京だった。
ディズニーランドでは、二人に連れられて割り込みしまくりで待ち時間なんて無かったし、日程がかぶっていた他校の生徒と喧嘩になったり。
自由行動では、二人は学ランを脱いで私服に着替えて行動していたり、煙草を吸っている所を警察に捕まって先生に怒られたり、そのせいで自由行動の計画の半分もこなせなかったり。
でも、なんだか自分までアウトローの仲間入りしたようで嬉しくてしかたなかった。
修学旅行の写真も買った。
家に帰って母親に写真を見せた。俺が雅治と清原の二人に挟まれている写真だ。
母は「捕まった宇宙人みたいね」と言っていた。
泣いていたような気がした。
23:
修学旅行も終わり、俺は3年生になった。
クラス替えのとき、俺はかなり落ち込んでいたと思う。
でも、また二人と同じクラスになれた。
生まれて初めて、クラス替えで一喜一憂できた。
バスケ部は最後の大会にむけて、猛練習だった。
清原もラグビーの練習が大変そうだった。
そして夏。最後の大会が始まった。
雅治率いる俺のチームは、雅治を中心にそこそこの結果を出してきた。
地区予選は敵なしのレベルだった。
母は「今日から最後の大会だね。見に行こうか?」と言ってくれたが、
俺は「いい。今日は負けないから、俺が出れるとしたら最後の試合だろうし、その時見にきてよ」
と言うと、母はわかったと言ってた。
そして最後の大会、結果はまさかの予選負け。
敗因は3年になってスタメンになった同級生の暴走だろう。
みんなベンチで落ち込んでいた。僕はボーッとしていた。
暴走した同級生がはしゃいでいる。それに雅治がキレた。
「落ちこんでるやつもいるんだ!はしゃぐなら外ではしゃげ!」
そう言っていた雅治の目は、潤んでいたようにも見えた。
僕はトイレにはいった。
そこで、中学生になって初めて泣いた。
24:
憧れてる奴の生活とか知りたくなるよな
普段なにしてどんなこと考えてんだろうとか
22:
捕まった宇宙人wwwwwwwwwwwwwwwww
25:
>>22
自分でもそう思います。
でも、母は喜んでくれてた。
声を出さずに、たくさん泣いた。
もうこのメンバーでバスケができない悔しさ、試合に出れなかった悔しさ、試合を見たかったであろう母に嘘をついてしまった悲しさ。
一生分じゃないかというくらい泣いた。
外に出ると、顧問の先生がいた。
僕は頭を下げて通りすぎようとした時、先生に呼び止められた。
そして、先生は一言「試合に出してあげられなくて、申し訳なかった。」
とだけ言って、頭を下げていた。
僕は「ありがとうございました。」と言った。また泣きそうだったから、上だけを向いていた。
26:
部活も引退して、学年全体が受験モードになった。
俺は高校に行く気がなく、勉強もしていなかった。
だって、二人も高校に行くと思ってなかったから。
しかし、ある日清原が聞いてきた。
「お前高校どうする?」
俺は二人はどうするのか聞いてみた。
雅治は県内でも有名なスポーツ強豪高、清原はラグビーはしたくないと一般受験で不良校を受けるらしい。
二人が高校に行くのにはびっくりしたが、俺も行かなければと思い、一生懸命勉強した。
29:
年が明けたころ、3人は無事に高校に合格した。
みんなバラバラの高校だったから、この二人と一緒にいられるのもあと少しかと寂しくなっていた。
そして卒業式。
卒業証書を貰い、教室に帰ると一人一人の一言タイムがあった。
雅治は先生にお礼をして謝っていた。
清原も先生に謝っていた。
俺はこういうのが苦手だった。
結局、3年間で会話らしい会話なんて全然してないし、声も小さくて話すのが苦手だから。
でも、雅治と清原にお礼を言いたかった。
俺は自分なりに必死に大きな声を張り上げた。顔は真っ赤だったと思う。
「雅治君、清原君、先生、ありがとうございました。」
とだけ言って、すぐさま席に戻った。
雅治と清原は、大きな拍手をしてくれた。
こうして、俺は中学校を卒業した。
28:
支援
スレタイまで長そうだな
31:
俺は家の近くの所謂底辺校に通うことになった。
友達できるかなとか、中学校に入学したときとなにも変わってなかった。
なにかスポーツをしようと、バドミントン部に入部した。
バスケ部もあったけど、あのメンバー以外とバスケはできないと思ったから入らなかった。
しかし、高校に入っても新しい友達はできなかった。
そして、高校に入学して半年程たったころ、両親が離婚した。
32:
母は家を出て行った。
といっても、自転車で二時間くらいのところだが。
俺は父と父の両親と一緒に住むことになった。
ここから、俺の地獄がはじまった。
34:
まず、父は仕事のストレスからよく僕に暴力をふるった。
そして、僕が逃げようとすると、それを押さえるのは父の両親なのだ。
父の両親に腕を掴まれ、僕は父に殴られる。
本当に怖かった。
そして、父はうちに住むなら生活費を入れろ。と言い出した。
なので、コンビニで早朝のバイトを始めた。
バイト→学校→部活の生活は予想以上にきつかった。
部活が終わって家に帰れば地獄が待っていた。
母の元に逃げたかったが、心配をかけられないのと、高校に通うためにそれは避けた。
35:
こんな展開は待ってなかった……
36:
そんな日が続いて、俺が2年生に上がった頃、
部活が終わり家に帰っていると、家の前に人がいた。
怖かったので目を合わせないように帰っていると、「おい」と声をかけられた。懐かしい声だった。
声の主は雅治だった。清原もいる。
「お前、親父にいじめられてるんだろ?ちょっと家に入るぞ」と言うと、二人は俺の家に入っていった。
38:
意外な展開
39:
俺は止めたけど、二人は聞かなかった。
二人は父と父の両親の前に座ると、父に話し始めた。
「親父さん、>>1を殴るのはやめてください」
父は、びっくりしていたが、俺を殴っていることを認めなかった。
二人が色々言っていたが、親父も、両親も、認める様子はなかった。
すると、清原が携帯をとりだし、誰かに電話を始めた。
そして、その電話を父に渡すと、父は部屋を出てしばらく話していた。
父が戻ってくると、俺の前に土下座して「本当にすまんかった!」と言い、両親にも謝らせていた。
俺はどういうことかわからなかったけど、親が子供に謝るのは嫌だったので、やめさせた。
その後、父は二度と暴力はしない、バイトもやめてもいいと言って、この件は解決した。
雅治がご飯に行こうと言うので、家を出た俺は、清原と雅治に話を聞いた。
40:
どうやら、母が助けのメールを雅治と清原に送ってくれたらしいこと。
父の電話相手は児童保護センター?の人で、清原の不良仲間に保護施設出身の人がいてその人の紹介でいつでも電話に出てもらえるように準備していたこと。
俺は嬉しくて、街中なのに思いっきり涙を流した。
はじめて人前で泣いた。二人は困っていた。
俺は、感謝をこめて二人に焼肉をおごった。
もちろん、その月の給料袋をにぎりしめて。
焼肉じゃ感謝の気持ちを伝えられないくらい感謝しきれなかった。
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41:
それから、俺はバイト代を使って携帯を買った。
母から雅治と清原のアドレスを聞いて、メールを送った。
返事が来るか緊張していたのを覚えてる。
二人はすぐに返事をしてくれた。
雅治は、毎週毎週俺に近況報告をするよう言ってきた。
そんなある日、雅治と清原が高校を退学したと噂で聞いた。
二人が困っているかもしれないのに、ヘタレな俺は二人に話を聞くこともできなかった。
そして2年生の2学期、転校生がやってきた。
長身爽やかイケメンの彼を、岡田と呼ぶことにします。
43:
岡田が教室に入ってきた瞬間、クラスの女子の目がかわった。
あー、現実にこんなイケメンがいるんだなーって思ってた。
先生が岡田の席は〜って話してると、岡田は何故かこっちに歩いてきた。
「>>1君?俺、雅治の友達の岡田!よろしく!」
は、はいとしか言えなかった。
岡田は、前の高校で雅治とクラスメイトだったらしく、一緒に退学になったようだった。
岡田は毎日俺に話しかけてくれた。
人気の岡田と一緒にいることで、俺は少しずつクラスに馴染んでいった。
こんなに爽やかでかっこいいのに不良なんだろうなーってずっと不思議だった。
42:
母が雅治と清原のメアド持ってるってことか?
45:
>>42
そうです。
中学卒業の時に、雅治と清原が俺の母に教えてたみたいです。
岡田のおかげで少しだけ楽しくなった高校生活も、終わりが近づいてきた。
岡田は親の仕事を手伝うから大学にはいかないらしい。
俺は、地元のFランを受験した。
しかし、結果は失敗。
俺は宅浪することにした。
バイトをしながら、勉強をする生活。
高校時代よりずっと楽だった。
浪人の一年間、家族以外とは会話なんてなかったのがすこし寂しかったが。
結果はまた受験失敗。
俺は、もうどうでもよくなっていた。
44:
>>1をトリコの小松に置き換えた
46:
>>44
あんなに可愛くないです。
人生どうでもいいやと思い、浪人するって親には言って、ニートも悪くないと思い、そんな生活が続いた。
バイトも辞め、貯金を使いながら一日中2chかゲームか漫画の毎日。
夏が終わる頃、2年ぶりくらいに雅治からメールがきた。
「成人式は出るのか?」
俺のことを覚えててくれたことが嬉しかった。
けど、成人式には正直出たくなかった。
VIPじゃ成人式なんて糞みたいな言われようだし、実際俺が言ってもぼっちになること間違いなしだし。
「ごめん。今の俺が行っても恥をかくだけだからやめとくよ」
と雅治に送ると、雅治は「お前がそう言うなら仕方ないな」
と言ってくれた。
これでいいんだと自分に言い聞かせた。
47:
いいぞ
48:
それから1ヶ月たつた頃、母からメールがきた。
「せっかくだから成人式いってきたら?スーツ姿見たいな」
悩んだけど、スーツも買ってくれるらしいし仕方なく行くことにした。
スーツってすごいのな。
顔さえ見なければかっこよく見えるもん。
母は喜んでくれた。雅治にもやっぱり成人式に出ることをメールした。
返事はなかったけど、はやく成人式で会いたいと思った。
50:
そして成人式の当日。
朝、母と写真を撮って会場へ一人で出かけた。
人の多さにびっくりしながら、雅治と清原をさがした。
やっぱりあの二人は袴着てるのかなーとか考えながら探すけど、全然見つからない。
じゃあスーツか?と考えて探すけどやっぱり見つからない。
諦め掛けてたとき、見たこたのある巨大な人影。
急いでかけよると、やはり清原だった。
清原は俺をみると、「久しぶり!」と相変わらず元気な声をかけてくれた。
俺も頑張って話してみた。
俺「久しぶり」
清原「お前元気か?いまなにしてんだ?」
俺「ニ、ニート」
清原「お前ニートかよ、まあお前の人生だからな。」
俺「雅治君は?さがしてもいないんだ」
清原「・・・お前、聞いてなかった?」
俺「?」
清原「雅治はもういないよ。」
52:
>>50
おい!!!!
雅治どこやった!!!!
おい…
54:
俺「?????」
何を言ってる?と思った。意味がわからなかった。
会えないの?どこいったの?あれ?
口に出せないぶん、頭の中の言葉は凄いスピードでぐちゃぐちゃ回る。
清原「バイク事故だ。夏の終わり頃だな。」
清原「病院についたときにはダメだったらしい。」
俺は信じられなかった。
嘘だと思った。けど、紛れもない真実。
はじめて俺に優しくしてくれたDQNはもういない。
それから、俺は清原から色々な雅治のことを聞いた。
雅治はお前のことを弟のように思っていた。
3年生に上がる時、中学の校長先生に俺と雅治を同じクラスにするように頼みこんだこと。
他にもたくさんあった。
そして雅治が事故を起こした日は、俺が成人式に出ないとメールした次の日だった。
雅治は、俺を成人式に出させるために、うちに説得にいく途中で事故を起こした。
そして、雅治が持っていた荷物の中には、「>>1を成人式に出させるための最終兵器」というネクタイが入っていたらしいこと。
俺は、二十歳にもなって泣いた。
成人式の会場の人ごみのなか、泣いた。
清原も泣いていた。袴姿で、強面の男が泣いていた。
そして、清原は俺に一言いった。
「お前がニートだなんて知ったら、雅治も悲しむんじゃないか。」
「お前がひとり立ちできないようじゃ、雅治も死んでも死にきれないよな。」
55:
雅治…
56:
そして次の日から、俺は清原の紹介で清原と一緒に土方で働いている。
コミュ力は相変わらずだけど、学生時代に部活で鍛えた身体と清原のおかげでなんとか続けられている。
安月給だけど、一人で生きていけることを証明したいから。
今はまだ清原に頼っているけど、雅治もきっと清原になら頼っても許してくれるだろう。
雅治、本当にありがとう。
お前は世間ではDQNと言われ、疎まれる存在だけど、俺にとっては永遠の憧れで、永遠にヒーローだ。
ジョジョなんかより、ナルトなんかより、ずっとずっとヒーローだ。
ありがとう。ありがとう。
57:
すごい鳥肌立った
雅治…
58:
終わりです。
長かったけどありがとうございました。
今日、雅治のお墓参りに行ってきたので、誰かに話したくなってスレ立てました。
59:
>>58

雅治の分まで生きろよ
62:
>>59
ありがとうございます。
一生懸命働きます。
60:
良い友達だな
>>60
本当に。
二人に出会ってなかったら、雅治が話しかけてくれなかったら、今もニートだったと思います。
61:

久々に良い話だった
これからも頑張ってくれ
63:
>>61
長かったけど、ありがとうございました。
65:
がんばれよ
おれもがんばろう
66:
>>65
頑張りましょう。
人間、その気になれば頑張れます。
69:
うわ マジか…
雅治良い奴すぎだな
最後まで>>1のためにいろいろしてくれようとして…
お前幸せ者だな
雅治の分までイキロよ
71:
>>69
ほんとにいい奴でした。
たくさん助けられました。
73:
いい奴に巡り会えて良かったな
これからも頑張れ
74:
>>73
頑張ります!
77:
予想以上にいい話だった
これからも頑張っていけよ
81:
みんなありがとう。
ちょっとでも見てくれたら嬉しいです。
85:
この手のスレ…前にみたことあるぞ…
お前これ嘘話だろ…
89:
>>1です。
嘘みたいな話ですが全部本当で、どうしようもない自分を救ってくれたヒーローはたしかに存在しました。
91:
そんな>>1は友達と休み時間とか昼休みとかどんな会話してたの?
俺なんかちょっと不良っぽいだけでビビって会話できない気がするんだが…
92:
>>91
友達って雅治清原のこと?
会話というより、二人の会話を聞いてるだけでしたwww
質問されたら答えてたけど、いつまでたってもおどおどしながら答えてたと思う。
94:
なんか………ありがとう
8

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