【冬】世界のスープとシチューの画像を置いておきますback

【冬】世界のスープとシチューの画像を置いておきます


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1:
寒さが厳しくなってきました 
世界の温かな料理画像などいかがでしょうか?
2:
ウォーターブルメッツィーブレディーWaterblommetjiebredie南アフリカ
 Blommetjieはアフリカーンス語で小さい花 西ケープ州の
ダムや池に自生する水草の花で このシチューは7?8月(南
半球)のお祭の時に出される季節の料理
3:
エルテンスープerwtensoepオランダ
乾燥した豆を豚足リブ肉バラ肉ベーコンなどと茹でて戻し
刻んだ根セロリ人参ネギを加えて煮込む 骨のついた肉は
骨を外し一口大に切る再投入 この時スモークソーセージ
も加える 食べる前にソーセージはスライスして飾り新鮮な
はパセリを添える ライ麦パンと食べるのが伝統とか
河が凍りスケート場になる冬の定番
4:
カートッフェルズッペKartoffelsuppeドイツ オーストリア
ドイツオーストリアの郷土料理で レストランのメニューに
かならずのっているじゃがいものスープ 一緒に出されたパ
ンをひたしていただく
5:
カスエラCazuelaチリ
 
カスエラはスペインに古くからある土鍋でこれが伝わった南
米では鍋を使った様々な料理にカスエラと名前をつけている
らしい 
 チリではフレキシブルな家庭スープ シンプルな味付けと
ゴロゴロとした大きな肉や野菜からポトフに近いと評される
 もとはコリといわれる先住民のスープでこれを征服者のス
ペイン人が船で使われていたカスエラでつくたため今の名前
になったという
 風味豊かなシチューは冬の寒さを防ぐ回復成分が豊富
6:
カプスカKapuskaトルコ
ボリュームたっぷりの伝統的なトルコ料理の シチュー
カパスカはロシア語のキャベツから来ているが ロシアと東
欧に広がっているキャベツ料理のトルコ版 ひよこ豆ブルグ
ア米ひき肉子羊牛肉またはベジタリアンとトルコのさまざま
な方法で調理されています
写真でわかるが お米が入っている とろみをつけるため
に お米を入れるスープは多かった
 
7:
カルボナードCarbonade flamandeベルギー フランス
ベルギーフランスの郷土料理の肉のビール煮 純粋主義者が
いるらしく海外のレシピ記事ではビールの選択は論議の標的
とされる
日本ならシメイの赤(La Chimay Rouge)でいいのだろうか?
牛脂であげたフライドポテト フリットと一緒に
8:
カルヤランパイスティkarjalanpaistiフィンランド
カレリア地方のオーブンシチュー:カレリアン・ホット・ポ
ット 肉野菜を刻んでオーブンでじっくりやくだけ味付けは
塩胡椒のみと云うシンプルかつ素朴なフィンランドらしい料
理 マッシュポテトなどが添えられる
スウェーデンのカロプスはどうも同じ料理らしい こちらは
茹でたジャガイモと酢漬けのビーツを添える
9:
ガンボGumbo アメリカ 
ルイジアナ発祥のスープ ガンボは西アフリカの言葉でオク
ラともネイティブのサッサフラスの葉(コンボ)からきてい
ると諸説あるように 複数の文化が出会った18世紀に生まれ
肉や甲殻類の出汁にセロリ、ピーマン、タマネギの野菜を加
えオクラやフィレ・パウダー(サッサフラスの葉の粉)など
でとろみをつけたもの ごはんと一緒に出されるところもあ
る ルイジアナ公式のフードである
四旬節に食べられる肉を使わないガンボ・ザーブ(別名グリ
ーンガンボ)
10:
キョツパKjotsupaアイスランド
アイスランドで毎年10月の第4土曜日は肉スープの日である
首都のレイキャビクでは無料でスープを振舞うイベントがある
そこで出されるのがこのハーブをきかせた野菜たっぷりの子羊
のスープ 野菜はじゃが芋ルタバガ人参とろみをつけるために
米やオートミールが使われるのが伝統
11:
グヤーシュGulyas ハンガリー
昔牧童が放牧時 外で釜を作り大鍋で昼食用に作られたスー
プである釜煮グヤーシュ(ハンガリー語: bogracs gulyasド
イツ語: Kesselgulasch)が起源
 マジャル語で「gulyas」は「牧夫の(食事)」を意味する
マジャール人の遊牧民的な生活習慣から生まれたハンガリー
の料理 パプリカレッドペッパーの利いたスパイシーな牛肉
と野菜のスープ(ドイツではとろみをつけてシチューと分類
される)
12:
クラムチャウダーclam chowderアメリカ
二枚貝ジャガイモ、タマネギ、ベーコンを具としたチャウダ
ーでアメリカ東海岸のニューイングランドが発祥 
地域によって様様な種類がある 
ニューイングランドクラムチャウダー ボストンクラムチャ
ウダーと呼ばれ牛乳やクリームベース 日本では一般的にク
ラムチャウダーといえばこれ
マンハッタンクラムチャウダー トマトベースである赤いク
ラムチャウダー イタリア移民ポルトガル移民に関連付けら
れるが本来はトマト生産の盛んだったニュージャージー州の
ハイランズ出身の農家が生み出したものである 
アメリカ西海岸のサンフランシスコの屋台で出される
チャウダー・インナ・サワードウ Chowder in a Sourdough
13:
コックレキーCock-a-leekie スコットランド
16世紀からスコットランドの国民に愛されてきた鶏肉とネギ
のスープ
伝統に鶏肉リーキ(西洋ネギ)プルーンを千切りにしてつくる
 スコットランドの守護聖人・聖アンドレの聖命日(11/30)
をはじめとして結婚式などの特別な日にいただく晩餐用の
スープだった
タイタニックが沈んだ日のランチメニューに名を連ねている
14:
サルサ????イエメン
イエメンの郷土料理 石鍋で出される熱々のシチュー サル
サの調理法の起源には諸説あるがオスマン帝国時代の慈善家
イダマットがつくられたというのが一般的 裕福な家庭やモ
スクに寄付された食料でサルサはだされていた 伝統的に食
べられている平らなパンでシーチューをすくいいただくとあ
るが スプーンと一緒の画像も普通にあった
16:
サンバール インド スリランカ
レンズ豆野菜タマリンスパイス加えた野菜シチュー
季節の野菜がいれられ毎日食されている日本の味噌汁的存在
スープカレーのルーツのひとつとされている
17:
シーЩиロシア
9世紀以来ロシアで最も人気のあるキャベツスープ 農民は新
鮮なキャベツと旬の野菜で貴族はザワークラウトと肉の塊で
これをつくった 誰でも知るボルシチはBURYAK(ビーツ)の
入ったシーを意味するとか
 大好きなロシアの諺「キャベツスープ一杯でも立派な大人
」(自分はこれを更に簡略化して『スプーン一杯の幸せ』と
記憶していた)が なんかロシア人もあんまり聞かない諺ら
しいと知って動揺している今日この頃
19:
シニガンsinigangフィリピン
タマリンド果実の酸味のきいた野菜たっぷりのスープ
フィリピンの家庭の味で魚やエビ豚肉などを使った様々なシニ
ガンがあり御飯と一緒にいただく
 現在レシピによって違うが水は米のとぎ汁が使われていた
らしい 日本では米のとぎ汁を大根や豚肉の下茹でに使わう
が同じ効果を狙ったものなのだろうか しかし米を食べる文
化圏にはこういったものは普遍的なんだなと感心していたら
 このシニガン江戸時代日本から逃れてきたクリスチャンが
もたらした味噌汁と現地のタマリンドをつかうスープが融合
したものと云う説があるらしい そういえばレシピに味噌が
あるものがあったが普通に現地の味噌かと見逃していたが違
ったのか
20:
ジャフナ・クールJaffna kool スリランカ
スリランカ最北端のジャフナの伝統料理
ジャフナで取れた魚介類をオディヤルの粉でとろみをつけた
ちょっとスパイシーなスープ Odiyal Koolとも云われる
野菜やお米と一緒に食べるため一食で一日持つといわれて
カレーの代わりに食べる節約料理とか
21:
ジュクレク?ur, ?urekポーランド
豚のソーセージやスモークソーセージ ベーコン ハムとい
った肉とライ麦粉を醗酵させたzakwasでできる酸っぱいライ
麦のスープ 
ゆで卵やソーセージのジュクレクがあり パンの容器で出さ
れる店もある お好みで西洋chrzanを入れて召し上がれ
上記のチャウダー・インナ・サワードウはこれを模倣したも
のなのか
イースターにジュクレク似たbarszcz bia?yが出されるが
ソーセージの種類が違いライ麦でなく小麦粉を使う白いスープ
で別物らしい
22:
ソパ・デ・アホsopa de ajoスペイン
カスティーリャ地方のガーリックスープ
ニンニクをじっくり炒めたオリーブオイルに古くなったパン
とパプリカをまぜてスープを入れて煮て最後に玉子を置く
レシピ動画で尼僧がでてきて驚いた 日本で言うとお坊さん
が精進料理を紹介していくようなものだが もしかしてもう
あるのかな?なければ誰かやるべき
23:
ソパ・ネグラSopa Negraコスタリカ
黒豆の固ゆで玉子のスープ 固ゆで玉子が必然とされるので
イースターにかかわる料理なのか
黒インゲン豆は南米ではポピュラーな食材でコスタリカとニ
カラグアではこれを使った赤飯のようなお米料理ガロピント
Gallo pintoがある
24:
ダールタルカーDal Tadkaインド
パンジャーブ州のカレー 赤色のレンズ豆と小柄な黄色いレ
ンズ豆を炊いたダールを使った料理で インド料理のレスト
ランには必ずある 御飯やナンと一緒にいただく
25:
タントゥクthantukチベット
ワンタンみたいな短くて平い麺が入った野菜スープ 麺と云
うよりすいとんに近い 家庭料理では肉は入らず野菜を煮込
んでそこにちぎった生地をいれるためスープはとろみが付く
素朴な味とか
 
26:
チュペ・デ・カマローネスChupe de Camarones ペルー
カマロン(川エビ)の風味豊かなチャウダースープでペルーに
あるレストランならどこでも食べられる
 夏場の繁殖シーズンは禁漁になるため そろそろ新鮮なカ
マロンは食べおさめ
27:
トムカーガイ タイ ラオス
トムは鳥カーはタイの生姜(ガランガル)ガイは煮るという
意味でココナッツミルク風味のチキンスープである
タイでは御飯かけて食べて見た目よりも酸味味のこくがあり
タイ料理好き上級者向け
54:
>>27
間違えましたトムが「煮る」カーは「タイの生姜(ガランガル)」
ガイ が「鶏肉」でした すみません
28:
トリニダードカラルーロスープ Trinidad Callaloo
トリニダード・トバゴ
葉も食べれるタロイモの葉と茎を使ったスープ
一口大に切ったタロイモの葉(海外に出たトリニはこの葉を
入手できないためほうれん草を代用している)オクラ玉葱コ
コナッツミルクを鍋で煮て葉がやわらくなったらブレンダー
をかけて塩胡椒で味付け オプションとしてニンニク乾燥パ
セリバジル蟹の爪と足そしてハバネロが付く
トリニの女性にとっては好きな男性を射止める勝負料理で 
男性が「君のカラルーを食べたい」というのは求愛サインだ
とか
29:
ドルシュチコヴァー・ポレーフカdr??kova polevkaチェコ
胃袋のスープ 二日酔いにきくとされる
ラードで炒めた玉葱のみじん切りにパプリカクミンを加えて
小麦粉を足しルーを作る スープストックを入れて塩胡椒マ
ジョラムで味を調える 砕いた大蒜とみじん切りにした胃袋
(調理済み)をくわえて煮込む
30:
バカラオBacalaoノルウェー
バカラオはタラの塩漬けの干物(あるいはそれを使った料理
)のスペインでの呼び名 これはもとは北アメリカのニュー
ファンドランドの住民の言葉からきているとされる この干
物の一大生産地であるノルウェーでは干物を使ったトマトソ
ースの煮込みシチューが家庭料理としてひろまっている 
36:
ファネスカFanesca エクアドル
イースターの前の聖週間の正午に食べられる伝統のスープ
クロダネカボチャ(サンボ)カボチャをベースにイエスを意
味するタラの干物十二使徒をあらわす豆と穀類(chochos(ル
ピナス)habas(ソラマメ)レンズ豆エンドウ豆トウモロコシ
など)が使われる 一般的にはハーブゆで卵揚げバナナなど
が添えられる ここで使われるタラの干物は>>30と同じもの
 
31:
パズーリПасу?セルビア
セルビア モンテネグロ ボスニア クロアチア スロベニ
アなどのバルカン半島地域に共通するスープ 燻製肉を豆と
一緒にコトコト煮こんだ冬の定番 
32:
ハリラ?????モロッコ
ラマダンの断食明けに食べられる優しいスープ
とろみの付いたトマトベーススープで少量の羊肉と野菜をハ
ーブとスパイスをくわえ炒めて戻した乾燥豆したヒヨコ豆レ
ンズ豆と水を入れて煮込む最後に溶き玉子パスタを加える 
食べる前に檸檬や塩ターメリックをお好みで ナツメグなど
のドライフルーツとゆで卵がえられる
33:
ビスクBisqueフランス
滑らかでクリーミーなスープで伝統的には焼き砕いた甲殻類
の殻から濃厚な出汁をとる 野菜や茸のビスクもあるが何故
これらをビスクと呼ぶのだろう
34:
ビュンドナーゲルシュテンズッペBundner Gerstensuppeスイス
大麦を使ったグラウビュンデン州の伝統スープ
ビュンドナー(グラウビュンデン州の)+ゲルシュテン(大麦
)+ズッペ(スープ)という名前の通り大麦を入れた素朴なス
ープ 冬の前に細かくきって日干ししておく乾燥野菜と麦を
この地方の特産でもあるベーコンや干し肉と一緒にじっくり
煮込んだもの アルプスの厳しい冬をこえる山の農民の知恵
がつまった栄養のあるスープは家庭でもレストランでもよく
食べられる冬の人気メニュー レシピ動画があまりに少ない
ので現地の人は違う呼び名なのかもしれない
35:
ファソラーダφασουλ?δα ギリシャ
ギリシャの国民食といわれる白豆を使った野菜スープ
古代ギリシャでアポロンに捧げられていた豆スープと同じも
のと云う説もある 一般的にトマトを使うが伝統的な使わな
いタイプもある 
 クックパッドにレシピがあって驚いた
37:
フーラータン胡辣湯 中国
河南省がルーツのスープ料理 鶏肉または豚肉羊肉をカット
し水戻ししたキクラゲ金針菜タロイモ春雨をダシ汁で煮て茴
香(ういきょう)塩胡椒酢で味付けして煮たもので 焼餅(シ
ャオビン)という素焼きのパンと一緒にいただく朝のスープ
西安にも肉丸糊辣湯というイスラム教徒のフーラータンスー
プがあり名物である
38:
フェジョアーダfeijoadaブラジル
「フェイジョン」という黒豆と干し牛肉や豚の耳や尾足 臓
物を使ったソーセージ類などをこってりと煮込んだ料理
南東部のリオ・デ・ジャネイロで人気があり決まった曜日の
昼食や家族全員が集まったときのごちそうとして習慣的に食
べられている 
 長時間かけて大量につくる料理で動画で薪を使う大きな厨
房で大きな鍋としゃもじで肉を炒めているの見て「ああこれ
はそういう料理なんだな」と感心しているとそれよりさらに
でかい鍋で黒豆と煮込みだしてその豪快さに笑った
 御飯やパン千切りにして炒めたケールオレンジなどと一緒
にいただく
39:
フェセンジャーン ??????イラン
ザクロジュース(ペースト)と胡桃の果肉を使用した煮込み
料理 イランでは客人をもてなすご馳走の一つ イラクやト
ルコにもある アヒルや鶏意外にもクーフテや魚を使ったフ
ェセンジャーンがある ペルシャ蒸し白米と一緒に
40:
フレンチオニオンスープ soupe a l’oignonフランス
玉ねぎチーズを使ったフランスの伝統的なスープ
ローマ時代にはオニオンスープがあったが今の形はルイ15世
がありあわせのもので作ったと云う伝説がある
やっぱり料理上手な男は昔からもてたのか・・・
これをオーブンで焼いたスーパ・ロワニョン・グラティネ
soupe a l’oignon gratine 和製語でオニオングラタンスープ
41:
ブロッコリーチーズBroccoli Cheese アメリカ
ブロッコリーはアメリカでは健康の象徴とされているがその
反面子供時代に無理やり食べさせられて嫌いになる人も多い
という けれどそんな人達もこのスープなら飲めるらしい 
イタリア移民がアメリカにブロッコリー持ち込んだが1920年代
までは普及しなかった
 牛乳をベースにしたブロッコリーとチェダーチーズたっぷ
りのスープ
42:
ポゾールPozoleメキシコ
玉蜀黍を使った伝統的なメキシコのスープ
結婚式quinceaneras誕生日洗礼式および祝日などの特別な日
に食べられる 地域によって様々なバリエーションがあり
赤サルサを使うpozoleのロホ(赤pozole)
緑のサルサを使うpozoleのヴェルデ(緑pozole)
サルサをつかわないpozoleのブランコ(白pozole)
などに分けられる
 現地ではこれにラディッシュ ライムジュース アボカド
キャベツ レタス チーズ トルティーヤストリップ
チョップドタマネギ Cilantro ハラペーニョ ホットソース
スカリー サワークリームなどを加え自分好みの味を作り出す
 現地で食べた人によるととても日本人の口に合うそうだ
43:
ボルシチBorschtウクライナ
ウクライナを発祥とし東欧全体にひろまった酸味のあるスープ
もともとはハナウドの草を醗酵させて酸味をとったが時代
とともに変化してし(また使われる野菜も変化し蕪はほとん
どジャガイモに取って代わられた)ロシアの拡大とともに世
界に広まった ポーランドではクリスマスの時に赤いボルシ
チスープBarszcz czerwony czystyを
イースターの時には上記にあげた白いボルシチbarszcz bia?y
が食べられている
ビーツのかわりにトマトを使う中国のボルシチ「羅宋湯」
44:
マアフェMaafeセネガル
西アフリカ全土に見られる料理でフランス語でソース・アラ
シッドといわれるピーナッツペースト使ったシチュー 御飯
にかけて食べられる セネガル料理は近隣諸国にリスペクト
されていて値段に関らずお店で出される料理はレベルが高い
きっと西アフリカの人達 日本のカレー見て「日本人マアフ
ェ好きなのか?もしかして食通なん?」って思ってるに違いない
45:
マルミタコMarmitakoスペイン
トマトで味付けされたマグロと野菜のシチュー バスク地方
の伝統料理 もともとMarmitakoは船上使われていた鍋を意味
し その土鍋で出されるところもある
マルミタコ・・・タコねえとおもったら普通にタコバージョ
ンがあったりした
46:
ミネストローネMinestroneイタリア
その地方の季節の野菜を使ったイタリアの野菜スープ その
地域ごと正確にはそこに住む料理の番人であるおばあちゃん
ごとに伝統のレシピがありそれがの季節ごとの野菜にしたが
って千変万化する お米の入った野菜たっぷりのロンバー
ドの伝統のMinestrone alla milanese
バジルをふんだんに使ったジェノヴァのMinestrone alla
genovese
などは分かりやすいほうだがあるレシピで
「私の祖母は、ティチーノ州の湖岸に非常に近いノバラの州
に住んでいました このレシピのライスやパルメザンチーズ
のスープは両方の伝統からの影響を受けている」
とあり地方でくくることは難しいのかと
トマトを使わない地域があると聞いて気になって調べたが
美味しいトマトが手に入るのなら ばーちゃんはきっと喜ん
でトマト入れるとなんとなく思うんだが
イタリアのばーちゃんがいないから分からない
47:
ラブラビ?????チュニジア
チュニジアのカフェで提供される伝統的な朝食スープ 家庭
の味というよりストリートフード的なものなのか
オリーブオイルにんにくクミンそしてスパイシーなハリッサ
ペーストが香り ポーチドエッグ新鮮なパセリ缶詰のまぐろ
スライスアーモンド刻んだオリーブなどの様々なオプション
を楽しめる
48:
リビー・ポレーフカrybi polevkaチェコ
チェコではクリスマス・イブに鯉の唐揚げと付け合せのポテ
トサラダを食べる習慣があるのだそうです イブ数日前に鯉
の屋台がであちこちに出るとクリスマスも本番と感じるとか
そしてその唐揚で使わない内臓や頭 つまりアラを使ったス
ープがイブのディナーで最初に出される これはイブの日に
肉のかわりに川魚を食べたキリスト教の習慣からきていて古
くから修道院では鯉の養殖がおこなわれていました しかし
庶民の口には高価なもので鯉を食べるようになったのは近年
になってからのことです
 浴槽に鯉が泳ぎそれを猫が眺めている画像はほぼチェコの
ものと思って間違いない
49:
海外で日本のスープと画像検索すると味噌汁がでてきます
出汁を取り日本独特な食材や海のものから野菜山菜まで季節
のものが入りかつ短時間で出来るこのスープは少しミステリ
アスなのかも イタリアのクリスマスのスープ特集で何故か
味噌汁がでてきて イタリアさん さすがにそれは場違いで
ござらんかと驚いたが 肉を使わないこと彼らがよく使う豆
からできていることなど味噌汁は伝統的な思考にとって
遠い存在ではないのかもしれない
 椀の前に箸置きにのった塗りものの箸が添えられる画像は
日本的で美しいものですが あまり見ないのは残念 和食が
世界遺産になったのに もうちょっと宣伝できないものか
50:
その味噌汁を席巻しているのがラーメンです 海外ではベト
ナムのフォーと同じくスープヌドールのジャンルになるので
しょうか?キリスト教圏の画像を見て もしかしてトッピン
グにのせるゆで卵がポイント高いのか?と感じました 逆に
イスラム圏では豚を使う種類があるせいか警戒されてかあま
り見かけません かわりにお味噌汁で使うような漆器にや陶
器に興味があるようです
51:
スープシチューの美味しさは食材やスパイスもありますが
一番は一緒に食べてくれる存在なのかもと 調べている内に
ふと思いましたとさ
おしまい
1

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