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神「人生やり直しさせてやろうか?」


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神「人生やり直しさせてやろうか?」
俺「えっ」
神「それともそのまま飛び降りて死ぬか?」
俺「いやあの、何? えっ、何?」
神「飛び降りようとしてたんだろ?」
俺「いやあの、そうだけど。えっ、誰?」
神「神」
俺「神とか宇宙人とかそういうのいいから、あの、邪魔しないでくれる?」
3: 以下、
神「別に邪魔する気はねーけど。飛び降りるならどうぞどうぞ」
俺「ああ、飛び降りるから邪魔するなよ、ほんと」
俺「……」
俺「邪魔するなよ!」
神「何も言ってねーし」
俺「……」
俺「う、うっ、うう……」
俺「うああああ……うう……」
4: 以下、
期待
5: 以下、
もし 十五の あの夏に戻って
そこからもう一度 やりなおせたら
6: 以下、
神「なに、やっぱ怖いの?」
俺「別に」
神「すぐ泣き止むとか芝居かよお前。なに、止めて欲しいの?」
俺「いや別に」
神「じゃ見てるから飛び降りちゃえば?」
俺「……」
神「ほら、止めないし」
俺「……」
神「……」
8: 以下、
俺「……今日はちょっと日が悪いかも。明日やるわ」
神「出た。典型的ニートの言い訳」
俺「いやなんか今日は気分が乗らない。明日絶対やる。マジで死んでやるわ」
神「今までの人生でそう言っての何回放り出してきた?」
俺「うるさいな……つか、誰なんだよあんた」
神「だから、神だって」
俺「……あっそ、んじゃ帰るわ」
神「おう、んじゃついていくわ。お前んち」
俺「は? なんで? 意味わからんし」
神「神様が家にくるとか、福があるぞ福が。じゃいこーぜほらほら」
俺「ちょ、ちょっと……」
9: 以下、
______
神「お茶とか出ないの? まずさ、そういう気の利かなさがアレじゃん?」
俺「勝手に上がりこんできて何なんだよ……。つか、目的はなんなの?
 俺に何の用なの?」
神「だから言ったじゃん。人生のやり直しさせてやろうかって。
 お前さ、死にたいと思うぐらいアレな人生送ってきたんだろ?」
俺「余計なお世話だよ……。つか、なに、あんた電波なの?
 それとも宗教かなんかの勧誘? 俺情強だからそういうのひっかからねーし。
 何が神だよアホらしい」
神「なになに? 信じてねーの?」
11: 以下、
俺「信じるとか以前に、ただのリア充DQNにしか見えないんだけど。
 見た目からして騙す気ないだろ……せめてそれっぽい格好してこいよ」
神「え、なに? 神って頭に輪っかついてて杖持ってる白ひげのジジイとか思ってんの?
 可愛い発想だな、プププ」
俺「ち、ちげーよ! ああもう、馬鹿にしにきたのか、俺を?」
神「な、神の力見せてやろうか、なあ?」
俺「どうぞ、できるならやってみれば」
12: 以下、
神「おう、んじゃ千里眼の秘術を見せてやる。これはな、未来でも過去でも
 自由に見れる凄い秘術なんだぜ」
俺「へえ、そうなんすか」
神「そうだなあ、お前の中学時代を覗いてやんよ」
俺「へえ、そうなんすか」
神「おー見える見える。こりゃあお前の部屋だな。ノートに何か書いてるぞ」
俺「中学生なら普通に勉強とかするだろ」
神「なになに 断罪魔聖書?一章?って書いてあるぞ」
俺「は……?」
13: 以下、
支援
14: 以下、
神「坂本への罰(ペナルティ) 血の祭典(ブラッディフェスティバル)
 対象の身体中の血を吹き出し絶命に至らせる能力(チカラ)
 LV☆☆☆☆……だってよ、すげえ事できるんだなお前」
俺「……お、おい! やめろ!!」
神「まだ開放されていない奥義……これは島田への罰(ペナルティ)に相応しい……
 一の技・光の魂(アイン・ライトアニマ) 二の技・闇の魂(ツヴァイ・ダークアニマ)
 LV☆☆☆☆☆☆……なあ、なんでドイツ語ど英語混じってんの?
 これ使ったらどうなんの? 死ぬの?」
俺「やめてくれ!! やめてくれ!! やめえええろおおお!!」
15: 以下、
これは背中が痒くなりそうだ
16: 以下、
神「で、これで信じたか? 信じられないなら二章の方も
 読んでやるけど」
俺「わかった信じる……だからそれ以上やめてくれ……」
神「よしよし、で本題だけど、人生やり直すか?」
俺「やり直すって……そんなことできるのかよ」
神「いや俺神だし。余裕だし」
俺「本当にできるなら、そうだな……ニートになった時……は手遅れか
 高校時代……は酷かったな。中学……いじめられてたな」
神「悩め悩め。良く考えて決めろよな。一回しかやり直しさせてやんねーからな」
俺「そうだ、今の知識と記憶を持ったまま小学生からやり直したら最強じゃね?
 それで頼むそれで!」
19: 以下、
神「あ、それ無理。それ予言者になっちまうしちょっと都合が悪いんだわ。
 記憶も知識もリセットで、小学生の時のお前に戻るだけ」
俺「へ? なんだよそれ、そんなの意味ないじゃん!
 それ、昔の自分に何か伝えられないのか? その時はこうしろとか、
 これやっとけ、とか」
神「無理無理」
俺「それさ、やり直した先の未来も、結局今の俺と変わらないんじゃないの?」
神「ま、その可能性がひじょーに大きい」
20: 以下、
無☆意☆味っwwwwwwだろwそれっwwwwwww!
21: 以下、
俺「……なんかもう……なんだ、帰って。もういいよシッシッ」
神「おいおい慌てんなって。そこで徳ポイントを使うんだよ」
俺「は? なに? ポイント」
神「ちょっとこれ、このUSBメモリパソコンにさしてくれ」
俺「え、なに突然」
神「いいからほら、させほら」
俺「わけわかんね……なんかアプリ入ってるけど、なにこれウイルス?」
神「それクリックな。てか何この壁紙。お前ロリコンアニメおたく?」
俺「余計なお世話だ……。なんか、徳ポイントって出てきたけど、820ポイント……?」
22: 以下、
何wwwwwwwwwだwそっれwwwwww
23: 以下、
神「これ徳ポイントの計算機な。昔は紙に書いてやってたんだけど効率わりーからよ、神もITの時代ってわけ」
俺「計算機? は? 意味わからん」
神「お前がこれまでの人生で積んできた徳が、820ポイント。
 これ使ってパラメーター割り振って人生再スタートできるわけ」
俺「パラメーター? なんだそれ?」
神「容姿とか体力とか色々だよ。徳ポイント使ってイケメンにしたりスポーツ抜群にしてからやり直せんだよ」
俺「強くてニューゲームみたいなもんか?」
神「そーそーそういうの」
24: 以下、
支援
25: 以下、
俺「えと、項目は……」
『容姿(顔)』 『容姿(体型)』 『体力』 『筋力』 『思考力』 『記憶力』 『忍耐力』 『思いやり』
『コミュ力』 『歌唱力』 『美的センス』 『動体視力』 『想像力』 『病気耐性』 『運』
神「ま、好きなように降ってくれよ。あ、下の殆どFとGランクのグラフがお前のパラメーターな」
俺「え、これ俺の……? ちょ、ちょっと待て。低すぎんだろこれ」
神「いや性格だし。神は嘘つかない」
俺「容姿とか体力はまあ……いいや。歌唱力Fとか……俺結構歌上手いし……」
神「そう思ってるだけで音痴なんじゃね?」
俺「美的センスもそこらの馬鹿よりは……」
神「馬鹿以下なんじゃね?」
俺「……」
26: 以下、
運一択でFAだろ?
27: 以下、
動体視力があって運動神経はないのか・・・
29: 以下、
運と動体視力とコミュ力と容姿系に満遍なく振るんだ
30: 以下、
病気耐性0で即死だろ?
31: 以下、
神「んじゃあれだ、不満なら歌唱力全振りとかすれば?」
俺「しねえよ。むう……どれを振っていこう。てか820ポイントってどんなもんなんだ?
 試しに顔に振ってみよう……お、20使っただけでGからFになったぞ」
俺「顔をAまで上げてやるか……あれ、どんどん上がりにくくなるぞ……
 全振りしてもBまでしかいかねえじゃん!」
神「いやーそんなもんだって820ぐらいじゃ。で、それでOKか?」
俺「いやまだだ、まだ! 小学生に戻るとしてだ、重要な項目と言えば……
 運動できる奴がモテてたよな。じゃあ体力と筋力がいいのか……?」
俺「でも、中学に上がったら顔が重要だよな、かなり……」
神「モテるとかそういうのが基準なのかよ」
俺「うるせー、リア充に俺の気持ちがわかるか!」
33: 以下、
神「わかんねーけど、別にいいじゃんモテねーぐらい。
 学生の間は別の事に打ち込んで、大人になってから食いまくりゃいいんじゃねーの」
俺「中学高校と、人生で最も印象に残るであろう時期に、恋愛どころか女友達すらいなく、
 そういう思い出が全くない人間の虚しさがわからんのか……だから俺達は、
 ギャルゲーやエロゲーの主人公と自分を重ね、ウフフキャッキャな高校生活を妄想して……くそっ、くそっ!」
神「あーよくわからんけど泣くな、泣くなおい。てかさっさと振れよ」
俺「ああそうだった……やはり中高とモテる要素を考えて、容姿をかなあ。
 いやまてよ……またあのイジメを味わうのは嫌だから、体力と筋力を……動体視力もいるかな」
神「強くなるとかより、性格直したほうがイジメられねーんじゃねーの?」
俺「坂本や島田の屑共を半殺し……いや全殺しにしてやりてえ……ひ、ひひっ、ひひひっ!」
神「目があぶなくなってきたぞおい。お前よっぽどイジメられてたんだな」
35: 以下、
ほとんどF付近とかパラメーター調整ミスの不良品じゃねーか
徳ポイントとかじゃなく製造元にクレーム出してまともなパラにしてもらえw
36: 以下、
俺「いや、よく考えたら私立中学に行ってれば屑共と出会う事もないよな……
 勉強系のパラメーターを上げた方がいいのだろうか……」
神「お、なんかいい方向に向かってきたじゃねーか」
俺「勉強できたらいい大学に入って、いい企業に入って勝ち組になれんじゃね……?
 そしたら女も寄ってくんじゃね?」
神「とんでもない馬鹿かと思ってたけどちゃんと現実わかってんじゃん」
俺「いやでもやっぱ……それまでモテないのは嫌だ……ていうか中古とババアが
 寄ってきても嬉しくない……女子に俺のペットボトル飲まれて、『間接キスだね♪』とか言われてえよ……」
神「と思ったらもっと馬鹿だった」
37: 以下、
俺だったら、記憶力一択だな!
38: 以下、
俺「あー悩むなあ、悩む。どうしよう……」
神「てかお前さ、将来なりたかった職業とかねーの?」
俺「あー、いや別に、その……」
神「なんだよ、言ってみろよほらほら」
俺「か、歌手……つーか、アーティストっつーか……」
神「ぷっ」
俺「おい今笑ったろ……」
神「いやいや、いいんじゃね? アーティスト。要求パラメータ高そうだけどよ」
俺「だろ……だからまあそれはいい。今は別に興味ないし。今はどっちかつうと、いやいいや」
神「なんだよ、言ってみろよ」
40: 以下、
俺「え、いや、あれだよ……のべ……っか」
神「え、なに聞こえない」
俺「……ラノベ作家」
神「なに作家? らのべ?」
俺「あーうん、ラノベ、ライトノベル作家な」
神「ライトノベルってのはよくわからんけど、それやりたいなら頑張ればいいんじゃね? 人生やり直しせずによ」
俺「やり直しさせたいんじゃないのかよ……」
神「いやー別に? それはお前が決める事だしさ。つか、作家志望なら小説とか書いてんの?」
42: 以下、
俺「作家志望ってほどでも……あと小説っていうか、SSをな……」
神「エスエス? サービスステーションか?」
俺「ちげえよ。サイドストーリーとかショートストーリーの略で……」
神「よくわかんねーけどちょっと読ませてみろよ、なあ」
俺「え、いや、い、いいよ別に見なくても……」
神「作家って小説を人に観てもらうのが仕事だろ? 見せろよ、ほら」
俺「……わ、わかったよ。ログまとめてあるのなら……」
神「ログ? なになに? 以下、
 いっぱい書いてあるぞ」
俺「それはただのデフォ
神「あーなんか読みにくいな。ま、ちょっと読んでみるわ」
43: 以下、
この展開…ゴクリ…
44: 以下、
神「……」
神「……」
神「……」
俺「ど、どうだ……?」
神「んー、とりあえずな、登場人物とか舞台の説明がねえから、
 何処で誰が何してるのかよくわからん」
俺「そりゃ二次創作だしそうだろ……そんなの分かってる前提でみんな読むんだし」
神「そんなお約束知ってる人間しか理解できねーもん小説と言えんのか?」
俺「だから小説じゃなくてSSって言ってるだろ……」
神「それに、ウンコだの、内容からして下品のオンパレードで
 伝えたいモノってのが伝わってこねーぞ」
俺「い、いいんだよ! そういうのが受けるんだから!」
45: 以下、
神「あーなんつーか、多少読めるシロモンならライトノベル頑張れよって言うつもりだったが、
 はっきり言ってダメだわ。売り物にならねーと思うぜ、これじゃ」
俺「う、売るために書いてんじゃねーよ!」
神「売れるなら本気で面白いの書けるのか? これ見る限りそれはどうかなあ。
 つーかウンコチンコマンコだらけの時点で論外。もっと恋愛モノとか、そーゆーのにしろよ」
俺「恋愛もの……も、あるにはあるが……」
神「おーあるのかよ、それ見せろよそれ、なあ」
俺「え、いやでも……」
神「いいじゃん、俺が評論してやっから、ほら」
俺「SSの良さを理解出来ないDQNのくせに……ほ、ほら、これだよ」
神「えーとなになに? 『妹「お兄ちゃんのおちんちん見たいな・・・」』って、これセンス良いとか悪いとかの
 次元じゃねーぞ。お前頭大丈夫か?」
俺「い、いいから読んでから文句言えよ……」
48: 以下、
神「……」
神「……」
神「……」
俺「ど、どうだ? これコピペブログに載った自信作なんだが」
神「恋愛ものだったっけ?」
俺「ああ、そうだが」
神「妹と兄貴とその他がやりまくってるだけじゃん。どこに恋愛要素あんのこれ」
俺「ちゃんと行間読めよ……SSの素人のくせに……」
神「どこ読んでもツマランと思うぞ、これ。てかお前、妹萌えってやつ?」
49: 以下、
俺「い、いや別に……ただ書いてみただけで……妹とか……
 あんなヤツ、ウザいだけだし……」
神「え、お前妹いんの? なあ、どんなのよ? 可愛いか?」
俺「か、可愛くねーよ。ほんとウザいわ……あいつ。顔合わす度に
 仕事まだ見つかってないのか、とか、彼女出来ないの、とか……」
神「それさ、心配してんじゃね? 兄貴の事。いい妹じゃねーか。
 な、顔可愛いか? 可愛かったら呼んで来いよ、なあ」
俺「一人暮らししてっからうちにはいねーよ。顔はまあ、
 そこそこじゃねーの? ほら」
神「お、結構イケてんじゃん。美香っつーのか? 兄貴はこんなツラなのになあ。
 てか妹の写真ケータイに入れてるあたり、やっぱ妹萌えだろ?」
俺「ち、ちがうし!! ウゼエだけだよマジ!!」
神「そかそか、ぷぷぷ」
50: 以下、
この神うぜぇww
51: 以下、
俺「あーもう、妹の話はいい! ポイント降る!!」
神「おー頑張れ」
俺「……」
俺「……」
俺「駄目だ……足りん、どう考えても徳ポイントが足りん……」
神「限られたポイントをいかに配分するかってのが楽しいんじゃねーか」
俺「人生掛かってんだ……必死になるっての。てか、徳ポイントの
 基準ってなんだよ? 俺の820ってどうなんだ?」
神「あーお前の年齢で普通の奴なら、だいたい3000から5000ポイント
 ぐらいはあるなあ。正直820とか見た時吹いたわ」
俺「は!? なんでそんなに低いんだよおい! 不公平だろ!」
52: 以下、
神「徳ポイントってのは、今までの人生でどれだけ『人のためになること』を
 したかっていう数値なんだぜ。ちなみに人のためにならないことをしたら減る」
俺「人のためって……え、俺そんな迷惑とか掛けてねーし
 品行方正に生きてるっての」
神「例えば、親孝行したらいくら、友達一人作ったらいくら、、
 仕事続けてたらいくら、みたいな感じでポイントが加算されるんだ。
 結婚とかはかなりポイントたけーぞ」
俺「ちょ、なんだよそれ意味わかんね。親孝行はまだいいとして、
 友達? 仕事? それの何処が人のためになるんだよ?」
神「お前に友達や恋人が出来たとしたら、それは相手にとっても友達が恋人が
 できるってことだろ? 人のためになってるじゃねーか。
 仕事だって、会社にとっていいことだし、給料を使ったら社会にとって
 いいことだろう」
俺「それ、リア充が得するだけの最低のシステムだな……」
53: 以下、
神「充実してる人間は、周りも充実させてるんだぜ。
 家に閉じこもってるニートの存在が、誰の役に立つよ」
俺「あーちくしょう……じゃあリア終は人生やり直そうとしても
 結局リア充にはかなわないどころか、更に差が開くのかよ……」
神「ならよ、やり直す前にもっと徳ポイント貯めろよ」
俺「今からでも貯めれるのか……?」
神「ああ、頑張り次第でいくらでもな。で、貯めまくってから
 イケメンで頭が切れて仕事が出来る男に生まれ変わったらいいんじゃねーか?」
俺「確かに……いまのままじゃ、どうポイント振っても、
 今までと同じ人生繰り返すだけだからな……」
54: 以下、
神「頑張れよ! 仕事見つけて、長く続けて、友達作って、彼女作って結婚して、
 親に孫の顔でも見せてやったらポイント貯まりまくるぞ!」
俺「そ、そうか……頑張れば頑張った分だけ、素晴らしい第二の人生が
 待ってるんだな……」
神「ああ。ライトノベルだろーがアーティストだろうが余裕のな」
俺「よし……俺ポイント貯める。絶対貯めてやる!!」
神「頑張れ。すげー貯まった時、また会いに来るわ」
俺「待ってるからな。……あ、母親帰ってきた」
55: 以下、
神「じゃ、俺そろそろ天界に帰るから。母親にパート行かせてないで、
 そろそろ楽させてやれよ」
俺「う、うん」
神「ほいじゃな」
母「ふ?疲れた疲れた。あら……」
神「どうも、お邪魔しました」
俺「お帰り、母ちゃん」
母「美香の彼氏さん来てたのね。ゆっくりしていったらいいのに」
俺「へ……?」
おしまい。
56: 以下、
おつおつ
57: 以下、
うまいな。乙
59: 以下、
今来たけどさらさら読めて非常に面白かった 乙
61: 以下、
いい終わりだったwww
面白かったよ、乙。
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