冤罪で家族にまで捨てられた俺が厄落としに来ましたよback

冤罪で家族にまで捨てられた俺が厄落としに来ましたよ


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ちな慶応のあれに似た事案での冤罪
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ようスーパーフリー(´・ω・`)。
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>>3
くわしくは後でわかるけどスーフリとかとちゃう
で、俺にダチができたんだけどそれがAっていうやつ
自分の偏差値じゃ二流も無理だけど
どうにかして二流には滑り込みたいと倍率低い史学部受けてたやつ
最初は正直妬みとかもあってあんま気分よくなかったけど
これが人付き合いは上手いし面白いやつですぐに最初の印象なんかかわってつるむようになった
そのAから紹介された面白い先輩ってのがBさんで
二個上なのに先輩風は一切吹かさず、かといってよくいるタメ口呼び捨てなみたいな押し付けがましい人ともちがった
いつだかから俺ABのトリオで
Bさんが肝試ししようぜといえばAが車を出し
俺が信濃の山城を見に行きたいんだと言えばAが車を出す
遊びに行くならまずこの三人て仲になってたわ
書いてて泣きそうになる
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どとねで書いたらスレが落ちたんでこっちきた
厄落としなんでとりあえず書くわ
とりあえず俺の事からな
親父は確か教育者だったと思うがもうよく憶えてない
中学時代に祖父のお年玉でこっそり買ったファミコンと政宗だっけかな
みつかって捨てられたけどそれがえらい悲しくって不登校おこして
親父が歴史まんがシリーズを買ってくれたのがきっかけで日本史にのめり込んで育った
そんな俺が選んだ進学先は史学部に俺が師事したい教授がいる某大
尚、親父は史学は金をどぶにすてるようなものだから学費出さないというんで
仕方なく別学部受験でとりあえずもぐりこんだってかんじだった
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あ?もみ消し失敗?
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狂気を感じる
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闇がやばそ
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正直チグハグな三人組だったんだけどさ これが馬が合うんだわ
まず俺ら三人の共通項で女遊びが得意じゃない
Aはモテるかって? いやいや、女友達は一杯いてもいい友達にしかなれないタイプってやつなのよ
で、趣味もばらばらなんだけどAとBの得意分野の話を聞いても興味がないことですら面白いってかんじるんだわ
で、話がそもそもヘタなはずの俺の話もふたりとも結構くいついてくれる
いつまでもそんな大学生活を送れるとはもちろん思ってなかったけど
あんまり早すぎるんじゃねって終わりが大学二年の時に来たんだわ
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いえ別にAがモテるかなんてどうでもいいです
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Bさんのゼミの先輩から定員割れやばいって頼み込まれた誘われたパーティーってのがあった
俺とBさんは外野もいいとこであんま輪に入れずに二人で談笑
あっちこっちで一気コールとかがあってこっちにもまわってきたけど
俺らそういう危ない飲み方しないし断ってたら面白くないやつってかんじで完全にシカトくらってた
で、飲むと下半身に来るじゃん?
行ったわけトイレ しかも小のほうじゃなくてその時はちょっと大のほうまでゆるくなったのよ
金無い学生が場所だけ借りてあとは自分達で料理から買い出しまでなんてパーティだったから
もしかしたら何かにあたったのかもしらん
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で、長めのトイレから帰ってくるとなんか人数が減ってる気がした
その時は待ってたよと迎えてくれたBさんの隣についたんだけど
なんかしばらくしてやべえってまじやべえよあいつらとかいって部屋に戻ってきたのがいた
で、隅っこの方に仲良さそうなのを呼んで話してる
しかも下卑た顔ってやつなの? なんかいやらしいかんじで
俺もBさんもそういうのには過敏だからさ
だってモテないしでも正常なら女に興味も出るでしょ
で、Bさんがちょっと聞いてくるっていって席立った
人生ではじめて酔いがぶっとんでってる人間の横顔ってやつをみたよ
もどってくるなり、すぐ出ようって急かされて
なんかやばいことが起きてるって気づいた
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先に言っておくとBさんの判断も正しかったと思うよ
ただ、俺とはこういう時の対応がちがっただけで結果的に向こうはちゃんと自分の身は守れた
Bさんが引っ張っていこうとするのを断ってその場に残った
んで、酔った頭で部屋に残ってる人間をみてると
新顔から挨拶するもんだって言われた時に
に自分もまだ入会したばかりなんですって朗らかに挨拶してくれたCさんて娘の顔がみあたらないって気づいた
その可能性に気づいた時正直震えたよ
対応まちがったらどうなるかわかんないし俺も一瞬Bさんと同じ選択したほうがいいんじゃあっておもった
けど、そこで焼酎一杯かっくらって冷静に考えたんだ
ここで何かあったときに見捨てるような根性無しがこの先史学方面のゼミにもぐりこむなんて出来るかって
なんせ発掘調査やってもめぼしいもの出ることは稀、そもそも宅地とかの史跡じゃあ調査許可がおりないことのほうがおおい
ゼネコンとかからは疫病神呼ばわりでよっぽどの発見がなきゃ大学からお荷物と呼ばれるのが史学ってもので
そこはそこそこ名もあるのになかなか活動できてない教授の研究室とか見学にいってみにしみてた
根性なしになったらあかんと逃げずに探すことにした
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厨房の前で二人いてそれが妙だなって思った
案の定料理も酒もすぐもってくからって追い返されそうになった
ただ警察呼ぶにも中の状況確かめないとなってことで
仕方なく小耳に挟んで興味がありますみたいな振りして
お前以外にエロいじゃんとか言われて中に入った
もう手遅れだったよ
やーやー言ってるのによくもあんなことができる
危うく嫌悪感が顔に出そうになったけど
親に抵抗することすら諦めてさもこれが俺の行きたい学部ですみたいに演じてきた甲斐はあってどうにかばれずに済んだ
で、事実確認をしたら次は通報なわけなんだけど
ただで返そうって雰囲気じゃあないんだ
パーティ開始のときとかから裏方っぽいことばっかしてたCさんてのが
「見たらやらなきゃだめでしょ」
とか言ってくる
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なんだこの文章
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読みにくい
解散
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自分語りくっさ
しかもダラダラ長いだけでクソつまらん
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すまん一つ上のレスのCさんはDさんな
こんなん酒のまなかけんからボケてるわ
そんときも酒入ってたからこっちの頭は鈍かったけど
そんな状態なりにCさんが今後こいつらと戦う時のために
証拠隠滅とかの暇がない状態でなきゃいけないってことだけは頭にあった
通報時にちゃんと名前つたえとけば自分の真意もつたわるだろうからって
だから、俺は
「酔いが醒めてからのほうが好みなんで胸だけもらっときまーす」
ってさも下衆のふりして実際数分おっぱいはもんだ
人生初だったけど感触もなんもおぼえてないって
心の中は煮えくり返って冷たくなってのめちゃくちゃ状態
んで、仲間に加わったと認めてもらえたか不安に思いながら
「Bさん呼んできてもいいっすか? 俺連れてきてくれたのBさんなのに俺だけおいしいんじゃ悪いんで」
Bさん誘って仲間に入るやつかはしつこくきかれたけど
最終的にCさんがOKだして外に出られた
んで通報して
通報した時に名前名乗って、戻らないと警戒されて証拠隠滅とかされかねないと伝えてから厨房まで急いで戻った
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どうみても共犯
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ほんでめでたく警察がきたけど人数必要だからか期待してたより遅かった
そんときの大混乱はすごくって
やべやべやべやべ
けけ警察警察きちゃったよ どうしようって厨房の門番二人がかけこんできて
まっさおになって頭かかえてぶつぶつつぶやき出すのもいたし
窓から逃げようとして窓の外の警察とめがあって固まるDさんとか小便ちびってへたりこんだ
隠せるわけないのに隠せ隠せとか叫び声があっちこっちであがってるさなかに厨房の扉から捜査員っていうの?
あれが堂々とはいってきて女性警官がCさんに駆け寄って担架もった捜査員たちがすごい怒り顔で俺たちをみたよ
その後俺は警察の配慮で皆とおんなじに聴取され、みんなとおんなじに帰された
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それから数日助けようとおもったとはいえやったことが頭から離れず
隠したいという気持ちとかもつよくってどう謝ろうかすごく苦労したけど
置いて帰るべきじゃなかったって謝りに来たBさんに全て打ち明けたら
Bさんはそれは俺のせいだっていってくれた
ちゃんと起こってる事話したらすぐ通報できたのに
そうしなかったからお前が余計なことしなきゃいけなくなったんだろうって
謝るなら俺も一緒に謝りにいくって言われて大分心が落ち着いた
で、包み隠さず全部話してだめだったら罰を受けようって約束しあった
けどなかなかその後の動きがない
気づいたら二週間近く経っていて一体なんだろうと思ったら
Bさんが言うにはひょっとすると泣き寝入りすることにしたんじゃないかって
で、三週間目になったときに唐突に大学から聴聞で呼び出しを受けた
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聴聞の場に立って一番驚いたのは
通報者だと名乗るやつらが別にいて
みんなそいつらの言うことを真に受けているんだわ
それが俺とBさんが異変に気づいた時に
多分レイプを目撃して猥談繰り広げてたグループとその親達だった
Bさんがすぐにそれは違うと言ったんだが
そのBさんはレイプに気づくなり自分の身可愛さに現場から逃げ出したやつだと
そいつらが全員そろって証言してBさんの話には誰も耳を貸さなくなった
正直錯乱してその日何をはなしたか憶えてない
ただ、その翌日にBさんから指摘されたんだけど
主犯達との示談が成立でもしていたんなら
事件化をさせなかった可能性があるって
目の前真っ白になったよ
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そこからはもうずっとあいつらのターン
俺が通報したと主張したものだからあいつらの敵に俺はなったらしくって
次の聴聞のときにはあいつら全員が俺が直接レイプに加わって犯していたのも見たって証言された
こういうときの多勢に無勢ってほんとどうしようもないよ
で、実際俺は通報のための芝居だったといっても主犯やらに仲間に加わったとみなされる材料をこしらえてやっと事実確認してたからには
あいつらの主張を裏付ける内容が主犯たちがわの証言として出てきて
めでたく俺は行為に及んだ側にリストアップ
被害者家族から依頼されたとかで大学に親召喚
で、娘をレイプした一人としてCさん親に鼻がへし折れるほど殴られて
親父にはその状態でうめいていたら頭を何度か靴底で踏みつけられて
「土下座もしない屑ですがこれでお怒りを少しでも」
とか聞いたこと無いような声で言われて腹は蹴られるわ
腕は二ヶ月近く上にあげられなくなるくらいにまで両親にぼっこぼこにされた
途中で止めてくれたのがCさんの両親だったっていうのは今でも忘れられない
で、俺実家へ
実家についたら2つあったトイレの一つが俺の部屋だと
俺の部屋だったところに俺のものなんか何一つなくなっていて
大学の寮におきっぱなしの俺の全ても全部処分したとだけ言い渡された
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幽閉ってやつなんでされたかは理由は実際きいてないけど
多分顔は紫色に腫れ上がって腕は吊るしてる状態で加害者が親ですって駆け込まれたら親父が終わるから
それでだったと思う
病院にすら行かせてもらえないまんま痛みで苦しんでうめいて泣いてを繰り返しておかしくなりそうだった
で、傷が大分おさまってきたところでようやくトイレの鍵があけられて
家族会議で決定したっていう手切れ金が東京のアパートとしてあると言われて旅費ももたされずにポイ捨て
知ってるか?
ずっと歩きとおしだと丸一週間で人間ってすさまじい臭気放つ汚物になれる
その後の俺一時は完全におかしくなって
仕事についても吐いたりなんなりですぐにクビ
家賃滞納からの追い出しコンボまでいって
そのとき生きる為にもっと狂ってどうにか歌舞伎町のクラブの住み込みの黒服になった
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少し生活が安定してから冷静にかんがえられて
結局一度こっきりで終わった警察の察の聴取がおわったあとにもたされた番号にかけたけど
その時の捜査はうちきりになっていて担当者はもういないとか言われて
どんなに自分がどういう状況になってるか説明してもダメ
最終的に何度もかけたからわずらわしくなったのか
事件として捜査されていない件に警察が関与することはありませんと言われて
本当にあの事件がもみけされたことが確認できただけだった
通報したのが誰かってところから覆って私的制裁受けるとはまさか思ってもなかったよ
悪いことをしたのはどんな意図があれ事実だし それを罪に問いたいと言われたなら受け入れてた
でも、俺がやってないことまでやったことにされたのと、助けようとした全てが気づいてはしゃいでたやつらのやったことになってるのは納得ができなかった
最終的に、もう誰も助けないことにした
だって、状況が状況なら悪い事もしなきゃ助けが必要かどうかもわかんないことだってあるのに
そんなことで人生崩壊してたらたまんないよ
二度は無理だわ
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通報したのは俺だと公言したのが馬鹿すぎる
おまえアホすぎワロタ
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それから四年位して
ちやほやされたい男を騙すようにしてお金を引っ張る女たちを見るのがそれほど苦痛じゃなくなった頃
仕事先に弁護士を名乗るやつがやってきた
まず俺には居所を家族に知られないように求める権利があることが伝えられた
何の用か聞く気もなかったんだけど
差出人がCさんの手紙を携えてきていたので
同僚たちとくらしてる部屋に通して話をきいた
俺の末路ってやつをその時の捜査員の誰かがきいて哀れんだんだと
で、その誰かさんは通報の際の録音テープに残っていた名乗りをCさん一家に伝えた
Cさん一家は最初、危ない橋を渡ってでも助けようとしてくれた恩人を陥れるのに故意ではなくとも加担したことを恐れたらしいけど
Cさん自身がたしなめる御両親を説得して俺の家族に冤罪だったことを打ち明けたらしい
で、親父が払った慰謝料は全額返納
親父はそれでもその場にいたなら結局同罪と耳を貸さず母さんも親父に賛同
消極的賛成な妹も含めてそんな状態で、むしろどうして今頃そんな気持ちの悪い話を蒸し返すんだと怒られたらしい
で、慰謝料は口止め料としてまた渡されたんだと
息子を冤罪で暴行した挙句捨てた事なんてあっちゃいけないから正しかったってことにしてほしいとはっきり言われたそうだよ
はい俺全泣き 部屋中もらい泣き
同僚達が泣いてんのな もう
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アホかと思ったけど、読んでるぞ
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もう自分がどうして落ちぶれたかとかその頃のことを思い出すこともあんまりしなくなってた
けど、ようやく事実が明るみに出たってわかると現金なもんで
あの嘘つきどもを血祭りにあげてやりたいって思ったんだよ
俺の反応見たからかそんときは弁護士は一度話きりあげた
それから何回かに渡って弁護士と面会した
弁護士は俺の今の生活もクライアントが興味があるんでと
同僚とかからやたらしつこく根掘り葉掘りきいてた
女の子その一「おさわりした客が出たら鋭い目つきの俺がやってきて迷惑な客が萎縮してたすかった」
同僚一「同僚三が殴られた時乙番だっていうのに飛んできて至れりつくせりの看病はじめたの見た時から好きでした」
後輩三「だらしがなくて遅刻ばっかりしてオーナーからクビちらつかされた時、あいつは料理が上手いから周りがあいつを起こせばいいんですといってくれて助かりました」
あっちこっちからこんな調子で次から次に出てくる
仕事のつきあいだからそんなのあたりまえじゃん
チームで動くからにはさ なのに感謝されてるんだよ
そうしたら弁護士が、Cさん一家が実はあなたに会いたがっています、だと
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喫茶店で待ち合わせて、一時間くらい待ちぼうけて帰ろうかなと思ったんだが
場所が場所でビジネスマンがまぶしくって、ずっと窓の外見てた
そうしたら、一時間半ほど遅れてCさんとそのご両親がやってきた
ご両親は俺を見て、すっかり水商売の男たちに染まったファッションとか
女の子達の給与を守るために黒服がひもじいから食事節約してがりがり痩せた姿とかみてしばらく絶句してた
俺はCさんみて立ち上がって頭下げた
「あの時おっぱいもんだのは本当です。すみませんでした」
「どうしてそんなことしたんですか」
「なんかやばそうだってわかって、でもどうやばいのかわからなくて調べにいったんですけど
 出る時のこと何も考えてなかったので、あいつらの仲間になったふりをしたんです」
「……馬鹿みたい」
「はい。警察に名前残してさえおけば真意は伝わるってあの時は思ってました」
「そのことは、謝らなければならないんです」
Cさんが言うには、Dが結構なお金持ちのおぼっちゃんで、酔わせてヤるのも発案者はD
大醜聞を避けられるんならととんでもない金額が提示されていて、
Cさん自体、起こってしまったことは消せないけれど、その金は前に進む力になるからと承諾したんだそうだ
それがまさか、余計なのが大嘘こいたせいとはいえ、一番の恩人をこんな目に合わせてるとはおもわなかったんだと
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急に創作っぽくなったな
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>>43
セリフついたからじゃないかな
すまんでもあの時のこと嬉しすぎて頭に一字一句のこってるんだわ
で、それから一年かかってやった復讐
かなり交渉には手間取ったけど
俺を嵌めた連中全員、その実家へ学士剥奪の連絡がいって
大学側がセッティングしてくれた席で改めてあいつらとその親達とも顔を合わせた
で、この時にはCさん一家と連絡をとりあってた当時の捜査員の人っていうのも別室にいて証言
向こうの親たちは最初こそ俺がどんな目にあったかきいて殊勝にしてたけど
学士剥奪になったら高卒ってことで入社したときとかの提出したものと大きな違いになってクビになるからやめてくれとか言ってた
大学側の判断は、ここまで悪意をもって人を陥れたような人間は放校になっているべきで
その事実が明るみに出たからには当然の処分だと俺のときより一層頑な
そこからは泥仕合
もしその処分をさしとめようと一筆かかなきゃ
レイプされた事実触れ回ってやるぞとか随分脅しをかけられたらしいけど
Cさん自体はそれはもうその時の示談で得た慰謝料もあればこそ培えたものがあるんだってかんじで割り切っていて
むしろ相手側の態度に心底激怒したっていって拒絶
学士剥奪決定
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念のため俺も一応危害は加えたのは事実だともう一度確認とったけれど
あのまま続いていたらもっと酷い事になってたんだから、俺はやっぱりCさんの恩人でいいんだってさ
ただぼろぼろ涙こぼれて俺すらも驚いて、ぬぐってもぬぐっても出てくるの
安堵したわけでもなんでもなくて、心が追いついてこないのに体がないてるかんじ
それみてお母さんのほうがなんか見てられなくなったらしくって店を出た
で、お父さんはといえば貸し切りでもないから衆目もあるのに
椅子を下りて床にはいつくばって
手遅れになる前に娘を助けていただいてありがとうございましただってさ
こいつら俺の渇死させる気かよと思うくらい泣いた
んで俺たちなかよく喫茶店の配慮で個室行きになった
で、申し出られたのは、もしまだ大学に行く気があるなら
俺の親父から渡されたその金で行かせてあげたいということと
その間の生活の面道は一切合切 Cさん一家が面倒を見ること
それは断った上で俺が望んだのは
あの嘘つき共は許しておけないから協力して欲しいということだった
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心配した俺が本当に大丈夫かと聞いたら
向こうはこれからいつ学士剥奪の事実が会社に届くかびくびくしなきゃいけないから
怪文書を巻いたりする余裕はないでしょうと一笑していた
その後一人は実際にその恐怖に耐えきれずに自分から退職したことを告げに来た
俺の陥った境遇にくらべればとるにたらないと思うけどこれが精一杯なんだっていって
大してもらえなかった退職金を差し出してきたものだから
金の苦労はおかげで人一倍させられたせいでわかってるから受け取れない
これからまっとうにやってく自分に使って
いつかもう一度自分から今はまっとうですって言いに来てくれるほうがよっぽど嬉しいんだよって言って返した
不思議なもんで、反省してしっかり詫びられたらあれほど憎んでいた相手もすんなり許せた
許した途端に本当になんてことしてたんだってあんあん泣いてうるさいから叩き出したけどな
残りは知らんが、Cさんのいうとおり、白状したほうがよっぽど楽なびくびくする生活でもしてたんじゃないかと思う
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話は戻るけど発信履歴に110があったはずだろ?
それが証拠になったりしないの?
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>>47
携帯電話はある時代だったが俺はもってなかった
だから外で公衆電話からかけたのよ
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ネタだろうがマジだろうがなかなか興味深い話だったぞ
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ちなみに大学側がこっちに味方したのもつかの間のこと
あんな大学こっちからもう願い下げだと思ってるのに釘を刺すように復学は認めないと伝えてきた
大学側が誤解して処分に至った原因は全て嘘つき達にあって
捜査権限とかも何もない側としてはあの状況では他の判断は下せなかったみたいなかんじ
ただ、支払い済みだった学費は特例として返納するとはいっていた
もちろん支払ったの俺じゃないんで俺には一銭もない 賠償じゃないから被害被った当人に渡さないてかんじだった
このあたりはドライだねほんと
まあ容易に責任認められないのはわかるし騙された被害者って意味ならおんなじだから別に良いよ
で、その後はというと
俺は黒服としての生活から足を洗って
店の稼ぎ頭の一人が建てることにしたレストランに就職
妹は結婚して家を出た後であの家のおかしさに気づいたらしく
その頃からせっせと俺に連絡を取ろうとしていたらしいんだが
誰が俺の居所を知っているかも分からず
旦那にも誰の名前だったか言わずに息子に俺の名前をつけて
そっからおかしくなって自殺したらしい
これはその旦那から直接自殺選ぶ少し前から
お兄ちゃんに謝らなくちゃが口癖になっていたからと
俺を必死で探し当てた旦那から直接きいた
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