【SS】千歌「ダイヤさんポ」ダイヤ「ポッキーゲームがしたいのでしょう?」back

【SS】千歌「ダイヤさんポ」ダイヤ「ポッキーゲームがしたいのでしょう?」


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千歌「ダーイヤさん♪」
ダイヤ「何ですか…入ってくるなり私の所に駆け寄って…」
ダイヤ(まぁ、そんな所が可愛いんですけれどね♪)
千歌「今日はなんの
ダイヤ「ポッキーの日、でしょう?」
2:
千歌「あちゃ?分かっちゃっいましたか?…」ア?…
ダイヤ「ふふふ、千歌さんの考えている事なんて全てお見通しですわ!いつもよく見ていますから」フフフ
千歌「!!///」カァァ
ダイヤ「…?」
ダイヤ「それに、千歌さんのバッグから赤い箱が見えてますし」チラッ
千歌「あ…」
3:
千歌「っとにかく!今日はポッキーの日なんです!」ジャーン!ポッキノハコー
ダイヤ「はぁ…分かりましたから」
千歌「で…その、ひとつ提案があるんですけど…」
千歌「私とーそのー///一緒にですね///」クネクネ
ダイヤ(全く…もったぶってないで早く言いなさい!)
ダイヤ「で?私とポッキーゲームをしたいと言うのですね?」
4:
千歌「それは…そうですけれど///」モジモジ
ダイヤ(顔真っ赤にして体をくねらせて…上目遣いで私をチラチラと…本当…)
ダイヤ(ふふん、そんな態度ではポッキーゲームは私の勝利が約束されているものです)
ダイヤ(このヘタレーチカ!)ニヤニヤ
6:
ダイヤ「ほら、はやく咥えて、始めますわよ」ガサガサ
私は千歌さんの鞄からポッキーの箱を取り出し、中身を取り出そうとする
千歌「ダイヤさんダイヤさん」チョイチョイ
ダイヤ「(ん?肩を叩かれ…)はい、なんで…」ヒョイ
ちゅっ…?
9:
そこから先の言葉は紡げなかった
不意に唇が重ねられる
ダイヤ(千歌さんとキスしている…!?)
千歌「ん…ちゅっ…ちゅぅぅ…?」
ダイヤ「ち、ちかひゃん…なにを…ん…ちゅっ?ちゅ…」
ギュッ
10:
ゴチンッ
千歌さんが私の腰に手を回して、さらに密着してくるものだから
額と額がごっつんこ。
鈍い痛みにふと目を開けたら、千歌さんと視線が絡み合う
千歌さんの瞳の内はいじわるそうにに微笑んでいました
11:
ダイヤ(やられましたわね…)
千歌さんの口内の味を堪能しながら、してやられたりと。
ダイヤ(千歌さんの味…香り…すごく強…?)
ダイヤ「ん…ちゅる…?ちゅぅぅぅぅ?れろっ?」
だんだん、身体の中が疼いてくる。千歌さんの唇の味と濃厚な匂いが
私の頭と下半身に送り込まれてきているのが手に取るように分かる。
12:
そして何より、私の愛する人に不意に唇を重ねられた。
その突発的すぎる出来事がその疼きをさらに強くしているのでしょう。
ダイヤ(…本当いきなりしてくるんですもの
 突然すぎですわ、いつもあなたは…)
13:
ダイヤ(キスなんて日常茶飯事ですもの)
ダイヤ(この部室、生徒会室、屋上、廊下、階段の踊場、校庭の隅、バス停の陰、私の部屋、千歌さんの部屋、砂浜)
ダイヤ(短い期間に、数え切れないほど唇を重ねてきましたものね)
ダイヤ(でも今日のキスは…)
千歌「ん?くちゅ?ちゅっ…ちゅぅぅ?」
ダイヤ「ん?ん?はぁ?んちゅっ?」
14:
キスの熱が身体中に送り込まれるごとにポッキーの袋を握りしめる私の拳にも熱が伝わり
中のポッキーがたまにポキリと折れる音がする
ダイヤ(どんどん折れてますわね…こう短くなってはポッキーゲームをするのは難儀な事)
17:
千歌「ぷはっ…」
タラーン…?
静かに千歌さんの唇が私から離れていく。
唾液の糸が一本引きましたが、
二人の顔が離れるとすぐに切れてしまいました
千歌さんの唇から送り込まれた熱にあてられたのか、
その紅梅色の唇を名残惜しく見つめてしまいます
悔しいですけど
18:
千歌「どうしたんです?」ニコニコ
千歌さんは茶目っ気のある目つきで私を見つめる
口元はニヤニヤ
ムカつきますわ?…
でもそんな千歌さんの事が好きなんだから許せちゃうんですよね、これが
ダイヤ「いきなりキスしてくるなんて…ひきょーですわ」
千歌「最初からそのつもりだったんですよ、
普通にポッキーゲームをしても、つまらないですし」
20:
ダイヤ(はぁ…何という…それじゃポッキーゲームとかそもそも意味ないじゃないですか)
ダイヤ(せっかく年に一度ですのに…)
ダイヤ「あのねぇ…つまらないと分かっていてもお約束は守るものですよ」
ダイヤ「それに、甘みを求めていた私の味蕾の行き先はどうすればいいのです?」
ダイヤ「チョコの甘さとときめきの甘さ、甘さの2乗でゲロ甘になるのがポッキーゲームの魅力ですのに…
 そんな不意打ちなキスでは台無しですわ」
ダイヤ「ジワジワと恥じらいながら顔を近づけていくのが醍醐味ですのに」プイッ
と、私は顔をぷいっとそっぽに向ける
21:
千歌「だって、両側から食べ進んで、結局どっちかが根負けして折れちゃうじゃないですか、そんなのつまらないですよ」
千歌「それに…」
千歌「…」チラッ
カプッ
ダイヤ「やぁっ…?はぁっ?」ビクンッ
ダイヤ(ちょ…耳たぶをいきなり噛まれて…?)
千歌「ダイヤさんとの情熱的なキス、いつもよりずっとずっと、甘かったですよ?」
私の耳元で熱く囁かれる。吐息が耳にかかる
22:
ダイヤ「???///」
ダイヤ(というか、してやらればっかじゃないですかぁ…こうなったらぁ…」
グニ?…
千歌「だいあひゃあん…?」
ダイヤ「あのですねぇ…いきなりキスしてきてムードも何もあったもんじゃないですわよ?」ムニムニ
千歌「ひょうなほっぺたひっぱらないで?!」
23:
ダイヤ「あのですねぇ…いきなりキスしてきてムードも何もあったもんじゃないですわよ?」
ぐにぐに?
ダイヤ「ポッキーの日の創設者に申し訳ないとお思いですか?」ムニムニ
千歌さんの頬を両手で押したり引っ張ったり。マリオ64みたいで面白いですわね
千歌「うぅぅだって、そういう無駄に間があるの、苦手なんですよぉ?…」
24:
ダイヤ(分かっていますよそんな事
千歌さんが結構せっかちな事)
ダイヤ(スクールアイドルを始める時からしてそうでしたものね
せっかちに強引に)
ダイヤ(それに、情事の時さえ…千歌さんが攻めの日は、
前戯もそこそこに私のメインディッシュを…///)
ダイヤ「…///」
ダイヤ(あ、そういえば今日は私が攻めの日でしたわね、順番的に///)
ダイヤ「重々承知しています。しかしですね…んぐっ!?」
唐突に、口内がチョコの甘さで覆われる
26:
ダイヤ(口の中にポッキーが押し込まれて!?)
千歌「…」ポリポリポリ
千歌さんは無言でポッキーを食べ始めた
私はしばらく呆気にとられていたので、千歌さんの方から一方的に近づいてくる
ダイヤ(なんなんですの、もう…)
ダイヤ「…」ポリポリポリ
私もようやくポッキーゲ―ムに参戦した
チョコは室温と私の体温でだいぶ溶けていた
唇にチョコが付着する感触が分かる
27:
接近中の千歌さんの顔は、完全に蕩けていた
目尻が下がっている
睫毛が潤んでいる
結んだ唇の端から熱い吐息が少々漏れ、ポッキーを溶かす
千歌さんの唇もチョコレート部分に侵略してきた
ダイヤ(ああ、本当に甘いキスがようやく…)
私は乙女心フルパワーとなり、胸がポカポカしてきた
ダイヤ「…」ポリポリポリ
千歌「…」ポリポリポリッ…ピタッッ
すると、突然千歌さんは食べ進める事をやめた
28:
ダイヤ「!?…」ポリポリ…ピタァ
私も思わず釣られて止まってしまいます。
ダイヤ(何でいきなり辞めるのです?もうこんなに鼻が触れそうなぐらい…)
跳ね返ってきた千歌さんの鼻息が私の顔にかかるぐらい
唇と唇は3cmぐらい
千歌「…ニタァ」
不敵な笑みを浮かべる千歌さん。その顔はまるで…
29:
ダイヤ(千歌さん…私を挑発していますの?)キッ
千歌さんの瞳を睨む。
すると
『ダイヤさんからキスしてください、ダイヤさんがしたいって言ったじゃないですか』
『動揺してるの?緊張してるの?』
とでも言いたげでな表情で…
ダイヤ(かんっぜんに煽られてますわ…)
ダイヤ(あぁそうですよ、私は千歌さんが好き、そして千歌さんは私が好き)
ダイヤ(最初、あちらからキスされたんですから、今度はこちらから)
ダイヤ(それでおあいこになりますわ)
ダイヤ(一気に食べ進めて…!)
ダイヤ「…」カリカリカリッ…
ダイヤ「…」カリッ…
ちゅっ…?
30:
ダイヤ「んん…?ちゅる…?ちゅぱ…?んはぁっ…?」チュッチュ
千歌「れろ…?ちゅぅ…?ちゅるっ…?くぅん…?」チュッチュ
私はすぐさま千歌さんの口内に舌をねじ入れ、
チョコと千歌さんの唾液が合わさった液体を味わう
千歌さんもすぐさま舌を入れてきて、唾液を私の口内に注ぎ込んでくる
しばらくチョコと互いの唾液が混じった液体が行ったり来たり
お互い夢中になって貪り続けました
時間の感覚を忘れるほど
31:
ダイヤ「ぷはぁ…?」
千歌「はぁぁ…?」
ようやく唇を離す
千歌さんの顔は真っ赤に染まり、
先程見た得意げな顔は完全に消えていた
ダイヤ「お返しですわ、千歌さん♪」
そう言う私の顔も多分真っ赤になっているのだろう
顔が熱い
32:
千歌「ダイヤさん…」ポーッ…
ダイヤ「なんですの?ちかさ…んっあっ…?」
千歌「はむっ?ちゅっ…ちゅっちゅっちゅ…?」
千歌さんは突然に私の首筋についばむようなキスをしてきた
完全に性欲のタガが外れてしまったように見える
なぜ分かるですって?
千歌さんは自分の太ももを擦り合わせていますから…
ダイヤ(アソコが疼くんですね…)
33:
ダイヤ「(かく言う私も、そろそろ溢れてきそ)んっ///!?」クチュッ
ダイヤ(千歌さん…私のスカートの中に手を、パンツに触れ…?)
千歌「ちゅっちゅ…?ちゅっ…?ダイヤさぁん…///」クニクニィ…
ダイヤ(あぁ…もうする気ですか?分かりましたわ?)
ダイヤ「千歌さん?今日は私が攻めですから、お忘れなく?」
千歌「…///(コクン)」
真っ赤な顔をした千歌さんが小さく頷いた
目は潤み、口はだらしなく半開きになっている
ダイヤ「では、いたしま」
「なにやってるずら、二人共」
34:
ダイヤ「!?」ビクッ
ダイヤ「…」ソォ…
ゆっくり顔を振り向かせると、そこには…
花丸「フムフム」モグモグ
善子「//////」カオマッッカ
ルビィ「おねぃちゃぁちかちゃぁ…///」カオマッカ
梨子「ダメヨハナマルチャン!セッカクイイトコロダッタノニ!」小声
花丸「ずらぁ?」
曜「うわぁ…///部室でエッチしようと…///」
鞠莉「…」ニヤニヤ
果南「///」カオマッカ
部室に面した窓からこっそり顔を出している
メンバーのみなさん
35:
ダイヤ「あの?…皆さん」
ダイヤ「どこから見てましたか?」オソルオソル
鞠莉「そうね?…千歌っちがダイヤにパッショネートなキスをしていた辺りからかしら?」
ダイヤ「それ最初からじゃないですかぁぁぁぁ!!!」
千歌「…///」
果南「私達に全く気付いてなかった?」
ダイヤ「だって…見向きもしませんでしたもの…」
36:
千歌「…///」
果南「私達に全く気付いてなかった?」
ダイヤ「だって…見向きもしませんでしたもの…」
鞠莉「そう♪千歌っちは一度私と目があったよね?♪」
千歌「///」コクン
鞠莉「私がドアの隙間から覗いてる時、目が合ってね…♪」
千歌「///」
鞠莉「そしたら千歌っち、いきなりダイヤの耳をカプッ!まぁそこで果南と梨子ちゃんなんて完全に腰が砕けてたわね」
梨子「だって…///ね…///」
果南「あんな甘々なのを見せつけられちゃぁ///」
果南さんは梨子さんは顔を真っ赤にさせて
俯きながら小さく、早口で喋る
37:
千歌「見せつけたんだよ…///」
ダイヤ(今なんと!?)
ダイヤ「な…///」
千歌「私達のカンケーを見せつけちゃおうっと思いまして…」
ダイヤ「なんという…///なぜ唐突にそんな事を…」
千歌「さぁ…?」
ダイヤ「さぁ…って…」
千歌「多分、ポッキーの魔力ですよ…?」
千歌「ダイヤさんとポッキーゲームをやるぞ!って決めてから、
ダイヤさんとキスする事だけしか考えていませんでしたから?」ニッコニコ
千歌「最後までやり遂げるために、途中邪魔は入れさせたくなかったんです」
千歌「やり遂げました、最後まで!」
満面の笑みで答える千歌さん
ダイヤ「はぁ…」
思わずため息が出る
38:
鞠莉「どうしたの??ダイヤ…」
ダイヤ「結局まんまとしてやられたってわけですか、私が」
千歌「え、あ、はい…まぁそうなりますよね」
ダイヤ「それで終わる私と思って?」
千歌「え」
ダイヤ「今日は私が攻め日ですよ?」
千歌「あ」
ダイヤ「今夜私のベッドで…楽しみにしてて下さい」ボソボソ
千歌「…///」ゾクゾクゥ
千歌さんの耳元で甘く囁いてやりました
どんなもんです
39:
ルビィ「あの…おねいちゃ…」モジモジ
ダイヤ「ルビィ、すみません…今夜はうるさくなると思います…耳栓を付けた方がいいですよ?」
ルビィ「そうじゃなくて…余ったポッキー、私達が食べていい?」
ダイヤ「え…?」
ルビィ「花丸ちゃんがね、面白そうずら?…オラとルビィちゃんもやるずらって聞かなくてね?」
花丸「絶対面白いずら、やりたいずら!美味しそうずら!」フンフン
ダイヤ「まぁ、お二人ならそんな発展はしなそうですしいいですよ」
花丸「やたっ!やるずら?ルビィちゃ?ん」
ルビィ「あ?んもう!花丸ちゃんったら?」
40:
千歌「…」
ダイヤ「…」
ダイヤ「すみません、私達は帰っていいですか?」
曜「ははは…いいと思いますよ、二人共、多分パンツの中、ぐっちょりでしょ?」
ダイヤ「う…///」
曜「私ですらぐっちょりだもん…多分よく分かってないルビィちゃんと花丸ちゃん以外はみんな…」
鞠莉「あら?私もそうでもないわよ?だって果南といつもしてるから正直不感…」
果南「な何いってるの!マリーぃ!!!」アワアワ
鞠莉「ほんっと…果南っていつまで経ってもウブなんだから☆」
鞠莉「エッチの時はイケメンなのにね?」
果南「だからー!そういう事は…」
鞠莉「はいはい♪」
41:
ダイヤ「中々すごいのですね…」
鞠莉「そ♪じゃあダイヤと千歌っちも…ね…」
ダイヤ「はい、ではお先に失礼します」スタスタ
千歌「じゃあね、みんな…」
鞠莉「千歌っち」(小声)
千歌「?」
鞠莉「…シャイニーだったわよ?二人共…良い物見させて貰ったわぁ♪」(小声)
千歌「…はい///」(小声)
ダイヤ「千歌さん、どうしたのです?早く行きますよ?」
千歌「はーい…じゃあ、お先に失礼します!」バタンッ
42:
コンヤハ、チカサンノ゙ゼンシンニチョコヲヌルッテノハドウデスカネ…
ソレハバレンタインデーマデトッテオキマショウヨ―
善子「///」
梨子「///」
曜「///」
果南「///」
鞠莉「ポッキーの日、ね…」
鞠莉「日本文化ってなかなか奥深いじゃないの…♪」
43:

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