海賊王少女野崎くんback

海賊王少女野崎くん


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1:
ドラマCD化、アニメ化、グッズ化。
かつて一つの漫画の連載で大成功を収めた漫画家、椿いづみ。
彼女が放った一言は全世界の漫画家を出版社へと駆り立てた。
椿「私のサイン……? 欲しけりゃくれてやるわ」
世はまさに大少女漫画時代!!
2:
佐倉(あともう少し……あともう少しで一億ベリー……)
佐倉(そうすれば……ココヤシ村のみんなは救われるんだ!!!)
遼介「私は海軍第16支部大佐の遼介だ、家宅捜査をさせてもらう」
佐倉「えっ!!?」
3:
佐倉「ま、待って!! 離して!! その宝は……そのお金は……」
遼介「没収だ、泥棒」
佐倉「やめてよ!! 離してよ!!」
宮前「その金はこの子が俺達の為に貯めてた金だ!!!」
佐倉「!!! ……ケンさん……知ってたの?」
宮前「すまない……今まで黙ってた」
遼介「コソ泥をやってるのに代わりはねぇ!! 兎に角よこせ!!」
佐倉「そ、そんな!!」
4:
佐倉千代
自称海賊専門の泥棒。世界で一番嫌いな物は海賊!! 世界で一番好きな物は野崎くん!! 一味のベタ担当。
5:
佐倉「……」
佐倉(お金……全部取られた……)
佐倉(きっと全部……あいつが仕組んで……)
佐倉「前野!!」
前野「どうしたの!? そんな怖い形相しちゃって」
佐倉「一億ベリー貯めたら解放してあげるって約束は……嘘だったの!!?」
ガシッ
佐倉「!!!」
前野「僕は……約束を一度も破ってないよ?」
佐倉(畜生……!! 畜生……!!)
前野「あはははは!! 海軍と組むって僕のアイデアだよね!?」
佐倉「……」ダッ
前野「あっ!! 行っちゃった……」
6:
ノコギリの前野
懸賞金2000万ベリーの狸人。本人曰く『タイヨウの海賊団』の名前は自分のアイデアらしい。タヌキ帝国を築くのが夢。
7:
佐倉「はぁ……はぁ……」
佐倉「……」
佐倉「前野!!」
グサッ!!
佐倉「前野!!!! 前野!!!!! 前野!!!!!!!」
グサッ!!グサッ!!グサッ!!
8:
野崎「……」
佐倉「!!!」
野崎「……」
佐倉「野崎くん……私が何かあったか知らないよね?」
野崎「……ああ」
佐倉「……野崎くん」
野崎「?」
佐倉「……助けて」
野崎「……」スウウ
野崎「俺が戦ってる間にベタしてくれえええええええええええ!!!」
佐倉「……うん!!!」
野崎「……行くぞ」
御子柴・鹿島・若松「おうっ!!!」
9:
野崎・D・梅太郎
一味のキャプテン。 夢は漫画王。 驚異の少女漫画脳人間。悪魔の実の能力者らしいが……?
御子柴・ゾロ
保存用、観賞用、布教用と三つのフィギュアを剣代わりに使う三刀流。ギャルゲーのヒロイン狩りの異名を持つ。
鹿島・サンジ
バイオレンスレストランバラティエのオーナー、堀直伝の蹴り技を得意とする。通称ミスタープリンス。
若松
勇敢なるバスケ部員になるのが夢。村では『ローレライが来たぞー!!』と嘘をついていた。
10:
前野「よーし!! この勢いでタヌキ帝国を築くぞーー!!」
ドカアーーーーーーン!!!
前野「!!!」
野崎「前野ってやつは……どいつだ?」
前野「……誰君?」
野崎「うちのベタ担当を……泣かすなよ!!」
前野「へー……僕を倒すつもりかな?」
野崎「ああ、俺の悪魔の実の力を使ってな……」
前野「悪魔の実……?」
野崎「実の名前は分からないが……描いた物が実体化する能力……」
野崎「そして……俺が独学で覚えた……カラーズトラップ」
野崎「この二つの力で……お前を倒す!!」
11:
前野「下等種族の人間が……狸人に勝てると思う?」
前野「幹部のみんな!! あいつらを倒そう!!!」
はっちゃん「同胞達をよくもおおおおおお!!!!」
クロオビ「ふん……」
瀬尾「ぶっ飛ばす!!! チュッ!!!」
野崎「御子柴、引き返すなら今のうちだぞ」←STAND BY
御子柴「お、俺は勇敢なるラブハンターだ!! 怖くなんかねぇよ!!」←STAND BY
若松「……そういう台詞って俺担当じゃ……ていうか一人人間いますよね!!?」←STAND BY
鹿島「覚悟してね……バンビーノ」←STAND BY
佐倉「ベタしなきゃ……」←STAND THE PAIN
12:
御子柴「お前……六刀流なのか!!? 保存用、観賞用、布教用……残りの三つは何に使うんだよ!!?」
はっちゃん「オークション用、塗装用、舐める用だ!!」
御子柴「……舐める用だと?」
はっちゃん「ニュッ?」
御子柴「舐めるなんてのはな……フィギュアの用途の中で一番やっちゃいけねえんだ!!」ゴオオ!!!
はっちゃん「ニュッ!!?」
御子柴「火・蝋・印・狩り!!」
ザシュッ
はっちゃん「ニュッーーーーーー!!?」
御子柴「へっ……斬られるってことに感謝しな。 これ以上俺と話してたら……かっこよすぎて死んでたぜ?」
野崎「御子柴、相手は男だ」
御子柴「う、うるせえな!!/// 間違えたんだよ!!///」
13:
鹿島「君のパンチが40段なら……いつも喰らってた堀先輩の蹴りは400段だね」
クロオビ「ほう……おれの魚人空手を喰らって倒れないやつがいるとは」
鹿島「多分いっぱいいるんじゃない? そこら辺の演劇部じゃとくに」
クロオビ「舐められたものだ……」
鹿島「……そんな顔しないで、私は君の笑ってる顔がみたいんだ」
前野「あはは!! 男の彼にそんな事を言ったって無駄だよ!!」
クロオビ「王子///」
前野「」
堀「うちの鹿島の顔は狸人にも通用するってことか」
前野「なんでいるの!?」
14:
瀬尾「あははははは!!」ブンブン!!
若松「うわああああ!!!」
若松(なんだあの人……水を吸って口からバスケットボールを発射している!!)
若松(……こうなったら!!)
若松「若まーーーーーーつスペル!!!」
瀬尾「!!!」
若松「好きです」
瀬尾「お、落ち着け。 その……えっと……」
若松「スキあり!!」ガン!!
瀬尾「いてっ!!」バタッ
15:
前野「幹部が三人とも……」
野崎「残るはあんただけだ」
前野「ふふ……バカで非力で愚かな種族一人に何ができる?」
野崎「……見せてやる」スラスラ
ボワン!!
御子柴「!! 背景……」
若松「そっか!! 建物を召喚して前野にぶつけるって作戦ですね!!」
鹿島「待って……下手くそすぎて……ちゃんと召喚できてない!!」
ベチャベチャベチャ!!!
前野「あははは!!! ただの粘土だね!!!」
野崎「……俺は背景が描けない!!」
前野「……?」
16:
野崎「花も描けないし……」
野崎「トーンを貼るのも上手くないし……」
野崎「ベタも上手くない!!」
前野「へぇ……じゃあ何ができるの?」
野崎「……物語を作る!! この戦いに勝つという物語を!!」
若松「野崎先輩……」
17:
佐倉「野崎くん!! ベタ終わったよ!!」
野崎「佐倉!!! もう少しで戦いが終わる!! 待っててくれ!!」
佐倉「うん!!!」
前野「ラクーン・オン・ダーツ!!!」
野崎「!!!」
ドカーン!!!
佐倉「野崎くん!!!」
野崎「ここは……?」
前野「僕が作った千代ちゃんの部屋さ……」
野崎「凄い数の原稿……そして正確なベタ……」
前野「君に彼女を効率よく使えるかい!?」
野崎「……」
前野「……?」
野崎「……なんて綺麗なベタなんだ」
前野「いや、そこは『使う?』って言ってよ」
18:
野崎「前野……これで終わらせる!!!」
野崎「……」スラスラ
マミコ『……』
前野「!! それが君の能力かい?」
野崎「ああ、これに……」
野崎「カラーズトラップ……恋のピンク」ペタッ
マミコ『鈴木くん……好き……』
野崎「……」スラスラ
鈴木『僕もだよ、マミコ』
マミコ『鈴木くん!!』
前野「はは、やだなぁ。 恋愛なんかで僕を倒せると思うかい?」
野崎「舐めてもらっては困る」
鈴木『好きだよ……///』
マミコ『好き……///』
前野「!!! ハートがどんどん……大きくなっていく!!」
野崎「……愛の爆弾!!!」
バアアアアアアン!!!!
19:
ガラガラガラガラ!!!
鹿島「ラクーンタワーが崩れた!!!」
佐倉「野崎くん!! 野崎くん!!!」
御子柴「危険だ佐倉!! 近づくな!!!」
佐倉「でも!! 野崎くんが!!!」
若松「……あ!! 上に誰か立ってます!!」
野崎「……」
佐倉「……野崎くん!!!」
野崎「……佐倉!!! お前は俺のアシスタントだ!!!」
佐倉「……うん!!!」
20:
佐倉「じゃあねみんな!! 行ってくる!!」
宮前「……達者で」
野崎「所で佐倉、どうしてケンさんは頭の帽子に俺の写真を貼り付けてたんだ?」
佐倉「え、ええと……分かんない!!!」
佐倉『うわああああああああん!!!』
都『ケンさん、顔が怖いから泣いちゃってるじゃない』
宮前『じゃ、じゃあこの写真はどうだ!!? 笑ってくれ!!』
都『あのね、そんなことしても……』
佐倉『野崎くん!!!』
都『喋った!!?』
2

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