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曜「みんなが千歌ちゃんに甘やかされてて羨ましい!」


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千歌「ほーらルビィちゃん、アメちゃんだよ?」
ルビィ「わぁ…!」
千歌「ほーれほれ」フリフリ
ルビィ「うゅ…」
千歌「つかまえた!」ギュッ
ルビィ「ピギッ!?」
千歌「やっぱりルビィちゃん、小動物みたいでかわい??」ナデナデ
ルビィ「えへへ…千歌さんあったかい…アメおいしい♪」
曜「…」
2:
千歌「花丸ちゃん、何読んでるの?」
花丸「千歌さん。今は谷崎潤一郎の「春琴抄」を読んでるんだ」
千歌「ふ?ん、よくわからないけど、すごいね!私はあんまり自分から本とか読まないからなぁ」
花丸「マルは読書が好きだから…でも、本っておもしろいよ?」
花丸「よかったら、千歌さんにもオススメの本、いくつか貸してあげるよ」
千歌「ほんと!?花丸ちゃん、ありがと?!!」ギュー
花丸「あはは、千歌さん…くすぐったいずら」
千歌「私より年下なのに、花丸ちゃんはえらいなぁ」ナデナデ
曜「…」
3:
曜(わ、私も…)
曜(私も千歌ちゃんにナデナデしてほしい…!)
曜(千歌ちゃんに甘やかされたい…!!)
曜(でも、私は二人みたいに年下でもないし妹属性もない…)
曜(『私もなでて!』なんて言えるわけないし…)
5:
曜(…昔は、そんな意地はってなかったのにな)
曜(小学校低学年くらいまでは、いつも千歌ちゃんにくっついてたっけ)
曜(私がころんで泣いちゃっても、千歌ちゃんがなでてくれたら、不思議と痛みなんて吹っ飛んじゃったんだ)
曜(…さすがに恥ずかしくなって、だんだんそんなことしなくなってきたけど)
曜(ちょっとだけでも、あの頃に戻りたいなぁ…)
8:
■曜の部屋
曜「…」チクチク
曜「…あれ、もうこんな時間だ」
曜「衣装作りに集中してたら、いつの間にか真夜中に…」
曜「う?ん…さすがにちょっと疲れたな」
曜「…でも、この衣装を見て喜ぶ千歌ちゃんのことを考えたら、どんどん手が進んじゃうんだよね」
曜「よしっ!あともうひと頑張り!」チクチク
9:
■放課後 生徒会室
千歌「…んーっ」ノビー
ダイヤ「…ちょっと、休憩にしましょうか」
千歌「そうですね、書類まだまだあるし…」ゲンナリ
ダイヤ「すみません、手伝ってもらってしまって」
千歌「いえいえ!言ったじゃないですか、Aqoursで生徒会の仕事も手伝うって!」
ダイヤ「…でも、こんな日に限って私と千歌さんと曜さん以外はみんな用事で来られないなんて」
千歌「あはは…そういうことってありますよね」
10:
ダイヤ「元はと言えば、今日中に片付けないといけない書類をこんなに溜め込んでいた私が悪いのですけれど…」
ダイヤ「本当、ピンチになるほど言い出せない性格は改めなくてはいけませんわね…」
千歌「ううん、ダイヤさんはがんばってるよ」
ダイヤ「千歌さん…」
千歌「学校では生徒会長、スクールアイドルでもみんなのまとめ役で、すごいです」
千歌「でも、いつも気を張ってると疲れちゃうから」ギュッ
ダイヤ「!」
千歌「…たまには、甘えてもいいんですよ?こんなでも、私はAqoursのリーダーですから」
千歌「それに、今は他に誰も見てませんよ」
ダイヤ「…そう、ですね…。では、今だけ、お言葉に甘えて…」
曜(…)
11:
曜(トイレに行ってる間に何があったのかわからないけど…)
曜(まさかダイヤさんまで千歌ちゃんに甘やかされてるなんて…!)
曜(年上なのに、生徒会長なのに、お姉ちゃん属性なのに…!)
曜(私だって…千歌ちゃんに甘えたいのに…!)モンモン
12:
■その晩 曜の夢の中
千歌『曜ちゃん…』
曜『ち、千歌ちゃん、どうして私の部屋に!?』
千歌『いつも頑張ってくれてる曜ちゃんに、ご褒美あげたくて…』
曜『千歌ちゃん…!』
千歌『曜ちゃん…いつも私のためにがんばってくれて、ありがと?』
曜「ふへ、ふへへへへ…」
13:
■その頃 曜の部屋
千歌「おはようございま?す…(小声)」
千歌「突撃企画『寝起きドッキリ!ヨーソロー』のお時間です(小声)」
千歌「現在の時刻は朝の5時、ご両親の協力を得て、私は今曜ちゃんの部屋に来ています(小声)」
千歌「これから曜ちゃんの寝起きの様子を、このビデオカメラにおさめたいと思いま?す(小声)」
14:
千歌『曜ちゃん、ご褒美のみかんあげる?』
曜『わーい、私みかん大好き!』
千歌『今むいてあげるね』
曜『えっ千歌ちゃんがむいてくれるの?』
千歌『はい、あーん?』
曜『えっ千歌ちゃんが食べさせてくれるの!?』
16:
千歌「曜ちゃん、おはようございま?す…(小声)」
千歌「ふふっかわいい寝顔」
曜「…」アーン
千歌「…?おっきく口あけてる。何か食べる夢でも見てるのかな?」
千歌「なんか面白い!指入れてみよ」
曜「」パクッ
千歌「あっ」
曜「」アムアム
千歌「な、舐めちゃダメっ!」ッポン
17:
曜『千歌ちゃん、ありがとう!みかんおいしかったよ』
千歌『曜ちゃん、他にもなにか、ご褒美ほしくない?』
千歌『曜ちゃんがしてほしいこと、なんでもしてあげるよ♪』
曜『えっなんでも…?』
曜『だったら…』
曜(言え、言うんだ渡辺曜!)
曜『き、キス、したいな…?』ドキドキ
千歌『ふふ、耳まで真っ赤にして、かわいい』
千歌『いいよ。キスしよ、曜ちゃん…?』
19:
千歌「あーびっくりした。指食べられちゃうかと思った」
千歌「それにしても全然起きないなぁ」
千歌「ぐっすり寝てる曜ちゃんには悪いけど、カメラのバッテリーもあるし、早く起きてもらわなくちゃ」
千歌「手で口ふさいでみよう。苦しくなったらさすがに起きるかな」
曜「」チュゥゥゥゥゥ
千歌「…!?な、なんかすごい吸い付いてきた!」
千歌「痕ついちゃう!離さなきゃ」ッポン
21:
千歌「これでも起きないなんて…これじゃ寝起きドッキリ企画倒れだよ!」
千歌「もー曜ちゃん!いい加減起きてー!」ユサユサ
曜「ん…?」
曜(あれ、夢…?私、千歌ちゃんに甘えたすぎてあんな夢見ちゃってたんだ…)
曜(それにしても誰だろう、せっかくいいところだったのに…)ムクリ
千歌「あ、やっと起きたね、曜ちゃん」
曜(…千歌ちゃん?なんで私の部屋に千歌ちゃんが…)ボー
23:
曜(…私の部屋に千歌ちゃんがいるわけないし…)
千歌「そうだ、ビデオ回さなきゃ」
曜(…もしかして、まだ夢の続き?)
千歌「曜ちゃん!突撃企画、『寝起きドッキリ…
曜(だったら…)
曜「千歌ちゃ?ん?」ガバッ
千歌「わっ」ドサッ
24:
曜「千歌ちゃん、ご褒美の続き、まだあるよね?」
千歌「えっ」
千歌(ご褒美?なんのこと?)
曜「なら…めいっぱい、褒めてほしい」
曜「私のこと、褒めて、褒めて、甘やかしてほしい…」ギュッ
千歌「…」
千歌(なんだかよくわからないけど、今日の曜ちゃんすごく甘えん坊さんだ)
千歌(まだ寝ぼけてるのかな?でも…)
千歌「…そうだね、曜ちゃんいつも頑張ってくれてるし。たまには日頃の感謝をこめて、めいっぱい褒めてあげなきゃ」
25:
千歌「曜ちゃん、いつも水泳部だってあるのに、衣装係やダンスのフォームチェックまでやってくれて、ありがとね」ナデナデ
千歌「私、曜ちゃんがいなかったらスクールアイドル始められなかったかも」
千歌「特に衣装なんて、他のスクールアイドルの人からも褒められたりするし、曜ちゃんはAqours自慢の衣装係なんだから」
曜「えへへ…でも、いいんだ。どれも私が好きで始めたことだし。それに、私が頑張れるのは、千歌ちゃんのおかげだから」
千歌「え…?」
26:
曜「私、千歌ちゃんと一緒に何かに夢中になるのがずっと夢だったの。だから今、千歌ちゃんと一緒にスクールアイドルやれてることがすごく嬉しい」
曜「私がスクールアイドルを頑張れるのは、千歌ちゃんが一緒だからなんだよ」
曜「だからこうやって千歌ちゃんが褒めてくれたら、疲れなんて吹っ飛んじゃうし、今までよりもっと頑張れるよ!」
千歌「曜ちゃん…」
曜「それに、こんなにベッタリくっついて千歌ちゃんに甘えるなんてこと、夢の中じゃないとできないし…」スリスリ
千歌「…夢の中?」
曜「うん。ルビィちゃんや花丸ちゃんがナデナデされてるのを見て、いいなーって思ってたんだ」
曜「いい歳して私もナデナデしてほしいなんて、恥ずかしすぎて現実の千歌ちゃんには…」
千歌「よーちゃん!」ツネッ
27:
曜「ふぁ、ふぁいっ!?」
千歌「どう?」
曜「い、いはいよ、ひかひゃん…!(い、痛いよ、千歌ちゃん…!)」
千歌「痛い?だよね」パッ
曜「いきなりなにするの、千歌ちゃん!」
曜「…ん?ほっぺが痛い…」
曜「ってことは…」
千歌「おはよう、曜ちゃん♪」ニコッ
曜「…」
曜「…え?」サーッ
29:
曜「え…え?夢…じゃないの?」
千歌「うん」
曜「え、だってここ私の部屋…」
千歌「だから寝起きドッキリヨーソローって言ったじゃん。曜ちゃん、抱きついてきて聞いてなかったと思うけど」
曜「え、どこから夢じゃなかったの?」
千歌「どんな夢見てたのか知らないけど、褒めて褒めてって言ってきたところから」
曜「え、何そのビデオカメラ」
千歌「曜ちゃんのかわいい寝起き姿を撮ろうと思ってたんだけど、予想外のものが撮れてしまった…」●REC
曜「…わああああぁぁあぁぁ!!!!消して!!!忘れて!!!!!!!」
千歌「ヤダ!家に帰ったら家族みんなの前で再生してニヤニヤするんだから!」
曜「お願いやめてええぇえぇえぇ!!!!!」
31:
千歌「…ウソだよ。これは私だけの宝物。他の誰にも見せたりしないよ」
曜「へ…?」
千歌「それにしてもビックリしたな、しっかり者だと思ってた曜ちゃんが実はこんなに甘えん坊さんだったなんて」
曜「そ、それは…///」カァァ
千歌「…でもよかった。曜ちゃん、やっぱり曜ちゃんのまんまだった」
曜「え?」
35:
千歌「昔は、歩きづらいくらいいつもくっついてた曜ちゃんが、いつの間にかそんなことなくなって」
千歌「気付いたら高飛び込みの選手に選ばれたりしてて、なんでもこなせるしっかり者になっちゃって」
千歌「あぁ、曜ちゃんも大人になっちゃったんだなぁって、ちょっぴり寂しかったんだ」
千歌「だから、甘えん坊さんな曜ちゃんを見て…ちょっと安心した。変わったようで、やっぱり変わってないんだ、私たちって」
曜「千歌ちゃん…」
36:
千歌「それにね、我慢なんてしなくていいんだよ」
曜「え?」
千歌「私は甘えん坊だった曜ちゃんを知ってるから。私の前で、無理してしっかり者にならなくったっていいんだよ」
千歌「甘えたい時は、昔みたいにくっついて、た?っくさん甘えてよ!」
曜「ほ、ほんと…?甘えても、いいの…?」
千歌「うん!私もその方が嬉しい」
千歌「みんなの知らない、私だけが知ってる曜ちゃんが見られて、嬉しい…♪」
曜「ち…千歌ちゃ?ん?」
千歌「あ?でも、みんなの前だとさすがに恥ずかしいから…」
千歌「…今みたいに、二人きりの時だけね♪」
曜「…うんっ?」
37:

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