死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『民宿のトイレ』back

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『民宿のトイレ』


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6:
変なものに付きまとわれた話
高校の時、変なものに付きまとわれた話
そいつは下校時、特に部活やらで帰りが遅くなったときによく出てきた
ふと振り返ると曲がり角とか死角になる所から (´・ω| こんな感じでこっちを見てる
AAで書くとかわいらしいが実際は肌色か白か灰色かわからない顔色で、
目はフルオープン髪は乱れてはいないが櫛で梳いてないようなボサ気味
性別は「男みたいな女」とも「女みたいな男」とも見える
最初はストーカーみたいなのか池沼さんかと思ったが、ヤツが電柱から見てた時に違和感が
影がない
無性に気になり「オイなんだよ」くらい言ってやろうと近づくと
シュルシュルっと引っ込んで目の前まで来たころには消えた
この日はこれ以降何もなし
ある日、また現れた
今度は凝視しながら離れてみた
すると今度は逆に段々せり出てきた、肩から胴、足、足?足がない…
ていうか裸なのかタイツなのか体は顔と同色で下半身がヒョロヒョロしてる
ようは人間の顔の付いた一反木綿だ
いきなり一直線に飛んできた、体はなびいて顔だけこっちに向かってくる様で
パニックになり猛ダッシュで逃げた、目は離せなかった、追いつかれると思った瞬間
横から衝撃が… 気付かず道路まで出て原付にはねられたらしい…
病院で気が付いた、俺をはねたオッサンが顔くしゃくしゃにして何度もあやまってた
その後、友達も一緒にはねてしまったと言われた
気が付いたら現場から消えてたから事後処理は被害者俺一人ってことで済ませたらしい
もちろん友達なんかいなかったから
「僕一人でした、おじさんの見間違いでしょう」って完全に棒読みで言った
100 :可愛い奥様:2010/03/16(火) 15:39:18 ID:vjeOGCzh0
召喚
私も高校生のとき実家でヘンな体験した。
夏休みのお昼間、ラクガキして遊んでたんだけど、
おかっぱで目のつり上がった女の人の顔ばっかり描いてた。
角度を変えて何度もなんども描いて気がついたら夕方になり、
さして気にもとめずに晩ご飯食べて適当に過ごして夜寝てたら、
真夜中突然ものすごい人の気配で目が覚めた。
途端にすっごくキツい金縛り。
とんでもない邪悪な気配が怖くて目を開けないようにしてたんだけど、
それでも部屋の中が瞼を通して視えてきて、
上向きに寝ていた自分のお腹からお昼描いてた女の生首が生えてるのを見つけて、
うわああああああっとなった。
口の端から血を垂らしながら「あなたが呼んだくせに」とニヤニヤ語りかけてくる女に、
目を合わせたり会話を交わしたら終わりだと助けて助けてと必死に念じてたら、
いつの間にか気を失ってた。
それ以来、田嶋陽子が怖くて怖くて仕方がない。
162:
見える人
冬になると思いだす俺の体験談です。
あれは3年ほど前の12月。
その年に2人彼女できたんだが、両方とも同じ男に奪われてしまったことで自信喪失していたんだと思う。
精神的に凄く疲れていて、もう人生やめようかな…
とか考えていたんだが、よく話を聞いてくれる女友達がいた。(以下Oとする。)
Oの家庭はなかなか複雑で、母親が彼氏をよく家に連れてきたりしていたそうだ。
一時は母親を呪おうとしたこともあったらしい。
実家が嫌になったOは俺の家の近くで一人暮らしをしており、
「うちに帰っても暇だから話聞いてあげるよ。」とか言いながらいつも俺の愚痴を聞いて慰めてくれた。
Oはそんな複雑な家庭環境が影響してか、幼少期から『見える』人間だった。
金縛りにあうのはしょっちゅうで、夜中に目が覚めると目の前に男の顔があったなんてこともあったらしい。
続きます。
163:
>>162の続きです。
そんなある日。
その日は朝から雨で、普段はバイクで学校に通う俺をOが送り迎えしてくれることになった。
帰りに家のカーポートに車止めてもらって、いつものようにいろいろと話を聞いてもらっていた。
時間は17時?位だったと思う。
辺りは暗くなり、電灯もポツポツとつき始めた。
俺「もうこんな時間か…今日も話聞いてもr…」
O「…」
Oはうちの裏にある一本の電灯を見つめていた。
続きます。
164:
>>163続き
俺「おい、そんなとこ見てんなよwwwこぇーじゃねーかwww」
O「…俺くん、最近この辺でおばぁちゃん亡くなった?」
相変わらずOは電灯から目を離さず、そんなことを聞いてきた。
こないだ2班のじーちゃん死んだけど、ばぁちゃんは知らんなぁ。
とか思っていたら、突然うちの犬が吠えだした。その電灯に向かって。
俺「…なんかいるん?」
O「うん、おばぁちゃん…だと思う。微妙に霞んでるみたいでうまく見えないんでけど…」
マジ?遂に俺も霊体験する時が来ちゃったのか?とか思ってたら、その電灯がいきなり消えた。
続きます
166:
俺「え、なに?めっちゃ怖いんですけど…w」
O「敷地ん中入ってくるかもよ、凄い視線感じるし…」
辺りはもう真っ暗になっていて、静寂に包まれている。
なんだかさっきと雰囲気が違う…やべぇ、Oの手前かっこつけていたいけど、怖い…
うちの玄関はすぐ近くにあるにも関わらず、妙に距離があるように見えた。
O「入ってきちゃった…俺君、今は外出ちゃ駄目だよ。車の近くまで来てるから。」
俺「え…」
犬もいつの間にか俺達が乗っている車に向かって吠えるようになっていて、俺ガクブル。
Oは車の前の方を向いてガン飛ばしている。
もうちょっと続きます。
169:
>>166の続きです。
うわぁ、どうしよう…怖すぎる…つか何でいきなり幽霊?俺なんかしたっけ?
と、Oの方を向くとOがこっちを向いている。
いや、俺の後ろ…助手席側の窓の向こうを凝視している。
俺「あの…」
O「うん、今俺君の後ろにいる。俺君のこと凄い見てる。」
俺「どうすれば…」
O「特別悪いことしそうじゃないから、もうちょっと待ってみようか。」
続きます。
170:
>>169の続きです。
それからどのくらい経っただろう。いきなりOの表情が変わった。
O「俺君、あたしに抱きついて!」
俺「え!?」
なにこの展開。俺がオドオドしていると、
O「いいから早く!!」
Oの目はかなり本気だった。よくわからんけど、とりあえず抱きつく。Oは相変わらず窓の方見つめながら、
O「俺君はあたしのもの!見ればわかるでしょ!?あなたなんかに渡さない!早く帰ってよ!」
Oは絶叫にも似た形で叫んでいる。
俺はほんとにどうしていいのか分からず、抱きついたまま固まっていた。
にらみ合いは続いているようであったが、ふっとOの力が抜けた。
171:
>>170の続きです。
あれ?終わったのかな?と思い、Oの顔を見ようと肩越しに後ろを見た。
俺「うわあああああああああああああああああああ!!」
いた。顔くしゃくしゃにして笑っている老婆がそこに立っていた。
Oは!?とOを見ると、どうやら気絶してしまったようで、ぐったりとしている。
俺はとりあえずどうしていいのか分からず、その老婆に向かって意味分からんこと叫びまくってたと思う。
173:
>>171の続き。
俺「うわあああああああああああああああああああ!!」
いた。顔くしゃくしゃにして笑っている老婆がそこに立っていた。
Oは!?とOを見ると、どうやら気絶してしまったようで、ぐったりとしている。
俺はとりあえずどうしていいのか分からず、その老婆に向かって意味分からんこと叫びまくってたと思う。
すると突然クラクションの音が聞こえた。
音のする方を見ると母親の車が。
再び窓側に向き直ると老婆は消えていた。
母は車から降りてきて、涙目で気絶している女の子を抱きしめている息子を見ると、眉をひそめながら、
母「…あんたさぁ、自分ん家の車庫で何女の子と抱きついてんの?」
175:
>>173の続き
俺は母親に今あったことを全て説明していると、話し終わらないうちに鼻で笑うと、
母「なに言ってんの?ところでその可愛い子はあんたの彼女かね?」
とか言ってニヤニヤしていた。この母親は駄目だと思った。
Oは目を覚まし、
O「あぁ…なんとかどっか行ってくれたみたい…」
と大きなため息をついてから、
O「最初はね、無表情で俺君のこと見てるだけだったから、無視してればいなくなると思ったんだけど、いきなり笑いだしてね。
そしたらいきなり背中がゾクゾクなって、俺君のこと連れてこうとしてる気がしてね。だからあたしに抱きついてもらったんだけど…そっかぁ、最後に助けてくれたのは俺ママだったかぁ。(笑」
次で最後です。
176:
>>175の続き。最後です。
結局その日はOと身を寄せ合いながら寝たんだけど、特に変なことはなかった。
その後も特に変わった様子はなかったんだけど、うちの中でラップ音がよく聞かれるようになったが、はっきりとした幽霊を見たのは後にも先にもこれっきりだった。
あの老婆の顔は今でも夢に出てきます。
以上俺が体験した洒落にならない怖い話です。
177:
>>176
おつ。面白かった
今でもラップ音聞こえるとかやばくないか?
180:
>>177
ありがとうございます。
うーん、特に実害がないのでいいかなぁと思っているんですが…
あと老婆の正体がちょっと意外な人物だったので…
224:
ピーマンの肉詰め
昨日、妙なことがあった。
日曜日で雨、俺は一日中家でゴロゴロしていた。
時計を見たら17時過ぎたあたりで、夕飯をどうしようか考えていた。
そしたら玄関で「ただいまー」と一緒に住んでる兄が帰ってきた。
兄の彼女も一緒で「おじゃましますー」って玄関の方から聞こえた。
兄と兄の彼女が言うには夕飯は二人でピーマンの肉詰めに初挑戦するから期待しとけとのことだった。
226:
1時間ほどして大皿2枚分の山盛りのピーマンの肉詰めが出来上がり3人で食べた。
かなり美味しかった。
食べきれないかと思ったてたけど全部3人で食べきってしまった。
食べ終わって俺がトイレに行って戻ってきたら兄も兄の彼女もいなかった。
使った食器は流し台に置かれてて靴も無くなってたから出掛けたのかなーって思った。
227:
今日の朝、兄が帰ってきた。
兄の彼女も一緒に来てて、昨日のピーマンの肉詰めご馳走様でしたと言いに行ったんだ。
そしたら兄も兄の彼女も「?」って感じできょとんとしてるんだ。
昨日作ってくれたピーマンの肉詰め美味しかったです。ありがとう。ってもう一度言ったら、
228:
兄は「昨日?昨日はオレら昼から夜遅くまで大学の
 先輩の結婚式に行ってたからピーマンの肉詰めなんて知らん」
兄の彼女も「ピーマンの肉詰めは作ったことないなー」って言ったんだ。
もう意味がわかんない。
229:
今日は腹が痛くて高校を休んだ。
昨日食べたピーマンの肉詰めはなんだったの。
昨日の兄と兄の彼女はなんだったの。
俺は何を食べたの。
俺と一緒にいたあの二人はなんなの。
誰か俺の下痢を止めてくれ。
239:
蛇の鱗
短いからちょと投下。
よく婆ちゃんから聞いた話なんだが、昔婆ちゃんが銭湯行くと
背中ぜんぶが蛇の鱗そのものに変わってる子供がよく来てたんだって。
その子は近所では有名で、代々まむし取りを生業にしてる家系の子で
そういう家系ってのは何代に一回か、こういうキツイ祟りがあるんだとか。
これ系、今でもあるのかな?既出だたらスマソ
544:
>>239
魚鱗癬という皮膚病があるな。
皮膚が堅く極度に乾燥して、ちょうど干ばつの時の沼の底の用に
細かくヒビが入って、はがれ落ちていく病気で
鱗があるように見えるので魚鱗癬という、
後天的な物もあるが遺伝病の場合が多い
見た目は様々だが、一例として↓
http://www.dermis.net/dermisroot/ja/40083/image.htm
555:
>>544
自分もそれを言おうと思ってたんだが、オカ板的に野暮かと思って・・・
なんでもオカルトに結びつける人っているんだよな。
何年か前、その症状の子を特集してたけど、見てられないくらいひどかった。
アトピーなんかと比べられないくらい。マスゾエが厚労省大臣のころかな。
240:
事故部屋
事故物件スレに以前カキコしたんだけど落ちたみたいなのでここに書かせてもらいます。
隣の部屋が事故部屋で2人立て続けに死んで大家さんが
空き部屋にしてるんですが空き部屋挟んだ部屋に60代くらいの婆さんが一人で住んでます。
さっきその婆さんに会ったんですが明らかに言動が異常でした。
わたしは呪われてるから気をつけなと不気味なことばかり言ってきました。
たまに会うと挨拶ぐらいはするんですが普通のおばさんだったので今日の言動に腰抜かしそうになりました。
274:
>>240
個人的に、意外と良かった。
怖くはない。他の読者もそう思う通り、全くもって怖くはない。
しかしこの淡々とした描写であっさりした感じが、なんか味がある。
特にババアの台詞や最終行。なんか不思議な味わい。
366:
>>274
事故部屋と言っても別に自殺したり殺されたりしたわけでなく一人は
病死でその次は入居して2週間で風呂場で死んでただけです。
一番怖いのはやっぱり昨日のババァです。これまでも会えば天気がどうのこうの
世間話はしてたんですがいきなりわたしは呪われてるから気をつけな
ですからね。
276:
いま「未知との遭遇」観てんだけど
未知と遭遇した瞬間インターホン鳴って
モニター見たけどだれもいないのなんなのよ
278:
>>276
ああそれは日本では「ピンポンダッシュ」と言うのです。
279:
>>278
午前四時のピンポンダッシュは怖いな。日本から書き込んでるならの話だけど
374:
民宿のトイレ
大学の友人と4人で海へ旅行へ行ったときの話。
いつも仲良かった4人で旅行ってことで、ずっと前から楽しみにしてた。
実際、行きの車中とかでもいつも通りの雑談が普段より楽しかったりして、
何かわけのわからない看板とか建物とか見るたびに笑い話にしたり。
んでそんなテンションだったから、着いた民宿がすげーオンボロだったときも逆に盛り上がったりした。
やべ、費用おさえすぎた!wwwみたいな感じで。女将さんらしきお婆ちゃんに案内されるときも
他の客や従業員は全然見なくて、こんなボロい民宿だからシーズンでも客いないんかなーと思った。
板張りの床はでかい音でギシギシなるし、部屋にトイレは無くて、廊下の共同便所だった。しかも和式。
上から釣り下がった裸電球は盛大に埃をかぶっていて、ちゃんと掃除しろよと毒づきたくなった。
まあトイレから少し離れた俺らの部屋は案外と小奇麗にしてあったし(当たり前のはずだけど)、
メインは昼間の海遊びだからまあいいか、みたいなノリになった。
んでとりあえず部屋に荷物置いて、早、泳ぎに出た。
日が暮れるまで何だかんだと遊びまくって、素泊まりだったので外で飯を食って、
民宿に帰ったのは夜の9時頃だったと思う。
酒を飲みながらだらだらと話していたけど、昼間に泳ぎまくってたし移動の疲れもあって、
日付が変わる頃になるともう眠くてダウン。適当に雑魚寝になって寝た。
375:
ふと深夜に目が覚めたのは何時ごろだったかな、たぶんそんなに長く眠った感じはしなかったので、
2時とか3時くらいだったと思う。友人の大きなイビキが聞こえる。俺以外は爆睡してるぽい。
んで自分がすごくウンコに行きたいことに気付いて、ああこれで目が覚めたんだと思った。
そういや民宿に帰ってきてからまだオシッコすらしていない。
うげーこんな夜中にあの便所かよー、なんか出るぜーとかぼーっとした頭で思いながら、
友人を踏まないように気をつけて便所に行くためにそろそろと部屋を出た。
376:
床をギシギシ鳴らしながら真っ暗な廊下を半分手探りで進む。
明かりのスイッチは便所の外側にあった。
あの裸電球の有様を思い出して、もし点かなかったらどうしようかと思ったが、
スイッチを押すとパチンと音がして便所に無事明かりがついた。
予想通りというかなんというか凄く弱弱しい明かりだったが、ともかく用は足せる。
俺は盛大にパンツを降ろして、きばり始めた。
シーンと耳が痛いくらいの静けさっつーか寂しさっつーか。
俺の排泄音と息遣いの他には何の音もしない。
ウンコ出にくい。フン詰まりみたいだ。和式だから足が痛ぇ。あの子かわいかったな。
とかなんとか、真夜中のこんなホラーな便所にしゃがんでる怖さっていうか寂しさで
頭の中でいろいろ無関係なことも考えたりしながら、とにかく早く部屋に戻りたかった。
まあ母艦らしきメインなブツは出しちまって、あとは残りを、ってなとこだった。
377:
最初にそれが聞こえたとき、一瞬、んん?と思った。
俺の勘違い?ではないっぽい。また聞こえた。
外の廊下がギシギシ鳴ってる。どうもこちらに向かって歩いている。
この奥に客室だとかは無かったと思うから、この便所が目的地なんだろう。
手前の客室とかも、俺らの部屋以外に客は居ないようだった。
ってことは、友人の誰かが目を覚ましてトイレに立ったのだろうか?
俺が部屋に居ないんだし、便所に明かりが点ってるんだから、
空いてないってことくらい分からねぇかと思ったが、ひょっとしたら漏れそうだとか、
腹をくだしたとか、その誰かさんも切羽詰った感じなのかもしれない。
それを裏付けるかのように、相変わらずギシギシと音を立てて誰だかは止まることなく近づいてくる。
俺は便所の内鍵が閉まっていることを確認し、早く出てやらんとな、とまた下半身に力を込め始めた。
378:
ついに誰だかが便所の前に到着した。もしノックをされても、体勢的にノックを返すことは難しい。
なので、先に入ってること、もうすぐ終わることを知らせるべく、ドアの向こうに立っている誰だかに声をかけた。
「誰だ?○○か?入ってんのは俺だよ。わりぃな、もう済むから。それとも民宿の人??」
返事はなかった。
パチンと音がして、便所の明かりが消えた。
「はぁ?! おい何だよ!つまらねーイタズラやめろよな」
自分の手も見えないような完全な真っ暗闇にパニック気味になりながら叫んだ。
「お前らマジしゃれになんねーって。このトイレ超こえーんだから」
返事はなかった。
ドアの向こうに突っ立ったまま動かないようだ。
くそ、出たらぶん殴ってやると思いながら急いで残りのウンコを済まし、
紙の場所を思い出して手探りで巻き取っていると、
ドアの向こうで何かぼそぼそと呟いているのが聞こえた。
声が小さすぎて何を喋っているのかも分からないどころか、友人のうちの誰なのかも見当がつかなかった。
ケツを拭いている間もずっとぼそぼそ呟いていて、イタズラにしては度が過ぎていると思った。
379:
あまりの演出っぷりにもう怒りはおさまっていて、むしろ苦笑っつーか、よくやるわと笑えてきた。
またもや手探りで水を流し、俺は立ち上がった。
真っ暗闇で壁に手をつきながら内鍵を探す。かんぬきが手に触れた。
ところがその段になっても、水の流れる音で少し聞こえにくかったが相変わらずぼそぼそと呟いている。
「おい、もう出るぞ。お疲れさん。マジびびったわ。ドア開けるからちょっと離れてろ。」
ドアノブに手をかける。
開かない。意味が分からなかった。
ノブが回らない。便所に外鍵などあるはずも無いし、なんで??
壊れたのかと思いながら両手でおもいっきりやっても回らない。
んでようやく理由が分かって嫌な汗が出てきた。
ドアの外に立っている誰かが、ものすごい力でドアノブを掴んで回させないようにしているのだ。
「へへ、まいった、もう降参だわ。勘弁してくれ。」
俺はおどけて言いつつも、たぶん顔は笑ってなかったと思う。
水の流れる音が完全に終わり、また真っ暗闇とぼそぼそ呟く声だけに戻ったとき、
俺はさらに汗が噴き出すのが自分で分かった。
明らかに、呟く声が大きくなっている。
380:
内容までは聞き取れないのは同じだが、水の流れる前は消えいりそうな囁きだったのが、
水の音が消えた後では確かに肉声がちゃんと聞こえる。低く、男か女かも分からないような声。
その声を聞いたとき、俺はまたもやパニックに陥った。
だって、明らかに友人の誰かではない。聞いたことのない声。
かと言って友人でなければ、こんなことをする理由が無い。
こいつ誰なんだ?なんでこんなことする?さっきから何をぼそぼそ言ってる?
突然、声が止んだ。強烈に嫌な予感がして、俺は内鍵を閉めた。
そのとたん、ガツっとノブから音がした。俺が鍵を閉めたから回せなかったのだ。
何度かガンガンとやっていたが、俺はそれを聞きながら、
ドアの向こうに居るのは人間じゃないのかもしれないと思い始めた。
その何かはまたぼそぼそと呟きはじめた。またさっきよりも声が大きくなっている。
思い出したようにガンガンとドアを叩いたりもする。
381:
んで俺は突然分かったというかなぜか確信したんだけど、このぼそぼそ呟いている声は、
何か尋常じゃないくらい恐ろしいことを言っていると思った。そして、何が何でも聞いちゃいけないと思った。
正確に言うと、何を言っているか理解してはいけない、と自分が知ってるような感じだった。
根拠は無かったが、不思議に当たり前のように確信した。
例えば、高いところから飛び降りちゃいけないのと同じくらいはっきりと、
致命的な結果になることが分かった。
しかしそれが分かったところでどうしようもない。むしろ声はだんだん大きくなってくる。
このままでは、聞きたくなくとも聞いてしまうし、それが日本語なら理解したくなくとも理解してしまう。
いつのまにか俺は泣いていた。
大声で友人の名前を呼んだり、助けて助けてとか、ナンマイダとか、
とにかく泣きながら必死になって叫びまくった。
自分が叫ぶことで、ドアの向こうからの声を打ち消したいってのもあった。
382:
それにしてもおかしい。深夜にこれだけ大声を出しているのだから、
友人や民宿の人や他の客(いるなら)が起きてきてもいいはずなのに。
そうこうしている間にも声はどんどん大きくなり続けてる。
もう自分で叫び続けていないと、はっきりと何を言っているのか分かってしまうくらい。
この声を聞いてはいけないと、何かとんでもなく恐ろしいことを言ってると、なぜか知ってる自分自身を恨んだ。
俺は叫びながら、鍵だけでは不安なのかこちらのドアノブを必死で押さえつけてたんだけど、
もう駄目だと思った。叫びすぎて喉がやばかった。
きっとドアの向こうの声はもっと大きくなっていくだろう。
なんでこんなことにとか、俺はどうなってしまうんだろうって、
もう泣いて泣いて何がなんだか分からなくなった。
383:
俺は中指を耳の中に突っ込んで、さらに手のひらで耳を覆い、
便所の隅に頭を向けて背中を丸めてうずくまった。
真っ暗闇なので便所のどの辺りに顔を突っ伏しているか分からないが、
もう汚いだとか言ってられる状況じゃない。
叫ぶ力も無くて、でも何か喋ってないと、
耳をふさいでももうあの声が理解できてしまいそうなくらい声は大きくなってた。
俺がそのときパニックの中で何を言ってたか覚えちゃいないが、
たぶん「神様、神様、助けてください」とかだったと思う。
トイレの神様に祈るなんて今考えたら例のヒット曲もあいまって
お笑いなんだが、もうそのときは必死だった。
そのとき、頭を誰かに触られた。びくっとなって俺は顔を上げた。
ついに奴が入ってきたのかと思ったが、ドアの向こうでまだ呟いている。
いやもう呟くなんてもんじゃない。大声だ。
一瞬、何を言ってるか理解しそうになって慌てて俺も叫んだ。
1単語すら聞かない間だったが、奴の発音は間違いなく日本語だった。
384:
どうすれば良いのかまるで分からず、もう疲れてどうでも良くなった。
何を言ってるか理解したときどうなるかはしらないが、
もう好きにしてくださいと投げやりになっていた。
俺は塞いでいた耳から手を離した。その瞬間、真っ暗闇の中で手を強く握られ、引っ張られた。
え?っとか思ってるうちに、俺は壁があるはずのところを抜けた。
っていうかその間に俺はもうドアの向こうからの声を聞いてしまっているんだが、
聞こえてるのに頭に入ってこない。意識は全て、俺を引く手のほうに吸い寄せられてる。
前後左右も上も下もない真っ暗闇の中を、何だかよく分からないが引っ張られるままにどこまでも走れた。
だんだん、あの恐ろしい声が遠くなっていき、ついには聞こえなくなった。
走り疲れて、よろめいた。派手に倒れて尻餅をついた。身体以上に、精神的に相当に疲労してる。
とにかく助かったんだ、とはっきり分かったとき、俺は気を失った。
385:
意識を取り戻したとき、俺は便所にいた。ドアを誰かがどんどんと叩いている。
俺はまたもやパニックになりかけたが、俺の名を呼ぶ声と「大丈夫か?!」という声が友人たちのものだった。
何より便所は今、明るい。ちゃんと明かりが点いてる。
鍵をあけた瞬間、勢いよくドアが開いた。俺以外の3人の友人たちの顔が並んでた。
友人たちは心配そうな顔で俺を見ていたものの、大丈夫そうだと安心したのか、
「お前何してんの夜中に大声出して。巨大トカゲでも出たのかw」とか冗談を言い始めた。
俺は友人たちの顔を見たときの半端ない嬉しさは途端に忘れて何だか無性に腹が立って、
「何だよ今頃!っていうかあれ本当にお前らじゃねーのかよ!!」と怒鳴った。
友人たちは不思議そうな顔をして、
「今頃って。お前が廊下だか便所だかで助けてとか叫ぶもんだから俺ら飛び起きて、すぐ来たぞ。
したらお前便所にいるっぽいけど呼んでも返事ないし、騒ぎで民宿の人も今きたとこ。」
386:
見ると、ここに着いたときに部屋を案内してくれたお婆ちゃんが少し離れたところに立ってた。
少し困ったようなような顔で、「お客様、何かありましたんか?」などと言う。
でも何かを隠しているというわけじゃなく、自分らの管理不足で
虫だか爬虫類だかが出たかもしれないことを心配しているような感じだ。
まさか友人の冗談を真に受けているわけでもないだろうけど。
俺は「いや何でもないです。すみません」と取り繕って、とにかく友人たちと部屋に戻った。
んでまあごちゃごちゃと質問されたり何かとうっとうしいことがあったのだがそれは割愛します。
それからは特に何もない。これで終わりだ。
387:
あの便所での体験を思い出すときに、ドアの向こうの何かや、俺を助け引っ張った何かは
いったい何だったんだろうと考えることもあるけど、
その土地や民宿での因縁話やら思い当たるものも何も知らない。まあ調べてもいないけれど。
だいいち、俺が便所で寝てしまって悪夢を見てただけって可能性もある。
あとやはり友人のイタズラだったとか。
でも、何かに手を引っ張られて走った感触は絶対に本物だった。
壁はないのに床はどこまでも便所の床で、普通に考えりゃありえないんだが。
んでそれと同じくらい、あの恐ろしい声をもしも聞いてたらやばかったって確信も本物だ。
あのとき助けてくれた何かにはまだ礼も言ってない。この話を書いたついでに、ここで言っとく。
まあ今更こんなとこで言ったって、届くっつーか伝わるわけはないけど。ありがとうございました。
392:
>>374
面白かった
長いけどすらすら読めたよ
394:
>>374
面白かった!超良かった!
こういうのが好き!!!
398:
>>374
ちょ 怖すぎw
ひさしぶりにこのスレっぽい話きたね
406:
寿命を計る吊り橋
もう卒業して3年くらい経つけど、学生時代の話。
自称霊感がある先輩ってのがいて、同じサークルなので
たまに飲みに行っていた。サークルは新聞部w
ある時、四国のとある吊り橋を見に行きたいって先輩が言い出した。
どうやらいつもは他の友達といろいろ旅行しているらしいが
今回はあいにく断られまくったらしく、なんか最後に俺のところに話が回って来たみたい(苦笑
407:
吊り橋そばに売店?っぽいお店があったがえらくくたびれていて、
店は閉まっていた。
それじゃ、そろそろ吊り橋渡るかな?って感じの時に
先輩はおもむろにストップウォッチを取り出した。
先輩曰く、人がもつ寿命に準じて
吊り橋を往復したときの時間が変わるらしい・・・。
409:
いやいや、でもさ、ゆっくり渡ったり、せかせか渡ったりしたら
時間はそれぞれ変わるだろう?って思ったんだけど、
先輩の話では、そんなレベルではなく人によって明らかな差が生まれるとのこと。
(ああ、だから先輩一人じゃなくて俺も呼ばれたのかなって思った。
でも寿命は先輩も俺も1歳違いだからそんなに変わらないと思うんだけどね・・・)
先輩から先に渡るそうだ。
410:
ストップウォッチのスイッチを入れ、恐る恐る吊り橋を渡りだした。
意外と揺れるんだなって見ていて驚いた。
でも鉄製の?部品も使ってあったので、橋が落ちることはなさそうだった。
足下を見ると、下は川なんだけどかなりの高さだから結構怖そうではある・・。
5分くらいで先輩は向こう岸に到着。すぐにこちらに向かって歩き出した。
411:
往復のタイムは・・・たしか12?13分だった気がする。
なんか拍子抜けしたな。
次に俺の番が来た。ストップウォッチを入れて渡りだす。
結構ミシミシ言っていて怖かった。
左右に捕まりながら普通の度でなんとか片道を渡り終えた。
タイムは7分。先輩よりちょい遅いくらい。
412:
先輩のところに戻ろうと思って振り返ったら、誰もいなかった。
(まさか俺を置いて先輩一人で帰ったとか?と思ってかなり焦った。)
とりあえず吊り橋を戻る。でもやっぱり先輩はいない。
さっき車を止めた寂れた売店へ歩いて向かうが・・・車が止まっていない。
完全にやられた!と思った。そんな人じゃなかったのに・・・
413:
すぐに携帯で先輩に電話をかけた。つながった。ノイズがひどい。森の中だからか?
むかついていたので、ちょっと声を荒げてしまったが、
「なんで置いて帰るんだ!」みたいなことを言った気がする。
先輩は「ごめんごめん」と謝りながらこういった。
「今吊り橋のそばに居るからさ、もう一回来てよ」って。
414:
(ああ、車を隠して驚かそうとしたのか?)と思って、
吊り橋へ戻る。しかし先輩は見当たらない。
吊り橋の向こうか?と思って渡ったが、吊り橋の向こうにも先輩の姿は無かった。
なんかむかついて携帯を取り出し、先輩にかけようとして
何気なく振り返ったら、吊り橋の向こう(元居た場所)に先輩が立ってた。
415:
だけどなんか雰囲気が違った。驚いたのは茶髪だった先輩が白髪になっていたこと。
ただ別におじいちゃんになっていたという訳じゃない、
髪だけが脱色したように真っ白になっていた。あと雰囲気もどことなく違っていた。
別に優しかった人が怖そうになっていたとかではなく、
直感的にいつも見てるけど、これはなんかそっくりだけど違うものって感じ。
416:
大声で向こう岸の先輩に「からかわないでくださいよ!」と叫んだら
「ごめんごめん、こっちに戻って。もう帰ろう」と言われた。
吊り橋を戻る。ストップウォッチを返そうと思い、タイムを見たら9時間12分になっていた。
どう考えても、今までの体感時間は1時間程度だったのに。。
417:
先輩はストップウォッチのタイムを見て、ちょっとニンマリして
「俺君はきっと長生きするよ」と言った。
白髪のことはなんか言い出せず・・・そのままスルーして車に乗って先輩と帰った。
帰り道で何度もあの吊り橋の云われを聞いたが何も教えてくれなかった。
418:
その後、夏休みで2ヶ月顔を合わせることはなかった。
新学期、新聞部の打ち合わせで先輩に会ったら、頭を坊主にしていた。
俺の目線が先輩の頭に行っているのを、先輩は気づいて、寂しそうに笑った。
けど、何も教えてはくれなかった。
419:
以上です。
なんか釈然としない終わり方ですみません。
当時はなんとも言えない気持ち悪さを感じていました。今も思い出すと少し。
あと2ちゃんは長文書き込めないし、時間かかるから大変ですね。。。
読んで下さった方はありがとうございました。
420:
>>419
先輩は早死にしてしまう…って事でおk?
470:
ライジングインパクト
最近将棋をやっていると、いろいろ神秘体験をします。
一番多いのが「駒や盤が光る」です。
勝負どころの局面で滅茶苦茶に気合を入れて考え込んでいると駒や盤が光るんです。
理由はわからないけれど、その駒や升目を使った手がいい手になることが多い。
あと、滅茶苦茶な力戦で思考力を使い果たし、「もーどーにでもして」というときには
自分の腕が勝手に動き、軽手を放ちます。
そんなにたくさんあるわけではないですが不気味でしょうがありません。
私のほかにそんな体験をした人がいたら教えてください。お願いします。
475:
>>470
誰だっけ、プロ野球の選手でボールが止まって見えるとか
言った人がいただろ? それみたいなモンじゃね?
東京の某中国拳法の先生も調子のいい時は散打(組手)の時に
打つべき場所が明るく見えるとか何とか言ってたと思う
666:
>>470
心理学的にはFlowと呼ばれる状態。
(近年はZoneとも呼ばれてるね)
俺もプロ・ダーツの大会に出てた頃は
そういう状態にたまに入ってたよ。
▼wikipedeiaのflowのページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/フロー
537:
田舎道
今から十数年前、俺がまだ小学生だった頃の話。
当時住んでた所はそりゃもうド田舎で、家の周りは田んぼだらけだった。
何年生の時だったかは忘れたけど、夏休みももう終わりの頃。
時間でいうと夜6時半?7時くらいだったのかなぁ、田舎に住んでる奴ならわかると思うんだけど、
空がちょうど赤みがかって来る時って何故か妙に寂しくなるんだよな。
その日は風も強くて、俺は一人で遊んでたから急に心細くなった。
聞こえるのは風の音だけ、周りを見渡しても誰もいない。
その時だよ、そいつを見つけたのは。
俺は田んぼ道にポツンと立ってた、そいつは遠くのほうで同じようにポツンと立ってた。
でも、なんか変なの。 何かおかしい。 腕が長いのよ、そいつ。
風が止まった気がした。 同時にそいつがこっちに向かって走ってきた(ように見えた)
俺は全力でその場から走り出した。 今まで生きてきてあの時が一番本気で走ったろうな。
絶対に振り向かない、とにかく家を目指して走った。 
なんとか家にたどりついた俺は、大泣きしながら爺ちゃんにしがみついたらしい(あんま覚えてない)
あれから数十年、今では年に数回しか帰らない田舎でみた何か。
一体あれは何だったのか、今でも不思議に思う。
559:
幽霊を掴む
その1
一昨日の話。
ショッピングセンターに買い物に行ったら、
近所の養護施設の人達が入所者を買い物に連れて来ているみたいで
付き添いの人を含めて店内を歩いていた。
一点を見つめて口を開けてヨロヨロ歩く人を介護する人が横で支えてたり、
奇声を上げるおじさんにお店の人が優しく話しかけたりの状況だったが
オイラは別に何も思うところなど無く「ああ、○○園の人たちなんだなー」としか
思ってなかったんだが、オイラがレジで支払いをする段になって後ろに並んだ
入所者のおにいちゃんがなんか旗みたいな、手ぬぐいみたいな白い布を
手に握り締めてて、それが湯気みたいに天井の方にたなびいているんだよね。
560:
その2
なんだろうとシゲシゲみてたら上のほうから布の端がスーーと降りてきて
灰色というか、白と言うか、色の無い顔の女の人が「タスケテ、タスケテ」って言ってんだよ。
「ウッ!ワッ!」って言いそうになって仰け反りかけたら、レジのおねーさんが
「1560円です!!」って遮るように言うんでガクガクしながらお金払ってそこを離れたんだけど。
その平べったい布の様な女の人は長く伸びてオイラの顔を覗き込みながら
こちらの様子を期待を込めたような目でジーーと見てるんだよ。
オイラ自慢じゃないけど霊感ゼロで本物の霊なんて見たこと無かったし
これが幽霊かどうかも正直判らないし、判りたくもない。
561:
その3で終わり
しばらくするとその幽霊?をつかんでる養護施設のおにいちゃんがおもちゃを
人から取り返すみたいに布の幽霊を自分の方にブンと引っ張ったんだ。
そしたらまたおにいちゃんの手元から立ち昇るみたいに幽霊布がなびいてて
おにいちゃん満足したみたいにニッコリ笑うんだよ。
レジの袋に買い物詰めないとと、思うんだけどなんかあっけに取られて
その施設の連中が出て行くまで見送った・・・・。
あとで、レジのおねーさんがオイラに「○○さんみえるの?」って聞くから
「始めてみた」って言ったら、笑っていた。
おねーさんは見える人らしく「あの人(養護施設のおにいちゃん)新しい霊を
捉まえては飽きるまで振り回してボロボロにして捨てるのよ。」と言う事らしい
今回はたまたま、そういう力の強い人達が近くにいたから見たと思いたい。(必死)
でも、幽霊を物理的に掴む能力って羨ましくないナーー。
565:
面白いなその話
個人的には好きです
620:

以前に住んでいたところでの話
子供が産まれてすぐに引っ越した先の家は2LDKで日当たりもよく雰囲気も最高だった
当然霊など考えも及ばず、自分も全く信じて居なかった
ある日の日中、和室の寝室の襖が十センチ程開いていることが妙に気になった
ついさっき干した布団をしまったばかりで、しっかり閉めたはずだったのに
でも勘違いなんて良くあること、子育てにばかり気がいって
つい中途半端にしてしまった、と気にせずにいた
それから、また忘れた頃に同じように襖が十センチ程開いていることが何回かあった
だけど、気のせいにしていた
霊なんて全く信じていないので、逆に自分が疲れすぎて
勘違いが増えたのだと思い、そのことに不安を感じた
無意識に毎回十センチ程閉め忘れるなんて変だなと
なので、ある日再び十センチ開いていたのを見つけたとき、
声に出して「はい、今閉めた、よし、閉めた」なんて独り言と共に指さし確認をしてしまった
ちょっと恥ずかしいことをしたな、などとひとりで照れながら子供の元へ向かい、
抱っこして振り返ったら襖が全開していた
667:
>>620
私の心霊研究によるとなぜだかわからないが、霊が居る所で、ふすまや扉が
10から15cmくらい開くのはよく聞く。
閉めても閉めても開いているというパターンが多い。
逆にそんなところを見つけることによって霊の存在が
確認できるかも知れないと考えている。
637:
夢の中の鳥居
流れ読まずに少し前の話。
とにかく私は疲れていた。
仕事も忙しいし夜まで残業も続いたし、体調は悪いし、
旦那とも些細なことで喧嘩をし家の中でも会話がない。
精神的に追い詰められていたし、孤独で寂しかった。誰かと話がしたかった。
眠っている間につらかったのか起きたら顔が涙でぱりぱりになっていたり、
掌に握り締めすぎた爪傷跡が残っていたりしたこともある。
週末の土曜日に、朝起きるとぐったりしていた。長い夢をみていた。
どこか知らない所にいる。目の前に大きい鳥居がある。鳥居の先には石段がずっとある。
後ろを向くと道を挟んでまた鳥居がある。後ろ側の鳥居の先には海がある。
私はぼーっと鳥居を背にして海を眺めている。それだけの夢。
それなのに長距離走を何回もしたような脱力感、疲労感で起き上がれなかった。
638:
とりあえず旦那に体調が悪いから今日は横になっていると伝え、また眠った。
おきると夕方になっていて、一日無駄にしたな・・
とか思ってケータイを見ると着信が30件くらいあった。
メールもじゃんじゃん入っていて、ケータイが壊れたのか?と思ったほどだった。
メールの内容は友人や会社の人からで「大丈夫?生きてる?」というような内容だった。
とりあえず一番着信をくれた友人に電話をすると「よかった!死んだかと思った」という。
詳しく聞くと私が夢に現れたという。
生気のない顔で鳥居を背にし、ぼーっとどこかを見ている。
声をかけようにも靄がかかって私のところまで進めないという。
あまりに生々しい夢だったので連絡をしたら、なかなか電話に出ないから本当に心配したと。
少し会話をして疲れているし、今度会おうという話をして電話を切った。
次にほかの人にも連絡をすると、皆夢で私をみた、
同じ状況で生気のない顔をしていたので心配したという。
639:
とりあえずメールには一斉送信だけど「生きてま?す。今度ゆっくりご飯でもしましょう」と送った。
のろのろ起き上がってリビングに行くと旦那がいて、
足首どうした?と言うので見てみると足首を掴むようなあかい痣があった。
触っても痛くないし、私の手より小さい指跡だった。
当然旦那よりも小さい手だし、うちには子供はいない。
生霊を飛ばすってのはあるけど、人を夢の中に招くってのはないな?と思った話。
自分が物臭だし、疲れすぎてていろんな人のところへ行く力すら残ってなかったのかもしれないけれど。
ちなみに夢の中の鳥居の場所って行った事ないんだけど、妙に水の音とかリアルで覚えてるんだよね。
本当にあるなら行ってみたい気もする。
640:
>>637
個人的に好きw
680:
変質者
20年ほど前にあった話
昔、自分が住んでいた地区での出来事
その地区では小学校近辺を中心にボランティアが子供の下校時刻にパトロールをしていた
ボランティアの人は黄色いタスキをかけ、一人小学校近くの交差点で旗を持ち、
もう一人はステッカーを貼った軽自動車で周辺を巡回していたので
街の人も服装でボランティアの人だと分かるようになっていた
夏休みも終わってすぐのこと、小学生三人が下校中に変質者に襲われた
特に危害を加えてくるわけではなかったが奇声をあげにじり寄ってきたそうだ
三人は逃げようとすると、すぐ近くに巡回ステッカーを貼った軽が徐行していたらしい
慌てて車を叩き変な人がいると騒ぎたてる小学生
運転席からオバサンが顔を出し「乗れ」と言ってきた
一人が乗り込み、残り二人も乗り込もうとすると軽は扉を開けたまま急発進したそうだ
車を追いかけるも引き離され、いつの間にか変質者も見当たらないため
二人は小学生へと引き返しそこで先生にあった事を伝えた
最初は変質者の事ばかり気にしてた先生だが、
その日の車巡回が男の大学生であることがわかり誘拐事件として警察に連絡したそうだ
結局、さらわれた男の子はその日の深夜に市内の路上で発見され、
病院に搬送されて命に別状がないのが確認された
奇妙なことに男の子の右腕には深い歯形が残されていたらしい
記憶を頼りに書いたので細かいことはあまり覚えていないが、
事件が起こった時は学校中で話題になった
歯形のついた子は二学年下なので直接の面識はなかったが、
この事件の影響でしばらく集団下校になってしまってとても窮屈だったのを覚えている
オバサンの正体は結局不明のままらしい
702:
適当な母親
俺の母親は何事においても適当な人で、
そして時々ぶっ飛んだ事を言う人だった。
小学校時代、兄妹で軽くイジメに遭っていた。
お互いに慰めあっていたのでなんとか登校できてる
そんな状態が続いた。
やがて中学にあがった自分は剣道を始めて苛められなくなり
まだ小学校の妹は相変わらず苛められるという状態。
余り頼りには出来ないとわかっていたが
妹が可哀想なので母親にも話をした。
母親は自分達が苛められてる事は
その時が初耳だったようで
ビックリしていたものの、深刻そうな顔はしなかった。
「でもね、チャンスだと思う」 
母親がこう話し始めた時、
俺はよくあるプラス思考的な事を言うのだろうと思った。
「苛めてる奴らを皆殺しにすれば?」
「そしたら世の中の苛められっ子の救世主になれるんじゃない」
「苛めたら殺される世の中なんて素敵よね」
「きっと世の中の苛めを無くすためには必要な事なのよ」
妹は次の日、吹っ切れた顔で学校に行った。
自分は思った。手に握り締められていたものに早く気づくべきだったと。
34:
秘伝のタレ ※閲覧注意
125 : ノイズe(大阪府):2009/11/14(土) 10:45:26.45 ID:9nssAI6d
関西ローカルだろうけど
深夜に「70年間切らす事なく継ぎ足しを続けていた秘伝のタレ」っていうのの中身を見る番組があった
探偵ナイトスクープのパクりみたいなやつで
新世界の串かつ屋が店閉めるとかで例の二度づけ出来ない
秘伝のタレを公開するっていうやつだったけど
中から出てくる出てくる、小バエやゴキブリの死骸w
よくわからん虫の卵とかも入ってて途中からモザイクが入ったw
何故か現場のスタッフも店のオヤジもスタジオの客も大爆笑www
結局、「外食する時は店の衛生も気を付けて選ぼうね」みたいな
良く分からん結論が出たけど
すげーんだなやっぱ
良く考えると衛生的に有り得ないもんな
「ウン十年間切らした事のない継ぎ足しタレ」って
あとコンビニのおでん汁も成分を分析したら
客や店員の唾とか虫から出る分泌液とかがいっぱい入ってるらしいぞ
42:
殺人鬼
エドワード・ゲイン
「羊たちの沈黙」ハンニバル・レクターのモデル二人を殺害。
いくつもの遺体から家具や小物、衣服を作っていた。
遺体は自分で殺したのではなく墓から掘り出していた。
http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/gein.htm
44:
メアリー・ベル
二人を殺害。 犯行当時10歳。
メアリを見た精神科医はこの少女を「利口、戦略的、危険」と評した。
また女性警官のひとりはメアリに、
「将来は看護婦になりたい。人に注射針を刺せるから」
 と聞かされたと述べた。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/text/bell.html
48:
サカキバラに関する怖い話
http://syarecowa.moo.jp/204/26.html
76:
幽霊騒動
263 名前: 大貴くんの母(69才) 投稿日: 2008/05/09(金) 13:53:47.46 ID:Qs35BFMb0
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/police/1183720960/l50x
【事件概要】
八戸市上組町の会社員澤田秀人容疑者(43)方で、妻と子供三人が殺害された事件で、 
調べによると、アパートで殺害された四人のうち、奨君と長男直弥君(13)は子供部屋、
妻の真由美さん(46)と三男耀君(6つ)は寝室で死亡。
司法解剖の結果、奨君だけが首を刺されたことによる失血死、
ほかの三人は首を絞められたことによる窒息死だった。
同署は、四人の殺害にいずれも澤田容疑者が深く関与しているとみている。
(デーリー東北新聞社より)
【澤田秀人容疑者が過去に犯した事件】
小3の時、火遊びで3軒全焼。1973年。
小5の時、5万円盗み女性を刺殺。
【澤田秀人 小5の時の強盗殺人】
昭和50年12月 21日 青森県八戸市で、おばのところに遊びに来た小学5年生(11)が
同じアパートの女店員(29)が外出したのを見て部屋に侵入、
テーブルのうえの5万円を盗もうとしたが
戻ってきた女店員が「泥棒」と叫んだため台所の庖丁で数回刺した。
逃げようとすると女店員が血だらけになったまま捕まえようとしたので、
台所の別の庖丁で合計20カ所刺して殺害、逃走したが翌日空腹で戻って捕まった。
2年前に友達の家で火遊びをして3軒全焼している。
成績は中くらいで内気だった。 
(少年犯罪データベースより)
女性は刺されたり切られたりしたが、致命傷は首の動脈を切られたタメのものだった。
77:
後日談
319 :名前をあたえないでください:2007/07/08(日) 14:40:05 ID:3BokvmFd
>>316
幽霊話はこれだよ
これは本当にあった話です。
古い話なので多少間違ってるところがあるかもしれません。
昭和55年、高校生たちがとあるアパートの一室で麻雀をしていました。
1人が何気なく窓の外を見たら、女の人が長い髪を振り乱して踊っていました。
「えっ」と思ったそうです。
その部屋はアパートの二階、座った状態で見える窓の外は空中のはずです。
そう、女の人は空中で踊っていたのです。
みんな大騒ぎになりました。
次の瞬間、躍っていた女の人が飛んできて、その部屋の窓ガラスにへばり付きました。
それは血だらけの幽霊でした。
部屋の中の人たちはパニック状態に、
その頃、隣の部屋の住人は、隣が騒がしいので、
シンナーでもやって騒いでるんだろうと思い、その部屋に怒鳴り込んでいきました。
隣の部屋の住人がドアを開けぱっなしにして入ったため、幽霊が入ってきました。
何人かは窓から飛び降りて逃げました。
隣の住人は腰が抜けて動けません。
そして、その幽霊がダレなのかすぐに分かりました。
その幽霊は、数年前にその部屋で小学五年生の男の子に刺し殺された人でした。
部屋から逃げ出した一人が警察に通報して、警察も来て大騒ぎになったそうです。
次の日、新聞にその幽霊騒ぎが載ってました。
739:
こっくりさん
高校の時に体験した話。なるべく短くまとめてみようと思う。
高校の頃、俺は部活に入ってなかった。
でも当時仲良かったヤツがテニス部だったもんで、
宿題を家でやるのが嫌な俺はよくそいつを待ちながら教室で宿題を終わらせてる事が多かった。
740:
17時くらいで真っ暗だったから、確かもう11月か12月くらいだったと思うんだけど、
その日もそいつを待つ為に教室で一人で宿題してたんだわ。
俺の席ってのは結構ドア側で、窓の方がよく見える席だった。
校庭での喧噪を遠く感じながら俺は宿題を始めた。
確か数学の宿題だったな。半分くらいまで終わって一息ついた。
そしたらその時、隣のクラスの女子と男子×2がこっちの教室に入って来て、俺に話しかけてきた。
「なあなあ、これからこっくりさんやるんだけどK(俺ね)もやんない?」
741:
俺、怖い話は好きだけど、実際やるのはやっぱり怖いんだよ。だからこの時も丁重にお断りした。
そしたらそいつ、「じゃあこの教室でやっていい?お前見ててよ!」とか言って来た。
なんでだよ!と思いながらも、断った手前、むげに断るのも悪いかなとちょっと思ったので
「好きにやれば?」と流しておいた。
横でそいつら三人がこっくりさん始めたんだけど、
俺は18時くらいまでには宿題を終わらせたかったから、しばらく集中してた。
横でなんかワーキャーやってたみたいだけど、そんなわけでほとんど聴いてなかった。
そんで、よし、あと1ページ!ってところで、急に線香のにおいがして来た。
742:
ん!?学校で線香っておかしいよな…と思い、その三人の様子を見ようとそっちを向いたんだけど、俺は一言も発せなかった。
言葉を発せなかったのは、窓の外に女がいたからだ。確かに左隅の方に立ってるんだ。
黒髪で、肩くらいまでの長さ。手とか首とかダラリとなってた。
教室の光を浴びてるから見えるはずなんだけど、顔だけがなぜか見えなかった。
うちの制服を着てるのが分かった。驚いた。っていうか何に一番驚いたって、ここ3階なんだよ。
743:
「な・・お、おい!」とその三人組の方を見ると、全員下を向いたまま十円玉に人差し指を当てて、
ずっと三人ともブツブツ言ってるんだ。よくよく聴いたら
「こっくりさん、こっくりさん、お帰り下さい」「こっくりさん、こっくりさん、お帰り下さい」ってずっと繰り返してる。
多分彼らも窓の外の存在に気付いてたから下を向いてたんだ。
正直これはマズい。
マズいんだけど、どうしたらいいか分からないんだよね。急にそんな状況に陥ると。
10秒くらい固まったあと、逃げなきゃ!って思ったのと同時に先生呼ぼう!と思い、
立ち上がりドアに走り、開けようと手をかけた。開かない。力を込めた。開かない。
もっと!と思い踏ん張ったとき、ドアに付いてる小さい窓から廊下が見えた。
744:
そこにさっきの女が立ってる。
さっきは遠くて見えなかったけど、今回は近い。血が見える。女と目が合った。
目のあたりがボッコリ穴みたいになってて真っ黒なまん丸だった。
あまりの事に「うわーーーーーーー!」と叫んでしまった。
その途端何かの糸が切れたのか、気付いたら女もいなくて、ドアも普通に開いた。
走って職員室に行き、先生を呼んで戻ってきたらそいつらは三人でうつむいて泣いてた。
その日は泣いてるだけで何も話を訊けなかったんだけど、
次の日落ち着いた男一人に何があったのか訊いてみた。
俺は知らなかったんだけど、うちの学校、俺の世代が入る前に飛び降り自殺があったらしい。
いじめを苦にしての飛び降りだったようだ。
746:
彼らがこっくりさんをしている間、
最初は信じてなかったらしいんだけど、十円玉が勝手に動き始めたらしい。
色々質問してるうちに、どうやら学生っぽいなって感じがして来たらしいんだ。
そんでその中の一人がその自殺した生徒の話を思い出して、
「こっくりさんこっくりさん、あなたは4年前に自殺した○○さんですか?」と
少し悪ふざけ気味に言ったらしいんだ。
そしたらずるずる十円玉が動いて、示した答えが
「はい」
そんで線香のにおいが ぶわっとして…っていう流れらしい。
こっくりさんが降霊術ってのはわかってたけど、実際あんなことが起こるんだな。
もう思い出したくない怖い体験だった。みんなも気を付けてくれ。
長くなってすまん。読んでくれてありがとう。
758:
>>746
シンプルだけどこえーな
ただ最近の怖い話っていうか、
幽霊の描写って「目が真っ黒or暗い穴」みたいなのが多いけどなんでだろうね?
幽霊のイメージがそっちに傾いてるのか幽霊業界でも流行とかあるのか
768:
練炭の集団自殺。
ろくに顔も合わせたことない人が集まるんだよな。
車持ってる人が、各志願者を最寄りの駅あたりまで迎えに行くのかな。
「こんにちは、初めまして」なんて、愛想笑いのひとつもするのかな。
全員そろって、人気のない場所へ向かうわけだよな。当然もう夜になってる。
各自酒や眠剤を持ち込んでて、ドライバー以外は目的地に着く前から
飲んだりしてるのだろうか。酒飲んだらトイレ行きたくなるよなあ。
「すいません、ちょっとどこかでトイレ寄ってください」なんて、頼んだりするのだろうか。
コンビニかどっか立ち寄って、最後のトイレ休憩?
目的地について、内側から目張りをするんだよな。これはみんな協力してやるのだろうか。
「後ろの窓お願い」なんて、粘着テープを渡したりするのだろうか。
ドアまで目張りしたらもう外には出れないよね。
「最後にちょっと一服」なんて出て行くスモーカーもいるのかな。
その人が戻ってきたときに、タバコをすわない人が「くさいなあ」って顔をしかめたりもするのかな。
769:
練炭のコンロって、けっこう大きいよね。4人乗ってたら、どこに置くんだろう。
「そこ、いい?」なんて、自分の足元を指さされて、窮屈な格好になるのに
「嫌です」なんて断れなくて、「あ、はい」って言っちゃう人もいるのかな。
いざ練炭に火をつけるときは、みんなに「着火するよ、いい?」って聞くのかな。
もう寝ちゃってる人がいて、静かな寝息を立ててるその人を、
起こした方がいいのかなって、ちょっと考えたりするのかな。
練炭がたかれて、一酸化炭素が充満してきて、なかなか寝れなくて困ってたら、
隣から声を殺して泣く声が聞こえたりするのかな。
泣き声で起こしたら悪いって、最後まで気を遣う人もいるのかな。
修学旅行の夜みたいに、みんなが寝ちゃって、自分だけ起きてるような
取り残された気分になる人もいるのかな。
でも、いびきがだんだん聞こえなくなって・・・。
もっとお酒も、眠剤も持ってこれば良かったって、思ったりするのかな。
857:
心霊番組
ずっと昔、恐怖のアンビリバボーUSOジャパンか忘れたが、心霊コーナーを見ていた
どの回だったのか忘れたが、それはよくあるカメラに幽霊が映ったという話だった
更衣室なのか、ロッカーが左右に並んである部屋に幽霊が出るというので
深夜、カメラを仕掛けてそれを撮ろうとしていた
一つのロッカーを赤丸が囲んであり、次の瞬間ロッカーの表面に確かに幽霊は映った
でも何かおかしい
自分の目には、そのロッカーに幽霊が映る前に、その部屋を黒いような赤いような
何かもやもやしたものがゆっくりと歩いている姿が見えたからだ
しかしナレーションもスタジオの芸能人も誰もそれを指摘しない
自分は家族と見ていたんだが、家族も気づいていないのか、やはり指摘しない
見間違いかな と思ったが、再度流れたVTRにも、やはりそのもやは映っていた
しかしやはり、誰もそれに気づかず、ロッカーに映った幽霊にキャーキャー言っている
あれは何なのだろうと不気味に思ったが、どうしても口にすることが出来ずに
黙ってそのままテレビを見続けた
4:

昨日のことなんだが、
コンビニに行っている途中、自分の体の動きと、影の動きが、左右逆だった
リズムも少しずれてたような気がする
後ろからは誰も来ていなかったし、別に眠くもなかったので夢とかでもない
普段霊とか信じないから、少しびっくりした
7:
>>4
怖えええ!
120:
同じ子
保育園に通ってたときの話。
俺、保育園は年長の途中から入って1年しかいなかったんだけど、
1つ下の学年?の子とよく遊んでたんだ。
仮名だけど田中花子としよう。花子ちゃんとよく遊んでたんだが、
まぁ俺のが1つ上だから先に小学校あがるわけだ。
で、小学校あがったら、朝集団で登校する家の近い子同士を集めたグループがあるんだが、
そこにその田中花子と同じ名前で同じ顔した子がいたんだ。
俺が一緒に遊んでた、保育園の田中花子はいったい何だったんだろうな。
121:
>>120に追記。
その登校グループの田中花子は俺より2つくらい年上だった
157:
消えたヤクルト
これは本当にガチで俺が体験した話
幼稚園児の時
俺は寝る前にヤクルト飲んでから寝る習慣がついてた
そしてある日
いつもと同じようにヤクルト飲んでたんだけど
この日はちょっと大人ぶって一人で部屋にこもって
電気消して窓から空を眺めながらチビチビ飲んでたんだよ
それでヤクルトを床にいったん置いて
またつづくを飲もうとして取ろうとしたんだよ
でもね
ヤ ク ル ト が な く な っ て た ん だ よ
飲み終わってたとかじゃなくて容器ごと無くなってたんだよ
散々探したけどやっぱりなかった
電気つけて探してみたけどそれでもなかった
最終的にはおばあちゃん呼んで一緒に探してもらったけどやっぱり見つからなかった
それでヤクルト全部飲み終わってなかったし
満足しない俺はもう一本飲むことにしたけど
なにを思ったか同じ方法で飲んだんだよ
そしたらあら不思議
二本目もなくなったんだよね
これも散々探したけど見つからなかった
結局このヤクルトのなぞは解けないまま今まで過ごしてきた
人に話せば作り話だと思われ続けてきたんだけどどうか信じてほしい
これは本当に俺が体験したことです
だれかこの現象を科学的に証明できる人いる?
164:
>>157
ヤクルトは沈んだ
なんか物質が沈んじゃいますみたいなスレあったよな
167:
>>164
kwsk
169:
>>167
消えたとて浮かぶもの
でググれ
http://green.ribbon.to/~cap/page005.html
340:
隙間
帰り際、自分だけ違う方向の電車だったので、仲間たちに別れを告げ電車を待った。
繁華街と言うこともあってすぐ電車が来るんだけど、やっぱり人が多いのね。
前のほうに立ってたもんで、降りてくる人を待っている時に電車の壁側に寄り添う形で待ってたんだ。
そこであり得ないものを見た。
341:
早く降りろよー…とかそんな事考えながら頭を下に向け、ため息をついた。
沢山呑んだ時ってなんかやっちゃうよね。ふー…って。
だから偶然視線を下に落としただけだったんだ。
電車とホームの間に、不自然に白い顔をした、女の人らしいモノと目が合った。
全く生気を感じられない無表情だった。
342:
俺はビクッとして、小さく「うおっ」とか声に出てたと思う。
不可解なモノに突然出くわすと案外本格的な反応出来ないんだな。
混乱して一度目を逸らした。もう一度見た。いなくなった。
え、人?なら駅員さんに…いや、でもあり得ない…と思う。たぶん。でも…
煩悶を続けてるうちに降りる人が終わり、まわりの乗客たちが乗り始めた。
後ろの人にせっつかれる形で俺も乗り込み、満員の電車に収まった。
343:
結構呑んだし、見間違いだよな…
そう自分に納得させながら電車に揺られ帰宅した。家に着いた頃には結構酔いが醒めていた。
(家が遠くて繁華街から2時間くらいかかるんだ)
もういい時間だし風呂に入って寝るか、と思い風呂へ。
体洗ってる時に妙に寒かったんで、換気のため家を出る時窓をすこし開けて出た事を思い出した。
344:
立ち上がって窓に手を伸ばそうとしたその時、またあり得ないモノを見た。
窓の隙間に、さっきの不自然に白い女の顔が闇に浮かんでいた。また、目が合った。
うわっ!と声に出して今度は後ずさりし、転んで尻餅ついてしまった。
窓から目が離せず、女も依然としてこちらを見ている。
ここ、二階だし風呂の窓のまわりには屋根とかそういう足掛かり的なモノはない。
ーー つまり、こいつは…
345:
風呂から飛び出し一目散に部屋に駆け込んだ。急いで服を着た。
なんでだ?俺なんもしてねえよ。なんで見てんの?すると、部屋の隅からカタンッという音。
反射的に見た。クローゼットが開く音だった。隙間に女の顔があった。
理不尽な恐怖を感じ、なんか半分キレ気味になってたと思う。
ああああ!と叫びながらクローゼットをバァンッと閉じた。
347:
衝動的に家から出ようとも思ったんだけど、これって、ついて来てるよね?
ならどこに行っても同じかよ…と思い、もういい寝る!と変な方向に決意して布団に入って毛布を深く被った。
なるべく意識しないように目を瞑っていたけど、部屋で物音がする度心臓バクバク。
知らん、知らん!と思いながらなおも寝ようと頑張った。
348:
しばらく経って、物音が落ち着いた。
すこし安心した俺だったが、ソレは更に追い打ちをかけてきた。
あきらかに布団の中、俺の耳元で「ずっと、見てるから」と聞こえた。
戦意喪失。もう無理…となったところで意識が飛んだ。
いや、でも、本当に原因が思い当たらないんだ。なんであいつは俺を見るんだろう。
長くなってすまん。
あれ以来、隙間が怖い。
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