マホガミー【ガルパン】back

マホガミー【ガルパン】


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大学選抜戦・作戦会議中
まほ「好きな食べ物と作戦名は関係ないだろ」
カチューシャ「じゃあ何が良いのよ?」
まほ「」ウーン
まほ「」ハッ
まほ(ニュルンベルクのマイスタージンガー作戦、これだ!)
まほ「にゅにゅんべりゅっ・・・」
まほ「・・・」
みほ(噛んだ・・・)
エリカ(噛んだ・・・)
ダージリン(噛みましたわね・・・)
カチューシャ(噛んだわね・・・)
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2: 以下、
まほ「ニュ・・・」
エリカ(リトライする気だ!)
みほ(お姉ちゃん!)
まほ「ニュルンベルにゅっ・・・」
まほ「・・・」
みほ(またダメだった!)
ダージリン「惜しいわ」
アンチョビ「惜しいか?」
3: 以下、
まほ「にゅ、ニュルンびゃるしゅっ・・・」
カチューシャ「さっきよりひどくなったわ」
まほ「・・・」
エリカ「隊長!がんばってください!」
みほ「お姉ちゃん!頑張って!」
ミカ「頑張ればいいってもんじゃない」
エリカ「口を挟まないで頂けます?」
まほ「にゅ、にゅ」
まほ「ニュルンベルクにょっ・・・」
エリカ「ああっ!」
4: 以下、
ケイ「でもさっきよりは進んだわね」
ノンナ「大きな一歩です」
まほ「ニュルンベルしゅっ」
アンチョビ「落ち着け。落ち着いて言えば大丈夫だ」
絹代「よくわかりませんが頑張ってください!!」
まほ「にゅるんべりゅぶっ」
杏「あと少しっぽいんだけどね?」
まほ「にゅ・・・」グスッ
エリカ(やばい隊長泣きそう)
みほ(お姉ちゃん・・・)
5: 以下、
ミカ「名前はあくまで名前。拘る必要は無いんじゃないかな?」
エリカ「そ、そうですよ!隊長、作戦名は私達が提案した中から選べば」
みほ(なんとかワインとアイスバイン作戦は嫌だけど……)
まほ「駄目だ。西住流に後退という道はない。前に進むのみだ」キリッ
エリカ「隊長……!」キュン
ケイ「オーケー!頑張ってマホ!私は応援するよ!」
ダージリン「ですがこのままだと埒が明きませんわ」
6: 以下、
まほ「にゅ、ニュルンベぶりゅぶっ……!」
カチューシャ「ちょっと可哀想で見てられないわね」
アンチョビ「私に考えがある。ペパロニ!カルパッチョ!」パンパン
ペパロニ「うっす!」
カルパッチョ「おじゃましま?す」
ゾロゾロゾロ
みほ「アンツィオの皆さん!?」
アンチョビ「パスタが茹で上がったから持ってきてもらったぞ!」
絹代「おお!パスタですか!」
ノンナ「本当に茹でていたのですか」
7: 以下、
アンチョビ「美味しい料理を食べて元気を出せばそんなセリフくらい余裕で言えるようになるさ!」
まほ「ありがとう。頂くよ」
ペパロニ「ほら、机片付けてください」
カルパッチョ「皆さんの分もありますよ?」
ザワザワ
絹代「おお!初めて食べましたがとても美味です!」ズズー
ダージリン「はしたないわよ。お蕎麦じゃないんだから音は出さないの」
絹代「そうでしたか!これは失礼を!」
8: 以下、
カチューシャ「もぐもぐ、うん、悪くないわね」
まほ「うん。美味しい。これならいける気がする」
みほ「良かったね、お姉ちゃん」
まほ「みほも食べなさい。美味しいぞ。ほらエリカも」
エリカ「ありがとうございます」
ケイ「食べ終わったら再開ね」
アンチョビ「そうだな。でも少しは休憩した方がいいぞ。我々も片付けがあるから待ってほしいし」
ノンナ「カチューシャも食後はお昼寝タイムが必要です」
杏「西住ちゃん、そういうわけだからしばらく自由時間にしたら?」
みほ「わかりました。それでは今からちょうど1時間後に作戦会議を再開します」
絹代「かしこまりました!」
9: 以下、
ダージリン「お暇な方は、食後の紅茶はいかがかしら?」
絹代「おお!お茶会ですか!いつ飲むのかと待っておりました!」
まほ「せっかくだ。私達もいただこう」
みほ「私はみんなにもう少し掛かるって伝えてきますね」
杏「いいよいいよ、待機してるみんなには私から伝えとくから。西住ちゃんはここでゆっくりしてて」
みほ「会長……ありがとうございます」
杏「長丁場になりそうだからね?。河嶋、いくぞー」
カチューシャ「すぅ……むにゃむにゃ……」zzz
まほ「さて、次こそは成功させないとな」
エリカ「隊長なら絶対に大丈夫ですよ」
10: 以下、
役人「おい。大洗はいつまで作戦会議をしてるんだ!?長すぎじゃないですか!?」
亜美「異議を申し立てられるのは相手チームだけです」
愛里寿「私達はいつまで待っても構いません。どれだけ作戦を練ろうと叩き潰してみせます」
亜美「というわけです」
役人「ぐぬぬ」
14: 以下、
杏「というわけだから、しばらく休憩時間になるよ。作戦会議の参加者以外は各自早めの昼食を取ってね?」
沙織「あの、お昼の用意してないんですけど」
優花里「この辺はお店もありませんし」
杏「大丈夫!アンツィオとサンダースと黒森峰が屋台を出してくれるから!」
華「まあ♪」
杏「お代は生徒会で持つから心配しないでねー」
麻子「デザートもあるなら嬉しい」
ワーキャー キャー イコイコー
15: 以下、
ペパロニ「アンツィオ名物の鉄板ナポリタンだよ?」
カルパッチョ「ピッツァもありますよ?」
ペパロニ「あー忙しい!」ジュージュー
カルパッチョ「ここが稼ぎ時よ!」
ペパロニ「おう!!」
カエサル「ひなちゃ、カルパッチョ。食べに来たぞ!」
カルパッチョ「あ!たかちゃん!」
カエサル「カエサルだ!」
者共「ヒューヒュー!」
カエサル「うるさい!///」
17: 以下、
典子「おお!さすがサンダース!屋台だけじゃなくやっぱりシャワー車まである!」
妙子「キャプテン!あそこのハンバーガーが美味しそうです!」
あけび「あっちのフライドチキンも!」
忍「あっちのよくわからない色したいい匂いする食べ物も!」
ナオミ「やあ可愛い子ちゃんたち。お安くしとくよ」
典子「じゃあ遠慮なく!」
ウオオオオオー
18: 以下、
あや「黒森峰の屋台、おしゃれ?」
優季「あぁー、大きいソーセージがあるぅ♪」
あゆみ「あとは、ハンバーグと、カレーと……チャーハン?」
桂利奈「カレーとチャーハンってドイツ料理だったっけ?」
梓「違うでしょ」
小梅「いらっしゃいませ?黒森峰特製チャーハン弁当試食いかがですかー」
梓「あ、どうも。頂きます」
モグモグモグ
「「「「「おいしい!!!!!」」」」」
桂利奈「これください!」
あや「私も私も!」
ワタシモー!ワー!
小梅「6人前ですね。ありがとうございまーす」
小梅「ふふ、最近の冷凍食品のチャーハンは本当に美味しいよねえ」ボソッ
19: 以下、
愛里寿「あっちは賑やかね」
愛里寿「……」グゥー
ルミ「隊長がお腹を空かせているぞ!」
メグミ「食べ物を用意するのよ!」
アズミ「でも、私カロリーメイトくらいしか」
ルミ「それでいい!隊長!カロリーメイトどうぞ!」
愛里寿「うん」モグモグ
ルミ「美味しいですか!」
愛里寿「うん」モグモグ
メグミ「大洗の作戦会議、長いですね」
愛里寿「うん」モグモグ
アズミ「さすがに抗議してもいいくらい長引いてますけど……ずっと待つおつもりで?」
愛里寿「うん」モグモグ
「「「さすが隊長!!!」」」
愛里寿「うん」モグモグ
20: 以下、
みほ「それでは作戦会議を再開します」
ケイ「いよいよね!」
アンチョビ「ふぅ?、試合前に一仕事しちゃったぞ」
みほ「先ほどの続きから話しましょう。おねえちゃ、西住まほ選手の作戦名の提案を聞きます」
まほ「うむ」ゴホン
エリカ「隊長……!」
カチューシャ「……」ゴクリ
ダージリン「……」ゴクリ
まほ「ニュルンベルクの
エリカ(よしっ!!まずは第一関門突破!!)グッ
まほ「マイスタージンガー
エリカ(第二関門も突破した!!あとは作戦って言うだけ!!)
まほ「さくしぇんはどうだろう?」
まほ「……」
21: 以下、
絹代「やってしまいましたな!!」
場の空気「」ズーン
みほ「お、お姉ちゃん……」
まほ「……」
まほ「にゅるっべっ」
エリカ「!」
まほ「にゅるんべるへっ」
ダージリン「まほさん、貴女……」
22: 以下、
まほ「にゅりゅむんべっ」
カチューシャ「意地でも言う気ね……」
ノンナ「凄まじい執念です」
まほ「ニュルンベルキュんっ」
ケイ「ファイト!!!」
まほ「ニュルンベルクのまいしゅたしゅっ」
エリカ「隊長……!」
みほ「お姉ちゃん……!」
まほ「ニュルンベルクにゅぬっ!」
アンチョビ「何がそこまであいつを突き動かすんだ……」
23: 以下、
エリカ「隊長っ!隊長!!もういいです!もう!隊長は十分頑張りました!」
まほ「駄目だ。にしじゅみ流に撤退はありえない……!」
エリカ「もう他のセリフも噛んじゃってる!」
絹代「その精神!知波単も見習います!!」
カチューシャ「ちょっと、ミホーシャ、止めてあげなさいよ」
アンチョビ「ああ。もう限界に見えるぞ」
24: 以下、
みほ「いえ……私はお姉ちゃんを、止め
るわけにはいきません」
カチューシャ「何でよ?西住流だから?」
みほ「いえ、妹として!!」
カチューシャ「……!!」
みほ「それじゃあ、ダメですか?」
カチューシャ「ううん。ミホーシャの覚悟はわかったわ……ノンナ!」
ノンナ「はい。すでに用意は出来ています」
ノンナ「прийти!」
プラウダ生「Улла!!!」
ゾロゾロゾロ
エリカ「なんなの?この人たちは」
25: 以下、
アンチョビ「そんな大勢で入ったらパンクするぞ!?」
ガチャンガチャン
ノンナ「ご心配なく。すぐに終わります」
ケイ「ビッグなマシンを持ってきたわね!何これ?」 ?
カチューシャ「これは冷凍機よ!今からこの部屋をプラウダと同じ極寒の環境にするわ!」
ダージリン「なるほどね」クスッ
みほ「あの、どういうことでしょうか?」
カチューシャ「しょうがないわね!教えてあげる!あなたにも寒くて口がうまく開かなくなった経験、あるでしょ?」
みほ「はい」 ????
カチューシャ「つまり寒いと滑舌がわるくなるの!だからこそ、極寒の場所で滑舌をトレーニングすればその効果は絶大なのよ!」
エリカ「すいません、その逆説は意味がわからないんですけど」
26: 以下、
まほ「なるほど。わかった」
エリカ「わかったんですか?!」
ノンナ「カチューシャの言うとおりです」
カチューシャ「じゃ、本来はマイナス20度でやるんだけどあなた達は初心者だからマイナス5度にしといてあげる」
エリカ「マイナス5度!?死ぬのでは!?」
まほ「構わない。始めてくれ」
カチューシャ「そうこなくちゃね!ノンナ!スイッチオン!」
ノンナ「はい」
カチッ ゴオオオオオ
絹代「あまり寒くありませんね!」
ダージリン「いきなり寒くなるわけないでしょう」
27: 以下、
ノンナ「部屋の冷却が完了するまで3時間は必要です」
エリカ「そんなに!?」
ノンナ「この冷凍機は特注品ですから、これでも普通と比べたら早い方です」
杏「じゃあしばらく待たないとだねー」
みほ「そうですね」
まほ「みんなで寒くなっていく部屋にいる必要はないだろう。私だけ残るからしばらく外で時間を潰していてくれ」
カチューシャ「私とノンナも残るわよ」
ノンナ「ええ、機械にトラブルがあるといけませんから」
まほ「ありがとう」
28: 以下、
みほ「カチューシャさん、冷却が完了した後の滑舌のトレーニングはどのくらいかかりますか?」
カチューシャ「本当は1ヶ月かけてやるんだけど、1時間で終わらせてみせるわ!」
みほ「わかりました。では今から三時間半後に作戦会議を再開します。それまでは自由時間とします」
絹代「かしこまりでございます!」
アンチョビ「これはもう一回屋台で稼げるな!」
ケイ「オーケー!サンダースもまだやるわよ!」
まほ「エリカ、黒森峰はどんな勝負にも負けるわけにはいかない。頼んだ」
エリカ「はい。自慢の黒森峰カレーと黒森峰峰ハンバーグと黒森峰チャーハンで邪道を蹴散らしてきます!」
杏「いやー、うちも屋台出せばよかったねぇ」
ゾロゾロゾロ
ミカ(あ、今回何もしゃべってない)
37: 以下、
ザワザワザワザワ
ワイワイワイワイ
愛里寿「また始まった……お祭りみたいになってる」
愛里寿「……」ジー
メグミ「どうしよう。隊長、大洗の方をめっちゃ見てるわ」
アズミ「配置についてずっと待機してるんだもん。仕方ないわ」
ルミ「きっとまたお腹が空いてるんだ!アズミ!何か持ってないのか?」
アズミ「ウィダーinゼリーならあるけど」
ルミ「よし!ほら隊長!ウィダーinゼリーですよ!飲んでください!」
愛里寿「うん」チュルチュル
ルミ「美味しいですか!」
愛里寿「うん」チュルチュル
メグミ「あの、ところで各車輌から試合はまだかと通信が殺到してるんですけど」
ルミ「馬鹿!そんなことウチの隊長に言っても困るだろ!」
メグミ「そうなんだけど異議を唱えられるのは隊長だけだし」
ルミ「隊長は待つと言ったんだ!一度言ったことを撤回するわけ無いだろ!」
愛里寿「うん」チュルチュル
38: 以下、
役人「……いつまで待たせるんだ」イライラ
理事長「イライラしても始まりませんよ?」
役人「限度というものがですね……」
亜美「黒森峰の屋台でビールを買ってきましたよ!お二人ともどうぞどうぞ」ジャーン
理事長「おお!いいですなあ」
役人「ビール!?」
亜美「みんな美味しそうに飲んでたからついね」
役人「生徒がビール飲んでるんですか!?文科省として見過ごせないんですけど!?」
亜美「ノンアルコールビールだから大丈夫ですよ」
理事長「ノンアルコールですか。少し残念ですが頂くとしますかな」
亜美「カンパーイ!」
ハッハッハッハッハ
役人「こいつら……」
39: 以下、
みほ「三時間半たちました。作戦会議を再開します」
アンチョビ「この中はマイナス5度なのか」
杏「すでに外に冷気が漏れてるね?」
ケイ「とにかく中に入ってみましょ!」
みほ「はい。お姉ちゃん、カチューシャさん、ノンナさん。入りますね」シャー
ヒュゴオオオオオオ
みほ「うぇっ!?」
絹代「これは想像以上に寒い!!」
エリカ「隊長!無事ですか!?」
まほ「あ・え・い・う・え・お・あ・お」
エリカ「隊長ーー!!」
40: 以下、
ノンナ「まほさんは立派にトレーニングしていますよ」
みほ「こんな寒いところで」ブルブル
カチューシャ「最初はまともに喋れなかったけど、カチューシャの指導のお陰でかなり上達したわよ!」
まほ「か・け・き・く・け・こ・か・こ」
ケイ「アメイジング!完璧な発音ね!」ブルブル
みほ「作戦会議、再開できそうですか?」
まほ「問題ない。いつでも始めてくれ」
絹代「頼もしいですな!!」
ダージリン「はっくしょんっ!!」
絹代「ダージリンさん、お寒いようですね」
ダージリン「だ、大丈夫よ」ブルブル
42: 以下、
みほ「この部屋で会議は無理そうですね」ブルブル
カチューシャ「まったく、みんな軟弱なんだから」
ノンナ「今から冷凍機を切って換気しても元の温度になるには2時間は掛かりますよ」
みほ「さすがにこれ以上待たせるのは相手に悪いし、別の場所で作戦会議をしましょう」
カチューシャ「別の場所なんてあるの?」
みほ「あの、黒森峰の飛行船に会議室があったよね?良かったらそこ貸してもらえないかな……なんて」チラ
エリカ「……」ハァ
43: 以下、
エリカ「ったく、大隊長なんだから遠慮しないで言いなさい。行くわよ」
みほ「あ、ありがとう!」
ダージリン「ちょっとお待ちなさい。私達の方が広い会議室を提供できるわ。聖グロリアーナは学園艦で直接来てますから」
みほ「え、あ、あの」
ダージリン「紅茶とお菓子を嗜みながら、優雅に作戦会議をしましょう?」
まほ「それは確かに魅力的だな」
エリカ「ちょ、ちょ、ちょっと!勝手に決めないで!大隊長は黒森峰の飛行船に来るって言ったのよ!ねえ?」
みほ「えぇ?は、はい」
44: 以下、
ダージリン「あら、みほさんにとってもメリットはあるわ。ウチの大会議室ならここにいるメンバーに加えて全車長が参加しても余裕よ。
そのほうが指示も円滑に出せるでしょう?飛行船のブリーフィングルームなんてこの部屋より狭いんじゃなくて?」
みほ「あ、あの」
エリカ「たくさん人がいれば良いって訳じゃないわ!それにウチの慣れ親しんだ環境のほうが隊長はリラックスできる!」
まほ「そうかもしれないな」
ダージリン「紅茶とお菓子!広さ!」
エリカ「慣れてる環境!リラックス!約束!」
ダージリン「お菓子!」
エリカ「リラックス!」
ダージリン「テンションMAX!」
エリカ「リラックス!」
45: 以下、
ダージリン「まほさん、どうするの」
まほ「ここは大隊長、決めてくれ」
みほ「!?」
みほ「え、えっと……」オロオロ
ケイ「ミホが困ってるじゃない。マホが決めてあげたら?」
まほ「うむ……難しいな」
絹代「間を取って、我々知波単学園専用列車の食堂車を使うのはどうでしょう!」
カチューシャ「余計な選択肢増やさないでよ」
まほ「ならば、ここは公平に勝負をして決めるのはどうだ」
みほ「勝負?」
46: 以下、
まほ「エリカとダージリンが勝負し、勝った方の会議室を使用する」
ダージリン「面白いわね。受けて立つわ」
エリカ「私だって!」
みほ「でも、勝負の内容はどうするの?」
まほ「それはとても重要なことだ。ここにいるエリカとダージリンを除いたみんなで話し合って決めよう」
みほ「わかりました。
では西さん、作戦会議に使用する部屋を決めるためのエリカさんとダージリンさんの対決の内容を決めるための会議の場として食堂車を貸して頂けますか?」
絹代「もちろんです!喜んで!」
47: 以下、
ダージリン「私達はどのくらい待てばよろしくて?」
まほ「相手を待たせているからそう長くはかけられないな。対決内容を決める会議は2時間で終わらせよう」
エリカ「わかりました」
みほ「それでは皆さん、知波単学園の列車に移動しましょう。エリカさんとダージリンさんはしばらく待機していてください」
ザワザワザワザワ
ダージリン「さて、対決内容が決まるまでこちらでティータイムはいかがですか?」
エリカ「それよりお腹が空きませんか?黒森峰で料理でも」
ダージリン「そうね。ではお邪魔しようかしら」
48: 以下、

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