梨子「よっちゃんがガチレズだった……」back

梨子「よっちゃんがガチレズだった……」


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梨子「どうしよう……」
梨子「調子に乗って「奇遇ね、私もレズなの」って答えちゃったけど」
梨子「私、ファッションレズなだけで、実際はノンケなのよね……」
梨子「災い転じてレズと茄子とはいうけど……」
梨子「でも、ようやく仲間を得たみたいな感じで喜んでるよっちゃんを無下にする訳にはいかないし……」
梨子「でも、こんな悩み誰にも相談できないよね……」
2:
梨子「相談相手かぁ……」
梨子「千歌ちゃんは……そもそも同性愛っていうこと自体をよく知らなさそうっていうか……」
梨子「レズの素質は感じるけど、まだノンケ……って感じよね」
梨子「一度同性愛の悦びを覚えたら後はもう際限なく貪ってきそうというか」
梨子「「まだ全然足りないよぉ……? ほら、早く5回戦始めよっ??」とか言ってきそうよね」
梨子「そもそも普通怪獣を自称しておきながらあの体型の何処に普通要素があるのよ」
梨子「どう考えてもレズを殺す生体兵器よあのフォルムは」
3:
梨子「曜ちゃんは完全にレズだと思うけど、基本的に引っ込み思案だから、あんまりそれを表に出せなさそう」
梨子「千歌ちゃんがもうちょっと鈍感じゃなければね……うまく行ってるんだろうけど」
梨子「でも、千歌ちゃん以外だと本当にタラシというか天然レズキラーというか」
梨子「ああいう無自覚な女たらしって本当に怖いのよね。レズの天敵よ」
梨子「でもえっちの時にはすごい尽くしてきそうというか、そこを逆に手取り足取り指南してあげたくなるっていうか」
梨子「もともと万能型だから、すぐに吸収していって段々とテクニシャンになっていって」
梨子「育て上げていたつもりが実は曜ちゃんの手のひらの上で踊らされていたなんて展開に……」
梨子「「壁ドンとか壁クイとか……こんな子供のお遊びなんかじゃ、満足できない身体にしてあげるよ……?」」
梨子「とかなんとか言っちゃってー!!! きゃーっ!!!」
10:
梨子「花丸ちゃんとルビィちゃんも潜在レズって感じね……」
梨子「潜在能力は感じるけど、まだ解き放たれてない」
梨子「二人共奥手そうだからなぁ……でも、いざレズに目覚めたら誰よりもお互いを求め合いそうと言うか」
梨子「学校の教室で机を隣に並べて、互いに死角で愛撫しあっているというか」
梨子「そのまま休み時間になったらあまり使われていない職員室トイレの個室に二人で入り込んで」
梨子「10分とない制限時間の間になんとかお互い絶頂させようとひっしに舌を絡ませ合う……」
梨子「でも、互いに濡れに濡れた花弁に手を触れることは躊躇われ……」
梨子「互いの熱情に心を焦がしたまま、休み時間を終えてしまい、昂ぶる情熱はそのまま放課後まで燻ったまま……!」
13:
梨子「そのまま放課後になって二人は人気のない教室で……」
梨子「「ルビィちゃんのここ……何もしてないのに、ぬるぬるになってるずら……?」」
梨子「「マルちゃんだって……タイツにまで染みができちゃってるよ……?」」
梨子「高みに高められた情欲が解き放たれるや否や、貪り合うようなキスと愛撫の織りなす淫靡な音が教室を包み込み」
梨子「そしてそのまま二人は互いに同時に絶頂するも」
梨子「「ま……マルは、ぜ、ぜんぜんイッてないずら……??」」
梨子「「る、ルビィだって……こ、こんなんじゃ、まだまだなんだから……???」」
梨子「とかなんとか言っちゃってそのまま二回戦三回戦へと突っ込んでいっちゃうったらありゃしないわよねーっ!!」
20:
梨子「三年生の三人は紛うことなきレズよね……」
梨子「ダイかなまりとか言われてるらしいけど、完全に咲き誇る百合の花で埋まった硝子の花園よ……」
梨子「最も美しい死に様は、百合の花の猛毒にあてられて、百合の花畑で死んでいく。とは言うけれど」
梨子「死が3人を分かつまでどころか、死しても尚三人のレズパワーは星座となって後世まで語り継がれる感すらあるわよね」
梨子「そのくせ……三人揃って仲良く抱き合いながらレズじゃないレズじゃないとか主張してきそう」
梨子「往生際が悪いったらありゃしない」
梨子「身体に正直になればいいのに、素直じゃないのは2年かかっても変わらないということね」
21:
梨子「「果南さん……鞠莉さん……そんな、神聖な学び舎で、こんな破廉恥なこと……!」」
梨子「「ダイヤったら、カチカチな名前の割には、もうお顔がドロドロに蕩けちゃってるわよ……?」」
梨子「「ふふっ……そんな鞠莉だって、あそこグチョグチョになっちゃってるよ?」」
梨子「「ああん? 二人が悪いのよ……二年分の想いの熱さを、甘く見ないことね……!」」
梨子「「そ、その言葉、そっくりそのままお返し致しますわ……! 私だって、想いの強さに引けを取るつもりはありませんのよ…??」」
梨子「「ぁあっ? ダイヤも、ずいぶん積極的だね……! いいよ、もっといじめたくなってきた……!!」
22:
梨子「3人いるんだから3すくみの関係になるのかしら」
梨子「カエルが果南さん。ナメクジが鞠莉さん。蛇がダイヤさんといったところかしら?」
梨子「三人共、なんかこう粘液したたらせてるようなエロさがあるものね。結構納得できるわ」
梨子「いっそ、レズの星女学院に変えてしまったほうがいいんじゃないのかしら? あの理事長と生徒会長がトップの学院なんだし」
梨子「不純異性交遊と違って、清純同性交遊は学風に違反しないからセーフみたいな風潮」
梨子「少子高齢化に真正面から喧嘩を売るレズノミクスの流れよ」
24:
梨子「はぁ?……どうしよう。冷静になって分析してみたら、Aqoursってガチレズの集団じゃないのよぉ……」
梨子「ノンケのほうがマイノリティってどういうことなの……」
梨子「やっぱり田舎の女の子ってドスケベしかいないってウワサは本当だったんだ……」
梨子「本当にどうしよう……よっちゃんを悲しませるようなことはしたくないし……」
梨子「ここは素直に、ノンケ告白するしか……」
梨子「でもそれでAqours辞める、とか言われたらどうしよう……」
梨子「うう……やっぱりおとなしくこの身をあの悪魔に捧げるしかないというの……?」
梨子「どうしよう……やっぱり悪魔を自称するだけあって、器具プレイとかにも精通してるのかしら……」
26:
梨子「ううん、ぜったいそうだよ……ムチとかローソクとかアナルバイブとか絶対に取り揃えてるよぉ……」
梨子「手慣れた手つきで亀甲縛りしてきて、そのままゆっくりと白い背中に融点の低い蝋を垂らしてきて……」
梨子「その蝋で背中に悪魔の紋章を描いたりして」
梨子「そして怪しい呪文を耳に吹きかけながらレズの悪魔を特殊召喚してくるに違いないよぉ……」
梨子「「七つの大罪のうち、淫欲を支配する悪魔の名前を知ってる? その名はアスモデウス」」
梨子「「リリーの身体に、そのアスモデウスの印を刻んであげるわ?」」
梨子「「ふふっ、浅ましい地上の人類は、我が手のもたらす幸福によって、快楽を無尽蔵に貪るリトルデーモンとなってしまうのよ??」」
梨子「とかなんとか言われて哀れリトルデーモンにされてしまうのよ……よっちゃん、恐ろしい子……っっ!!」
31:
梨子「どーしよー……ガチレズに狙われてるよぉ……怖いよぉ……」
善子「リリーっ♪」
梨子(げっ……)
梨子「な、なぁに、善子ちゃん」
善子「何よ……調子狂うわね。いつもみたいに呼んでよ///」
梨子「」ドキッ
32:
梨子「あ、うん……なぁに? よっちゃん」
善子「うん……その、今度の日曜日、空いてる!?」
梨子「えっと……」
梨子(確かに、予定は何もないけど……)
梨子(どうしよう……危険な予感がする)
43:
梨子「えっと……その日は、ちょっと絵の個展というか……」
善子「あ……」シュン
梨子(ああっ! みるみる落ち込んでいくっっ!!)
梨子「そんな行事があったようななかったような気がするけど、私自身はフリーというか……」
善子「そ、そうなの!」パァアアアッ
梨子(やばいどうしよう可愛すぎかこの子)
44:
梨子(!)
梨子(い、いけないいけない……私はノンケ、私はノンケなのよ!)
梨子(レズなんかに、負けたりしないんだからっ!)
善子「も、もしよかったらね。その……リリーの家に、遊びにいってもいいかな、って///」モジモジ
梨子(あかんレズになる)
50:
梨子(駄目!! 駄目よ耐えるのよ桜内梨子!!)
梨子(貴女は強い子! 貴女は強い子! 貴女は強い子!)
梨子(こんな誘惑に負けない強い子なんだからっ!)
梨子「別にいいけど、どうしたのかな? 急に」
善子「その……この前、言ってくれたよね?」
梨子「」
善子「"私もレズよ" って……///」
梨子(犯したい)
54:
梨子(もうっ……どこかの便利な世界線みたいに、飲めば股間からラブアロースティックが生えてくるような薬品はないのかしら)
梨子(堕天ホールにラブ汁シュートしてそのまま桜内善子に改名させてあげなきゃって義務感に駆られる……)
梨子(でもよっちゃんは善っちゃんだから、例え私の肉棒を飲み込んでも、必死に痛みに耐えながら腰を動かしてくれそうな感じはあるわね……)
梨子(せめて双頭ディルドでもあったら歴史は変わっていたはず……)
梨子(いけない!!)
梨子(駄目っ!! 気を強く持つのよ!! 桜内梨子!!)
58:
梨子(この部室の雰囲気を18禁に変えてはいけないッッ!!)
梨子(私たちは高校生ッッ!! 法令遵守、コンプライアンス、イズ、ベリーインポータント!!)
梨子(あくまで全年齢対象ッッ!! ラブライブ!サンシャイン!!は全年齢対象作品ッッ!!)
梨子(清らかで美しく、安心してください、履いてますわよ)
梨子(青少年有害指定を回避し、むしろ青少年の健全な発育に寄与するための百合を貫かねばならないのよっ!!)
梨子(よっちゃんには悪いけど……これも、世界のためよッッ!!)
梨子(正直に告白するのよ!! 私は、ノンケだって!!)
61:
梨子「ごめんね、よっちゃん」
善子「えっと……ど、どうしたの? やっぱり、日曜日は都合が」
梨子「違うの」
善子「え……」
梨子「ごめんね……私は、ノンケなの」
善子「……ノンケ?」
善子「じゃあ……あの、リリーの言葉は……」
梨子「……ごめんなさい」
64:
梨子「……だ、だから……」
善子「うぅ……っ」ジワッ
梨子(涙……ッッ!)
梨子(どうしよう……赤面して目尻に涙浮かべてるよっちゃん可愛すぎるよぉ……)
梨子(そういえばさっきから妄想がたぎりすぎて脱水症状気味なのよね)
梨子(ふぁあああああ……よっちゃんの目尻の善子汁(※涙液)飲み干したいよぉおおお)
65:
善子「ごめんなさい……リリー。迷惑かけて」
梨子「ち、違うわ!!! 違うのよよっちゃん!!」
善子「ち、違うってなにが違うの……?」
梨子「えっと……その……つ、つまり!! 誤解なのよ!!!」
善子「誤解……?」
梨子「私が前に居た、お、音ノ木坂でノンケっていうのはね……」
梨子「"ノーマルな関係性じゃ満足できない ンホォ 結婚しちゃいたいわ"の略なのよ!!!」
善子「えっ……」
梨子「私も、よっちゃんのことが大好きよ!!!」
善子「リリー……」
70:
善子「なんてね」
梨子「え?」
善子「知ってるわよ。リリーが同性愛者じゃないことくらい」
梨子「よっちゃん……?」
善子「リリーは優しいから……きっと、無理して私に合わせてくれるんだって、実は気づいてたの……」ポロポロ
梨子「よっちゃん……」
71:
善子「大丈夫……この想いは、ずっと、私だけのものにしておくから……!」
梨子「よっちゃん!」
善子「バイバイ、リリー」
梨子「まって!! よっちゃん!!」ガシッ
善子「リ、リリー!?」
72:
梨子「大丈夫!! 大丈夫だから!!!」プチプチ
善子「ちょっと、リ、リリー!? リリー!?」
梨子「そうよ! 私はノンケ……でも!」
梨子「たまたま好きになっちゃった人が女の子ってだけなのよ!!」シュルシュルッ
善子「あっ……やぁっ……! 服、脱がしちゃ……!」
梨子「はぁっ……はぁっ……よっちゃんの裸……!!」
善子「だめ……ここ、部室だよ……!」
73:
梨子「いいじゃない……! 部室のほうが、滾る、昂ぶる、高まってくるのよ!!」
善子「違うの!!」
梨子「どうしたの!!!」
善子「……見られてる///」
梨子「へ?」
76:
千歌「梨子ちゃん……」
曜「……よーそろー」
花丸「あわわわ////」
ルビィ「ぴぎぃ……///」
果南「あー……///」
鞠莉「Oh……Oh……///」
ダイヤ「あ……あ……貴方達という人はーーーっ!!!!」
77:
梨子「……すんごい怒られた」
善子「当然でしょ……」ナデナデ
梨子「ん……」
善子「まったく……」
梨子(……私は、桜内梨子。浦の星女学院の高校二年生)
梨子(どこにでもいる、普通で、地味な、ただの女の子)
梨子(でも今は、ちょっとだけ。普通の女の子とは違うところがある)
78:
梨子「ねえよっちゃん。もっかい、しよ?」
善子「えぇ?……」
梨子「……だめ?」
善子「べ、べつにいいけど……///」
梨子(それは)
梨子(恋人が、異性じゃなくて、同性ってところかな♪)
79:

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