【SS】ダイヤ「エリーチカが泊まっているのですか!?」千歌「はい…」back

【SS】ダイヤ「エリーチカが泊まっているのですか!?」千歌「はい…」


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2:
千歌「サニデーソン♪サニデーソン♪ふふふふーふふーふーふ?ん♪」
サッサッサッ
私は今、十千万の前の掃除をしています
学校から帰ってきて日も暮れかけた
そんな夕方5時過ぎ
ザッ…
私は背中に気配を感じて振り向いた
3:
そこには眩しいほどの金髪をポニーテールでまとめて
大きなサングラスをかけ、まっすぐ長い脚の美女が立っていた
千歌(わぁ…キレイな人…外人さん?モデルかなぁ…)ポーッ
私はしばらく目の前の美女に見とれていた
4:
金髪「こんにちは」
千歌(あ、外人さんが挨拶してくれた、ここは私の英語力の見せ所だよねっ!)
千歌「ハローハロー!ナイストゥーミーチュー!マイジャパニーズ…」
私がつたない英語を話していると急に目の前のお姉さんが笑い始めた
8:
金髪「クスクスクス…あっはははははははは!」パンパン
お姉さんは手をたたきながら大爆笑!
千歌「やっぱり私の英語おかしかったかなぁ!どーしよー!こういう時どう言えばいいの?!?」ワーン
私は頭を抱えながらウンウン悩む
すると…
金髪「くすくす…大丈夫よ、英語で話さなくて」
9:
千歌「え?日本語分かるんですか!?」
千歌(良かったぁ…助かったよ!日本マニアの外国人ってやつかな!)
千歌「すいません…テヘヘ…お姉さん、もしかして、十千万のお客様ですか?どこの国からお越しに?」
金髪「ふっ…」
10:
金髪「私は生まれも育ちも日本よ?まぁ血はロシアのクォーターだけど…」
千歌「え?私ロシア語なんて話せない…」
金髪「大丈夫!私もハラショーとボルシチとベリメニしか話せないからっ☆」
そう言ってお姉さんはウィンクした
結構面白い人だなぁ
11:
金髪「そうそう、私今日からこの旅館に泊まるの」コレ
お姉さんが指した先の地面には、大きめのボストンバッグが1つ
金髪「おもてなし、よろしく頼むわよ?」
千歌「はいっ!お任せくださいお客様」
12:
金髪「くすくす…可愛い仲居さんね☆」
金髪「ところで…ここで住み込みで働いてたりするの?」
お姉さんは途端に心配げな目で私を見つめる
あぁそうか…高校生の身で住み込みで働くなんて尋常じゃない家庭事情を想像したんだろうな…
14:
千歌「いえっ!私の実家ですから!」ビシッ
金髪「あらそうなの!名前は?」
千歌「千歌です!高海千歌!」
金髪「よろしくね、千歌ちゃん」ギュッ
そう言いながらお姉さんは笑顔で私の手を握ってきた
顔がチカいですよ…
15:
志満「お客様お待ちしておりました、さぁお上がりください、荷物お預かりいたします」
気づくと志満がお姉ちゃんが玄関の前まで出てきていた
金髪「あ、すいません。お願いしま?す」ヘラヘラ
お姉さんは志満お姉ちゃんに導かれ、旅館の中へと吸い込まれて行った
17: 訂正(茸)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 15:44:10.17 ID:bVGL5tst.net
志満「お客様お待ちしておりました、さぁお上がりください、荷物お預かりいたします」
気づくと志満お姉ちゃんが玄関の前まで出てきていた
金髪「あ、すいません。お願いしま?す」ヘラヘラ
お姉さんは志満お姉ちゃんに導かれ、旅館の中へと吸い込まれて行った
18:
千歌「あ…」
千歌(行っちゃった…もう少しお話してたかったかな…)
千歌「…」
すと私は自身の手のひらを見る
スンスン…
千歌「いい匂いだなぁ…お姉さんの手…」
19: 訂正(茸)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 15:46:08.12 ID:bVGL5tst.net
千歌「あ…」
千歌(行っちゃった…もう少しお話してたかったかな…)
千歌「…」
ふと私は自身の手のひらを見る
スンスン…
千歌「いい匂いだなぁ…お姉さんの手…」
22:

千歌「そうだ!今日ね、すっごい美人のお姉さんが泊まりに来てるんだよ」
梨子「美人?」
千歌「そう!金髪で…脚がモデル並にスラリと長くて…
もう?なんというかほんっとに綺麗!」
梨子「へぇ…一人なの?」
千歌「えっ?うん…一人だよ?」
梨子「そんな綺麗な人が一人でなんてね」
千歌「だよね?…あんな綺麗な人、周りがほっとかないだろうけど…」
24:
梨子「へぇ…」ハァ
千歌「何?どしたの梨子ちゃん」
梨子「千歌ちゃん、もしかしてそのお姉さんにみとれてたんじゃないの?」ニヤニヤ
千歌「なっ…お客様だよ!お客様!変な事言わないでよ…」
梨子「ごめんなさい、からかっただけ♪」
千歌「もぉ?!」プンスカ
26:
千歌「あ、もうこんな時間…帰るね梨子ちゃん」スクッ
梨子「うん、また明日ね、千歌ちゃん」
テクテク
ちょっとのつもりがすっかり梨子ちゃんと話し込んでた!
もう真っ暗だよぉ…お夕飯運んであげたいのに…!
アノー…
千歌「はいっ!?」
急に後ろから声をかけられる
びっくりするなぁもう…
27:
???「こんにちは…予約してたものですけど…この旅館の方ですか?」
声の主は女性だった
千歌「はいそうです!いらっしゃいませ!いいですよ!」 
旅館に向かって並んで歩く
千歌(うわぁ?綺麗…ていうカッコイイ、かな?ロングの茶髪にちょっとハスキーな声…)
イケメンって感じ…?女の人だけど
千歌「あっ、お荷物お持ちしましょうか?」
女性「あー…、いいよいいよ!自分で持つから」
千歌「でも…」
女性「大丈夫だよっ!女の子に重いもの持たせるわけにはいけないからねっ」
この人…いわゆるたらしってヤツなのかな…天然の…
こんな感じで何人の女の子落としてきたんだろうな?って
失礼な事を考えちゃいます
31:
女性「ちょっと伺いたいんですけど…」
千歌「はい!なんなりと!」
女性「今、絢瀬さんは宿泊されてますよね?」
千歌「いや?そういう事はちょっと…お教え…」
絢瀬?なんかものすご?く聴き覚えのある名字だけど…まさかね…
女性「一緒に泊まる予定なんですよ?、ちょっと遅れちゃって…」テヘペロ
女性は手を頭の後ろにやり舌を可愛く出す
千歌(あっ、結構おちゃめな人だなこの人)
千歌「あ、そうなんですか!お客様の御名前は?」
女性「え?っとね…」
32:
ドタドタ
志満「ほら千歌!すいません…失礼しましたお客様…」
お姉ちゃんが慌てながら玄関へ出てきた
お姉さん「いやいやいいんです、可愛らしい仲居さんですね!」
千歌「えっ、可愛らしいなんて、そんな?///」テレッ
志満「千歌、この人が誰だか知らないの?」
お姉ちゃんが私の耳元でささやいてくる
千歌「えっ…?私の知ってる人なの?」
志満「もしかして宿泊台帳、見てない?」
千歌「うん…」コクリ
そう言うと、お姉ちゃんは私に宿泊台帳を渡す
えーっと絢瀬…絢瀬…っと…
ん…まさか…同姓同名?いや、二人共一致って…
宿泊台帳を持つ手がブルブル震える
志満「お待ちしておりました、高坂穂乃果さん」
33:
千歌「えっ………?」
千歌(穂乃果…高坂穂乃果…!?本当にあの!?)
私は頭の中で何度もその名前を反芻する
志満「今から案内してさしあげます」
穂乃果「いや、案内はこの子にして欲しいかな…千歌ちゃんでしたっけ…?可愛い娘さんですね」
ピシッ
あっ、今、確実に空気が凍ったよ…
よく言われるんだよね、お姉ちゃん
志満「え…?これでも私の妹なんですよ?」ピキッ
穂乃果「わわわ?!すいません!!」アタフタ
穂乃果さんは慌てて身振り手振りで釈明する
志満「あらあら、お気になさらず?」オホホ
お姉ちゃんさすがポーカーフェイス…瞳にすら怒りが出ていない…
34:
千歌「穂乃果さん…?」
穂乃果「そうだよ?!どうしたの?」ヒョイ
千歌「穂乃果さん!!!!!!」
私は興奮して叫ぶ、だって憧れの人が…
ドタドタドタ
絵里「あら、穂乃果ようやく来たのね、早く上がりなさい」ヒョイ
穂乃果「ごめんごめん絵里ちゃん…お出迎えありがとう…」
声を聞きつけたのか、絵里さんが玄関先へ姿を現した
絵里さん…浴衣姿も色っぽいな…
お風呂上がりの髪が艶かしくて…
穂乃果「そういえば…最近青っぽい黒髪の女性と灰色ロングの女性がお泊りしませんでしたか?」
36:
黒髪…?灰色…?私は記憶を探る…う?ん、居たような居ないような…
あっ!
そういえば…昨日の朝、学校へ行くとき、フロントの前に立ってたっけ
帰り際みたいな感じで…
千歌「はい、昨日…あっ!」
志満「ちょっと千歌!そういう事は…」
途中で言ってはいけないことに気がついたけど時は既に遅し
お客様の個人情報は話しちゃいけないのに…
目の前の穂乃果さんと絵里さんを見ると話しこんでいた
絵里「危ないわね…」
穂乃果「一泊の予定だったけどもう少し伸ばそうか」
絵里「ええ、そうね」
ちょっと真剣な顔してたけど…なんでだろ
でも…しばらく泊まるの?ここに?本当?
千歌「穂乃果さんと絵里さんがしばらく泊まる?奇跡だよ?!」
穂乃果「うん!よろしく!」
絵里「よろしくね♪」
千歌「そうだ!ダイヤさんに教えてあ?げよ?っと♪」ウキウキ
37:
穂乃果「絵里ちゃんあ?ん?」
絵里「あ?ん?もぐもぐ…おいしいわぁ?」
絵里「穂乃果が食べさせてくれたからかしらね?」
穂乃果「もう??やだぁ??絵里ちゃんったら?」
襖の隙間から見る二人は完全にバカップルで…
食べさせあったり惚気た言葉を連発していた
千歌「///」じーっ
私は顔を赤くしながら、二人から目が離せなかった
絵里「ねぇねぇ穂乃果」こそこそ
穂乃果「ん?何?」
絵里「ほら見て?」
穂乃果「?あっ?」
穂乃果「千歌ちゃーん!おーい」
千歌(やばっ、バレた!)
私はさっさと自室へと退散することにした
穂乃果「あーん行っちゃった…」
38:

千歌(…眠れない)ギンギン
眠れない…今、私の憧れの穂乃果さんと絵里さんと
同じ建物で寝てるなんて…奇跡だよ?
目を瞑り眠ろうと意識を落ち着けようとすればするほど
心臓がバクバクして、ますます眠れなくなる
千歌「眠れないし、ちょっと水でも飲もう…」
私はキッチンへ行き、水を飲む
その帰り、私はわざと客室の前を通る
それはもちろん…穂乃果さんと絵里さんの泊まっている客室の前を通るためです!
覗いたりしないよ!覗いたりは…
でも…興味あるし…
40:
ン…ハ… エ…チャン…
穂乃果さんと絵里さんの客室の前に差し掛かると、何やら聞こえてくる
エリチャ… ハァハァ イ…ワ…
千歌(ドクンっ…)
私の心臓がひっくり返ったような気がした
まさか…ね…うん!多分苦しいんだよ!
お客様の健康が気になるだけだから…
そーっと…そーっと…
私は襖を少しだけ開けて覗く
44:
絵里「あっ?あっ?あっ?あっ?」
穂乃果「絵里ちゃっ?あんっ?あんっ?気持ちいいよぉ?」ガクガク
二人は布団の上で絡み合っていた
お互い生まれたままの姿で…
絵里「あぁっ?穂乃果のお汁こ?んなに…?」じゅるじゅる
穂乃果「あっ?そんなに言わないでぇ?」
穂乃果「穂乃果だって…じゅる…じゅる…?」
絵里「あっ?そんなに舌使われたら?」
二人は69の体制になって互いのおまんこを舐めあっていた
私の大好きな穂乃果さんと絵里さんがあんなに乱れて…いやらしい声出して…
無意識に私はパンツの中に手を入れて
無心におまんこを弄っていた
千歌「くっ…ふ…///」クチュクチュ
私は声が漏れないように口を手で塞ぐ
二人のいやらしい行為を見ながらするオナニーは
これまでにAqoursメンバーをオカズしたオナニーよりも気持ちよくて…
絵里「いっちゃううううううう」
穂乃果「あぁっ?」びくんびくん
千歌「???!」びくんびくん
45: 訂正(茸)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 17:17:17.23 ID:bVGL5tst.net
絵里「あっ?あっ?あっ?あっ?」
穂乃果「絵里ちゃっ?あんっ?あんっ?気持ちいいよぉ?」ガクガク
二人は布団の上で絡み合っていた
お互い生まれたままの姿で…
絵里「あぁっ?穂乃果のお汁こ?んなに…?」じゅるじゅる
穂乃果「あっ?そんなに言わないでぇ?」
穂乃果「穂乃果だって…じゅる…じゅる…?」
絵里「あっ?そんなに舌使われたら?」
二人は69の体制になって互いのおまんこを舐めあっていた
私の大好きな穂乃果さんと絵里さんがあんなに乱れて…いやらしい声出して…
無意識に私はパンツの中に手を入れて
無心におまんこを弄っていた
千歌「くっ…ふ…///」クチュクチュ
私は声が漏れないように口を手で塞ぐ
二人のいやらしい行為を見ながらするオナニーは
これまでにAqoursメンバーをオカズにしたオナニーよりも気持ちよくて…
絵里「いっちゃううううううう」
穂乃果「あぁっ?」びくんびくん
千歌「???!」びくんびくん
46:
千歌(…パンツ変えなきゃ)
私は洗濯機の中にパンツを放り込んでから 
部屋に戻って爆睡した
48:
朝・旅館内廊下
てくてくてく
私は早朝に目が覚め
パジャマのまま廊下を目的もなしに歩く
千歌「…」ぼ?…
まだ昨日の火照った感覚が下半身に残っていた
???「わぁっ!」
千歌「!」ビクッ
後ろからいきなり声をかけられたものだから
私は身体を震わせる
絵里「おはよ、千歌ちゃん」
千歌「なんだ、絵里さんか?おはようございます」
絵里さんはポニーテールではなくて髪を全て下ろしている
ちょっと乱れた浴衣の隙間から覗く太ももが色っぽくて凝視する
絵里「ちょ…千歌ちゃん…?」
絵里「もう…やだぁ…?」スッ
私の視線に気がついたのか絵里さんは浴衣を直す
千歌「ご、ごめんなさい…絵里さんに見とれて…」
絵里「…千歌ちゃんって結構エッチなのね?」
エッチなのはどっちですかと言いたくなるけど
ぐっとこらえて言葉を飲み込む
絵里「ごめんなさいね?昨日はうるさくして?」
ここでいきなりの爆弾発言
千歌「え?うるさくなかったです全然!!」
私は取り繕うも、かえって墓穴を掘ってしまった
絵里「そう?だって寝不足みたいじゃない…?」
千歌「そ、そんなことないです!」
絵里「…あまり覗くのは感心しないわよっ?」バ?イ
千歌(バレてたか…)タラ?
背中に冷や汗が一筋
49:
千歌「ご朝食をお持ち致しました」
私は朝食を二人の部屋に持って行く
穂乃果「わわっ!おいしそ??」ワーイ
絵里「ありがとう、とてもおいしそうよ」
穂乃果「いただきま?す」
ア?ン!ア、オイシ!オイシーヨエリチャン!
ホントオイシイワネ、サスガサカナガオイシイ!
千歌(昨日はあんなに乱れてたのに…)
絵里「………」パクパク
千歌(何事もなかったかのように…)
穂乃果「???♪」パクパクモグモグ
穂乃果さんは年甲斐もなく無邪気においしそうに食べる
μ'sやってた頃と違って見た目が物凄くカッコよくイケメンになってるのに
中身は変わらないんだな…でもエッチな事は…
見た目と中身と性のギャップにクラクラする
千歌(…///)むらむらぁ…
千歌「そ、それでは私失礼しますっ!」ドタドタ
バタンッ…
千歌(思い出したら…また濡れてきちゃったよ…) ジュン…
50:

学校
梨子「ねぇねぇ千歌ちゃん、綺麗なお姉さんはどうしたの?」
曜「綺麗なお姉さん?」
梨子「千歌ちゃんが昨日、ウキウキしながら話していたんだ、顔赤くさせながら…」
曜「へぇ?…」
千歌「な、なんでもないよ、なんでも!」
梨子「私まだ何も言ってないよ?」
千歌「あ…(でもあんな事言うわけにはいけないし…)」
千歌「とにかく!ただのお客さん!それ以上でもそれ以下でもないよ!ほら、先生来たよ!」
千歌(言ったら色々と大パニックになりそうだし…)
梨子ちゃんと曜ちゃんは不満げな顔をしながらも
その後は追求してこなかった
51:

放課後
あの話題を蒸し返されたら嫌なのでさっさと屋上へ行く
ガチャっ
ダイヤ「千歌さん!待っていましたわよ!」
ルビィ「千歌ちゃ?ん!」キラキラ
ダイヤさんとルビィちゃんが今か今かと待っていた
千歌「二人だけですか?」キョロキョロ
私は辺りを見渡す
ダイヤ「とーぜんですわ!」
ルビィ「花丸ちゃんと善子ちゃんにも話してないよ!だって…」
その言葉を聞いて私は安心する
52:
昨日、穂乃果さんが来た後、
LINEで、私とダイヤさんとルビィちゃんのグループ
「Aqours、μ'sファンの集い」でだけしか話していない事だもん
穂乃果さんと絵里さんがウチに泊まってるって事は3人だけしか知らない事なんだ
あまり広めても大騒ぎになるから、3人だけの秘密!
55:
ダイヤ「で、エリーチカは…穂乃果さんは…」ワクワク
ルビィ「ねぇ…今日千歌ちゃんちにお泊りしていい?」キラキラ
ダイヤさんとルビィちゃんは目を輝かせている
どうしよう…昨日あんなことあったしなぁ…
でもここで断るは酷だし…いいよね!みんなμ'sが大好きなんだし!
千歌「うん!穂乃果さんも絵里さんも二人に会えば喜ぶよ!」
ダイヤ「エリーチカぁぁぁぁぁぁ!」
ルビィ「花陽ちゃんがいないのは残念だけど…嬉しい!」
ダイヤ「ねぇ?エリーチカと穂乃果さん二人きりだなんて…昔からあの二人は特別親しかったですから」
57:
ガチャっ
屋上のドアが開く
花丸「ルビィちゃん達なに話してるずら??」
善子「なんか怪しいわね…」
ルビィ「なんでもないよなんでも!」アセアセ
花丸「怪しい…」ずら?
怪しまれるのを避けるために
ダイヤさんとルビィちゃんは暗くなってから我が家へ来ることになった
58:

絵里「あら…あなた達がダイヤちゃんにルビィちゃんね?」
穂乃果「うわっ!かわいよぉっ!」
ダイヤ「あのあのあのあのそのですねそのそのだそのその」ガチガチ
うわっ…ダイヤさん完全に上がっちゃってるよ…
そりゃそうだよ心の底から敬愛している人だもん
ルビィ「お姉ちゃん!がんばルビィだよ!」フンス
ルビィちゃん、こういう時はしっかりしてるよね
絵里「落ち着いて…私のファンなのよね?」
ダイヤ「はいっ!」ビシッ
ダイヤ「お慕い申し上げましまして申し上げておりますのでありますわ!」
ルビィ「お姉ちゃん…落ち着いてね…」
穂乃果「ダイヤちゃん、しっかりしてるように見えて、こんな緊張して…可愛い??」
千歌「分かります、ダイヤさん可愛い」
61:
抱きっ
絵里さんがダイヤさんを抱き寄せる
ぼふっ
ダイヤ「ーー!!」
ダイヤさんの顔が絵里さんの胸の谷間に嵌まる
絵里「ふふっ♪私の事をそんなに尊敬してくれるなんて嬉しいわ、ありがとう」なでなで
ダイヤ「エリーチカ…」
ダイヤさんは顔を上げて絵里さんの顔を見る
本当に嬉しそう…目がウルウルしてるよ…
ダイヤ「あの…」
ガサゴソ…
ダイヤさんは持ってきたバッグの中を漁る
ダイヤ「サインしてください!」
差し出したるは色紙とマジックペン
準備良すぎ!
62:
ルビィ「ちょっ…お姉ちゃん!」
ダイヤ「大丈夫ですわ!ルビィの分もちゃんと用意してあげますから」
ダイヤ「絵里さん!穂乃果さん!サインしてくださいますか?」
絵里「もちろん♪」
穂乃果「うわぁ…照れるなえへへ…///」
千歌「ちょっとちょっと?!ダイヤさん!」
ダイヤ「なんですか?千歌さん」
千歌「私!私の分はないんですか!?」
私は抗議の声を上げる
ダイヤ「あぁ…千歌さんの分は、壁にでも書いてもらえばいいじゃないですか」
千歌「そんなぁ?」ヘナヘナ
ダイヤ「嘘ですわ、千歌さんの分もちゃんと用意してあります」スッ
そう言いながらダイヤさんは三枚目の色紙を出した
65:
その後、私たちはいっぱいいっぱいお喋りしました!
穂乃果「へぇ!あなた達もスクールアイドル」
ルビィ「はい!そうです!」
ダイヤ「Aqoursといいましてね…」
千歌「静岡じゃちょっと有名になってるんですよ?」
絵里「ねぇ…みんなは誰が好き?聞く必要のない子もいるけど…」
ルビィ「私は花陽ちゃん!」
千歌「私は穂乃果さんです!」
ダイヤ「私は断然!エリーチカですわ!」
穂乃果「へぇ?!今度花陽ちゃんにルビィちゃんの事紹介してあげるよ!」
ルビィ「うわぁ?ありがとうございます!穂乃果さん!」
絵里「ね、ね、ダイヤちゃん」
ダイヤ「はい!なんでしょうか!?」
絵里「ダイヤちゃんは何でそんなに私の事が好きなの?」
ダイヤ「それは…もちろん!」
千歌(あっ、この後のセリフ分かる)
ダイヤ「スクールアイドルで生徒会長!最高クゥゥゥゥルですわぁぁぁ!!!」ガバァ
絵里「そ、そう、ありがとう」
あっ、若干絵里さん戸惑ってるな…
千歌「ちなみにダイヤさんも生徒会長!絵里さんと一緒ですわ!」
穂乃果「おおっ!?凄いねーダイヤちゃん!」
ダイヤ(フンス)
ダイヤさんは胸を張る
67:
穂乃果「あ、でもさでもさ、絵里ちゃんって…」
絵里「ちょっと、何言うのよ穂乃果!」
穂乃果「絵里ちゃんってね、最初は意地悪だっとんだよ??私の邪魔してね…」
絵里「もうっ!///その頃の話しないでよ///」
穂乃果「んん?私はそうやってぶつかり合ってきたから
深く絵里ちゃんと分かり合えたんだと思うよ?」
絵里「まぁ…それはそうね…///」
ダイヤ「へぇ…そうだったんですか…最初は…」
絵里「そうよ…幻滅したかしら…?」ふふっ
ダイヤ「まさか!」
ダイヤ「私も同じでしたわ!千歌さんと対立し合って…でも何度も何度も千歌さんに誘われて…それで…」
絵里「あら?じゃあ私達と同じじゃない」
穂乃果「千歌ちゃんがAqoursを立ち上げたんだよね?」
千歌「はい…そうですけど…」
穂乃果さんと絵里さんは私とダイヤさんの顔を交互に見る
絵里「ふふっ…」
絵里さんはクスクス笑い始める
ダイヤ「あの…なぜ笑っているのですか?」
絵里「いや…似てるなぁ?って…ね?穂乃果…」
穂乃果「うんうん分かるよ」
穂乃果「千歌ちゃんとダイヤちゃん、私と絵里ちゃんみたいだな?って」
68:
千歌「えっ///」
ダイヤ「なっ…///」
私とダイヤさんが…穂乃果さんと絵里さんみたい…?
ふと昨晩の二人の情事の映像が脳内をよぎり顔が赤くなる
ダイヤ「そんな事ありませんわ!」
ダイヤ「私と絵里さんが似てるだなんて…恐れ多いですわ…
私なんてまだまだ未熟者で…」
千歌「…!そうです…穂乃果さんなんて私にとっては雲の上の人で…」
なでっ
穂乃果さんと絵里さんが私とダイヤさんの頭の上に手を乗せる
絵里「バカね…」くすくす
穂乃果「Aqoursはまだこれからじゃない!これから私たちに並んで…いや、超えればいいんだよ」
絵里「そうよ…私達なんて老害だと思っていいのよ?」
ダイヤ「そ、そんな…老害だなんて…」
絵里「私と穂乃果ね、今度結婚するの…にこに言わせればアイドル失格ね」
千歌(えっ…?)
ダイヤ「けけけけけ結婚!?結婚ですか?お二人が!」
穂乃果「そうで?す!」ニコニコ
絵里「紆余曲折の末、くっつく事になったわ」ニコニコ
絵里「だからね、私達はもう完全にアイドルでなくなるの
だから、私達を超えていってちょうだい?ね?」
ダイヤ「ブツブツ」
ダイヤさんはぼーっとしている
私もア然としている
71:
穂乃果「本当、千歌ちゃんとダイヤちゃん、昔の私達みたいだなぁ…」シミジミ
絵里「本当ね…穂乃果と私をそのままなぞっているみたい…」
二人は肩を寄せ合い、私達を見ながら話す
まるで夫婦のようで…
ルビィ「私も…」
ルビィ「私もお姉ちゃんと千歌ちゃんは絵里さんと穂乃果さんにそっくりだと思います!」
しばらく黙っていたルビィちゃんが口を開く
ダイヤ「ちょっ…ルビィ?」
千歌「ルビィちゃん!?」
ルビィ「私、μ'sが大好きだから、みんなをμ'sメンバーと重ねて見ちゃうの…」
ルビィ「お姉ちゃんと千歌ちゃんについては特に…ね?」
千歌「…」チラッ
私はダイヤさんを横目で見る
するとダイヤさんも私を見てきた
ダイヤ「………///」ぷいっ
しばらく目が合うとすぐに逸らす
千歌「………///」
私とダイヤさんかぁ…穂乃果さんと絵里さんが結婚…
志満「千歌、みんな、いつまでお客様のお部屋にいるの?もう遅いわよ?」
志満お姉ちゃんが来たので私達3人は
私の部屋へ戻る
73:
その後3人で何を話したのかはよく覚えていない 
覚えているのはダイヤさんの顔が正視できなかった事だけ…
さっさと電気を消し、就寝する事になった
合宿の時と違い、3人だけなので狭くない
ルビィちゃんが善子ちゃんが寝ていた鮫のハンモックで寝たいと言うので
出してあげた 嬉しそう
76:
カチッカチッ
時計の針の音が耳に響く
目が冴えているから意識しちゃうな…
千歌(寝られない…)ギンギン
千歌(昨日の今日で眠れないよ…)
昨日とは眠れない理由が全く違うけどね
今日はダイヤさんを意識して…
ベッドの下に目を向けると
ダイヤさんは規則正しく寝息を立てていた
千歌(ダイヤさんと…私が…///)
結婚する穂乃果さんと絵里さんが
私とダイヤさんが似てるって言うもんだから意識しちゃって…
千歌(あ?もう?!)
寝られない…昨日はオナニーしたらよく眠れたけど…今ここではできないし…
千歌(今夜も二人のエッチをオカズにオナニーしちゃおう…)
そう決心し、私らベッドから起き上がり、
二人を起こさぬよう、部屋からそぉっと出ていった
78: 訂正(茸)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 19:12:14.92 ID:bVGL5tst.net
カチッカチッ
時計の針の音が耳に響く
目が冴えているから意識しちゃうな…
千歌(寝られない…)ギンギン
千歌(昨日の今日で眠れないよ…)
昨日とは眠れない理由が全く違うけどね
今日はダイヤさんを意識して…
ベッドの下に目を向けると
ダイヤさんは規則正しく寝息を立てていた
千歌(ダイヤさんと…私が…///)
結婚する穂乃果さんと絵里さんが
私とダイヤさんが似てるって言うもんだから意識しちゃって…
千歌(あ?もう?!)
寝られない…昨日はオナニーしたらよく眠れたけど…今ここではできないし…
千歌(今夜も二人のエッチをオカズにオナニーしちゃおう…)
そう決心し、私はベッドから起き上がり、
二人を起こさぬよう、部屋からそぉっと出ていった
79:
ソロ?リ ソロ?リ
ソ?…
アッ?アッ? ホノカァ? エリチャン?
千歌(やっぱり今日もやってる…)
私はズボンの上からおまんこを触る
ヒエ…
冷た…もう濡れてる…
千歌(ズボン塗れちゃう…脱いじゃお…)スルスル
寝るためにオナニーするんだ…
二人の言葉のせいで眠れなくなったんだもん…しょうがないよね…
アッ?ハッ?
千歌「????フッ?」クチュ…クチュ…
私は口でTシャツを噛みながら
静かに、ゆっくりとおまんこを弄る
穂乃果さんと絵里さんのエッチをおかずに…
80: 訂正(茸)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 19:22:41.21 ID:bVGL5tst.net
ソロ?リ ソロ?リ
ソ?…
アッ?アッ? ホノカァ? エリチャン?
千歌(やっぱり今日もやってる…)
私はズボンの上からおまんこを触る
ヒエ…
冷た…もう濡れてる…
千歌(ズボン濡れちゃう…脱いじゃお…)スルスル
寝るためにオナニーするんだ…
二人の言葉のせいで眠れなくなったんだもん…しょうがないよね…
アッ?ハッ?
千歌「????フッ?」クチュ…クチュ…
私は口でTシャツを噛みながら
静かに、ゆっくりとおまんこを弄る
穂乃果さんと絵里さんのエッチをおかずに…
82:
トントン
オナニーに耽っていると
急に私の肩が叩かれた 冷や汗が流れる
ゆっくりと振り向くと
そこにいたのは
月夜に照らされた黒髪が艷やかな…
ダイヤ「何やっているのですか」コソコソ
ダイヤさんが小声で、私を睨みつける
84:
千歌「あ…」
私は声が出せない…こんな恥ずかしいところを見られてたなんて…
ダイヤ「パンツ丸出しで…一体何をやっていたのです?ここ…エリーチカと穂乃果さんの部屋ですよね…」ズイッ
ダイヤさん、そんな怖い顔しないでよぉ…
私が全面的に悪いんだけど…
そうだ…ダイヤさんにも…
ダイヤ「なにか言ってください…」コソコソ
千歌「…」クイックイッ
私は部屋の中を指差す
ダイヤ「…?」
ダイヤさんは指に導かれて部屋の中を覗いた
86:
ダイヤ「…」
ダイヤさんはしばらく何も言わずに一心に覗いていた
ダイヤ「…」モジモジ
千歌(ん…?)
私はダイヤさんの脚がモジモジと動いている事に気がついた
太ももをすり寄せて…
千歌(そうか…そうだよね…)
千歌「ダイヤさん、ダイヤさん」コソコソ
私はダイヤさんの耳元で囁く
ダイヤ「何…です…の…?」
ダイヤさんは私の方に振り向く
千歌「シてもいいんですよ?」コソコソ 
ダイヤ「はい?」コソコソ
千歌「オナニーしてもいいんですよ…?私もシてたんですから…///」コソコソ
ダイヤ「なっ…///」
ダイヤさんの顔が途端に真っ赤になる、可愛いなぁ…
ダイヤ「そんな…破廉恥、致しませんわ…///」コソコソ
千歌「そうですか、じゃあ私は続きしますね」
千歌「んっ…?くっ…?」クチュクチュ
ダイヤ「///!?」
千歌「????はぁぁぁっ?」クチュクチュ
千歌「くぅぅぅぅぅん?はぁ?」クチュクチュ
ダイヤさんに見られてる…
視姦されてる…
それだけでさっきのオナニーの何倍も気持ち良くて…
87:
クチュックチュッ
ダイヤ(?????///)
ヒヤッ
ダイヤ(濡れて…ますわね…)
ダイヤ(絵里さんと穂乃果さん、それに千歌さんの痴態を目の前でこうも見せつけられては…)
千歌「?????」クチュクチュ
ダイヤ(いつもの無邪気は千歌さんからは想像もできない乱れたいやらしい顔で…///)
ダイヤ「???あっ?」クチュッ
ダイヤ(ちょっと触れただけでこんなに溢れて…?)
ダイヤ「???っくっ?はぁっ?うぅん?ふっ?」クチュクチュ
ダイヤ(もう、止まりません、わ…?)
絵里「あんっ?穂乃果ぁ?イッちゃううぅぅ?」
穂乃果「やぁぁ?わたしもお?ね、一緒にイこう?」
ダイヤ(部屋の中を覗き見ると、二人は貝合わせをしていました)
ダイヤ(私も知識としては知っていますが、
初めて見るのが、まさか私の憧れの人たちだなんて…)
ダイヤ「あっ…?私も…?あんっ?ンっ?」クチュクチュ 
千歌「やぁん?は?うぅっ?」クチュクチュ
絵里「イッちゃぁぁぁぁああああ?!!」
穂乃果「やぁぁぁぁああああ?」
ダイヤ「?????っ?」ビクビクーッ
千歌「?????っ?」ビクンビクン
88:
ダイヤ(はぁ…はぁ…達してしまいました…)
千歌(トローン)
ダイヤ(ん?千歌さんが私の顔を凝視していますが…
千歌さん真っ赤になって…女の顔に…)
むちゅっ!
ダイヤ「!?(な、なんですのぉ…!?)」
ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…
ダイヤ(千歌さんに…口付けされて…)
ちゅる…ちゅる…
ダイヤ(千歌さんの舌が…私の口の中が蹂躙されて…唾液が送り込まれて…)
千歌「…」ジュルジュル
ダイヤ(あ…千歌さんの唾液飲んでるぅ…飲んじゃってますわ…)コクコク
ダイヤ(でも不思議と嫌じゃない…気持ちいいですわ…)
ぷはぁ…
ダイヤ(あ…もう少し口付けしていたかった…)
千歌さんの離れた唇を名残惜しく眺める
でも杞憂でした
千歌「もう我慢できない」
この後の事はよく覚えていません
気がついたら千歌さんと二人、真っ裸になって
千歌さんのベッドで抱き合ってました
90:


制服にお着替え中…
ルビィ「くんくんくんくん…」
ダイヤ「どうしたんです?ルビィ」
千歌「どうしたのー?」
ルビィちゃんが辺りを嗅いでいる
ルビィ「女の匂いだぁ…お姉ちゃんと千歌ちゃん…」
ダイヤ(///)
千歌(///)
ダイヤ「な、何言ってるんですの!」
千歌「そうだよぉ!ルビィちゃん変な事…」
ルビィ「う?ん…ちょっと気になるんだけどさ、お姉ちゃんと千歌ちゃん
なんでお互い手を絡めあってるの?」
ダイちか「…!」バッ
慌てて手を離す
ルビィ「なんでさ…お姉ちゃん、千歌ちゃんのパンツ履いてるの?」
ダイヤ「な、な、何を…!」
ルビィ「だってさ、そのパンツのタグに"千歌"って書いてあるよ?」
ルビィちゃんはダイヤさんの履いているパンツを指差しながら言う
うわぁ…これは言い逃れできない…
ダイヤ「それはですね…私の履いてきたパンツが駄目になってしまったので…」
ルビィ「なんで駄目になったの?」
ダイヤ「それは…その…」
ダイヤ(駄目ですわ…なんて…)
ルビィ「もしかして…」
ダイちか「…!?」
ルビィ「おねしょ?」
ダイヤ「なっ!違いますわ!おねしょなどするわけありません!」
93:
ルビィ「じゃあなんで?」クビカシゲー
ダイヤ「…」汗ダラダラ
千歌「…」汗ダラダラ
ルビィ「…」
ルビィ「お姉ちゃん、千歌ちゃん…」
ぽんっ
ルビィちゃんが私とダイヤさんの肩に手を置く
ルビィ「分かってる、大丈夫だから、大丈夫だよ」
ルビィ「あの二人を見て、お互いの事を想像しちゃったんでしょ?分かるよ」
ルビィ「二人が何をしてパンツをビショビショにしたかなんて分かるよ?
ルビィ、子供じゃないんだよ…?」
ダイヤ「えっ…は、はい///」
千歌「///」
ルビィ「ルビィ、お姉ちゃんと千歌ちゃんがすっごく仲良くなって嬉しいな!
さっ、朝ご飯食べに行こ?」
そう言ってルビィちゃんは部屋から出ていった
千歌「………///」ジーッ
私はダイヤさんの顔をじっくりと見つめることにした
ダイヤ「…!」
あ、ダイヤさんも気がついた
ダイヤ「………?」
見つめ返しきた…それも熱っぽく…嬉しいな?
ダイヤ「行きましょうか、千歌さん?」
ぎゅっ?
ダイヤさんが私の手を握ってくる
ぎゅっ?
千歌「はいっ?」
私はその手を握り返す
95:
トテトテ
私達は手を握りながら旅館内を歩く 
あっ、おーい!(フリフリ)
目の先には穂乃果さんと絵里さん
穂乃果さんは手を大きく振っている
千歌「おはようございます」
ダイヤ「おはようございます!絵里さん!穂乃果さん!」
絵里「おはよう」
穂乃果「おはよう!二人共…あれ?お熱ねーっ?」くすっ
千歌「…///」
ダイヤ「…///」
絵里「…離さないわけ…ね?どんだけ熱いのよ♪」ニヤニヤ
穂乃果「初々しいしくていいね?!」
千歌「あのっ…!」
穂乃果「どうしたの?千歌ちゃん」
絵里「やけに真剣な顔だけど」
二人共興味津々といった面持ちだ
千歌「お二人の言葉のおかげで…私の大切な人が誰なのかを気づけました!」
ダイヤ「…///」
穂乃果「へぇ?…」ニヤニヤ
絵里「あら?私達はそんなつもりはないわよ?」ニヤニヤ
ダイヤ「えっ…?」
絵里「私達はただ、ダイヤちゃんと千歌ちゃんが、私と穂乃果に似てるな?って言っただけ」
穂乃果「そーそー…別にそういうつもりはないんだよ?」
穂乃果「その言葉で意識したのなら…元々お互いに恋していたんじゃないかな…って私は思うんだけど…」
96:
ダイヤ「えっ…な…///」
千歌「///」
絵里「恋するって気持ちはね、気付かないうちに産まれてるのよ?
大切なのはそれをいつ自覚するかって事…」
穂乃果「自覚するタイミングにズレがあると、色々と苦労するんだけどね…
私と絵里ちゃんなんかはそうだったんだけど…」
絵里「二人は同じタイミングで気付いた
これって素晴らしいことじゃない?」
穂乃果「そーそー…二人共幸せにね!」
98:
ダイヤ「あ…ありがとうございますっ///」
ダイヤ「私達も…二人のように幸せに…」
絵里「違うでしょ…?」
ダイヤ「えっ?」
絵里「私達は私達、あなた達はあなた達だけの恋をするのよ!」
穂乃果「そうっ!絵里ちゃんいい事言う!」
千歌「なれるかな…」
ダイヤ「え…?」
千歌「私…ダイヤさんをしっかり愛せるのかな…」
ダイヤ「…」
抱きっ
ダイヤ「バカですわね…今日初めて愛を確かめ合ったばかりじゃないですか…」
千歌「…」
ダイヤ「不安になる事はないんです…私は千歌さんを愛したいです」
ダイヤ「ですから…千歌さんは私を愛せばいいんです…自信を持ってください…」
千歌「ありがとうございます…ダイヤさん…?」
千歌「私、ダイヤさんをずっと愛していたい…?」
ぎゅっ…
私はダイヤを強く抱き返す
ダイヤ「もう…千歌さん…?」
101:
穂乃果「あー…あー…」
絵里「うぉっほん!」
ダイちか「あ…」バッ
私達は慌てて離れる
穂乃果「あーいいよ、続けて?続けて?」
ダイヤ「いえ、それはさすがに…その…すみません…///」
千歌「ここ、廊下の真ん中だったよね、そういえば…///」
穂乃果「私達、今日帰る事になったから」
千歌「えっ…どうして?」
穂乃果「それはね…」
絵里「海未とことりがね、私達が籍を入れる事に勘付いていてね…」
穂乃果「ここに来る事も察していて、ついこの前泊まっていたらしいの
間一髪で気づいて私達は泊まる日をずらしたんだけど」
絵里「このまま帰ったら、区役所に行くのも阻止されそうだし…しばらくここに居ようと思ったんだけど…」
穂乃果「ことりちゃん、急遽フランスに帰らなきゃいけなくなったって、花陽ちゃんから連絡があって…」
絵里「だから長くいる必要は無くなったの」
102:
千歌「えー…そんな?…」
ダイヤ「もう帰っちゃうんですか…?」
穂乃果「ごめんね?…お金の問題もあるし…」
千歌「えぇ…」
千歌「そうだ!」
千歌「なら、私の部屋に止まりませんか?」
絵里「千歌ちゃんの部屋?」
ダイヤ「そうですわ!それなら問題ありません!」
ダイヤ「ルビィも、お二人と話したりなさそうでしたし…」
103:
志満「こ?ら!」
ガンッ
千歌「いたっ!」
志満お姉ちゃんに頭を叩かれる、痛い…
志満「お客様になに無理言ってんの?すいません、気にしなくていいですよ」
絵里「私は泊まりたいですよ?」
穂乃果「私も私も!」 
ダイヤ「本当ですの!?」
千歌「やった!」
志満「あの?無理されなくても…」
穂乃果「大丈夫です!
それに、今はお客様じゃなくて友達ですから!
友達の部屋に泊まるのは問題ないよ!ねー!」
絵里「ねー!」
ダイちか「やった!やった!」ピョンピョン
104:
穂乃果「じゃあ朝ご飯食?べよ!」ドタドタ
穂乃果さんはそう言いながら部屋へと戻って行った
絵里「そうそう…」
絵里さんは私とダイヤさんに向き合う
絵里「二人に一言あるんだけど…」
絵里「私達でオナニーしたらダメよ?」
ダイヤ「!?」
千歌(あ???)
絵里「それじゃあね?」バーイ
ダイヤ(///)プシュー
千歌(あっ、ダイヤさん湯気出てる)
105:

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