SS 善子「リリーがガチレズだという風潮」back

SS 善子「リリーがガチレズだという風潮」


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千歌「いや、風潮っていうか……」
曜「うん……ありゃあ、もう紛うことなきガチレズだよ……」
花丸「百合(リリー)っていうよりも、もっとおぞましいなにかズラ」
ルビィ「あ、あんまりそんなこと言っちゃ……」
2:
善子「………」
花丸「ん? 善子ちゃんどうしたずら?」
善子「ヨハネよ!! 何よ、さっきから聞いてたらリリーのことそんな風に言っちゃって!」
千歌「いや、だって……ねえ?」
曜「いやいやいや。熱心に勧誘してた張本人が何いってんの」
花丸「そうずら。百合とレズの総本山、ガチレズの巣窟百合ノ木坂の転校生がノンケなはずないずら」
曜「いやいやいや花丸ちゃんは流石にもうちょっとオブラートに包もうね!?」
3:
善子「むむむむ?……」
曜「善子ちゃんがいい子なのは皆知ってるからさ。まあ、そう思う気持ちもわからなくは……」
善子「よし、決めたわ!!」
一同「???」
善子「私が、その風潮を打開する!!」
千歌「善子ちゃん!?」
4:
曜「え、っとー……それは、つまりどういうこと?」
善子「私のリトルデーモンが、そんな人格破綻者だなんて認められないわ! ならば、主であるこの私が、リリーがガチレズなんかじゃないって証明してあげるのよ!!!」
花丸「暑さでついにおかしくなったずら」
善子「だまらっしゃい!」
ルビィ「で、でも。具体的にどうするんですか?」
善子「そうね……リリーの家に一晩寝泊まりすればいいんじゃないかしら」
一同「「「「「えぇ??????????????っっ!!!!!!!!!!」」」」
6:
善子「リリーがガチレズじゃなければ、何の過ちも起きることなく一晩過ごせるはずよ」
千歌「よよよよよよ善子ちゃん!? 駄目だよそんなことしちゃ!!!」
曜「そうだよ!!! 善子ちゃん、まだ若いんだから!! 未来を溝に捨てる気!?」
花丸「アリクイの巣に蟻が飛び込んでいくようなものずらよ!?」
ルビィ「ルビィ……善子ちゃんと永遠のお別れしたくないよぉ……!!」
善子「そこまでいう!?」
8:
千歌「だって梨子ちゃんだよ!? 音ノ木坂のレズモンスターだよ!?」
曜「そうだよ!! 一節によれば、音ノ木坂で梨子ちゃんが顔を出した教室にはぺんぺん草一つ生えなかったって言うよ!?」
善子「そりゃ、教室に草は生えないでしょ……」
花丸「善子ちゃん、骨は拾ってあげるずら」
ルビィ「善子ちゃんが善子ちゃんじゃなくなっても……Aqoursは、ちゃんと善子ちゃんを待ってるから……!!」
善子「なに!? リリーって一体どう思われてるの!? あとヨハネよ!!!」
9:
ガラララッ
梨子「あら。みんな集まってたのね」
千歌「り、こ、ちゃっ……」
曜「お、おはヨーソロー……」
梨子「おはよう。今日も二人共綺麗だわ」ニコッ
千歌・曜(ゾッ)
11:
善子「ふっ……ようやく顕現したようね、我が眷属、リトルデーモン・リリー……」
梨子「ふふっ。おはようよっちゃん」
花丸「完全に猛禽類っていうか、肉食獣の目ずら……」
ルビィ「ピギィ……」
梨子「?」
12:
善子「そうそう。ねぇ、リリー」
梨子「何?」
善子「今日、貴女の家に泊まりに行くからね。準備しておきなさいよ」
千歌(あっ)
曜(あぁー……)
花丸(南無阿弥陀仏……)
ルビィ(ピギィ)
13:
梨子「どうしたの唐突に……まぁ、わかったわ。お母さんに後で連絡入れておくね」
善子「ふふん。わかったわ。じゃ、後でうちに寄ってお泊り道具取ってから行くわ」
梨子「ええ……楽しみ、本当に、楽しみね」
千歌(うわぁ……かんっぜんにレズの目だ……)
曜(絶対Guilty Nightになる展開だよこれ……)
花丸(堕天使ちゃうぅうううううとかそういうアヘ顔ダブルピース配信まったなしずら)
ルビィ(ピギィ)
16:
(・8・)チュンチュン
善子「おじゃましまーす」
梨子「いらっしゃい」
善子「あ、そういえばお隣って」
梨子「そう。千歌ちゃんのお家なの」
善子「へー」
梨子「どうせなら一緒にお泊りしない? って聞こうと思ったんだけど、お家の手伝いで忙しそうだからまた今度にしようかなって」
善子「ふーん」
梨子「それじゃ、あがって」
17:
善子「ここがリトルデーモンの部屋……なんていうか」
梨子「地味?」
善子「ま、まあ私の部屋と比べればまだまだ下界の人間の部屋ね」
梨子「そりゃ、人間だもの」
善子「リトルデーモンとしての自覚が足りないわよ、リリー」
梨子「はいはい」
18:
善子「わ、でっかいピアノ」
梨子「うん。この時間から弾くとちょっと迷惑になっちゃうけどね」
善子「これから、Aqoursの曲が生まれてるのね」
梨子「……くすっ」
善子「な、なによ」
梨子「ううん。なんだかんだいって、善子ちゃんは本当にAqours想いのいい子だなって」
善子「な、なにおう!? そ、それに私はヨ・ハ・ネ!」
梨子「はいはい」
善子「むー……」
19:
梨子「それよりも、お風呂どうする?」
善子「それはもう入ってきたわよ」
梨子「あ、確かに」スンスン
善子「ちょ、ちょっと//」
梨子「うん。シャンプーのいい匂い」
善子「や、やめなさいよ///」
梨子「じゃ、私入ってくるわね」
善子「ん、分かったわ」
梨子「……部屋、漁っちゃ駄目だよ」
善子「あ、漁らないわよ!!!」
20:
善子「とはいったものの」
善子「私はリリーの疑いを晴らすために来たわけだから」
善子「リリーがガチレズじゃない証拠探しをしなきゃね!!」ドーン
善子「そう、これはリリーのための行動なのよ……」
善子「まずは、ベッドの下は定番よね」ガサゴソ
善子「あ、なんか薄い本が……」
「コスプレレズセックスの誘惑?美人コスプレアスリートの痴態」
21:
善子「………」
善子「まあ、あれね。衣装の参考資料よ。きっと」
善子「あら、他にも」
「陵辱神罰 お寺の田舎娘に未来技術レイプ!」
善子「………」
善子「これは、あれね」
善子「そう! ヨハネの眷属たるリトルデーモンとしての基礎教養! 神族についての知識を得るのは必須よ!!」
善子「まあ仏教はフォロー外なんだけど……」
25:
善子「ベッドの下はもういいわ」
善子「あとは、タンスの裏側……見つけたわ!」
「悪戯妹にえっちなおしおき! ?ダイヤモンドは砕けない?」
善子「………」
善子「これは、まあ、多分」
善子「そう! 作曲のインスピレーションを得るための資料よ!!」
27:
善子「次! ピアノ天板の裏……に、本当にあったわよ」
「素人百合ファイル みかんの似合う太陽乙女」
善子「………」
善子「こ、れ、は……」
善子「そうよ、CYaRon!の作曲の参考資料!!! なんかみかんがどうとか言ってたもの!!」
28:
善子「……最後。っていうか、机の上に堂々と置いてあるんだけど」
「堕天の咎 黒翼の天使に快楽の罪を」
善子「…………」
善子「…………」
善子「…………これ、って」
梨子「よっちゃん?」
善子「ぴゃいっ!?」
梨子「何見てるの?」
30:
善子「にゃ、にゃにみょ!?」
梨子「あ、その本ね」
梨子「Guilty Kissの作曲の参考にね。よっちゃんのイメージに近い資料がないかなーって」
梨子「さっきまでいろいろ作曲してたから」
善子「あ、そ、そうなの」
善子「そうよね! さすが私の眷属!! 信じてたんだからね!!!」
梨子「? 変なよっちゃん」
31:
善子「んで、どうするの?」
梨子「それが、特に何も考えてないの」
善子「………トランプでもする?」
梨子「いいわよ」
33:
善子「ふっふっふっ……これぞ、堕天暗黒闇撃(フラッシュ)よ!!」
梨子「ごめんね、フルハウス」
善子「なんでよ!!! また私の負けじゃない!!」
梨子「あはは……ピンポイントで勝っちゃうね」
善子「ぐぬぬ……認めないわ。そうよ、リリー!」
梨子「?」
34:
善子「罰ゲーム!! 罰ゲームよ!! 次から罰ゲーム導入よ!!」
梨子「え、いいの……?」
善子「失うものがある方が私は強くなるのよ!! 主人公補正ってやつね!!」
梨子「いいけど……何を賭ける?」
36:
善子「えっ……と……」
梨子「よっちゃん……」
善子「そ、そう! 勝者は敗者に命令ができる!!」
梨子「………いいの?」
善子「悪魔に二言はないわ!! さあ、勝負よ!!!」
梨子(……ニヤリ)
39:
善子「これと、これを交換して……」
梨子(………スペードのJ、Q、K、A、9)
梨子(……ロイヤルストレートフラッシュ一歩手前)
梨子(そして次に引くカードは……右上に三角の傷)
梨子(スペードの、10)
善子「……うぅ?………」
梨子(………)
善子「リリーはどうするの?」
梨子「そうね。じゃ、スペードの9を交換するわ」
善子「……ふっ。に、逃げるのなら今のうちよ?」
梨子「どうかな。公開するまで勝負はわからないものよ?」ニコニコ
善子(相変わらずのポーカーフェイスね……)
41:
善子「それじゃ、オープンよ!!! 私は……!!」
ハートの2 スペードの2 ハートの8 ハートの9 ダイヤのK
善子「わ、ワンペアよ……!」
善子「さあ、リリーは!!」
梨子(………)
43:
梨子「………ノーペアだから、私の負けだね。あ、シャッフルするよ」
善子「あ、手札は!?」
梨子「あっ……もう混ぜちゃった。ごめんね」
善子「ふっふっふっ……一枚しか交換しなかったものだから、高い手でも狙ったの?」
善子「だが、それが裏目に出たようね!!!」
梨子(……)シャッシャッ
44:
善子「それじゃ、命令ね……ふふふ」
梨子「さあ、どうぞ」
善子「そうね……とはいっても、何も考えてなかった……」
梨子「どうする?」
善子「そ、そうね……じゃ、じゃあマッサージ!」
梨子「ん?」
善子「最近ダンスで足が痛くなってきてね。頼んだわよ」ゴロン
梨子(善子ちゃんの脚……)
46:
善子「ん? どうしたの、リリー」
梨子「ううん。なんでもないよ。それじゃ、マッサージしていくね?」サワサワ
善子「ん……」
梨子「善子ちゃん、脚キレイだね」
善子「当然でしょ。このヨハネの美脚は人類の及び知らぬ……」
梨子「はいはい」 モミモミ
善子「ん…っ、ちょ、ちょっとリリー? そこは」
47:
梨子「ん? どうしたのよっちゃん」
善子「さ、さすがにちょっとそこはあんっ//」
梨子「付け根の部分って凝りやすいのよ? ちゃんとほぐさないと」
善子「あんっ// あ、っ、ちょっ、ちょっとタンマタンマ! もういいわよ!!」
梨子「そう……まだ途中なのに」
善子「はーっ……はーっ……」
54:
梨子「そろそろ寝ようか」
善子「そうね」
梨子「……ん? どうしたのよっちゃん」
善子「? なにって、寝る準備よ」
梨子「一緒にベッドで寝ないの?」
善子「なっ―――!?」
梨子「ほら。せっかくお泊りしにきたんだから」ポンポン
55:
善子「そっ、なっ、えっ、いっしょって」
梨子「くすくす。変なよっちゃん」
梨子「大丈夫。私達女の子同士なんだから、別に変な意味は無いよ」
善子「そ、それもそうね!」
善子(あれ……なんか忘れてる気が……)
善子「仕方ないわね! 今日限りは、一緒に眠ることを許可してあげるわ!!」
梨子「はいはい」
56:
善子(うわっ……あ、改めて近くにいると)
善子(リリー……すごい、いい匂い///)
梨子「……ねえ、よっちゃん」
善子「にぃっ!?」
梨子「そういえば、どうして急にお泊りしにくるなんて言い出したの?」
善子「えっと、そ、それは………」
梨子「?」
58:
善子「………リ、リリーがガチレズだなんて周りに言われてるって聞いて」
善子「それで……わ、私が泊まりに来て、何も起きなければ疑いを晴らせるって思って」
梨子「よっちゃん……」
善子「わ、私の眷属だもの! と、当然よね! 主の期待には――」
梨子「よっちゃん」ギュッ
善子「!?」
62:
梨子「よっちゃんは……優しいんだね」
善子「リ、リリー……」
梨子「善い子と書いて善子。よっちゃんにぴったりじゃない」
善子「わ、私はヨハネよヨ・ハ・ネ!!」
梨子「ええ。優しい堕天使さん」ニコッ
善子「????????っっ!!!」
66:
梨子「にしても、ガチレズだなんて……一体、誰が言い出したのやら」
善子「そ、そうよね! そんな根も葉もないデマを」
梨子「ええ。私はガチレズなんかじゃないわ」 モニュッ
善子「っ!?!?!?!?」
梨子「ああ……善子ちゃんのおっぱい、他の皆と比べて控えめながらもしっかりと主張してるよっぱいしゅごいよぉ……」
善子「リ、リリー!? リリー!?」
71:
善子「リリーがガチレズじゃなければ、何の過ちも起きることなく一晩過ごせるはずよ」
千歌「よよよよよよ善子ちゃん!? 駄目だよそんなことしちゃ!!!」
曜「そうだよ!!! 善子ちゃん、まだ若いんだから!! 未来を溝に捨てる気!?」
花丸「アリクイの巣に蟻が飛び込んでいくようなものずらよ!?」
ルビィ「ルビィ……善子ちゃんと永遠のお別れしたくないよぉ……!!」
善子「そこまでいう!?」
72:
善子「むむむむ?……」
曜「善子ちゃんがいい子なのは皆知ってるからさ。まあ、そう思う気持ちもわからなくは……」
善子「よし、決めたわ!!」
一同「???」
善子「私が、その風潮を打開する!!」
千歌「善子ちゃん!?」
73:
千歌「だって梨子ちゃんだよ!? 音ノ木坂のレズモンスターだよ!?」
曜「そうだよ!! 一節によれば、音ノ木坂で梨子ちゃんが顔を出した教室にはぺんぺん草一つ生えなかったって言うよ!?」
善子「そりゃ、教室に草は生えないでしょ……」
花丸「善子ちゃん、骨は拾ってあげるずら」
ルビィ「善子ちゃんが善子ちゃんじゃなくなっても……Aqoursは、ちゃんと善子ちゃんを待ってるから……!!」
善子「なに!? リリーって一体どう思われてるの!? あとヨハネよ!!!」
74:
(・8・)チュンチュン
善子「おじゃましまーす」
梨子「いらっしゃい」
善子「あ、そういえばお隣って」
梨子「そう。千歌ちゃんのお家なの」
善子「へー」
梨子「どうせなら一緒にお泊りしない? って聞こうと思ったんだけど、お家の手伝いで忙しそうだからまた今度にしようかなって」
善子「ふーん」
梨子「それじゃ、あがって」
76:
梨子「それよりも、お風呂どうする?」
善子「それはもう入ってきたわよ」
梨子「あ、確かに」スンスン
善子「ちょ、ちょっと//」
梨子「うん。シャンプーのいい匂い」
善子「や、やめなさいよ///」
梨子「じゃ、私入ってくるわね」
善子「ん、分かったわ」
梨子「……部屋、漁っちゃ駄目だよ」
善子「あ、漁らないわよ!!!」
78:
善子「次! ピアノ天板の裏……に、本当にあったわよ」
「素人百合ファイル みかんの似合う太陽乙女」
善子「………」
善子「こ、れ、は……」
善子「そうよ、CYaRon!の作曲の参考資料!!! なんかみかんがどうとか言ってたもの!!」
79:
梨子「女の子同士でえっちなことをして乱れまくって、あられもない姿を晒して」
梨子「それはもうえげつないというかとんでもない関係を作っちゃうような人のことを言うの」
梨子「だから、よっちゃんがイカなければ、私はガチレズじゃないの」
梨子「ただ、Aqoursの皆が大切なだけな、桜内梨子で居られるの」
善子「り、リリィ……あうっ///」
梨子「ふふふ……よっちゃん、頑張ってね。私をガチレズにしないでね?」カプッ
善子「みみぃ……あっ、だめえぇ……////」
梨子「ふふふっ……」
80:
善子「これと、これを交換して……」
梨子(………スペードのJ、Q、K、A、9)
梨子(……ロイヤルストレートフラッシュ一歩手前)
梨子(そして次に引くカードは……右上に三角の傷)
梨子(スペードの、10)
善子「……うぅ?………」
梨子(………)
善子「リリーはどうするの?」
梨子「そうね。じゃ、スペードの9を交換するわ」
善子「……ふっ。に、逃げるのなら今のうちよ?」
梨子「どうかな。公開するまで勝負はわからないものよ?」ニコニコ
善子(相変わらずのポーカーフェイスね……)
81:
善子「それじゃ、命令ね……ふふふ」
梨子「さあ、どうぞ」
善子「そうね……とはいっても、何も考えてなかった……」
梨子「どうする?」
善子「そ、そうね……じゃ、じゃあマッサージ!」
梨子「ん?」
善子「最近ダンスで足が痛くなってきてね。頼んだわよ」ゴロン
梨子(善子ちゃんの脚……)
83:
(・8・)ヤンヤンッ
梨子「おはよー」ガララッ
千歌「お、おひゃよっ!?」
曜「ソロー!?」
梨子「? 変な皆」
千歌「あはははは……そういえば、昨日その……善子ちゃんは」
梨子「うん。お泊りしたよ」
曜「……えっと、その、善子ちゃんは今日は……」
86:
花丸「おはよーずら」
ルビィ「おはようございます」
千歌「あ、おはよー」
曜「あっ……やっぱり」
105:
善子「はぁ……はぁ……」
千歌「善子ちゃん!?」
花丸「善子ちゃん、じゃんけんで負けたら荷物持ちっていうのやると、100%負けてるずら」
善子「う、うっさい……このずらまる……一体何詰め込んでんのよ……」
千歌「曜ちゃん……!」
曜「うんうん……よかったね、千歌ちゃん……!!」
「「善子ちゃんが生きて帰ってこれて……!!」」
108:
梨子「聞こえてるわよ、そこ」
千歌「!?」
曜「あはは……よ、ヨーソロー……」
千歌「あ?っ! 早く練習行かなきゃ!!」
曜「あ! ちかちゃん待ってよー!!」
花丸「ずら?!!」
ルビィ「ピギィイイイイ!!!!」
善子「あ、ちょ! こら! 置いていくなー!!」
111:
ドタドタドタドタ………
善子「まったくもう……」
梨子「本当に。失礼しちゃうわ。ねえ、よっちゃん」
善子「!」ボッ
梨子「私は、ガチレズなんかじゃないわよねぇ?」ピッ
善子「?????ッッ!!!!」ヴヴヴヴヴヴヴヴ
梨子「ねぇ、よっちゃん?」クチュッ
善子「っっ??! んっ……ふぅっ……///
善子「え、ええ……」ピクピク
梨子「そうそう。よっちゃんはまだイってないんだから、私はガチレズなんかじゃないわ」
善子「あっ……あっ……///」
善子「しょ……しょうよ……らって、わらひはまだ……あっ///」
梨子「ところで、よっちゃん」ピッ
善子「あっ……」
梨子「今日、うちに泊まりにくる?」
116:
おしまい。
ちなみに昨日はこんなん書いてました。
曜「策士担当?」千歌「作詞担当だけに!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1473596043/
127:
人生2回めのSSだったけど、色々感想とかのレスありがとうございました。励みになりました。
131:
蛇足エピソード
その日の、桜内家
132:
善子「あっ……ふっ、んっ……///」
梨子「はい、ここまで」
善子「はーっ……はーっ……はーっ……」
梨子「うん。よっちゃんは、まだ"イッてないよね?"」
善子「あ、あたりまえよ……ヨハネを……誰だと思ってるの……」
134:
梨子「……ねえ、よっちゃん」
善子「なに、リリー」
梨子「……イってみたいと思わない?」
善子「!?」
善子「な、なななななにをををを」
136:
梨子「だって、よっちゃん辛そうだもの……」
善子「ふっ……こ、この体はか、仮の肉体……そんな下等生物の欲求ひゃぁあん!」
梨子「ふふっ……でも、ここすごいことになってるよ?」
善子「り、りりーが変なところ触るから……あんっ///」
137:
梨子「あーあ……さっきお風呂入ってきたところなのに……ちゃんと拭いたの?」
梨子「海から上がってきたばかりの果南さんみたい……ほら、足元大洪水」
善子「い、いわないでっ……ぇ……//」
梨子「ふふっ……ほらっ。ちょっと奏でるだけで……くすくす、すごい、えっちな声」
139:
善子「んっ……ふっ……んっっ///」
善子(でも……私が、イッちゃったら……リリーは……)
善子(た、耐えるのよ善子! いやヨハネ!! こんな人間の快楽に負けたりなんか……!)
梨子「ここが感じるのよね、よっちゃんは」
善子「???????!?」プシュッ
梨子「あ、もしかして軽くいっちゃった?」
善子「????!!」ブンブン
善子「わらひ……いっれ、らい……いっれ、ないもん……!」
140:
梨子「……ねえ、よっちゃん」
善子「……ら、らにぃ……?」
梨子「相思相愛ならね、ガチレズにならないのよ」
善子「そ、そうし……」
梨子「そうなの」
145:
梨子「私が、よっちゃんのことをイカせてあげたいって思って」
梨子「よっちゃんが、イキたいって思ったうえでなら」
梨子「合意の上でなら、ガチレズにならないのよ」ニッコリ
善子「ご……ごういのうえ……」
梨子「で。よっちゃんは、どうしたいの?」
善子「わ、わらひは……」
梨子「――――堕落ちちゃえ、よっちゃん」グチュッ
善子「??????????っっ!!!!!」
善子「あっ、あっ、あっ、ああああ????っっ!!!!!!」
146:
千歌・曜「「「おはよーそろー!」」
花丸「おはよーずらー」
ルビィ「おはようございます!」
善子「ん、おはよ」
千歌「んー……善子ちゃん、元気ないなぁ?……」
147:
千歌「そんな子は、ほーら! ダイヤさんから教わった伝説のわしわしMAX?!!」モニュッ
善子「ぁぁんっ///」ビクッ
千歌「!?!?」
善子「な、なにするのよ!! それに、私はヨ・ハ・ネ!!!!」
千歌「アッハイ」
善子「まったく……」
149:
千歌「……曜ちゃん」
曜「ええ……あれは確実に」
千歌・曜「「ガチレズに目覚めておられる……」」
善子「二人共何言ってるのよ」
千歌「ひぇっ」
善子「いい? リリーはガチレズなんかじゃないわ」
善子「双方合意の上なら、ガチレズじゃないのよ」
曜「……はい?」
151:
ガララッ
梨子「おはよー」
千歌「あっ……」
曜「あっ……」
梨子「? 二人共どうしたのよ」
千歌「いや……べつに、なんでも……あはは……」
善子「そう、酷いのよリリー。千歌ったら、相変わらずリリーのことガチレ―――」
千歌「よし曜ちゃん! 練習だ!!」
曜「ヨーソロー!!!」
花丸「ふ、二人共まってほしいずら?!!」
ルビィ「ピギィ」
ドタドタドタドタ……
152:

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