千歌「あなたと再び!」ダイヤ「放課後の部室にて……ですわ」back

千歌「あなたと再び!」ダイヤ「放課後の部室にて……ですわ」


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またまたダイちか
ダイヤ「あなたと2人」千歌「放課後の部室にて!」 [無断転載禁止]?2ch.net
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1473084286/
の続き、短め
2:
千歌「あれ、ダイヤさんだ……どうしたんだろ」
ダイヤ「あら千歌さん。今日も皆さん用事があると言って先に帰られましたわ」
千歌「えー、せっかくやる気出そうと思ってたのにー」
ダイヤ「やる気は出そうと思うものじゃなくて出すものですわ」
千歌「そうですけどぉー……」
ダイヤ「しっかりしてください。貴女Aqoursのリーダーなんでしょう?」
5:
千歌「そうですけど……ってそういえばダイヤさん、妹のルビィちゃんには甘いですよね」
ダイヤ「流石に自分の血の繋がった妹ですもの。可愛いに決まってますわ」
千歌「……あれ?」
ダイヤ「どうしたんですの?」
千歌「いやー、前みたいに照れて取り乱すんじゃないかなって……」
7:
ダイヤ「こんなことで照れていたら身が持ちませんわ……それとも」
千歌「へ?」
ダイヤ「千歌さんも私に甘えたいんですの?」
千歌「へっ!?いや、そんなことは!!」
ダイヤ「遠慮なさらずに。どうせ誰もこんなところ見てないですし、千歌さん確か末っ子ですわよね?ならそういうお願いをしたくなるのも仕方ありませんわ」
千歌「だから違いますってもー!!」
9:
ダイヤ「あれ、違うんですの?てっきり私は……」
千歌「……分かりました、そこまで言うなら膝枕で甘えさせてもらいますっ!!」ぼすっ
ダイヤ「え、何を……ひゃあっ!?」
千歌「うへへー、ダイヤさんの太ももはすべすべしてて気持ちよいですなぁ?」
ダイヤ「おやめなっ……ちょっ、どこ触って……く、くすぐったいですわ!」
千歌「人をからかった罰ですよーだ!」
ダイヤ「あなたに言われたくありませんわ!!……こうなったら!!」
10:
千歌「えっ、ちょっ何して……ひっ!?」
ダイヤ「ふふふ、千歌さんあなた耳が弱いのですわね……ならもっといじめてあげますわ!!」
千歌「えっ、んっ……やめ……ぁうっ……も、もぉやめてください……」
ダイヤ「……失礼、やりすぎてしまいましたわ」
千歌「いえ、私もちょっとやりすぎちゃったんで、おあいこですね」
ダイヤ「……ふふっ」
千歌「えへへー」
11:
ダイヤ「それにしても……あまり変わりませんわね、この部室」
千歌「結構汚かったんですよ?初めはもう物置みたいな状態で」
ダイヤ「いえ、それにしても、ですわ。ホワイトボードの位置とか、机の配置とか、あの頃のままで……」
千歌「当時に比べたらかなり賑やかですけどね」
ダイヤ「ふふっ、そうですわね」
13:
千歌「そういえば、Aqoursもμ'sと一緒で9人ですよね」
ダイヤ「そういえば……そうですわね」
千歌「これはもしかして、μ'sの再来!?みたいなことになりませんかね?」
ダイヤ「あのですね……世の中そんな上手くいくわけないでしょ?それに、μ'sの知名度が上がってからというもの、9人グループはスクールアイドルではメジャーな人数ですわ」
千歌「そうだぅたんですか?」
ダイヤ「ええ、次いでA-RISEの3人グループですわね。半数近くが自分たちも伝説と同じように……という浅はかな考えですけど」
14:
千歌「なんか今の言葉、耳が痛いです……」
ダイヤ「ええ、だから『μ'sのように』ではなく『Aqoursとして』輝かないといけませんわ」
千歌「なるほど……でもダイヤさん、昔μ'sのコスプレして歌ってた、って聞きましたけど……?」
ダイヤ「なっ!?そんないつの……誰から聞いたんですの!?」
千歌「え……っと……る、ルビィちゃんから……」
15:
ダイヤ「あの子ったら……あとでお仕置きですわね」
千歌「いや、でも昔の話って聞きましたし、流石に今は……」
ダイヤ「ぎくっ……」
千歌「え、えー……」
ダイヤ「……だって憧れですのよ!?パフォーマンスも素晴らしいですし!誰だって真似したくなりますわ!」
千歌「開き直った!?」
ダイヤ「それにあなた達も初めのころはμ'sの歌のコピーから入っていたではありませんか!!」
16:
千歌「いや、それは……ん?おかしいな……」
ダイヤ「どうしたんですの?」
千歌「いや、私と曜ちゃん、確かに初めの頃はμ'sのPV観て練習してましたけど……ダイヤさん、何で知ってるんですか?」
ダイヤ「ぴっ!?……その、あれは……そ、そう!!たまたま廊下を通りがかって……」
千歌「あの辺ってあまり3年生通らないと思うんですけど……」
ダイヤ「わ、私は生徒会長ですし、校内のいろんな場所くらい通ることもありますわ!」
17:
千歌「なー……んか腑に落ちないですけど、そういうことにしておきます」
ダイヤ「まったく……貴女と話していると疲れますわ」
千歌「もしかして、楽しくないですか?」
ダイヤ「……いえ、楽しくないわけではありません、むしろ、その……」
千歌「むしろなんです?」
ダイヤ「……ああもうっ!何でもありませんわ!」
18:
千歌「ええー!気になりますー!!」
ダイヤ「なんでもないって言ってるしょう!?ああもう、暑苦しいから離れてください!」
千歌「むーぅ……」
ダイヤ「……こほん、ところで千歌さん、きちんと宿題は済ませているんでしょうね?」
千歌「……やってますよ」
ダイヤ「今の間はなんですの。それと、ちゃんとこっちを見て答えなさい」
千歌「いやー本当ですよ?やってます……夢の中で」
19:
ダイヤ「……千歌さん」
千歌「うわーん!ごめんなさいほっとんどやってないですー!!」
ダイヤ「スクールアイドルだからといって、学生の本分を疎かにして良い理由にはなりませんわよ?」
千歌「分かってるんですけど?どうしても疲れて帰るとやる気が……」
ダイヤ「……千歌さん、明日から部室に来るときは宿題を持参してください」
千歌「えー!なんでですかー!!」
20:
ダイヤ「お黙らっしゃい!こうして皆さんを待つこともありますし、他のメンバーとも協力してやれば良いではありませんか!」
千歌「……はーい」
ダイヤ「……分からないところがあれば私も手伝いますし」
千歌「ほんとですか!?」
ダイヤ「手伝うとは言っても教えるだけですわよ?」
千歌「分かってますよーだっ。えへへ、じゃあがんばります!」
21:
ダイヤ「……とりあえず、今日は練習らしい練習もありませんし、きちんと進めてくるのですよ?」
千歌「ぶー……せっかくやる気を出そうと思って……」
ダイヤ「だからやる気は出そうと思うものではなく出すものですわ!!」
千歌「分かってますよーぅ。ちゃんと今日から宿題しますよ、まったく……」
ダイヤ「頭を抱えたいのはこっちですわ、まったく……」
23:
千歌「……あ、そうだ」
ダイヤ「はい?」
千歌「なんなら今日うちに泊まって勉強教えてくれませんか?」
ダイヤ「ぶっ!?」
千歌「それにうちから学校行った方が近いし!」
ダイヤ「と、唐突過ぎますわ!親の許可も要りますし、着替えだって……!」
26:
千歌「うちも一応内浦ではそこそこ有名な旅館ですし、着替えならそれこそ宿泊用のものがありますよ?」
ダイヤ「そう言う話ではありませんわ!」
千歌「……あ、二人が嫌ならルビィちゃんとか、あと梨子ちゃんも隣なので誘ってみます?」
ダイヤ「だからそう言う話ではないと……!!」
千歌「もしかして、うちに来るの嫌、ですか……?」ウルッ
29:
ダイヤ「……とりあえずお母様に相談だけはしてみますわ」
千歌「わーい!ダイヤさん大好き!」
ダイヤ「だっ!?……あなた……いい女優になれますわよ」
千歌「え、なんか言いました?」
ダイヤ「なんでも……よーし、こうなったらいっそ千歌さんの宿題を全部終わらせる勢いでやりますわよ!」
35:
千歌「そんなー!?」
ダイヤ「お黙らっしゃい!元はといえば千歌さんが宿題をやってないのが悪いんですわ!」
千歌「ダイヤさんひどいですー!」
ダイヤ「ひどくなんてありませんわ!ほらさっさと支度する!」
千歌「まだバス来ませんってばー!」
ダイヤ「だったら走るなりしますわよ!練習だってしてませんし!」
千歌「そんなー!」
38:

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