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モバP「凛が反抗期になったらしい」


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1:
渋谷凛「私、今日から反抗期だから」
モバP「反抗期?急にどうしたんだ?」
渋谷凛「反抗期だから、教えてあげない」
P「そうか」
凛「理由、気にならないの?」
P「ああ、まぁ別に」
凛「そっか...」
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2:
P「やっぱり気になるかもしれない」
凛「本当?」
P「ああ、気になる」
凛「教えて欲しい?」
P「もちろん。教えて欲しい」
凛「ふふっ、教えてあげない。反抗期だから」
P「そうか...」
3:
凛「...」
P「...はぁ」
凛「...分かったよ。じゃあヒントね。昨日のことが原因だよ」
P「昨日...?俺が何かしたか?」
凛「...教えてあげない」
P「...もう一個だけヒントを頼む」
凛「もうダメだよ」
4:
P「残念だけど諦めるよ。そろそろレッスン行こうか」
凛「...しょうがないからもう一個だけヒントあげる」
P「ありがとう。助かるよ」
凛「昨日プロデューサーはおやつに何を食べた?」
P「何食べたかなぁ、ああ。お菓子を食べたぞ。机の上に誰かが置いといてくれたから」
凛「ちゃんとお礼言った?」
P「ああ、ちひろさんだと思ってお礼のメールを打っといたよ」
凛「...そっか」
5:
P「それで、そのおやつがどうしたんだ?」
凛「別に。それで、そのチョコは美味しかった?」
P「えっ。何でチョコって...あっ...」
凛「...知らない」
P「アレくれたの凛だったのか...?」
凛「違うよ。反抗期だし」
6:
P「反抗期は今日からだろ?」
凛「...知らないよ」
P「ごめんなぁ、気が付かなくて」
凛「だから私じゃないってば」
P「美味しかったよ。ありがとう」
凛「...そっか」
P「それじゃあ車出してくるから、事務所の前で待っててくれ」
凛「...ん。分かったよ」
凛「......」
凛「.........ふふっ」
7:
P「おまたせ。もう行けるか?」
凛「うん。行けるよ」
P「あれ。レッスンに行かないとは言わないのか」
凛「レッスンは私のためでしょ?」
P「そうか」
凛「そうだよ」
P「でも、凛の歌やダンスが上手になるのは俺も嬉しいよ」
凛「じゃあ、行かない」
P「反抗期だから?」
凛「反抗期だから」
8:
P「仕方ないなぁ、トレーナーさんに休むって連絡するか?」
凛「...やっぱり行く」
P「反抗期なのに?」
凛「もう、この話は終わり!」
P「反抗期も終わり?」
凛「プロデューサー、反省してないでしょ」
P「そんなことないよ。チョコ美味しかったって」
9:
凛「チョコの感想はもういいってば」
P「あれ、手作り?」
凛「買ってきたやつだよ」
P「でも、見たことないチョコだったぞ?」
凛「なかなか売ってないからね」
P「そうなのか。また食べたいなぁ」
凛「また気が向いたら買ってきてあげるよ」
P「ありがとう。楽しみにしてるよ」
10:
凛「ちなみに」
P「ん?」
凛「どれくらい好き?」
P「うーん、今まで食べた中で一番」
凛「世界一好き?」
P「ああ、世界一好き」
凛「ふふっ」
11:
P「よし、そろそろ出発しようか。車に乗ってくれ」
凛「うん」
P「レッスン終わってから電話してくれたら迎えに行くよ」
凛「一人で帰れるよ」
P「そうか?」
凛「そうだよ。いくつだと思ってるの」
P「でもレッスンで疲れるだろ?」
凛「いつものことだよ。大丈夫」
12:
P「そうか。お詫びってわけじゃないけど、さ」
凛「何?」
P「疲れてるならレッスン帰りにスイーツでも、と思ったんだけど」
凛「やっぱり一人で帰れないかもね」
P「そりゃ大変だ。迎えに行こうか?」
凛「プロデューサーの好きにしたら?」
P「じゃあ好きにさせてもらうよ」
凛「どうするの?」
P「迎えに行く」
凛「プロデューサーは過保護だね」
P「反抗期の担当アイドルを放っとけないからな」
凛「そっか」
P「ああ」
凛「今日の私は反抗期だからね。よろしく、プロデューサー」
おわり
14:
短いけど終わりです。
ありがとうございました。
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