雷「ワン!」響「チャフチャフ」金剛「bow-wow!」加賀「にゃん」back

雷「ワン!」響「チャフチャフ」金剛「bow-wow!」加賀「にゃん」


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1:
提督「なんで獣耳と尻尾生えてんの?」
雷「朝起きたら生えてた!」シッポフリフリ
響「右に同じく」
金剛「デース!」シッポフリフリ
加賀「こたつをよこしなさい。今すぐに」
提督「加賀、お前はいったいどこに向かってるんだ?」
艦これSS
獣耳の艦娘達の日常を書き記すもの
キャラ崩壊は逃れられない
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1392428662
3:
提督「にしても本当に生えてんのかこれ」グイッ
雷「キャン!司令官痛いワン!」
提督「完全に生えてんな・・・何か心あたりは無いか?」
響「無いね」
提督「響の尻尾はなんか逆だってるけど」ギュッ
響「っ!?い、いきなり触らないでほしいな」ドキドキ
提督「悪い悪い。響は狼か?これ」
響「知らない」
金剛「ヘイヘイ提督!私の頭を撫でてもいいのデース!」シッポフリフリ
提督「だが断る」
金剛「Shit!」
加賀「・・・部屋に戻っていいですか?」
提督「お前秘書艦だろ」
加賀「私はただの猫です」
提督「猫の手も借りたいんだが」
加賀「むう」ムスッ
4:
提督「まぁ、なんだ。お前らがそれでいいなら私は何も言わんが」
金剛「実はちょっと困ってるネー」
提督「どうした金剛」
金剛「嬉しくて尻尾が上がってると後ろからパンツ丸見えになるんデース・・・どうにかならないデスカネ?」
提督「後ろ向いてみろ」
金剛「は、恥ずかしいからイヤデス!」
提督「気が変わった。なんとしても獣耳を維持するぞ」カッ
雷「うわぁ・・・下心しか見えないわね」フリフリ
響「Хорошо。潔さがいいね」パチパチ
加賀(くっ・・・雷や金剛の尻尾に目が・・・)キョロキョロ
6:
提督「そのーなんだ。他の奴らも耳生えてんのか?耳4つとか大変だな」
金剛「比叡にも榛名にも生えてたデース」
雷「電も暁も犬だったわよ」
響「島風はうさぎだった」
加賀「・・・」ウズウズ
提督「どうした加賀。ションベンなら行ってこいよ」
加賀「ね、猫まっしぐら!」バッ
金剛「ワフ!?」ビクッ
加賀「捕まえた」ギュッ
金剛「ちょ、尻尾を掴まないでくださーい・・・恥ずかしいデース///」
加賀「尻尾そんなに振られたら我慢できません」キリッ
提督(あとで猫じゃらしやるか・・・)
雷「私のは小さいのかしら」フリフリ
響「ちょうど良いと思う。柴犬みたいな尻尾と耳だ」
提督(ここが天国か)
8:
???「お困りのようね」
提督「誰だ?霧島だな」
霧島「いや、せめて驚いてください」
提督「ってかお前の仕業か」
霧島「なんとなく作ったらなんとなく出来たんです」シレッ
提督「適当だな開発班!」
霧島「それに、生えてる子達はみんな自分から協力したいと言って来た子達です」
提督「・・・おい」
雷金剛「てへっ」ペロッ
霧島「それに、スカートだって鳳翔に頼んでそれ用に作ってもらったのに・・・わざわざいつものスカート履いて行って」
提督「・・・金剛?」
金剛「い、いやーどうしても提督の心をデスネー・・・あはは」
雷「そんなのあった?」
響「私のはそれだよ」
加賀「私もね」
9:
雷「ええー!?私それ知らない!」
響「ちゃんと置いてあったはずだけど」
雷「ていうか私のパンツずっと丸見え!?」
響「可愛いのがご開帳中だね」
雷「うわぁ・・・もうお嫁にいけない・・・///」
提督「女同士だろ大丈夫。それに私の立ち位置からは見えない。くそっ!!」
霧島「とりあえずまだ実験段階なので報告するつもりはありませんでしたが」
提督「それって錠剤なのか?」
霧島「ええ、まぁ」
提督「種類は選べないのか?」
霧島「一応選べますよ。みんなに飲んでもらったのは体質によって動物が決まるみたいです」
霧島「第2被験者の夕張は胸が大きくなるかもしれないと思ったのか、牛の薬を飲んだのですが」
提督「ほう。して?」
霧島「なりませんでした」
提督「水平線に敗北の文字」
10:
霧島「乳牛だったようで、母乳は出ました」
提督「生搾り一つ」
霧島「あと感じやすいくなるようでしたね」
提督「生搾り一つ」
霧島「搾乳してる最中喘ぎ声が激しくて・・・」
提督「なm」ガンッ
夕張「やかましい!」
霧島「あら、いつの間に」
夕張「なんてこと報告してんのよ!!」
霧島「事実を報告しているだけよ?ヨガってたのはあなたでしょう」シレッ
夕張「そ、そうだけど・・・ってそうじゃなくて!!」
加賀「で、その母乳はどうしたの?」ギュッ
金剛「何時まで私の尻尾に捕まってるデスカ?」ゾクッ
霧島「私が美味しくいただきました」キリッ
夕張「ええ・・・」
金剛「霧島何してるデース・・・」
加賀「そう言えば霧島も変態だったわね」
38:
生絞り17名様 直飲み2名様 
申し訳ございませんが在庫が切れておりまして
お出しすることが出来ません(短髪メガネとヒャッハーと少し電が飲み干したため)
少ししたら再開します
それと便座カバー(鋼材使用)
41:
提督「いったた・・・砲塔の角って・・・」
霧島「砲塔の角って・・・砲塔のかどて・・・ケシゴムノカドテー・・・うふふ」
提督「ぶっ!やめろ!覚えてる人居ねーだろ!」
霧島「司令なら知ってると思ってました・・・ふふ」
加賀「・・・っ」ブルブル
夕響雷金「?」
提督「と、とりあえずそろそろ飯だ。行こう。て言うかしょっぱいもんって大丈夫なのか?」
霧島「味覚の実験はまだ試してませんね」
雷「お煎餅とか美味しく食べてたわよ?」
提督「じゃあ大丈夫か。今日の食事当番は鳳翔と榛名だったからな。ご馳走だぞ」
響「Ура!」
夕張「あまり納得出来てないんだけど」
提督「飯が先だ飯」スタスタ
夕張「むう」
霧島「・・・ケシゴムノカドテー」フフッ
加提「ふっ!ふふ!」
42:
提督「ん?比叡・・・?どうした。そのハチマキ。飯行くぞ飯」
比叡「・・・気合だー!」
提督「っ!?」ビクッ
比叡「気合だ気合だ気合d」ガッ
霧島「ウイーーーー!!」
青葉「霧島選手!入場と同時にウェスタンラリアットが決まったぁぁ!!」
青葉「あ、どうも司令官」
提督「お、おう。ってか、金剛、生えてるって言ってなかったけ?」
金剛「獣耳とは言ってないデース」
霧島「どうやら、生き物としての分類に人間も混じるようですね」キリッ
提督「霧島さんすげーや。他の艦娘に出来ないことをやっても様になってやがる」
提督「にしてもハチマキが生えるっておかしいよな」
金剛「私が朝起きたら付いてました」
霧島「私が思うに、無意識のうちにつけたのかと」
提督「そうか・・・」
45:
>>44
よく覚えてましたね
47:
食堂
鳳翔「さあ皆さん、召し上がってください」
一同「いただきます」
加賀「・・・」フーッ
提督「ん?どうした」
加賀「熱い」
提督「ああ、猫舌か」
加賀「不便。熱いうちに食べたいのに・・・ふー」
提督「そうか」
長門「ふむ。確かに熱いな。ふー」
提督「・・・長門」
長門「ん?提督」ピョコッ
提督「・・・が、我慢できねぇ!」
長門「っ!な、何をする!?」ビクッ
提督「ねぇ!これってライオンの耳だよね!ねぇ!」サワサワ
長門「さ、触るなぁ!」
提督「うおー!超やわらけぇ!!」
48:
提督「痛い」
陸奥「長門、思いっきり殴るのはどうかと思うわよ」
長門「これは提督が悪い」
陸奥「まぁ・・・そうね」ピョコピョコ
提督「うう・・・陸奥の虎耳も触りてぇ・・・」ウズウズ
陸奥「ダメよ。第三砲塔の調子少し悪いんだから」
提督「メンテしよう」
霧島「ふむ、王者の風格」
提督「そうだな。ライオンは長門らしいと思うぞ」
長門「そ、そうか?」テレテレ
陸奥(可愛い)
霧島「可愛い」
提督「可愛い」
長門「可愛いと言うな・・・恥ずかしいだろ///」
49:
一同「ごちそうさまでした」
雷「あれ?司令官、ほっぺたにご飯粒付いてるわよ」
提督「どこ?」
雷「ここよここ」ペロッ
提督「っ!?」ゾクッ
雷「ほら」
金剛「い、雷何してるデース!?」
雷「え?だって司令官がどこについてるかわからないって言うから・・・」ピョコピョコ
金剛「そ、そう言うことではなくてデスネ・・・!」
提督「おお・・・いい肌触り。素晴らしい」キラキラ
霧島「司令、いつの間にMVP取ったんですか」
提督「無邪気に耳動かしやがって・・・誘ってんのか・・・?」ジュルッ
霧島「ロリコン」
提督「おねロリと言う新ジャンル」
霧島「流行る」
金剛「だれかーツッコミ役!カモーン!!」
52:
響「雷、犬だからってほっぺを舐めるのはどうかと思うよ。羨ましい」
雷「ごめんなさい」
提督「気にするな。嬉しかったしな」
提督「あ、そうだ島風」
島風「はいはーい。なんですかぁ提督ぅ!」ピョコピョコ
提督「お前に遠征を頼むぞ。まぁ、おつかいだけどな」
島風「わかりましたー!」
提督「落ち着いたらでいいぞ」
島風「はーい」ピューッ
提督「相変わらずいなぁ」
霧島「確かにいですね。被弾しないとは言ってませんが」
提督「もう一隻、幸運艦(笑)のやつも居るがな」
金剛「私にここのツッコミ役は荷が重いデース・・・」
56:
榛名「もう、姉さんが困ってるじゃない」
榛名「尻尾こんなに下がっちゃってるじゃないですか」
金剛「榛名ー」シュンッ
提督「よしよし」ナデナデ
金剛「嬉しいデース!」シッポフリフリ
霧島「相変わらずちょろいわね」
榛名「霧島、口を慎んで」
霧島「ムッツリの癖に・・・」ボソッ
榛名「な、何よ!」
提督「・・・榛名、フェレット?」
榛名「みたいですね」
提督「可愛いぞ。ってか、動物の耳と尻尾だけでわかるもんだなぁ・・・」
霧島「・・・そうだ。これは豆知識ですが」
提督「ん?どうした」
霧島「フェレットのメスは、交尾をしないと死ぬことがあるみたいですね」
提督「・・・ほう」
榛名「な、なんて目で見るんですか!!」
58:
提督「そうかそうか・・・」ニヤニヤ
榛名「そんないやらしい女じゃありませんよ!」
霧島「・・・」ニヤッ
榛名「あなたもそんな顔しない!」
提督「金剛より榛名をいじってたほうが楽しいな」
金剛「いじられてたデスカ?」
提督「金剛は可愛いからな」
金剛「もう///うまいんデスカラ///」トンッ
提督「あはは」
比叡「ずるいですよ司令!お姉様は私が幸せにするんです!」
提督「あ、ハチマキが無い」
霧島「あのままじゃうるさいので解毒剤を飲ませました」
提督「体の細胞ズタボロじゃないか・・・」
霧島「解毒剤は一個だけなら大丈夫です。二個目から異常が出る計算です」
提督「本当すげーわ」
59:
提督「少し経ったら演習だから、比叡、金剛、榛名、準備しとけよ」
金剛「ハーイ」
榛名「わかりました・・・」ジトッ
比叡「お姉様と演習やったー!」
霧島「私はどうしましょう」
提督「勿論、薬の効果確認、私も同行させてもらう」
榛名「エッチなのはダメですよ!?いいですか!?」
霧島「脳内ピンクが何を言ってるのか・・・」
榛名「誰が脳内ピンクよ!そんなにピンクじゃないわよ!」
提督「いいから、準備しとけって。あーあと一緒に行く夕張と赤城と大井にも言っておけ」
金剛「わかりましたヨー!」ブンブン
提督「おう。頑張れよ」
提督「ふふ、あんなに尻尾と手を振って、可愛い奴だな」
霧島「金剛姉さんですからね」
60:
響「司令官・・・」ポーッ
提督「ん?どうした響。顔が真っ赤だぞ」
響「わからない・・・体が熱いんだ」
提督「風邪か?おでこ出してみろ」
響「ん・・・」
提督「・・・ふむ、少し熱っぽいな・・・」コツッ
響(司令官の顔・・・近い・・・)
霧島「・・・もう一つ豆知識ですが」
提督「今度はなんだ」
霧島「ツンドラオオカミ・・・いえ、タイリクオオカミの交尾期は冬期です」
提督「・・・今って一月だよな」
霧島「ええ、ですから」
響「司令官・・・」チュウ
提督「んむっ!?」
霧島「発情期ですね」
61:
霧島「ロリ攻めも中々」
提督「ん・・・」
響「んは・・・はぁ」
提督「んー、美味」キリッ
雷「ひゃー・・・///えっちぃ・・・///」
霧島「さすが司令。ぶれませんね」
提督「当たり前だろ。響、少し我慢な。今はまだ午前中だ。夜に私の部屋に来れば相手してやる。な?」ナデナデ
響「・・・うん///」
霧島「クソ司令死ね」
提督「手の平返しやべぇ」
霧島「しかし、つい最近Верныйになったばかりでしたね。白い耳と白い尻尾いい感じでマッチしてます」
提督「似合ってるよな」
雷「し、司令官!私も撫でて欲しいわ!ね?ねっ!」
提督「だが断る」
雷「そんなー・・・」シッポショボーン
提督「冗談だ」ナデナデ
雷「・・・ふふ♪」
提督(断れるわけないよなぁー)
62:
あまり書けませんでしたが、今回はこれにて
Верныйさんのロシア語講座
響「チャフチャフ(тяв-тяв)とは、犬の鳴き声を表している」
響「もしくはガフガフ(гав-гав)となる」
響「ちなみに、犬はサバーカ(собока)、覚えていても無駄かもしれないね」
響「あとハラショー(Хорошо)は、素晴らしいと言う意味だ。勉強になった?」
提督「はい先生!!」ビシッ
霧島(この講義、司令は出る必要ないと思うだけど・・・)
90:
それでは久しぶりに再開しますー
91:
提督「じゃあ雷、響、そろそろ遠征の時間だから準備しとけ。暁と電にも伝えとけよ」
響「了解」
雷「はーい司令官!」
霧島「・・・どうするんですか司令」
提督「相手はしてやるさ。まぁ、来ればだけどな」
霧島「そんな嬉しそうな顔が何言ってんの」
提督「辛辣」
霧島「さぁ、回るんでしょう?」
提督「なんか冷たくね」
霧島「可愛い子ときゃっきゃうふふとか死ねばいいのに」
提督「それより、何人くらいにテスト頼んだんだ?」
霧島「覚えてません」
提督「無責任だな」
92:
翔鶴「提督、瑞鶴、見かけませんでした?」バサッ
提督「うお、なんか通路が狭い」
翔鶴「すみません・・・霧島さんからもらったお薬で突然生えてしまって・・・」
霧島「ソデグロヅルね。白い羽の先が黒くなっている鶴。ちなみに絶滅危惧種よ」
提督「不幸艦の名前は伊達じゃない」
翔鶴「あの・・・瑞鶴は・・・」
提督「瑞鶴は今入渠中だった気がするが」
霧島「あ、瑞鶴にも飲ませた気がするわ」
翔鶴「気がするだけでお二人の言葉が信用できませんね・・・」
瑞鶴「あれ、翔鶴姉、何してんの?」
93:
提督「あれ、瑞鶴入渠中じゃなかったっけ?」
瑞鶴「今終わったところよ」
翔鶴「もう、髪の毛生乾きじゃないの!ほら、吹いてあげるわ」ポンポン
瑞鶴「ありがと・・・ってか何その羽」
提督「・・・髪解いてる瑞鶴は新鮮だな」
霧島「結構見ますよ?」
提督「・・・くっ!」ギリッ
瑞鶴「うわ、すごいふわふわ。これが羽毛なのね」モフモフ
翔鶴「ちょっと、瑞鶴・・・?くすぐったいわ・・・」
瑞鶴「あ、ちゃんと感覚あるんだ」
霧島「まぁ・・・動かせるみたいだしね」
瑞鶴「マジで?飛べるんじゃない?」
提督「飛ぶには胸筋と背筋が重要だから。相当鍛えないと飛べないぞ」
翔鶴「えぇ!?この羽重くて邪魔なだけじゃないですか!」
94:
瑞鶴「・・・ねえ翔鶴姉、今日一緒に寝よ!」
翔鶴「別にいいけど・・・どうして?」
瑞鶴「天然の羽毛布団を体感したいの!ほら!」
瑞鶴「ありがとね霧島、提督!」グイッ
翔鶴「ちょっとスカート引っ張らないで瑞鶴!」
提督「・・・なぁ霧島」
霧島「申し訳ありませんが、羽が生える薬は開発失敗しました」
提督「いやそうじゃなくて、瑞鶴にはなんも飲ませてないみたいだが」
霧島「私の気のせいでした」
提督「そうか。じゃあ次行くか・・・。ふと思ったんだけど、霧島の髪ってストレートだったよな」
提督「なんで内側に毛先が向いてんの?」
霧島「はて、何を言ってるのかわかりませんね」
95:
金剛「ヘイ提督ー!」
提督「おかえり金剛」
金剛「聞いて聞いてー!相手の子達に可愛いって褒められたヨー!」
提督「ほほう」
金剛「それでね!それでね!」
提督(バカカワ)
霧島「姉さん。報告はあとで聞きますから、みんなと補給してください」
金剛「むー。仕方ないネー。また会いに来るヨ提督ー」ブンブン
提督「おう」
提督「癒しだなー」
霧島「そうね」
提督「ん?」
???「遊ぼうよーねーねー」シッポフリフリ
???「勤務中だ。少し大人しくしていろ」イライラ
96:
今回はこの辺で
97:
再開します
98:
提督「伊勢、ここでは装備を外せと言っているだろ」
伊勢「えー、装備の重量感好きなんだよぉ」
日向「提督、何か用か?」
提督「薬の様子はなんだ?姉妹揃って柴犬の用だが」
日向「ああ、これか。尻尾にはまだ慣れないが、耳がよく聞こえるようになって便利だ」
伊勢「鼻も効くようになってるんだよ」
提督「ふむ、中々、実践でも使えるようだ」
霧島「索敵はだいぶ上がるでしょうね」
提督「しかし、何よりも可愛い」
霧島「ええ、そうね」
伊勢「可愛い?あたし可愛い?」フリフリ
提督「うむ」
伊勢「だってさ日向!」
日向「鬱陶しい。頭に腕を乗せるな」
99:
日向「・・・ん?もうこんな時間か。提督、私は最上と約束がある。まぁ、何かあったら声を掛けてくれ。すぐに駆けつけよう」
提督「お、おう」
日向「では」ペコッ
霧島「伊勢に比べて、日向はまさに忠犬ですね」
提督「そうだな。まぁ、どっちも可愛いことに変わりは無いが、言うこと聞かない子はお仕置きだな」
伊勢「ひぇー」
提督「次はちゃんと装備外すんだぞ」
伊勢「りょうかーい。あ、そうだ霧島、ちょっと相談事があるんだけど」
霧島「どうしたの?」
伊勢「さっきも見たと思うんだけど、日向が最近構ってくれないんだよ」シュンッ
霧島「そうみたいね」
伊勢「そうなんだ。最近は最上と一緒の時が多いみたいで・・・」
三隈「そうなんですよ霧島さん!」
提督「うおっ、どっから湧いた」
三隈「モガミンの話題が聞こえたら居ても立ってもいられなくて!」
100:
三隈「それよりどうしたらいいでしょう?モガミンも最近、私の相手してくれないんです・・・」
霧島「二人とも呆れられたのでは?」
三隈伊勢「」ガーンッ
伊勢「あ、あたし、日向に見捨てられたら誰があたしの味方してくれるんですか!?」ガァッ
提督(八重歯か・・・川内はコウモリあたりになってそうだな。夜行性だし)
三隈「い、一度だけモガミンと日向さんが一緒の部屋に居るときに聞き耳を立てた時があったんですけど・・・」
三隈「乳繰り合ってるような会話が聞こえてきて!」
伊勢「ええっ!?日向・・・ええ・・・」ウネウネ
提督(動揺して尻尾がうねうねしてる。モフりたい)
伊勢三隈「どうしよう!」
霧島「四人プレイに持ち込もう」キリッ
提三伊「なるほど!」
伊勢「みんなで仲良くゲームを・・・」
三隈「みんなで気持ちよく・・・」
伊勢「えっ」
三隈「えっ」
101:
伊勢「えっ、あたしはただ、日向が最近遊んでくれなくて寂しかったから・・・」
伊勢「みんなでゲームとかして遊べばいいって・・・」
提霧三「えっ」
伊勢「えっ」
三隈「私はモガミンとそういう関係になりたいだけですけど・・・だから四人であんなことやそんなことを・・・」
伊勢「あんなことや・・・そんなこと・・・///」ボッ
霧島「私もてっきり」
提督(なんとなくわかってた)
提督「私もだ」
伊勢「うぇぇっ!?あたしはその、日向をそんな目で見たことはないっていうか・・・」ピクッ
伊勢「ただ一人の大事な妹ってだけで・・・それで、相手にされないのが寂しくって・・・」ピクピクッ
伊勢「て、て言うか、日向ってそういう・・・」ピンッ
提督「耳がすごい動いてるぞ」
三隈「あーそれと!二人きりの時は何かシコシコしていた気が・・・」
霧島「私達じゃシコシコできないでしょ」
提督「最上ならあるかもしれないじゃん!」
霧島「ありません」キッパリ
提督「いとも容易く夢を壊していくスタイル!」
102:
霧島「しかし、もし、日向にそういうやましい気持ちがあるならマズイですね」
三隈「ど、どういうことですか?」
霧島「この動物化する薬にはひとつだけマイナスの要素があるのよ」
提督「何故事後報告なのか」
霧島「そう、それは」
提督「無視ですか」
霧島「理性を半壊させるのよ」
伊勢「い、一大事じゃないの!?」
霧島「まぁ、本能ってやつが出やすくなるだけよ」
伊勢「ああ・・・だからこの薬飲んでから遊びたい欲求を抑えられなかったのね・・・」
提督「わかりやすくて好きだ。私は」
伊勢「ちょっと照れる」
提督「それなら、雷や響の行動にも理由がつくな」
霧島「まぁ、私は知っていたけど」シレッ
103:
伊勢「ちょっとあたし、日向達の様子見てくる!」
三隈「わ、私も行きます!!」
霧島「いってら」
提督「お前少し無責任すぎだろ。お前も行くぞ」
霧島「人の恋路に構ってる暇は無い!」ドンッ
提督「行くぞ」グイッ
霧島「あい」
104:
最上の部屋前
提三伊「・・・」ドキドキ
霧島「ドアの前で耳当てて・・・端から見たら変よ?」
提三伊「しっ!」
霧島「はぁ・・・」
最上『今日はありがとうございます。日向さん』
日向『何、君の頼みだ。無下には出来まい』
最上『それでも・・・ありがとうございます』
日向『気にするな』
最上『・・・ボク、朝からずっと、日向さんのここ、ずっと気になっちゃって・・・』
日向『そ、そうなのか?し、仕方なのない奴だ・・・優しく触るなら・・・いいぞ』
最上『じゃあ、触りますね・・・』サワッ
日向『んっ・・・』
最上『ご、ごめんなさい!』
日向『い、いや・・・大丈夫だ。触って・・・いいぞ・・・』
提督「日向が受けか。夢が広がるな」
霧島「お約束の展開では?」
提督「お前、どうして私の夢を壊す」
霧島「面白いからかしら」
提督「あとで説教な」
105:
三隈「・・・ムラムラしてきた・・・我慢できません!私も混ざる!」
伊勢「え!?ちょ・・・」
バンっ
三隈「モガミン!私も混ぜ・・・」
最上「わぁ!日向さんの尻尾モフモフですね!ボク朝から触って見たかったんですよ!」
日向「くすぐったいのだが・・・最上が嬉しいのならいいぞ」
三隈「」
最上「あれ、三隈も触って見たかったの?」
日向「き、君たち!こんなところで何を・・・!」
伊勢「日向!なんであたしを置いて二人で楽しそうなことしてんのさ!」
日向「私が恥ずかしいからだ馬鹿者!!」
伊勢「それにしたって内緒にする必要ないじゃん!こうなったらあたしも日向の尻尾モフる!」モフッ
日向「ら、乱暴に触るなぁ!」
霧島「お約束でしたね」
提督「ああ、お約束だな」
霧島「そろそろ遠征組が帰ってくる頃です」
提督「それもそうだな。戻るか」
霧島「そうしますか」
106:
執務室
卯月「第三艦隊帰投したピョン!」
提督「囮作戦、ご苦労だった。成果はどうだった?」
長月「作戦の途中、蒼龍の調子が突然悪くなったが、成功はした」
菊月「体に妙なものが増えた蒼龍が異常な程真価を発揮してな」
三日月「すごかったですよね・・・」
龍驤「あれはすごかったで。角見たのがニューっと生えおったんよ」
提督「肝心の蒼龍は?」
蒼龍「ただいま戻りました」
提督「えっ」
蒼龍「ねー霧島ー昨日薬大丈夫?合法?」
霧島「合法よ」
蒼龍「よかったー。調子悪くて少し寝たら力が溢れんばかりに出てきてさ。今も調子いいんだ」
提督「えっ」
蒼龍「どうしたんですか?」
提督「なぁ霧島、あれって・・・」
霧島「文字通りね」
107:
提督「すげぇ・・・架空の生き物にもなれるのか・・・かっこいい」
蒼龍「調子良くなったのはいいんですけど、たてがみが生えた緑色のゴツゴツした鱗に纏われた尻尾生えてきちゃうし」
蒼龍「それと同時に、少し枝分かれした角が髪留めの辺りから生えてきちゃったんですよ」
霧島「まんま蒼龍ね」
蒼龍「私、龍になったの?」
霧島「みたいね」
RJ「うちもその薬飲んだら胸とか背ぇ大きくなるんかな・・・」ボソッ
霧島「そう思ってやった人いるけど、小さいままミルクサーバーになったわよ」
フルフラット「・・・夕張はん」ウルッ
蒼龍「結構尻尾が重くて不便なんだけど、未知の力が溢れてて気持ちいい!」
蒼龍「そう言えば飛龍も同じ薬飲んでたけど、どうなったんだろ」
提督「察するに、飛龍もワイバーン的な翼と尻尾と角が・・・!」
ガチャ
飛龍「ん、おはえりひょーりゅー」
提督「・・・アヒル?」
飛龍「ふぇ?」バリッ
提督「自分の嘴噛み砕いたァ!!」
108:
提督「なんだ。プリン○ルスで嘴作ってただけか」
蒼龍「食べ物で遊ばないの」コツンッ
飛龍「ごめんなさい」シュンッ
卯月「おー飛龍ちゃんの背中にちっちゃな羽生えてるピョン!」
飛龍「小さくてわかりにくいけど尻尾も角っぽいのも生えてるんだぁ!」パサパサッ
飛龍「えへへー可愛いでしょ!心なしか力も湧いて来てる!今なら火も吐けそう!」
蒼龍「やめなさい」
提督「小さな変化もあるんだな。少し予想外だが・・・にしても、小さな羽をパサパサさせてるのも可愛いな」
霧島「分類はワイバーンなんでしょうけど、羽の感じからしてサキュバスに見えますね」
提督「言わないようにしてたのに・・・」
116:
>>115
せめて着ぐるみにしてあげよう!
頭だけ外せば魅力アップ
という事で再開します
117:
提督「とにかく、どんな肌触りか触診をしよう」ワキワキ
蒼龍「手の動きが卑猥」ヒュッ
提督「った!」バシッ
霧島「便利ね。その尻尾」
蒼龍「思った通りに動くからすごく便利ね。これ」ウネウネ
飛龍「ザラザラしてるー」サワサワ
蒼龍「うひゃあ!」ビクッ
提督「・・・みんな尻尾が敏感なのか」
霧島「うーん、もう少し調整しないとダメかしらね。弱点があってはいけないし」
提督「調整できるのか・・・」
蒼龍「ちょっと飛龍・・・そんな触らないでよぉ・・・」
飛龍「ワニ皮ってこんな感じなのかなぁ」
118:
卯月「うーちゃん!これにてお部屋に戻らせてもらうピョン!」
提督「おう。ご苦労様」
菊月「待て卯月。私も行くぞ」
長月「相変わらずせっかちだな」
龍驤「しゃあない。うちも休むかぁ」
蒼龍「私も戻ります。戻ろ飛龍」
飛龍「うん!」
提督「おう」
霧島「・・・さて」
島風「提督ー!おつかいから帰ったよー!」
提督「おう。おかえり」ナデナデ
島風「それじゃあねー!」ピューッ
提督「おお、早い早い」
霧島「何を買わせたんですか?」
提督「今は内緒」
119:
その頃
卯月、菊月、弥生、望月の共同部屋前
卯月「さーて・・・」
弥生『ん・・・』
望月『弥生姉・・・そろそろ二人とも帰ってくるからさぁ・・・うあっ』
弥生『問題ない』
望月『そ、そこ痛い・・・』
弥生『我慢して・・・』
望月『うう・・・』
卯月「ほー・・・ほー!これはこれは・・・」
卯月「これはお約束ぴょんね!」
卯月「お約束に騙されるうーちゃんじゃないぴょん!」
バタン
卯月「ぷっぷくぷぅー!うーちゃんが帰ってきたぴょん!!」
弥生「ん」
望月「・・・え?」
120:
うーちゃんは飛び込んだ
うーちゃんとその姉妹の部屋に
そこでうーちゃんが目にしたもの
それは
服をはだけさせられた妹、望月の胸元を
姉の弥生が舐めている姿を
うーちゃん、てっきり耳かきでもしているものだと思って居たぴょん
そしてもう一つ
望月にスコティッシュフォールドの様な垂れ耳
弥生にロシアンブルーの様な獣耳が!
望月「う、うー姉!?い、いつ帰ってきて・・・///」
弥生「おかえり、卯月」ペロッ
望月「あうっ!・・・や、やめてってば弥生姉!///」
うーちゃんはこの先どうするか
悩んだ末に出た答えはこれだぴょん!
卯月「お邪魔しました」パタンッ
121:
卯月「・・・」
菊月「ん?どうした卯月。早く入れ」
卯月「い、今はダメぴょん!中ではいやらしい情事がががが」アセアセ
菊月「何を言ってるんだ?」
ガチャ
菊月「・・・」
望月「いやぁ・・・ダメだって弥生姉ぇ・・・」ゾクッ
弥生「ん・・・」ペロッ
卯月「あわわわわわ」
菊月「・・・何をしとるんだ」
弥生「グルーミング中。問題ない」
菊月「なら仕方ないな」
卯月「あれぇ!?」
122:
菊月「まぁ、私も現場を目の当たりにするのは初めてだが、本人から聞いていたしな」
卯月「えっ」
望月「うああ!だ、ダメだっ・・・てば!弥生姉の舌ザラザラしてて・・・やばいってぇ!」
卯月「ついていけないぴょん」
弥生「今日はこれで」
卯月「oh・・・」
菊月「そう言えば、昨日の薬はどうだ?私は遠慮したんだが」
弥生「この通り」ピョコッ
望月「はぁ・・・私もだよぉ・・・」ピコッ
菊月「そうか。体の調子も良さそうだな」
弥生「・・・少し、望月を求めてる」
望月「やめて」
卯月「この鎮守府はエロスの無法地帯ぴょん・・・!」
菊月「知ってた」
123:
今回はこの辺で
124:
ちょっとだけ再開
125:
菊月「それにしても、いつもよりひどい気がしたが、気のせいか?」
望月「それがさーいつもは後ろから抱きつかれるくらいなんだけど」シッポウネリ
弥生「今日は、我慢が出来なくて」シュンッ
菊月「ふむ・・・まぁ、止める理由も無いが、ほどほどにな」
卯月「どっちが姉かわからないぴょん」
菊月「まぁ、卯月は最近きたばかりでなれないだろうが、二人はあまり気にするな」
卯月「そうするぴょん。できれば」
菊月「なに、抵抗があるのは最初だけさ」
卯月「そっか」
126:
コンコン
???「望月ちゃん居る?」
望月「どうぞー」
ガチャ
大井「望月ちゃんー」
望月「大井っちじゃん。どうしたん?」
大井「きゃー可愛い!」ギュッ
望月「く、苦しい」
大井「ごめんなさい。つい」ナデリナデリ
弥生「・・・」ムスッ
大井「あらあら、怒らせちゃったかしら・・・?」ボソッ
望月「大丈夫だよ。それよりどうしたの?」
大井「ああそうだ。北上さん見なかった?」
望月「だいぶ前にこの部屋で一緒に話してたけどどこか行っちゃたかな」
大井「ありがと。また今度ね」ナデナデ
望月「あい」
127:
ガチャパタン
大井「もう・・・どこ行っちゃったのかしら北上さん」トボトボ
大井(北上さん分が足りなくてSAN値が低下しちゃうわ)
北上「・・・でさーダブルツインマーク?セカンド」
木曾「北上、普通に呼んでくれ」
北上「えー」
木曾「えー、じゃない」
大井「北上さん見っけ!」ダキッ
北上「おー大井っち。いきなり抱きつかないでよー」
大井「会いたかったわ!」
木曾「ふふ、相変わらず、仲が良いな」
北上「当然っしょ。私と大井っちだからね」
128:
大井「二人でなに話してたの?」
北上「特にはー、ちょっと木曾っちいじってただけ」
木曾「大井、こいつを連れてどこかへ行ってくれ」
北上「えー冷たくない?」
木曾「とにかく、今は一緒に居たくないんだ」
北上「どうして?」
木曾「理由は言えん」
大井「ねえ木曾さん。木曾さんって、そんなに帽子深く被ってましたっけ」
北上「あれ、本当だ。いつもは乗せてるだけなのに」
木曾「深い意味はない!さっさと何処かへ行け!」
北上「取れ!」
大井「取りなさい!」
木曾「うるさい!」
提督「ん、へそ出しトリオが何かをしてるな」
霧島「そのようですね」
129:
提督「なにやってんの?」ヒョイッ
木曾「うわあ!何をする貴様!!」バッ
北上「提督ナイスー!」
提督「どうして頭隠してんの?」
木曾「やむおえん事情があるんだ!」
大井「霧島さん?」
霧島「では早」グイッ
木曾「ああ!」
提督「霧島に力でかなうわけないなー」
北上大井「ねー」
130:
木曾「うう・・・見られたくなかったのにぃ・・・!!」ピクピク
北上「あれ、小さい耳が二つあるね」
提督(まぁ、耳なんだから二つなかったら怖いわな)
大井「茶色の耳・・・?」
霧島「・・・この毛並みと形はカピバラの耳ね」
北上「カピバラ・・・木曾っち可愛いー!」
大井提督「可愛いー!」
木曾「だから見られたくなかったんだ!畜生!」
霧島「まぁ、あなたにはお似合いよ」
木曾「どういう意味だ!61cm五連装(酸素)魚雷をお見舞いされたいか!///」
北上「可愛いのにね」
大井提督「ねー」
木曾「あとでぶっ飛ばす・・・///」
131:
霧島「チンケとかそういう意味で言ったわけじゃないわよ?」
霧島「カピバラは普段は温厚だけど、仲間の危機には奮起する仲間思いな性格だからよ」
木曾「ぐう・・・」
北上「まぁー木曾っちらしいわ」
大井「そうよね。駆逐艦の皆さんにも随分慕われてるものね」
提督「私のこと大好きだしな!」
木曾「そ、それは関係ないだろ!!///」アセアセ
提督「関係ないのか?」
北上「うん。ウザい」ジャキッ
大井「20発打ってもいいですか?」ジャキッ
提督「まてまて!私は入渠できないんだぞ!」
霧島「ドック入りです。さすがね!」
提督「霧島何言ってんのだ!?て言うか、木曾を照れさせることがそこまで重罪なのか!?」
136:
ちょっと再開
137:
提督「全く・・・慌てすぎて噛んじまった」
提督「と言うか。お前ら装備はちゃんと外せと言ってんだろ」
大井「魚雷管の重みが無いとしっくりこないのよ」
木曾「病気だな・・・」
北上「私はそろそろ出撃の時間だし」
提督「そうだったっけ」
霧島「もう少しですね」
提督「どこだっけ」
霧島「珊瑚諸島沖です」
提督「あーそうだったそうだった」
北上「しっかりしてよね。というか、加賀さんも出撃なんだけど、どこ行ったの?」
霧島「そう言えば朝見たっきり見かけませんね。秘書艦のはずなんですが」
提督「霧島が秘書艦みたいになってるな」
木曾「加賀さんなら、自分の部屋に入ってったのを見たぞ。朝ぐらいに」
提督「お、サンキュ」ナデナデ
木曾「・・・スキンシップは大事だぞ」ニコッ
提督(ああ・・・木曾の髪の毛フワフワ)ニヘラ
大井「提督気持ち悪い」
138:
加賀の部屋前
ガチャ
霧島「加賀、入るわよ」
加賀「ん・・・何?」ゴロン
提督「お前、どこからそのこたつ持ってきた。いや、やっぱり言わなくていい」
加賀「何か用?」
霧島「今日、あなた出撃でしょ?こんなところで寝てないで起きなさい」
加賀「えー・・・」ゴロン
提督「そっぽ向くな」
加賀「外寒い・・・ねーこはこたつで丸くなるー・・・」モゾモゾ
提督「加賀の理性全部ふっとんでない?」
霧島「本能丸出しですね」
加賀「・・・」スヤスヤ
提督「寝んな!」
霧島「あら・・・加賀、烈風がはみ出てるわよ」
139:
烈風「ニャー」
提督「・・・艦載機にまで影響出るのか・・・」
霧島「まぁ・・・加賀が作ってますからね・・・」
加賀「三日程休みを貰います」キリッ
提督「却下に決まってんだろ」
加賀「えー・・・」
提督「あーもう、とりあえず今日は出ろ!予定組んじまったから今更かえらんねーんだよ!」
加賀「わがままなのね・・・」
提督「どっちがだ」
加賀「間宮さんのスイーツ」
提督「わかったから」
加賀「やりました」
加賀「一航戦、出撃します」
烈風「ニャー」
140:
執務室
提督「あー、加賀ってあんなめんどくさい奴だったっけか」
霧島「赤城が絡むとだいぶ面倒な人ですが」
提督「それはそれ、これはこれ」
鳳翔「あの、提督、少しよろしいでしょうか?」
提督「ん?どうした鳳翔。ボーキサイトの数が少し少ないのか?」
鳳翔「・・・」
霧島「困ったような笑顔を浮かべているわね」
提督「図星か・・・赤城が原因だな・・・加賀が飲んだんだ、あいつも薬飲んだだろうし」
提督「あいつのことだ。牛の耳でも生えたんだろ」
鳳翔「・・・全部言い当てられましたね」ニコッ
提督「仕方ない。今日という今日はお仕置きだな」
提督「名づけて!加賀が満足するまでペロペロ作戦!ポロリもあるよ!」
霧島「ネーミングセンスが一昔前のバラエティですね。センスの欠片もないし」
提督「なんで霧島は私の心をえぐってくんの?」
141:
提督「下がっていいぞ鳳翔」
鳳翔「・・・はい」
提督「さて、お仕置きは加賀が帰ってきてからにするとして」
霧島「まだ回りますか?」
提督「そう言えばさ。解毒剤って一人一個までって言ってたけど、二個目飲んだらどうなるんだ?」
霧島「タミフルと同じことになります」
提督「ガラスをぶち破って飛び出すの?」
霧島「最後のガラスをぶち破れー」
提督「やめよう。ただでさえ貧乏なのに、ガラスまで割られたら困る」
霧島「それが賢明かと」
木曾「提督」
提督「ん?どうしたカピバラ」
木曾「その呼び方はやめろ」
151:
木曾「提督に聞きたいことがあったんだ」
提督「なんだ?」
木曾「扶桑姉妹はどこかで見かけたか?」
提督「いや、見てないな。それにしても、お前があの二人探すとか、珍しいな」
木曾「・・・頼まれたんだ。時雨に」
提督「お人好しめ」
木曾「時雨とは仲が良いんだ。鳳翔や榛名に一緒に習ってることがあるしな」
提督「ほう」
木曾「お前には教えんが」
提督「なんだと。その耳引っ張るぞ」
木曾「やめろ」
152:
木曾「見かけてないのなら仕方ない・・・俺は探しに行ってくる。出撃やら用があれば声を掛けてくれ。じゃあな」
ガチャ
パタン
提督「可愛いやつめ」
霧島「・・・はぁ」
提督「どうした霧島」
霧島「いいえ、なんでもありませんよ」
155:
\ さいごのガラスをぶち破れ?   /
 *   \ 見慣れた景色をけりだして? /*
 *  ( \/ /_∧ <./|  /| +    /\___
 + ..ヽ/ /Д`/⌒ヽ / .| / /  / //
。  / /\/ ,ヘ  i   ̄ > \_/ * /____//
  し' \_/    i />   ̄ ̄ ̄ ̄
 +  i⌒ヽ ./  ̄>__ + 。    ..|| |::
  /⌒ヽ i  i  \(  .|/ / /\ + .|| |::
 *  ..i  | /ヽ  ヽ  *∠__/   ̄ +  *..|| |::
  ヽ ヽ| |、 \_ノ  > <> * || |::
 。  \|  )  ̄ ./V *  。 .|| |::
____  .ノ ./⌒)∧ / ..+_________||___
 。 / し'.ヽ ( .∨ /\________|__|
  //  し'  / /\ + ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
夜も眠れない(寝落ち)
海外艦来ましたね
それよりも長門さんが欲しい。ホテルさんは来てくれたのに・・・
再開します
156:
木曾が去ってから少し経ち
ガリガリ
提督「ん?誰だ?ドアを叩くくらいなら入ってこい」
ガリガリガリ
霧島「開けられないのでは?」
提督「開けられないことはないだろ・・・しょうがない」
霧島「開けてあげてください」
提督「お前・・・私をなんだと思っている。まぁいいが」
ガチャ
黒い犬白い犬「へっへっへっ・・・」シッポフリフリ
提督「・・・」
霧島「犬ですね。首に名前の札が付けられているようです」
提督「時雨と夕立と書いてあるが・・・?」
時雨?「ワンッ!」
夕立?「ガウッ!」
157:
提督「まさか・・・元々犬っぽい二人が薬を飲んだから・・・本物の犬に・・・」
時雨?「クゥーン・・・」
提督「すまない!私達のせいでこんな姿にー!」ダキッ
夕立?「ワンワン!」ペロペロ
提督「わっぷ、慰めてくれるのか!顔を舐めまわすのだけはやめて欲しいが」
提督「お前達は可愛いなぁ!時雨!夕立!」ナデナデ
霧島「・・・あら?」
時雨「提督、それボクじゃないよ」
夕立「普通の犬と一緒にしないで欲しいっぽいし」
提督「時雨と・・・夕立が・・・一人と一匹!?」
霧島「いちいちウザいですね」
提督「お前は本当に私のことをなんだと」
158:
時雨「もう・・・勝手に逃げ出してダメじゃないか。おいで」
時雨(犬)「ワンワン!」シッポフリフリ
夕立「そうよ。全く・・・提督さんに見つかっちゃったし」
夕立(犬)「わふ」
提督「まさか。時雨と夕立のお子さんたちか・・・いつの間にそんな相手」
時雨「違うって!捨て犬だっただけだよ。可哀想だから拾ってきちゃったんだ・・・」
夕立「私も理由は同じだし。て言うか、時雨とお買い物行ってたら一緒に見つけたから」
提督「優しいのもいいが、生き物なんだからな。家族のように扱えよ」
霧島「ん、薬の効果も中々、適応してるわね。この薬も個人差がみたいだし・・・触り心地最高・・・」サワサワ
時雨「ちょっと霧島さん・・・いきなり触らないでほしいなぁ・・・」
提督「あとでお金やるから、その二匹病院で検査な」
夕立「提督さん太っ腹っぽい!」
夕立(犬)「ワン!」
159:
提督「そう言えば時雨、扶桑山城を探して居るらしいな」
時雨「そうなんだよ。この子を見せてあげようかと思って」
提督「そっか。私も探すの手伝うか」
時雨「本当?ありがとう」ニコッ
提督「時雨は頑張ってくれているからな」ナデナデ
時雨(犬)「へっへっ!」シッポフリフリ
提督「おっと間違えた」
時雨「悪意しか感じないよ」
???「お取り込み中いいですか提督」
提督「誰だ?」
160:
扶桑「楽しそうですね」
時雨「あ、扶桑!昨日はありがとう。一緒にこの子をお風呂に入れてくれて」
扶桑「気にしないで。ふふふっ毛艶も良くなって、時雨みたいに可愛いわね」ナデナデ
時雨「ボクは時雨だよ」
扶桑「あ、あら?ご、ごめんなさい」オロオロ
時雨「そんなに似てる?」
霧島「ペットは飼い主に似ると言うくらいだものね」
扶桑「あ・・・そうだ霧島さん。昨日もらったお薬・・・」
霧島「ああ、どう?経過は」
扶桑「ちょっと慣れないけど、狐の耳と尻尾が生えてきたわ」
霧島「キタキツネね。人の干渉、主に餌などを与えていたせいで免疫が弱くなって感染症に弱くなってる狐よ」
扶桑「どこまで言っても欠陥の名は外れないのね・・・」シクシク
提督(あの尻尾モフりたい)
提督「まぁ、服装的にも神社の守り神みたいで良いんじゃないか?」
扶桑「そうかしら・・・あ、そう言えば・・・妹の山城が朝から見当たらないの」
時雨「そうなんだ。ちょっと心配で」
168:
予想以上に遅くなってしまった
卯月ちゃん二人目が来たので再開します
169:
金剛「OH!皆さん提督を前にお揃いデ!」
霧島「姉さん」
提督「金剛、山城見かけなかったか?」
金剛「山城デスカ?山城ならさっきおトイレから暗い顔しながら出て来たネ」
提督「腹でも壊したのか?」
金剛「狐のテールがついてたヨ」
提督「さすが姉妹だな」
扶桑「はぁ・・・」
時雨(すごくコメントしづらそうな顔してる・・・)
夕立「時雨、私は先に戻ってるよー?」
時雨「あ、うん」
170:
山城「・・・扶桑姉様」
扶桑「あら、山城・・・朝からみか・・・け」
山城「私は不幸です・・・心からそう思います」
提督「おおー・・・尻尾が・・・」
時雨「九本あるね」
霧島「九尾・・・ね。妖怪最強の部類、と言われているほどの妖力を持つ化け狐の長ね」
提督「すげぇ」
扶桑「・・・羨ましい・・・」
時雨「すごいパワーアップしてる気がするよ!山城!」
山城「・・・確かに、変なことできるようになったけど、日常生活に支障が・・・」
提督「例えば?」
山城「おトイレで、座りにくいったらありません・・・それに、お風呂上がり、乾くまで重いんです」
提督「あー・・・」
山城「それに・・・ストレスの発散が効果を帯びてしまってできないんです・・・」ニヤッ
提督「ストレスの発散って何やってるの・・・いや、言わなくてもいい」
171:
山城「扶桑姉様、行きましょう。取って置きのお茶菓子があるので、一緒にお茶しませんか?」
扶桑「あら、いいわね。やりましょう」
山城「それでは、皆様」
扶桑「御用があればお呼び下さい提督」
時雨「あ、待ってよ二人とも!」タッ
時雨(犬)「ワン!」
金剛「ほわー・・・なんだったんでショウネ?」
提督「・・・なんていうか。すごい威圧感だったな」
霧島「そうですね」
金剛「oh・・・」
提督「ん、そう言えば何か用か金剛」
金剛「特に用はないデース。提督の顔を見たかっただけなのデース」
提督「そうか。なでてやろう」ナデナデ
金剛「えへへー。提督のナデナデは嬉しいヨー」シッポフリフリ
提督「本当に金剛は可愛いなぁ。癒される」
金剛「提督の役に立てて嬉しいデース」キャッキャッ
182:
鈴谷「おいーっす。みんなでナニしてんのー?」
提督「ナニもしてないだろ?」
鈴谷「いいなー金剛さん。いつもナデナデされてんねー」
金剛「ふふーん。私は提督の癒しですからネ」
鈴谷「自分で言っちゃうんだ」
提督「どうした鈴谷」
鈴谷「熊野どこ行ったのかなーと思ってさー」
提督「ああ、熊野なら買い物に行かせてる」
鈴谷「えっ、まさか一人ってわけじゃないよね?」
提督「安心しろ。能代と一緒に行かせている」
鈴谷「あーよかったぁ」ホッ
霧島「・・・」サワサワ
鈴谷「ちょ、霧島さん突然なにさ!」
霧島「モサモサした耳が生えたわね」
鈴谷「んあぁ、自分で調べたんだけど猫のマンチカンって種類らしんだよねぇ」
霧島「あら、あなたにぴったりね」
鈴谷「そうなん?」チラッ
提督「私を見るな」
183:
鈴谷「ああそうだ提督ぅー、間宮さんのアイス食べたいなぁー」ダキッ
提督「後ろから抱き着く癖やめなさい」
鈴谷「いいじゃーん。ねぇねぇ、熊野と一緒に食べに行きたいから多めにお金ちょーだい!」
提督「突然何を思ってそんな甘える?」
鈴谷「いやさぁ、なんか霧島さんの例の薬飲んだら突然ねー」ベタベタ
提督「嬉しいんだが、あんまり私の財布を当てにするな」
提督「それに、お前と熊野のために上げたら皆にあげなきゃいけなくなっちまうだろ」
鈴谷「そりゃそうだけどさぁ。お金くれたらサービスするから!」
提督「断る」デレッ
金剛「だらしない顔してるヨ」
提督「おっといけない」
184:
加賀「艦隊、帰投しました」
提督「おお、おかえり。みんな補給して各自自由な。ああ、それと加賀、お前はちょっとのこれ」
加賀「えぇ・・・」
提督「露骨に嫌そうな顔をするな」
鈴谷「まぁまぁ加賀さん落ち着いて」
加賀「えぇ・・・」
提督「お前は本当に・・・」ホロリ
赤城「あ、加賀、おかえりなさい」
加賀「赤城さん・・・!」キラキラ
提督「赤城、お前、ボーキサイト余計に取っただろ」
赤城「はて、なんのことでしょう」ダラダラ
提督「あとでお仕置きな」
加賀「提督、赤城さんを責めないであげて下さい」
提督「お仕置きは加賀に任せるから」
加賀「了解しました」
赤城「えぇ!!」
鈴谷「おー煩悩の塊だねぇ」
霧島「そうね」
金剛「そうだネー」
185:
提督「霧島、赤城を折檻部屋へ」
霧島「了解」ガシッ
赤城「えっちょっ」
鈴谷「おお・・・強引に連れてかれてるねー」
加賀「では早・・・」
提督「ちょっと待て。お前にはこの島風が買ってきたこの気持ちよくなるモノを嗅ぐんだ」チョイチョイ
加賀「は・・・?あれぇ・・・」トロン
金剛鈴谷「oh・・・」
提督「よし、準備は万端だな。予想以上に即効性があって動揺してる」
鈴谷「それ何?」
提督「嗅いでみる?」
鈴谷「・・・少しだけもらおっかなぁ」
提督「使用法、用量は正しく使えよ」
鈴谷「お、おう」
金剛「私には無いんですカー?」
提督「無いよ」
金剛「oh・・・」
186:
折檻部屋にて
霧島「やっと来ましたか」
赤城「あの・・・いつものお仕置きと違うような・・・」
提督「手足を縛って、抵抗させるわけにはいかないからな」
提督「あとは仕上げに・・・」パラパラッ
赤城「けほっ・・・な、なんですかこの粉ぁ・・・」
霧島「・・・合法?」
提督「合法。加賀、入ってこい」
加賀「・・・」ポーッ
提督「それじゃ加賀、あとは自分の好きにしろよ」
加賀「・・・ええ」
提督「・・・自分でやらせといてあれだが、ほどほどにな」
加賀「・・・」
ガチャパタン
赤城「加賀・・・?いつもと目つきがちがっ」
加賀「・・・」ペロッ
赤城「ひゃあ!?か、加賀、何を・・・!」
加賀「・・・はぁ・・・はぁ・・・赤城さん・・・ごめんなさい・・・」
187:
赤城『そ、そんなところ・・・い、いやぁ・・・』
提督「・・・」
霧島「あれは、なんの粉なんですか?」
提督「マタタビ」
霧島「ああ・・・」
提督「ああ」
霧島「・・・熊野が危険ですね」
提督「いいんじゃない」
霧島「そうですね」
提督「ああ」
霧島「・・・司令はなんで顔に引っかき傷が?」
提督「赤城の生絞り一つって言ったら加賀に引っかかれた」
霧島「懲りませんね」
提督「ああ、そうだな」
霧島「ええ。そうですね」
金剛「二人とも自重するデース・・・」ホロリ
198:
まぁ
小破だろうが中破だろうが大破だろうが轟沈したのには変わりないのです
自分でもどんな感じだったか覚えてませんもの
響さんが手に入ったので育成中
今から寝るので起きたら再開します
203:
>>200
沈めませんよぉー
>>201
実は今回の響さんは三人目(震え声)
Верныйさんが総攻めのハーレム話は無いんですかね
ちょっとだけ再開
204:
数十分後
提督「顔がヒリヒリする」
霧島「でしょうね」
提督「薬箱持ってきてくれないかなぁ」
提督「というか。静かになったな」
霧島「様子を見てみます」
ガチャ
霧島「・・・」
パタン
霧島「二人とも疲れて寝てますね」
提督「そっか・・・執務室に戻ろう」
霧島「そうね」
205:
執務室
雷「艦隊帰投したわよ!」
提督「おかえり」
雷「なんと大成功よ!すごいでしょ!?」
提督「さすがだな。ご褒美に、間宮さんの所のスイーツな」
暁雷「わーい!」
電「ありがとうなのです!」
響「・・・司令官」
提督「どうした」
響「・・・いや・・・やっぱりなんでもない」
提督「・・・そうか」
提督「とりあえず、補給して待機な」
第六駆逐隊「了解!」
提督「はぁ・・・」
霧島「どうしたんですか」
提督「正直、疲れた」
霧島「あっそ」
提督「突然の環境変化について行けていない」
206:
熊野「て、提督!」
提督「どうした?というかいつの間に帰ってきたんだ」
熊野「あのバカの様子がおかしいんですの!」
提督「・・・ああ、受け入れろ」
熊野「ちょっ!」
鈴谷「くまのぉー!一緒に寝ようってばぁー」デヘヘ
提督「出来上がってるな」
霧島「そのようですね」
熊野「こいつ、隙あらば私の胸や色んな所を・・・ひゃあ!?」ビクンッ
鈴谷「いいじゃーん。私と熊野の仲じゃん?だからさぁ・・・にひひ」
提督「エロオヤジみたいなやつだな」
霧島「提督が言えた事ではないですけどね」
熊野「だ、ダメですわ!時と場所を考えて・・・いやぁ!」
鈴谷「すぐにベッドに行こう!」キリッ
提督「・・・シラフなんじゃないかな」
霧島「本人にしかわからないことですね」フッ
223:
提督「鈴谷、お前マタタビ使ってないだろ」
鈴谷「あーあれやっぱりマタタビだったんだ」
提督「知ってたかぁ」
鈴谷「ぶっちゃけ、熊野のオフトゥンで寝っ転がったら発情したよね」
提督「恥じらいって大事」
熊野「私がいない間に何をしてるんですの・・・」
鈴谷「何って・・・ナニでしょ?」
熊野「何を言ってますの?」
提督「やるなら部屋でやれ」
鈴谷「しょうがないなぁ・・・人に見られながらってのもいいと思ったんだけど」ニヤニヤ
熊野「場所をわきまえなさい」
鈴谷「わきまえればいいの?」
熊野「そ、それは・・・///」
鈴谷「熊野は可愛いなぁ」
224:
鈴谷「やっぱりマタタビはいらなかったわ」
提督「そうか。じゃあそのマタタビを・・・」
鈴谷「あーもう無いよ」
提督「どこへやった?」
鈴谷「長門さんと陸奥さんの共同部屋に散布してきた」
提督「なんてことを・・・」
鈴谷「長門さんのぬいぐるみと陸奥さんの布団にね」
提督「あの二人が絡み合うのか・・・ありだな」
鈴谷「青葉には報告済みだよ」
提督「よくやった」
霧島「長門さんは受けね」
提督「そうだな。陸奥から攻めるのか・・・それとも・・・長門の誘い受けか」
霧島「どちらにしても胸が高鳴りますね」
提督「ああ」
225:
鈴谷「二人の妄想には付き合ってられないなぁ。熊野ーご飯食べにいこ」
熊野「ええ、そうですわね」
提督「ん、いつの間にこんな時間に・・・」
霧島「夕飯時ですね。そろそろ私も部屋に戻って研究の続きでもやります」
提督「そうか。ああ、そう言えば、獣化の薬の効果はいつ切れるんだ?」
霧島「三日ですね。徐々に小さくなっていってなくなります」
提督「そうか。今日は一日ご苦労様。私もそろそろ夕飯を食べて部屋に行くとしよう」
霧島「お疲れ様でした」
提督「ああ」
霧島「・・・はぁ」
提督「溜め息は幸せ逃すから大概にな」
霧島「はいはい」
提督「はいは一回」
霧島「はいはい」
提督「怒るぞぉ」
227:
なんやかんやで21時
開発班作業場
霧島「・・・」カタカタ
夕張「霧島さん」
霧島「何かしら?」
夕張「そろそろおやすみなられた方が」
霧島「んー?もうそんな時間?」
夕張「はい」
霧島「もう上がっていいわよ」
夕張「霧島さんは?」
霧島「今日手に入ったデータまとめるから。終わったら休むとするわ」
夕張「そうですか。では、お先に失礼します」
霧島「お疲れ様」
パタン
霧島「はぁ・・・」
コンコン
霧島「どうぞ」
238:
>>237
轟沈させた自分
冷静になって見返した限り完全に虚言
ひどい有様です
嘘だと思って大丈夫でしょう
艦これやりつつ細々再開
240:
>>239
嫌なことはすぐに忘れたくなるたちでして・・・
もう小破で帰還すればいいかなぁぐらいで構えるようにしようと思います
241:
金剛「ヤッホー霧島」
霧島「姉さん。どうしたんですか?」
金剛「一緒にティータイムしなーい?」
霧島「私はまだやることがあるので遠慮しておきます」
金剛「遠慮はさせないヨ。ここで飲むからネー」カチャッ
霧島「・・・はぁ・・・好きにしてください」
金剛「今日は溜め息が多いネー。幸せ逃げちゃうヨ?」
霧島「幸せではないから溜め息が出るんです」
金剛「OH!どうして幸せじゃないノ!?」
霧島「・・・まぁ・・・」
金剛「提督ネ?」
霧島「えっ」
金剛「もー!霧島も提督の事がダイスキなんですからー!まぁ私は愛してるけどネー!」
霧島「誰があんなやつのこと」
金剛「好きな人が一緒なんデスカラネー。分かるヨー」
242:
霧島「・・・別に好きではないですよ。ただ、少しでも役に立ちたいだけ」
金剛「なら、愛しちゃってるんだネー」
霧島「なんでそういう話になるんですか!」
金剛「私の中での恋と愛は別物ヨ!それが当てはまただけネ」
霧島「しかし」
金剛「霧島は素直に慣れないだけだもんネー。敵艦を鹵獲したとき用に自白剤作ってたんでショ?」
霧島「何故それを・・・ですがね」
金剛「イヤイヤー。ちょいとそこのレポート見ただけヨ」
霧島「日本語でしたけど、読めたんですか?」
金剛「失礼ネ。私だって勉強してるヨ」
霧島「失礼」
金剛「それで自分用に素直になれる様な薬作ってたら動物化の薬が出来たみたいネ」
霧島「・・・はぁ、全部その通りですよ。いつから気づいてたんですか?」
243:
金剛「確信したのはここに来てからだけどネー」
金剛「霧島が髪型いじるなんておかしいと思ったヨ?霧島も飲んだんでショ。くーすーり」
霧島「ええ、飲みました」
金剛「なんだったノ?」
霧島「梟でしたよ。もう三日目ですから、髪型しか名残はないですけど」
金剛「賢い霧島にはすごく似合うネ!」
霧島「それから、何故私が司令を愛してると思ったんですか?」
金剛「好きな人と一緒に居たいと思うのは恋。好きな人の役に立ちたいと思うのが愛。私はそう思ってるネー」
金剛「だから」
霧島「そうですか・・・もう否定はしません。その通りです。そして、この薬を飲んでも、私は素直にはなれなかった」
金剛「そう?まぁー紅茶でも飲むネ」スッ
霧島「・・・ありがとうございます」
251:
少し時間が空いてしまった
少しだけでも再開します
252:
霧島「姉さんは、好きになって貰わなくても満足なんでしょうか?」
金剛「愛してもらえれば嬉しいけど、私は、提督の役に立てるだけで本望デス」
霧島「はぁ」
金剛「金剛だけにネ!」
霧島「はぁ?」
金剛「oh・・・今のギャグはmistakeネ・・・忘れて欲しいヨ」
霧島「ふふ、嫌です」
金剛「忘れて!」
霧島「お断りです」
金剛「霧島は意地悪ネ」
霧島「まぁ、今更ですよ」
金剛「ちょっと素直になりすぎじゃないかナ」
霧島「そうでしょうか」
金剛「そうヨ」
霧島「そうですか」
253:
提督の部屋
提督「・・・」カリカリ
提督(今日は一日、霧島と一緒に鎮守府内を歩き回ってたせいか、仕事が溜まってしまったな・・・)カリカリ
提督(まぁ、皆の可愛い姿見れたし、今から完徹すれば間に合うだろ)
コンコン
提督(ん?もうこんな時間・・・というか誰だ。もう日付変わってるぞ)
提督「空いてる。入っていいぞ」
ガチャ
響「司令官・・・」
提督(あー・・・そう言えば)
響「その・・・遠征先でのことなんだけど・・・」
提督(ん?なんか違う)
響「電が怒られると思ったから報告しなかったんだが・・・」モジモジ
響「その、遠征先のトイレで・・・その、なんだ」
提督「相手、してもらったのか?」
響「・・・///」
254:
響「違うんだ!電は性欲に苛まれていた私を心配してだな・・・!」
提督「満足したのか?」ポンッ
響「・・・うん・・・///」ボッ
提督「そうか。いい妹を持ったな」ナデナデ
響「・・・うん」
提督「もう夜も遅い。早めに寝て明日に備えろ」
響「わかった。そうしよう」
響「あの・・・電は叱らないでやってくれないか?」
提督「遠征自体は成功してるんだ。怒る必要はない」
響「よかった・・・」
提督「いい子だな。まぁ、無理はするなよ」
響「了解。夜遅くにすまなかった」
提督「気にするな。まぁ、他の奴にはこんな時間に訪ねるなよ」
響「司令官なら起きてると思ったのさ」
提督「なんだ。そうか」
255:
響「それでは、おやすみ、司令官」
提督「ああ、おやすみ」
パタン
提督「・・・ちょっと残念だが、まぁ、私が相手をしないで済んだのはいいことだ」
提督「残念だが!」
提督「仕方ない。仕事の続きをしよう・・・」
提督「はぁ・・・本当に残念だな!!」ダンッ
廊下にて
響「どうしたんだい?さっきから覗いてたけど」
雷「いやー部屋から響が出て行ったから気になって・・・」
響「・・・雷も、見たんだろ。私と電がしてるとこ」
雷「えっ!?な、なんのことかしら!?///」ギクッ
響「夜遅いんだからあまり大きな声を出さない」
雷「ご、ごめん・・・」
256:
雷「でも・・・なんで見たってわかったの・・・?」
響「私達がトイレを出たときに、尻尾も耳も異常なほど動いてたからね」
雷「えぇ・・・気付かなかった・・・」
響「私と電は見られてるの最中に知ってたみたいだけど」
雷「うわぁ・・・ごめんなさい・・・」
響「いや、出てくるのも遅かったし、心配して見に来てくれたんだろ。気にしてないさ」
雷「うう・・・」
響「今度は一緒にしてみる?」
雷「えっ!?それはえっと・・・」
響「まぁ、気が向いたらでいいさ。さっ、部屋に戻ろう。もう遅い」
雷「ええ・・・そうね」
265:
少しだけでも再開しますかね
スラリと伸びた足
を覆った黒いニーソ
の上にある絶対領域
が長めのスカートからチラッと見えたときの幸せ感は異常
266:
その頃
開発班作業場
霧島「・・・動物の繁殖本能は人と同じ性欲として処理され、また、処理法も同じである・・・っと」カタカタ
霧島「はぁ・・・中々終わらないわね・・・」チラッ
金剛「スゥ・・・スゥ・・・」スヤスヤ
霧島「ふう、こんなところで寝てたら風邪引きますよ姉さん・・・」パサッ
コンコン
霧島「もう日付変わってるわよ?誰こんな時間に」
ガチャ
榛名「やっぱりまだ起きてたのね」
霧島「あなたこそ」
榛名「鳳翔さんと明日の朝ごはんの準備してたの」
霧島「あらそうなの?」
榛名「いつもより早く終わったから、様子見に来ただけ」
267:
霧島「エロギツネ、なんの用かしら?」
榛名「フェレットよっ!今日一日、少し角が立つ話し方だったからちょっと気になって」
霧島「生理よ」
榛名「あなたこの間来たばかりでしょ」
霧島「えっ。私の生理把握してるとかこわい」
榛名「一回殴ろっか。ねっ?」
霧島「冗談よ」
霧島「まぁ、気にしなくても、大丈夫。私は至って健康だし、何もないわ」
榛名「それならいいけど」
榛名「私も言えた義理じゃないけどさ。霧島無理するところあるから」
霧島「双子だし、似たもの同士よね」
榛名「似てないけどね」
霧島「あなた、頭悪いものね」フッ
榛名「一度、本気で喧嘩してみたいと思ってたところなのよ」ポキポキッ
霧島「ごめーん」テヘペロッ
268:
榛名「まぁいいわ。私は寝るわね。霧島も早く寝なさいよ」
霧島「ついでに姉さん連れてって。このままじゃ風邪引いてしまうわ」
榛名「そうね。私がおんぶして行くわ。無理に起こすのもあれだしね・・・よっと」グイッ
金剛「んわん・・・」ムニャムニャ
榛名「それじゃあね」
霧島「はいはい。おやすみなさい榛名」
榛名「おやすみなさい」
パタン
霧島「まぁ・・・姉妹想いなところはそっくりだと思うわね。自分でも」
霧島「さて・・・んー!続きやっちゃいますかぁ」セノビ
273:
そして朝
提督「・・・あー」ゲッソリ
雷「ちょっと!だらしないわね!そんなんじゃダメよ!!」ピョコピョコ
提督「昨日から寝てないんだ。多めに見て」
電「雷、そっとしておいてあげるのです・・・」ツヤツヤ
響「そういう雷だって、目の下にクマが出来てるよ」ツヤツヤ
雷「ええ・・・そうね・・・」
雷(最初は興味本位でドキドキしながら見てたけど・・・)
暁「大丈夫?無理はしないほうが・・・」オロオロ
雷「大丈夫。大丈夫よ」
雷(さすがに真横で盛られるのは堪えたわね)
提督「暁」
暁「何?」
提督「知らぬが仏」
暁「んー?」キョトン
274:
鈴谷「提督!チーッス!」
提督「ああ。おはよう鈴谷。あと、だらしない格好をちゃんと整えような」
鈴谷「今から寝るからいいのー。今日は休暇取ってるからねー」ボケーッ
提督「出歩くんじゃないよぉ・・・」
長門「提督」ボロッ
鈴谷「うげぇ!?どうしたのその格好!?」
長門「ああ、おはよう鈴谷。実はだな・・・」
提督「なるほど・・・自分のぬいぐるみを抱きしめた後に意識が飛んだと?」
長門「ああ、朝起きたら、陸奥と抱き合って寝てた。しかし、お互い顔も傷だらけだし衣服もボロボロだった・・・」
鈴谷「ナニがどんだけ激しかったんだろ・・・」ドキドキ
長門「陸奥は化粧ができないと言って部屋に閉じこもったまま出てこなくなってしまった」
提督「そうか。了解」
提督(マタタビって興奮剤みたいなものだから・・・縄張り争いでもしたのかね)
長門「・・・風呂に入ってくる」
提督(私の財布ももう残り少ないな)
275:
霧島「・・・おはようございます司令」ゲッソリ
提督「寝起きか?」
霧島「いえ・・・資料をまとめてたら徹夜してしまいまして」
提督「そうか。無理するなよ。せっかくの綺麗な顔が台無しになる」
霧島「はぁ、おだてても何も出ませんよ」
提督(あれ、昨日より穏やか)ジッ
霧島「ジッとみて、どうしたんですか?」
提督「いや、昨日より優しいと思って」
霧島「そんなことありませんよ」
提督「そうかなぁ」
霧島「そうです」
提督「そうか」
鈴谷(ゆるいなー)
278:
霧島「司令。これを」バサッ
提督「お疲れ様。今日は演習くらいしかないから、ゆっくり寝ておけ」
霧島「ありがとうございます・・・・しかし、まだやることがあるので」
提督「いや、休め。命令だ」
霧島「しかし」
提督「今日は開発するつもりはないし、夕張に引き継いでやってもらえ」
霧島「ですが、夕張にはまだ出来ませんし」
提督「夕張の技術力アップもできるだろう。いつまでも霧島一人に頼るのはいけないだろ?」
提督「確かに霧島の研究は魅力的だ。いつもいつも楽しませてもらってる」
金剛「ソウネ!霧島の研究はcrazyネ!何が起こるかわからないネ!」
鈴谷「うおっ、いつの間に」
霧島「クレイジーって・・・」
提督「確かにクレイジーなものが多いがな」
279:
金剛「霧島、提督のご好意はきちんとうけとるネ」
霧島「・・・はい、分かりました。それでは、夕張に引き継いで来ます」
提督「ん、そうしろ」
霧島「それではこれで」
提督「それでいい・・・あ、そうだ霧島。ちょっとこっちこい」チョイチョイ
霧島「はい?」
提督「よしよし、いつも苦労かけてるからな」ナデナデ
霧島「え・・・」
提督「髪型はいつもの方が似合ってるぞ」ニッ
霧島「・・・ありがとうございます」ポッ
鈴谷「・・・ずるい」ピョコピョコ
金剛「ずるいデース」ピョコピョコ
雷「ずるーい」ピョコピョコ
提督「霧島が一番働いてるからな!と言うか、鈴谷はもう寝るんだろ!」
280:
数日後
望月の部屋
北上「よっ」
望月「よっ、耳も尻尾もなくなったよー」
北上「やっと落ち着けるね」
望月「獣化してる時の弥生姉が徐々に性的になって行って貞操が危うかったよ」
北上「大井っちならいつもの事なんだけど」
望月「いや、あんたらと一緒にしないでよ」
摩耶「あたしらが居ない間に何をしてたんだよ」
望月「色々あったんっすよ」
北上「写真あるよ」ピラッ
摩耶「・・・おお・・・これは・・・」ニヤニヤ
望月「むっふふ、あたし、可愛いでしょ」
摩耶「お前の自信はどこからくるんだ?まぁ、可愛いけど」
望月「えっ?あたし可愛いし」
北上「ブレないねぇ」
摩耶「相変わらずだな」
281:
第六駆逐隊の部屋
暁「起きなさい皆!朝よ!」バサッ
雷「もう起きてるわよ」
暁「あれ?」
雷「ああ、だけど、暁が二番目よ」
暁「あら、そうなの?」
雷「後二人も起こしちゃいましょ」
暁「二人ともー朝よー」ユサユサ
響「ん・・・」ムクッ
雷「電、起きなさい」ユサユサ
電「・・・んー」ムクッ
雷「ほらシャキッとして」
響電「・・・」ボーッ
響「お、おはよう・・・///」
電「お、おはようなのです///」
暁「大丈夫?熱でもあるんじゃない?」
雷(若き故の過ちね・・・)フッ
暁「雷が味のある顔をしてる・・・」
282:
金剛型の部屋
榛名「・・・」ズーン
金剛「榛名元気だすネー」
榛名「榛名としたことが・・・あんなに酷い態度ばかり・・・もう恥ずかしくて」
霧島「少し理性が欠けて居たのだから仕方ないでしょう?」
榛名「そうですけど・・・」
霧島「それに、少しでも本音で私と言い合えたんだし、ね?」
榛名「・・・うん、それは感謝してます」
提督「おはよう。金剛と榛名は今日、演習があるから準備しとけ」
金剛「OKネ!」
榛名「わかりました!」
提督「霧島」
霧島「はい?」
提督「あの薬、どうだ?」
霧島「徐々に効果時間を伸ばすことに成功してますよ。尻尾が邪魔だと言う意見も多々あったので耳だけ生えるように今は調整中です」
提督「そうか。私的には尻尾も好きだが」
霧島「それは仕方ありませんね」
提督「残念だ」
283:
木曾「提督」
時雨夕立(犬)「わんっ!」
木曾「ああもう、仕方ない奴らだな・・・」ナデナデ
時雨夕立(犬)「くーん」シッポフリフリ
提督「どうした木曾」
木曾「・・・なんだったか忘れた」
提督「お、おう」
木曾「しかし、大したことではない気がする」
時雨「こんなところに居た。木曾に迷惑かけちゃ駄目でしょ?」メッ
時雨(犬)「わん」
夕立(犬)「うわん」
木曾「嫌ではないから大丈夫だ」
時雨「でも」
木曾「いいじゃないか。俺とお前の仲だろ」ナデナデ
時雨「・・・うん」ポッ
提督(天然たらし)
284:
執務室
提督(今回の事で、友人関係に変化が起きているな)ピラッ
提督(仲が悪くなったという事がないのはいい事だ)ピラッ
鳳翔「提督、どうぞ」
提督「ああ、すまない」
提督「そう言えば、この数日、加賀と赤城を見かけないんだが、知らないか?加賀は秘書艦だし、仕事をして欲しいんだが」
鳳翔「・・・えーっと・・・それがですねぇ・・・」
提督「何?部屋から出てこない?」
鳳翔「はい。何度声をかけても部屋から出てこないんです。返事はしてるくださるので元気ではいるのですが」
提督(・・・食欲と性欲は比例するって言うしな。この間のお仕置きの一件でブレーキ効かなくなったかね)
提督「ほどほどにしておけと伝えてくれ」
鳳翔「はぁ」
提督「お茶、ありがとう」
鳳翔「どういたしまして」ニコッ
285:
数時間後
提督「よし・・・一通り終わったな。ん?もうお昼時か。朝食を食べ忘れてたな。腹、減ったな」
響「司令官。お昼だよ。今日は時雨と木曾が作ったんだ」
提督「あの二人、最近は榛名と鳳翔に習ってたみたいだからなぁ」
提督(気付かないフリしてたけど)
提督「さて、上達はしたのか」
響「食べてからのお楽しみさ」
提督「よし、食堂に行くとするか」
響「了解」
鈴谷「チーッス提督!」
提督「もうお昼だぞ」
鈴谷「いやー熊野とキャッキャッウフフしてたら夜遅くなっちゃってね」
提督「熊野は早寝早起きだろ。起きて朝風呂入ってたぞ」
鈴谷「まぁいつも通りですわ」
提督「だろうな」
28

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