バイトを2年間で30件バックレた話を聞いてくれwwwback

バイトを2年間で30件バックレた話を聞いてくれwww


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1:
マクドナルド
新聞配達
ラーメン屋
ホストクラブ
雀荘
ファミマ
セブン
ローソン
カラオケ
居酒屋
引越屋
女装パブ
などなど。
どの話から話して行こうか
pickup
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5:
新聞
7:
新聞配達。
当時金がないうえにアルバイトもしたくなかったし、髪型服装も奇抜でピアスが10個空いてた俺は新聞配達のアルバイトをすることにした。
新聞配達は
朝3:
ちなみに髪型服装自由 月給は8万円
休みはほぼ週1である。
8:
ちなみに>>1は尋常じゃないレベルの根性なしでメンタルがクソ弱いので読んでいて不快になったらごめんなさい。
11:
新聞配達といえば学歴不問の底辺バイトで、面接は即採用であった。
働いている人間は
本職が低収入で、それだけじゃ生活できないから新聞配達をする人。
ばかりだった。
13:
まず1日目。
カブの乗り方を教えてもらった。
元ヤンっぽいおっさん(経営者の息子)が教えてくれたのだが、割と簡単ですぐ乗りこなせた。
2日目〜5日目。
配達順路を覚える。
6日目
ひとりで配達を始める。
仕事の流れは
3:
新聞に広告を折り込む。
積み込む。配達開始。
6:
15:
7〜9日目
仕事を覚え結構早く回れるようになる
10日目
バックレる
理由は簡単だった
9日目、終わった時に他のおっさんが
「あんたの原付駐車場におかないでくれ」
と文句をつけてきたのだった。
どうやら邪魔だったらしいが
豆腐メンタルの俺はここで心がポキンと折れた
そして10日目、携帯の電源を切って寝た。
給料は次の給料日にふつうに取りに行った
俺「ちーす給料ください」
婆「若い子はすぐやめちゃうねえ(苦笑」
俺「いいから早くくださいよ暇じゃないんで」
婆「・・・・・・」
おわり
次>>18
16:
メンタル弱過ぎなのに堂々と給料貰うとかワロタwwwwwww
安価なら下
18:
女装パブ
27:
女装パブか・・・
女装パブ
22:
悪趣味なおっさん接客をするのが仕事だ
時給は1300円。
髪型服装は自由。ただし要女装。
まず、なぜ俺が女装パブのバイトをしようと思ったか、というと
この女装パブのバイトをする直前、俺はホストクラブのバイトで痛い目にあっていた。
もう女はうんざりだと思い、時給の高い女装パブでバイトすることにしたのである。
28:
どこが豆腐だどこがwwwww
30:
面接はスーツで行った。
「男色のお客さんの相手はできるか」
「化粧、女装に抵抗偏見はないか」
「ある程度のセクハラにはたえられるか」
全部大丈夫ですと言った後にドレスに着替えさせられた。
そこでようやく合格が決まった。
ちなみに経営者は女の人でした。
そして翌日から働くことになる。
34:
同僚は、比較的若くてきれいな子(だが男だ)が多かった。
18〜24.5くらいまで。(一番上は詳しく年齢 はきいていない)
ただ、性同一性障害の人ばかりで、
(女の子になりたい男の子)
俺みたいに割り切って働いている人間は少なかった。
客はオヤジ6割女4割くらい。
若い男はほぼこない。
女はババアからガキまでたくさん来た
やはり女装してるといっても男の子ばかりで、しかもイケメン揃い。
若い女はそれ目当てで来てる子が多かったように思う。
37:
1日目
店長に、ミヨ、ナナコを紹介される。
二人とも仮名だが年上の女装男。
特にナナコは可愛かった。
この日は店長の隣で常連に挨拶をしたり、食器やグラスを下げるだけだった。
ちなみに源氏名はシオリにした。
理由は特にない。
女装パブの普通と違うところは、
完全なオカマバーではないところ。
基本的に手術や工事をしている人は働ていないというわけだ。
つまり化粧を落とせばみんな男。
ティンティンはついてる。
しかし、さっきも言ったが心は女の子って人が多くて繊細な人ばかりだった。
39:
2日目
ナナコと一緒に客席に座る。
お酒の作り方は大体ホストと同じだったからそんなに困らなかった。
ここで気づいたのが、
客のおっさんたちはいわゆる
「ガハハハハハ」って女好きなタイプじゃないんだよね
俺「こんばんはー。 お席ご一緒させていただいてもよろしいですか?」
おっさん「・・・うん」
俺「あ、お酒作りますね」
おっさん「・・・うん」
みたいな
むしろあんまり元気がないタイプ。
俺の勝手な予想だけど、キャバクラとかには自信なくて行けないんだと思う
女の子と話すのは苦手、でも女の子とお酒は飲みたいみたいな
40:
おまえのメンタル厚揚げくらいあるわ
44:
3日目〜7日目
割とオンオフの切り替えができるようになる。
店では一応俺は女なんだ、って思うようにしてた。
声は直らないからせめて話し方は女の子らしく一人称も、私じゃなくてあたし。
化粧は早めに行って店長にしてもらってた。
この頃になると酒が入っても女でいられて、おっさんに硬い尻を撫で回されるなんてこともあった。
んで、一週間くらいしてナナコにひとり立ちした、と認めてもらった。
その夜、ナナコと飲みに行った。
ナナコは地元の学生で、俺より二歳年上だった。
もちろんナナコも性同一性障害で、仕事終わったあとの私服は女の子のもので、化粧もおとしてなかった。
48:
ナナコ「シオリって普通の男の子なんだね」
俺「まあね。ただの生活費稼ぎだし」
ナナコ「いいよねー、そういうの」
ナナコは、割と小さい頃から自分が女だと思っていたらしい。
学校でも女装をしていて、ミスコンにも出られそうだった、とか言ってた。
店からあまり離れていない飲み屋でそんな話をした。
正直俺は疲れてたし帰りたかったし、女装してる人と一緒になんて飲みたくなかった。
だが、ナナコが「今日は私がおごってあげる」と言ったのでタダ酒タダ飯に釣られただけだ。
52:
俺がナナコと話していて思ったのが、ナナコは周りの人に恵まれていたのだな、と思う。
両親や姉妹と女装したまま出かけることもあるらしいし、学校でも女の友達も男の友達も多い、と自分で言ってた。
そんで恋愛対象の話になった
俺「ナナコは普通の男の子が好きなんだよね?」
ナナコ「そうだよ」
俺「彼氏とかいないの?」
ナナコ「今はいないかな」
ナナコ「理想は二ノ宮くんの顔した矢沢永吉」
よくわからんが、ゲイと性同一性障害の違いはここだと思う
ゲイは、ゲイと付き合う(意味わからんかったらごめん
性同一性障害は、普通の男の子と付き合うのだと思う(いわゆるノンケ
自分を女の子として愛してくれる、そんな男性を探してるんだなー、ってわかった。
53:
まあそんで普通に飲んで俺は気持ち悪くなった。
酒は苦手。
で気持ち悪くて帰れないので、その晩ナナコの家にお邪魔した。
ナナコの両親は寝ていたが姉が起きていて
姉「ナナちゃん彼氏連れてきたん」
ナナコ「違うよーお店の子」
姉はやっちまったって顔をしてた。
ただ俺は別に女の子になりたい男の子ではないので別になんとも思わなかったが
んでナナコの部屋で寝た
58:
ナナコの部屋は本当に女の子の部屋見たいだった、
ナナコは俺が朝帰ったら風呂に入るらしい。
どうやらすっぴんを見られたくないようだ
ナナコ「ベッドひとつしかないけどあたしは起きてるから」
とか言ってたからお言葉に甘えてナナコのベッドで寝た。
ナナコ「何もしないよ。心配なら部屋の電気つけとくから」
別に心配してなかったし、酔ってたから普通に寝た。
しかしすぐに目が覚めた。気がついた。
電 気 が 消 え て る
61:
お前、イケメンだったんだな
65:
横でナナコが布団に入って俺にしがみついてた。
俺は身体がほんとにだるくて抵抗できなかった。
ナナコはハァハァいいながら俺の服の下に手を入れて素肌を撫で回していた。
今でも思い出すがやはり、男の手だった。
ただ、大声を出すのは憚られた。
俺は善人ではないが、ナナコが今まで家族の前に積み上げてきた、ナナコという女をぶち壊すわけにはいかなかった。
「ちょ、マジでやめて」
俺は逆にナナコを取り押さえた。
ちなみにここでぶっちゃけるがナナコという源氏名は本名から来てるらしく
ナナコだけはガチの源氏名だ。
68:
もちろんその本名はあとから知るのだが。
ナナコはごめん、と言った。
もう俺にはそれは男の声にしか聞こえなかった。
身体中が気持ち悪くてすぐに風呂に入りたかかった。
俺「帰るわ」
ナナコ「風呂はいるから出るまでに帰って」
俺「うん」
そう言ってナナコは部屋をでてった
俺も帰ろうとした。
けどナナコの携帯が充電されてて気になったから見た。
72:
待ち受けはシンプルだったが、とりあえずアドレス帳をみる。
そこには7件くらいのアドレスしか登録されていなくて
本当に学校で友達が多いとは思えなかった。
もうなんか辞めようと思った。
ナナコとか、他の働いている子とかが
もはや何かを必死に取り繕ってるだけの存在にしか思えなくなったし気持ち悪くなった。
まあもちろんそういうのに偏見はなくなってたけど、なんかもう嫌になった。
そのまま店長に連絡した。
75:
俺「すいません辞めさせてください」
店長「え?どうして?話しなら聞くよ?」
俺「ナナコさんに襲われました」
店長「え?」
俺「もう無理なんで辞めるんで給料ください」
店長「わかりました。ロッカーの中身は
俺「適当に捨てといてください給料も振り込んでおいてくださいそんじゃ」
家をでた。
表札を見た。
「NANA○○」
苗字が七○だった。なるほど。
終わり
次>>78
78:
ほすと
88:
ホストか。
4回くらいしか行ってないが。
営業時間1:
仕事内容 女と酒を飲む ミーティング
服装 貸しスーツ 専属ヘアメイクあり
俺はその時18になったばかりだった。
そして学校を退学になったばかりだった。
理由は説明すると長くなるが女絡みのことである。
俺は自殺したかった。
死ぬならホストをやろうと思った。
そういうわけで名古屋の栄へ行った。
92:
この頃、関係ないけどピアスがひどくて耳がしにかけていた。
もはや腫れてた。
なぜか画像がうpできないが、まああとでしよう。
なぜ栄かというと、
ホストの求人サイトで 募集してたからである。
俺は同じような友人のグルと一緒にホストの面接を受けに行った。
グルも同じように金のないヤツだった。
すると人手が足りないのか二人とも即採用だった。
ちなみにそのホストクラブ。
りょうかんび、食事付きでサークル活動まである大手で店もかなりでかかった。
91:
>>1
俺みたいな奴でもホストできるかな?
興味あるんだけど
95:
>>91
できるよだれでも
ホストの待遇
給料は一日5000円+歩合制
遅刻無断欠席罰金有
ちなみに毎月売り上げ1位から3位までには賞金が出た。
仕事内容はほんとに、話すだけ。
酒を作ったりするだけ。
ちょっとした料理とかグラス食器洗いは専門の人がやってた
100:
ある意味何の仕事でも出来るんじゃね(´・ω・`)
101:
一日目
先輩のテーブルにつく。
先輩はノリがいい人で、ナンバーワンではないがイケメンだった。
まさにリア充って感じ。
客はババア。
俺は珍しく緊張していた。ガチガチに
先輩「ねえ、新人君も座らせていいかな?」
ババア「え、新人?いいよ!」
先輩「はい、いいよ」
俺「お席失礼いたします」
ババア「はーい」
先輩「俺りゅうせいって言うのよろしくね」
104:
俺はその席ではカーネルだった。
カーネルというのは
カーネルサンダースである。
つまり何も話さない人形。
緊張していたのだ。
悪いがそのホストクラブはそんなにイケメン揃いではなかった。
もちろんイケメンもいた。
でも俺のほうがかっこいいと思ってた。
あとから先輩に言われた
「まあどんなにナンパが得意な子でもさ、お金っていうものを挟むと最初は話せなくなっちゃうんだよねー」
俺は頑張ろうと思った。
105:
2席目
途中で席をうつった。
ババアはババアだったけどまあ優しいババアだった。
ちなみにそのババアは先輩の担当だった。
ちなみにうちの店は永久指名である。
そしてここで事件が起きる。
2席目
俺とグルとヘルプの人とナンバーワンの人と客のテーブルだった。
客は明らかに風俗嬢。
ナンバーワンの人は藤原竜也をイケメンホストにしたイケメンだった。
107:
面白い
108:
うちの店はルールがあった
・お客様の
年齢・職業・家庭
のことを聞いては行けない
・他の担当がついてる客と
電話番号、メアド交換、店外デートは禁止
あとから関わるのでこれをよくおぼえておいてほしい
そのときナンバーワンの人のイケメンさにもビビったが、ヘルプのひとの絶妙なヘルプ具合にもビビったし、風俗嬢の金の使い方にもビビった。
109:
ヘルプの人は
チリ毛頭で、顔もキチガイみたいでブサメンだったが、「盛り上げ役」と書かれたTシャツをきていた。
そして盛り上げるところは盛り上げ、目を背けるところはうまく目を背けていた。
そして俺とグルとヘルプはちょいちょい客と話しつつ、
俺は緊張して。グルは酒を飲んで、ヘルプは酒を作っていた。
そしてナンバーワンが言った。
「この子たち新人だからシャンパンいれてあげて」
そして入るシャンパン。(確か9万円くらい)
俺とグルに金は入らないが、酒好きのグルは感極まって土下座していた
「ありがとうございましたありがとうございました」
111:
客が笑いながら言った
「うわーここまでするとかないわー」
みんな笑った。
その日は先輩に吉野家をおごってもらった。
まだ最初だから、先輩たちも優しいし、酒を飲んでわいわいやるだけで
最低でも5000円がもらえるなんておいしい仕事だった。
しかし。
翌日、グルは一人バックレて地元に帰った。
「うわーここまでするとかないわー」
グルもまた豆腐メンタルの持ち主だったのである。
114:
2日目
俺は一人でも働き続けた。
そんなときババアの席についた。
ババア「若いよね?何歳?」
俺「18です!若いです」
ババア「元気あるー大野君みたい」
俺「大野君?ちびまる子ちゃん?」
ババア「ちびまる子ちゃんw」
先輩「じゃあ俺は?」
ババア「杉山君w」
俺「wwwwwwwww」
116:
俺はコツをつかんでた。
客にもよるが、
こっちに気を使ってくれるババア客は、
基本的に笑顔でいればヘルプはこなせるし、担当といちゃいちゃしたそうだったら席を離れればいい。
ババア「カラオケ歌ってwwww」
俺「いいですよ!何がいいですか」
ババア「ガゼットw」
俺はその頃V系にかぶれていた。
ちなみに手っ取り早くヤりたいならV系詳しくなってそこらへんのバンギャ落とすのが一番楽。
117:
そしてカラオケを完璧に歌い上げる俺。
担当が他の席へ行ってる間
ババアにメアドを渡された
ババア「今寮なの?」
俺「店の寮っす」
ババア「新人なんでしょ?
ご飯とかたべさせてあげれるよ」
俺は飛びついた。
仕事後。ババアとメールを始めて、3日目の後会う約束をした。
ちなみに。
担当のついてる客との連絡先交換
罰金50万円
118:
50万とかやばいな
121:
ホスクラの異常な罰金には法的拘束力は無いけどね
119:
3日目仕事後
ババアがフーガで迎えにきた。
ババアと居酒屋に行く。
ババアは飯をおごってくれた。
ババア「臨也君おもしろいよね」
俺の源氏名は臨也だった。
もちろんデュラララからである。
ババア「臨也君に担当変えたいなー」
しかしそれはまずかった。
うちは永久指名だし、何よりこうして店外デートをしてることも、連絡先を交換したこともバレてしまう。
122:
俺「それはだめですよー。だってこのことバレたら俺罰金50万円ですよ?ww」
ババア「そーだよねーはははは」
ババア「じゃいこっか」
ついた。
ラブホ。
ババアのフーガが車で駐車場に。
そのラブホは駐車場からそのままへやにつながってるラブホだった。
124:
ババアいい奴かと思いきやただでやるのかい(´;ω;`)
126:
俺はそのとき世間を舐めていたと思った。
俺はババアを搾取してるつもりが俺がババアに搾取されていたのだ。
ババア36歳、未婚、リストカッター。
俺は舌を噛み切って死にたかった。
ババアはメガネの似合うババアでババアだった。ババアはババア。
ラブホ。
行ったことはあったがラブホでしたことはなかった。
俺は死にたかった。
ババアがシャワーを浴びる音を聞いて吐いた。
129:
結局。
俺はその晩、3回ババアとさせられた。
終わった後も吐いた。
ババアからは安物シャンプーの匂いがした。
俺の身体からも安物シャンプーの匂いがした。
俺は駅でおろしてもらって寮に帰って泣いた。
133:
そして俺は友達の姉ちゃんに電話した。
俺「かくかくしかじかでババアに犯されたもう辞めたい」
友姉「帰っておいで」
俺「でも見せの罰金が」
友姉「ちゃんとやめるっていっていえば追いかけられないよ」
友姉はキャバ嬢である。
かくして俺は4日目出勤した。
もうとらうまである。
何回洗ってもババアの臭いがした。
135:
で勤務後。俺はアギラオさん仮名
に言った。
俺「辞めたいです」
アギラオ「なんかあったか?飯でもいくか」
俺「給料は全部寮費と迷惑費にあててくださいすいませんでした」
俺は土下座した。
アギラオ「・・・ちょっとまってな」
アギラオさんはどこかに電話をかけ始めた。
137:
アギラオ「お?○○○か?
色恋でもして店こさせろよ。困るだろ?ああ?」
俺はこの店の本質を見た。
俺はみせをとびだした。
アギラオさんは追いかけてこなかった。
エレベーターが運よくあいていた。
2階のフィリピンパブの姉ちゃんが乗っていた。
フィリピンパブ「どしたのそんなはして!」
俺「・・・・・・」
そのまま電車がなくて栄から名古屋駅まで徒歩で歩いて、
こわかったから始発まで名古屋駅前の路上で寝た
それ以来電話はくるが出てはいない
もう二度とホストはやはない
おわり
145:
何が店の本質…
147:
客が店に来ないからどんな手段でも良いから店に来させろってことか?
その前のレスと電話は関係ないのか?
148:
つまり俺(新人)の前では優しくしていたが、結局は指名を強制し金のとれないキャストには辛く当たるってこと。
>>147が正しい
149:
個人経営ハンバーガー屋
ドンキ
ファミレス
鮨屋
雀荘
ファミマセブンローソン
引越し屋
居酒屋
カラオケ
マクドナルド
ガスト
テレアポ
とかある
あと住み屋もあったな。違法だけど。
次もよければ>>155
155:
ローソン
159:
ローソンか。
ローソンすぐ辞めたからあんまおもしろくないかも。
ローソン
時給1000円
時間帯22:
ホストから地元に逃げ帰った俺は女装パブのあと・・・
また高校生になっていた。
入試を受けたのである。18歳の高校1年生。笑えねえ。
卒業するときには20歳。
ギャグみたいな人生。笑えよ。
とりあえず金が必要。
俺は近所のローソンでバイトを始める
163:
1日目
相方のおっさんに仕事を教えてもらうが、
セブンで夜勤はやっていたので特に困らない。
2日目
独り立ち。
8時間を一人で過ごすのは寂しいが、そんなに仕事もなくて楽だった。
ここで変な客が来る。
へんなぼうしをかぶった若い女。
女「すいません」
俺「なんすか」
女「これ」
女が缶コーヒーを買った
俺「100円す」
100円を置く女。
シールを貼って渡す俺。
171:
レジに立ってて「なんすか」はねーだろwwwwwwwwwwww
164:
どうしてそんなに面接できるのか
受かるのか
やってられるのか
167:
>>164
イケメンだから面接には受かる
166:
女、缶コーヒーを置いてく。
俺「お客さん」
女、走って逃げる。
意味がわからない。
俺が缶コーヒーを飲んでいると、あることに気づく。
缶コーヒーには棚に並べた日のラベルが貼ってあるのだが、
そのラベルに電話番号がかいてあった。
2日目にして正直だるくなる。
前述の女装パブのあとで恋愛とかはうんざりだった。もちろんかけない。
169:
>>1から壮絶なイケメン臭が
172:
3日目。
DQNが来た。
DQN「タバコ」
俺「は?」
DQN「あ、タバコください。クール」
俺「は?」
DQN「だから、クールのソフト・・・」
俺「もうやめてえな」
まとめて夜勤ノートに書いておく。
お客様がコーヒーを忘れて行きました。
未成年がタバコをかいにきました
175:
ローソンのバイト態度悪すぎwww
176:
4日目か5日目か6日目のどれか。
ババアと娘がきた。
ババア「君イクマに似てるなー」
俺「は?」
娘「うちらな、今日大阪帰るねん」
俺「まじすか」
娘「うん。だからここも最後」
ババア「がっはっはっはっは」
ババア「君どんくらいここで働いてるん」
俺「ちょっとっす」
娘「入れ替わりやん」
俺「そっすね」
ババア「ほら、あんたのために話しかけてやったのに」
娘「もういーって!」
俺「なんすか」
180:
んでドッグフード買って帰ってった。
んで4時ごろまた娘がきた。
俺「あ」
娘「またきたで」
俺「っしゃせ」
娘「お元気で。あは」
俺「・・・おう」
俺はもう少しローソンを頑張ろうと思った。
が翌日辞めた。
183:
イケメン乙www
184:
翌日
DQNと団塊じじいと変な女がきた。
DQN「っうぃー、タバコ」
俺「は?」
DQN「赤マル」
俺「は?」
DQN「は?赤マル」
俺「あ、はい・・・」
186:
団塊じじい
じじい「産経新聞はまだか?」
俺「あまだ入ってないっすねーあと30分くらい」
じじい「ッチ」
じじい「あとおめえ、まいあさ袋詰め下手なんだよ。
前のひとのほうがうまかったわ」
ここで俺の豆腐メンタルにヒビが入る。
187:
メンタル弱いなwww
191:
そして交代のひとがきて、変な女もきた
変な女「これお願いします」
俺「っす」
変な女はまたコーヒーを置いていった。
交代のひと「あ、忘れ物だね。だめだよ入れ忘れたら」
俺「え?」
交代のひと「え?君が入れ忘れたんじゃないの?」
俺「監視カメラみてもらえればわかるっすよ」
ごみのひと「でも君コーヒー二かいめだよね?」
俺「だから客が自分でおいてったっていってんだろ」
クズ野郎のひと「店長にそうだんしてみるね」
俺はその日の夜携帯の電源を切って寝た
193:
名古屋駅とか俺の地元の近くだwww
ところで>>1は今いくつなんだ?
205:
>>193
名古屋にはいい思い出がありません・・・
見るひとが見たら特定されそうで怖いのですが。
バイトバックレまくった当時は17〜18とかでした。
196:
そして
ローソン
俺「っすー」
店長「あ!どうして連絡くれなかったの?
心配したよ」
俺「給料もらいにきましたー振り込まれてなかったんで」
店長「え?だって君連絡なしに休んだからもう辞めたのかと思ったよ」
俺「辞めました給料ください」
おわり
ちなみにコーヒーの女は今の彼女
次>>203
197:
リアルクズを久々に見たww
203:
まっく
218:
──このとき俺はまだ子供であった。
汚れも知らぬ、純粋な高校生
悪魔の外国人〜マクドナルド編〜
マクドナルド。
勤務時間17:
時給800円。
勤務内容ハンバーガーの製造や、レジ
俺は地元のマクドナルドでバイトを始めた。
同僚は、
不良外国人、JK.男子高校生が多かった。
220:
こういうやつは将来大成するか悲惨な死に方するかの二択な気がする
221:
ちなみにこれは光バックレ。
1日目
仕事場のJK、外国人に挨拶する。
JK「うん、よろしくお願いしまーす」
中国人「チースニーラー」
ブラジル人「ペラペラペラ」
ちなみにチースニーラとは、中国語でお前はバカ、という意味らしい。
あとで知った。
226:
一日目を見てわかる通り、マクドナルドでは中国人が覇権を握っていた。
日本の大学に通うやつらは大勢でバイト先を占拠していた。
そして中国語の分からない日本人を中国人同士で嘲笑っていた。
ブラジル人はヤクザみたいなやつらでバイクをブンブン乗っていた。
まあそんな感じで俺はおっぱっぴーこと小島に出会う。
227:
なんつーか、この文章も才能ってかイケメン特有の要領の良さなんだろな
228:
二日目
小島は若い社員だった。
死ぬほど働いていた。
死ぬほど小島よしおに似ていた。
忙しい時に中国人が言った。
中国人「ハンバーガー落としたパンはどうすればいい?」
小島「パン落としただと?」
中国人「落とした」
小島「どうして落とした?」
中国人「日本の・・・
小島「そんなの関係ねえだろ!」
233:
3日目
昨日怒られてた中国人の王さんが辞めた。
どうやら彼女も豆腐メンタルの持ち主らしい。
王さんが減ったせいでひとが足りなくなった。
そのせいでトイレに行けず俺はその日下痢で漏らした。
俺「いらっしゃいませー」キラキラ
俺「あ、江藤さん。お疲れ様です」
同じバイト先のJK「あ、○○君。んー、じゃーセットにしようかな?」
俺「チーズバーガーのピクルス抜きセット?」
JK「それーwwwよく覚えてるねー、えーっとあと」
俺「(漏れそう」
234:
俺「(変わってほしいけど、ひとがたりん」
JK「えーっと、あとアップルパイ!」
俺「以上で?」
JK「えーっとあとー」
俺「・・・・・・」
俺「・・・・・・」
俺「(もうだめだ」
JK「あとスマイルwww」
俺「」ブボボボバ
236:
>>234
ブボボボバわろたwwwwww
239:
これはひどいwww
247:
そのうんこは下痢で水うんこで、
床に茶色い俺の水うんこが裾から垂れた。
指定の靴がうんこまみれになった。
俺はレジを終わらせ、そのまま
冷静に3時間働き続けた。
そして制服をおき、
「お先に失礼します」とみんなに挨拶をして、
うんこまみれのズボンを社員のパソコンの前におき、静かに帰宅した。
その晩、俺は携帯電話の電源を切って泣きながら寝た。
給料は諦めた。
次>>252
248:
なんだよこれ面白すぎるだろ…
252:
珈琲彼女の経緯キボンヌ
260:
>>252
珈琲彼女はそんなあれだよ。
おもしろい話でもない。
俺が帰るときにそのコーヒーを持って帰って、ラベルにまた番号書いてあったから電話した。
出なかったのでしばらくほっといたら、次の日にかけなおってきた。
珈琲「あ、もしもし」
俺「番号もらった元店員ですが」
珈琲「・・・・・・」
俺「あんたのせいでバイトやめました」
珈琲「え?」
俺「何がしたいのか知らんけど、マジで死ね。クソ女」
俺「どうせ親の金で遊んでるんだろてめえは」
俺「俺はバイトで生活してんだからさ、
お前のそういう事情に
切られた。
263:
まあ俺も一字一句は覚えてないからあれだけど。
しばらくしたらその番号からメールがきた。
ソフトバンク同士だったから番号同士でメールができたらしい。
「ごめんなさい。お詫びに私のバイト先で働きませんか」
的な。
珈琲女は大学生だった。(20)
病院清掃のアルバイトをしていることをメールで知った
俺はそこのバイト先に紹介してもらった。
面接が決まり、珈琲女が車で乗せてってくれることになった
265:
何?このイケメン無双
267:
はじめてそのあと珈琲女と顔を合わせた
予想外に帽子をかぶってないと可愛かった
マジでオロオロしてて可愛すぎたからそのまま抱いて面接はいかなかった
もうすぐ付き合って2年経つな
おわり。
次もよければ>>272
272:
住み屋ってなに?
282:
>>272
住み屋。
学校を退学になるちょっと前。
俺は大野仮名という後輩とヤクザのBBQに行った。
大野は友達の後輩でなかなか冷めた奴だった。
そのときヤツはまだ16だったが地元をぷらぷらしてた。
大野は、なかなか不思議なヤツで
(ちなみにホストクラブのときにアドバイスをくれたのは大野の姉だった)
家に金もないし働いてもないのになぜか小金持ちでアウトローなことに詳しかった。
278:
>>1は今なにやってるの?
>>278
学生
286:
大野「最近ヤクザと知り合ったんだけどBBQやるらしいけどくる?」
俺「いいわ怖いから」
大野「金になる仕事あるかもよ」
俺「行きますわ」
288:
ヤクザのBBQは川で行われた。
ヤクザ妻 ヤクザ子なども集まり規模は40人くらいだった。
ヤクザの人たちはみんな気さくで、俺はピアスを褒められた。
ヤクザ「腹減ってないか?」
俺「っあっあっ、いただきまっす!」
なぜか野菜ばかりくれた。
大野はなぜかヤクザの人たちと川でアメフトをしていた。
291:
いちいち面白くて腹立ってきた
292:
そしてヤクザとのBBQはつつがなく終わり、しばらくしたら大野から連絡がきた。
大野「ねえ時給2万円のバイトしない? 部屋でぐだるだけで2万。それもかなり長い」
俺「行きます」
俺は大野家に行った。
大野は冷蔵庫からペプシを1缶くれた。
大野「ま、タバコはかかせないよね。ゲームとかは部屋にありそうだし・・・」
俺「どういう仕組みでお金が入るんすか」
大野「それは知らんよ。○○○さんが紹介してくれたからあんまり直前で断るのも怖いよ」
俺「だよね」
そして大野家にハイエースが迎えにきた
297:
ヤクザからバックレるとかもうね心が高野豆腐だよね
302:
ハイエースには、
ブラジル?人2人と、俺と大野と、山本さん(仮名)、杉浦さん(仮名)が乗っていた。
山本さんと杉浦さんはいわゆるヤクザだ。
山本さんとは、この前のBBQで俺は多少知り合いになっていた。
山本さん「今日はよろしくたのむわ」
杉浦「・・・・・・」
杉浦さんはほんとに眼つきがやばかった。
あとから大野から聞いたが、一度人を殴り殺して捕まっていたらしい。
どうやばいって、黒目がでかい。
そしてその黒目が寄り目。なんか精神的ブラクラみたいな顔だった。
そしてそのまま愛知県某所のマンションへ。
305:
そのマンションにつく前、近くのコンビニで車がとまり、山本さんが言った。
「長くなると困るから食いもん、飲み物買っとけ。出前は頼めねえからな」
「出前は頼めない」
俺は嫌な予感がした。
いやピザが食えないとかそういうわけじゃなくてね。
313:
そしてそのままハイエースはマンションへ。
マンションの前に止まると、山本さんは言った。
「まあ一応説明しとく」
山本さんは、やったらいけないことしか説明しなかった。
・終わるまでに外に出る
・来客に対応する
・誰かを呼ぶ(出前もNG)
・水道を止める
何時間かはわからんけど、終わる前に杉浦さんの携帯にコールするそうだ。
そしたら出れるらしい
大野はというとすでにお菓子をあけてくっていた。
322:
ここからいろいろと問題があるので作り話ってことにしといてくれ。
作り話な。あくまでも
そして
俺 大野 杉浦さんブラジル人2人でマンションの一部屋に入った。
そのマンションは家具がない以外は普通の部屋。
ただ大野と杉浦さんが部屋中の電気をつけて、水道を使いはじめた。
じゃーっと水が流れるなか、大野は窓を開けて大声で叫び始める。
「おとこーーーーーーーーー」
誰も何も言わない
俺「なんでさけぶん」
大野「大騒ぎしたほうがいいんだぜ」
大野はいるアピールと言っていたがわけがわからなかった
そしてブラジル人がリュックからPSPを二台取り出した
大野は交代してもらいながらそれをやってた
俺と杉浦さんはベランダでタバコを吸ってた
325:
居住の既成事実を作るためだからな
328:
そして2時間くらいが経った。
杉浦さんは1箱マイセンを吸い終わっていたから大野がタバコをあげてた。
杉浦さんは無口で携帯を閉じたり開いたりしたり、タバコを吸う以外はなにもしてなかった。
俺も携帯で2chを見てた。
ブラジル人と大野はモンハンを交代でやってた。
俺「充電してもいいですか?」
杉浦「・・・・・・ああ」
俺は携帯を充電した。
333:
っていうかこのバイトもバックれたのか
消されかね無いな
334:
そんなときインターフォンが鳴った。
ブラジル人、大野、俺は黙った。
杉浦さんが音を忍ばせてドアスコープを覗きに行く
水は出しっぱなしだし、電気はつけっぱなしだった。
杉浦さんが「これは出るなよ」と言って戻ってきた。
俺はもう心臓がばくばくだった。
大野はへらへら笑ってた。
ブラジル人は音消してモンハンやってた。
結局俺たちは5時間そこで、食ったりぐだぐだしたりしていた。
その間、4.5回の来客があったがどれも杉浦さんが見に行って無視した。
そして杉浦さんの携帯が鳴り、俺たちは山本さんのハイエースで帰った。
部屋の電気、水道はオフ。
最後にちょっとした掃除をして、ゴミは持ち帰った。
俺と大野は大野家で降りた。
お金は、もらえなかった。
335:
タダ働きwwwwwwww
348:
そしてお互い何も言わず俺は帰って寝た。
もちろん催促できるわけがない。
もうどうでもよかった。
なんだか闇を見た気分だった。
確実に犯罪行為に加担していた気がした。
帰り道豆腐メンタルの俺は冷や汗をかきまくっていた。
しばらくしたら大野からメールがきた
大野「二人で25万になってたけどとりくる?」
なぜか5万円多かった。
大野「またよろしくってことじゃない?」
怖かったので俺は5万だけもらった。
その金で中古のスクーターを買った。
人生初おっぱぶ行ってきた結果wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
352:
そんでしばらくしたら大野からまた連絡きた。
大野「またあの仕事やらない?2時までにうちきて」
俺はまた生活に困窮していたためおkしたが怖くなった。
結局俺はその日、大野の家に行かなかった。
大野からはそのあと何度か着信が入っていたが出なかった。
そして携帯を変えてアドレスも変えた。
結局あれはなんだったのかわからない
大野とはまたなんとなしに仲良くなったが、あのときのことを「住み屋」と呼んでいた。
大野「住み屋は儲かるけど、俺らのせいで自殺しちゃう人もいるからね」なんてことを言われたこともある。
まあこの話はフィクションだからね。
>>355

355:
一番長く続いたやつ
375:
一番長く続いたのは個人経営のハンバーガー店だな。
特定されそうで物凄く怖いが。
その個人経営のハンバーガー屋は特定されるとほんといやなので時期は言わないが、5ヶ月働いていた。
まあ詳細は控えるが、
店長が道楽でやってるハンバーガー屋で、
プレハブ小屋に調理器具とかがあって1個400円でその場で作って売っていた。
まあ屋台に近い。
店長が他に仕事を持っていたから、
実質仕事は全て任されていた
というのもオープニングスタッフでなぜか俺が一番信頼されていたからだ。
378:
道楽でやってるせいか店長はほとんど顔を出さず、場所が悪くて客もほとんどこない。
つまりいるだけのバイトだった。
おまけに実質俺が店長だったので、ルールを改変してシフトも俺が組んでた。
初期のルール
制服着用
携帯音楽禁止
二階へは用がないときは入らない
だったのを
髪型私服ピアス自由
携帯自由
二階出入り自由にした。
381:
当時俺は金髪で、
金髪のピアスだらけの若者が私服でハンバーガーを作るという謎の店だった。
さらにスピーカーを置き、好きな音楽を鳴らしていた。
それにも1ヶ月で飽きたので、
友達を呼んでハンバーガーパーティーを開いた(無料)
388:
想像以上にクズ野郎過ぎて現実味ねえ
390:
さらにそんな日々にも半月で飽きて、
趣味のギターとアンプを持ち込んで練習に励んでいた。
あと、書道道具もおいて、よく文字を書いていた。
ここまで書くとネタ臭いがこれはガチだった。
店長もたまに来たが、店長は増えていく俺の私物を見ても何も言わなかった。
むしろ
「客が来ないのはな、やっぱり材料がまずいのかもしれんな」
と言って高級な和牛で肉をこねるようになった。
客もJKしか来なくなった。
他の従業員は給料が払えなくて辞めさせられてた。
392:
JKくるのは>>1目当てってこと?
395:
そんな日々が続いて
一日の売り上げは大体、2000円弱
休日でも4000円。
もはや人件費すらまかなえていなかった。
従業員は俺だけになってた。
俺が休みたかったらお店が休みになってた。
でも、俺は店長への恩は忘れてなかった
店長がイベントをやると言えばそれに参加していたし、○○日は店開けたいと言えば必ずその日はどんな予定でも空けた。
407:
最終的に、水道や電気が払えなくなって
(払わなくなった?)店が閉店した。
しかし店長はめげなかった。
「きっと場所がわるかったんだ。 二号店を作るから店長になってくれん?」
「いいですよ!!!やりましょう!」
そして二号店(プレハブ2)の開店日。
俺は笑顔で大阪の食い倒れ横丁でお好み焼きを頬張っていた。
410:
>>407
そんな大きなチャンスもらえたんなら真面目にやったらよかったのに
418:
>>410
大きくない。
売り上げ0とかの日もあるんだよ?
414:
そして翌月給料をもらいに行った。
店長はめげずに2号店をやっているらしい。
俺「あ、給料もらいにきました」
店長「おー、どうしたお前。事故でもしたのかと思ったぞ」
俺「すいません。2号店頑張ってください」
店長「え?店長やってくれないの?」
俺「やりません給料ください」
すみません、ちょっとバイトの面接行ってきます。
よかったら保守お願いします。
質問とか帰ってきたらできる限り答えますので、よかったらどうぞ。
419:
履歴書ってどうしてるの??
431:
>>419
受けるバイトの職種に近いバイト経験だけ書く。
カラオケの面接だったら、
職歴に カラオケ店勤務開始〜って書く。
勤務終了日は書かずに最近やめましたって言うね。
最近。
421:
またバイトの面接かよwww
で今現在なにしてる人なの?
431:
>>421
学生
432:
次>>450
450:
カラオケ
609:
すぐやめると分かってるくせになんで受けんの?
617:
>>609
バイトしないことには生活が成り立たないから。
携帯代、学費、食費、あと免許も取りたいから貯金もしてる
カラオケから語ってきます。
おつきあいください
622:
カラオケ。
カラオケは超高でバックレた。
ちなみに働いてバックレたなかで一番早かったのが雀荘の5分だが、
カラオケはその次のさ。
10分弱である。
カラオケは大手のチェーン店シダックス
時給850円。
まあこれも家から近かったのでバイトを始めた。
時間帯は夕方。
ここでも俺の豆腐メンタルが発揮される。
623:
>>1みたいな奴と友達になりたかった
625:
一日目。
ちょっと早めに行ってみんなに挨拶する。
初めは部屋割りを覚えようね、と笑顔で言ってくれたのは先輩だったミナセさん(仮名)。
この時点で約5分。シダックスには研修項目というのがあって、
その最初が店内を見て回るというやつだった。
俺はミナセさんのあとをついて店を回った。
当時の俺はマクドナルドうんこ漏らし事件のあと、ようやく立ち直ってバイトを始めたところだった。
628:
ミナセ「○○君高校生?」
俺「はいそーです」
ミナセ「そっかー若いっていいなあ」
俺「そうすか」
ミナセ「私も高校生だったときはいろいろやったなあ」
俺「そうすか」
ミナセ「学校の許可はとってる?」
ミナセさんは若いバイトのお姉さんで今考えればそんなはずはなかったのだが、
俺はその一言で、ミナセさんは店長のスパイだと思った。
631:
鋭すぎワロタ
634:
スパイwwwwwwwwwwwwwwwwww
635:
→とってます
「今すぐ学校に確認とります」
→とってません
「クビです。帰りなさい」
俺はそこまで考えて考えた。
達人同士の試合は相手の3歩先を読み合う心理戦である。
挙句黙り込んだ。
別にミナセさんはなんとなく聞いただけだと思うが、とにかく俺は警戒していた。
辞めさせられるくらいなら辞めてやる。
俺「あ、あのトイレ行っていいですか」
ミナセ「え、もうちょっと我慢できない?」
俺「無理ですそれじゃ」
俺はエレベーターでロッカールームに向かう。
641:
ロッカールームでは店長が俺の名札を作ってた
店長「あ、○○君。どう?やってけそう?」
俺「はい!」
俺は財布と私服を脇に抱えて元気よく返事した。
ちなみにシダックスのダサい制服は着用したままである。
店長「そうかー、頑張ってね。これネームプレート。ロッカーに貼っといて」
店長は出て行った。
ネームプレートは店長の手書きだった。
俺はそれを持って帰ることにした。
そして俺は悠然と、優雅さすら感じさせる足取りで店を出た。
648:
すげぇ、、、、
やっぱ>>1すげぇよ
651:
帰りに吉野家に寄って牛丼を食べた。
うまかった。
名札のやり場に困った。
「○○」
店長がマジックで書いたネームプレート。
裏にマグネットがついている。
暖かみすら感じさせる無骨な文字。
捨てるには惜しい。
俺は迷った挙句、それを吉野家のトイレのドアに貼り付けた。
吉野家で同じ名前の人に使ってもらえたら・・・
そして帰って、携帯の電源を切ってPS3やって寝た。
給料はとりにいってないが
シダックスの制服は友達にくれてやった。
次>>658
658:
雀荘
668:
雀荘はとんでもねえよ。
一番くだらない、豆腐メンタルどころか基地外だと思われそうで怖いわ
もう遅い?
雀荘。
雀荘は割と最近の話。
雀荘は俺の人生で1番早くバックレた。
雀荘 時期1400円+本走代
雀荘っていうのは結構特殊なバイトだから詳しく説明しようと思う。
雀荘のバイトの給料はまず、
時給。
それに加えて客との麻雀に勝てばそこでまた給料が発生する。負けたら引かれる。
つまり勝てば麻雀をやってるだけで金が入るのである。
しかし負ければタダ働きの上にゲーム代まで引かれてしまう。
671:
面接でこんな感じの説明を受ける。
俺は麻雀なんて好きじゃなかったが、まあ一応そこそこ打てた。
面接では麻雀大好き野郎をアピールしてた。
最近では面接限定の演技なら俳優並みになってきており、その日も俺は
雀荘の面接に来て目を輝かせているがそれを必死に抑えつけている緊張した若者風に面接を受けて見事合格した。
680:
こんな男が存在していたとはな
688:
そして初日。
俺は雀荘の入ってるビルに意気揚々と乗りこんだ。
ビルには雀荘の他、ホストクラブ、キャバクラが入っていた。
そしてキャバクラの姉ちゃんがエレベーターから出てきた。
俺「ちーす」
姉ちゃん「あ?」
この時点で俺の豆腐メンタルにはヒビが入った。
そして、雀荘のフロアで降りるとなんだかミスドが食いたくなった。
店長「お、来たね」
しかし店長が現れたため、ぐっと我慢する。
そして椅子に座り店長の理念を聞かされる。
「うちは一応独立してる。 将来は麻雀好きのスタッフだけで回して行きたい。君は若いし頭も良さそうだから覚えも早いだろう。一応これからは同じ店の仲間として一つよろしく頼む」
そんなようなことを言って握手を求めて来た。
しかし、もうそこらへんで俺は椅子を蹴って立ち上がった。
唖然とする店長。まだ5分もたってない。
695:
俺はエレベーターまでダッシュした。
もう俺の傷ついた心を癒すにはミスドしかなかった。
「待て!」
店長の叫び声。
そして1階におりてそのままミスドに行った。
帰宅すると店長から留守電。
「気分を害してしまったらすまない。でも今回はお互い大人じゃなかったな。よかったらまた働きにきてほしい」
店長は悪くない。
そう伝えたかったが、俺にはできなかった。
責任を感じてる店長を思うとほんとに涙が出たちょっと。
俺はゴールデンチョコレートをほおばりながら、留守電を消去して寝た。
697:
ここまで叩かれない>>1も珍しい
698:
ちなみにそれ以来その雀荘には二度と足を踏み入れてません。
今でもなんで自分がばっくれたかよくわかりません。
あえて理由をあげるのなら
ミスドが食べたかったから、でしょうか。
おわり
>>709 次で最後
709:
JKと職場
715:
>>709
JKと職場じゃなくて
ガチムチにフライングクロスならあるよ
716:
>>715
よしそれで
724:
>>716
ありがとう
最後だから文章力を出せるだけ出して書く
長くなったらすまん。
────魔の肉体地獄。
アルバイトの底の底。
凶悪なる社員の怒り〜引越し屋編〜
ある日。俺は自分を変えたくなった。
特に理由はなかったのだが、学校も休みで何も予定がなかった日曜日。
薄れゆく紫炎を見ながら、なんとなく自己啓発の気持ちに目覚めたのである。
そこでキツイと噂の引越し屋のバイトをすることにした。
728:
面接、採用は比較的スムーズに行った。
こういった肉体労働系のアルバイトは、部活をやってましたアピールをすると採用率が3割増しになる、
それを理解していた俺にとって、もはや面接など赤子の手を捻るようなものだった。
面接官の手を捻る・・・。
そしてシステムを説明される。
採用→仕事の連絡は携帯にメール→入りたい日に電話→当日出勤
という、便利なシステムに俺は感動した。
うわあ、引越し屋なんて底辺職にもこんなシステムを考える人がいるんだ。
この俺は肉体労働系の仕事をことごとく見下していたのだ。
731:
そして早、休日。出勤。
ちなみに早朝に出勤し、現場移動を3回ほどして仕事をすると夕暮れになりその日は終了。
残業があると日給は一万円を超えた。
基本的に引越し屋バイトはチーム制。
それもスリーマンセル。
社員1バイト2。
この社員の奴らは例がいなくマッチョ短髪で、俺は少し恐怖を感じた。
しかし体育会系のノリについていくのはそれほど苦ではなかった。
739:
二日目
まあそして社員を福本としよう。
その日は、
福本と、俺と、金井といううだつの上がらないデブのおっさんのチームだった。
おまけに金井はデブであった。
動けないデブであった。
一日目から、他の社員に
「帰れボケ!」とか叫ばれていたのを俺は見ている。
俺だったらその瞬間帰るが。
まあ金井さんは打たれ強いのだろう。
そんなことを考えながら、俺は福本とタンスを運び出していた。
745:
そして部屋を出る瞬間、金井さんの太った醜い身体が突如部屋に出現していた。
金井「え、えっとつぎはなにをすれば」
瞬間、福本が半キレになって叫んでいた。
福本「デブてめえはテレビ台のキャスター外しとけって言っただろ!死ね!」
引越し屋はDQN企業なのか、ガチでこのくらい社員の口が悪い。
金井のおっさんも要領が悪く、
キャスターを外せばいいのか、
死ねばいいのか、どうすればいいかわかってなかったみたいでおろおろしてた。
748:
>>745
ワロタ
747:
金井のおっさん...(´;ω;`)ブワッ
759:
金井さんは相変わらずうろうろしていて変な汗をかいていた。
俺も棚を持つのと、福本が怖いのとで手が震えてきた。
福本は180超えの巨人の上にマッチョで、移動時間中に学生時代ではラグビー部だったと自慢していた。
大学生活では専門知識の理解習得ではなく、専ら筋肉の成長にしか時間を割かなかった連中だろう。
すると震えに気づいたのか福本が俺に囁いた。
「おい・・・帰りてェか・・・?」
769:
肉食獣に睨まれた。
俺はそう感じた。俺の豆腐メンタルにヒビが入るどころではない。
俺の豆腐メンタルは、パンプアップした
福元の汚ねえ右手によって粉々に打ち砕かれたのだ。
俺はもう帰ることしか考えてなかった。
いつもそう。
バックレと言えば聞こえがいいが、ようは逃げ癖。
嫌なこと(社会的マナーや常識、労働)に背を向けて逃げ出す。
俺はそういう生き方しかできないんだ、と俺はそのときひしひしと感じたのを今でもすごくよく覚えてる。
バックレとは修羅の道である。
俺はその瞬間、福本に死ぬほど迷惑をかけて辞めることを誓ったのであふ。
772:
このクズっぷりが癖になる
780:
俺と福本は棚を運び出す。
福本はやはり手馴れているのかすぐにデカいテレビ台を持ち上げた。
福本「おい金井、○○、持ち上げろ」
俺と金井さんはそれぞれテレビ台につき持ち上げた、がテレビ台はとてもでかい上に収納に何か入ってるらしくやたら重かった。
俺「・・・もうむりす」
金井「・・・・・・」
俺は諦めて手を放した。
俺の1番得意な動作である。
784:
金井いいいぃぃぃぃぃ!
788:
そして、すぐに金井さんに負担が来たのか金井さんは手を放そうとした。
福本「馬鹿野郎離してどうすんだよ!床に傷つけたらてめえ払えよ!」
金井さんは頑張っていた。福本は本当に焦ってるらしく、汗が顔からぽたぽたと垂れていた。
俺はアホらしくなった。
金井さんは顔を真っ赤にしていた。
福本「おい○○。てめえ」
福本はブチキレていた。
そのヒッティングマッスルはまさに鬼のようだった。
俺「金井さん離しちゃえ」
金井さんはもはや諦めたらしくてを離した。
789:
金井巻き込むなwwwwwwwww
801:
しかし福本もさすがは脳筋。
一人で中央のパネルを持ち上げ、なんとか耐える。
金井さんも心なしか満足気な表情を浮かべていた。
福本は顔を真っ赤にして、
「おい!キャスターついてないじゃねえか!」
どうやら置けないらしい。
しかし外せといったのは福本である。
俺と金井さんはそのまま帰ろうとした。
が、金井さんも豆腐メンタルだった。
金井さん「帰るのはまずいですよ」
俺はキレた。
福本もキレた。
福本は俺の胸ぐらを掴んで壁に押し付けた。
何か叫んでいた。
金井さんが必死に止めている。
805:
豆腐ってより蒟蒻な気がするな
808:
棚は金井さんの協力を得て普通においていた。
俺は金井さんの裏切りに失望したが、福本に押さえつけられて苦しくて泣きそうだった。
福本「おちょくんなよ人を」
俺は福本を突き飛ばした。
俺「うるせえ」
俺はもう辞める気満々だったので、福本の首を掴み壁に押し付けようとしたら記憶が飛んでいた。
俺は気がつくとトラックの裏で寝かされていた。
福本が言った。
「こりゃ熱中症かもな」
俺は頭のコブの存在を確認し、走って逃げた。
作業着のまま。
どうやら俺は福本に殴られたらしい。
その仕事現場から家までは10kmほどあったが俺は金もなかったので本当に歩いて帰った。
812:
10km歩ける精神wwwwww
819:
俺はあのとききっと福本に殴られたのだよう。
引越し屋の仕事現場を飛び出てた先は、ほんとにほとんど来たことのない街だった。
現場へはトラックで来ていたのでもはや、土地鑑は0だった。
俺は戻ろうとも思ったが、現場で福本が殴ってないといえば殴ってないのだ。
俺はそれがまかり通る職場を恐れた。
そこから俺は何時間もかけて歩いて自宅へ帰った。負けた気がした。
そして携帯の電源を切ってしようとしたが、なんだか夜まで右手が痺れる感覚に襲われたのでやめた。
そしてその夜。
福本の本名でググると、地域掲示板の引越し屋の本スレで晒されていた。
821:
ブラックリストかよ・・・
822:
やはりあそこはブラック企業なのだ。
自分にそう言い聞かせて引越し屋からの連絡は一切無視しているが、あれ以来たまに右手が震えることがある。
しばらくしたら収まるけれど、ほんとにぶるぶると無意識のうちに震える。
福本に会いたくて震える。
そしてあれ以来尿のキレも悪いし、
禿げた気もするし、残尿感がすごい。
おわり。
823:
今バイト探してて引越屋でも良いかなって思ってたけど止めるわ
平和そうなバイトを時間かけても探すことにする
825:
スレも終わりだしありがとうございました。
>>823
やめな。
底辺バイト。
やってるやつもDQNばっかりで休憩中はみんなタバコ吸ってるしヤンキーもどきばっかり。
829:
>>1に質問
今何歳?
学生って高校生か?
18で高校入学したと聞いたが
840:
>>829
特定怖いので明言は辞めておきますが
まだ学生です。
夢に向かってひた走ってますがバックレ癖は治りません
843:
先ほど読み終えたけど
とても面白かった!です
847:
みなさんご愛読ありがとうございました。
またどこかで。
あさってから俺はどこかの街で小動物の世話と販売のバイトをしますので
それらしき店を見つけたらぜひ。
850:
こいつがずっといたら動物がどんどん死んでいきそうだな
858:
バックレてもいいけど、動物殺すなよー
あとで泣くぞ俺が
859:
最後に昔書いた面接合格マニュアルを載せておく
アルバイトの面接になかなか受からない諸君。
まず、面接に落ちる、というのは恥ではないことを先に言っておこう。
本人がどれだけ礼儀正しくてしっかりしている人でも、時間が合わなければ採用のしようがないし、
今は不況である。学生だけではなく、おじさんやおばさんも仕事を求めて、同じ求人に応募してくるのだ。
ゆえに落ちても恥じることはないのだ。
むしろ本当に恥ずかしいのは、
面接すら受けなくなり、働くことを放棄してしまうことである。
今から僕が書いたことを守って面接を受ければ面接の合格率を15%くらいあげることができるだろう。
しかしそんなテクニックよりも、大事なのは諦めない心である。
それでは始めよう。
861:
・アルバイト先選び編
まず、アルバイトなんてどうやって探すの!?
というアルバイト初心者の人たちのために求人サイトをいくつか紹介しておこう。
DOMO 毎週木曜日更新
タウンワーク 毎週月曜日
フロムエーナビ 月・木曜日更新
バイトルドットコム 毎日更新
ジョブセンス 毎日更新
僕はフリーペーパーでもらうより、上記の携帯サイトで求人を探すことをオススメしている。
携帯サイトならフリーペーパーと違ってもらいにいかなくて済むし、
電話をかけるのが恥ずかしい人とかは携帯から応募することもできるからだ。
こんだけサイトがあるんだからバイトなんてその気になればいくらでも探せるのである。
866:
>働くことを放棄してしまうことである。
おまえがいうなwwwwwwwwwww
868:
履歴書編
そして、うまくアルバイトを見つけて電話なり応募なりして面接が決まったとする。
次に用意するのは履歴書である。
ちなみに大手チェーンの場合は履歴書がいらないところもある。(マクドナルドとか)
履歴書はファミマで売ってるヤツがいいと思う。
セブンの履歴書は志望動機とか、希望給与とか、趣味とかめんどくさい項目が多い。
履歴書を書く上で大切な項目は
・勤務可能日
・職歴学歴
の2つである。
勤務可能日というのは
働ける日、というヤツだ。
どの履歴書にもこの項目があるのだけれど、これはなるべく多めに書いたほうがいい、と言っておこう。
あまり働きたくなければ、採用されてシフトを決める段階で減らしてもらえばいい。
正直これが少ないとまず受からないと思います。
平日3時間だけで、土日は働きたくないです、とかは受かりません
とりあえず多めに書いときましょう。
あ、でもほんとに働けない日とか時間は書いたらだめですよ。
870:
面接当日編
まず声は大きく。
声が小さすぎて落ちることはあっても、うるさすぎて落ちることは多分ないです。
面接の5分前にはもう受付に行きましょう。
髪は服装髪型自由以外のところは黒に染めましょう。
ピアスも外します。
履歴書は封筒にいれて、クリアファイルにいれて持っていくのがいいでしょう。
さて。
面接でマジで重要なのは声です。
接客だろうがなかろうが、ボソボソ言ってるヤツは本気で受かりません。
さてさて。
そして受かる確率をあげるには
「その職種への興味」を前面に出して行きましょう。
飲食店なら、将来飲食店で働きたいと思ってる。運動施設なら、運動が好きです。
カラオケ店なら、カラオケ店で働きたかった、とかね。
これを言って落ちたことがないですいままで。
872:
履歴書は手書きがいい?
パソコンからプリントしたのじゃあうと?
876:
>>872
バイトなら、その場面接のときに見るから手書きが好ましいと思う
875:
上記のことを守って面接を受ければ恐らく落ちないでしょう。
これでも落ちたら
条件が合わないか、人が多すぎたか、礼儀的にだめだったか、運が悪いかのどれかです。
お小遣い稼ぎの人も生活費稼ぎの人も頑張ってくださいね。
以上です。
友達に送ったヤツなので口調が違いますが参考になれば幸いです。
878:
バイトバックレマニュアルもあるんだけど・・・さすがにもういいよね?爆笑
889:
1.はじめに
ここでは、バイトバックレ経験回数2桁の僕が手際の良いバックレ方について懇切丁寧に詳しく説明しようと思います。
ただ先に言っておきますが、バイトをバックレるのはやめたほうがいいです。
むしろ、バックレるくらいならバイトしないほうがいいです。
僕も今までたくさんのバックレ人を見て来ました。
何年目も働いてたのに突然いなくなる人
いろんな人がいます。
でも共通しているのは、突然来なくなるっていうのは、お店側に非常に迷惑がかかる行為だということです。
その時間に入ってる人たちも困るし、あなたを面接して採用した店長も上司に責任を追求されます。
あなたに仕事内容を教えてくれた同僚にも。
あなたを選んでくれた店長にも。
恩を仇で返す形になるわけです。
下手したら損害賠償を請求される可能性もあります。
890:
それでもなおバイトを今すぐ辞めたい。
バイトを辞めたいけど言い出すのが怖い。
それ以外の人は、悪いことは言わないので普通に辞めてください。
一応社会のマナーとしては、退職する一ヶ月前に辞める意思を伝えるべきだとされています。
つまり辞めたくても最低もう一ヶ月は働かなければいけないわけですね。
これを読んでもバックレたい、という人のみが先に進んでください。
893:
お前が言うなって言うべきなのか
895:
1.バックレについての心構え
ようこそ、バックレワールドへ。
さて、さっきはさんざん脅しましたがバックレはやり方さえ間違えなければ非常に簡単です。
もちろんバックレる前まで働いた分の給料はもらえますし、
損害賠償なんてほとんどありえません。
考えてみてください。
バックレた人間を訴えるのには
何十万という裁判費用と時間がかかります。
それで勝訴したところで恐らくバックレた人間からとれる額は数万円がいいところです。
つまり、あなたがバックレたところで、あなたに対する金銭的損害はありえません。
だからバックレたい人は安心してバックレてください。
バイトというのは弱い立場です。
正社員のように社会的保証があるわけでもないし、経営が苦しくなったら真っ先に捨てられます。
つまりバイトとは、お店側からしてみたら使い捨ての駒なのです。
それなのに、
「責任ある仕事」だとか「バイトの責任」
だとか言ってるヤツは頭がおかしいのです。
896:
都合のいい時間に、さんざんコキ使ったらポイ。
これは100%断言できますが、アルバイトなんてそんなもんです。
誰も助けてくれないし、誰もアルバイトには期待してません。
ゆえにアルバイトのバックレもそこまで重罪ではありません。
店長には迷惑がかかるかもしれませんが、また新しいアルバイトを見つければいいのです。
今この不況ならいくらでもいるはずだし、あなた一人がいなくなってもまだ他のアルバイトがいます。
安心して笑顔でバックレましょう!
899:
なにこのバックレ講座
903:
2.具体的なバックレの手順
では、バックレを開始しましょう。
まず、バックレるに当たって給料が心配ですよね?
バックレたら給料はもらえないのでしょうか?
よくそういったメールがきます。
答えは、Noです。
アルバイトをバックレようがなんだろうが、働いた分の給料はもらえます。
これは労働基準法によって定められている、労働者の権利なのです。
極端な話、一日だけ働いてバックレてもその一日分の給料はもらえます。
ここでは、
給料も全額もらってバックレる方法を説明するつもりなのでご安心ください。
では具体的な手順を説明します。
905:
まず、あなたがバックレる日を決めます。
べつに今すぐとか明日からとかでもいいのですが、これは面倒を防ぐ意味があります。
僕のオススメするバックレ日は、給料日の締め日付近です。
たとえば。
月末締めの翌月10日払いの場合。
5/1〜5/30まで働いた分の給料は6/10に支払われるわけですね?
ということは5/30付近がオススメバックレ日になります。
これはなぜかというと、5/30を過ぎてしまい、6月になってしまうと、6月に働いた分の給料の支払いは7/10に持ち越されてしまうからなのです。
バックレる日は、給料締め日付近、これが重要なのです。
でも、我慢できなければべつに今すぐバックれてもいいです。
ただ、月のはじめはオススメしません。
6/5にバックレたとたら、
5月に働いた分(5/1〜5/30)と、
6月に働いた分(6/1〜6/5)の給料を
6/10.7/10の二回に分けてもらわないといけないからです。
それは非常にめんどうだし、どちらか片方が振り込まれない場合もあります。
906:
バックレる前日の注意を書きます。
バックレる日を決めたら、バックレ決行前日にやることがあるのです。
それは、制服やマニュアルをお店においてくることです。
制服やマニュアルはお店からの借り物ですのでこれが手元に残ってると、あとあと面倒になることが多いです。
特にマニュアルとかは社外持ち出し禁止のものもあるので、最悪家まで取りにくる可能性もあるので確実に店においてきましょう。
907:
おすすめバックレ日wwwwwwwwww
913:
バックレ当日にやること。
さて、いよいよバックレ当日です。
バックレる当日は、シフトに入ってても行かないわけですが、やることがたくさんありますのでできれば家にいましょう。
915:
1.バイト先で知り合った人のメアドを受信拒否して、電話番号を着信拒否する

当日は、携帯に鬼電がくることが予想されます。
そして、恨み言のつまったメールがくる可能性もあるので
最初から着信と受信を拒否しておけば嫌な思いはしなくてすみます。
しかし店長と副店長などの電話番号は着信拒否に入れずに残しておきましょう。
初っ端から着信拒否をすると確実にバックレだと思われます。
2.携帯電話の電源を切る
*これは切らなくてもいいんですが、店長から電話がかかってくることが予想されますので鬱陶しいので切っておきましょう。
3.家の電話のコンセントを抜く。
*これを忘れると厄介です。
特に実家に住んでいる人は親などが出てしまう可能性があり、あばばばばば。
一人暮らしの場合も電話は鳴ってるけど出ない、ということで勤務先から家が近い場合は店長が訪ねてくる可能性もあるので
もう、家中の電話のコンセントを抜いてしまいましょう。
4.避難する
さて、家の電話を抜いたらスタコラサッサと家から離れて、
スタバでバニラクリームフラペチーノでも飲んでのんびりしていましょう。
916:
なるほど、
917:
バックレたあとの対処法
さて、見事バックレに成功したでしょうか?
バックレに成功したら給料日まで待ちます。
この間にも店長から電話はきますが無視で大丈夫です。
着信拒否にするのはまだ待ちましょう。
きをつけなければいけないのが、次のシフトのときです。
次のシフトも決まっでいた場合、その日にまた電話がかかってくるかもしれません。
しばらくは、知らない電話番号からの電話は無視しましょう。
家の電話も自分から進んで出ましょう。
920:
もし、店長や、従業員からの電話に出てしまった場合、ガチャ切りはまずいです。
自分がここにいると教えているようなもので、何度もかかってきてしまいます。
そういうときは
「はい○○です」
と適当な苗字で声を低くして不機嫌そうな声で言いましょう。
受話器の話す部分に手を当てて話すと余計くぐもっていい感じになります。
「○○店の店長ですが○○さんですか?」と聞かれたら
「はあ?違います」と言って切りましょう。
そしたら多分二度とかかってきません。
922:
>>920
いいなそれ
923:
1.給料の確認をする
*給料日に給料が振り込まれてるか確認しましょう。
振り込まれていない場合はもう一週間ほど待ちます
2.給料が振り込まれていた場合
*おめでとうございます、バックレは見事成功です。
そのお金で遊ぶなり、次のバイトを見つけるなり好きにしてください。
2.給料が振り込まれない場合
一週間待っても給料が振り込まれない場合は、直接お店に電話しましょう。
*店長と話したくない、という場合は、お店がやってない時間帯を狙って留守伝を残しましょう。
または、店長が働いているであろう時間帯に、店長の携帯電話にかけて留守伝を残しましょう。
926:
>>923
メンタルが持たねえよwww
925:
留守伝の内容は簡単です。
「どうも○○です。
さて、6月分の給料が給料日を過ぎても振り込みが確認できません。
このまま給料が振り込まれない場合は、まことに不本意ながら労働基準監督署に電話をさせていただくことになります。
○日にもう一度給料の振込の有無を確認させていただきますので振込のほう、よろしくお願いします」
○日は、電話の一週間後とかでok
おそらく、この留守伝をいれた後に店長から鬼電がくると思いますがこれもガン無視で大丈夫です。
それでは。よいバックレライフを!
928:
これが神か
930:
長々とごめんなさい!
ありがとうございました、またどこかで。
バックレで困ることとかあると思います
でも勇気を持ってバックレてほしいです。
辛い思いをして働き続けるより、もずっといいです!
あなたは一人じゃない。
さよなら
933:
>>930
ありがとう ありがとう
931:
ここまで来ると清々しいな
100

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