陽乃「比企谷くん……」back

陽乃「比企谷くん……」


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5:
陽乃「ん……はぁはあ……比企谷くん……」
八幡「…………」
陽乃「気持ち……いい……あんっ」
八幡「…………」
陽乃「そんなにいじっちゃ……らめぇ……」
八幡「…………」
陽乃「だ、だめ……そんなにしたら……イっちゃう……!」
八幡「…………」
6:
陽乃「んあ……ああぁぁぁ!!」ビクビクッ!
八幡「…………」(掃除ロッカーの中から見ています)
7:
数分前 奉仕部部室
八幡「うーす」
八幡(あれ、誰もいない)
八幡(バッグがあるのを見ると……飲み物でも買いに行ったか?この前紅茶の茶葉なくなったとか言ってたし)
八幡(……ナチュラルに俺は置いてかれるのか……)
八幡(別に寂しくないし。一人ぼっちは慣れてるし)
八幡(……………………)
八幡「はあ……」
テクテク
八幡(帰ってきたのか……?)
八幡(足音が一つだけ?二人で出かけたんじゃなくて、一人ずつ出かけたのか)
陽乃「ふんふーん♪」
八幡「陽乃さん……か?」
八幡(なんであの人が学校に……いやそんなの考えたところで分かるわけもない)
八幡(それよりあの人と二人きりなんて絶対に嫌だ、どっかに隠れないと……)
八幡(お!あの掃除ロッカーならなんとか入りそうだ!)
ガチャ……バタン
八幡(ふう……ちょっとキツいな……)
八幡(これであの人が帰るまで乗り切らなきゃいけないのか、辛いな)
ガラガラ
陽乃「ひゃっはろー!……って、あれ?」
八幡(それでもあの人の相手するよりはマシか……)
8:
陽乃「うーん……皆のバッグがあるってことは仲良くおでかけかな?」
八幡(違います、一人だけ置いていかれました)
陽乃「ふーん……」スタスタキョロキョロ
八幡(窓の外とか廊下見たりしてどうしたんだ?まるで誰かに見られたり誰かが来るのを警戒してるような……)
陽乃「……ふへへ」
八幡「…………」ゾクッ
八幡(なんだ今の寒気……)
八幡(まあでもこの調子ならすぐにでも飽きてくれ──)
陽乃「比企谷くんのバッグだー!」クンカクンカ!
八幡(………………は?)
陽乃「はあはあ……比企谷くんの匂いが残ってる……ふへへへへへへ」ペロペロ
八幡(あの人なにしてんの!?なに人のバッグ楽しんじゃってるの!?)
陽乃「まさかこんなレア物があるとは……来て良かったー!」
八幡(良くねえよ!!!)
10:
陽乃「はあ……はあ……」
八幡(なんか呼吸荒くなってないか……?)
陽乃「いけないいけない、ちょっと興奮しちゃった」
八幡(ちょっと?ちょっとって言ったこの人?)
陽乃「濡れてきちゃったな……」
八幡(濡れる?なんのことですかね)
八幡(ハチマン、ワカラナイ)
陽乃「……少しくらいならいいよね」
八幡(なにする気か知らないけどよくないと思うよ)
陽乃「比企谷くん……」
八幡(俺のバッグあそこに当てて何を……)
八幡(いやまさか、そんなはず……)
11:
そして今に至る
八幡(結局俺のバッグをあそこにこすりつけて……イっちゃったよ……)
陽乃「あ……バッグべちょべちょになっちゃった……」
八幡(ねえ俺明日からもそれ使わなきゃいけないんだけど。卒業までそれ使わなきゃいけないんだけど)
陽乃「私の汁の染み込んだバッグを比企谷くんが……えへへ」
八幡(よーし、買い換えてもらおう)
陽乃「…………」
八幡(急に無言になられると怖いな……)
陽乃「このイス、比企谷くんの温度が残ってる……」
八幡(なんで分かるんだよ、俺今日一分も座ってないのに)
陽乃「よいしょっと」
八幡「!?」
八幡(がに股気味に足を開いて俺のイスにあそこをこすりつけてる……)
八幡(やばい、さっきから何回か見えてたが……)
八幡(今回は白パンツ丸見えじゃねえか!)
12:
陽乃「比企谷くん……もっと……」
八幡(もっとなんだよ!もっと気配を消せっていうのか!消してるよ!)
陽乃「あっ!いい!比企谷くん!」
八幡(だから良くねえんだよ!さっきから俺もちょっとやばいんだよ!)
陽乃「ま、またイっちゃう……んんっ!!」
八幡(俺のイスもべちょべちょなんだけど……座りたくねえ……)
陽乃「…………」
八幡(静かになった……まさかバレた!?)
陽乃「…………」ガサゴソ
八幡(堂々と人のバッグ漁らないでくれません?別にやましい物は入れてないけども)
13:
陽乃「筆箱……」
八幡(そんな感慨深く呟くほど変ですかね。百均で買った布地のやつなんですが)
陽乃「これだとふにゃふにゃだから……」ガサゴソ
八幡(人の物躊躇なく開けてくなあの人……)
陽乃「シャーペン……これなら……」
八幡(これならなんだ。シャーペンなら一体……おい待て)
陽乃「……よし」
八幡(よしじゃねえ!あんたパンツ脱いで何するつもりなんだ!)
陽乃「……ふぁあ!!」ズプッ
八幡(入れやがった!!あの人シャーペンをとんでもないとこに入れやがった!!)
陽乃「こ、これ……しゅごい……!」
八幡(雌の顔してる……)
八幡(…………)
八幡(い、今なら写真撮っても怒られないよな、なんせ俺被害者だし……)
陽乃「もっと……もっと奥ぅ……ひゃんっ!」
八幡(そーっとケータイ出して……無音カメラ起動して……)
陽乃「んっ……んっ!」
八幡(…………)レンシャ
16:
陽乃「……足りない」
八幡(え、人のシャーペン使い物にならなくさせといて足らないって何。なにしたら満足するんですかあなたは)
陽乃「…………」
八幡(筆箱見つめてどうしたんだ?あれはふにゃふにゃだからって諦めたんじゃ……)
陽乃「……あむっ」パクッ
八幡(食った!?……いや違うあれは!)
陽乃「比企谷くんの……大きい……」
八幡(俺の筆箱しゃぶってる!?)
18:
陽乃「れろ……じゅる……んっ……けほっけほっ」
八幡(そりゃむせるだろ。その筆箱布地なんだから)レンシャ
陽乃「えへへ……比企谷くんのが喉に絡みついて……」
八幡(ダメだこの人……なんとかしないと)
陽乃「んっ!あっ!」ジュブジュブレロレロ
八幡(スパートかけたぞ……)
八幡(つうかさっきからかなりやばい……)
八幡(陽乃さんの顔エロいし、今あそこ丸見えだし……)
八幡(触ってもないのに出ちまいそうだ……)ピクピク
陽乃「ひ、比企谷くん……んん!」
八幡「はあ……はあ……」
八幡(そんな顔で呼ばないでください……本当にやばい……!)
陽乃「もっろぉ……激しく……」
八幡(やばい!本当に出る!)
八幡(こんなとこで制服のまま出すわけには……)
八幡(なんとかしないとなんとかしないとなんとかしないと──)
カタッ
八幡「あっ……」
八幡(焦りすぎて掃除用具にぶつかっちまった!)
19:
八幡(き、気づかれてないよな……?)
陽乃「……誰かいるの?」
八幡(ですよね!そりゃ気づかれますよね!)
21:
八幡(一歩、また一歩と足音が近づいてくる)
八幡(自分の心臓の音が聞こえる。それは足音が近くなるたびに大きくなっていく)
八幡(ついに彼女がロッカーの前に来てしまった)
八幡(中をのぞき込む彼女の視線と俺の視線は交差しない。きっと中が暗くて俺が見えていないのだろう)
八幡(ガチャ、とロッカーが少しだけ開けられる)
八幡(また閉めてくれないか、ちょうど誰か来てくれないか)
八幡(そんなご都合主義が起こるはずもなく)
八幡(彼女はロッカーを開け放ち──)
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