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高森藍子のゆるふわラジオ SPECIAL PARTY!


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1:
藍子「復讐するは我にあり!」
2:
藍子「みなさん、こんにちは。高森藍子です」
藍子「今週もこの時間がやってきました!」
藍子「『高森藍子のゆるふわラジオ』のお時間です。わーぱちぱちー!」
藍子「今日は収録での放送になってしまいますけど、その代わりに絢爛豪華なお客様が来てくれましたっ」
3:
未央「みなさんこんにちは。ゆるふわラジオゲストの本田未央です」
李衣菜「みなさんこんにちは。ゆるふわラジオゲストの多田李衣菜です」
藍子「というわけで、『CINDERELLA PARTY!』から未央ちゃんと李衣菜ちゃんが来てくれました!」
未央「わーい……」
李衣菜「わーい……」
藍子「あれ? なんだか二人ともテンションが低いですね」
李衣菜「いや、さすがにこれはさ……」
未央「えー、みなさん。今私達の前には台本がございません」
李衣菜「察してください。久々に呼ばれたゆるふわラジオで、これです」
未央「あーちゃんの顔も輝いています。てか映像付きだからみんな見えてるよね?」
藍子「大丈夫だよ? ちょっとスタッフさんがデレパと同じってだけで……今日はコーナーって言ってもいいし!」
李衣菜「そこだから! まさに不安になってる原因そこだから!」
未央「もうどんなコーナーがあるのか今から怖いよ!」
藍子「あ、それでもコーナーって言っておくんだね」
未央「ちょっとは得をしておかないと」
4:
藍子「それでは、最初のコーナーに行ってみましょう」
藍子「まずは用意した動画を流しますね」
藍子「ゆるふわラジオとデレパとの間にある固い絆をダイジェストでわかりやすくまとめてみました」
藍子「では、どうぞ!」
……………
………

5:
未央『――というわけでこのコーナあああああ!』
【一ペナです】
未央『ちょっと待って! これ罠メール送ってきたのゆるふわラジオのリスナーじゃん!』
李衣菜『私達は悪くないよ! 強いて言うならあっちが悪い!』
未央『ということは……?』
李衣菜『罰ゲームを受けるのは私達じゃなくて……?』
未央『あーちゃんということに……?』
李衣菜『私達がこれから例のワードを言っても……?』
未央『それはあーちゃんのペナルティになる……?』
【…………今回だけですよ】
未央『コーナーコーナーコーナーコーナー!』
李衣菜『コーナーコーナーコーナーコーナー!』
6:
藍子『それでは最初のコーナーはこちら――』
【I love working for Senkawa San!】
【【【I love working for Senkawa San!】】】
藍子『えっ? これデレパの罰ゲームのBGM……』
【Lets me know just who I am!】
【【【Lets me know just who I am!】】】
藍子『え? え? 私なにもしてませんよね? え? なんで?』
【One,two,three,four, Unlimited Drink Corps!】
【【【One,two,three,four, Unlimited Drink Corps!】】】
藍子『どうしてこうなったんですか? ……先週のデレパ?』
【One,two,three,four, I love the Drink Corps!】
【【【One,two,three,four, I love the Drink Corps!】】】
藍子『……映像の準備まであるんですか――』
7:
藍子『……みなさん、ここから先は音声のみでお楽しみください』
藍子『耳と尻尾は幻覚ですからねっ!?』
8:
未央『――ロボ化を考えてみるのはどうでしょうか?」だって』
李衣菜『またすぐに無尽合体みたいなこと言うんだから』
未央『BST-74-TKMR……』
李衣菜『ぶっ……ちょ、それ、卑怯だから……!』
未央『これまたシールドが強力そうな――』
9:
李衣菜『あの子は意外と腹黒だと思うんだよね』
未央『え? どこが?』
李衣菜『他人は遅刻させるけど自分は遅刻しないじゃん?』
未央『あー……』
李衣菜『自分には被害出ないんだよ。もう時を操るのは意図的にやってるって。DI○様並みの悪だよ』
未央『それはちょっと言いすぎじゃない?』
李衣菜『藍子があのポーズしてるの想像してみたら? ……「THE W○RLD」!!』ビシッ
未央『……ふふっ。駄目、それ駄目』
……………
………

10:
藍子「はい、ご覧いただきましたのは今年のゆるふわラジオとデレパとの心温まる交流でした」
未央「落ち着こう、あーちゃん」
藍子「未央ちゃん、私は冷静だよ?」
李衣菜「これもう展開読めたよ……」
藍子「なんだかデレパから貰ってばかりで申し訳なくなっちゃいますね」
李衣菜「いや、ならなくていいからね?」
藍子「そこで! 今日はせっかくゲストに来てくれたので、心を込めてお返しをしたいと思います」
未央「こんなことだろうと思ったよ!」
11:
藍子「今回もゲストのお二人宛にたくさんのメールが来ています」
藍子「まずは『Cheshire』さんからです」
李衣菜「ええと、まさかだけど」
________________________________________
李衣菜チャン、こんにちは。
いつも似非ロック全開でクールなフリをしているところが最高にかわいいですね。
李衣菜「うっさい!」
どうせ反論をしてくると思うので、証拠を用意してきました。
これを見て、せいぜい撃沈するんだにゃ!
李衣菜「最後本性現したな!?」
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藍子「ということで、こちらの動画を見てみましょう」
……………
………

12:
藍子「李衣菜ちゃんがねこさんに近づいてますね」
李衣菜「ちょっと! 後ろから撮ってたの!?」
李衣菜『……はぁ』
藍子「あ、逃げられちゃいましたね。残念そうです」
李衣菜「待って、これ以上は駄目だから!」
李衣菜『ちょっとくらいいいじゃん……ええと、じゃあ……に、にゃー?』
藍子「四つん這いになって鳴き真似してますよ! かわいいですよね?」
李衣菜「あー! あー! もうやだあああああああ」
ねこ『…………』スタスタ
李衣菜『……! にゃ??』
ねこ『み"っ!』ペシッ
李衣菜『いたっ』
……………
………

13:
藍子「とってもキュートな李衣菜ちゃんでしたね」
李衣菜「」
藍子「あれ? 李衣菜ちゃん?」
李衣菜「そっとしておいて。お願い」
藍子「ちょっと効きすぎちゃいましたね。未央ちゃんは静かだね?」
未央「この後私もああなると思うと弄れないからね?」
藍子「そんな期待にお応えして、未央ちゃん宛のメールも読んでみたいと思います」
藍子「『宮益坂下』さんからです」
未央「安定と信頼と実績の! お前かっ!!」
14:
________________________________________
藍子、こんにちは。ウチの未央がお世話になってるね。
藍子「いえいえ、こちらこそ」
未央「もうこれ隠す気ないよね?」
未央はいつも元気一杯で明るくて、そこがいいところなんだけど。
かわいい格好は絶対にしないんだよね。
未央「これもうなにが来るかわかった……」
ここに貴重な映像があるから、ぜひ流してあげて。
番組の放送、楽しみにしてるよ。
________________________________________
藍子「宮益坂さん、いつもありがとうございます」
未央「ほら、あーちゃん。もう一思いにやっちゃってよ……」
藍子「はい。それでは、どうぞ!」
……………
………

15:
『未央ちゃん、出てきてくださいよ』
『未央、いいかげん諦めなって』
未央『絶対やだ! [ピーーー]も[ピーーー]も着ればいいじゃん!』
『そう言われても……』
『未央が負けたから。これは罰ゲームでしょ?』
未央『だからってこの仕打ちはないよ。いつもみたいにお菓子とかならいいのに』
『今回はこんな気分だったんだ』
『未央ちゃん、元気出してください。ほら、出てきて? ね?』
未央『絶対次は[ピーーー]にも着せるから!』
『私は負けないから。[ピーーー]にならできるかもしれないけど』
『ええっ!? 私もそうなるなら絶対勝つよ? あっ、でもそこまで恥ずかしくもないかも……』
『[ピーーー]は普通に似合いそうだからね』
未央『敵しかいない……』
16:
『未央、着替えは終わってる?』
未央『終わってるけど』
『うん、わかった。開けるね』
未央『あ、ちょ、ちょっと待ってって!』
藍子「わぁ、ピンクのフリフリな服ですね」
『未央ちゃん、大丈夫! よく似合ってるよ♪』
『こういうのもありだね』
未央『ぁ…………ぅ…………』
未央「うわああああああああああああ」
藍子「はい、これ以上はかわいそうなのでこのあたりでやめておきましょう」
……………
………

17:
未央「わかる? このネタにもできない感じ。まだきゃっぴぴぴぴーん! とか言っておけばよかった」
李衣菜「もう[ピーーー]と[ピーーー]に見せてるからいいじゃん。私なんて誰にも見られてないと思ってたのに」
藍子「以上、心温まる交流出張版のコーナーでした。これで向こうからなにかしてこない限りは貸し借りなしです」
未央「……うん、正直思ってより軽くて短かった」
李衣菜「私達は少なくともこの数倍は遊んでたしね」
藍子「だから、もうこっちにいろいろ押し付けて来ないでくださいね?」
未央「それは笑いの神様に訊いておくれよ」
藍子「未央ちゃん?」
未央「前向きに検討させていただきます」
18:
藍子「それじゃあ、そろそろ『ゆるおた』のコーナーにいきましょうか」
李衣菜「もうここからは普通なんだよね?」
藍子「あとはメールを読んで、最後に曲を流しておしまいだよ」
未央「ここまできたら大丈夫そう。じゃあ最初のメールいっちゃって!」
藍子「はい。最初は『MOMO』さんからです」
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みなさん、こんにちは。
ゆるふわラジオもデレパも、どちらも楽しく聴いています。
因縁が深い両番組ですが、一緒になにかをするということはあまりありませんよね。
一度、合同でイベントをしてみるのはどうでしょうか?
ぜひ見てみたいです。
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藍子「とのことでした」
19:
李衣菜「確かにあんまりやったことないよね」
未央「ほら、いつも空中での殴り合いばっかりだから」
藍子「イベントとなると、なにかいつもと違ったこともしてみたいですよね」
未央「コントとか?」
李衣菜「それっていつもと変わらないじゃん」
未央「じゃあ運動会」
李衣菜「種目によるけど、結構面白そうだね」
未央「番組対抗にする?」
藍子「ちょっと待って。それ私が不利だよね?」
未央「じゃあ誰か助っ人呼んでいいよ」
李衣菜「二対一で勝ってもそんなのロックじゃないからね」
20:
藍子「じゃあ、曜日つながりで『Lady Go!!』からアーニャちゃんとか」
李衣菜「あれ? でもアーニャって……」
未央「こう、身体能力は高いけどコントロールとかが……」
藍子「あっ……じゃ、じゃあ『FIVE STARS』からみり――」
未央「はい決定! ゆるふわラジオVSデレパの二対二の正々堂々とした大会にしましょう!」
藍子「みりあちゃんみりあちゃんみりあちゃんみりあちゃん!」
未央「……えー、そこまで言うならみりあちゃんも呼んでいいよ」
李衣菜「じゃあこっちが人数少なくなるけど?」
未央「そこで み く に ゃ ん 召 喚 !」
李衣菜「なんか負けそう」
21:
藍子「あ、そろそろこのコーナーも終わりの時間ですね」
未央「ほとんど読んでないけど」
藍子「今日は最初のをやりたかっただけの回ですから」
李衣菜「認めちゃったよ」
藍子「それでは、今日はせっかくなのでこの曲を聴いていただきましょう。『Twi▼Star☆』で『流刑地ロッ――」
「「『でれぱDEないと』です! どうぞー!」」
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