ダイヤ「生徒会室からいかがわしい声が聞こえてきましたわ…」back

ダイヤ「生徒会室からいかがわしい声が聞こえてきましたわ…」


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超短編
書き溜めなし
2:
キンコーンカーンコーン……
ダイヤ「……ギリギリ二時間目に間に合いませんでしたわ」スタスタ
ダイヤ「となると、昼休みは生徒会室で仕事の続きですね……確かまだ書類が残っていたはず」
ダイヤ「……」
ダイヤ「とりあえず、教員室まで生徒会室の鍵を取りに行きましょう」スタスタ
3:
ダイヤ「……それにしても」
ダイヤ「ルビィ、お腹が痛いなんて……大丈夫かしら」
ダイヤ「とりあえずお休みにさせましたが……一人だと少し不安ね」
ダイヤ「皆さんには申し訳ありませんが、今日の練習は欠席して早く帰ってあげましょう」ソワソワ
4:
スタスタ
ダイヤ「……昨日、言われるままにわたくしの分の安納芋まであげてしまったのが悪かったのかしら」
ダイヤ「お芋はお腹にきますもの」
ダイヤ「好きなものがあるのはいいことですが、ほどほどにしなければなりませんね」フフッ
ダイヤ(職員室に着きましたわ)
ダイヤ「生徒会室の鍵を取って……あ」カチャ
ダイヤ「……昨日、生徒会室のドアを閉め忘れたまま鍵を返却してしまったかもしれません」
6:
ダイヤ「まぁ、もし忘れていても重要な書類はないから大丈夫……ですわね、ええ」スタスタ
ダイヤ「肝が冷えましたわ……今日は気を付けないと」スタスタ
ダイヤ「……さて、生徒会室に鍵はかかってーー」
『んっ……///』
ダイヤ「!?」
『ちょ……な、……やめて……///』
ダイヤ「……鞠莉さんの、声?」
ダイヤ「鍵は……」ソッ
…カチャ
ダイヤ「………締まっている」
7:
ダイヤ「……と、いうことは」
ダイヤ「やはり昨日、わたくしは鍵を閉め忘れてしまったのですね……」
ダイヤ「だから、こうして鞠莉さんが生徒会室に入ることができたのでしょう」
ダイヤ「私が鍵をちゃんと閉めていたら、鞠莉さんが入ることはできませんから」
ダイヤ「そして、鞠莉さんはなぜか内側から鍵をかけた……と」
ダイヤ「私は鍵を持っているので、外から開けることもできますが……」
8:
ダイヤ「その前に、鍵を閉めてまで何をしているかが気になりますわ」
ダイヤ「……もしかして、わたくしの仕事を手伝って」パァァ
ダイヤ「……いや、鞠莉さんに限ってそれはありませんわ」キッ
ダイヤ「それでは鍵を閉めた理由も見つかりません」
ダイヤ「一体全体、中で何をしているのか……気になりますわね」ミミピト
11:
??『……の?……べちゃ……よ?』
鞠莉『ん、……ぃいよ、たべて……?』
ダイヤ「!!?!?」
ダイヤ「こ……これはッ」
ダイヤ「じ……女子高生が手っ取り早くお金を稼ぐ手段……ッ!?」
ダイヤ「いや……まさかそんな、鞠莉さんに限って……」
ダイヤ「……」ハッ
ダイヤ「……まさか彼氏……!?」
ダイヤ「いえ、ここは女子校……そんなはずは……そんなはずは……」ブツブツ
12:
??『じゃ……いれるよ……?』
鞠莉『ん、ん……』
??『……』クチュ
??『ゎ……?すごいおと?』クチュクチュ
鞠莉『あ、あああっ?かなぁんっ?』
ダイヤ「え……は?」
ダイヤ「誰かと思えば果南さんじゃないですかぁッ!!」ダンッ
ダイヤ「はっ……いけませんわ音を立てたら。気づかれてしまうかも」コソコソ
13:
ダイヤ「……………あれ?」
ダイヤ「……いや、でも相手が果南さんであるほうが問題なのでは」
ダイヤ「……」
ダイヤ「」ピト
『これ、ダメなんだよね……?』クチュクチュ
『ちょっ、かき混ぜないでよぉ……っ///』
『ねぇ、とろとろになってる……』
『そんなことしてちゃ当然じゃない……っ!わざわざ言うことじゃ……ひんっ?』
『わー、ねちょねちょだね?』
『っ……!もう、止めてよぉ……!』
ダイヤ「はへ、へへえぇ……」ヘナヘナ
14:
モブ(い)「……あれ生徒会長?」ザワザワ
モブ(ろ)「にしか見えないけど」クロサワザワ
…ドサッ
モブ(は)「……?スクールバックが落ちる音?」フリムキ
花丸「……」ボーゼン
モブ(い)「あ、花丸ちゃんだ」
ダダダダダダ
ダイヤ「ひぃっ!」ビクッ
花丸「ダイヤちゃん!なにやってるずらぁ!!」
ダイヤ「……は、はなまるさぁん」ウルウル
花丸「……?」
15:
ーーーーー
花丸「なるほどなるほど……」ミミピト
ダイヤ「はい……」ミミピト
ダイヤ「でもーー」
ダイヤ「おかしくありませんか……?果南さんも鞠莉さんも女の子なのに……」
花丸「……」
ダイヤ「不純……同性?交遊とでも言うのでしょうか……」
ダイヤ「生徒会長としても見逃していいものか」ウウム
花丸「……ダイヤちゃん」
ダイヤ「はい?」
花丸「……そういうのって、気持ち悪いと思う?」
ダイヤ「え?……いえ、そういうわけではありませんわ」
ダイヤ「……困惑している、という方が近いかもしれません」ミミピト
花丸「……そっか♪」ミミピト
16:
果南『嫌がってる割には……ねぇ?』
果南『……そんな目しても、そそられるだけだよ?』
鞠莉『やめてよ、かな……ん?』
果南『よいではないか?』
鞠莉『んっ///押し付けないでぇ?』
ダイヤ「……女性同士で一体何を押し付けてるのでしょうか……ちょっと私には理解が」ミミピト
花丸(バイブかな)ミミピト
17:
『ほらっ、咥えなよ?』
『んっ…んーっ!!』
『苦しいよね……辛いよね……』
『……でも、慣れなきゃダメだよ』
『んん……!』
『嬉しいなあ、鞠莉もこれからもこういうことしたいんだ』
『ひがっ……!』
『ごめん、なに言ってるかよくわからないや』ズプ
『んぅ、ひゃめてぇ……っ ! 』
『……え?もっと突っ込んでほしいの?』
『全く……欲張りだなぁ、鞠莉は?』
『んーっ!!』
18:
ダイヤ「……」
花丸「……」
ダイヤ「……」プルプル
花丸「……?」
ダイヤ「っもー我慢できませんわ……!」バンッ
ダイヤ「浦の星女学院生徒会長・黒澤ダイヤ、突入します」キリ
花丸「えぇ!?ダイヤちゃん二人のこと認めたんじゃないずら!?」
花丸(もっと盗み聞きしたかった……)
ダイヤ「それとこれとは話が別ですわ!!」ガーッ
花丸(あ、でもまぁ情事にお邪魔するのもそれはそれでおいしいかな……)
19:
ダイヤ「……ヤるならヤるで鞠莉さんのホテルとかで良いじゃない!?」
ダイヤ「そうよ!!冷静に考えるとなんでわたくしの生徒会室で盛ってるのかほんっっとうに理解不能ですわ!!!!」
ダイヤ「……今こそ!!この鍵を使うとき!!!」チャリ
鍵穴「アッ///」ズプッ
ガチャッ……!
20:
バターーーーーーン!!!
ダイヤ「貴女方は!!この神聖なる生徒会室で!!一体何をしているの!!???」
カツカツカツ
ダイヤ「今日という今日は許しま……」
ダイヤ「……えっ?」
果南「……」←納豆を鞠莉に押し付けている
鞠莉「……」←納豆を果南に押し付けられている
ダイヤ「……………………」
22:
ダイヤ「……」フルフル
果南「……くっ、ふふっ」プルブル
鞠莉「なぁにー?どうしたの、ダイヤ」ニヤニヤ
ダイヤ「な、な……」
鞠莉「……もしかしてエッチなこと、イメージしちゃった?」ボソッ
ダイヤ「!!!」
23:
ダイヤ「ち、ちちち、違いますわッ!」カァァ
ダイヤ「全く……! 二人して何をやっているんですの!?」
ダイヤ「あなたがたは小学生か何かですか!!???」
鞠莉「……いやぁ、果南と生徒会室にプレイしに来たら鍵は開いてるわ、ダイヤはいないわで」
ダイヤ「……そこは遊びに来たら、と言いなさい」
鞠莉「……ティーチャーに聞いたら遅刻って言うじゃない?」
ダイヤ「……無視しないでいただけますか?」
果南「そしたら、鞠莉がダイヤのことはめようって言うからさ?」カラカラ
ダイヤ「はぁ……」
果南「最初は馬鹿馬鹿しいとか思っちゃったけど、あー、ほんっと面白かった」
果南「……」スッ
鞠莉「……」スッ
かなまり「Foooooooooo!!!」パンッ
ダイヤ「……」
24:
果南「鞠莉が思ってたよりそれっぽい声出すもんだから笑いこらえるのにほんと必死だったんだよ、私」クスクス
鞠莉「その割には果南もノリノリだったよねぇ」プークス
鞠莉「……でもでも!果南、ほんとにナットー突っ込んでくるとは思わなかったわ」
果南「あー、ごめんごめん。まあ思ってたほど嫌じゃなかったでしょ?」
鞠莉「そーだけどぉ」
鞠莉「……でもそれは、相手が果南だからだよ?」
果南「鞠莉……///」
鞠莉「果南……///」
ダイヤ「……」イラッ
25:
ダイヤ「……」
ダイヤ「……お二人には、生徒会の資料作成を手伝って頂きます」ニッコリ
かなまり「「えっ」」
ダイヤ「よろしいですか?」
果南「え、ほんとにまって、私まだ3限の宿題やってな」
ダイヤ「あなたの意見は聞いておりません」ニコニコ
ダイヤ「よろしいですか?」
鞠莉「Oh!そうだ、スターブライト号のケアが……」スィー
ダイヤ「鞠莉さん、どこへ行こうとしているのかしら」ガッ
ダイヤ「……よろしいですね?」ゴゴゴゴ
かなまり「「……」」チラッ
かなまり「「はぁい……」」
26:

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日常的に「栄養ドリンク」や「スタミナサプリ」飲んでる奴いる?やっぱ疲れ方違ってくるの?

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