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<小林亜星>“K-POPが日本人になじむ当然の理由” 「韓国の音楽的な才能は日本人の比じゃない」


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「いま、テレビはそんなに重要なものじゃなくなっちゃったのかな。ニュースはいちばん早く見られるけど、なきゃ困るというものでもない。いろんな媒体があって、いろんなものを見ているからね。CDだって全然売れないですよ。無料で配信しているものを聴いたり、気に入ったら買うくらいで。だからレコード会社はどこも厳しいですよ」
そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第64回のゲスト・作曲家の小林亜星さん(83)。『寺内貫太郎一家』でおなじみ“昭和のガンコオヤジ”のイメージが強いですが、中山の質問にぽつり、ぽつりと丁寧に会話される姿が印象的でした。そんな2人のトーク、スタートです!
中山「亜星さんが作曲を始めたころは、いろいろなことが始まっていく時代ですよね。海外の音楽も入ってきたりとか」
小林「日本人は世界中で流行している音楽に興味があってね、イタリア、フランス、アメリカもそう。世界中の流行が日本の流行でもあったんです。
 でもいまはね、外国でどんな音楽がはやっているか誰も興味ない。これが不思議なんですよ。国際化どころかアメリカのチャートがいまどうなっているかなんて知らないじゃないですか」
中山「一方で少し前にK-POPブームがやってきて、いまだに人気が続いている気がしますが、なぜでしょう」
小林「韓国の音楽的な才能は日本人の比じゃない。みんなうまいですよ。古賀政男さんだって、子供のころ朝鮮にいらして、そこから音楽が生まれていますから。日本の演歌のメロディは韓国メロディなんですよ」
中山「韓国の曲が日本人になじむのは当たり前なんですね」
小林「残念ながら、日本人は音楽的才能があるとは言えないね。アジア人はもともとヨーロッパに比べると洋楽的なことは弱いですよ」
中山「日本は島国というのも関係が?」
小林「西洋は石の文化でしょ。レンガを積み重ねた高い建築で歌うと、反響して倍音が聞こえてきて、そこからハーモニーが生まれたんですよ。
日本は木の文化だからね、そんなものは聞こえてこない。大陸でつながっている韓国は石も木もあるんだから」
中山「そもそもかつての先祖たちが入れてきたものの幅が違うんですね」
小林「そういうことです。日本は、明治以降に洋楽を聴いてたまげたんだろうね」
中山「なるほど。いろいろなことに影響を受けながら音楽ができていくんですね」
小林「なんでも最初はモノマネからでしたよね。『シャバダバ、シャバダバ』なんてテーマソングも外国っぽいじゃないですか」
中山「『11PM』ですね。誰もが知っているテーマ曲というのも減っている気がします」
小林「それぞれ好みがあって、個性を尊重されてるから、みんなが一斉に何かを追う、ということが恥ずかしい感じなんですかね。『俺は違うんだぞ』って。服装も全然違う。
昔はひとつはやるとそればっかりでしたよ。だから音楽も同じなんでしょうね、個性が大切な時代なんだと思います」
女性自身 7月17日(日)6時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160717-00010002-jisin-ent
8
いつの話してんだよw
45
いや、全然馴染まないんだけど
67
馴染んでねーよw
85
K-POPって日本でなじんでるの?
放送メディアはNHKラジオしか聞かないけど
K-POPが流れてるのなんか聞いた事ないけど
91
韓国に未だ名曲無し
92
ケーポップ。笑
130
ぜんぜん馴染んでねえ
186
全然馴染んでないんですがw
全部同じに聞こえるわwww
214
K-POPってごり押しなくなってから全然聞かなくなったよな
もともと韓国人の歌うJ-POPって感じだったしな
239

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