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ダイヤ「黒澤家第一級秘匿事項」


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ルビィ「お、おねえちゃ?」ガクガク…
ダイヤ「な、情けない声をあげませんのっ!」
ダイヤ「……少しは、恥ずかしいとはおもいませんの? あなた、15歳にもなって姉である私にこのようなことを手伝ってもらっているだなんて」シコシコ……ヌチッ…ヌチュ
ダイヤ「……いくら精通したのが最近とはいえ、情けないにもほどがありますわ」
ルビィ「ふっ……ぅっ?」ガク…ガク
ダイヤ「それでも黒澤家の次女ですの?」
ダイヤ「まったく……だいたい、こういうことは一人でするのが当然で――」
ルビィ「あ、ぅっぅ!!」ビュッ、ビュッゥビュルルルルッ
ダイヤ「きゃっ……だ、だすならだすといいなさい……っ」
ルビィ「ご、ごめんなさい……」ガク…ガク////
ダイヤ「もうっ……相変わらずすごい量ですわね……全く」ヌチャァ…
ルビィ「ハァ……んっ、ハァ///ごめん、なさい」ウルウル
4:
ダイヤ「謝ることしかできませんの? それなら自力ですることくらい覚えなさい」
ルビィ「はい……」
ルビィ「あの、今日も……気持ちよかった」
ダイヤ「あ、当たり前ですわ。わたくしがしてあげてるんだから//」
ルビィ「う、ん……」ウトウト
ダイヤ「眠くなったなら眠って構いません。お姉ちゃんは、お父様のところへ行ってきますわ」
ルビィ「もう夜だよ? まだ何か習い事があるの……?」
ダイヤ「今日はこれからお金の話ですわ、家を継ぐならそういうお勉強も必要なのよ」
ルビィ「……」
ルビィ「ごめん、なさい……」
ダイヤ「……」
ダイヤ「……おやすみなさい」
5:
◇――――◇
ダイヤ(妊娠させる能力がないとはいえ……あのままでよろしいんでしょうか)
ダイヤ(お父様はルビィのことを絶対に外部には漏らさないようにしているみたいですが)
ダイヤ(……あんな身体に生まれてしまったルビィの代わりに、わたくしががんばらなくては)
ダイヤ(わたくしがお金を自由に動かせるようになったら、ルビィの身体もなんとかしてあげないとですわね)
ダイヤ「で……さっきからなんですの果南さん」
果南「いやー、どこで練習すればいいかなあって」
ダイヤ「そんなの、空き教室でも校庭でも校舎裏でも空いている場所ならいくらでもあるでしょう?」
果南「どこでもいいの?」
ダイヤ「ええ、構いません」
果南「やった、ありがと!」
ダイヤ「いえ」
ダイヤ(スクールアイドル……まあ、部活みたいなものですわよね)
ダイヤ(そういえばルビィ……アイドルが好きでしたわね。あの子は可愛いですし、あの身体さえなければ……)
ダイヤ「……」
6:
果南「どしたの?」
ダイヤ「いえ、なんでもありませんわ」
ダイヤ「では失礼します」
◇――――◇
ルビィ「ぅ……ふっ……うう」ムラムラ
ダイヤ「ルビィ」
ルビィ「お、おねえちゃん……」
ダイヤ(やはり、女子校に入れたのは失敗だったかもしれません)
ダイヤ(廃校が決定していて後輩も出来ないですし、人数も少ない……少しはリスクが抑えられると思ったのですが)
ダイヤ(いえ、ルビィは元々男性が苦手ですしこうするしかなかったはずですわ)
ダイヤ(そもそも……本当にこんな射精現象が起こるだなんて……)
ダイヤ(中学校の卒業式が終わった次の日でしたわね。ルビィが泣きながらわたくしの部屋に来たのをよく覚えています。それまでそんなこと、無いのではないかと思っていました、のに)
ダイヤ「トイレに行きますわよルビィ」
ルビィ「っ……はい」
8:
◇――――◇
ダイヤ「今日はだれで興奮したのか、いいなさい」
ルビィ「ぅ……鈴木さん」
ダイヤ「……ああ、あの方」
ダイヤ「あなた、花丸さんとわたくし以外の女の子ならだれでも興奮するつもりなんですの?」
ルビィ「ち、ちがうよ……今日は、胸……見えて」
ダイヤ「言い訳はやめなさい」
ルビィ「っ、ごめんなさいぃ……」
ダイヤ「ほら、いいから早く処理しますわよ。脱いで」
ルビィ「う、ん」
ポロン…
ダイヤ「……」
ダイヤ(今思っても、男性の通常のサイズよりは小さいのが救い、ですわね……)
ルビィ「ハァ……ハッ////」
ダイヤ「辛いんですの?」
ルビィ「ん……///は、やくぅ//」
サワワ…
ルビィ「っ……ひっ///」
ダイヤ「声は抑えないとダメですわよルビィ」
シコシコ…
ルビィ「ふっ、ぅ、ぅ////」ビク
10:
ダイヤ「はやく出してしまいなさい」
ルビィ「は、ご、めんなさぃ」
ダイヤ「ほら、力抜いて」
ルビィ「む、りだよぉ//」
ダイヤ「……もう」グチュグチュ///
ルビィ「はっ、ぅ、で、ちゃぅ///お、ねえちゃ??」 ビク…ビク////
ダイヤ「こえ、抑えなさいっ……」ササヤキ
ルビィ(おねえちゃんの息が、耳の変なとこあたっ、て?)ヘニャヘニャ
ルビィ「ぅっぅ……いっ――」
花丸「――ルビィちゃーん?」
ダイヤ「!?」バッッ
ルビィ「っッ???????////」ビュクッビュックッゥゥ
花丸「ルビィちゃんいないのー? おかしいズラ、後ろ姿見えた気がしたんだけど」
ルビィ「ふっ……ぅぁ……」アヘ…?
花丸「うーん、どこ行ったのかなー」スタスタ
ダイヤ(行ったみたい、ですわね)
11:
ダイヤ(とっさにルビィの口を抑えてよかったですわ。ルビィが声を出さずに射精するだなんて、不可能ですものね)
ルビィ「はぁ……はぁ、あぶなかった。ありがとうおねえちゃん……」
ダイヤ「……まったくこれだからあなたは。バレていたらどうするつもりでしたの? 黒澤の威厳に関わる問題になりかねないところでしてよ?」
ルビィ「ぅ……」
ルビィ「あ、あのねおねえちゃん、マルちゃんにも……言っちゃだめ?」
ダイヤ「なにを言っているんですの? ルビィ、花丸さんがあなたのその身体を見てどう思うかくらい想像がつくでしょう」
ダイヤ「――いくら仲がよくたって、よ」
ダイヤ「"他人"を巻き込むのはやめなさい」
ルビィ「………」
ルビィ「マルちゃんは、そんな人じゃ……ないもん」
ダイヤ「なにか言った?」
ルビィ「……ううん、なんでも、ない」
ダイヤ「そう、ルビィの身体のことはおねえちゃんがなんとかしますから、我慢なさい」
ルビィ「ごめんなさい……」
ダイヤ「いい? おねえちゃんとの、約束よ」
ルビィ「う、ん」
12:
◇――――◇
ダイヤ(女性に性的興奮を覚える)
ダイヤ(ルビィの場合、それが恋愛感情とはまるで別のものであるというのが、やっかいですわね)
ダイヤ(男の人のように、ある程度の女性になら見境なく、かつ極めて攻撃的な性欲が掻き立てられてしまう、ということ……)
ダイヤ(ルビィの性的興奮を入れるスイッチは限りなく男性のものに、近い…」)
ダイヤ(それに、思春期ですものね……そういうことに興味を持っても、おかしくない年頃ですわ)
ダイヤ(ルビィは花丸さんには興奮しないようですけれど……それも、本当なのかどうか……)
ダイヤ(いえ……ルビィにとっては花丸さんは姉妹の"ようなもの"ですわよね。わたくしに対するように、興奮はしないのかもしれません)
ダイヤ「ん……これは、スクールアイドルのポスター」
ダイヤ「ああ、果南さんが言っていたものですわね
?」
13:
ダイヤ「……ルビィが好きそうですわね」
ダイヤ「まあ、あの子は恥ずかしがり屋だしこんなことしたいとは思わないでしょうけれど」
ダイヤ「ルビィはわたくしより可愛らしいんだから、やろうと思えばすぐにトップでしょうけれど」フフフ
千歌「――ダイヤさん、もしかして興味あるんですか!?!?」
ダイヤ「え?」
千歌「ダイヤさん、可愛いですし! みんな喜びますよっ!!!」
ダイヤ「えっ、と千歌さん……でしたわね。わたくしがスクールアイドルに興味があるように見えたんですの?」
千歌「はいっ!!」
ダイヤ「す、清々しいですわね……でも、残念ながらわたくしはご遠慮させて頂きます」
千歌「えーっ……」
ダイヤ「こう見えても、わたくしは忙しいんですわ」
千歌「んー、そうですか……違う人を探しますね!」
ダイヤ「ええ、頑張ってくださいね」
ダイヤ「スクールアイドルですか……」
ダイヤ「っと、それより……ルビィを迎えにいきませんと」
スタスタ
15:
ダイヤ「ルビィ、帰りますわよ」
ルビィ「あ、おねえちゃん」
ルビィ「じ、じゃあマルちゃん、そういうことだからっ!!」
花丸「あ……ちょっ――」
ルビィ「ばいばい!」
ダイヤ「なにか言おうとしていたようですが」
ルビィ「な、なんでもないよきっと」
ダイヤ「……?」
ダイヤ(そういえば、ルビィも今年で16歳……性教育を行った方が良いんでしょうか)
ダイヤ(学校の授業ではほとんどピンと来ていないようですし、携帯電話とPCにはフィルタリングをかけていて、自ら情報を仕入れることはないでしょうし)
ダイヤ(本……という経路もありますが、この辺りの書店ではそのようなものは置いていないでしょう)
ダイヤ(……やはり20歳までは、ルビィにそのような知識は必要ありません。わたくしが……世話をすれば良いだけですわ)
ルビィ「お、おねえちゃん……」
ダイヤ「どうしたんですの」
ルビィ「今日の予定は……?」
ダイヤ「今日はこの後お茶の先生のところへ行って、そのあとはお花ね」
ルビィ「そ、そっか」
ルビィ(……そのあとで学校の勉強もする、んだよね。すごいや)
ルビィ(――ルビィなんかのために、時間を使わせるのは……申し訳ない、よ)
ルビィ(どうしよう、明日の体育……着替える時とか……みんなのこと目についちゃう、よ……)
ダイヤ「ルビィ?」
ルビィ「な、なんでもない」
18:
◇――――◇
夜11時
ルビィ「や、やっぱり……おねえちゃん、に」
スタスタ……ソーッ…
ルビィ「おねえちゃん……」
ダイヤ「……」ウト…ウト……カクンッカクン
ルビィ(……勉強、してる? でも……かくんかくんしてるし、ほとんど眠ってる?)
ダイヤ「はっ……ん、眠ってしまいそうでしたわ……まだ終わらないんですから、頑張らないと」
ダイヤ「……ルビィ? どうしたんですの」
ルビィ「ひっ、あ、いや」
ダイヤ「……もしかして、また」
ルビィ「ち、ちがうよおねえちゃん!」
ダイヤ「なら、わたくしの部屋になんの用で?」
ルビィ「と、特に用はないっていうか……」
ダイヤ「?」
ルビィ(だ、だめっ……やっぱり我慢しないとっ……)
ルビィ「おやすみおねえちゃんっ!」
ダイヤ「……? ええ、おやすみなさい」
19:
◇――――◇
ルビィ「じ、自分でするんだ……っ」
ルビィ「で、でも……興奮、しないよ」
ルビィ「どうしよ……」
ルビィ「そ、そうだ。いつもおねえちゃんにされてること、想像すれば……」
ルビィ「……こ、こんな感じかな……」サワワ……
ルビィ「んっ……?」ムクムク…
ルビィ「ん、できる、かも?」
20:
◇――――◇
15分後
ルビィ「あっ、ぅ……?おねえ、ちゃん?おねえちゃん?」ビクビク///
ルビィ「あ?でそ?でそ、ぅ?」
ルビィ「声、おさえ、ないとっ……?」
ルビィ(ベッドに口押し付けて……っ)
ルビィ「っっッ??????////」ビュクッビュクッビュッビュゥッ????
ルビィ「ひ、ぃ……」ガクガク……////
ルビィ「ハッ……ンっ///……はぁ、はぁ?」
ルビィ「だ、せたぁ……ひとりで、できた」///
ルビィ「あっ……ベッドに、だしちゃっ、た……」
ルビィ「うぅ、かぴかぴになっちゃう、よぉ」
ルビィ「ど、どどどうしよっ。お、おねえちゃんに……だ、だめっ。んと……とりあえず拭いて……」
ルビィ「ぅぅ……これからも、ひとりでできるかな……?」
21:
◇――――◇
ダイヤ「ほら、ルビィいきますわよ」
ルビィ「う、うんちょっと待って」
ルビィ(……昨日、ちゃんとひとりでしたし、大丈夫、だよね)
◇――――◇
ルビィ「」ドキドキドキドキ
ルビィ(だ、だめ……み、みんな……下着、姿……////)
花丸「ルビィちゃんー、初めての体育緊張するねー、厳しいのかなー」タユン
ルビィ「な、なんでマルちゃん下着姿なの!?」
花丸「え、なんでって……」
ルビィ「あ、ぅ、な、なんでもないっ!!」
花丸「?」
ルビィ(き、キャミソールだけど……マルちゃん、こんなに胸、おっきかったんだぁ……////)ドキドキ
ムラ…ムラ
ムクムク
ルビィ「ひっ……」
花丸「ルビィちゃん?」
ルビィ「ご、ごめんっ、頭痛いからっ……保健室行ってくるっ」
花丸「え、ちょっ」
花丸(いま……下半身が、変な膨らみ、してたような)
22:
◇――――◇
保健室
ルビィ「はぁぁ……収まったけど、なんであんなことに」
ルビィ「昨日、したのに」
ルビィ「……ぅぅ、ルビィ……マルちゃんで、興奮、してたの……?」
ルビィ「はー、もうお昼休みだ。みんな着替え終わったよね教室戻ろう」
ガララッ
ダイヤ「――え」
ルビィ「あ、おねえちゃん……」
ダイヤ「ルビィ、保健室なんて……どうしたんですの?」
ルビィ「あ、いや……」
花丸「あールビィちゃん、大丈夫?」
ルビィ「マルちゃん」
ダイヤ「花丸さん、ルビィに何が?」
花丸「体育始まる直前に、体調悪いって保健室に」
ルビィ「ぅ」
ダイヤ「大丈夫、ルビィ?」
ルビィ「う、ん。もう大丈夫、心配させて、ごめんなさい」
ダイヤ「全く……本当ですわ」ナデナデ
ダイヤ「じゃあわたくしは行きますから、花丸さん……ルビィになにかあったらよろしくできるかしら」
花丸「はいずらっ!」
花丸「いこっ、ルビィちゃん!」
ルビィ「うんっ」
26:
◇――――◇
花丸「スクールアイドル見に行こうよっ」
ルビィ「む、無理だよルビィは……」
花丸「どうして? ダイヤさんに何か言われるから?」
ルビィ「お、おねえちゃんは関係なくって……」
花丸「んールビィちゃんならできるずら!!」
ルビィ「むり、無理だよぉ」
花丸(なーんか、怪しいずら)
花丸(自信がないだけっていう感じじゃないような……でもダイヤさんが原因でわけでも……なさそうな気が……)
ルビィ「とにかくとにかく、ダメなのっ!!」
花丸「うーん……」
27:
ルビィ「ひっ――お、おねえちゃんっ」バッ
ダイヤ「いま、なにをしていましたの?」
ルビィ「な、なにも」
ダイヤ「かけ布団をどかしなさい」
ルビィ「や、やだ」
ダイヤ「どうして?」
ルビィ「ぅ」
ダイヤ「おねえちゃんの言うことが、聞けないんですの?」
ルビィ「う、ぅ」
ダイヤ「――おかしいですわね、洗濯カゴの中からわたくしの下着がなくなっていたような気がしたんだけれど」
ダイヤ「ルビィ、何か知らない?」
ルビィ(お、怒られる怒られるっ……)
ルビィ「ぅ……ううっ……うわああああんっ」
ダイヤ「ちょ……」
29:
◇――――◇
ダイヤ「まったく……こんなことをするくらいなら、わたくしのことなんて気にしなくていいんですのよ」
ルビィ「ひっぐ、ごめん、なしゃぃ……」
ダイヤ「わかったから、泣かない」ナデナデ
ダイヤ「あなたがひとりで頑張っていたのは認めますから、ね?」
ダイヤ(ルビィも少しは成長したのかしら)
ダイヤ(でも……やり方が……)
ダイヤ「ほら、おねえちゃんはもう怒ってないから」
ルビィ「ほん、と?」
ダイヤ「本当ですわ」
ダイヤ「でもルビィ、こういうことはしてはいけませんのよ? わたくしだったから何も起きませんけれど、他の方にしてしまったら、黒澤の恥もいいところですわ」
ルビィ「はい……」
ダイヤ「そもそも、どうしてわたくしの下着なんかで……」
ルビィ「そ、それは……」
ルビィ「ルビィが、お稽古逃げ出したせいでおねえちゃん、毎日大変そうだし、それなのにルビィなんかのために、時間使わせるの申し訳なくって」
ダイヤ「ルビィ……」
ルビィ「さ、最初の一回目はおねえちゃんにされてるところ想像しながら、ひとりで、ちゃんと出来たんだよ」
30:
ルビィ「でも、次から出来なくなって……」
ルビィ「それで……おねえちゃんの下着が、目に、入って……そ、それでなんだかへん、な気分に、なっ、て」
ダイヤ(つ、つまりルビィは……わたくしで興奮、している……? そんな)
ダイヤ「これからもひとりで、できそうなの?」
ルビィ「わ、わかん、ない」
ダイヤ(最初の一回目はしっかり出来たということは、十分に興奮していたということですわよね)
ダイヤ(ルビィにとって、わたくしにされていたことが……そ、その……いわゆる、おかずになった……)
ダイヤ(しかし、それが、足りなくなってしまった)
ダイヤ(ルビィがきちんとひとりで出来るようになるまで面倒みることが、姉であるわたくしの責務)
ダイヤ「わたくしは女です。"女性のやり方ならよくわかりますが"、その……わたくしも男性のひとりでのやり方は、正直なところよく、わかりませんの」
ルビィ「うん……」
ルビィ(……あれ?)
ダイヤ「そうですね……ルビィ」
ダイヤ「――わたくしの身体を見れば、ひとりでできますの?」//
ルビィ「ふぇ……////」
31:
ダイヤ「ち、ちちち違いますの!?」
ルビィ「あ、いや……えと、おねえ、ちゃん?」
ダイヤ「ま、まだ終わってないでしょう? い、いいから……今からやりますわよ」
スルッ……スルル
ルビィ「だ、だめだよぉっ」
ダイヤ「……黒澤以外の方に知られるということが、一番まずいのですわ。あなたに、それが理解出来ていますの?」
ダイヤ「わたくしが少し脱ぐだけで、その可能性が減らせるのですから」
ルビィ「あ、ああ……」
ルビィ(また、おねえちゃんに負担、かけてる……ルビィの、せいで)
ルビィ(ルビィが、だめな子、だから……っ)
スルッ……スルル
ダイヤ「どう? 出来そうですの?」
ダイヤ(妹の前とはいえ、恥ずかしい、ですわね……///)
ルビィ「ん、ぐ……」
ルビィ(おねえちゃんの、下着姿……きれー……///)
ルビィ(おねえちゃんとお風呂に入って、たの……小学生までだった、し……)
ルビィ「ハァハァ……///」ビン…ビン
ダイヤ「ほら、しなさい」
ルビィ「は、ぃ」
36:
◇――――◇
ダイヤ「では、おねえちゃんはもう眠りますから」
ルビィ「うん……」
ダイヤ「出来なくなったら、おねえちゃんにまた言いますのよ」
ルビィ「……」
ルビィ「はい」
◇――――◇
花丸「ねえねえルビィちゃん」
ルビィ「なあに?」
花丸「明日暇だから、ルビィちゃんち、行っていい?」
ルビィ「うんっいいよ」
花丸「やった!」
花丸「お泊まりしていいズラ?」
ルビィ「お、お泊まり?」
ルビィ(だ、大丈夫かな……)
ルビィ(大丈夫だよね?)
ルビィ「ぅ……多分、大丈夫だけど」
花丸「じゃあ明日学校終わったらいくねっ」
ルビィ「う、うん」
37:
◇――――◇
ルビィ「おねえちゃん、今日……」
ダイヤ「……ひとりで出来なく、なったんですの?」
ルビィ「その、明日ねマルちゃんが泊まりに来るから、念のため、に」
ダイヤ「花丸さんが? あなた、花丸さんには興奮しないのでしょう?」
ルビィ「そ、そうだけど。一応……」
ダイヤ「……わかりましたわ」
ダイヤ「ルビィ、最近の調子はどうですの?」
ルビィ「ん、学校では大丈夫」
ダイヤ「そう」
ダイヤ(ゴミ箱……ティッシュでいっぱいですわ)
ルビィ「?」
ダイヤ(そ、それほどわたくしを使って……ひとりでしている、ということですわよね……///)
スル…スルル
ダイヤ(なんだか複雑ね)
ルビィ「……」
38:
ダイヤ「どうしたんですの、ルビィ、しないの?」
ルビィ「あ、あの……」
ルビィ「――う、うえだけでいいから……下着、は、外して、ほしい」
ダイヤ「は……?」
ダイヤ(む、胸を見せろという、こと!?)
ダイヤ「な、ななななんでですの!?」
ルビィ「あ、ぅ……あのっ……もっと、欲しいっていうか」
ルビィ「あ、明日のためだからっ――おねえちゃんしか、頼れない、し」
ダイヤ「っ……な、なるほど」
ダイヤ「……う、上だけですわよ」
ルビィ「う、うんっ」
ダイヤ「あと、み、見るだけですわよ!!」
ルビィ「わ、わかってるよぉ」
39:
ルビィ(ど、どうしよ……成り行きで、言っちゃった、よ)
ルビィ「ハァハァ……///」
ダイヤ「こ、これで……いいんですの?」///プルン…
ルビィ「……?んっ、ぐ……」
ルビィ(き、きれー……////)
ルビィ「ハッ……ハッ?」ジッ
サワサワ…
ルビィ「は、ぅ……おねえ、ちゃん?//」シコ…シコ
ダイヤ「……は、はやく終わらせなさい」プイッ//
ダイヤ「……///」ピン…//
ルビィ(お、おねえちゃんのさきっぽ……つんて上、向いて……)ハァハァ///
40:
◇――――◇
ダイヤ「……」フキフキ…
ルビィ「ごめんなさい、かけちゃって……」
ダイヤ「もう、いいですわよ。少しくらいコントロールが出来るようになりなさい」
ルビィ「はい……」
ダイヤ「明日は気をつけるんですのよ」
ルビィ「うん」
ルビィ「そのために、おねえちゃんにこんなことしてもらった、んだし」
ダイヤ「そう、その通りですわ」
ダイヤ「全く……いつまでたってもルビィは」
ルビィ「……」
ダイヤ「じゃあ、わたくしは明日の朝早いので眠りますわ」
ルビィ「ん、明日お家にいないの?」
ダイヤ「夕方には帰ってきますわ」
ダイヤ「花丸さんは何時頃くる予定なんですの?」
ルビィ「多分お昼頃には」
ダイヤ「そう……」
ダイヤ(少し心配ですけれど、大丈夫ですわよね)
ダイヤ「じゃあ、おやすみなさい」
41:
◇――――◇
花丸「ルビィちゃーんっ!」
ルビィ「いらっしゃいマルちゃん」
花丸「やっぱりルビィちゃんちは広いズラ!」
ルビィ「マルちゃんちも広い、と思うけれど……」
ルビィ(お寺だし……)
ルビィ「じゃあ部屋にいこっか」
花丸「うんっ」
◇――――◇
花丸「高校入ってからは来るの初めてズラ!」
ルビィ「ちょっと、忙しかったもんね?」
花丸「ねー、でも友達も出来たしなんとかなりそう」
ルビィ「ま、マルちゃんのおかげだよ」
ルビィ「ルビィだけだったら、自分から話しかけられないから、多分友達なんて……」
花丸「そんなことないズラ」
花丸「ルビィちゃんは可愛いから、自分から話しかけなくっても、他の人が話しかけてくれるよ!」
ルビィ「ぜ、ぜったい無理だよぉ……」
花丸「それより、ねえねえルビィちゃん、アイドルのBD一緒に見ようよっ」
花丸「今、お家の人いないんでしょ?」
ルビィ「そ、そうだけど」
ルビィ「大丈夫、かな」
ルビィ「まあ、帰ってきたらすぐわかるし、大丈夫、だよね?」
花丸「そうだよっ、せっかく隠れて買ったのに全然見ないなんて勿体無いズラ!」
ルビィ「そ、そうだよねっ」
花丸「ルビィちゃん家ってさNHK以外見れないから、アイドルのライブBDなんて見てるのバレたらどうなるのかな」
ルビィ「お、おどかさないでよぉ……ぅぅ」
42:
◇――――◇
花丸「おーっ……」
ルビィ「ほわぁ……」キラキラ
花丸(アイドルのことを話すルビィちゃんはとっても可愛いけど、こういうのを見ている時のルビィちゃんはもっと可愛いずら?)
花丸(うーん、普段から音楽番組とか、こういうの見れないんだもんね。ちょっとかわいそう)
花丸(このBDも買ったの隠してるみたいだし)
花丸「あ、終わり?」
ルビィ「ふぁぁ……やっぱり何回見ても最高だったなぁ……」
花丸(オラはそんなルビィちゃんを見てるのが最高ずら?)
ルビィ「さ、早いうちに片付けないと」
ルビィ「あ、マルちゃんのためにね、おやつ買ってきたんだよ」
花丸「ほんと!?」
ルビィ「うん、後で食べようね」
43:
◇――――◇
花丸「はい、あーん」
ルビィ「あーん?」
ルビィ「えへへ、美味しかったね?」
花丸「うん、ありがとルビィちゃん」
ルビィ「これからどうする?」
花丸「ルビィちゃんのお部屋、いこ!」
ルビィ「うん、わかった」
◇――――◇
ルビィの部屋
ルビィ「うぅ……ん」ウト……ウト
花丸(ルビィちゃん、おやつ食べたら眠くなっちゃったのかな)
花丸(かわいいずら?)
花丸(普段お家が厳しくてお昼寝なんてできないっていうし、寝かせてあげよう……)
ルビィ「おねえ、ちゃ……すぅ、すぅ……」
花丸(ダイヤさん、厳しいって言うけれど、いつもおねえちゃんおねえちゃんって言ってるし、きっと大好きなんだよねルビィちゃんは)
花丸(マルもあんなおねえちゃん欲しかったずら)
ルビィ「すぅ、すぅ……」
花丸「うーオラも眠くなってきちゃった」
花丸「ルビィちゃんの隣いこっ?」
ゴロン…
花丸「ちょっとくっついても、いいよね??」ギュッ
花丸(ルビィちゃんの、寝顔かわいい?)
花丸「んぅ……眠い……いいや、眠っちゃお」
49:
◇――――◇
一時間後
ルビィ「ん……」パチッ
ルビィ「えっ」
花丸「んぅ……ルビィちゃ……」
ルビィ(な、なななななんでマルちゃんがルビィにくっついて眠ってるのぉ!?)
ルビィ(い、いつの間にかルビィ眠っちゃって、そ、その間に!?)
ルビィ(い、いい……匂い……////)
モニュゥ…
ルビィ「ひっ……///」
ルビィ(ま、マルちゃんの胸が腕に、あたってるよぉ……////)
ルビィ「はぁ……ハァハァ……」ビンビン
ルビィ「ど、どどどうしようっ」
花丸「んー……あ、ルビィちゃんおはよー、えへへ」
ルビィ「お、おはよ」
50:
花丸「ルビィちゃんが眠ってるところみてたら、オラも眠くなっちゃったズラ」
花丸「ね、なんか顔赤いよ?」
ルビィ「そ、そんなことないよっ!!」
ルビィ(ど、どうしようっ、お、収まらないよぉ///)
花丸(なんだか様子が変ズラ)
ルビィ「と、トイレ行ってくるっ」バッ
花丸「待ってっ!」ガシッ
ルビィ「っ……」
花丸「ね、ルビィちゃんマルになにか隠して、ない?」
ルビィ「そ、そんなこと、ないよっ」
ルビィ「あ、あの……漏れそう、だから」
花丸「そ、そっか……」
花丸「――え、ルビィちゃん……そ、その膨らんでるの、なに、それ」
ルビィ「っ……」
花丸(ま、前に体育前に不自然に膨らんでたのと、同じズラ……あれ、これって男の子がどうにかなると、そうなるって……保健で……)
花丸「――はっ……もしかして、る、るるる……ルビィちゃん、男の子だったの!?
ルビィ「ち、違うよお!!!」
52:
◇――――◇
花丸「そ、そうなんだ生まれつきで……」
ルビィ(どう、しよ……黒澤の人間以外に、知られちゃっ、た)
ルビィ(怒られる、おねえちゃんに、お母さんに……みんなに、怒られる)
ルビィ(家出てけって、勘当、されちゃう)
ルビィ(それに、マルちゃんにも気持ち悪いって思われてっ……友達も、いなく、なっちゃう )
ルビィ「う、うぅ……やだ……やだよぉ」ポロポロ
花丸「る、ルビィちゃんどうしたの!?」
ルビィ「嫌われるっ、みんなに嫌われ、ちゃう……ひっぐ……」
花丸「だ、大丈夫だよルビィちゃんっ。このことは誰にも言わないし……オラはルビィちゃんのこと嫌ったりしないからっ!!」
ルビィ「ほ、ほんと……?」
ルビィ「こ、こんな変な身体、なのに?」
花丸「ルビィちゃんはルビィちゃんずらっ!」
ルビィ「マルちゃん……」
花丸「えへへ、逆にルビィちゃんのこと知れてよかった」
ルビィ「マルちゃんが友達でよかった……」
花丸「ねえルビィちゃん」
花丸「そ、それ……見せて……?///」
ルビィ「ふぇ……で、でもっ」
花丸「ね、ルビィちゃん……マルがくっついたりしたから、そんなになっちゃったんでしょ?」
花丸「お、マルが協力できることがあればするからっ」
ルビィ「え、ええ……!?」
55:
◇――――◇
花丸「わ……///」
ルビィ「ぅ……」ドキドキ
ルビィ(マルちゃんにこんな間近で、見られてる//)
花丸「す、すごいね……不思議、ずら」
花丸「こ、これって……どうすれば収まるの?」
ルビィ「し、射精……すると」//
花丸「しゃせー? それって、赤ちゃん作る時の……?」
ルビィ「で、でもねルビィはこれで赤ちゃんは作れないって……」
花丸「そうなんだ……へえ……」
ルビィ「ハァハァ////」
花丸「ち、ちょっとだけ触ってもいい?」
ルビィ「で、でも――ひ、ぅ」ビク////
花丸「わ……な、なんか透明なのが出てきたズラ……///」
ルビィ「ま、マルちゃぁん……」ガクガク///
花丸「い、痛くない?」
ルビィ「う、ん……?」
ニギニギ
ルビィ「ふ、ぁ///」
花丸(な、なんかルビィちゃんの表情……えっち////)
56:
花丸「もしかして、こ、こうしてると……しゃせーするの?」
ルビィ「うん……上下にう、動かして、みて」
花丸「こう?」グチ……ズチャ……シコッ
ルビィ「は、ひぃ?」
ルビィ(きも、ち……?)
花丸「これ、きもちーずら?」
ルビィ「う、ん?」
花丸「へえ、それならオラ、ルビィちゃんの力に、なれてるんだね」シコッシコ
花丸「あ、あれ、これなんか剥けそう」
ルビィ「ひっ、ちょっとまっ――」
ヌリュッ
ルビィ「うぁっ?///」
花丸「ぬ、ヌラヌラしてる……ずらぁ///」
ピトッ
ルビィ「は、ぁ……ら、めっ?」
花丸「ぴくんて跳ねた!」
花丸「ここがいーの?」
ルビィ「うっ、ううぅっ?」///
花丸「なにか言ってくれないと、わからないよぉルビィちゃんー?」シコシコッ
ルビィ「ま、るちゃ……?」
57:
ルビィ「い、くっ……イクっ?」ビク…ビク
花丸「イク? ど、どこに? あ、なんかさきっぽ真っ赤に――」
ルビィ「――ふあぁっ? んっ、っぅ??????////」ビュクッビュッビュルルルッ??
花丸「ひゃぁ!! な、なにこれ!?」
ルビィ「はぁぅ、はぁっ////」ガク…ガク?
花丸「こ、これが……射精?」
ルビィ「ご、ごめんっ! 顔にかけちゃった……あわわわわ……」
花丸(す、すごいズラ……ねばねばしてて、生臭くて……)ポーッ
花丸(それに、しゃせーする時のルビィちゃん……見たことない表情で……)///
ルビィ「大丈夫、マルちゃん……?」フキフキ
花丸「うん……あ、収まった、ね?」
花丸「ねえルビィちゃん、こういうの普段はどうやってたの?」
58:
ルビィ「……」ピタッ
花丸「ひとりでも出来るものなの?」
ルビィ「え、っと」
ルビィ「ルビィ、ダメな子だから……ひとりで、上手くできなくって」
ルビィ「だから前まではおねえちゃんにして貰ってて、最近はおねえちゃんのこと、みながら、ひとり、で……////」
花丸「み、みながら?」
ルビィ「そ、その……下着姿とか、上裸になって、もらったり」
花丸「え……」
花丸(あの……だ、ダイヤさんがそんなこと……)///
ルビィ「だから……ルビィ、おねえちゃんにばっかり、頼ってて……申し訳、なくって……ぅぅ」
花丸「……それなら、ルビィちゃんがひとりでも出来るようにすればいいんだよ!」
ルビィ「で、出来るならやってるよぉ……」
花丸「ふふ、マルにいい考えがあるずら!」
60:
◇――――◇
花丸「ふ、ふたりで見るんだからもっとくっつかないと見れないずら」
ルビィ「う、ん」
花丸「マルは普段ネットとかは見ないんだけど……多分マルの携帯はフィルタリングとかかかっていないから……」
花丸「だからえっちなのも検索出来てしまうのです!」
ルビィ「ぅえぇ……ルビィ達、まだ18歳じゃないよぉ」
花丸「ルビィちゃん、正しい知識をつけないとダイヤさんにもっと迷惑かけちゃうずら」
ルビィ「そ、それは嫌……」
花丸「ここは勇気をだすところだよ!」
ルビィ「ぅう……」
ルビィ「な、なにを調べる、の?」
花丸「え、えーと……」
花丸「なにか気になってることは、ないの?」
62:
◇――――◇
ルビィ「な、なに、これ?」
花丸「む、むねでしてる……」
ルビィ「あわわわわ……」プシュゥゥ///
花丸「す、すごいねルビィちゃん……こ、こんな世界が……/////」
ルビィ「む、むりだよぉ、ルビィには無理ぃ……うぅ」
花丸「わ、ルビィちゃん……お、おちんちん……女の人のまたにい、挿れてるよ////」
ルビィ「ふぇぇ……な、なにこれ///」
ルビィ(お、男の人も女の人も……気持ちよさ、そう?)
ルビィ(ルビィのこれでも……同じことが出来る、のかな……)
花丸「きっとこ、これで赤ちゃんが出来るんだよルビィちゃん!」
ルビィ「そ、そうなの!?」
花丸「わかんない……」
花丸「で、でもルビィちゃんのでは、赤ちゃんを作ることは出来ないんでしょ? それだけ覚えてればいいんじゃないかな」
ルビィ「な、なるほど……」
モゾモゾ
ルビィ(ま、またマルちゃんの胸が……///)
ルビィ(動画で胸で、され、てた……。ま、マルちゃんのでも、出来る、のかな)
63:
ルビィ(ルビィ、な、なに考えてるんだろっっ)////
花丸「今度はこれ見てみるずら」
ルビィ「お、女の人が……ひとり?」
花丸「……?」
ルビィ「わ……お、女の人の……大事なところ……///」
花丸「ずらぁ……///」
ルビィ「い、いじってるよ……な、なんか気持ち、よさそう?」
花丸「こ、これひとりえっちっていうのだよ、多分っ」
ルビィ「ひとりえっち……あ、ルビィがおねえちゃんにさせられてることと似てる……というか同じ?」
ダイヤ「――ただいまもどりましたわ」
ルビィ「お、おねえちゃんが帰ってきちゃったよっ! 消してっ」
花丸「う、うんっ」
ダイヤ「ルビィ、花丸さんは来ていますの?」
ルビィ「う、うんっ」
ガララッ
ルビィ(布団で、下隠してっ……)
花丸「お邪魔してますっ、ダイヤさん!」
ダイヤ「いえ、ルビィといつも遊んでくれてありがとうございます」ニコッ
花丸「い、いえ」
ルビィ「おかえり、食事会……どうだった?」
ダイヤ「わたくしとしたことが、少し疲れてしまいましたわ。足が痺れてしまって」
64:
ルビィ「……」
ダイヤ「わたくしも、まだまだね」
ルビィ(おねえちゃん……疲れてる)
ルビィ「お疲れさま……」
ルビィ(お客様に気を使って……大変なんだろうな……)
ルビィ「おねえちゃん、なにか買ってきたの?」
ダイヤ「ええ、そういえばルビィ。今日はお母様とお父様は帰られないようですわ」
ルビィ「?」
ダイヤ「花丸さん、今日は泊まってゆくのですよね?」
花丸「はいっ」
ダイヤ「そうですか、それなら久しぶりに、わたくしお料理をするつもりなのですが、いかがかしら」
花丸「い、いいんですか!?」
ダイヤ「花丸さん和食は……大丈夫に決まっていましたわね」クスッ
花丸「えへへ……大好物ズラ」
ルビィ(そのために買ってきたのかな)
ルビィ「お、おねえちゃん……手伝おうか?」
ダイヤ「いえ、ルビィがお料理をしようとするとどうなるかわかりませんから」
ルビィ「ぅ、そうだよね」
ダイヤ「今から作りますから、出来たら呼びますわね」ニコッ
花丸「はいずらっ!」
65:
◇――――◇
花丸「ルビィちゃんあーん」
ルビィ「あーん」
花丸「えへへ」
花丸「ダイヤさん、とっても美味しいズラっ!!」
ダイヤ「ふふ、よかったですわ」
ダイヤ「久しぶりでしたから、少しだけ不安でしたの」
ダイヤ「時々自分で作らないと、鈍ってしまいますからね」
花丸「いいなー、ルビィちゃんはダイヤさんみたいなおねえちゃんがいて」
ダイヤ「いつでも来ていいんですのよ」ナデナデ
花丸「////」
花丸(ルビィちゃんはダイヤさんのこと、厳しいって恐いって、言ってるけれど、すっごく優しいような)
ルビィ(おねえちゃん、マルちゃんにばっかり優しい……ルビィだめな子だし、当然だよね……)
ダイヤ「ルビィ、どう?」
ルビィ「お、おいひいっ!」
ダイヤ「ふふっ、よかったですわ」
ルビィ「んっ゛゛」
ダイヤ「?」
ルビィ「おねえちゃん……うっ、うぅ……お魚の骨が」
66:
ダイヤ「もうそれくらい自分でなんとかしなさい」
ダイヤ「……貸しなさい、とってあげますから」
ルビィ「うん……」
ダイヤ「まったく……ルビィったら」
ルビィ「ありがと、おねえちゃん……」
ダイヤ「……いつか、ルビィが作ったものを食べさせてね」
ルビィ「が、がんばるっ!!」
ダイヤ「ふふ」
ダイヤ「はい」
ルビィ「あ、あのっお皿洗いはルビィがするからっ……」
花丸「マルも!」
ルビィ「おねえちゃんは休んでて……?」
ダイヤ「……わかりましたわ、ありがとうございます二人とも」
ダイヤ「では、お風呂を沸かしておきますわね」
69:
◇――――◇
ルビィの部屋
ルビィ(さっきの動画……)
ルビィ(……胸でされたり、女の子と繋がったり……)
ルビィ(焼き付いて、離れない……)
花丸「――あー、いいお湯だったずらぁ」
ルビィ「っ……///」
花丸「どうしたのルビィちゃん?」
ルビィ「う、ううんっ」
ルビィ(あ……いい、匂い……)フワッ…
花丸「あとは眠るだけずらー」ゴロンッ
花丸「一緒にねよーっ?」
ルビィ(だ、だめ……いまくっつかれたら)
花丸「ねえねえ、ルビィちゃん――動画で見たみたいなこと、してみない?」モギュッ
ルビィ「ふぇ……っ」
花丸「マルね、動画見てからなんだか忘れられなくってっ」
ルビィ「だ、だめだよぉ///」
花丸「でもでも……もうおっきくなっちゃってる、ずら」ジッ
ルビィ「こ、これは……マルちゃんの」
花丸「オラのせい? なら……オラがさっきみたいに、責任とらなけきゃいけないずら?」
ルビィ「えと、えと……」
サワ…
ルビィ「はっ、ぁぅ////」
71:
花丸「す、すごい、ね」
花丸「ねえねえ、動画だと胸で、してた、よね?」
ルビィ「うん……」
花丸「じゃあ……」スル……プルッ
ルビィ「ひゃぁっ、ま、マルちゃんっ!?」
花丸「大丈夫だよ、マル達女の子同士だよ?」
ルビィ「そ、そうだけどぉ」
ルビィ「ハァハァ……///」
ルビィ(おねえちゃんのより、おっき、ぃ……)
花丸「どうやってたっけ?」ムニュゥ…
ルビィ「あっ……まる、ちゃ?///」ビクンッ
花丸(ルビィちゃん、かわいい……っ?)
花丸「こうやって、はさ、んで……」
ズリュ、ズリュ
ルビィ「ひぃぁっ??」ガクガク///
花丸「んっ?なんか、へんな感じ、ずら」///
ルビィ(きも、ちぃ……わけ、わかんないよぉ///)
花丸「えへへ、どう?」
ルビィ「ハァハァ///」
72:
ルビィ「で、るっ……まる、ちゃ、んっ?////」ビュッビュッ……ッビュルルルッ
花丸「わっ……!!」
ルビィ「はっ、ぁ……はぁ、はぁ」
花丸「ありゃぁ、胸のとこ、べたべた……」
ルビィ「ハッハッハッ////」
花丸「あ……あれ、しゃせーしたよね? 収まって、ない?」
ビンビンッ
ルビィ(も、いいや……しらないっ、ルビィわるくないもん……どうなっても、いいや)
ガバッ
花丸「きゃぁっ!」
ルビィ「ま、マルちゃんがいけない、んだよ。まるちゃんがへんなことばかり、するからっ?」
花丸「る、ルビィ……ちゃん?」
74:
◇――――◇
ダイヤ「ああ……ルビィは大丈夫でしょうか……」ソワソワ
ダイヤ「まあそのために昨日、文字通り一肌脱いだのですけれど」
ダイヤ「まあ、花丸さん相手なら大丈夫、ですわよね?」
ダイヤ「もう少ししたら眠らないと、ですわね」
ダイヤ「明日は――」
「きゃぁっ!!」
ダイヤ「え?」
ダイヤ「い、いまの花丸さんの声?」
ダイヤ「な、なにかあったのでは!?」
スタスタッ
花丸「ちょ、ルビィ、ちゃっ! んっぅ?」
ダイヤ「!?」
ダイヤ(……部屋が障子で助かりましたわ。中の様子が見えやすいですから)
76:
ダイヤ(一体、なにがっ……)ソーッ
ダイヤ「!?!?」
ルビィ「はぁっ、はあっ、はいらないっ……あ、あれ、間違ってる、のかな……っ」ヌリュゥヌリュッ////
花丸「や、だっ……ルビィちゃぁんつ」
ダイヤ「……」プツンッ…
バンッッッ??????
ルビィ「へ……」
花丸「え?」
ダイヤ「……」
ダイヤ「――これは……どういう、こと……ですの」
ダイヤ「……ルビィ?」ギリリリ……ッ
79:
ルビィ「あ……あっ、あぁ………」ガクガク
ダイヤ「花丸さん、服を着なさい」
花丸「は、はい……」
ダイヤ「大丈夫? 申し訳ないですけれど、少しの間、あっちの部屋で待機していてくださる?」
花丸「あ、あの……ルビィちゃんは悪くなくて――」
ダイヤ「――ルビィのことは、わたくしがしっかりと話を聞きますから」
花丸「は、い」スタ…スタ
ダイヤ「……」
ルビィ「……」
ダイヤ「なにか、言いたいことは」
ルビィ「る、ルビィ、は悪くな――」
パァァッンッ????
ルビィ「いっ……たぃっ、お、おねえ、ちゃん?」
80:
ダイヤ「あなた、自分がなにをしたかわかっていますの?」
ルビィ「ぅ……だってマルちゃんが」
ダイヤ「このごに及んで、自分は悪くないというの!?!?」
ルビィ「ぅ」
ダイヤ「……言い訳は聞きたくありません」
ダイヤ「なぜあのようなことを?」
ルビィ「……」
ダイヤ「ルビィ!!! いいからっ、答えなさい!!」
ルビィ「は、はいぃっ……」
ルビィ「ま……マルちゃんといろいろなこと調べてて、それで、それで……やってみようってなって、胸とかで、してもらっ、て」
ルビィ「それでっ……ルビィ、我慢できなく、なって」
ダイヤ「はぁぁっ……獣じゃないんだから」
ダイヤ「あなたね、ことの重大さがわかっていますの?」
ダイヤ「あなたのその身体は、我ら黒澤家にとって、第一級の、秘匿事項」
ダイヤ「もちろん……御存知ですわよね?」
81:
ルビィ「ぅ、ぅ……」
ダイヤ「――あなたは! この黒澤家の顔に!! 泥をぬったのよ!?!?」
ダイヤ「それがどれだけの、ことかっ!!!」バンッッッ????
ルビィ「ひぃぃっ……」
ダイヤ「あれほど、他人を巻き込むなと……」
ルビィ「ごめんなさい……ごめんなしゃぃ……謝る、から――」
パァァッンッ????
ルビィ「あ……ぅ」ヨロ…ヨロ
ダイヤ「ルビィ? ……ぜんっぜん、わかっていないようですわね。もう、謝ってすむような問題じゃあありませんのよ?」
ダイヤ「花丸さんに対して強引に行為に及ぼうとしたことは、最早犯罪ですわ」
ルビィ「は、はん、ざい?」
ダイヤ「ケースが特殊とはいえ、花丸さんがその気になれば強姦罪だって、適用されてしまうかもしれないんですのよ?」
ルビィ「そ、そんな……る、るるルビィ……犯罪者、なの?」
ルビィ「うっ……うううっ」
82:
ダイヤ「泣けばすむと思っていますの!? ルビィ!!」
ダイヤ「そんなのだからあなたはいつまて経ってもいつまで経っても、ダメなんですわよ!!」
ルビィ「は、はいぃ……」グシャグシャ
ダイヤ「……」
ダイヤ「――ルビィ、おねえちゃんは悲しいですわ」
ダイヤ「約束をあっっさりと、破られて、わたくしのしてきたことは、一体なんだったのかしら」
ルビィ「……」
ダイヤ「お父様とお母様には、このことは報告致しません。今からわたくしが花丸さんのところへ行って、なんとか謝ってきます」
ダイヤ「ルビィ、あなたはそこで、反省なさい。黒澤家の次女だということ、わたくしの、妹だということを、自覚なさい」
83:
◇――――」
ダイヤ「失礼いたします」
花丸「あ」
ダイヤ「花丸さん、大丈夫でしたか?」
花丸「マル、は……」
ダイヤ「――この度は、わたくしの妹が大変失礼なことをっ……本当に申し訳ありません」
ダイヤ「大変、お怒りかとは思いますが……なにとぞ、許しては頂けないでしょうかっ」
花丸「あの……」
ダイヤ「あんな、でも……わたくしのただ一人の妹ですの。それを、犯罪者には、したくないんですっ!」
ダイヤ「……わたくしの教育が行き届いていなかったのが、原因ですわ」
ダイヤ「お願いいたします。わたくし個人のの感情が入ってしまうこと、ふさわしくないのも、重々承知しております」
ダイヤ「しかしっ……悪いのはわたくしです、全てわたくしの責任ですわ。……ルビィのことを許していただけるなら、わたくしは、なんでもいたします! ですからっ」
花丸「ちょ、ちょっーと待ってくださいっ」
花丸「えっと、犯罪? とかよくわからないけど、ルビィちゃんのこと許してあげてくださいっ!!!」
花丸「ルビィちゃんは悪くないんです!!」
ダイヤ「え、えっと……?」
ダイヤ「と、とりあえず花丸さんはお怒りでは、ないと?」
花丸「怒ってはない、ずら……最後の方はちょっと、怖かったけど……」
ダイヤ「……」
ダイヤ「……わかりました」
84:
ダイヤ「では、花丸さん……このことは、他言無用で、お願いいたします」
花丸「もとから、そのつもり、です」
ダイヤ「……良かった」
ダイヤ「どうやって、ルビィの身体のことを知ったのかはわかりません。しかし、あなたがルビィの性欲を刺激したのは確か、なのですね?」
花丸「はい……」
ダイヤ「そうですか……でしたら、今後一切……ルビィのあの身体のことについては触れないでくださいますか」
花丸「え」
ダイヤ「あの子はまだまだ未熟ですわ。中途半端に知識を入れてしまうと――先ほどのようになってしまいますの」
ダイヤ「わたくしは、それを恐れていました」
ダイヤ「だからこそ、わたくしの管理下に置いたんですわ」
ダイヤ「いえ、置けていなかったから……こうなったのでしょう。わたくしの、力不足でしょう」
花丸「……マルのせいで」
ダイヤ「いえ……花丸さんが教えなくても、いずれはこのようなことが起きていたかもしれません」
ダイヤ「そういうことは、わたくしがしかるべき時が来たら、ルビィに教えるつもりです」
ダイヤ「ですから……いいですね?」
花丸「わかり、ました」
花丸「ルビィちゃんのため、なんですよね」
ダイヤ「ええ、ありがとうございます」
ダイヤ「これから、どうしますか?」
ダイヤ「ルビィの部屋が嫌なら、別の部屋を……」
花丸「ルビィちゃんの部屋で大丈夫です!」
ダイヤ「わかりましたわ」
ダイヤ「もう一度ルビィと話してくるので、待っていてくださる?」
85:
◇――――◇
ダイヤ「入りますわよ」
ルビィ「……」ビクッ
ダイヤ「……頭は冷えましたの?」
ルビィ「は、い」ブルブル
ダイヤ「――大丈夫? 痛かったでしょう、これで冷やしなさい」
ルビィ「え……?」
ダイヤ「花丸さんには、わたくしが謝っておきましたわ。幸い怒っていないようで、安心しました」
ダイヤ「ねえ、ルビィ。いかなることがあったとしても、無理やり最後までしようとしたこと、それは反省なさい」
ルビィ「はい……」
ダイヤ「……わたくしも、やり過ぎたとは思っています。でも、これも……ルビィのためを思ってのことなの」
ルビィ「おねえちゃん……」
ルビィ「やくそく、破って……ごめんなさい……」
ダイヤ「そうですわね……じゃあ、また明日、新しい約束、しましょうか」
ルビィ「?」
ダイヤ「その時のお楽しみ、よ」
ダイヤ「では、花丸さんを呼んできますから、ルビィもしっかり謝っておくんですのよ」
86:
◇――――◇
ルビィ「ごめんね……いきなり、あんなこと、して」
花丸「ううん……マルが、あんなことしようなんて、言うから」
花丸「絶対誰にも言わないし、このこと、忘れる、から……」
ルビィ「う、ん」
花丸「でも、ルビィちゃんが他の人にバレそうになったらマルが助けてあげるっ!」
ルビィ「マルちゃん……」
花丸「な、なんか疲れちゃったズラ。あはは、お昼寝したんだけど」
ルビィ「あ、あはは……ルビィ、も」
花丸「じゃあ、そろそろ眠ろうか?」
ルビィ「うん……っ」
87:
◇――――◇
ルビィ「じゃあねマルちゃん、また明日っ」
花丸「ばいばいズラッ!」
ダイヤ「……」ペコリ
ルビィ「ふぅ……」
ダイヤ「まあ、花丸さんならきっと黙っていてくれますわ」
ルビィ「うん……」
ルビィ「おねえちゃん、今日は何か予定ないの?」
ダイヤ「そうですわね……久しぶりにゆっくりしようかしら」
ルビィ「そっか」
ルビィ「あの昨日のお料理、美味しかった……」
ダイヤ「ふふっ、当然ですわ。わたくしが作ったんですから」
ダイヤ「お母様達は夕方頃帰られるみたいですわ」
ルビィ「そっか……」
ダイヤ「安心して、言いませんわ」
ルビィ「う、うん」
ダイヤ「その代わり、昨日言った通り、おねえちゃんと一つ約束をしてもらいますわ」
ルビィ「どんな、約束……?」
ダイヤ「――今後一切。おねえちゃんの前以外で、射精をするのを、禁じます」
104:
>>100
登場人物を絞って、エロを書いているので。すみません。
105:
◇――――◇
一週間後
ルビィ「んっ……んっ……?」シコ…シコッ
ダイヤ(わたくしの前で射精させるようになってから一週間……)
ダイヤ(ルビィは本当にわたくしで興奮、できるのね……)
ダイヤ(これがいいのか悪いのか……)
ダイヤ(まあ、そのことは今は考えないようにしませんと、ね)
ダイヤ「る、ルビィ……今日は少し長いのね」
ダイヤ(上裸だと、少し冷えてきます、わ)
ルビィ「ご、ごめん……でも、なんか……」
ダイヤ「?」
ルビィ(なんか……おねえちゃんの裸、見慣れちゃった……)
ダイヤ「どうしたというの?正直に言いなさい」
ルビィ「えっと……あ、あんまり……興奮、しないっていうか」
ダイヤ「どういうことですの? 昨日は出していないはずですが……」
106:
ルビィ(マルちゃんの胸……気持ちよかった、な)
ルビィ(おねえちゃんの胸でも……できる、のかな)ジッ…
ダイヤ「……ルビィ?」
ルビィ「見てるだけなの、慣れ、ちゃっ、た……」
ダイヤ「なっ……ま、まだ少ししか経っていないではありませんの!」
ダイヤ(わ、わたくしの身体はそんなにすぐ飽きるとでもいいたいの!?)
ダイヤ(れ、冷静になりなさいダイヤ。ルビィから聞いた話によると、花丸さんとアダルト動画を見たということ、でしたわね)
ダイヤ(それなら、こんなことよりもっと強い刺激を受けてしまって……以前までの刺激では足りず、その動画のような強い刺激がないと、ダメになってしまったということ?)
ダイヤ(わ、わたくしでは不満……と)
ダイヤ(だ、だめですわ。冷静になりなさい)
ルビィ「だって……」
ルビィ「これじゃあ出せないよ……」
ルビィ「また学校でおっきくなっちゃう、かも……」
ダイヤ「っ……」
ダイヤ「わ、わかりましたわ」
ルビィ「?」
107:
ダイヤ「し、下も……下着になりますわ」
ルビィ「……」ドキ
ダイヤ「まったく……」
ルビィ「ごくっ……」
ダイヤ「……」
スルル…
ルビィ(おねえちゃんの足……長くて、白くて……綺麗……////)
ダイヤ「こ、これでしなさい」
ルビィ「はっ……はぁ」//
ルビィ「も、ちょっと……足、開いて……」
ダイヤ「はぁ!? ……ぅっ」
ルビィ「学校で――
ダイヤ「も、もうっ!……////」グ…
ルビィ「ん、でき、そ……」ハァハァ//
ビンビン
ダイヤ(こ、こんな姿……顔が焼けそうですわ……)///
108:
◇――――◇
ルビィ「動画だと、女の子のここに、挿れてた……」
ルビィ「ここって……どう、なってるのかな……」クパァ…
ルビィ「な、なんか……///」
ルビィ「指……挿れて、みよ」
クチ……
ルビィ「んんっ……」
ルビィ「ざ、ざらざらしてる……?」
ルビィ「女の子のなかって、こ、こんな感じなんだ」
ルビィ「はぁはぁ、ざらざらしてる……おちんちん、挿れたら、気持ちいいんだろうな」
ルビィ「おねえちゃんのも、気持ちいい、んだよね……?」
ルビィ「おねえちゃんのに、挿れて……みたい」
ルビィ「……許してくれるわけないよね」
109:
◇――――◇
一週間後
ダイヤ「さあルビィ、今日も射精の時間ですわよ」
ルビィ「……」
ダイヤ「?」
ルビィ「おねえちゃんが、してくれれば……はやいのに……」
ダイヤ「もうそれでは意味がないでしょう!?」
ルビィ「だって、おねえちゃんの前でしか出しちゃダメなら……同じ、じゃないの?」
ルビィ「前は、してくれてたのに……」
ダイヤ「だ、ダメなものはダメですわ。現にルビィ、ずっと一人で出来てるではありませんか」
ダイヤ「わたくしの手ではなく、自分の手ですることに意味があるんですの」
ルビィ「でも……」
ルビィ(ひとりで、しても……あんまり)
ダイヤ「……わ、わたくしが毎回こんな破廉恥な格好をしていると言うのに不満だというの!?」
ルビィ「だ、だって毎日同じじゃあ……ルビィも、飽きちゃう、よ……」
ダイヤ「る、ルビィ……あなた、贅沢ですわね……?」
ダイヤ(……だめよダイヤ。わたくしの前で以外射精するなと命じたのは、わたくしではありませんの)
ダイヤ(……ルビィが出来るように、してあげるのがわたくしの使命)
ルビィ「ルビィね思ったんだけど」
ルビィ「――おねえちゃんは、ひとりでしたり、しないの……?」
110:
ルビィ「ルビィね、なんとなくわかるよ。女の子だってひとりでシたりするんでしょ」
ダイヤ「へ……ルビィ、いったい何をっ」
ルビィ「それに、おねえちゃんは……どうしてえっちなこと、知ってるの?」
ダイヤ「そ、それは……」
ダイヤ「――わ、わたくしが長女だから、よ!!」
ルビィ「……?」
ルビィ「おねえちゃんになると、えっちなことも、わかるの?」
ダイヤ「そ、そうですわ!」
ルビィ「おねえちゃん……前に言ってたよね、女の子のやり方なら……"よくわかるって"」
ダイヤ「!?!?」
ルビィ「ルビィ知ってるよ、おねえちゃんの携帯電話とかはさ、フィルタリングとか、かかってないんだよね? おねえちゃんはしっかりしてるから、自己管理出来る、から」
ダイヤ「っ……」
ルビィ「つまり、えっちな動画を普段からみ見てひとりえっち、したこともある……んだよね?」
ダイヤ「そ、そそそそ、そんな、ことっ……////」
ルビィ「……それに、ルビィの、男の人のモノなのに……どうしてルビィが初めておねえちゃんに相談した時、いきなりしてくれたの?」
ルビィ「どうしてやり方わかったの?」
ダイヤ「ぅ……」
ルビィ「ね、色々……おかしいよ」
111:
ダイヤ「……ルビィ、何が言いたいんですの」
ルビィ「……」
ルビィ「――あの、ね。おねえちゃんがひとりでシてるところ、みた、い」
ダイヤ「なっ……ルビィ、思い上がるのもいい加減になさいっ!」
ルビィ「ぅ……」
ルビィ「でも、おねえちゃん……ルビィもう……興奮、できないよぉ……///」グズグズ
ダイヤ「っ……んぐぐ」
ダイヤ「……はぁぁ」
ダイヤ「……わかりましたわ」
ダイヤ「わたくしは、ルビィのために、ルビィのサポートのために……ルビィが早く出来るように――い……今から少しだけ自分の身体を……慰めます」
ダイヤ「も、もちろんこんなことをシたことなどありませんし!? これはルビィのため。わかりましたの!?」
ルビィ「は、はいっ」
ダイヤ「……よろしい」
ダイヤ「……」///
138:
>>111>>112の間抜けてました。
◇――――◇
ダイヤ「……くっ……ぁ?」モミ…モミ
ダイヤ(黒澤家の長女とも、あろうものが……妹とはいえ、人前で……慰めなくては、ならない、など……?)
ダイヤ(自分で言っておきながら、屈辱の、極み、ですわ……///)
ダイヤ「ぅ……?」
ルビィ「おねえ、ちゃ? きれー……?はぁはぁ////」シュコシュコ///
ダイヤ「ま、だですの……んっ?」クニ……クニ///
ルビィ(おねえちゃんが、ひとりで胸と……その、さきっぽ、いじって、る……こんないやらしいおねえちゃん初めて……?)
ダイヤ「はぁ……はぁ……///」トローン……
ルビィ(す、すぐにでも、でちゃい、そ……?でも、まだ出さなければ、おねえちゃんのひとりえっち、もっと見れる……?)ジッ
ダイヤ「そ、そんなに見ないで……」
ルビィ(ま、まだ胸しか触ってない、もんね? 女の子も、下が気持ちいい……はずだもん……)
ルビィ(動画で気持ちよさそうに、してたし)
ルビィ(おねえちゃんが、大事なところ、弄る姿……////)
ドク…ドク
ルビィ(さきっぽから透明なの、溢れてきちゃったよぉ……)///
112:
ダイヤ「んっ……?――る、ルビィ、もう終わりですわっ……」
ルビィ「え……」
ダイヤ「わたくしは最善を尽くしましたっ……あ、あとはあなたがっ!!」
ルビィ「おねえちゃん……ま、まだ下、触って……ないでしょ?」
ダイヤ「っ……」
ルビィ「ルビィ、おねえちゃんの、見ないと……だ、せない?」
ダイヤ「そ、そんなわけないでしょう!?」
ルビィ「――おねえちゃぁん……ルビィ、出したい、よぉ///」ウルウル
ダイヤ「くっ……」
ダイヤ「っ……わ、わかりましたわよぉ!!」
ダイヤ「もうっ、まったく……ルビィったらっ……」
ダイヤ「お……おねえちゃんがいないと、なんにもできないんですわねっ!」
ルビィ「?」パアッ…??
ダイヤ「そのかわり……し、下着のうえから、ですからね」
ルビィ「ご、く……」
サワ…サワ…
ダイヤ「ひっ……ん?」
クリ…クリッ?
ダイヤ「んっ、あぁ……?」
ダイヤ「――っ……」/////
113:
ダイヤ(わ、わたくしとしたことが……情けない、声が……)
ルビィ(い、いまの……気持ちよかったから、声でちゃったんだよね?)
ルビィ(おねえちゃんも、ルビィみたいに、気持ちよくなると変な声、だしちゃうんだぁ……?////)
ダイヤ「んっ……あ、くっ……ひっ……?」///
クチ…クチ…
ルビィ「おねえちゃん、その音、なに??///」
ダイヤ「ルビィはわたくしのことなんて、き、気にしなくていいんですの!!」
ルビィ「ぅ……もっと、近く行っていい?」
ダイヤ「好きにしなさい//」
ズイ…
ルビィ「はっぁ、はっ、ぅ……おねえちゃぁん///」ジッ ///グチュ…ッグチュ
ダイヤ(こ、こんなに間近で見られる、なんて)
ダイヤ(……ルビィの、どろどろ……)
ダイヤ「///あっ……?」クニ……クチュ…?
ダイヤ(全身が、ピリピリして……声が、出てしまい、ますわ――もしかしてわたくし、興奮……してますの?)
ルビィ「おねえちゃん、可愛い……っ?///」
ダイヤ「ま、だ……です、の……あ、んっ?」
114:
ルビィ「い、きそ……ルビィ、でちゃ、ぅ、よぉ////」シコッシコッ//
ルビィ「――ああッ……んっぁっ!!」ビュッビュッ……ビュッゥ????
ダイヤ「うっ」
ルビィ「はっ……ぁ」
ルビィ(きも、ち……ぃ)ヘナヘナ…
ダイヤ「ちょっと大丈夫ですの!?」ダキッ
ルビィ「はぁはぁ……んっ、チカチカ……する」
ダイヤ「もう、無理するからですわ。あなた、本当はもっと前から出せたでしょう!?」
ダイヤ「そんな強い刺激を与えたら……そうなるのも当然ですわ」
ルビィ「う、ん」
ルビィ「おねえちゃんに、見惚れ、ちゃって……」
ダイヤ「////」
ルビィ「ルビィのために、ありがとう……」
ダイヤ(ルビィの前であんなこと……良かった、んですの……)
115:
◇――――◇
一時間後
ダイヤ「も、もう一度!?」
ルビィ「今度は見ててくれるだけでいいからっ……」
ダイヤ「いったいどうして」
ルビィ「おねえちゃんがひとりえっちしてるところ、思い出したら……収まらなく、なって」
ルビィ「ルビィもひとりえっち、していい?」
ダイヤ「ひ、ひとりえっちだなんて卑猥な呼び方はよしなさいっ」
ルビィ「じゃあなんて……」
ダイヤ「じ、自慰、といいなさい……」
ルビィ「自慰……?」
ダイヤ「そうですわ、正式名称ですの」
ルビィ「……わかった」
ルビィ「じゃ、ルビィ……自慰、していい?」
ダイヤ「か、勝手になさい///」
ルビィ「はい、ごめんなさい……」ビン…ビン
ダイヤ「……」チラッ
ダイヤ(さっきあんなに出したのに、もうパンパンに……)
116:
ルビィ「……」ジッ
ダイヤ「どうしてそんなにわたくしのことを、見つめますの……」
ルビィ「はぁ、はぁ……だって、おねえちゃん、今は凛としてるのに……さっきは、あんなに――」
ダイヤ「い、言わなくていいですわ!!」カァァアアアアア///
ルビィ「だって聞いたのおねえちゃん……」
ダイヤ「だ、だまってしていなさいっ」
ルビィ「はい……」
ルビィ「んっ……あ、んっ……うぅぅ……」ビク…ビク
ルビィ「はっ、ぅ、おね、ちゃ……さきっぽ、きもち……ぃ?」
ルビィ「はぅ、いっちゃ、ぅ……」
ダイヤ「////」
ルビィ「うっっ――???!!!」ビュッビュルルルルッ??
ルビィ「はぁ、はぁ……」
ダイヤ「満足ですの?」フキフキ
ルビィ「あぁぅ……ら、らめっ」
ダイヤ「ふ、拭いてあげただけではありまさんのっ」///
ルビィ「だってぇ……」
ダイヤ「ま、満足したならもう部屋へ戻りなさい。おねえちゃんはまだすることがあるの」
119:
ルビィ「うん……」
ルビィ「無理、しないでね」
ダイヤ「ありがとう」
ルビィ「おやすみ……」バタン
ダイヤ「……」
クチュ……
ダイヤ「ん……?み、見ていただけなのに……こん、な」
ダイヤ「わたくしも……おかしく、なってたみたいですわ……」
ダイヤ「ゴミ箱……ルビィの精液を拭き取ったティッシュでいっぱい」
ダイヤ「毎回毎回すごい量を出すからですわ全く……今日も何枚使ったか……」
ダイヤ「……ん、生臭い……ですわね」ポーッ…
ダイヤ「……ふっ……?」サワワ…
ダイヤ「ん……はぁっ……んんっぅ……?」クニ……クニッ?
120:
◇――――◇
学校
花丸「これあげるズラっ」
ルビィ「い、いいの?」
花丸「うんっ。はいーあーん」
ルビィ「あーん?」
ルビィ「えへへ、美味しいね?」
花丸「よかったずら?」
花丸("あのこと"から……結構時間が経ったけれど)
花丸(ルビィちゃんは学校で前みたいな表情をすることはなくなったずら)
花丸(体育の時でも、ちょっと顔が赤くなるくらいで……興奮してるって感じでは、ないよね?)
花丸(ダイヤさんがなんとかしてる、のかな。よくわからないズラ……)
花丸(マル……あれからえっちな動画とか時々、見るようになっちゃった……)
花丸(だって、ルビィちゃん、可愛かったんだもん……?さ、最後のはちょっと怖かったけれど、あれを拒否していなかったら……どう、なってたのかな……///)
ルビィ「マルちゃん?」
花丸(ルビィちゃん、可愛かった……可愛かった……)
花丸(あ、あんなルビィちゃん、また、見たいずら……)
ルビィ「まーるちゃん?」
花丸「ふぇ、あ、ごめんっ」
ルビィ「どうしたの?」
花丸「ううん、なんでもっ」
花丸(で、でも……ダイヤさんがちゃんと教育するって言ってたし……邪魔しちゃダメだよ、ね?)
121:
◇――――◇
一週間後
ダイヤ「は、ぁぅ、んっ……くぅ……///」ビク…ビク
ルビィ「はっ、はっぁ///」
ダイヤ「る、ルビィ……少し近すぎます、わ」
ダイヤ(こ、今回も飽きた、と言われるかと思いましたが、ルビィの射精までの時間がだんだん短くなっているみたいですわね)
ダイヤ(より興奮が高まりやすくなっている、ということですわよね?)
ダイヤ(こ、このわたくしがこんなことをしているのですから、それくらいでないと、困りますけれど)
ルビィ(おねえちゃん、可愛い///)
ルビィ(おねえちゃんの、えっちな音、すごい///)
ルビィ(動画だと、あそこにルビィの挿れられるんだよ、ね)
ルビィ(気持ちいいのかな、気持ちいいのかな? ひとりでするより、もっと気持ちいい、のかな?)
ルビィ(ルビィのなかは、ぬるぬるしてて……変な感じ、だった……)
ルビィ(マルちゃんのもヌルヌル、してた。おねえちゃんの、も?)
ルビィ(挿れ、たい……えっち、したい)
ダイヤ「ルビィ?」
ルビィ「おねえ、ちゃ……?」サワ…ッ
ダイヤ「ちょっ――だめよっ、ルビィ!」
123:
ルビィ「ぅ……」
ダイヤ「ルビィ、わたくしの身体に触ろうとしましたね?」
ダイヤ「わたくし達は姉妹ですわ、そういうことは、絶対に許されません」
ルビィ「なんで、だめ、なの……」
ダイヤ「なんでって……無理やりしたら、ダメなことくらい誰にでもわかるでしょう?」
ルビィ「おねえちゃんは、ルビィのこと嫌い、なの……?」
ダイヤ「そういうことではありませんっ」
ダイヤ「あなたのソレはおねえちゃんがなんとかして、切除させます。ルビィは女の子でしょう? だから、ルビィには性行の経験など必要ありませんわ」
ルビィ「いつ、してくれる、の」
ダイヤ「それは……まだ」
ルビィ「それまで、どうすればいいの」
ダイヤ「ルビィ、いったい……」
ルビィ「――ルビィの気持ちなんて、何にもわからないくせにっ!!!!」
ダイヤ「え……」
ルビィ「おねえちゃんの言うことにずっと従って来たけれど、もう嫌だよ!」
ルビィ「おねえちゃんの目の前じゃないと出しちゃだめだからっ! 次の日のために出したくなくっても出さなきゃいけなくって、無理やり興奮させてっ!!」
ダイヤ「ルビィ! あなたは、さっきから自分勝手なことばかり言い過ぎですわ!!」
ルビィ「し、しらないっ。もう、する……するもん」ガバッ
ダイヤ「きゃっ……ちょっ、と!!!」バタバタ
124:
ダイヤ(わたくしの方が力はあるはず、なのに……う、うえから思い切りのしかかられると、動け、な……っ)
ルビィ「はぁ、はぁ////」サワワ…
ダイヤ「ふっ……ぅ」
ダイヤ(た、他人に身体を触られると、こん、な……ち、力が抜けていきますわ……)
ダイヤ「だめっ、ルビィっ!!」
ルビィ「んっぁ、お母さん達今日はいない、もんね」
ルビィ「可愛い……おねえちゃん……」トローン…
ルビィ「おねえちゃんの、弾力……すごい?」モニュ…モニュ
ルビィ「ここ、硬くなってる……?」ハァハァ///
ダイヤ「うぅっ……っ」ヘナヘナ…
ルビィ「おねえちゃん、気持ちいいの?」
ダイヤ「はやく、やめ、なさいっ!!!!」
ルビィ「やめない、よ」
ダイヤ「どうなるか、わかっていま――ひぃぁ////」ビク?
ルビィ「……えへへ」クチュ……
ダイヤ「あっ、ぅあぁっ////」
ルビィ「ここ、湿ってる……きもちいい? おねえちゃん」ハァハァ////
ダイヤ「る、びぃ……ん、ぁ?ゆるさ、ないわよ……」
ダイヤ「でも、今なら許して、あげるからっ」
ルビィ「しらないっ、どうせ……怒るで、しょ///」ビンビン…
ルビィ(下着脱がせてる間に逃げられちゃう、かも。間から……)
ルビィ「――挿れる、ね」
ヌリュ……ヌリ…
125:
ルビィ「ぅっあ、はいん、ない……」
ダイヤ「あっ……?ぅっ??」
ヌリュ……ヌリュ……グググッッ
ダイヤ「あ゛ぁ゛っ!?///」
ルビィ「――はいっ、たぁ////」
ダイヤ「ぅ……う」ポロポロ…
ルビィ「す、すごい……なか、うねうねして、て……あっぁぁ……」ガク…ガク
ルビィ「えっち……す、ごい……??」ハァハァ///
ダイヤ(わたくし、ルビィに……初めて、をあぁ……)
ダイヤ(黒澤家の者として、結婚相手まで……守らねば、ならなかったのに)
ダイヤ(それもまさか、妹、に……近親相姦で、なんて)
グチュ…グチュ
ルビィ「うっぅ?きもちっ、とけちゃう、よお??////」ズリュッズリュッ
ダイヤ(あれ、あまり痛くないですわ……)
ダイヤ(どうしてでしょう。ルビィのがあまり大きくない、から?)
ダイヤ(でも……なん、というかルビィが動くたびに目がチカチカ、しますわ……)
ダイヤ「んっ、ぁっ……ルビィっ///」
ルビィ「???」ゾクゾク
ルビィ(おねえちゃんがルビィので、きもちよさそうにしてる?ルビィ、今はおねえちゃんのこと、好きにできるんだ////)
ダイヤ「んっぅ、んぁっ、んっっ??/////」
ルビィ「えっち、きもちぃ?おかしく、なっちゃう、よぉ/////」
ルビィ「イクっ、おねえちゃん、出すよ?ルビィ、おねえちゃんのなかで出すよ!!!??」
126:
ルビィ「んっ――???っっかっはっ/////」ビュッビュッ……ビュルルルルッ
ダイヤ「あっ、ああ……あったかい、のが……」
ルビィ「はっ……ぅ」ビュッ…ビュ
ルビィ「んは……はぁ、はあ」//ヌプ……
トローン…
ルビィ(な、なかからルビィのが溢れてきてる//)
ダイヤ「はぁ……はぁ」ギロッ
ルビィ「……お、おねえちゃん」
ダイヤ「あなた……なにをしたか、わかっていますの」
ダイヤ「これは、お母様とお父様に――」
ルビィ「い、いうの?」
ダイヤ「当たり前ですわ!!」
ルビィ(ど、どう……しよう。ルビィ、とんでも、ないことを……怒られる怒られる怒られるっ……)
ダイヤ「ルビィ――」
ルビィ「――お、おねえちゃん!! ……他の人に言える、の?」
ダイヤ「?」
ルビィ「黒澤家の長女、が……男の人のモノが付いてる、妹とえっちしちゃった、って、言えるの?」
ダイヤ「!?」
ルビィ「ぜ……ぜったい……はずかしい、よ? 軽蔑、されるよ」
ルビィ「これから先お客様との会食でも、あの人、あんなに怜悧な標準してるのに、妹とえっちした人って思われるよ」
ルビィ「ここは田舎だからすぐに広まって……きっと、ずっとずっと――」
ダイヤ「っ……くっ、ルビィ、あなた最初からそのつもりでっ」
ルビィ「おねえちゃん……ね、言わなければ、バレないよ?だから、これからもルビィと、えっちしよお?」ギュッ
ルビィ「――してくれなきゃ……他の人に言っちゃう、かも」
ダイヤ「ル、ビィ……っ」フルフル…
ルビィ「ふ……ふふ……」
127:
標準→表情。
また明日。明日で終わり。
140:
◇――――◇
一週間後
ダイヤ「あっ?あっぁ?ルビィ?ルビィ?」
ルビィ「おねえちゃん?きもひぃ、うぁ?なか、ぬちゃぬちゃぁ?」
ダイヤ「ううっ?」ビクビク
ルビィ「はっ……んっ?おねえちゃん、胸のさきっぽ……ぴんてなってる?」クリクリッ
ダイヤ「ぁっ??」ビクンビクンッ///
ルビィ「これ、きもちーの?」ハァハァ///
ダイヤ「そ、そこ、はっ……ふ、ぅんっ?くっ……?や、やめなさいルビィっ……?////」
ルビィ「コリコリしてるの弄ると、なか、すごぉい……?」ガク…ガク?
ダイヤ「あっ??」////
ダイヤ(あれからルビィは、ことあるごとにわたくしの身体を求めてくるようになりました)
ダイヤ(ひとりでしなさいと言っても、もうなかに挿れないとイケないと、わがままを言って……)
ダイヤ(襲われたのに、弱みを握られるだなんて……)
141:
ダイヤ(ルビィの性欲は、日に日に高まって来ているようですわ。もし、わたくしが身体を使わせてあげていなかったら、ルビィはまた花丸さんで性欲を解消しようと、していたかもしれませんわね)
ダイヤ(そう考えると……このことが、外部に漏れないだけ……マシかもしれませんわ)
ダイヤ(でも、1日に3回目は……少し、厳しいですわね)
ダイヤ「はっぁ、っっ?」ビクビク//
ルビィ「おねえちゃん、お顔、蕩けてるね?はぅ、うっぅうっっ?///」
ダイヤ「そ、んなことない、ですわっ///」
ダイヤ(なかで動かれると、声が自然に////)
ルビィ「んむっぅ???」ビュゥッビュゥッ////
ダイヤ「――ふ、ぁっ////」アヒ…
ダイヤ(め、目の前が真っ白、に……それに、身体の感覚、が……?こ、これが、きもちいい……という、ことですの……?)
ダイヤ(ルビィのは大きくないですれけど、それでもなんだか、動かれるたびに、変なところにあたります、わ……)
ダイヤ「……?」ビク…ビク///
ルビィ「おねえちゃん……きもちよかった……?」
ダイヤ「はぁ、はぁ……?あなた、ね。少しは、加減をっ」
ルビィ「……きもちいいって、こと?」
ダイヤ「そ、そうは言ってませんわ!」////
ダイヤ(ルビィ……なんだか、上手くなってきているような、気がしますわ)
ダイヤ(わたくしの弱いところも……把握、している、みたいですし)
ダイヤ(だ、だめですわ……黒澤ダイヤ……か、快楽などに……)
ルビィ「えへへ、おねえちゃん大好き……?」
ダイヤ「……」モヤモヤ
143:
◇――――◇
学校 放課後
ダイヤ「ルビィ、生徒会の雑務を手伝ってくださって、ありがとうございますわ」
ルビィ「ううん、おねえちゃん忙しそうだったから」
ダイヤ「まったく、他の人はなにをしているんですの」
ルビィ「みんな……おねえちゃんに任せてばっかりで」
ダイヤ「まあ、ひとりでやれることはひとりでやった方が楽ではありますけれど。わたくしも暇ではありませんのに」
ダイヤ「もう5時半、ですわね。帰りましょう」
ダイヤ「手伝ってくれたお礼に、アイスでも買ってあげますわ」
ルビィ「……えと、それよりも」
ダイヤ「?」
145:
ルビィ「――ルビィに、ご褒美、ちょうだい?」ギュッ ウワメ
ダイヤ「……ご褒美?」
ルビィ「ね、いいでしょ……? ルビィ、おねえちゃんのお仕事してるところみたら、なんか……////」サワサワ…
ダイヤ「な、ルビィあなたっ!」
ダイヤ「せ、節操なさすぎですわ」//
ルビィ「ね、誰か来る前にすぐ終わらせよう……?」
ルビィ「ルビィ……ダメな子だから……お家まで我慢……出来ないかも」ウルウル
ルビィ「どうしよう……他の人に見つかって、黒澤家に、ルビィのせいで、変な噂が……ぅぅ」
ダイヤ「……」フルフル……
ダイヤ「は、はやく……しますわよ」
ルビィ「?」
146:
◇――――◇
花丸「あーもうっ、宿題忘れるなんてついてないずらぁ」
花丸「はぁ、学校戻ってくるの大変だったよ」
花丸「そういえばルビィちゃん、ダイヤさんのお仕事手伝うって言ってたけれど……まだいるのかな?」
花丸「行ってみるズラ」
スタスタ
花丸「うーもう学校ほとんど誰もいないよぉ。まあ人数少ないし、部活もあんまりないし……」
「んっ、あっ??」
花丸「へ?」
花丸「生徒会室から、ズラ……」
148:
「んっっぁっ?ふっ、は、やく、お、わらせ――ひゃぅっ??////」
ルビィ「おねえちゃん、もっときもちいいって声、きかせて……?」
ダイヤ「く、ぅぅ??」
花丸「この声だ、だれかがなにか、してる?///」
「――おねえ、ちゃっん??」
花丸「!?!? この声、ルビィ、ちゃん?」
花丸「マルがルビィちゃんの声を間違えるわけがないズラ。おねえちゃんって、ことは……ダイヤ、さん?」
花丸「ごく……っ」
ガチャッ????
花丸「が、学校でなんてだめズラー!!!」
ルビィ「へっ」
ダイヤ「なっ……」////
149:
◇――――◇
ダイヤ「ち、ちがいますの花丸さんっ!!」
花丸「なにが?」
ダイヤ「これ、は///」
花丸「マルとルビィちゃんがえっちしようとしてた時はあんなに怒ったのに、ダイヤさんは、学校でもえっち、しちゃうんですね……?」
ダイヤ「……っ」
ルビィ「ま、マルちゃん……」
花丸「それが正しい"教育"?」
ダイヤ「そ、それは……そうですけれ、ど」
花丸「……ダイヤさんは、ルビィちゃんのことを独り占めしたかっただけなんだ!!!」
ダイヤ「ち、ちがいますのっ!!」
花丸「違いませんよっ、全然説明出来てないズラっ」
花丸「妹とえっちするのが気持ちよかったんでしょ!?」
花丸「だから、マルを遠ざけたんだずら!」
ダイヤ「ち、ちが……」
150:
ダイヤ(な、なんてことですの……これでは、黒澤家の、威厳が……)
花丸「マルだって、マルだってルビィちゃんのこと全部知りたい!!」
ルビィ「マル、ちゃん」
花丸「決めたずら」
ダイヤ「……」
花丸「ダイヤさんの言ったことなんて守らないずらっ! マルもルビィちゃんの性欲発散を手伝う!!!」
ダイヤ「だ、だめですわ!! これは姉妹の問題で、他人のあなたには関係ありませんっ!」
花丸「関係あるよ! 友達だもん!!」
花丸「る、ルビィちゃん……マル、ルビィちゃんのこと手伝いたい」
ルビィ「うぇぇ……いい、の?」
ダイヤ「ルビィ! わたくしがいるじゃないですの! お友達に迷惑をかけてはいけませんわ!」
ルビィ「うぅ……」
花丸「じゃあ、どっちに手伝って貰いたいか、正々堂々勝負して決めてもらいます!!」
ダイヤ「わたくしはそんなことっ」
花丸「……ダイヤさんマルに謝った時、言いました。なんでも、するって」
ダイヤ「うぐっ……」
花丸「黒澤家の長女なのに、一回言ったことを取り消すずら?」
ダイヤ「……」フルフル…
ダイヤ「ええ望むところですわ! わたくしがルビィのことで負けると思って?」
ルビィ「え……ええ?」
152:
◇――――◇
花丸の家
ルビィ「うぇぇ……なにするの?」
花丸「――これからマルとダイヤさん、ふたりとえっちして貰うズラ」
ダイヤ「な……聞いていませんわっ!///め、目の前でしろというのですか!?」
花丸「そうだけど、出来ないんですか?」
花丸「マルはルビィちゃんのためなら、誰に見られていたって――」
ダイヤ「ああもうっ!! で、できますわよ!! わたくしがそんなこともできないと思って!? く、黒澤家の長女を、軽く見られては困りますわ!!」
花丸(したら逆に軽いずら)
花丸「じゃ、勝った方がルビィちゃんを優先的に手伝えるってことで!! じゃあ先攻どうぞ!!」
ダイヤ「え……」
ダイヤ「ほ、ほんとうに……?」
花丸「できないなら……」
ダイヤ「っ……ルビィ!」
ルビィ「は、はいっ」
ギュッ
ダイヤ「き、緊張しないで……リラックスしなさい」
153:
ルビィ「うん……」
ダイヤ「今日は、おねえちゃんがしてさしあげます」
ルビィ「え///」
ダイヤ「んっ……ちゅ……」
ルビィ「んっ……ふぇ……き、きす?」
ダイヤ「こ、こうした方が少しは入り込める、でしょう?」///
ルビィ「う、ん」///
ダイヤ「……んっ、ぁ……ちゅ、る……」
ルビィ「れろ……じゅっ……ふぁ、おねえ、ちゃ……」///
花丸(ほ、ほんとに姉妹でこんなことしてたんだぁ///)
サワワ……
ダイヤ「――もうこんなにして」
ルビィ(おねえちゃんにこんな風にされるの、いつぶりだろ……)ゾクゾク
154:
ボロン…シコシコ
ルビィ「んっ、んっぅ?」
ダイヤ「ルビィ、今日は一段と興奮しているみたいですわね?」
ダイヤ「……変態」ササヤキ
ルビィ「ごめん、なさぃ」ビクビク///
ダイヤ「手だけで達してもらっては困りますわ」
ダイヤ「もう、準備できてますわね?」
ルビィ「お、おねえちゃんこそ……いいの?」
花丸(も、もうするんだ……。見られて興奮する変態さんは、どっちなのかな……?)
ダイヤ「ほら、寝転んで」
ルビィ「う、うん?」
ルビィ(なに、するの?挿れるならルビィがしないと……)
ダイヤ「……///」スルル……ツーッ
ルビィ(ルビィ、おねえちゃんの触ってないのに、あんなに糸……?)ハァハァ///
ダイヤ「いきます、わよ……」
ルビィ「お、おねえちゃん一体……」
ヌプ……ヌプブ…
花丸(き、騎乗位ってやつズラっ……///)
155:
ダイヤ「ふっぅ……?いつもより、おく、まで……?」ビク…ビク
ルビィ「ふぁ、なに、これぇ!?」////
ダイヤ「はぁ、んっ……いまから、動きます、わ」
ヌッチャ……ヌッチャ
ルビィ「ああっぅ///」
ダイヤ「あっ、ぅっ、ぁっ?」ヌチュ…グチュッ
ダイヤ「ふふっ、相変わらず情けない、顔、ね? あっぁぅ///」
ルビィ「おねえちゃん、なにこれっルビィ、わかんない、よぉ」///
ダイヤ「おねえちゃんに任せて、ルビィは、きもちいいのに、んっぅ?集中、なさいっ」グチュ…グチュ…ユッサユッサ///
ルビィ「は、ぃぃ?んっぅ?おねえちゃん、とけちゃ、ぅ?」
ダイヤ「ん、ぁ?ル、ビィ、きもちいい??///」
ルビィ「うんっ?はぁ、はぁ?おねえちゃぁん??」
ダイヤ「んっぅ……じゅるっ……はぁっぅ?」ギュッ///ゾクゾク
ルビィ「んんっぅ、れろ……ぬちゅ……は、ぅ……おね、ちゃ……?」
156:
ダイヤ「うっぁ?ル、ビィ……んっくっ?は、っぅ?」グチュッグチュ…ヌチュ、ヌチッ////
ダイヤ(この体制だと、いつもより、おく、に……??///)
ルビィ「ん、んん……ぅ??」モゾモゾ
ダイヤ「ひ、ぁ……る、ルビィう、動いちゃ、だめっ……?ゾクゾク
ルビィ「はぁ、はぁ……おねえちゃん、ルビィが動くと、きもち、いいの?」
ダイヤ「ち、ちが――あっ?んっぅ?」ビクビク
ルビィ「……?」
ズチュズチュ!!!
ダイヤ「や、やめっ??」ガクガク///
ルビィ「あっ、あっ?おねえちゃん、のっ……ぐちゃぐちゃってぇっ?////」
ダイヤ「むっ、あっっ?ふっ、ぁ?」キュンキュン///
花丸(ふ、ふだんあんなにかっこいいダイヤさんが///顔、蕩けちゃってる……////)
ダイヤ「フ-///フ-//」
ダイヤ「――ぅぅん……きもち、ぃ……?」ボソッ…トローンッ…?///
ルビィ「???」ゾクゾクゾクゾク////
ルビィ(い、いまおねえちゃん、気持ちいいって言った?///)
157:
ルビィ(ルビィので、おねえちゃんが気持ちよくなってるんだ?///)
ダイヤ「ちゅっ、……ん、れろ……ちゅる……はぁぁ……?」
花丸(ダイヤさんき、騎乗位であんなに密着してキスしながら、腰を動かして……動きがいやらしすぎて……マルも……変な、気分に……////)
ルビィ「???っっ!!!!」ビュッビュッビュルルルルッ
ダイヤ「んっ??」////
ルビィ「ぷ、は……ぁ、はぁ、ぅ///」ウルウル
ダイヤ「はぁ、はぁ……」
ダイヤ「ちゃんと出せたみたい、ですわね」ヌププ…トローン
ダイヤ「きもちよかったんですの?」ナデナデ
ルビィ「う、ん……」
ルビィ(キスしながら出すの……あんなに気持ちいいんだ)
花丸「はいっ、じゃあダイヤさんの攻撃は終わりズラ」
花丸「次はマルの番!」
花丸「ダイヤさんはそこで見ててください。……邪魔しちゃダメですよ?」
ダイヤ「わかっていますわ」
ルビィ(ほ、ほんとに続けてえっち!? む、無理だよぉ)
花丸「じゃあルビィちゃん、よろしくね」
ルビィ「ま、マルちゃん……」
花丸「え、えへへ……緊張、するね?」///ニコッ…
158:
ルビィ「う、ん」ドキ
花丸「前の続き、しよっか。マルねルビィちゃんのために、前より賢くなったんだよ?」ギュッ
ルビィ「ご、く……」
花丸「ルビィちゃん、キスしていいずら?」
ルビィ「///」コクッ…
花丸「ちゅ……」
ルビィ「ま、まる、ちゃん////」
花丸「まずはおっきくしなきゃだよね?」プチプチ…
花丸「お口で、してみよっか?」プルン…ッ
ルビィ(やっぱりむね、おっきい?///)
ルビィ「く、くち?」
ダイヤ「なっ……」
花丸(思った通り、ダイヤさんはしたことがらないみたいズラ)
花丸「うん、きっと気持ちいいから」
花丸「んっ……れろ……ちゅぴ」
ルビィ「ううっぅ////」
159:
花丸「ちょっと苦いね? 精液の味、かな?」
花丸「きもひいい?」
ルビィ「はっ、ハァハァ////」ムクッムクッ
花丸「かはく、なっへきたずら」レロ……チュピッ、チュプ
ルビィ「ひんっ?あっ、きも、ち……なに、これぇ///」
ダイヤ(な、なんですの……ルビィ、わたくし以外であんなに気持ちよさそうな声をだして)モヤモヤ
花丸「じゅぶ…じゅぶ……んは、れろ……どお?」
ルビィ「まる、ちゃ……////」ビク…ビク///
花丸「さきっぽからドロドロしたの、出てきたね……」
ルビィ「んっぐ……はぁ、んっ?//」
花丸「じゃあ次は、胸で……」プルン…
ルビィ「?」
モニュ……グチュ…グチ
ルビィ「ああぁ……?」
ダイヤ「……」ワナワナ…
花丸(多分、ダイヤさんじゃ出来ない、よねえ?)
花丸「えへへ、きもちい?」ニコッ
163:
ルビィ「うんっ、もっと、もっとぉ」キュンキュン///
花丸「ん……だめっ、ルビィちゃんこれ以上したらイっちゃうでしょ。腰、浮き上がっちゃってるずら?」
花丸「最後は、マルのなかで……ね?」ササヤキ
ルビィ「????」ガバッ
花丸「んっ……ルビィちゃんの、したいこと……していい、よ?」///
ルビィ「ほ、ほんとう?」
花丸「うんっ?」
ルビィ「これ、すごい?おっ、きぃ」モニュゥモニュッ///
花丸「あぅ、っ?ルビィちゃん……////」
ルビィ「マルちゃん、大好き?」
花丸「マル、も?」
ルビィ「も、もう、挿れていい……?」
花丸「うんっ……きて?」
ルビィ「脱がせる、ね?」
ツーッ
花丸「ぁ……////」
ルビィ「////」ビンビンッ
ピトッ…
ルビィ(あ、あれ……おねえちゃんと位置が、違う)ヌリ…ヌリュ
花丸「ふっぁ///」
ヌプ……ヌププッ
ルビィ「あっ……ぁぁ?」
花丸「っ……っ」
164:
花丸(――い、たぃ……ずら)
ルビィ「ま、マル……ちゃん?」
花丸「だ、大丈夫だから……ルビィちゃん、動いて?」
ルビィ「で、でででもっ……血が……」
花丸「ルビィちゃんとこんなこと出来るの、マル幸せだよ」
花丸「ちょっと痛いけれど、気に、しないから」
ルビィ(そっか普通は初めては痛いもの、なんだよね? おねえちゃんはなんでかあんまり痛くなかったみたいだけど)
ルビィ「……う、ん」
ズッ……チュッ、ズチュ
ルビィ「あ……ぁぁっ??」ガクガク
ルビィ(おねえちゃんのより、せま、ぃ///)
花丸「んっ……んっ……?」
ルビィ「マルちゃん、気持ちいぃ……すごい、よぉ///」ズチッズチュ…グチュッ
花丸「よかっ、た……?もっと、マルで……///」
ルビィ「マルちゃん、マルちゃぁん……///」パンパンパンッ…///
花丸「あっあっ?……ルビィちゃん、キス、しよっ?」
花丸「手も、つな、いでっ」///ギュッ
ルビィ「んっ……ちゅっ?んっじゅ、っる?ふっぁ////」
ルビィ「い、くっ////んんんっっ???//////???」ビュルルルルッ……ビュクッビュクッ????
165:
花丸「んんぅっ」ギュッ///
ルビィ「はぁ……はぁ……ぷは」
花丸「……すごい、ずら……お腹の中……ルビィちゃんのあったかいのがいっぱい」エヘヘ
ルビィ「///」
ヌプ…
フキフキ
花丸「ルビィちゃん……」//
ルビィ「マルちゃん……」//
ダイヤ「――ご、ごほんっ」
ダイヤ「……」
ダイヤ「で、終わったわけですけれども、どう判断するんですの」
花丸「……ルビィちゃんに決めてもらうズラ」
花丸「ルビィちゃん、マルとダイヤさん……どっちとのえっちが気持ちよかった?」
ルビィ「えっ……」
166:
ダイヤ「ルビィ、当然わたくしですわよね」
ルビィ「ぁぅ」
花丸「ルビィちゃん、マル……だよね?」
ルビィ「え、えっと」
ダイヤ「わたくし」
花丸「マル!」
ダイヤ「わたくしですわ!」
花丸「マルずらっ!!」
ルビィ「き!! ……決められ、ないよぉ……」ウルウル
ダイヤ「な……おねえちゃんが、あそこまでしておいて!?」
花丸「ルビィちゃん……マル、だめだったの……?」
花丸「じゃあマル……もっとがんばる、よ?」サワサワ
ルビィ「う、ぅぅ、も、無理だよぉ///」
ダイヤ「ちょっと花丸さんっ! わたくしの方がルビィを喜ばせられますわ!」サワサワ
ルビィ「お、おねえちゃんまでっ……///」
ダイヤ「わかりました、花丸さん。今回のことでルビィが決められないのでしたら、ルビィの心が決まるまで、勝負は続行ですわ!!!」
167:

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