【良スレ】 2ヶ月間で8回ボコられた話を聞いてくれback

【良スレ】 2ヶ月間で8回ボコられた話を聞いてくれ


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1:
ヤクザ
暴走族
チンピラ
当たり屋
DQNカップル
外国人
など。
どの話から話して行こうか。
>>5
pickup
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4:
どれでもいいからはよ
5:
DQN
13:
>>5
DQNカップルか
DQNカップルにボコられたのは8月の頭。
ちょうど一ヶ月暗い前。
その時の俺は真面目なコンビニ店員であった。
コンビニ店員といっても深夜のコンビニで、俺は一人でレジを打っていた。
「しゃーせー」
無論、深夜に来る客などロクな輩がいない。
タクシー運転手
キャバ嬢
DQN
etc....etc....
深夜に一人で2:
19:
「っしゃーせ」
そんなある日。
飛んで火に入る夏のDQNという言葉もあるように、俺は連日のDQNの襲来に苛々していた。
そして襲来するDQNカップル
とりあえず
彼氏のほうを エーミール
彼女のほうを バカ女としておく。
理由は簡単
彼氏は童顔金髪チビでスウェット。
まさに外国人のような出で立ちだったからだ。
「マルメン」
夏休みになったのが嬉しいのか、
ここのところ毎日深夜に、酒やらタバコやらを未成年がドヤ顔で買いに来るのであった。
25:
エーミールwwww
42:
エーミール・・・国語の教科書で聞いた覚えがある
24:
俺「え?なんすか?」
エーミール「だーかーらマルメンwww」
バカ女「wwwwww」
おいおいおいおい。
ちなみに、この眉なしクソチビDQN、どう見ても未成年。
むしろ、キティちゃんのスウェット着てる成年なんていたら爆笑する自信がある。
俺「・・・・・・」
エーミール「はーやーくwwww」
俺は一瞬逡巡したが、やはり未成年にタバコを売るなどもってのほかだし、
どうせこのガキも親の金でタバコ吸ってんだろーな、と思うと苛々してきたので断った。
俺「 お こ と わ り で す 」
26:
おー、良く言った
27:
未成年にタバコ販売を断る時のセオリーとしては、
未成年のガキ「タバコください」
俺「身分証のご提示をおねがいします^^」
クソガキ「今忘れちゃって」
俺「じゃあ売れません^^」
うんこ「ぐぬぬ・・・」
なのだが、連日のDQNラッシュにイライラしていた俺は全力でお断りした。
バカ女「は?」
俺「20になったらまた来てね^^」
28:
ここでニヤニヤしてたエーミールがニヤニヤ顔で言った。
エーミール「うぉれ20なったばっかっすよーwwwwww」
つられて笑うバカ女。
俺も笑う。
俺「ははははははは」
バカ女「だから早くタバk
俺「20になってもチャリでコンビニくるんすか」
エーミールの顔から笑みが消える。
30:
>>28
これは期待!!!
32:
すげぇイヤミ臭いアルバイトだなwwww
37:
エーミール「あ?」
エーミールに修羅が乗り移った。
目を細めたそのヤンキー顔が、動物園のお猿さんみたいだったのをよく覚えてる。
バカ女「外いってるねー」
バカ女は不穏な雰囲気を感じ取ったのか外へ出ていった。
なんか、さすがDQNの彼女だなーと思った。
エーミール「お前今なんつった?」
他に客はいない。
俺「成人してる大人がチャリでくるんですかお客様?」
38:
結局ボコられるんだろw
44:
別にチャリで行ってもいいとは思うが
>>1には期待
46:
エーミール「あーあー言っちまったねー」
エーミール「とりあえずお前出てこいや」
(レジから)
エーミール「出てきて話しよ?」
お分かりだろうか?
あのクソガキヤンキー特有のこの、余裕ぶってる口調。
俺は腹が立った。
俺「いやです」
エーミール「いいからこいよ」
俺「いやです」
エーミール「いいから出ろって(怒」
俺「いやどす」
エーミール「こいよビビってんの?」
俺「いやどす」
47:
いや・・どす・・!?
49:
いやどすwwwww
50:
馬鹿にしすぎだろwwwwww
51:
エーミール「なめてんの?」
俺「舐めてないどす」
エーミール「まあいいや。あがるの何時?」
俺「6:
エーミール「またくるわ」
こうしてエーミールは店を出てバカ女とチャリで去っていった。
俺は内心ビビっていたが、エーミールを追い返した優越感で胸がいっぱいになったのでヤンジャンを読むことにした。
52:
DQN怖いよう
54:
取り敢えず、どすどす言うの止めろwwwwww
55:
上がる時間くらい嘘ついとけ
57:
そして6:
交代の人が遅刻してきたせいで30分遅れて俺はバイトをあがった。
交代のおっさん「おつかれー」
俺「遅刻しないでくださいよー笑」
おっさん「ごめんごめん笑」
俺「ほんとに社会人ですか?」
おっさん「・・・」
おっさんはよくは知らないが東京大学を出て不動産屋をやっていたらしいが犯罪かなんかして地元に帰ってきて、今はコンビニバイトで暮らしてるらしい。
Tシャツ(おきにいり)に着替えて俺もチャリで帰ることにした。
59:
ちょいちょい毒吐くんじゃねーよw
wwwww
62:
先に言っておくが、このTシャツ。
8回ボコられてるうちの5回はこのTシャツを着ている時に絡まれてボコられた。
呪われてるのかもしれないが、それなりに高いお気に入りのTシャツなので9月になった今でも着ている。
自宅まではチャリで5分。
チャリの鍵を探していると、駐車場にハイエースが止まった。
朝くる土方の人かなーっと思ってたらエーミールが降りて来た。
エーミール「お疲れーwwwww」
64:
ワクテカドス
68:
多分そのTシャツの呪い云々じゃなく
>>1の物言いのせいだと思う
67:
ここから読みにくいかもしれんごめん。
エーミール「あ、こいつっす」
運転席と助手席から、明らかにヤンキーみたいな二人が降りてきた。
ヤンキー1(ライオン)
作業着金髪たてがみで両腕にトライバルの刺青
ヤンキー2(ペニシリン)
タンクトップロン毛肌黒いデカい
ペニシリンは180の俺よりかなり大きかったから190はあると思われる。
ライオン「何キミー?ほんとに6:
カマっぽい口調でライオンが俺に話しかけてきた。
74:
俺「・・・うっす・・・」
ライオン「ま、いいからのんなよ^^」
ライオンはニコニコしてた。
俺「あ、チャリあるっす・・・」
エーミール「wwww」
ライオン「チャリなら
ペニシリン「乗っけてってやる」
ペニシリンとライオンは俺のチャリを勝手に後ろに積み込んだ。
その微笑ましい光景はまるで引っ越し作業を見ているかのようで、俺は今から引っ越しでもするんじゃねえかなと思ったけど明らかに俺は今からボコられるパータンだった。
82:
あちゃー終わったな
83:
エーミールが一人で来いよ…
76:
なんでDQNって自分で物事を解決しようとしないでとりあえず自分より立場や強さが上の人物呼ぶの?まるでボスザルに媚びへつらう下っ端のサルみたい
85:
>>76
実際、猿だもの
しかし、>>1は相手を挑発し過ぎだ。そりゃボコられるわ
90:
俺「あ、でも早く帰らんと
ライオン「早く乗れって」
エーミール「wwwwwwww」
しかたなく俺はエーミールの隣に座った。
ライオン「じゃいくべ」
車内はタバコの吸い殻でいっぱいだった。
そして流れるHIPHOP。
エーミール「まさかこんなことなると思わなかったっしょwwwww」
俺「・・・はい」
エーミール「あ、灰皿くださーい」
エーミール「あ、あった」
俺「あの、俺これからどうなるんすか」
93:
エーミール「とりあえずタイマンっしょ?」
エーミールの口調は軽かった。
俺は蜘蛛の糸を掴んだ気分だった。
まさに地獄に仏。バカガキが。
エーミールとタイマン

勝つ

ライオンペニシリン「こいつよえーなもーいーよwwww」

帰宅
の黄金パターンを確信した。
95:
え?負けるパターン?
99:
俺の地域だけかもしれないけど、揉めたらタイマンっていうのは実は結構よくある。
(もちろん16.17歳くらいまでの話ね)
その際に先輩とかに立ち会ってもらうっていうのもかなりよくある話だったので、
これはエーミールをボコってさっさと帰れるパータン。
それにその時点ではライオンも優しかった。
ライオン「ピアスかっこいいねー拡張してるの?」
俺「あ、してるっす・・・」
ライオン「痛くね?wwww」
俺「そんなっすよwwwwニードルならwww」
ライオン「ガッツあるなーwwwww」
俺「今度あけますか?wwww」
ライオン「それはいいわ」
101:
えっライオン優しくなくなんの…
105:
ついたのは奇遇にもうちの近くのホテル跡地だった。
ヤクザが買い取ったとかいう噂のある謎のラブホ跡は心霊スポットとしても有名だった。
エーミール「やっぱ○○○○っすよねー」
(ラブホの名前)
ライオン「どっから入るん」
ペニシリン「おう、そこ入れるだろ」
そしてクルマを敷地内に止め、俺たちは降りた。
116:
ペニシリン「財布と携帯」
俺「・・・え」
俺「あ、金は勘弁してください」
ライオン「違う。もし途中でバックれたら困るだろ?」
バイトをバックれまくった経験のある俺は実はそれも考えていた。
始まったと同時にエーミールをボコボコにして、そのまま走って逃げるという作戦。
そう。ティロ・エスケープである。
しかしどうやらだめみたいだった。
俺は財布と携帯をライオンに渡した。
ライオン「ピアス外さなくていい?」
俺「・・・まじですいませんでした」
ライオン「ん?」
120:
>バイトをバックれまくった経験のある俺は実はそれも考えていた。
やはりか……。
125:
バックラーかよ!
話のコンビニのバイトはもうやめたのか
129:
http://www.2monkeys.jp/archives/37238772.html
豆腐メンタル辺りは聞き覚えがあった。
注意書きみたいなのも似てたw
※参考→バイトを2年間で30件バックレた話を聞いてくれ
128:
俺「調子乗りました・・・こんなことになるなんて思ってなかったっす」
俺「マジすいませんした・・・」
俺「すいませんした・・・」
俺「すいませんした・・・」
ライオン「いいからピアス外せよ」
俺「・・・はい」
そして5分後。バカ女も原付でやってきた。
ライオンとペニシリンが見守る中。
俺はエーミールと向かい合った。
エーミールは相変わらずスウェットだった。
133:
バカ女「頑張ってwwwww」
エーミール「ワンパンで終わらせるわwww」
エーミールはどうやらワンパンで終わらせるつもりらしかった。
そしてライオンが信じられない一言を叫んだ。
ライオン「俺の分も残しとけよーwwww」
俺は気づいた。これはだめだ。
恐らくエーミールをボコっても、俺はライオンかペニシリンにボコられる。
気付くのが遅すぎた。
いわば俺はもう、まな板のうえの鯛に過ぎないのだ。
ライオン「じゃ始め」
俺はしゃがみこんだ。
エーミール「は?」
134:
しゃがんでからの頭突き
139:
ガゼルパンチだな
149:
エーミール「おい立てよ」
ゆっくり歩いてきたエーミールに髪を掴まれて顔面を殴られた。
しかし俺は立たない。立つつもりもない。
いわゆるうんこ座りの態勢を保持した。
そう。あのガテンコンビ(ライオンとペニシリン)にボコられるなら、ここでエーミールにボコられたほうがまだマシ、そう思ったのを覚えてる。
エーミール「ははたのしっwwwww」
エーミール「なんもっ!してこねえっ!」
しこたま殴られたが、エーミールに無理やり立たされて、肘で顔面を殴られたことはハッキリ覚えてる。
俺の顔で、ぐしゃっ、て音がして片目が熱くなって開かなくなった。
151:
おいおい…
154:
すげー痛かった。
鼻血も出てたし耳血も出てた。
エーミールに唾もかけられた。
そしてしばらくボコボコにされて蹴られたり殴られたりされたけど、俺はまだしゃがんでいた。
そしてそのまま膝を入れられたりしてそっからもうよく覚えてないが顔面ばかり殴られた。
だってさお前ら。
クソガキに殴られるのと、ボブサップ2体に殴られるのどっちがマシだと思う?
でもどっちにしたってやっぱりクソガキは許せないよな。
156:
がんばれよ・・・
161:
何で警察使わないんだよ
173:
俺はどこかのタイミングでキレてエーミールの顎をつかんだ。
そしてそのままエーミールの肩に噛み付いた。
俺「うううううううううう」
エーミールの馬鹿が痛いとかぎゃあとか喚いていたが俺は絶対離さなかった。
途中でライオンも止めにきて、腹や背中を殴られたが勿論俺は離さない。
もはや食い千切る勢いで噛みつき続けた。
そしてペニシリンがこっちに走ってきてケツに今まででベスト3に入る激痛を感じた。
「うわあああああああああ」
あのダディのAAのように叫んで離してしまった。
177:
カンチョーか
184:
なんかセコくね?エーミールピンチになったら助けるとかなんなの?
187:
みっともないけど、噛み付きって最強レベルの攻撃よね
192:
タイマンじゃなくないですか
194:
>>192
※予告なく変更になる可能性があります
193:
倒れるとペニシリンが右手にラブホの割れた看板を持っていた。
ケツを触るとお尻(穴ではない)から血が出てた。
そしてエロ本だらけの地面に倒れて、エーミールに腹を蹴られた。
途中でバカ女も俺の腕にタバコを押し付けてきた。
もうそっからは覚えてない。
気づいたら顎の周りが涎まみれになってて、携帯と財布が落ちてた。
財布の中を見るとお札が全部なくなっていた。(12000円は入ってた)
それらを拾いあげて、ボロボロの体を引きずってラブホ跡地を出ると俺のチャリがぐにゃぐにゃになって置いてあった。
195:
袋叩きじゃねーか
208:
救いが無さ過ぎる
でも俺は好きだよ
211:
胸糞悪い。チビだけでも今度ぶっとばしてくれ
212:
俺は泣いた。
それはそれは泣いた。
もうほんとにそれはそれは大泣きして、1時間半くらいかけてお家に帰った。
バイトは辞めた。
お尻の傷は癒えたが、まあこんなのは軽いほうだ。
DQNカップル編おわり。
215:
これがあと7回もあるんか・・・
217:
警察行けよ
223:
ちなみに勿論警察には言ってないし、誰にも言ってない。
多分免許証控えられてるとおもうしね。
次>>230
230:
外国人
259:
外国人か。
外国人は割と最近。
俺は夏の間にいろいろとボコられていたので、カポエイラを習い始めていた。
まあそのカポエイラ教室も3回で辞めたんだけど、そのカポエイラ教室はペルー人の人が教えていて、生徒もペルー人が多かった。
ポルトガル語ならそれなりにわかるので言語はあまり問題はなかったけれど辞めた。
なぜ辞めたか、というと例のバックれ癖が発動したわけではない。
カポエイラ教室に通い始めて2回目。
日本人の武田というオヤジと仲良くなってた。
武田は40台独身フリーターでカポエイラがない日は、ラーメン山岡屋でバイトしているというラーメンオヤジである。
273:
カポエイラwwwwww
276:
もっと色々あっただろww
なぜカポエイラなんだよwww
278:
そしてそのカポエイラ教室は、
30分×60分のトレーニングで、30分と60分の間には15分の休憩がある。
俺はその休憩で自販機にジュースを買いにいった。
別にジュースはいらなかったのだけれど、ペルー人(差別するつもりはない)は、
中途半端なヤンキーみたいな若者が多くて、金には困ってないはずなのに、やたら財布や荷物を盗ったりしたがるのだ。(経験談)
ちなみにカポエイラを習った理由。
ボーイズオンザランという漫画をご存知だろうか?
ダメな主人公がボクシングでのしあがっていく漫画なのだけれど、それを読んだ友達がボクシングを始めた。
漫画の中で主人公のライバル(強い)がカポエイラを使うのだけれど、俺はそれに憧れてカポエイラを始めたのである。
289:
そして自販機の前で、座り込む武田に会った。
あ、日本人のおっさんもいるんだなー、って思ってたけど、俺は変なところで人見知りなので話しかけられずにいた。
武田「君若いね」
武田はやたら先輩風を吹かす男だった。
そして15分の休憩の間に武田と身の上を話し合ってるうちに恐ろしいことを聞いた。
俺「ここってマストレっていうかスパー的なものやらないんですか?」
そう。カポエイラを習い始めたはいいが、実戦というものを一切やっていないのである。
みんな、音楽に合わせて足を振ったり柔軟したり、なんかゆっくり足を振りあったり、そりゃまあ、すごいけどそのボクシングでいうスパーリング的なものをやっていなかったのである。
294:
カポエイラは基本的に 攻撃を当てないからな
296:
カポエイラって演舞用と実戦用があるって聞いたことあるな
297:
武田「ははは。そりゃやらないよー。
カポエイラ同士は戦わないからね」
俺は意味がわからなかった。
師範のブラヒムさんに詳しく聞きたかったが、さすがにそこまでのポルトガル語術は持ち合わせていない。
しかし、それじゃダンスである。
リアルにワンピースのサンジみたいに足だけでぐるぐる回れる人もいるのに、宝の持ち腐れじゃないか。
マジでただのダンスである。
そこの道場の決まりなのか、カポエイラ全体での決まりなのかは知らないけれど強くなれなかったら意味がない。
俺は3回目でバックれた。
299:
こちらが問題のカポエイラである
306:
しかしそれがまずかったらしい。
地域柄、俺の地域には外国人が普通の街より多い。
そしてそれからすぐ。
その日の夜は、俺は彼女と部屋で漫画を読んでいた。
彼女は少女漫画を大量に所持していて、俺はフルーツバスケットを読んでいた。
すると、バイクの音が聞こえた。
「ブルルンルンルルンルンルルン」
自己主張の激しいバイクめ、と思って窓を覗くと、そこにはバリオスが3台止まっていた。
320:
そして俺の携帯に電話がかかってきた。
それは、地元の友人のペルー人からであった。
「今家の前にいるから出てきてーチャオー」
すぐに切れた。
動悸が激しくなる。
あの、「まさかこうはならないよな」と想定した最悪のパターンが現実になった瞬間に感じる猛烈な脳の痺れ。
例えるなら、
大三元が確定してる上に既に単騎待ちで張っている相手に
「これはないよね」
とスジを読んだうえで牌を捨てた瞬間。
あの、「ロン」と言われる0.1秒前に感じる猛烈な悪意。
俺は震えた。
322:
何で外国人ってだけでこんなに怖いんだろうな
337:
しかたないので、フルーツバスケット2巻を片手に出て行く。
するとすっかり不良になった友人がいた。
友人「ヨッ久しぶりじゃん」
俺「お、おう」
友人「俺のいとこが話しあるらしいぞぉー」
あとのバイクに跨る外国人はどちらも樽のように太くてデカい男で、俺はまたか、と思った。
やはり油断してこのTシャツを着たのがまずかったか。
昔、ホストを一緒にやっていた友人のグル君も言っていた。
「ドクロのアクセサリーや服を身につけると運気が下がる」
俺はもう泣きたかった。
340:
こえー。こえーよ
346:
本当にヤンキー漫画みたいな人生送ってんな>>1は
349:
さて。
ここで解説をいれさせていただく。
日本に着ているペルー人やブラジル人は、日本人と比べて、いとこの絆が強い。
俺たち日本人は、親戚やいとこなんて年に何回か会うくらいだろう。
しかし、奴らはいとこ同士で徒党を組んでいる。
そしてまたそのいとこの友達のいとこ、そのまた友達のいとこ、などなど。
それらのコミュニティを築いている場合が多い。
もちろん一概にそうとは言えないが、俺たち日本人でいう兄弟といった感じだろうか。
373:
てか殴りあいの喧嘩になることなんか普通に生きてたら数えるくらいしかないだろ
>>1は人を怒らせる才能がある
375:
俺「え?なに?」
友人「お前さー、道場いってただろ?」
俺「うん」
いとこ「ボセスセンプリトーマンオノッソ....」省略
そこは俺たちの遊び場のようなところで、お前はそこに入ってきた。
だから、辞めるなら俺たちに今月分と来月分の月謝を払え。
のようなことを言ってた。
そしてもう一人のデカいほうは俺にずっとガンを飛ばしていた。
俺は、ああ、
こいつら遊ぶ金がほしいんだな、と思って断った。
俺「金ないからお前のほうからそういってくれ」
友人「そりゃないヨー!
俺のいとこ総合(格闘技)やってるから殺されるよ!」
383:
しかし、読んでれば分かるとおもうけど明らかにスジは通ってない。
友人のいとこが、その師範とどういう繋がりかは知らないけれど、
なぜ、俺がこの友人のいとこに月謝を払うのか。
それにしかも2ヶ月分。
もし仮に払うとしても、俺は師範に8月分だけを払う。
高い道着だって買ったし入会金も払ったし金はないのだ。
まあ月謝は払わないけどね。
恐らくそのペルーのコミュニティで俺の話を聞いて、友人が金儲けの匂いを嗅ぎつけたのだろう。
悪ぶってる不良外人にとって殴り込みとは格好のイベントだ。
391:
豆腐メンタルじゃないよね、ぶっちゃけ
396:
結局。
俺はそのまま近くの外国人がたくさん住んでる団地に連れてかれた。
もちろんバイクに乗せてもらえるわけもなく、昔バイト代で買った中古の原付で行った。
○ ○ ◇ △
いとこ いとこ 俺 友人 の謎の行列で道路を走ってたときは死にたくなった。
一度家に鍵とヘルメットを取りに行った時は、このまま逃げちまおうと思ったけれどそれはめんどくさいことになる気がした。
まずは彼女に話す。
俺「なんか外国人にかね払えっていわれたわ」
彼女「お友達?」
俺「知らんわ。マジでないー」
彼女「いくら」
俺「4万」(嘘
彼女「はい」
2万もらった。
399:
彼女ステキwwww
401:
いい彼女過ぎる。
>>1はダメ男過ぎるw
410:
俺「いや4万」
彼女「いや違うね。絶対そんな払えって言われてないでしょ」
俺「いやいやいや」
彼女「図星だろー」
結局金渡すんだから同じだろ、と思ったけど、まあこうやって年上ぶりたいんだろうなバカ女だなー、と思って外人に連れられてそのまま団地へ行った。
その団地の児童公園で、友人といとこといとこに囲まれて俺は言う。
俺「払う金はありません」
友人「マジでお前殺されちゃうよー」
そこでいとこが口を開いた。
いとこ「ボチマタ」
ああ、終わったな、と思った。
もはやこいつら、金がほしいのかケンカしたいのか、よくわからない。
412:
ぼちまた?
421:
友人「ほらー怒ってるヨー、お金渡したほうがいいヨー」
俺はイライラした。
こいつ昔はパシりだったくせに、サザエさん ってあだ名だったくせに俺にこんなこんな、まさか金銭を要求するだなんて絶対に許さん許すまじまじ。
俺は昔と変わらぬ元友人のサザエさんヘアーを掴んでこちらに引き寄せる。
友情は変わってしまったが、サザエさんヘアーだけは健在で元友人は相変わらず掴みやすい髪の毛をしていた。
余談だが、俺はそのころ、おばあちゃんの家にあった舞城王太郎の阿修羅ガールを読んでいた。
冒頭で主人公がスケバンに絡まれるシーンがある。
そこで「もし囲まれたら誰か一人を徹底的にぶちのめせばビビって何もされない」と、兄から教えられた事を思い出してそれを実践し難を逃れるというシーンがあるのだ。
だから俺は元友人をぶちのめすことにした。
*ボチマタ=お前ぶっころす的な意味
437:
リーダー格やらんと意味無いだろ
436:
そして、膝をいれようとしたとき。
いや、膝をいれよう、と思っていたとき。
その時には既に、俺は吹き飛んでバリオスに頭をぶつけていた。
目の前に暗闇が広がっていて星のようなチカチカが点滅していた。
鈍い痛みが顔面と背中を襲った。
どうやら、いとこのうちの一人にぶん殴られたらしい。
俺の鼻からは鼻血が出ていた。
そして歯茎からも血が出ていた。
本当に人って吹き飛ぶんだ、と思って立ち上がる。
3人がポルトガル語で話していた。
誰からやるか、みたいなことを言って笑っていた。
俺「いてーなちくしょう・・・」
この時既に涙目。
そして、いとこ2が俺にタックルしてきて、俺に馬乗りになった。
441:
俺なんて人を殴ったことも本気で殴られたこともないのに人生経験豊富だな
449:
あの外国人特有の香水が臭かった。
そしてそのまま胸やら顔やらをひたすらに殴られたがそのままやられるつもりはなかった。
しかし乗られているだけで内臓が飛び出そうなほど苦しい。
俺もいとこ2の顔面に拳を入れようとしたが、それよりも早くいとこ2が何発も殴ってくるので2回ほど拳を繰り出したところで俺はもう諦めた。
これが真の豆腐メンタルである。
さっきまでのやってやろうという熱はどこかに吹き飛んでしまった。
むしろ、「まったく、鼻息を荒くして、愚かなやつだ」と彼方からくる自信と侮蔑が俺の頭を支配していた。
しかし、俺が抵抗するのをやめると、いとこ2はあっさりどいた。
そして俺は友人といとこ1に持ち上げられた。
俺「え?」
俺はてっきり薬物でも打たれるのかと思っていたが・・・
しかし、俺はその次に降りかかる災難を理解して叫んだ。
俺「え、ちょ!やめろ!マジでやめて!!!!」
452:
なんだ
453:
何されんだ
456:
なんでそんなやつと友人なんだよ
460:
恥も外聞もない。
俺は身をよじって必死に抵抗した。
何度も背中から地面に落ちたがそれだけは嫌だった。
しかし逃れられそうにない。
俺はポケットから携帯、財布、鍵を出して地面にぶん投げた。
先回りしたいとこ2が“そこ”にションベンをしながら笑っている。
そして、俺は、“そこ”に。
──団地の周りを囲う水路、に落とされた。
461:
>>460
これは二万円パクられる予感
463:
何で渡す気もないのに財布もってきたんだよ
474:
ボコられに行くときは貴重品を置いていこう…
462:
警察行けよ
480:
俺は泣いた。
でも這い上がったらまたやられるから、そのまま水路で半立ちになっていた。
そしてそのままの態勢でいると、奴らは俺の原付のシートにガムをはいて、団地の階段を登っていった。
俺の身体はしょんべん臭いし鼻血は出てるし歯茎は切れてるし背中は痛いし最悪だった。
まあでもこのくらいですんでよかった、と思い急いで財布や携帯を拾って原付に乗って帰った。
帰るとお風呂が沸いていた。
どうやら彼女が沸かしておいてくれたらしい。
自分の不甲斐なさに、また風呂の中で涙が出た。
でもなぜか、やってやった、このくらいで済んだ、と思えた。
むしろそう思わないと苦しかったから泣きながら笑った。
外国人編おわり
【画像】ムチムチJKの夏服に興奮するなって無理じゃね????
481:
泣いた
483:
彼女くれ
485:
彼女いい奴すぎ
490:
いや、彼女役立たずにもほどがあるだろwwww
523:
>>490
彼女は役たたずじゃないよー。
それに親がちょっと有名というか、スキャンダルとかまずい仕事だから、警察沙汰とかにはできない、
ってことを理解してくれてるんだと思う
531:
親は市議会とか県議会の人あたりか?
489:
警察行かないとか馬鹿だろ
501:
警察に行ったらきっともっとひどくやられるので。
家もバレてるし。
というかなんというか土地柄なのか、警察に行く、という発想があんまりない。
自分もいいことばっかりしてきたわけじゃないから(いや逮捕とかされたことはないけど)
自分からボコられました、って警察にいく気はしないです。
仕返しとか復讐も怖いしね。
最近ご近所付き合いもしてるし、そんなことでご近所さんとかから悪目立ちしたくない。

>>512
510:
ヤクザ
511:
当たり屋
512:
など
をkwsk
530:
>>512
など、か。
安価は絶対だもんね
じゃあ、ボコられてはないしボコしてもないけどそんな感じの面白かった話でもいいかな?
面白くないかもしれないけど
532:
いいよ
549:
2ヶ月で8回ボコられて そのうち6回が
ヤクザ
暴走族
チンピラ
当たり屋
DQNカップル
外国人
で残り2回が「など」じゃないの?
547:
じゃあ中学生の乱闘の話で。
その日は休日で、同い年の友人の江戸と散歩をしていた。
江戸はニート歴4年で、バイトすらしたことがないガチニートで親から金をせびって暮らしている。
江戸「なんかおもしろいことないかなー」
俺「そだなー」
江戸とは小学校からの仲で、
俺たちはいわばウシジマくんと柄崎のような仲であった。
551:
ちなみに名前は全部仮名。
しかしそんな江戸はよくぷらぷらしてるせいで、中学生たちと異様に仲がよかった。
最近では、悪に憧れる中学生たちに、コンビニでタバコを万引きさせていた。
江戸はそんなクズだが優しいいい奴なので、俺は嫌いではなかった。
すると江戸の携帯に電話が入った。
555:
>>1とその周りが変なのばっか
557:
江戸「うん、うん。まじで、今行く」
ああ、江戸の女か、と思って聞いていると案の定そうだったらしい。
江戸は中学生で援交をしてるようなバカ女をだまくらかしてよく家に連れ込んでいるのでそのうちの一人らしい。
ちなみに俺も会ったことがあるが森三中並のブサイクなので壁を殴る必要はない。
江戸「今から公園で中学生が戦うらしいよ」
俺「マジか見に行くか」
561:
マジで登場人物全員ウシジマ系だな
565:
公園につくと、
左腕をギプスで固めた少年(以下 森くん
スウェットを着たイケメン(以下 モバ男くん
が向かい合っていた。
その周りには俺の出身中学のジャージをきた中学生共。
江戸はここでも名が知られているようで、
つくなり中学生共が
「江戸ー元気かー?」
「おら!江戸!チョップ!」
などといじられて囲まれていた。
するとベンチに座っていた高校生が言った。
高校生「そろそろやれよー」
高校生は携帯をいじっている。
なるほど。いわばこいつが立ち会い人のようなものだろう。
江戸「なんでケンカなん?」
高校生「あ、えっと、なんか、森がモバ男の彼女とったみたいで」
574:
俺は知らない高校生共が話すのは怖かったから黙っていたけど、どうやらそんな事情があるらしかった。
モバ男がギャラリーの一人に
「携帯持ってて」と携帯を投げた。
江戸「でも森くんギプスじゃん」
俺「確かに」
高校生「なんかそれでもやるらしいっすよ」
しかし森くんはとても強そうには見えない。
むしろモバ男はイケメンのうえにそれなりに身長も高くて、どうして女は森くんと付き合ったんだろうと思うと不思議で仕方がない。
ていうかむしろ、
今時の中学生って、こんなケンカしたり、彼女作ったりとか、携帯買ってもらったりとか、進みすぎじゃね?って思った。
俺が中学生のころは隠れキリシタンの如く、彼女がいることは隠していたし、携帯も買ってもらえずにヤフーメールでやりとりしていたというのに。
まあ高校生になったら携帯どころか制服すら買ってもらえなかったんだけどね。
577:
隠れキリシタンわろ
578:
まあそんなこんなで、
森くんとモバくんの喧嘩が始まった。
まずモバくんが森くんの髪の毛を掴み、足を蹴った。
森くんはすぐに崩れ落ちる。
ざわめく中学生共、高校生、江戸。
江戸「おらー!森立て!」
モバくんが余裕の表情で森くんから離れる。
森くんもなんとか立ち上がるがどうやら足を負傷したらしい。
最初から左腕使えないのにさらに足まで負傷したらもうダルマみたいなもんじゃないかと思ったが、誰も止める気配はない。
そして、そこからモバくんが一方的に森くんをボコボコにしていたが、
そこで俺の隣にいた中学生の持っていた携帯が鳴った。
588:
中学生「あ、モバ男じゃなくて遠藤です。はい。はい。はい。わかりました」
そして中学生はモバくんに携帯を渡した。
高校生「おいまじめにやれよ!」
そういう高校生は、携帯でテトリスをしていた。
モバくんがいきなり高校生のところに来た。
モバ「あ、あのもう親が晩ご飯なんで帰ってこいって言ってるんで帰ります」
高校生「あ、そう。わかった」
まあなんだかんだ言って、結局中学生は中学生なんだな、という話。
次>>600
592:
ワロタwww
600:
マウンテンゴリラに殴られた話はあるかな?
>>600
すいませんそれはありません
610:
すみません、明日朝からバイトなので、
今日は一応次で最後にします。
次>>620
620:
暴走族
632:
じゃ暴走族の話を書いて寝ます。
長々とありがとうございました。
628:
ペットショップのバイトはどうした?
>>628
うんこ臭いしおばさんばっかなので攻やめた
640:
暴走族が一番優しそう
647:
暴走族。
暴走族もTシャツを着てるときの話だった。
その日俺は、隣の市の友達まむしと遊んでいた。
まむしの本名は知らない。
実際まむしではないが、ある日本の蛇の名前で呼ばれている。
まむしは、江戸がSNSで知り合ってそこから俺と知り合ったという、いわば共通の江戸しか友達がいない謎の男であった。
その江戸もまむしのことはよくわかっていないらしく、その隣の市に住んでいるということも最近知ったのである。
まむしは、蛇のあだ名さえついているが
物凄くイケメンで、16のときから家を出て歌舞伎町でホストをやっていたらしい。
もちろん嘘か本当かはわからない。
まむしは嘘つきで、おまけに平気で悪意のある嘘がつけるタイプの人間だった。
648:
まさか青大将wwwwwwwwwwwwwwwwwww
651:
これ日本の話かー。悪い奴がいるんだなあ
655:
まむしはとてもかっこよくて、まむしと二人で歩いているとよく2人組の女の子に声をかけられることが多かった。
「今から4人で遊びませんかー?」
勿論、まむしも心得たもので、うまくお金を出させて運がよければうまく食べてしまう。
女を女と思ってない割には彼女がいないと落ち着かない。
読書が趣味
元ホスト
そういう微妙な共通点が重なって、俺とまむしは意気投合してもはや江戸抜きで遊ぶことが多かった。
これはまむしと二人で駅前で遊んでいたときの話である。
656:
ハブか
661:
>>656
・・・・・・
まむしは破天荒な男で不意にわけのわからない行動をすることが多かった。
その日も駅前でぷらぷらしていると、
まむし「暇だね」
俺「そうだね」
まむし「よし、じゃあそこのヤンキーにペプシ買ってもらおうよ」
俺「ヤンキーにそんなこと頼むなら俺が買ってあげるよ」
まむし「いや別にペプシが飲みたいわけじゃなくてコーラじゃなくてペプシを探させたいだけ」
俺「なんだよそれ」
673:
まむし「1.2.3.4.....」
まむしがいきなり駅前に並べてあったコーンを、数えながらサッカーボールの如く蹴り飛ばし始めた。
通行人は口をあんぐり開けて某然としている。
もちろん俺もあいた口がふさがらない。
まむし「サッカー部っ!入りたかったんだよっ!
スパイク買えなかったっ!からっ!」
でも俺はまむしのこういうところが好きだった。(友情的な意味でね
結局こういう行動が仇になるんだけど。
まむしのキチガイっぷりを分かってもらえたところで次に進む。
そして駅前でぷらぷらしたのち、カラオケに入って、あっという間に夜になった。
まむしは隣の市なのでまた電車に乗るため駅に帰る。
まむし「じゃーね」
俺「おうまたあそぼーね」
そのとき。バイクの音が聞こえた。
「ブンブンブンブン!」
677:
おいおい
ハブと分かれてから来るのかよ
694:
駅前は休日になるとうちの地域の暴走族がバイクで良く侵入してくる。
というのも、
(これで分かる人には分かりそうだけど
駅周辺が有名なヤンキー輩出学校の学区にあたるため、いわば駅はそのヤンキーたちの地元なのだ。
ちなみにそのヤンキー学校(A学校)の伝説
・仲良くなった友達がA学校出身だったから、普通の人だと思ってたら背中に青龍を背負ってた。
・A学校の生徒とたまたま肩がぶつかってしまったが、とてもいい子で笑って許してくれた。
しかし、その晩、バイク20台が家に来て一緒にあそんでいた友人もろともボコられた
・A学校周辺ではヤクザやトラックの運ちゃんなど、怖い格好をしてる人ほど襲われやすい
・A学校の生徒にケンカを売られたので鉄パイプを持って行ったら、相手は日本刀を持ってきた。
逃げようとしたら後ろにもいた。
701:
俺、平和なトコで良かったわ
695:
>>1は何歳?どこ住み?フリーター?
708:
>>695
学生です。
つまり駅周辺の不良や暴走族は、そこらへんのヤクザなんかよりよっぽどたちが悪いのだ。
俺の友達も何人もボコられているし、俺も実際A学校絡みのごたごたに巻き込まれたことがある。
まむし「お、ゾッキーじゃんゾッキー(笑」
俺「いやお前ここAんとこの学区じゃん」
まむし「は?どこそれ」
俺「話すと長いけどマジでやばいよ。
ハンターハンターでいうとキメラアントくらいやばいよ」
まむし「wwwwwwwww」
*まむしはハンターハンターが大好きですよく、店に入るとお冷に物を浮かべて水見式を試みる。
まむし「よし、じゃんけんで負けた方が石投げよう」
713:
馬鹿って恐ろしいな
725:
俺「ぜってー無理。マジ無理。
まむしもう帰れよwwww」
まむし「いいじゃん。帰る間際にこんなのくるなんてラッキーだよ」
俺「おまやめ
まむしは俺が静止する間もなく、持っていたペットボトルをぶん投げた。
このペットボトルというのが、空ではなく、どこかで使うといって、カラオケでまむしが小便をいれたペットボトルである。
その小便ペットボトルはバイクの集団のもとへ転がっていった。
俺「バカ俺もう知らねwwwwww」
俺がまむしをおいて逃げようとするとまむしは既に逃げていた。
732:
>>725
お前ろくな友達いないな・・・
730:
漫画見てえな奴だな
741:
まむし「あーはははははあーははははははは!」
まむしは大声をあげて笑いながら駅前を疾走していた。
やっぱりこいって頭おかしいんだな、と思いながらまむしとは別方向の、駅の中へ逃げようとすると、後ろから衝撃。
俺はそのとき、衝撃波を食らったのかと思った。
後ろを見ると、息を荒らげてる暴走族くんがいた。
服装はだぼだぼで、なんだか貧弱そうに見えたが、勿論、バイクのエンジンをふかす音は駅前でまだ聞こえていた。
暴走族くん「○○なめてんじゃねえぞお前」 ※○○はチーム名。 かなり有名で人殺しで引っ張られた人もいる
俺「え、俺じゃないです。マジです」
暴走族くんは明らかに年下だったが、俺は敬語を使った。
これはひどいとばっちりだが、小便の入ったペットボトルを投げられたらブチギレるのも当たり前なので俺は事情説明をしに行くことにした。
745:
まむし狂っとるwww
748:
暴走族くんに引っ張られていくと、怖そうな人たちがバイクにまたがってブンブンやってた。
暴走族くん「連れてきましたー」
バイクは10台ぐらいだがほとんどのバイクの後ろに似たようなヤンキーが座っているため、人数はほぼ20人くらいだった。
俺は駅前で囲まれた。
ガチで囲まれた。一応賑やかな駅前で、こんな奴らに囲まれるだなんてことがあるんだ、と思うと俺は既にチビりそうだった。
それにみんな暴走族なのにバイクを降りていた。
暴走族なのにバイクは降りるんだ・・・と思ったのをよく覚えている。
744:
>>1は誰に似てるって言われる?
>>744
誰だろ。いろいろ言われる
一番嬉しかったのは玉木宏
763:
俺は話すら聞いてもらえないのかなー、と思ってると、その中で一人、背は高くないんだけど異様にがっしりした人が俺の胸倉をつかんだ。
名倉「ツレ呼べ。投げたツレ」
ドスの聞きすぎてるその声からするに俺と同い年くらいなんじゃないかな、と思ったが俺はもう怖くてチビる勢いだった。
いや、むしろお腹が下痢気味でチビる寸前だった。
俺は昔から心配事や不安なこと、過度のストレスに晒されるとお腹を下す習性があるのだ。ちなみに日本のサルにもそういう習性があるらしい。
768:
>>1
はサルかwww
769:
まむしいいいいい
772:
ちなみに名倉は胸倉をつかんできたから名倉です。分かりやすいでしょ?
どうやらこの人は気づいでいたらしく、俺は電話でまむしを呼ぼうと思った。
周りで
「スピーカーにしろよ!」とか
「ぶっ○してやる」とか、そんな罵声が聞こえた。
でもまむしを呼ぶのは躊躇われた。
ここでまむしを呼ぼうが、呼ばまいがボコられるのは確定している。
俺がボコられずにすんでも、まむしがボコられるのは目覚めが悪い。
俺は呼ばないことにした。
俺「投げたの・・・今日街で
名倉「あ?」
俺「今日街で会ったやつだから連絡先とか知らないです・・・」
名倉「おめーよぉー舐めてんのかおい」
名倉「そんなの通じるわけねえだろ!」
779:
まむしはクズだな
780:
お前かっこ良すぎるだろ
782:
名倉がクソデカイ声で叫んだので結局場所を変えるハメになった。
そこからバイクに囲まれてゆっくり高架下まで連れて行かれる。
チンピラのときもそうだったんだけどさ、こういう連中って囲んでなんかするのが大好きらしい。
車やらバイクでやたらエンジンふかしながら、真ん中に俺をおいて俺に合わせてゆっくり進むんだよね。
後ろのバイクのヘッドライトで照らされてるから、周りの人たちも俺が囲まれてるってわかってるはずなのに誰も助けてくれさない。
逆に警備でもされてるような気分だわ!
784:
クズなんだかヘタレなんだかかっこいいんだかわかんねーな
787:
8回もボコられるともう慣れてそうだな
作業的になってそう
796:
で高架下。
暴走族はバイクを止めて、みんなで俺をぐるっと囲んだ。
今度は名倉じゃなくて別のヒゲ生えたヤツが前に出てきた。
ヒゲ「今からお前シメるけど、警察行ったら家燃やすから」
俺「・・・はい」
ヒゲ「投げたヤツは?」
俺「マジで連絡先知ら
ヒゲ「○○舐めんじゃねえぞ!」
ヒゲが俺の腹を殴った。
強烈過ぎるボディブロー。
今思い出してもマジで気分悪くなる。
ワンパンで倒れた。その時に見たヒゲの迷彩ズボンが印象深い。
知らんやつ「はい次ー」
次のヤツに俺はそのまま引き起こされて今度は膝を入れられた。
798:
>>1△
全く豆腐メンタルじゃないな
802:
なんか怖くなってそとあるけんわ
807:
もうそのときには泣いてた。
「どんどん回せよオラーwww」
「やりかえしてこいよ!」
縦に列ができてることに気づいたのは何人目かに引き起こされてアッパー食らったときだった。
意識が飛んで、引き起こされて殴られて、ある程度でまだ気絶して、殺されるのかなーって思った。
もう痛いわ苦しいわでガチで死にたくなった。
「なんもせんとぶっ殺されっぞ!」
デブに怒鳴られたから、殴りかかってくるデブに殴りかかったけど、簡単にいなされて喉を殴られた。
しかし、その時誰かが言った。
「おいマッポじゃね?」
俺は倒れてたから見えなかったけど、暴走族があわててバイクで逃げる音がした。
もしかしたら駅前の時点で誰かが通報してくれたのかもしれなかった。
それにしても遅過ぎた。
823:
俺はそのとき、泡をふいていた。
しかし、
警察にバレる→被害届出させられる→暴走族逮捕→殺される
という最悪のパターンが頭をよぎったので、高架下の柱の陰まで這って移動した。
もう涙と鼻血と泡と砂利で顔がぐっしゃぐしゃだった。
あの暴走族たちも、誰かと誰かの間に望まれて生まれて来て、生まれた頃はみんなに期待されてた可愛い赤ちゃんだったんだな、とか。
俺も生まれたころは、こういう暴力とは無縁な生き方を両親に望まれて生まれて来たはずなのに、とか思うと、地べたで這いずり回ってる自分が情けなかった。
パトカー3台は近くで止まった。
そこらへんで懐中電灯をもった警官共がウロウロしていたがものの15分もするといなくなった。
来たときと同じようにサイレンすら鳴らさずに。
825:
喧嘩の強さ求めるより、その後警察に通報(被害届)出す勇気を持ったほうがいい。
そのほうが色々と捗るぞ
841:
さすがに、その日は自力では変えれそうになかったので、携帯で友達に迎えに来てもらった。
友達は苦笑いしてたけど何も言わなかった。
ただ、漫画のように片目の周りが真っ黒になった挙句、身体中痣と擦り傷だらけでしばらく、彼女には会いたくなかった。
まむしとは今でもよく遊ぶけど、あのときのことはお互い何も言わない。
この暴走族事件の次に会ったのは、たまたま駅前で会ったんだけど、
まむし「おーす」
俺「うーす」
まむし「最近なにやってるー?」
俺「ん勉強」
まむし「えら。また遊ぼ」
俺「うん」
こんな感じだった。
843:
>>1がサイヤ人だったら戦闘力すげえ上がってんのにな
854:
趣味は読書です
好きな作家は舞城王太郎と京極夏彦です。
聞いてませんか。すみません。
皆様、長々とありがとうございました。
最後に胸糞悪い文章を投下させていただいてお終いとさせていただきます。
彼女の家に挨拶編
夏の終盤。
いつも通り俺の家で彼女とごろごろしていたときの話。
彼女「ねえねえ」
俺「はい」
彼女「この前、また親に彼氏に会わせろって言われた」
俺「へー。でもこの前ので顔傷だらけだしもうちょっとあとでいいんじゃね」
862:
その彼女も凄い
大切にしてやれ
863:
面接上手な1だから両親とも上手くやっていけそう
869:
俺の彼女は、年上だ。
なんだかんだで出会って付き合ってもう長い。
尽くしてくれるしお金もくれるし、優しい彼女だけど、なにを焦ってるのかやたら俺を親に会わせようと色々模索していた。
彼女「挨拶も来ないガキだとか言わせたくないから来てよ」
俺「家は嫌」
彼女「ならどっか店でいいから」
俺「ならいいよ」
正直気は進まなかったがそう言った面談関連は苦手ではなかったので、そろそろ挨拶をしておくことにした。
しかしなんで女はやたら親にそういう事を報告したがるのだろう。
いや俺の彼女が親離れできていないということもあるけど、そういうことってよくある気がする。
883:
「お金もくれるし」
それは思ってっても口に出すなよwww
882:
俺「はー、でも店ってどこよ」
彼女「お母さんスタバ好きだからスタバでいいよ笑」
彼女の母の話は何回か聞いていた。
しかし、2ちゃん脳の俺は、専業主婦と聞いただけで、
専業主婦=わがまま
夫の金でランチ
夫の金でショッピング
夫の金なのにお小遣い(笑
とかいった偏見共がざわめき出してしまう。
そのためあまりいい印象は持っていなかった。
偏見は視野を狭くして人生をつまらなくするのであまりしないようにしているのだが。
そしてその日がやってきた。
899:
俺は彼女と彼女の車で。
彼女の母は先に待ってるらしい。
彼女「めっちゃ楽しみにしてたよ」
そういいながら、大型ショッピングセンターの駐車場に彼女が車を停めた。
そして二人でその中のスタバに向かおうとすると、彼女が財布から樋口一葉さんを取り出した。
彼女「はい。お金ないんでしょ?」
その通り。俺は学費やら食費やらの支払いでそのとき既に450円しかなかったうえにそのお金はあとでタバコを買うためにとっておくつもりだったのだ。
むろんスタバではメニューだけ見て過ごすつもりだった。
俺はありがたく5000円を頂戴した。
彼女「だからそのお金でおごってよね。
お母さんの分も。いいとこ見せなきゃ」
俺「ありがとねいつも」
彼女「ううん」
俺はその5000円を財布にしまった。
そして財布に5000円をしまったとき、あることに気がついた。
あれ?5000円あればもっと美味しいもの食べれるんじゃね?
904:
いい彼女だな
それに比べて1ってヤツは
913:
この彼女はなんで>>1なんかと付き合ってるんだwww
出来てるってレベルじゃねーぞ!
914:
俺、彼女、彼女のお母さん
だと5000円だと一人当たり約1660円になってしまうが、
俺だけならばタバコも買ったうえに、5000円がフルに使えるのでは・・・?
隣では彼女が俺の手をとってエレベーターへと誘っている。
俺の彼女はいい彼女だ。
俺がエスカレーターやエレベーターの手すりやボタンなど不特定多数の人間が触ったものに触りたくないことを知ってて、エレベーターでもボタンを押してくれて、さらに他の乗客の視線にさらされることのないよう、豆腐メンタルの俺を守るように立っててくれている。
しかし、なんか無駄ににやにやしてる彼女の横顔を見てると腹が立ってきた。
俺は・・・バックレたくなってきた。
918:
>>914
おい
922:
>>914
やめろ
924:
>>914
だめやで
931:
彼女「3階3階ー」
俺「うんわかった。降りよ。
ちょっとトイレいっていい?」
彼女「うんいいよトイレの前で待ってるけど」
彼女「もうバックれたくなった?今日だけはだめだよ笑」
さすがは腐っても俺の彼女だった。
こいつも俺の影響でバックレに関する雰囲気を察知する能力がついてしまっているらしい。
しかし達人は刃のない刀でも物を斬ることができるという。これを即ち心剣と呼ぶ。
俺も心剣のように彼女を傷つけることなく、オブラートに包んだやり方でバックレたかった。
だがもうそれはこの彼女相手には通用しないらしい。
しかし、行くのは嫌になってしまった。
バックレたい・・・
俺は一回バックレたいと思うと冷や汗が止まらなくなる体質なのだ。
いたくもないはずなのに、自分がなぜここにいるのか、その矛盾は俺の脳をぎりぎりと締め付ける。
937:
この清々しいバックれっぷりは気持ち良いな
947:
やりたくないことを何故やるのか。
「やりたくないのに、やる」
俺にとってそれは矛盾だった。
いや、今でも大いなる矛盾だ。
無論好きなことだけして生きていけるはずがないけれど、嫌なことだけして生きているのは生きているとは言わない。
だから俺は、
俺「アンガールズくるらしいよ!」
彼女「へー」
俺「一階の出し物ホール。ポスター見てみ」
彼女「え、どこどこ」
950:
最低だ
955:
彼女「ん?柱のとこ?」
彼女が髪の毛を揺らして架空のポスターを探す。
見つかるはずがない。
俺の指差した先にはカーネルサンダースが立っているだけなのだから。
俺「よ、よく探しな」
言い終わると同時に、駆ける。
いや、翔ける。
リノリウム床を蹴る、蹴る。前進。
俺は、今、この瞬間。
読書よりも、楽器よりも、キスよりも、なによりも、気持ちいい。
このバックレる瞬間が、一番輝いてる!
彼女が遅れて気づく。だがもう遅すぎる。
俺は既に非常階段を駆け下り始めていた。
彼女「バカ!!!!待って!!!!」
既に鼻声になっている彼女の叫びが聞こえた。
ごめん。
心の中でそう唱えながら、俺はショッピングセンターを出て、1時間かけて歩いて帰った。
その晩。
俺は焼き肉食べ放題を堪能した。
おわり
958:
最早>>1に同情する者はいなくなっていた……
960:
終わりじゃないだろ
その後、彼女とはどうなったんだよ
968:
彼女とは今でも仲良しです。
今日も会いました。えへ。
終わりです。
残り少ないしごちゃごちゃ居残るのは嫌いなので消えます
長々とありがとうございました。
また機会があればぜひ。
さよなら。
970:
なんかこの>>1なら殴られてもいい気がしてきた…
973:
ks過ぎるwwwwww
975:

彼女、大事にしろよ
980:
結局バックレの話になってるじゃねーかwww
987:
感動の超大作
990:

お前は安定した星屑野郎だったよ
997:
>>1000なら
今月>>1が十回ボコられる
999:
1000なら美人と・・・・
100

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