ダイヤの隠し事ですわ 【ラブライブ!サンシャイン!!】back

ダイヤの隠し事ですわ 【ラブライブ!サンシャイン!!】


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初投稿です。キャラ崩壊が激しいですが暖かい目で読んでもらえると嬉しいです。
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2: 以下、
ルビィ「…」
ルビィ「んー、眠れないなぁ…水飲んでこよっ」ムク
ルビィ「…」トテトテ ポチ
「………………………ですの」
ルビィ「」ビクッ!!
ルビィ「い、今の声何…?」
「……………………何ですの」
ルビィ「お姉ちゃんの声だ…何か言ってる…」
ダイヤ「ラッ……ゴレ……って何ですの!!!!!!」
ルビィ「」ビクビクッ!!
3: 以下、
ルビィ「…いったい何を言ってるんだろう…お姉ちゃんが悩んでるなんて…」
ルビィ「…明日マルちゃんに相談してみよう…」
ダイヤ「ちょっと待ってちょっと待って!!!」
ルビィ「」ビクッ!!
ルビィ「ごめんなさいお姉ちゃん!もう寝ます!!!」ドタドタ
ダイヤ「あら?今何か聴こえましたわ…誰かそこにいるのですか?」
「………」
ダイヤ「気のせいの様ですわね。そんなことより…フフwwwwwwwwww
1日の終わりに観るお笑い番組み…堪んないわwこの気持ちを誰かと共感したいですわ」
ダイヤ「しかしルビィにはNHKのニュース以外見ないように言ってある手前、バレるわけには…」
ダイヤ「そうですわっ!!」ピキーン
ダイヤ「お笑いに疎い人ならいいのですわ!つまりそういった情報に疎い人…花丸さんを取り込めば…」
ダイヤ「フフフwwwwww今から笑いが止まりませんわwwwwww」ソワソワ
6: 以下、
ダイヤ「ルビィ!起きなさい!」
ルビィ「ふわぁ…お姉ちゃんおはよう…」ジュル
ダイヤ「何ですかそのだらしのない顔は!…まぁいいですわ。それよりも昨日台所の電気が付けっぱなしでしたわ!!」
ルビィ「あっ…忘れてた」
ダイヤ「忘れてたですって!?」
ルビィ「ごっごめんなさい!!」
ダイヤ「…罰として今日は遊ぶの禁止ですわ!」
ルビィ「そんなぁ…マルちゃんと約束してたのに…」
ダイヤ「それなら心配無いですわ。私から花丸さんに事情を話しておきます。ですからルビィは部屋で勉強でもしてなさい」
ルビィ「えー」
ダイヤ「言うことが聞けないのでしたらアイドル活動を禁止にしますわよ?」
ルビィ「それは困るよ…」
ダイヤ「それでは私の言うことを聞きなさい」
ルビィ「うん…」
ルビィ「」トボトボ
ダイヤ「これで花丸さんは今日1日私のものですわ…」ニター
8: 以下、
同じスレタイの物は削除依頼を出させていただきました。こちらの手違いで重複してしまい、申し訳ございません。
9: 以下、
花丸「ルビィちゃーん。遊びにきたずら!」
ガラガラ
ダイヤ「待ちくたびれましたわ、花丸さん」
花丸「あっダイヤちゃん、おはなまる!ルビィちゃんは?…」
ダイヤ「ルビィは遊べなくなりましたわ。なので花丸さん。今日は私と遊びますわよ」
花丸「えっ…ルビィちゃんどうかしたの?」
ダイヤ「昨日リビングの電気を点けっぱなしにしてたので、その罰として今日は遊ぶことを禁止にしましたわ」
花丸「そうなんだ…」
ダイヤ「心配しなくても大丈夫ですわ。今日は私が花丸さんと遊んであげます。さあ、こちらへ」
花丸「わかったずら」オジャマシマス
10: 以下、
ダイヤ「花丸さん、ここに座ってくださる?」
花丸「うん」ストン
ダイヤ「フフフ」
花丸「…今から何して遊ぶの?」
ダイヤ「面白いものを見せてあげますわ」ポチ
…ラッスンゴレライッテナンデスノ
花丸「!?」
花丸「wwwwwwwwww」
ダイヤ「どうです花丸さん?」
花丸「最高ずらwww」
ダイヤ「でしょ?このリズム感がたまらないのですわwwwwww」
花丸「同感ずらwwwwww」
ダイヤ「ちょっと私たちでやってみましょう!」
花丸「わかったずら!」
11: 以下、
ダイヤ「ラッスンゴレライ!」
花丸「えっえっなんて??」
ダイヤ「ラッスンゴーレライ!!! フーwww ラッスンゴーレライ!!! フーwww ラッスンゴレライ説明してね!!」
花丸「ちょっと待てちょっと待ておねーさーんwwwww ラッスンゴレライって何ですのwwwwwww 説明ーしろと言われましても意味わからんからできマッセーーンwwww」
ダイヤ「ルビィと2人でラッスンゴレライwwww」
花丸「はいちょっと待てちょっと待ておねーさーんwwww嘘はーついたらいけまっセーンwwwwルビィと2人とか言うてたけど今はーマルとー2人きりヤーンwwww」
ダイヤ「ラッスンゴーレライ!!!フーwww ラッスンゴーレライ!!!フーwww キャビア…フォアグラ…トリュフ…スパイダーフラッシュローリングサンダーwwwwww」
花丸「wwwwww」
ダイヤ「wwwwww」
ダイヤ「他にも見せたいものがあるのですが…見ていきます?」
花丸「見るずら!」
ダイヤ「わかりましたわ!」ポチッ
「…」
「wwwwwwwwwwwwww」
12: 以下、
ダイヤ「ふぅ、今日は楽しかったですわ」
花丸「マルも楽しかったずら」
ダイヤ「じゃあ今日はこのくらいにしましょう」
花丸「わかった!」
ダイヤ「ではまた今度みましょう」
花丸「うん!」
ダイヤ「今日のことはみんなに内緒ですわよ?」
花丸「言わないずら」
ダイヤ「わかってくださればそれでいいです。では気をつけて帰るんですわよ」
花丸「はーい」オジャマシマシター
13: 以下、
花丸「ルビィちゃーん!迎えにきたずら!」
ルビィ「おはよぅ」
ルビィ「そうだ!マルちゃん、昨日はごめんね…遊ぶ約束してたのに…」
花丸「大丈夫ずら。ダイヤちゃんが代わりに遊んでくれたずら」
ルビィ「お姉ちゃんが…?」
花丸「うん。楽しかったずら!」
ルビィ「そうなんだ…お姉ちゃん何か悩んでなかった?」
花丸「…何かあったの?」
ルビィ「うん…一昨日の夜お姉ちゃんが "何ですの!" ってずーと言ってたから…なんか悩んでるのかなーって…」
ルビィ「それってもしかして"ラッスンゴレライって何ですの"って言ってたずら?」
ルビィ「!!」
花丸「やっぱりそうなの?」
ルビィ「う、うん…」
花丸(ダイヤちゃん何してるずら!これじゃすぐばれちゃう…………ん? でもルビィちゃんお笑い番組は見ないはず…だったらまだなんとかなるずら)
花丸「多分そんなに心配しなくても大丈夫ずら」
ルビィ「そうかなぁ…」
花丸「そんなことより早く学校に行こう!遅刻しちゃうずら」ホラホラ
ルビィ「…」
14: 以下、
ルビィ「ってことがあったんだ…お姉ちゃんとマルちゃんが隠し事があるってことはユニットの話なのかなーと思って…」
果南「それで私に声を掛けたってわけね」
ルビィ「うん…何か心当たりある?」
果南「んー、本当にダイヤがそう言ってたんだよね?」
ルビィ「間違いなく言ってたよ…」
果南「そう…」
ルビィ「お姉ちゃん頑固だからみんなの前で問い詰めるくらいしないと話してくれないと思うの…」
果南「そうだね」
ルビィ「それにもしかしたらマルちゃんもルビィに隠し事してるかもしれないし…」
果南「…」
ルビィ「でもマルちゃん天然だから聴きだすのは簡単だと思うんだ…ルビィにはそんなことできないけど…」
果南「それなら私に考えがあるよ!」
ルビィ「本当?」
果南「うん!私に任せて!!」
ルビィ「果南ちゃん、ありがとう!!」
15: 以下、
ダイヤ「果南さん、急に話があるだなんて…用件は何ですの?」
果南「ダイヤさ、最近何かにハマってない?」
ダイヤ「…はっきり申したらどうですの?」
果南「じゃあ言うけど、お笑いにハマってるんでしょ?」
ダイヤ「…なんでそう思うんですの?」
果南「さっきマルから教えてもらったよ」
ダイヤ「花丸さんが!?あの子には内緒にと言っておいたはずだわ…」
果南「」ニヤァ
ダイヤ「あっ!…ハメましたわね…?」
果南「やっぱりそうなんだ」
ダイヤ「…ですが今のだけでは証拠としては足りないですわよ」
果南「…ばれたっていいじゃない。お笑い私も好きだよ」
ダイヤ「ですから見てないと言ってるでしょ!」
果南「そう…でも私にも考えがあるの」
ダイヤ「…」
果南「じゃあまた後でね」
16: 以下、
ダイヤ(あれだけルビィにNHKのニュース以外見るなと言っているのです…バレるわけには…)
ダイヤ「あら?みんな集まって何をしてるのです?」
千歌「あっ!ダイヤちゃん!!」
善子「今ヨハネの悪魔的な魅力の根源について話し合っていたところよ」
梨子「よっちゃん…そんな話はしてないでしょ…」
鞠莉「あらダイヤ!!ちょうどグッドなタイミングで来たわね!今から曜ちゃんが高飛び込みショーみせてくれるよ!!」
花丸「楽しみずら!」
17: 以下、
曜「それじゃあいくよー!!」
曜「トォー!!」クルクルクル
ボチャーーン!!!!!
鞠莉「オー!ビューティフォー!!」
千歌「やっぱりすっごーい!!」
果南「さすが曜だね!」
バシャーン
曜「ふーっ!」ヨイショ
梨子「おつかれー!」
曜「ありがとう!」
善子「凄いわ…でもあれだけ高い場所から堕天するのよ、恐怖心とか無いの?」
曜「んー、そりゃ怖いよ。怪我するかもしれないし…」
18: 以下、
果南「そういえば前にお笑い芸人の人も高飛び込みで怪我したんだよね…誰だったかなぁ…」ニタァ
千歌「どんな芸をする人なの?」
曜「私それ知ってる! 確か…『スギちゃん今日、メモを取ろうとしたんだけどシャーペンが無かったから、自分の血液で書いてやったゼェ?…ワイルドだろぉ?』ってやつだよ!!」
花丸「…」
千歌「あぁ、スギちゃんかー!懐かしいよねぇ」
曜「そう!スギちゃんだ!たしか番組の収録で高飛び込みして怪我したんだったよね。可哀想だよ」
ダイヤ「曜さん。高飛び込みするのは構いませんが、くれぐれも怪我だけはしないようにしてください」
曜「わかりました」(` ;ω;´)ゞ
19: 以下、
梨子「……今の飛び込みの風景を絵にしてみたらいい作品になりそうだなぁ」ボソ
果南「ん?いいねそれ。梨子はピカソみたいな絵を描くのかなぁ?」ニヤァ
梨子「んー、私はピカソより普通に…
花丸「ラッセンガッスッキー!!wwww
wwwwww」
梨子「えっ…」
ダイヤ「…」
梨子「よくわかったね、マルちゃん。ラッセンのイルカの絵がすっごく綺麗なんだよ!」
花丸「そっ、そうなんだ」
梨子「いつか書いてみたいなぁ」
20: 以下、
善子「じゃあ今度私の絵も描いてよ。リリーならヨハネの悪魔的な魅力を表現できるでしょ!」
梨子「描いてもいいけど…じゃあ今ポーズとってみて」
善子「こんな感じでどうかしら?」
果南「なんか悪魔って言うよりもデーモン閣下って感じだね」ニヤァ
善子「誰がデーモン閣下よ!こんなに可愛いヨハネが『お前を蝋人形にしてやろうか?』なんて言うわけないでしょ!」
花丸「…」
果南「…それもそうだね、ごめんごめん」
果南(スギちゃんとデーモン閣下には反応しないってことは、つい最近のお笑いしか知らないってことね…)
ダイヤ「…」
果南(ちょっと無理やりだけどこの手を使ってみようかな)
21: 以下、
果南「そういえばダイヤ、何か悩みごとでもあるの?さっきから何も喋らないけど…」
ダイヤ「!?…特にないですわよ…私くらいになると悩みごとなんて自分で解決できますわ」
果南「そっかぁ、ダイヤは完璧だもんね」ニヤァ
鞠莉「オォ!ダイヤ イズ パーフェクトウーマン・・」
花丸「…」
果南(あら?押しが弱かったかな…もしかしてウーマンじゃ反応しないの…)
千歌「!!」
千歌「いくら完璧な人でもカンペ気にしてるぞーなんてね!」
千歌「あっ、ちなみにいまのは…
果南「」ギロッ
千歌「あっ、ごめん…」
果南(ちょっと邪魔が入っちゃった…こうなったら私から仕掛けるしかないね)
22: 以下、
果南「もー、千歌ったらぁ。ダジャレのレベルが上がったんじゃ…
"なかった"……の??」
花丸「なかった………」ボソ
花丸「なかた…………」ボソ
花丸「中田……………!!」ピキーン
花丸「ナッカッタ!wwwwwナカタ ナッカッタ!wwwww ナカタ ナッカッタ!wwwwwナカタ…
I’m a perfect human!!wwwwww」
ダイヤ「ちょっ、花丸さん!!」
花丸「ウィーー リヴィン トーキョーwwwww ナッカッタ!wwwwwナカタ wwwww
I’m a perfect human!!wwwwww」
23: 以下、
ダイヤ「花丸さん!!!」
花丸「はっ!……」
花丸「ごめんずら…」
ルビィ「どうしちゃったのマルちゃん…」
鞠莉「なんだかマルがクレイジーだわ…」
ダイヤ「花丸さん!!ちょっと向こうに行きますわよ!!!」
花丸「わかったずら」
果南(今だよルビィ!ダイヤを呼び止めるんだよ!!)
24: 以下、
ルビィ「ちょっ、ちょっと待って!!」
花丸「」ビクッ
ダイヤ「…」
ルビィ「ちょっと待って!!」
花丸「」ビクビク
ダイヤ「もう!何回も呼ばなくても聞こえてますわ!!いったい…」
「 何ですの!!!」
花丸「」ビクビクビクビク!!
花丸「ラッスン…………」
花丸「ゴレライ…………」
花丸「何ですの…………」
ダイヤ「まずいですわ!花丸さn
花丸「ラッスンゴレライッテナンデスノォォォォォ!!!wwwww」
7人「………………」
ダイヤ「もうおしまいですわ…」
25: 以下、
ルビィ「」ポチ
ラッスンゴレライ エッエッ? ナンテ?
ルビィ「ふふwやっぱり面白いww」
ルビィ「まさかあんなに上手く作戦が成功するとは思ってなかったよ」
ルビィ「マルちゃんもまさかルビィがアイドルだけじゃなくてお笑い番組も見てるなんて思ってなかったんだろうなぁ」
ルビィ「おかげであの後ルビィもお笑い番組をみれるようになったし…」
ルビィ「でもあそこまで果南ちゃんが思い通りに動いてくれるなんて…助かったよ」フフフ
ルビィ「本当にAZALEAの3人って面白いなぁwwwww」
ルビィ「次はGuilty Kissを操っちゃおうかな」ニタァ
26: 以下、

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