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材木座「恋愛小説における濡れ場を書きたい」


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材木座「恋愛小説における濡れ場を表現したいのだが、頭の中では、無理がある。
 どうか協力をしてくれないか。ご両人」
由比ヶ浜「やろう、ヒッキー」
八幡「いやだ、恥ずかしい」
由比ヶ浜「ヤろう…ヒッキー」レイプ目
八幡「そんな光を失ったような目で見るな、分かった、台本くれ」
材木座「さすがは八幡、頼りになるな」
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2: 以下、
――――――――――――――――――――
八幡「久しぶりだな、由比ヶ浜」
由比ヶ浜「うん、卒業してからだから、二年ぶりくらいかな」
八幡「セックスしろ」
由比ヶ浜「えっ?」
八幡「睡眠欲と食欲と並んでいるくらいだし、俺たちには必要なんだ」
由比ヶ浜「ななな何言ってんのヒッキー!?」
八幡「いやもう理屈抜きでお前としたい」
由比ヶ浜「え、え、え!?」
八幡「由比ヶ浜、もう逃がさないからな」壁ドンっ
由比ヶ浜「ふにゃぁ…」ギュッ
――――――――――――――――――――――――――
3: 以下、
材木座「というシチュエーションはどうだろう?」
由比ヶ浜「」
八幡「ねーよ。もはやシチュエーションですらない。あと実演した俺と由比ヶ浜に謝れ」
材木座「ま、待て。この二人がすでに両想いという設定ならどうだ?」
由比ヶ浜「今厨二はいいこと言った」
八幡「いや、それでも人が許される領域を超えてるからな」
材木座「なにっ!両想いならなんでも許されるのではないのか!?」
由比ヶ浜「いやでもえっちはちょっと…早いし…」
八幡「ほらな、許されるわけないだろ。ギャルゲーと現実を混合するな」
材木座「ほむほむ、ならば八幡はどういうシチュエーションがいいのだ?」
八幡「そうだな…」
由比ヶ浜「…」ワクワク
4: 以下、
――――――――――――――――――
八幡「セックスって悲しい行為だよな」
由比ヶ浜「えっ?」
八幡「一時の異常な興奮に身を任せて、一生を拘束されるなんて馬鹿のすることだ」
由比ヶ浜「…」
八幡「かといって、ゴム付けるとその行為はただの自慰行為と同じだ。快楽を求めて、馬鹿になる」
由比ヶ浜「…」
八幡「だから、愛し合っていればセックスなんて必要ない」キリッ
由比ヶ浜「」
―――――――――――――――――――
5: 以下、
材木座「…なんだそれは?つまらんぞ」
八幡「つまり、無理に濡れ場なんて作る必要はないってことだ。」
材木座「」
八幡「あと、おまえの経験が全くないことも考慮にいれると、ろくな描写にならん」
材木座「アバタ・ケダブラ!」
八幡「実はそれ、病を気治す為の呪文なんだよな」
由比ヶ浜「でも…ヒッキー」
八幡「どうした」
由比ヶ浜「わたし、今えっちぃことしたい気分なの」
八幡「」
材木座(ここからもシチュエーションということか、さすがは八幡。ラノベ主人公の鑑)
7: 以下、
八幡「落ち着け、ここは学校だ。そんなことして…むっ!?」
由比ヶ浜は俺の言葉を遮るようにして、唇を重ねた。
口腔内に舌を侵入させた由比ヶ浜は求めるように、舌と舌を絡ませた。
応えるようにして、由比ヶ浜を抱き寄せる。
由比ヶ浜「…んっ!…ぁ」
接吻に夢中になっている彼女の背中にゆっくりと手をまわし
スカートの下に潜り込ませる。
恥丘のあたりを軽くなでると、由比ヶ浜は堪え切れず唇を離し、喘いだ。
由比ヶ浜「あっ…急にそんなとこ…ッん」
指をこするようにして、濡れぼそった陰部を刺激してやると由比ヶ浜はもう逆らえなかった。
彼の変幻自在な淫靡な刺激に反応しないではいられないのだ。
9: 以下、
材木座「」
雪ノ下「止めなさい」
材木座「はっ!いつの間に?」
雪ノ下「早く(切実)」
材木座「分かりました」
次の日
雪ノ下「なるほど、それで次は私ということね。性犯罪者予備軍の雑兵さん?」
材木座「す、すいません」///
八幡「ま、適当に頼む」
雪ノ下(そして比企谷君は由比ヶ浜さんにメロメロというわけね、なんだかよく分からないけど気に入らないわ)
雪ノ下「そうね…こういうのはどうかしら
10: 以下、
階段
雪ノ下「…」とことこ
八幡(あいつ、スカートの丈短いな…ピンクか)
雪ノ下「キャッ(棒)」ぴょんっ
その時ふしぎな事が起こった。
雪ノ下の体が空中で半回転し、比企谷の体と重なり合うようにして階段を落ちていった。
八幡「いてて…っ!?」
彼の鼻先がピンクのショーツの割れ目には挟まっていた。
雪ノ下「…んっ」
彼が動こうとすると、雪ノ下は小さく喘いだ。そして下半身の力が抜けていくのを感じた。
八幡「ゆ、雪ノ下!?」
雪ノ下「ひ、比企谷君…ぁん」
彼が息を吸い込むと同時に、彼女の秘部は刺激され、いやらしい蜜をにじませつつあった。
八幡は心得たとばかりに舌で、それをぬぐおうとした。
だがそれは逆効果、生暖かい舌で優しく愛撫され、彼女の秘部はすっかり蕩けて
蜜を垂れ流す。
そして、知らず知らずのうちに、雪ノ下はより快感を得ようと、彼の舌遣いのままに
腰を動かしつつあった。
11: 以下、

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