ワイラノベ作家、同じ編集に二度も裏切られるwwwwwback

ワイラノベ作家、同じ編集に二度も裏切られるwwwww


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1:
いい加減にしてくれよな?頼むよ?
3:
どうやってなったんや?
8:
>>3
2回ともワイが提案した次回作のネタを他の作家に流用したパターンや
露骨に流用したのが2回だけで、実際にはもっとあるっぽいけどな
9:
>>8
すまん、どうやってラノベ作家になったんやって聞きたかったんや
13:
>>9
新人賞やで。まあ下の方やったけどな。
簡単に経緯を説明するで
ワイがまだ新人同然だった数年前に声を掛けてくれた他社の編集者がおったのよ
デビュー作があっさり打ち切りになって次どうしようかと悩んでいた頃でな
一度会ってみようって話になったんや
16:
したの方ってどういうこと
拾い上げってことかな
20:
>>16
大賞とか金賞じゃなくて銀賞とか奨励賞とか、そういう意味での下のほうです
18:
下の方でもなんでもとりあえず投稿すれば希望があるってことなんやろか…
裏切られたイッチの前で言うことじゃないが
>>18
今は難しいんやないかな。なろうに投稿した方が近道だと思うで
14:
ラノベ作家同士の交流とかあるの?
編集さんだけ?何万部くらい売れてる?
>>14
あるで。狭い世界やから繋がりも結構深い。
普通に働いている人に兼業の辛さを理解してもらうのはなかなか難しいしな。
次回作の構想の中でそのレーベルの作風に合致していた構想を披露した。
そしたら凄い喰い付いてくれてな。粗い部分もあるけどこれなら発売出来る!と言ってくれたのよ。
その場で打ち合わせをして細かい部分まで設定を練り込んだ。
それを編集会議で提案してくれると言うので、しばらく待つように言われたわけだ。
23:
ところが一ヶ月経っても音沙汰がない。
さすがに奇妙に感じて編集に連絡するとまだ編集会議が開かれていないと釈明された。
今思えばアホかという言い訳なのだが、当時はド新人だったので反論せずに進捗があったら連絡して欲しいと念を押すだけに留まる。
何が起こったかは何となく分かったと思うが、結局連絡は来ずにさらに三カ月が経った。
26:
さすがに異常だと思いデビュー時の編集(以下A)に相談すると、すぐにその編集(以下B)が所属する会社に連絡を取ってくれた。
Bは編集会議に通らずボツになってしまったと釈明し、連絡は激務で忘れていたという。
さすがにその編集と仕事をする気にはなれなかったので構想を破棄してくださいと頼んで話は終わり。
その後Aさんがうちの編集会議に出してみようと言ってくれたのでお願いする事にした。
結果的にその構想は編集会議を通り、執筆に取り掛かる事になった。
29:
ところがBに謝罪されてから一ヶ月ほどしたある日。Aさんが一冊の本を持ってきた。
先日発売したばかりの新刊で、Bの会社から出た新シリーズ。
タイトルは全く異なるが、世界設定や登場人物に至るまで、俺の構想そのままの作品だった。
固有名詞こそ少しだけアレンジしていたが、提出した構想が流用されたのは一目瞭然と言えるほどにそっくりだった訳だ。
44:
驚いた俺とAさんはすぐにBに連絡を取ったが、Bはでまかせだと強弁する
こちらは資料があるのでそれで証明出来ると述べたが、Bは信じられない事を言ってきた。
「そもそもアンタがうちの構想を盗んだんじゃないのか?」
もちろんそんなはずがないのだが、ここである事実に気付いた。
Bは一度で話を終えたいからと電話連絡か直接会うのにこだわってメールでのやり取りを行おうとしなかったのだ。
つまりこちらの手元にある資料がマザーデータであると証明する方法が無い。
50:
2回騙されたってことは続きがあるのか、、、
54:
>>50
あるんだよなあ・・・(絶望)
結論から言えば、その時はワイとAさんが折れて構想もお蔵入りとなった。
他社から出た作品は既に何作品か出している作家が書いていたし、ド新人の自分がパクリを主張しても不利なのは明白だった。
(この不利は裁判云々ではなく、作家として活動する上での評判の問題)
その後は全く新しいシリーズを書き始め、ギリギリの売上だったが長編を打ち切られることなく完結させる事も出来た。
なおパクった作品はあっさりと打ち切られたが、微妙な心境になったのは言うまでもないだろう。
55:
長編シリーズを終える直前にAさんは異動となりあまり質の良くない編集が付いた。
その編集は元作家志望でこだわりが強く、自分の好む文体や内容でなければOKを出さない事で悪名高い存在だった。
さすがに長編シリーズは残り一冊だったので細かい事は言われなかったが、次回作の提案は全く通らなくなり、他社での仕事を考えるようになる。
その時、Bの所属している会社から連絡が入った。
56:
長編って何巻からが長編?2巻以上?
57:
もちろん連絡の主はBではなく別の編集だ。
その編集は自分の長編シリーズのファンらしく、予定が空いていればうちで出さないかと提案された。
あれから数年経っていたし、この編集にも好感を持ったので一度話をする事にした。
>>56
自分としては5巻以上のシリーズだと思ってる
64:
Cによると編集会議でボツになった資料を別の編集に流用されたらしい。
大胆なアレンジを加えていたので露骨なパクリには見えないが、元の設定は明らかに俺の構想だ、という話だった。
Bの犯行だった事は言うまでもないだろう。
61:
編集(以下C)に2、3の構想を持ってきてほしいと言われたので3つほど構想を練って話をした。
そのうちの一つを編集会議に出す事になり、今度はちゃんと編集会議の日程も聞いてから解散する。
一週間後。編集会議の結果ボツになった事を申し訳なさそうに謝罪されたが、仕事だから気にするなと返した。
それからしばらくの間は元作家志望の編集と悪戦苦闘を繰り返し、どうにか新シリーズの執筆に取り掛かる事が出来た。
半年後。Cから突然連絡があり、凄い勢いで謝罪された。
69:
Bに連絡を取るが、この男の性根はますます腐っているようだった。
俺の構想をパクったのではなく、Cに相談されてアイデアを出し、それを自分の担当作品でも活かしたと開き直ったのだ。
Cが相談をしたというのは事実らしく、編集同士が作品のアイデアを融通し合うのは決して珍しい話ではない。
結局俺は二度目の泣き寝入りをする破目になり、Cは苦悩して会社を辞めてしまった。
31:
胸糞
33:
ひでえ
37:
ほげぇぇ
73:
Cが不憫や
Bほんとひで
34:
俺妹にもこんなネタあったけど
マジであるんやねぇ・・・
21:
ああ、なるほど・・・
まあよくあることだろうよ
98:
闇が深そうやね
41:
それのタイトル言おうや
言うだけならタダやで
44:
>>41
そら無理よ。作者本人がパクったかどうか分からないんやで。
糾弾しても傷付くのは俺と作者だけで編集には何のダメージにもならん。
51:
>>44
作者が知らないということもあるのか・・
>>51
編集がどこからネタを持ってきているかなんて分からんもの。
俺も編集から意見を貰って作品に反映したけど、パクリが皆無かと言われたら正直断言は出来ないよ。
45:
そらそうやな。
30:
こういうの本当にあるんやね
世間的にパクリ言われてる作品のアイデアを実は
元ネタのほうがパクってましたっていう
65:
>>30
もうこれわかんねぇな
62:
編集って大体クソってイメージしかない
64:
>>62
編集も作家なんて大体クソと言ってるからお互い様やで
http://store.shopping.yahoo.co.jp/neowing/neobk-980948.html?sc_e=afvc_shp_2439871
19:
アイデア帳みたいなのを日記形式で作って次に同じことやられたら訴えれば?
法律に自信ニキがいたらそっちの人に解説してもらった方が良いけど日記は証拠能力があるとかなんとか聞いたことがある
>>19
編集を訴えると仕事が来なくなるのよ。そこだけじゃなくて業界全体から。
出版社全体が腐りきってるからね・・・。
53:
どうせそんな腐った業界ならラノベ作家やめる覚悟で訴えればええやん
>>53
業界は腐っていても読者は腐っていないんやで
74:
結論から言えば、ワイは二度も被害を被った挙句相手にはなんら制裁が下らなかったというオチや。
ラノベに限らず出版界隈はこんなんばっかやから、もし志望者がいるなら絶対に兼業でやるんやで。
63:
兼業って忙しい?
レーベル選びで気をつけることは?
>>63
忙しいよ。本業が多忙なら寝る時間を削るしかない。
レーベル選びは電撃が一番いいけど他は五十歩百歩としか言いようがない。
ただしなろう系がメインのところは止めとけ。
68:
300万部以上売ってる作家も兼業多いしね
71:
>>68
本業があるって安心感は大事よ
77:
逆に編集に必要な能力ってなんや?
編集志望なんやけど
96:
>>77
売れる本を提案する能力、作家のウリを活かす能力、作家のモチベーションを維持する能力の3つやね。
売れる本は市場を理解して売れ筋を提案できればいい。
後の2つは担当作家をよく理解するのと、甘すぎず厳し過ぎない程度にスケジュールを管理すること。
兼業作家だと夜遅くにメールをして翌日夜に返信が来るのが理想的だから、メールの返事に2日以上掛けない事は覚えておくといいかも。
79:
>>74
やっぱりそんな感じなんか
こんだけ出版不況だの斜陽産業いわれてるけど、書き手とか編集志望者とかが多いのは需要と供給のバランスどころかグラフそのものがもうぶっこわれてるんだろんやろねぇ
80:
>>79
可能性があっても現実になりにくいんやな
>>79
作家志望も編集志望も掃いて捨てるほどいるからねえ・・・。
72:
ラノベに限らず編集は新人育てんやつ大杉な印象
そんな簡単に社会人ドラ1とかつくわけないやろ
78:
構想のだんかいでも、編集に話すときは
著作権が守られるような手順をふむ必要があるかもね。
「表現」と「アイデア」の境界
http://gihyo.jp/design/serial/01/copyright/0004?page=3
このサイトによると、アイデア・構想には著作権はみとめられないらしいけど
表現上の創作性がみとめられるような形で文書なりをのこしておく必要はあるね。
88:
編集部に持ち込む際は、
構成案、プロット、ラフなどを含めて全部をちゃんと綴じて冊子化し、
「公証役場」に持って行ってから「確定日付」をもらっておく。
その原本を保管した後、プロットなどを打ち合わせに持って行く。
その打ち合わせの際、世間話として公証役場の確定日付の件を伝えておく。
そうしておくだけで、アイデア、プロットの盗用しにくくなる。
盗用に際し裁判を起こすと業界から干されるってのは事実としてあるんで、
盗用しにくくするってのが、最大の防御策となるんよ。
これから持ち込もうとする人は覚えておいてね。
>>88
凄い参考になりましたわ。早やるようにします。
89:
>>88
はえ^? 怖杉内
90:
>>88
はぇー参考になるなぁ
93:
>>88
経験者かな?
94:
>>88
ほほー。
これは他のケースでも使えるな。
97:
小説家を目指しているワイにはタイムリーなスレ
75:
作品でBに反撃するんやで
8

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