【朗報】ワイごんぎつね、兵十宅に栗を届ける。back

【朗報】ワイごんぎつね、兵十宅に栗を届ける。


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1:
これから毎日続けるでー
2:
shot!
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5:
お前やったんか…
6:
こないだうなぎをぬすみやがったあのごん狐めが、またいたずらをしに来たな。
「ようし。」
「おや」と兵十は、びっくりしてごんに目を落しました。
兵十はかけよって来ました。家の中を見ると、土間に栗が、かためておいてあるのが目につきました。
「ごん、お前だったのか。いつも栗をくれたのは」
ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなずきました。
 兵十は立ちあがって、納屋にかけてある火縄銃をとって、火薬をつめました。
 そして足音をしのばせてちかよって、今戸口を出ようとするごんを、ドンと、うちました。
ごんは、ばたりとたおれました。
 
 兵十は火縄銃をばたりと、とり落しました。青い煙が、まだ筒口から細く出ていました。
20:
>>6
ぐう畜
24:
>>6
わかった上で殺す猟師の鑑
26:
>>6
狐なんて下等生物生きてる価値ないポンからね
32:
>>6
栗なんてクッソ面倒な食い物もってくる畜生には銃弾がお似合いだね
36:
>>6
兵十「うなぎ持ってこいや」
8:
ちゃんと挨拶もするんやで
10:
ガン撃ち殺しジジイのほうが頭行かれてるよね
161:
>>10
ダイゾウじいさんは趣味のハンティングなんだろう
敵に塩を送ってフェアな勝負 とかね…職業猟師ではないんだと思う
みたいな事を言ったらセンセイに怒られた事を思い出した
四半世紀以上前の思い出…
11:
死んでしまうとは情けない
13:
ご〜ん(笑)
15:
ンゴぎつねかな?
25:
ウナギの補填で栗を持ってくる無能なので残念でもなく当然
30:
まさか反省してたとは知らなかった
殺してしまったものはしゃーない切り替えていく
38:
寄生虫持ちやし残当
39:
マジな話、このストーリーで伝えたいことってなんなん?
45:
>>39
物を盗むなということや
57:
>>45
すまんよく考えたらストーリーよく知らんかったわ
52:
>>39
いうほどこの手の話にメッセージ性あるか?
250:
>>39
後悔先に立たずを教えてるんやろなぁ
330:
>>39
一度付けられた悪い印象を覆すのは難しいってことや
46:
そもそも兵十のおっかあがうなぎ食いたがって死んだってのはごんの想像にすぎないんやで
61:
この作者キツネの話ばかり書いてるんだよな
69:
こいつのせいで干物かなんかを盗んだと勘違いされて殴られとるしな
74:
犯罪者の社会復帰を許さないという熱いメッセージやぞ
78:
栗ごときとうなぎではトレード成立しないので残当
85:
手袋を買いに来たこぎつねとごん、どうしても差がついた
94:
ごんぎつねはワイが唯一涙した物語
95:
栗の他に松茸もあげてるんやぞ
101:
>>95
火縄銃使ってる時代なんて松茸ごろごろ取れててほとんど価値ないで
106:
>>101
こマ?
115:
>>101
それ言ったらうなぎだって大したもんちゃうやろ
99:
生存ENDほんと糞
104:
この話を17歳の少年が書いたと言う事実
108:
>>104
新美南吉ってそんな若かったんか
118:
>>108
29歳で死んだからな 夭折の天才や
145:
>>104
言うても元々あった話のアレンジやし
111:
【悲報】ワイ、トッモのちょうちょ盗む
122:
>>111
おはエーミール
143:
>>111
蛾やろ
114:
ごんってなんで改心したんやっけ
131:
>>114
 ごんはのびあがって見ました。兵十が、白いかみしもをつけて、位牌いはいをささげています。いつもは、赤いさつま芋いもみたいな元気のいい顔が、きょうは何だかしおれていました。
「ははん、死んだのは兵十のおっ母かあだ」
 ごんはそう思いながら、頭をひっこめました。
 その晩、ごんは、穴の中で考えました。
「兵十のおっ母は、床とこについていて、うなぎが食べたいと言ったにちがいない。それで兵十がはりきり網をもち出したんだ。
ところが、わしがいたずらをして、うなぎをとって来てしまった。だから兵十は、おっ母にうなぎを食べさせることができなかった。
そのままおっ母は、死んじゃったにちがいない。ああ、うなぎが食べたい、うなぎが食べたいとおもいながら、死んだんだろう。ちょッ、あんないたずらをしなけりゃよかった。」
163:
>>131
こんだけ考えられる奴がいたずらをしたのか
135:
昔話って結局何が言いたいんやってのが多い
136:
ごん「マッマの死に目に食わせるウナギとは知らんかったんや、すまんな」
ごん「この栗は詫びの品や」
兵十「ええんやで」
優しい世界
156:
>>136
ごん「マッマの死に目に食わせるウナギとは知らんかったんや、すまんな」
ごん「この栗は詫b」兵十「やかましいわ」パーン
兵十「」
兵十「」
うーんこの
169:
>>156
柔らかいこころを持ってればこんなこと起こらなかったわ
142:
ごん狐はぐったりなったまま、うれしくなりました。
これを削るせいでゴンがひたすら報われないみたいになってるやろ
157:
>>142
ゴンは銃で撃たれたかったんか?
171:
>>142
でもそこを「うなずいた」とぼやかしたおかげで国語の教科書に採用されたようなもんやろ
そこでどういう心情だったか?という点から授業で発展させやすい
151:
鶴の恩返しはあのままのぞかなければ美人の嫁とイチャコラ生活が続いたんやろか
164:
どんな話か忘れたからWikipediaみたら松茸も届けてるやんけ
176:
>>164
川の幸か海の幸で返さんからあかんのや
179:
???「赤シャツ許せん!せや!ぶん殴ったろ!」
199:
>>179
松山の奴らが坊ちゃんをあがめてるのがホンマ草
あれ田舎ってやっぱりクソだわ程度の話やんけ
185:
ごんキツネの悪行
村でさんざんいたずらをする
兵十が川で魚やウナギをとっていたのを、ビクを流して全部放流する
(そのせいで末期の母に精のつく食事をさせてやれなかった)
懺悔のつもりでイワシを盗んで投げ入れ、兵十そのせいで盗人扱いされボコボコにされる
その後栗やきのこを届ける
201:
>>185
これは撃たれて当然ですわ
205:
>>185
寧ろここまで耐えた兵十がぐう聖やんけ!
215:
>>207
へいじゅー「ごん、お前やったんか……」
へいじゅー「しゃーない切り替えていく」
219:
>>215
ひょーじゅーやろ
226:
>>219
せやったっけ?
243:
>>226
今、「もしかしたらワイが間違っとるかも……」って思って検索してみたわ
へいじゅう説とひょうじゅう説があって
新美南吉記念館によるとひょうじゅう説が正しいらしい
http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/article/108128806.html
188:
狐がくわえた栗や松茸なんて汚くて食えるわけないやろ
197:
山椒魚が教科書だと一番重要なこの部分削られてるのは草はえる
ふと、蛙が深い溜息を漏らしてしまう。
山椒魚はもう降りてきてもよいと言うが、蛙はもう動けない、だめなようだという。
山椒魚はたづねた。
「おまえは今どういふことを考へているやうなのだらうか?」
相手は極めて遠慮がちに答へた。
「今でもべつにお前のことをおこってはいないんだ」
253:
>>197
作者本人が削った結果
野坂昭如「山椒魚はもはや書き手を離れている作品であるはずだ。余計なことして末期を汚すなジジイ」
古林尚「これは「改訂」ではなく「破壊」。これで山椒魚と蛙の関係は単なる「いじめ」の問題に縮小されてしまった」
朝日新聞「『山椒魚』の末尾削除は、もしかすると八十七歳になった作家の、人間と現代文明への絶望ではなかったか」
198:
オツベルと象のがおもろい
206:
太宰ってなんであんなすごい扱いなん?
人間失格とかなんかぐう俗っぽくてすごいと思わへんかった
221:
>>206
人間の弱いところを凝縮したようなクズぶりが皆の心を揺さぶった
208:
きつねが美少女だったら殺されなかったな
212:
スイミー「群れてでかい魚に見せかけるんや!」

403:
>>212
鯨「まとめてパクーで」
213:
こそこそする狐さんサイドがあかんねん
229:
お咎めなしとかありえんからな
罰を受けて罪を償え
237:
どうせタウナギやぞ
256:
>>237
土用に喰う奴とはちがうんか?
291:
>>256
食糧難対策に1900年代大陸から移入されたうなぎっぽい用水路に住むニョロニョロ魚や
デイリーポータルによると身が固く蒲焼きには向かないけど本場のように炒めものにすると美味しいらしい
244:
無関係の親友を人質にして妹の結婚式に行きながら途中で昼寝したりサボるぐう畜
252:
>>244
武装した賊三人をこん棒奪って打ち倒す豪傑
260:
>>244
作者が同じようなことしてる上にその状況で将棋さしてるの見たらマシに見えるのでセーフ
246:
石川「働けど働けどわが暮らし楽にならざり」
なお本人は借金しては博打と女遊びの毎日
261:
>>246
宮廷の物語書いてる奴が王族である必要ないからねしょうがないね
247:
狐は食えないしなぁ
259:
太宰治は人間失格より斜陽のほうがいいんだよなぁ
273:
>>259
葬式終わってすぐ男に会いに行く女怖すぎや
276:
小学校の学芸会で、役を増やすためか知らんが
ゴンが何匹もの兄弟ギツネに変更されていた
一匹が撃たれた後で、逃げ惑う残りのキツネたちを
兵十が次々と撃ち殺していくクライマックスは
恐ろしいバイオレンスに満ちていた
283:
>>276
これすき
323:
>>276
悪の教典かなにか?
279:
栗だけじゃなく、ちゃんと松茸も届けてるぞ、ごんは(´・ω・`)
そもそもイタズラ好きを成敗するのに銃使うとか兵十短気すぎやろ
289:
人里降りて悪さする害獣って時点で駆除案件やからしゃーない
298:
蓮根すりおろして皮にみたてた海苔を載せて油で揚げてタレをかければ
耄碌ババァごとき簡単に騙せたのを知らない兵十サイドにも問題ありますわ
314:
>>298
ババア「は?鰻には肝吸いが付き物やろ無能」
303:
お前らよく教科書の話覚えとるな
もちもちの木しか覚えとらんわ
307:
>>303
家から飛び出た瞬間「霜が足に噛み付いた。」って表現痛すぎ
304:
今思えば「班作ってこれの続き考えろ」とかアホらしいな
まだやっとるんやろか
309:
>>304
やっとるやろ
道徳ってないなったんか?
321:
>>309
ワイは道徳やなくて国語の延長でやってたからそこは分からんな…
315:
>>304
本文の情報と条件から起こりうる未来予測するって役に立つんちゃう
322:
手袋を買いにのが名作やぞ
324:
ごんぎつねに教訓なんかないんやぞ
ただの児童文学に深い教訓なんかあるわけないやろ宮沢賢治しかり
新美は悲しい話を書いただけで教訓なんか込めてないやろ
333:
>>324
有難迷惑は己の身を滅ぼすって教訓があるんだよなぁ
344:
>>324
不思議の国のアリスもロリータ三姉妹楽しませるだけの話やしな
356:
>>344
申し訳ないが児童文学とすら認められずナンセンス文学扱いになっているレジェンドはNG
378:
>>356
意味が全くわからないンゴ
ナンセンス文学(ナンセンスぶんがく)あるいはノンセンス文学とは、有意味なものと無意味なものとを組み合わせて言葉を使う上での常識的な約束事や論理性を無視し、壊そうとするような文学の総称である。
特に知られている歴史的な形式はナンセンス詩(Noncence verse)だが、今日においては詩に限らず様々な形式の文学作品で表現されている。
「ナンセンス」の文学的な効果は、一般には意味の欠如よりも、しばしば意味の過剰によってもたらされる。
「ナンセンス」の多くは本質的にはユーモアに属するが、それは「意味を成す」ことによって面白みが引き出される大多数のユーモアとは反対に、
「意味を成さないこと」によって成立するユーモアである。
398:
>>378
意味が全くわからないのが面白いんやで
326:
今思うと舞姫の主人公当時の世相考えれば割と普通の性格だったんやな
335:
>>326
モデルになったドイツ人女の写真見て、ワイ、逃げ帰った鴎外を察する
353:
>>335
世相に加えて容姿までアレだったらそら逃げますやん 
結局主人公一貫して最低野郎っていう解釈で授業終わったしやっぱ日本の教育って糞だわ
331:
国語教師にもっとも嫌われる男自分語り作家森鴎外
348:
今だとカチカチ山で婆さん汁食う描写無くなってそう
361:
>>348
だいぶ前からないぞ
あと誰か作家が書いたやつでたぬきとうさぎにキャラづけした話面白かった
374:
>>361
太宰のお伽草子やな
387:
>>348
それどころかかちかち山も猿蟹合戦も死人出ないでばあさんも狸も猿も重傷止まりやぞ
392:
>>387
作品の尖ったところを潰してくとかガイジかな
399:
>>392
ただこれ、園児向けの絵本のことやからそれ以外は知らんで
406:
>>399
流石にカチカチ山の原作では
婆さんは顔の皮剥がされて鍋の材料にされて爺さんに食われるなんて話、大多数の人間が知らんやろ
359:
話の終わりかたが秀逸だった
371:
これといいドナドナといい
画家の卵におまけでバター挟んだ話といい
小学生をどうしたいねん
386:
芥川の猿蟹合戦すき
395:
40

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