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勇者「ハードモードだけど頑張って魔王倒す」【後編】


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うし
577: 以下、
さすが古竜!俺たちにできないことを平然とやってのけるッ!そこにry
578: ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 19:25:21.53 ID:7oybaQ1a0
古竜(変身)「はあぁぁぁぁ……!!」
魔王軍兵士A「うりゃあー!!」ブンッ
サキュバス「くっ!」サッ
魔王軍兵士B「隙ありィ!!」グサッ
サキュバス「くぅぅ……!!」
サキュバス「女の子の腹に傷つけてんじゃないわよォォォォ!!」
ガンッ(金玉にクリーンヒットした音)
ガンッ(金玉にクリーンヒットした音)
魔王軍兵士AB「「」」チーン
サキュバス「ねえ、まだ!? あんたの溜めが終わるまで私1人とか、そろそろ限界なんだけどっ!?」
勇者「ごめん……」←LV.1
ホームレス女「ごめんね」←非戦闘員
邪神「わ、我は力を温存してるだけだぞ!! 本当だぞ!!」←無力
古竜(変身)「……来た来た来たァ!!」ビビッ
古竜(変身)「今世紀最大のブレスの予感……!!」
古竜(変身)「ありがとうございましたサキュバスさん、もう下がってくださいッ!」
サキュバス「ふぅ…それじゃ、パパッと終わらせてよねっ」
古竜(変身)「ええ…いきますッ!!」
古竜(変身)「―――真・エンシェントブレスゥゥゥゥッ!!!」ゴォォォォォォ!!!
魔王軍「「「」」」チーン
魔王軍将校「……我が軍を、破るとは……」
魔王軍将校「ま、魔王様……バンザーイ!! ……ぐふっ」ドサッ
580: ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 19:35:50.99 ID:7oybaQ1a0
勇者「や、やった……!」
古竜「え、えへへ……なんとか、倒せ、た……」ドサッ
勇者「古竜さん!!」
古竜「は、初めてあんな力を出しました……お恥ずかしい限りですが、もう力が入らなくて……」
サキュバス「あんたは充分頑張ったわよ。もう休んでなさい、私が背中を貸したげるからさ」
古竜「えへ…こういう時はサキュバスさん、優しいんですねぇ……」ニヤニヤ
サキュバス「はぁ!? そんなこと言ってると、ここに置いていくわよ!?」
古竜「そ、それだけは勘弁を……!」
ホームレス女「……ここで貴重な戦力である古竜が抜けちゃったのは痛いね」
邪神「ふふん、遂に最終兵器・我の出番かな!!」
勇者「いや、もう戦力は必要ないよ」
邪神「な、なんと!?」
勇者「後はあそこの―――魔王だけだからさ」
魔王「……」
邪神「!? い、いつの間に……!!」
勇者(さあ、ここまで辿り着いたんだ……死んでたまるか、自分に打ち克て、僕!!)
勇者(まずは冷静に…魔王にセクハラして、それから仲間に誘うんだ……!!)
勇者(でもどうやって、警戒されずに魔王に触れればいいんだろう? ↓2)
581: 以下、
戦う気はない(武器と服を脱いで近付く
582: 以下、
上もちろん下着もな
584: ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 19:52:45.01 ID:7oybaQ1a0
魔王「会いたかったよ、勇者」
魔王「よくも宇宙の力を削りに削って強化した、僕の大切な部下達を大勢殺してくれたね」
勇者「それはごめん、でも…僕も死ぬわけにはいかなくってさ」
勇者「……僕も君に会いたかったんだ、魔王」ヌギヌギ
魔王「ふふ、それは嬉しいな―――って」
魔王「えっ…なんで脱ぎ始めたの……!?」ビクッ
サキュバス「上だけでなく、下も…ですってぇ!?」
古竜「気でも違えたんですか……!?」
ホームレス女「しかも勇者の勇者が既に臨戦態勢」
邪神「は、破廉恥すぎるぞぉ!!」
勇者「それっ」パンツポイッ
勇者「魔王…見ての通り、僕は君に危害を加えるつもりで来たんじゃない。話し合いがしたいんだ」テクテク
魔王「確かに敵意が無いのは分かるよ? でも……」
魔王「そ、それが話し合いをする格好なのかなぁ……///」
魔王(どうしよう、無理なループを繰り返させちゃったせいでおかしくなっちゃったかな……勇者)
勇者「……」ピタッ
魔王「……ち、近くない? その、僕も魔王とはいえ女の子な訳だからさ、ソレをあんまり視界に入れたくないんだけど……」
勇者(よし、うまく魔王に近づけた! ここから更に『性交』さえしてしまえば、仲間になれるんだ……!!)
どのようにして襲おうか ↓2
※このスレにおいてはただの前戯も性交に含まれます
585: 以下、
松葉崩し
586: 以下、
あ、あんなところに女神が!と空を指差して全力で胸を触る
588: もう終わらせたい補正がかかるのはご愛嬌 ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 20:03:02.28 ID:7oybaQ1a0
勇者「あぁッ! あんなところに女神が居るゥ!!」
魔王「!? め、女神だって!?」クルッ
勇者「―――隙ありぃ!!」
モミッ
魔王「えっ」
勇者「……魔王」
勇者「僕は君が何をしようとしてるか知ってるよ。君がただ、殺戮を繰り返す残虐な魔王ではないってことを……」
勇者「何が正しいか悪いとかじゃなくて、君は許せないと思ったんだよね? うん、僕もそうなの…神様が、許せなくなってし待ったんだ……」
勇者「そういう訳で、僕達は君を倒しに来たんじゃなくて、仲間にならないかって誘いに来たんだ!」
魔王「仲間……」
勇者「1人より皆で挑んだ方が確実、そうでしょ?」
邪神「……魔王、我からも頼む」
邪神「また我と共に怠惰なる神を裁こう。大丈夫だ、今度はもう恐れたりしないから……」
魔王「……」
↓コンマ1桁目
1,2,3,4,5,6,7…成功
8,9,0…失敗?
589: 以下、

591: 以下、
>>589
有能
592: 以下、
>>589
でかした!
593: ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 20:10:55.50 ID:7oybaQ1a0
魔王「……やっと」
魔王「やっと、その言葉が聞ける日が来たんだね……」
勇者「魔王?」
魔王「……ぐすっ」
邪神「……魔王」
魔王「あのね…勇者が仲間になってくれた時に、言おうと思ってたことがあるの」
魔王「実はね……↓2」
勇者「えっ……?」
594: 以下、
勇者の子供を身籠ってるんだ
595: 以下、
一人ぼっちで新しい神になるのは怖いんだ、君にも神になってほしい
597: ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 20:19:51.91 ID:7oybaQ1a0
魔王「ずっと…もう何周も……」
魔王「君に鬼畜な縛りをかけて、いつ魔王討伐を投げ出してくれるのかな……いつ何もしてくれない神を憎んでくれるのかな、と待ち続けてようやく」
魔王「ようやく、言えたぁ……!」
勇者「……君が、今まで僕に縛りを与えてたの?」
魔王「うん、ごめんね? 痛かったよね、苦しかったよね……」
魔王「でもこうでもしなきゃ、君にかけられたという強固な洗脳は解けないだろうって思ったんだ」
魔王「1度だけ、直接こちらから会って話そうとしたけど、やっぱり駄目だったし……」
魔王「だから僕、こんな回りくどい真似しちゃったの……ごめんね」
魔王「許して、くれるかな……?」
勇者「↓2」
598: 以下、
ヤッタネマオウチャン!ナカマガフエルネ・・
599: 以下、
許す!
601: 以下、
ひとりぼっちはさみしいもんな
602: 以下、
ぐう聖
603: 生じた矛盾は後でなんとかこじつけるから安心してくださいね ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 20:29:42.09 ID:7oybaQ1a0
魔王「!」
勇者「君の全てを僕は許すよ!!」
勇者「だって…こうして自分の意見が持てたのも全部魔王…君のおかげだから」
勇者「その、ありがとう! えっと…今まで待たせてごめんね!」
魔王「ゆ、勇者ぁ! 勇者勇者ぁ!」ダキッ スリスリ
勇者「う、うわっ……えへへ」
邪神「良かったな、これでやっと……」
サキュバス「魔王倒すと思ったら仲間になっちゃったとはね。過去の自分に言ったら腰抜かしそうだわ」
古竜「ええ…なんか、これから先を思ってちょっとドキドキしてきましたよ」
ホームレス女「……神に喧嘩を売るわけだけど。どうやっておびき寄せるの?」
魔王「うん、問題はそこなんだ」
魔王「奴らは凄く強い…けど、同時に臆病なんだ。だから、今や神にも等しい力を手にした僕に直接は手を出さない」
魔王「……でも、引きずり出す方法はある」
魔王「↓2 だ」
604: 以下、
魔王を孕ます
605: 以下、
安価
607: 以下、
確かに安価で取られれば降りてくるな・・・
609: 以下、
アンカー神来るか・・
611: 以下、
安価で呼ぶのか…
613: 以下、
間違ってはないしむしろ真理だけど笑うわ
614: ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 20:39:22.09 ID:7oybaQ1a0
勇者「あ、安価って何?」
魔王「これのことだよ」スッ
魔王「これが伝説の祭器の1つ『安価』……」
魔王「このアイテムが『指定』した者を目の前に引きずり出すことができる」
魔王「完全に運(ランダム)だけど…うまく1匹でも神を生け捕ることができれば、奴らは手を出さずにはいられなくなると僕は思うんだ!」
勇者「うん…僕もそう思う!」
勇者「よし、さっそく『指定』してもらおうよ!!」
魔王「うんっ!」
サキュバス「……変なのが釣れるに10ドル」
古竜「じゃあ私は10ペソ」
ホームレス女「10ユーロ」
邪神「? 何の単位だ……?」
『安価』が選んだ者とは? ↓2
615: 以下、
おっぱい大魔王
616: 以下、
私だ
620: 以下、
お前だったのか
621: ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 20:44:44.53 ID:7oybaQ1a0
>>616「私を呼んだのは……君達かな?」
勇者「うわ、めっちゃ普通の人が来た!!」
魔王「どう見ても神じゃないね。はい、次」パッチン
>>616「」チーン
サキュバス「ちゅ、躊躇ないわね……」
魔王「別に殺した訳じゃないよっ!! 元の世界に戻しただけだから……ね?」ニコッ
古竜「あぁ……」ブルッ
勇者「つ、次は神が出るとイイナー」
『安価』が続いて選んだ者とは? ↓2
622: 以下、
私だ
623: 以下、
究極完全体グレートモス
625: 鬼畜な流れになってきた ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 20:51:20.51 ID:7oybaQ1a0
グレートモス「シャー」
勇者「凄い大きい……けど虫じゃん!」
魔王「ひぃっ!? ぼ、僕虫は駄目なんだ! 誰か代わりに処理してぇ!!」
古竜(変身)「ほい、エンシェントブレス」ゴォォ
グレートモス「」チーン
サキュバス「な、なんかそのアイテム使うのがちょっと怖くなってきたわ……」
古竜「混沌とか呼び寄せたら泣きますよ! 私!!」
ホームレス女「だって。どうするの? 勇者」
ホームレス女「まだ使う? その危険物を……」
勇者「↓2」
626: 以下、
あと2回だけ使う
627: 以下、
やろう、面白くなってきた
629: ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 20:56:36.82 ID:7oybaQ1a0
サキュバス「いや楽しんでる場合じゃないってのぉ! さっきのシリアスはどこに……」
邪神「続きはよ!」バンッバンッ
サキュバス「お前もかぁ!!」
魔王「虫さえ出なければいい、虫さえ出なければぁ……!!」
古竜「あわわわわ……」ガタガタ
ホームレス女「……勇者が楽しいなら、いっか

勇者「いっくよー!」
『安価』が選んだ者は? ↓2
630: 以下、
闇の結界を破りしレイパー
631: 以下、
女神界のアイドル的存在の女神(勇者より弱い)
638: ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 21:11:29.02 ID:7oybaQ1a0
アイドル女神「きゃはっ・ 呼ばれて飛び出て参上…私があの有名なアイドル―――」
勇者「か、神が出たぞおおおおおおおお!!」
魔王「よし、皆…かかれェーッ!」
サキュバス「うおおおおおおお!!」ガシッ
アイドル女神「え? なんで貴女は急に私を羽交い締めにしてるのっ!?」
古竜「やふうううううううう!!」ギュッギュッ
アイドル女神「なんで貴女は縛るのっ!?」
邪神「ふむふむ、生のアイドルの生乳は最高だな!!」モミモミ
アイドル女神「なんで貴女は胸触ってんのぉぉぉぉ!?」
ホームレス女「頑張れー」
アイドル女神「貴女は見てないで助けてよ!! ちょっ……」
アイドル女神「私は神なのにぃぃぃぃぃ……!!」
―――しばらくして
アイドル女神「……! ……!」モガモガ
魔王「うるさいから口に下着突っ込んどいたよ!」
サキュバス「ま、まるで強姦魔ね……」
古竜「でも、これで本当に神々は仕掛けてくるのでしょうか?」
邪神「いや、確実に仕掛けてくるだろうな」
ホームレス女「いい切ったね」
邪神「ふふん、何せそこの女神は我ら神のアイドル……」
邪神「彼女の熱狂的なファンなら飛んでくるはずだが―――」
バァン!
邪神「……来たか」
勇者「!! て、天井から来た……!?」
魔王「皆構えて!」
どんな神が来たか(性別も、登場済のキャラでも可能)↓2
639: 以下、
女神の不真面目な使い
640: 以下、
闇の結界を破りしレイパー(男)
643: ◆RasoPV2fVA 2016/04/16(土) 21:21:15.85 ID:7oybaQ1a0
レイパー神「……久しぶりじゃなぁ、邪神よ」
邪神「? なんだお前は、初対面だろう?」
レイパー神「覚えていないのも無理は無いか……あれは、お前が愚かにも道端で寝ていた時だったからのう……」
邪神「…あぁ! お前かぁ!!」
邪神「お前が我の膣に白いドロドロを塗りたくった犯人だな!? 妙な悪戯をしおって、あれ痒くて痒くてたまらんかったんだからなぁ!!」
勇者「えっ」
サキュバス「それはもしかして」
古竜「……ケフィア?」
ホームレス女「精子でしょ」
魔王「精……え? 邪神、君は……///」
邪神「む? なんじゃ、皆一様に変な顔をしおって」
レイパー神「ふぉっふぉっふぉっ……お前だけじゃよ、察しておらぬのは」
レイパー神「良いか? あの時儂は、邪神…お前をレイプしたのじゃあ!!」
邪神「な、なんだとぉっ……!?」
邪神「―――で、レイプとは何だ?」
勇者「もうやだこの邪神」
654: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 19:23:02.65 ID:UNA9SAya0
ここまでのあらすじ
勇者「魔王倒すぞー!」

勇者「縛りきつい…何で神は何もしてくれないの?」

勇者「神なんて大嫌い! 魔王と僕が成り代わってやる!」
現在の縛り
・経験値が手に入らない
・魔王軍の結束力がすごく高い
・性交した相手としかPTを組めない
・さらに和姦では仲間にできない
・魔王は最低でも仲間が2人居ないと倒せないん
・魔王は仲間なら3人、それ以外なら6人以上妊娠させないと倒せない
・死ぬ度に魔王軍四天王が1人ずつ増えていく
・相手が攻撃するとき必ず勇者の金玉を狙う
・物理的に縛って貰わないとイけない
・最大勃起時のサイズが小指の太さと長さ
・BAD ENDの度に仲間が弱体化
死亡回数
9
現在の四天王
7人(風の四天王が脱落)
現在の仲間
・サキュバス
・古竜
・ホームレス女(孕)
・邪神
・魔王
655: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 19:34:49.22 ID:UNA9SAya0
サキュバス「えーとね? 邪神…さん」
邪神「なんだ?」
サキュバス「レイプっていうのは、男が女を相手の同意を得ずに無理矢理犯すことなんですけどね?」
サキュバス「で、今問題なのは、あの男が邪神さんをレイプしたと言ったことなんですよ。つまり……」
邪神「!! つまり、我の処女はとうに無いのだな!!」テーレッテレー
邪神「お、おのれ貴様ァ! 嫁入り前の乙女の純潔を奪うとはなんと卑劣な奴……!!」
レイパー神「ああ、やっと望んでいた反応がきたわい……」
レイパー神「儂が散々に犯し捨てた女の、後で醜く怒り狂う様を見ることのなんと心地よきこと……!」
魔王「ゲスめ!」
レイパー神「ゲスなのはそちらも同じじゃろう? 儂等の仲間を人質にとるとは……いや?」
レイパー神「この場合は神質かのう?」
アイドル女神「んー!! んー!!」
アイドル女神(ふざけてないで早く助けてぇ!!)
レイパー神「どれ、そこの女神が苦しそうじゃし、さくっとお前らを八つ裂きにしてくれようか……!」
勇者「ま、魔王! 神と戦うけど、準備は平気なの!?」
魔王「↓2 」
656: 以下、
あいつは勇者より弱いし
657: 以下、
こいつ程度私一人で勝てる
661: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 19:41:00.98 ID:UNA9SAya0
魔王「何の為に僕が多くの力を吸ってきたのか……」
魔王「今、見せてあげるよ!!」
レイパー神「ふっ、なかなか上物な女子じゃな。どれ、この勝負に儂が勝った際は、散々弄んでやろうか……!」
魔王「ふふ、そういう戯言が地獄でも吐けるかな? おじいちゃん?」
↓コンマ一桁目
1,2,3,4,5,6,7…魔王圧勝
8,9,0…魔王窮地に陥る
662: 以下、

663: 以下、
えぇ…(困惑)
667: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 19:52:20.76 ID:UNA9SAya0
魔王「さっそくだけど、くたばれッ!」
魔王「―――究極魔法アルテマァ!!!」パッチン
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…バシュン!
勇者「す、凄い威力だ……! なんかこの魔法を見ると股間が熱くなるけど……凄い!」
邪神「究極魔法まで扱えるとは……!」
サキュバス「やったか!?」
古竜「やりましたね、これは完全に!!」
魔王「ふぅ…この魔法を受けて立っていられた人は居ないよ!」
ホームレス女「……ふらぐ?」
「なかなかぁ…骨に染みる一撃じゃったぁ……」
魔王「―――なっ!?」ビクッ
レイパー神「だが、儂を倒すまでには至らなかったのう? 小娘よ」
魔王「な、なんで…いつもはしない詠唱までしたのに!! 僕の魔法を受けて平気な顔をしてるの……!?」
レイパー神「ふっ、儂とてただ性欲処理のためにレイプしてるのではないのじゃよ」
レイパー神「そう…儂はレイプした分だけ強くなれる、レイパー神なのじゃあっ!!」
ゴゴゴゴゴゴ…
サキュバス「す、凄い威圧感…こ、これがあの、怠惰な神だっていうの……!?」
レイパー神「次は……儂の番じゃなあ……?」
670: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 19:57:43.24 ID:UNA9SAya0
レイパー神「―――ハァ!!」
ゴォォォォォォォ!!
魔王「うっ…な、なんて良質な炎魔法っ……!!」
勇者「これが神の魔法なのぉ!?」
レイパー神「……今のはただの『メラ』じゃ」
魔王「!?」
魔王(ど、どうしよう……勝てない!)
魔王(こいつの力は計り知れない! これが神だっていうの!?)
魔王(何か、何か策は……↓2)
671: 以下、
刺し違える
672: 以下、
勇者を転生させる
677: ここにきてリセット……だと!? ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 20:20:00.80 ID:UNA9SAya0
魔王「聞いて勇者!!」
勇者「な、なに?」
魔王「あのね、今から君を僕の全魔力を使って」
魔王「―――『転生』させるから」
勇者「えっ……?」
レイパー神「ほう?」
邪神「やめろ魔王ッ! それはつまり、おぬしの今までの努力が無に帰すということだぞ!!」
魔王「だって…このままじゃ皆死んじゃうからっ!!」
魔王「神を甘くみた僕のせいで…神に勝てると愚かにも奢りたかぶった僕のせいで、皆死んじゃうのは嫌だからっっっ……だから!!」
魔王「……僕以外の皆には生きててほしいんだ!」
邪神「……魔王」
勇者「ま、魔王? 僕を転生させるって、どういう……?」
魔王「勇者…転生すれば君の縛りは無くなるよ。僕の力がなくなるから、多分……」
魔王「そして、縛りさえなければね、君には無限の可能性がある……どこまでも強くなれる」
魔王「だから……生まれ変わって、強くなったら」
魔王「また―――一緒に神に反逆してくれるかな?」
勇者「↓2」
678: 以下、
もちろん!
679: 以下、
いいとも!!
680: 以下、
うん!
681: 以下、
当たり前だ
682: 以下、
イエッス
685: 以下、
>>678-682がみんな違くてなんかワロタ
686: 以下、
セリフは違えど気持ちは一つだなww
690: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 22:22:07.82 ID:UNA9SAya0
魔王「ありがとう……」ニコッ
レイパー神「話は終わったかのう?」
レイパー神「では貴様らを、そこの勇者が転生する隙も与えず葬ってくれる……!」
レイパー神「……ふっ、魔王など恐れるに足らんかったのう!!」
魔王「今日まで一切手出しをしなかった…いや、出来なかった癖に何を言ってるのかな?」
レイパー神「黙れ、小娘がッ!! 究極魔法―――」
魔王「―――お願い、2人とも!!」
ガシッ
レイパー神「む……?」
サキュバス「いくら弱体化してようが、私らは魔族……老いぼれに負けるような腕力じゃないわよ!!」
古竜(変身)「ふふ…竜の剛腕から逃れられたら大したものですよぉ?」
レイパー神「小癪なぁ!!」
レイパー神「ふんっ……!! ふんっ……!!」ジタバタ
サキュバス「えぇっ!? ちょっと、めちゃくちゃ強いじゃんこいつぅ!!」ググッ
古竜(変身)「今はとにかく踏ん張るんです、サキュバスさんッ!!」ググッ
魔王「くっ…さすが禁忌と呼ばれるだけあるねっ……! 頭の中が破裂しそう……!」
ホームレス女「……ねえ、魔王」
魔王「何、かな……?」
ホームレス女「私も勇者と一緒がいい。私も一緒に、転生させてほしい……」
ホームレス女「駄目、かな?」
魔王「↓2」
691: 以下、
いいよ
692: 以下、
おーけー
694: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 22:31:29.18 ID:UNA9SAya0
ホームレス女「あ、ありがとう! この恩は絶対に忘れないから……!」
魔王「次は足のある人生を楽しむといいよ!」
ホームレス女「うんっ……!」
邪神「おい魔王!! あの2人はそろそろ限界だぞっ!!」
魔王「ふぅ……」
魔王「―――大丈夫、準備できたから」
邪神「そうか! よくやった、ならば早く……」
魔王「その前に邪神、手を出して?」
邪神「む、なんだこんな時に」スッ
魔王「はいっ、ずっと借りてた、邪神の力……の一部」
魔王「転生の呪文に使った魔力の、ほんの残りッカスだけどさ……」
魔王「その魔力で、ここからサキュバスや古竜と共に転移魔法で脱出くらいはできるよね……?」
邪神「いや、おぬしも一緒に……!!」
魔王「駄目だよ。僕まで含めたら、遠くに移動できないでしょ……?」
邪神「しかしぃ!!」
魔王「さ、そろそろ始めようか。転生の儀を……」
邪神「まおぉ……!」
695: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 22:41:43.56 ID:UNA9SAya0
魔王「ちょっと頭に失礼、勇者」スッ
勇者「う、うん」
魔王「ホームレス女さんも」スッ
ホームレス女「……」
魔王「私の手が触れた部分が熱くなってるのが分かるかな?」
勇者「うん」
魔王「……よし、なら大丈夫だね。飛ばすよ!」
勇者「ま、待って魔王! 転生しちゃったら僕はまた、赤ちゃんからやり直しなの!?」
勇者「大きくなるまで、待たなくちゃいけないの……? そしたら、魔王は……」
魔王「……大丈夫、僕は死なないよ」
勇者「え?」
魔王「だって…魔王だから!」
魔王「魔王は勇者をいつまでも待ち続けるもの、そうでしょう?」
勇者「……うん! わかった」
勇者「待ってて、すぐに神を倒しに戻るから!!」
魔王「うん―――それじゃあ、新しい貴方に会える日を楽しみにしてるよっ」
パァァァ
勇者「―――!」
ホームレス女「―――」
生まれ変わった勇者の能力(プラスマイナス問わない)
↓1〜3 まで
696: 以下、
純粋に強い
697: 以下、
眼が見えない
698: 以下、
256回攻撃しないとダメージが入らないバリアが戦闘開始時につく
704: 以下、
盲目で強い勇者とかいいセンスだ
708: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 22:55:26.06 ID:UNA9SAya0
パァァァ
サキュバス「この光は……!」
古竜(変身)「行ってしまったようですね……」
レイパー神「ぐぅぅ……小癪な地上のゴミ共がぁ!!」
邪神「2人とも! 今すぐそやつを離せっ!!」
サキュバス「言われなくとも……」パッ
古竜「はぁ…おじさん臭いのが服についちゃいましたぁ」パッ
邪神「……それじゃあな、魔王よ」
魔王「うん、元気でね。皆……」
邪神「―――転移魔法ッ!!」
シュンッ
魔王「……」
レイパー神「ほう…おぬしだけが残されたか。哀れよのう」
魔王「何でもいいからさ、早く僕を殺すならなんなりしてくれない?」
レイパー神「ならぬ。もしかしたら、死んだ時のための『保険』があるやもしれぬからのう……」
魔王「……」
レイパー神「さあ、おとなしく儂についてくるのだ」
レイパー神「これから楽しい楽しいぃ……尋問じゃからのう……!!」
魔王「……」
魔王(身体がいくら弄ばれようとも……心だけは屈しない!)
魔王(待ってるからね、勇者……!!)
709: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 22:59:25.21 ID:UNA9SAya0
その日、白き積雪が輝く北の大地に、
2つの命が生まれる。
―――そして、10年の月日が流れた。
712: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 23:04:21.82 ID:UNA9SAya0
勇者「……」ブンッ
師範「ぐはぁっ! や、やられたぁー!!」
門下生「し、師範ー!!」
勇者「師範、これで僕の強さは充分わかってくれたかと思います」
勇者「僕に、旅立つ許可をください……!」
師範「わ、わかった! もうお前は俺なんかよりも遥かに強いよ!」
師範「旅でもなんでも許してやるよっ!」
勇者「ありがとうございますっ……!!」ペコッ
「良かったね、勇者」
勇者「うん、ホームレス女さ…あっ」
「もう私はホームレスじゃないよ……」
ホームレス女の転生後の特徴
↓1〜2
713: 以下、
めっちゃ強いし魔法も使える剣士
714: 以下、
金髪ロリ
722: ◆RasoPV2fVA 2016/04/17(日) 23:14:13.78 ID:UNA9SAya0
ホームレス女→女剣士 で
勇者「あはは、ごめんごめん」
女剣士「……」プクー
勇者「じ、じゃあ…さっそく、今日にでも村を出ようか!」
女剣士「もう? 村の皆に挨拶とかは……」
勇者「そういうのはお父さんとお母さんに任せてきた!」
勇者「……一刻も早く、魔王を助けたいからさ」
女剣士「……そうだね、じゃあれっつごー!」
勇者「ふふ、何だか女剣士さん…転生してからすっごく元気そうだね」
女剣士「うん、だって勇者と並んで歩けるのが凄く嬉しいからっ!」ニコッ
勇者「……!」
女剣士「ずっと誰かにおんぶにだっこな人生だったけど、こうして自分の足で歩けてることが嬉しいの!」
勇者「それは良かったよ」
勇者「女剣士さん、笑ったら凄く可愛いだろうなぁ……見えないのが本当に悔やまれるよ」
女剣士「あっ…ごめん。私、勇者の気持ち考えないで話してた……」
女剣士「大丈夫だよ、勇者。前に勇者が私の足となってくれてたように」
女剣士「今度は私が勇者の目になるから……!」
勇者「うん…ありがとう!」
745: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 19:45:47.56 ID:d6lXpY7B0
ここまでのあらすじ
勇者とホームレス女は転生した!
今まで燻っていた2人の快進撃が始まる……?
現在の状態(勇者)
・純粋に強い
・盲目
・256回まで耐えるバリア搭載
現在の状態(女剣士)
・めっちゃ強い、剣も魔法も扱える
・金髪ロリ
現在の仲間
・女剣士
748: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 19:51:48.71 ID:d6lXpY7B0
勇者「……で、どこにまず向かおっか?」
女剣士「うーん、まずは南の方にある街に向かうべきじゃない?」
女剣士「ほら、私達って精神は大人だけど、身体はまだまだお子ちゃまだから……」
勇者「そんなに一気に遠くには行けないか……」
勇者「うんっ! じゃあ南にひたすら歩いてこう!」テクテク
女剣士「ま、待って勇者! そっちは北だよ! 戻ってる、戻ってるからぁ!」
↓コンマ
偶数…何者かに遭遇
奇数…何かに巻き込まれる
ゾロ目…平穏無事に街に到着
749: 以下、

751: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 19:55:35.05 ID:d6lXpY7B0
勇者「!? な、何か変な感じがする!」ビクッ
女剣士「急にどうしたの? 勇者」
勇者「なんか…こう、空気が変わったの! 周りをよく見て、女剣士さん!」
女剣士「え? ……あっ!」
何が起こった?(現象) ↓2
752: 以下、
周りがラブホ街に
753: 以下、
女剣士が男になった
757: ファッ!? ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 20:02:19.09 ID:d6lXpY7B0
ボフンッ
剣士「……!?」
剣士「な、何この違和感は……って、えっ!?」
剣士「う、嘘…私についてるはずのないものが……」
剣士「ついて、る……?」
勇者「どうしたの女剣士さん!? 一体何が……!?」
剣士「」ボーゼン
勇者「女剣士さんっ!? ねえ、ねえってばぁ!」
勇者「くそっ…何が起こったの……?」
「ふはははは!」
勇者「!? だ、誰だっ!」
女剣士を男にした犯人(登場済みのキャラでも可)
↓2
758: 以下、
ショタコン剣士
759: 以下、
宇宙意思
761: 以下、
なにしてくれてんだよ!
767: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 20:13:31.48 ID:d6lXpY7B0
宇宙意思「ふふふ…貴様が勇者で間違いは無いな?」
宇宙意思「不意打ち失礼…あまりにも、そこの女が楽しそうだったのでなぁ。つい壊したくなってしまったんだ……」
勇者「この人ならざる気配……まさか、神……!!」
宇宙意思「いや、俺様はそのような高尚な存在ではない」
宇宙意思「俺様は真なる神より遣わされた戦士だ。宇宙の意思を集めて束ねた、いわば宇宙の力の塊よ……!」
宇宙意思「勇者、貴様を―――」
宇宙意思「大いなる神の名のもとに、神に歯向かった罪を裁いてくれる!!」
勇者「……そっか」
勇者「いきなり、神と戦えるんだ……」
勇者「ふふ…やっと、やっと……!」
勇者「本気で戦えそうだよっ……!!」
宇宙意思「ただの人間の子供が何を……」
↓コンマ1桁目(勇者に補正あり)
1,2,3,4,5,6,7,8…圧勝
9…苦戦
0…完敗
768: 以下、
やたらごり押ししてるから何かと思ってググったら一部のニコ厨にしか受けてなさそうな身内ネタとか
久しぶりに悪い意味で鳥肌たったわ
770: 元ネタ知らなかったから適当に書いた、すまん ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 20:21:02.55 ID:d6lXpY7B0
宇宙意思「見たところ貴様は眼が見えないようだが?」
宇宙意思「どうやって俺様と戦うというのだぁ……?」
勇者「ああ、それならこう―――」ダッ
宇宙意思「き、消え―――!?」
勇者「―――やって!!!」ザンッ!
宇宙意思「ぐぅぅ……! 俺様の腕がぁ、腕がぁ……!!」
宇宙意思「よくもやったなあああああ!!」
ガンッ
ガキィン…
宇宙意思「!?」
勇者「はい、あと255回」
宇宙意思「なに……?」
勇者「君が僕に当てなければいけない攻撃の回数だよ?」
勇者「君は僕の攻撃を躱しつつ、あと255回僕に攻撃をしなければならないんだ」
勇者「……ふふ、頑張ってね?」
宇宙意思「くっ……そおおおおおおおお!!」
772: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 20:28:57.29 ID:d6lXpY7B0
―――しばらくして
勇者「ふっ!」ザシュッ
宇宙意思「」チーン
勇者「ああ、ついに逝っちゃったかぁ」
勇者「結局…君は僕に『たった10回』しか攻撃できなかったね……」
剣士「ゆ、勇者」
勇者「女剣士さん、もう敵は倒したから大丈夫だよ!」
勇者「さっきはどうしたの?」
剣士「その、私……男の子になっちゃったみたいで」
勇者「えっ」
剣士「うぅっ……! ご、ごめんなさい!」
剣士「未来の妻が男になっただなんて、幻滅したよね……?」
勇者「↓2」
773: 以下、
切り取ればいいんだよ
774: 以下、
?男とか女とか関係ない。俺はお前が好きなんだ
780: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 20:41:54.66 ID:d6lXpY7B0
剣士「勇者……」ギュッ
勇者「女剣士さん……」ギュッ
「ヒューッ! まったくガキの癖して熱い男の友情だねぇ!」
勇者・剣士「「!?」」ビクッ
馬ソリを引くおじさん「ほれ坊主達、どこまで行くんだ? おじさんが乗せてってやるよ」
馬ソリおじさん「こんな道端に放ってはおけねえからな!」
剣士(くぅぅ……! いいところだったのにぃ! 余計なお世話よぉ……!!)グスッ
勇者「あはっ! ありがとうございますっ!」
勇者「それじゃあ南の街までお願いします!!」
馬ソリおじさん「あいよ」
勇者「ほら、早く乗ろっ? ……女剣士さん?」
剣士「……ふんっ」プイッ
勇者「えっ」
気まずい雰囲気の流れるなか、
親切なおじさんの引く馬ソリは雪原を駆け抜けて、
無事に南の街に辿り着いたのだった。
南の街
勇者「親切なおじさんのお陰で予定よりも早く街に着けたね!」
剣士「……そうだね」
勇者「こ、これからどうしよっかっ?」
剣士「勇者が決めて」
勇者「えぇ……えっとぉ……」
1.勇者「そういえばサキュバスさん達が気になるなぁ」
2.勇者「そういえば神の住む所にはどうやっていくのかなぁ」
3.自由
どれか1つ ↓2
781: 以下、
ksk
782: 以下、
1
788: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 20:46:35.39 ID:d6lXpY7B0
勇者「そういえばサキュバスさん達はどうしてるんだろう……」
剣士「きっと私…いや、俺達を探し回ってくれてるんじゃない?」
勇者「も、もしかしたらこの街に居たりして!!」
剣士「そんな偶然あるわけ……」
↓コンマ1桁目
1,2,3,4…サキュバス達はこの街にはいない
5,6,7…サキュバス達はこの街に来たことがある
8,9,0…サキュバス達はこの街にいる
789: 以下、

790: 以下、
ナイス
792: 以下、
転生してから風向きもよくてわろた
793: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 20:52:06.03 ID:d6lXpY7B0
勇者「よーし、とりあえず探してみようっ!」テクテク
剣士「ま、待ってよ! 勇者1人じゃ見つけられないでしょっ!?」
勇者「……ふふ、怒ってるように見えたけど、それでもついてきてくれるんだぁ」
勇者「僕のことが嫌いになったわけじゃないんだね!」
剣士「……なる訳ないよ。馬鹿」
―――しばらくして
街人「え? へんてこな3人組を見なかったか、だって?」
街人「それなら丁度さっき見かけたよ」
勇者「さっき!?」
街人「あ、ああ。確か向こうに歩いてったけど……」
勇者「ありがとうございましたっ! ダッシュだよぉ、女剣士さん!!」
剣士「だから先に行かないでよ!」
サキュバス達は何をしていたか ↓2
794: 以下、
性転換魔法の練習
795: 以下、
いけにえの儀式
799: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 20:59:35.06 ID:d6lXpY7B0
街の校外
サキュバス「―――もうこの手しか残ってないのね……」
古竜「えぇ、だって10年も探したのに手掛かりの1つも無かったのですから……」
古竜「禁じ手を使うしかないですよ。えぇ、これは仕方の無いことなんです……!」
邪神「ああ…では始めようか―――」
邪神「―――いけにえの儀式を!!」
その辺で捕まえてきた人間「ひええーッ! お助けェー!」ジタバタ
邪神「こ、これ暴れるでないっ!!」
邪神「良いか? 今からおぬしは神を打倒する勇者のいけにえとなるのだぞ?」
邪神「だから誇りを胸に、心臓を捧げよぉ!!」
人間「嫌だああああああああ!!」ジタバタ
勇者「……ねえ、あれ僕らの知り合いかなぁ?」
剣士「すっごい他人を装いたいんだけど」
勇者「はぁ……まあ、見てるわけにもいかないよね」
800: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 21:10:20.01 ID:d6lXpY7B0
サキュバス「ほら、活きのいいうちにヤッちゃいなさいよ」
古竜「一刻も早く勇者に会いたいんです! さあさ早くぅ!!」
邪神「よ、よし……参るぞ!!」
人間「うわああああああ!!」ジタバタ
剣士「ちょっとそこの3人組ッ! 止まって!」
邪神「……む?」
サキュバス「何よこのガキ共……迷子?」
古竜「なんか微かに懐かしい匂いがしますね……」
勇者「もう…いくら僕に会いたいからって悪いことしちゃ駄目でしょ? そんなことして会いに来られても、全然嬉しくないんだからねっ!!」
剣士「そうそう。こうして勇者から会いに来たんだから、止めなさいよ」
サキュバス「はぁ!?」
古竜「何でこんな子供が勇者のことを……!」
邪神「まさか、神の刺客かっ!?」
勇者(……そういえば前の姿と転生した後の姿は違うんだっけ、僕は)
勇者(うぅ…どうやってこの3人に勇者だって証明しようか……↓2)
801: 以下、
ksk
802: 以下、
この女剣士さんがホームレス女さんなんだ!
803: 以下、
今はもう男だよ!?
804: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 21:17:50.61 ID:d6lXpY7B0
勇者「こ、この女剣士さんがホームレス女さんなんだ!!」
古竜「えっ…この金髪ロリが、ですか……?」
剣士「そ、そんなにまじまじと見ないでよ……」
サキュバス「……ん? でもこの子からは『精』の臭いがするんだけど……」
サキュバス「今、君は『女』剣士さんって言ったわよねぇ……?」
勇者「あっ、間違えた……」
邪神「怪しいのう…勇者やホームレス女を騙り、我らを油断させようとしておるのではないか?」
古竜「敵ってことですか? ふふん、なら……」
古竜「10年たって成長しまくったこの私の、強化版ブレスが火を吹きますよぉ!!」
勇者(ま、まずいよ……!!)
勇者(なんとしても勇者だって証明しなきゃ……↓2)
805: 以下、
胸を揉む
815: 以下、
みんなを仲間にしたときの状況をこまかく話す
816: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 21:30:56.27 ID:d6lXpY7B0
勇者「……サキュバスさん」
サキュバス「何? って何で私の名前……」
勇者「僕とサキュバスさんが初めて会ったときって、覚えてる?」
サキュバス「はぁ? だからあんたとは初対面だけど?」
勇者「……僕は覚えてる」
勇者「そう、僕に胸を揉まれたくらいであんなにも悶えたサキュバスさんの痴態を……!!」
サキュバス「んなっ!?」ビクッ
勇者「その後、泣きながら―――」
サキュバス「わーっ! わーっ!」
サキュバス「……ま、まさか、こいつ本当に……」
817: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 21:35:24.05 ID:d6lXpY7B0
勇者「次に古竜さん……」
古竜「えっ!? 私ですか?」
勇者「古竜さんは最初、高貴な竜である自分に絶対の自信を持ってたよね」
勇者「だけど、僕に乳首を執拗に責められたあと……」
古竜「ひぃっ!? な、何故それを……!」
勇者「ただの乗り物へと成り果てたよね。まったく、誇り高き竜のプライドはどこにいっちゃったんだろうね?」
古竜「うぅぅぅ……ぐすっ」
サキュバス「あ、泣いた」
古竜「泣いでなぃでずぅぅぅぅ……!!」
818: 以下、
古竜10年でただの乗り物にもどってしまったか…
819: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 21:39:32.34 ID:d6lXpY7B0
勇者「そして最後に―――邪神さん」
邪神「おおっ!? 遂に我かぁ!?」
邪神「だ、だがもう良いぞ! それ以上は何も言わんでいい!!」
勇者「……?」
邪神「もう我らは充分君が勇者だと確信できる!! だから、これ以上我らを辱めるのは―――」
勇者「―――邪神さんは…特に何もないや」
邪神「!?」
勇者「道端に転がってたところをマッサージして仲間にしたんだっけ? ……あはは、あんまり覚えてないや!」
邪神「こ、これはこれでクるものがあるなぁ……!!」グスッ
823: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 21:49:29.53 ID:d6lXpY7B0
サキュバス「こ、このたまに感じる憎たらしい感じとか、エロガキっぷり……!」
サキュバス「正しくあんたは―――」
古竜「―――勇者ぁ!!」ダキッ
勇者「わっ! え、古竜さん……!」
古竜「さっきはごめんなさい! 私、勇者を騙る人が許せなくて…つい、カッとなっちゃって……!!」
勇者「い、いいよ。古竜さんが元気そうで良かった!」
古竜「うぅぅぅぅ……!! また会えて良かったですぅ、勇者ぁ!! わーん!!」
剣士「勇者に抱きつくとかあの女まじで……」ブツブツ
邪神「お、落ち着け…えーとホームレス女!!」
剣士「……今は剣士!」
サキュバス「……てか勇者と古竜ってフラグ立ってたっけ? あれ?」
サキュバス「まあいいか…古竜が幸せそうなら……」
829: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 21:53:08.95 ID:d6lXpY7B0
―――
勇者「という訳で、再び皆と逢えて…僕は嬉しいです!」
サキュバス「まあ、うん。そうね」
古竜「転生した勇者達の雰囲気が変わりすぎてて、吃驚しましたよ!」
邪神「確かに……特に剣士よ」
剣士「ん?」
邪神「おぬしの魔力には目を見張るものがある……!」
邪神「今の剣士ならもしや、あの魔法が使えるよもしれん」
邪神「禁呪と呼ばれた……↓2 が!!」
830: 以下、

832: 以下、
性転換魔法
843: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 22:03:48.12 ID:d6lXpY7B0
剣士「性転換魔法……?」
剣士「邪神、それを是非とも教えて!! このまま勇者の子を孕まないままなんて嫌だから……!」
邪神「う、うむ…別に良いが」
勇者「もう! 女の子がそんな恥ずかしいこと言っちゃ駄目だよっ!」
剣士「あう…ごめんなさい」
サキュバス「まあまあ、勇者。この子は本当に貴方のことが好きなのよ」
サキュバス「……一体どんな魔法がかかって強姦された相手に好意を抱いてるのか知らないけどさぁ」
勇者「な、なんか照れるなぁ、もう……!」
古竜(剣士と勇者がくっつく……そんな未来を想像しただけで、何かどす黒い気持ちが……)
邪神「さあ、剣士よ。手を出してくれるか?」
剣士「ん」スッ
邪神「今からおぬしに、我の性転換魔法に関する全ての知識を授ける……」
邪神「完全に習得できるかは保障できないが……良いか?」
剣士「うん、お願い」
邪神「では……!!」
↓コンマ
偶数…習得完了
奇数…習得失敗
ゾロ目…習得完了+オマケ
844: 以下、

845: 以下、
駄目みたいですね…
846: 以下、
ぬわー…
847: 以下、
現実とコンマは残酷だな
848: ID見てなかった… ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 22:09:02.80 ID:d6lXpY7B0
剣士「……」
邪神「どうだ?」
剣士「……ううん、駄目みたい」
邪神「そうか……すまん、期待させてしまって」
剣士「いいよ、もう」
剣士「男の子のままでも、勇者は好きでいてくれるって言ってくれた……」
古竜「!?」
剣士「だから、もう男の子のまま勇者に嫁ぐことにするっ!!」
サキュバス「えぇ……(困惑)」
勇者「ほ、法律にひっかからない? 大丈夫?」
剣士「大丈夫だよ。神を倒してしまえば、勇者がルールになる」
勇者「……うん、なら大丈夫かっ!」
852: ◆RasoPV2fVA 2016/04/18(月) 22:19:08.55 ID:d6lXpY7B0
勇者「それじゃあ―――ここでうだうだしててもしょうがないしっ」
勇者「行こう、神を倒しにッ!!」
勇者「……魔王を、救いに……!!」
サキュバス「ふぅ」
サキュバス「魔王を倒して私が新しい魔王になるという夢はもう叶わないだろうけど……」
サキュバス「神を倒して、悪魔が新たな神様に仕える『天使』になるってのも面白そうね!」
古竜「わ、私は最初から魔王様を倒す気はありませんでしたし……」
古竜「正直、今までは嫌々仲間になってた感はちょっとはあったかもしれないですけど……」
古竜「でもここまで来たからには、神なんかぶっ倒して、神のペットになるのも良いかなって思ってる自分が居ますっ!!」
サキュバス「いや、それはちょっと……」
邪神「ふん、我の願いはただ1つ―――魔王を救うことだ!」
邪神「もう神なんて肩書きはいらん! 力もいらん!」
邪神「責任さえ取れれば、それでいい……!」
剣士「私は勇者に責任を取って貰えさえすればいい……!」
勇者「うっ……」ビクッ
勇者「そ、それじゃあ皆いくよ!! カチコミじゃー!!」
881: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 19:00:12.99 ID:tDUpiDoH0
ここまでのあらすじ
転生し神に対抗できる力を手に入れた勇者と剣士。
そして、再び集った仲間達。
勇者の目に迷いはない。ただ、神を倒すだけ。
最後の時は目前に迫っていた……。
883: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 19:02:51.74 ID:tDUpiDoH0
勇者「……で、神の居る国ってどうやっていくの?」
古竜「い、今完璧に行く流れでしたのに!」
勇者「えへへ……」
サキュバス「そういうことなら……」チラッ
邪神「ふふん、↓だ!」
884: 以下、
これ
885: 以下、
どれだww
889: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 19:10:56.27 ID:tDUpiDoH0
サキュバス「いやどれよっ!?」
邪神「これだこれぇ!! 見えないのか? もうすでに老眼か?」
サキュバス「そんな老けてないわぁ!」
古竜「サキュバスはもう100歳ですからね、しかたないですね」
サキュバス「それ悪魔年齢だから! 人間年齢ならまだJKだからぁ!!」
剣士「あ…よく見たらなんかちんまいのが手に乗ってる……」
勇者「本当だ!!」
邪神「うむ! この『天界の鍵』と呼ばれるアイテムがあれば、ひとっ飛びよ!!」
勇者「早く! 早く魔王に会いたい……!」
邪神「わかったわかった! ……では、皆いくぞ!!」
バヒュン
891: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 19:17:01.81 ID:tDUpiDoH0
天上界
勇者「……なんか、ここが天上界だって知らなかったら、普通の街並みを見てるようだよ……」
剣士「神の住む国って言うくらいだから、一面雲に覆われてるとか勝手に想像してたけど……」
古竜「見事な石造りですねぇ」
サキュバス「……皆、ここは敵地よ? 気を緩めないで!」
邪神「サキュバスの言う通りだ!」
邪神「……そら、さっそく現れたぞ?」
出迎えた神は?(女神、レイパー神、アイドル女神、真なる神の中から1人)

892: 以下、
女神
895: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 19:27:52.36 ID:tDUpiDoH0
女神「あらあらぁ、これはこれはぁ……?」
女神「神の反逆者がまあ、揃いも揃ってぇ」
女神「……自首でもしに来ましたぁ??」
勇者「……女神」
女神「うーん、ただの人間如きがこの私を呼び捨てとは感心しませんねぇ!」
女神「しかも貴方は私達を裏切った『勇者』じゃないですかぁ。そんな地上のゴミが私に口をきくとか、万死に値しますねぇぇぇ……!」ピキピキ
勇者「1つ、1つだけ答えてください」
女神「はいぃ? 耳に貴方の声を入れることさえ不快なんですけどぉ……まあ、聞くだけならぁ? いいですよぉ」
勇者「……どうして」
勇者「どうして、貴方は僕に勇者となって魔王を倒すよう仕向けたのですか?」
女神「ああ、そんなことですか。うふふっ」
女神「それはね―――」
女神「貴方がいくら死んでも代わりがきく…地上の土人形だからですよぉぉぉ!!」
女神「だって私達は神ですよぉ? 神が死んだら大きな損失ですぅ、でも貴方達人間や魔物は放っておけば増える、いわばゴキブリなのでいくらでも使い潰して良いのですぅー!!」
勇者「……そう、ですか」
女神「はい、理解できましたかぁ……?」
勇者「ええ―――」
896: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 19:34:20.60 ID:tDUpiDoH0
勇者「―――これで、僕の剣に迷いは無くなりました」チャキッ
剣士「私も助太刀するよ、勇者!」
サキュバス「私も!」
古竜「私だって!」
勇者「いい……これは僕に決着をつける戦いなんだ」
勇者「僕1人で参るっ……!!」
女神「ふっ…盲目の身の分際で、私に勝てるとでもぉ?」
女神「とことん舐め腐ってやがってますぅ……! これは神の洗礼を浴びせて教育してあげる必要がありますねぇ!!」
勇者「―――いくぞ、女神ィ!!」
↓コンマ1桁目(勇者補正あり)
1,2,3,4,5,6,7,8…勇者圧勝
9,0…勇者苦戦
897: 以下、
圧勝
899: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 19:49:42.30 ID:tDUpiDoH0
女神「宇宙意思の戦闘結果は把握済みですよぉ……!」
女神「貴方には256回攻撃を防ぐインチキバリアがありますねぇ?」
勇者「うん、それが何か?
サキュバス「バリアってまじ? 強すぎでしょ……」
古竜「あの置物だった勇者が、こんなに眩しく見える日が来るとは誰が想像できたでしょう……!」
邪神「裏切り者めぇ……!」グスッ
剣士(勇者にはバリアだけじゃない、あの華麗な剣技もある……)
剣士(勝ったね、これは)
女神「なるほど、なるほどぉ……それではぁ」
女神「―――高で攻撃をたくさん出せば256回なんて余裕で当たるわけでぇ!!」
女神「はぁぁぁ……!! ホーリーホーリーホーリーホーリーホーリーホーリー…ホーリーィィィィィ!! (以下略)」
ボンッ ボンッ ボンッ ボンッ ボンッ ボンッ ボンッ…
女神「……はぁ、はぁ……」
女神「や、やりましたかぁ!?」
ザシュッ
女神「―――!?」
勇者「……ホーリーで視界を覆って僕の姿を見失ったことがまず1つ、それと」
勇者「大きな声出しすぎだよ? 自分から居場所を伝えてしまうとか、馬鹿なの?」
勇者「まあ、お陰で楽々虚をつけたから…感謝はするね?」
女神「あ、あ……!」
勇者「あと数秒で女神の首は落ちちゃうけど、何か言い残すことは?」
女神「この恩知らずがぁ……うぅ!」
女神の首「」ゴロッ
勇者「ふぅ……」
勇者「それじゃあ皆…行こっか!」
900: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 19:55:03.86 ID:tDUpiDoH0
天上界・第2層
邪神「魔王は、魔王は一体どこに……!」
勇者「お願い、無事でいて……!」
剣士「!」
剣士「勇者、あそこ!! 十字架のオブジェに吊るされた、あの女の子は……!!」
勇者「ま、魔王ーッ!!」ダッ
再会を邪魔する神(レイパー神、真なる神、アイドル女神の中から1人)

901: 以下、
真なる神
903: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 19:59:41.10 ID:tDUpiDoH0
勇者(……! 魔王らしき気配とは別の気配が右から来るっ!!)
サキュバス「勇者ぁ! 危ない!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…バシュッ!
勇者「うぅ……」
真なる神「うん、魔王を餌に油断させたのは正解」
真なる神「究極魔法の奇襲、大成功。いえい」
↓コンマ
偶数…今のでバリア消える
奇数…セーフ
904: 以下、
パリイ
908: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 20:12:30.97 ID:tDUpiDoH0
真なる神「あれ、でもまだ薄い膜が見える?」
勇者「半分くらいしか削られなかったよ……いや、半分も、か」
真なる神「まあ、いい。真っ向勝負でもあたしは勝てる」
勇者「……ねえ、君が魔王を磔にしたの?」
真なる神「いや。あれはレイパー神の悪趣味の塊」
勇者「で、そのレイパー神は?」
真なる神「この上の層で待ってる。今ではレイパー神が天上界のNO.2…そしてあたしはNO.3」
真なる神「悔しいけどこれは事実。だから、あたしが2層で君らの相手をすることになってしまった」
勇者「そう……じゃあ、どうでもいい君はサクッと倒すね」
勇者「僕が文句を言いたいのはレイパー神のほうだから」
真なる神「むかむかする……」イラッ
剣士「ゆ、勇者! 連戦は辛いだろうから、私がいく!」
剣士(少しでも勇者にいいところを見せて、正妻力をあげなきゃ……!)
古竜「じゃあ私とサキュバスで援護します!」
サキュバス「び、微力ながらね」
剣士「ありがとう……まあ、ほとんど私1人の力でやってしまいそうだけど」
真なる神「舐められるの、大嫌いだから……!!」
↓コンマ
1,2,3,4,5,6…圧勝
7,8,9…苦戦
0…完敗
909: 以下、
うりゃ
914: サクサク(雑)いこう ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 20:26:31.07 ID:tDUpiDoH0
勇者「死なないでね…皆」
邪神「よーし我らは応援でもするかぁ! あ、それフレー! フレー! あーかーぐー……」
勇者「ちょっと黙ってよっか?」ニコニコ
邪神「ゴメンナサイ」
真なる神「―――究極魔法」
サキュバス「させるかぁ!! 魔封じッ!」
真なる神「そんなものは一時凌ぎにしかならない。時間が経てばまた詠唱を……」
古竜(変身)「―――真・エンシェントブレス2ぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
ゴゴゴゴゴゴォォォォォォォォォォ…
真なる神「!!」
真なる神「あ、熱い、周りが火に囲まれて何も見えない」
真なる神「どこ…どこから来るの……どこから?」キョロキョロ
剣士「―――はぁぁぁぁぁぁ!!!」
ズリュリュ…ザンッ!
真なる神「う、上から…真っ二つだなんて……」
真なる神「神の中の神であるあたしが、こんな死に方……」
剣士「うるさい、燃えろぉ! フレアー!!」ゴォォ
真なる神「」チーン
古竜(変身)「さあ魔王様! 今その十字架より下ろします!!」バサッバサッ
魔王「……」
勇者「ねえ剣士、魔王は? 魔王はどこにいる?」
剣士「今、勇者の目の前に……」
サキュバス「ああ、酷い姿ね……服なんてもうその役割を果たしてないわ」
古竜「……」
邪神「……さあ、勇者よ。何か声をかけてやれ」
勇者「↓」
915: 以下、
魔王、俺はお前のために全てを捧げるよ
917: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 20:38:54.21 ID:tDUpiDoH0
勇者「今まで見てきた神はどれも醜くて、自分達の子である僕達を愛してなどいなかった……」
勇者「そんな神なんか倒して、自分が神になる……うん」
勇者「君ほど人や魔物…いや、生きとし生けるものを愛する人は居ない。魔王こそ、神になるべきだよ」
勇者「僕はそんな君をとても尊敬している。君はいつか言ってくれたよね、一緒に神になろうって……」
勇者「必ず約束するよ…僕はこれからの全てを、君と僕の愛する全て…世界に捧げる」
勇者「だから、ねえ、これはプロポーズみたいなものなんだからさ……」
勇者「いい加減、何か言ってくれないかなぁ……?」グスッ
魔王「……」
魔王「―――僕はずっと待ってたんだから」
魔王「勇者もちょっとくらいは待ったらどうかな?」クスッ
勇者「!! ま、魔王……!!」
邪神「ああ、生きててよかった……本当に、よかったぁっ……!!」
魔王「ふふ…そんなに心配だった? 僕のことが」
邪神「当たり前だ! 我のせいで魔王は神に目をつけられたようなものなのだからな……それで死なれたら、我は…我はぁ……!!」
魔王「はぁ…本当に邪神って、色々僕の知る神とは違うよね」
918: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 20:45:13.36 ID:tDUpiDoH0
魔王「で、勇者。さっき言ったことに偽りはないよね?」
勇者「うんっ!!」
魔王「僕…結構、嫉妬深いよ? いいの?」
勇者「全然! そんなの慣れてるよ!」
剣士「おいこいつも私のメインヒロインの座を奪いにきてるのかまじで許さな……」ブツブツ
古竜「ペットになった後で噛み付いて、それから……」ブツブツ
魔王「あ、あはは…そうみたいだね……」
勇者「大丈夫、魔王も剣士も古竜も等しく愛してみせるよ!!」
勇者「何だって、僕は神になる男なんだからねっ!!」
サキュバス「それじゃあ、神になるためにも早く親玉をぶっ潰さなきゃね?」
勇者「うん……! 皆いくよ、上に……!」
920: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 20:59:44.60 ID:tDUpiDoH0
天上界・第3層
レイパー神「……やっと来たか」
魔王「っ」ビクッ
剣士(あいつを見ただけで震えてる……)
剣士(よっぽど酷い目にあわされたんだね)ナデナデ
勇者「怒りに任せてお前なんかすぐに倒してもいいけど……」
レイパー神「ほう?」
勇者「その前に文句を言わせてよ……」
勇者「……すぅー、はぁぁ……」
勇者「よくも魔王を傷つけてくれたなああああああああ!!?」
レイパー神「なんじゃ、そんなことか」
勇者「そんなこと……?」
レイパー神「なに、ちょっと一緒に『遊んだ』だけじゃよ」
レイパー神「……いやぁ、なかなかに具合はよかったぞぉ?」
勇者「ッ!」ギリッ
レイパー神「なあ? 貴様も慣れてきてからは媚声をあげたりして、悦んでおったがのう?」
魔王「ち、違う! あれは、あれはそんなんじゃない!!」
レイパー神「ふぉっふぉっふぉ」
勇者「―――殺すッ!!」チャキッ
レイパー神「やるというのか、儂と」
レイパー神「ふん…どうやら貴様は転生して力を得たようだが……」
レイパー神「儂もこの10年を、ただ遊び呆けていた訳ではないぞぉ!!!」ゴゴゴゴ
レイパー神「―――さあかかってくるがいいッ! 勇者ーッ!!」
↓コンマ(勇者補正あり)
1,2,3,4,5…圧勝
6,7,8…苦戦
9,0…完敗
921: 以下、

922: 以下、
ここに来て苦戦か
924: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 21:11:26.13 ID:tDUpiDoH0
ガキィン…
サキュバス「そんな……」
ガキィン…
古竜「まさか、こんな……」
ガキィン…
邪神「ゆ、勇者!!」
ガキィン…
魔王「勝って……勇者」
ガキィン…
剣士「これは……こんな、ありえない!」
剣士「勇者の剣が、当たらないっ……!?」
勇者「はぁっ……!」スカッ
レイパー神「ふむ、盲目の癖にどうやってかは知らぬが、確実に剣が儂を斬りにくるのう」
レイパー神「だが、こんな所詮人の剣術など……儂にはきかぬぅ!!」ブンッ ブンッ
ガキィン… ガキィン…
勇者「うっ……そ、そんな……」
勇者「攻撃がすぎる……! このままじゃ、いつかバリアが剥がれて……!」
レイパー神「おらおら動きが止まっておるぞぉ!!」ブンッ ブンッ
ガキィン… ガキィン…
バリィン!
勇者「!?」
レイパー神「ほう…バリアとやらが砕けたか」
レイパー神「これでようやく対等かのう?」
925: 以下、
あのときのレイパーこうなると誰が予想しただろうか
これだから安価スレは面白い
929: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 21:33:07.13 ID:tDUpiDoH0
勇者(こんなところで死んでたまるかっ……!)
勇者(死にたくない、死にたくないよぉ……!!)
剣士「……ふぅ、ちょっとタイム」
レイパー神「許可しよう」
剣士「ねえ、勇者…私達ってそんなに信用出来ない?」
勇者「え……?」
剣士「確かに勇者は強いよ。でも、独りじゃ勝てない敵だって居るよ……」
剣士「そんな時こそ思い出して。勇者の後ろにはいつも私達がいる」
剣士「……勇者は決して独りじゃないよ。私達は勇者を信じるから、勇者も私達を信じて……!」
勇者「……うん、信じる」
勇者「ごめん、3人に…お願いしてもいいかな?」
サキュバス「もう、最初からそう言いなさいよ。ガキはガキらしくお姉さんに甘えるものよ!」
古竜「勇者を殺させはしません!! 私が守る!」
剣士「私だって、バリアさえなければ勇者と並ぶくらい強いって自信があるから……!」
レイパー神「ふん…雑魚が群れても同じことよ……!」
↓コンマ1桁目
1,2,3,4,5,6,7…勝利
8,9,0…敗北
930: 以下、

933: 以下、
よくやった
936: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 21:51:08.49 ID:tDUpiDoH0
サキュバス「弱体化魔法! 弱体化魔法! 弱体化魔法ーッ!!」
サキュバス(なんで、こんな人間のために必死なんだろ、私……)
サキュバス(なーんて、考えるまでもなかったわ)
サキュバス「……そういえばまだ、あんたからは吸精してなかったわああああああ!!」
勇者「えっ」
レイパー神「ぐぅぅ……! 力が入らぬぅぅぅ……!!」
剣士「今ッ!! 古竜、お願いッ!」
古竜「よっしゃいきますよぉぉぉぉぉ!!」
古竜「―――真・エンシェントブレス2ぅぅぅぅぅぅ!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォォォ
レイパー神「熱に溶かされる儂ではないわぁ!!」
剣士「―――そこっ!!」ザシュッ
レイパー神「ぐはあああっ……!? 貴様、この炎の渦に自ら飛び込むか!?」
剣士「魔法で水をまとってるから心配ご無用」
剣士「それっ、それっ!」キィン キィン
レイパー神「2度と同じ技を受ける儂では―――」
スッパァン…
レイパー/神「―――ッ!?」
勇者「……僕のこと、忘れてた?」
サキュバス「わお、綺麗に上下分かれたわねぇ」
937: ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 21:59:25.49 ID:tDUpiDoH0
レイパー/神「……ふっ、儂を倒したところで……」
レイパー/神「あの方を倒さぬ限りは……神になど、なれ……ぬ」
魔王「ごちゃごちゃうるさい! 必殺かかとおとし!」
グシャァ
レイパー/神「」チーン
勇者「……魔王、もっと早く助けに来れれば、君は」
魔王「過ぎたことだからいい。過去を思い出して苦しむのはもういいよ」
魔王「今は…前へ進もう?」
勇者「うん……!」
勇者「―――さあ、まだ上があるみたいだ」
勇者「皆、行くよっ!!」
神々を統べる者とは? ↓
938: 以下、
>>1
940: 以下、
勝てない(確信)
941: 以下、
チェーンソーでもあれば余裕やろ(適当)
943: 自分を出すとか羞恥プレイなんだけど ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 22:15:58.17 ID:tDUpiDoH0
天上界・最終層
「……ここまで来れたか」
勇者「この声の主が、神々の親玉……?」
「そうだ。俺こそ神々を造り、世界を創った―――」
創造主「―――創造主だ」
創造主「お前らが俺に成り代わって世界を治めようとしているのは、とうに知っている」
創造主「だが、何故そう思ったのかが分からない」
創造主「戦う前に教えてくれ。魔王…君は何故神を憎む?」
魔王「↓」
944: 以下、
父だから
950: 2分の1を決めてください何でもしますから!! ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 22:38:55.70 ID:tDUpiDoH0
創造主「え?」
魔王「僕は父である神々の背中を見て育ってきた」
魔王「この世界は少しの希望と多くの絶望でなっている。理不尽な運命を背負った者が居て、幸運と不幸のバランスが偏っていて……」
魔王「そんな世界に生まれた者は、当然神々に救いを求める……でも、父はそれを聴こうとはしなかった」
魔王「僕は、そんな姿ばかりを見てきた」
魔王「だから当然好きになる訳もなく、父に失望した……」
魔王「だから僕は、そんな父なら殺してしまおうと思った!」
魔王「他の兄弟、姉妹達が困っているのなら、僕が新しい神に…母になって助けてやりたいと思った!」
魔王「……ただ、それだけのことだよ」
創造主「……なるほど」
創造主「ただの子供の反抗期ということか」
創造主「親の心を知らぬ子供は、何も知らずに反抗するものだな……」
創造主「ふっ……そんなくだらん理由で、俺の世界を壊されてたまるものか」
創造主「魔王、貴様の言葉を借りるなら―――」
創造主「父と子との間の、絶対的な壁というものを教えてやろう……!!」
勇者「空気が、変わった……!?」
剣士「く、来るっ!!」
↓コンマ1桁目
1,2,3,4,5…勝利
6,7,8,9,0…苦戦
951: 以下、
かった
952: 以下、
苦戦してんじゃねーか
953: 以下、
>>951
>>952
ワロタw
954: 以下、
↑ここまで全員苦戦のコンマ
955: 以下、
お前もだよ!
957: 早く眠りたいよぉ ◆RasoPV2fVA 2016/04/19(火) 22:57:26.45 ID:tDUpiDoH0
創造主「ふんッ……!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
パリィン!
勇者「!? バ、バリアが……!?」
創造主「これがいてつく波動というものだ……!」
創造主「俺の前では全てが打ち消される」
創造主「お前らが今まで積み上げてきた努力さえも、な」
勇者「バリアなんかなくても……!!」キィン
創造主「きかぬ」
剣士「はぁっ!」キィン
創造主「きかぬ」
サキュバス「弱体化魔法ッ! 弱体化魔法ッ!」
創造主「きかぬ、きかぬ」
古竜「真・エンシェントブレス2ぅぅぅぅぅぅ!!!」ゴゴゴゴゴゴォォォォォォォォォォ…
創造主「きかぬきかぬきかぬ……」
魔王「うっ…こんな時に何していいかわからないよ、どうしよう邪神!!」
邪神「とりあえず応援しとけば良いのだ!! フレー! フレー!」
創造主「……えっと、きかぬ」
創造主「なんと、神々を打ち破ってきた強さはまやかしだったか?」
創造主「手も足も出ないではないか」
勇者(くそ……絶望的だ……)
勇者(……でも、諦めちゃ駄目だッ!)
勇者(これまで何度も死んできて学んだこと…それは諦めないことだったじゃないか!!)
勇者(諦めなければ、きっと勝気はある……!)
↓コンマ
1,2,3,4,5,6,7,8…辛勝
9,0…敗北
958: 以下、

960: 以下、
>>958
ええ……
961: 以下、
アッ(絶命)
963: 以下、
これも全てコンマ神の仕業じゃ
965: 以下、
コンマは>>1を寝かせてくれないようだ
966: 以下、
多分>>1も困惑してるな
967: 以下、
>>1には勝てなかったよ…
985: ◆RasoPV2fVA 2016/04/20(水) 16:27:53.36 ID:x6FCFE32O
このスレはちょいちょい短編でも投下してって埋めます
安価はなし
多分18時くらい? から
988: せっかくだから最後まで埋める ◆RasoPV2fVA 2016/04/20(水) 18:53:03.95 ID:bsldKBcO0
>>709から>>712の間のお話
所詮埋めだから内容は糞
村の小学校・玄関
キィィ
勇者(8歳)「はぁ…今日も靴箱にギチギチに手紙らしきものが詰まってる……」ガサゴソ
勇者「気持ちは嬉しいけど、目が見えないから読めないんだよなぁ」
女剣士(8歳)「あ、勇者。今帰り?」
勇者「うん。ホームレス女さんも?」
女剣士「うんっ! だから一緒に帰ろう」
女剣士「あと私はもうホームレス女じゃないって」
勇者「あ、あはは、ごめん…いつまでも慣れなくて」
女剣士「あれ? その手紙は何?」
勇者「これ? ううん…それが、読めなくて何の手紙かわからないんだ。女剣士さん、代わりに読んでくれる?」
女剣士「いいよ、勇者のためなら喜んで!」
女剣士「えーと、なになに……」
989: ◆RasoPV2fVA 2016/04/20(水) 19:05:56.72 ID:bsldKBcO0
『突然の手紙でごめんなさい!
私、1組の村娘って言います!
この前、廊下を歩いていた男の子に一目惚れして、
後から友達にきいたらそれが3組の勇者くんだって知ったので手紙を書きました!
この気持ちを直接伝えたいので、放課後体育倉庫裏に……』
ビリィ!!
女剣士「……」
勇者「あ、あれ? 読み上げてくれないの?」
女剣士「あのね勇者、この手紙は…その、言い難いんだけど……」
女剣士「勇者の悪口が紙いっぱいに書いてあったの」
勇者「!?」
女剣士「うん、1組の村娘って子らしいよ」
勇者「1組の村娘って子か、気をつけなきゃなぁ……」
女剣士「あとここにある全ての手紙も同様に罵詈雑言が酷かったよ」
勇者「そんなぁ……僕皆に好かれるように必死で頑張ったのに……」
勇者「何が悪かったのかなぁ。どうしてこんな、いじめみたいな仕打ちを……」
女剣士「かわいそうな勇者。でも、私だけは勇者の傍に居てあげる」
女剣士「私だけは、勇者を理解してあげるからね……」
勇者「お、女剣士ぃ……!!」ウルウル
勇者「僕には女剣士しか居ないよ…これからもずっと傍に居てね……!」
女剣士「もちろん」ニッコリ
女剣士「こんな村、師範に認めてもらったらとっとと出ようね!」
勇者「うん……! うん……!」
女剣士(大勝利……!!)ニタァ
991: ◆RasoPV2fVA 2016/04/20(水) 19:21:02.46 ID:bsldKBcO0
―――また別の日
村の学校・玄関
村娘(ちゃんと放課後に体育倉庫裏にきて……って報せたはずなのに、勇者くんは来なかった)
村娘(きっと、何か用事があったんだね! うーん、人の事情も考えずに一方的に約束を押し付けた私の馬鹿馬鹿馬鹿!!)
村娘(最初から、こうして勇者くんを待ち伏せて、直球の気持ちをぶち込めばよかったんだ!)
テクテク…
村娘「! あ、勇者くんがきた……!!」
勇者「……」キィィ
勇者「うわっ、また手紙がたくさん入ってる……」
勇者「ひっく…ぼく、負けないもんっ……!」
村娘「あ、あの!! 勇者くん!!」
勇者「……誰?」
村娘「私、1組の村娘です!! この前手紙を入れておいたんだけど……」
勇者「!? い、1組の村娘さんだって!?」
勇者(僕を嫌って手紙に悪口を書いた人の1人だ……!)
勇者「てて、手紙は読んだよ! うん、君の気持ちはよく分かった!」
村娘(うそ…気持ちは分かったって、もしかして)ドキドキ
勇者「―――君がそう思ってるのなら」スッ
村娘(えっ? か、顔を差し出してきた……!?)バクバクバク
勇者「(嫌いなら)思いっきり、僕の頬を叩いてよ。手紙に書くぐらいなら、こうした方がいい」
村娘(……えっ)
村娘(勇者くんって、そっちの人……?)
993: ◆RasoPV2fVA 2016/04/20(水) 19:30:47.05 ID:bsldKBcO0
村娘(ちょっと驚いたけど、それでも勇者くんが好き!!)
村娘(よし、勇者くんとの初めてキスならぬ……)
村娘「―――初ビンタぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
バッシーン!
勇者「ぶふぇっ!?」
村娘「んっ……!///」ビクンッ
村娘(こ、この感覚は、なに……? 何だかもっと、勇者くんをめちゃくちゃに叩きたくなりゅ……!!)
村娘「ねえ、まだ!? まだ足りないよねぇ!?」ハァハァ
村娘「それぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
バッシーン!
勇者「ひっ!!」
バッシーン!
勇者「でっ!!」
バッシーン!
勇者「ぶぅぅぅぅっっっ……!!」
村娘「はぁ、はぁ……ああんっ!!」
村娘「こ、これが…快感なのぉ……?」トローン
―――この日、1人は目覚め、
勇者「もうやだ……僕もっと強くなって早くこの村出る……!! 絶対に出るぅ……!!」
1人は固く決心した。
994: ◆RasoPV2fVA 2016/04/20(水) 19:39:57.37 ID:bsldKBcO0
>>709から>>712の間のサキュバス達
サキュバス「……困った」
古竜「困りましたね……」
邪神「困ったのう……」
3人「「「金が底をついた」」」
サキュバス「……どうしよう、もう3日も何も食べてないわよ」
古竜「もうすぐお腹と背中がくっつきますよぉ……」
邪神「ああ…何だかサキュバスの胸に大きなスイカがなってるなぁぁ……」ジュルリ
サキュバス「ちょっと! そんないやらしい目を私に向けんな!!」
古竜「お腹が空いたしもいじゃいましょうよっ! ねっ? ねっ?」
古竜「もいでよぉ……!」グスッ
サキュバス「お前は別の意図があって言ってるだろぉ!!」
995: ◆RasoPV2fVA 2016/04/20(水) 19:44:07.76 ID:bsldKBcO0
サキュバス「うーん、空腹で皆の思考が弱ってるわね……」
サキュバス「何か売れそうなものは持ってなかったかなぁ」ガサゴソ
サキュバス「……あぁっ!! あったぁ!!」
古竜「な、何があったんですかぁ!?」
邪神「何だ、その変な形のアイテムは」
サキュバス「ふふふ、まあ見てなさいよ」
サキュバス「これがお金に早変わりってね……!!」
【サキュバスは伝説の祭器を売った】
996: ◆RasoPV2fVA 2016/04/20(水) 19:52:28.69 ID:bsldKBcO0
―――しばらくして
古竜「はふっ……はふっ……!!」
サキュバス「うんめ! 焼肉うんめぇ!」モグモグ
邪神「我はさいっこうに満足だぁぁぁぁぁ!!」
古竜「はふっ……はふっ……!!」
サキュバス「うんめ! ステーキうんめぇ!」
邪神「我はこれまたさいっこうに満足だぁぁぁぁぁぁ!!」
古竜「あぁ…そこです、そこっ……ああっ! いい!」
サキュバス「マッサージされると、変な気持ちになってくるわねぇ」ジュルリ
邪神「施術師のねーちゃんが怯えてるからやめろぉ!」
古竜「この台糞すぎですぅぅぅぅ!!」ガンッ ガンッ
サキュバス「はぁ? ここのカジノは絶対になんか仕組んでるでしょ!? おいそこのディーラー、もっかい勝負しなさいよぉぉぉぉ!!」
邪神「うん? このぐるぐる回るやつに金をつっこめば良いのだな?」
―――そんなこんなでサキュバス達は豪遊の限りを尽くし……。
997: ◆RasoPV2fVA 2016/04/20(水) 19:57:08.91 ID:bsldKBcO0
―――またしばらくして
サキュバス「また金が底をついたわ」
古竜「もう真面目に働いてコツコツと貯めましょう……」
邪神「この1年はバイト漬け覚悟だな……」
3人「「「はぁ……」」」
とある街の居酒屋にやたら可愛いバイトが3人も入って、
その街のちょっとした名物になったりならなかったり。
24: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 07:02:51.29 ID:nI2iVFLa0
やっぱり睡魔には勝てなかったよ……
今日と明日には敗北 ENDは勿論、
勝利 ENDを書き上げてちゃんと投下する。
待たせてしまってごめんなさい!
あと剣士の性別の件ですが……
おう、考えてやるよ(変えるとはいってない)
32: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 19:15:41.47 ID:nI2iVFLa0
では再開
まずは【敗北ルート】
33: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 19:16:23.55 ID:nI2iVFLa0
創造主「……もういい」
創造主「決着をつけよう……!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ…
勇者「な、何っ!?」
サキュバス「あいつの手に、無数の黒い何かが集まって……!」
古竜「あんな巨大な塊を投げつけられたら、もう……!!」
剣士「終わった……勝てないんだ、私達は……」
魔王「っ!」ギュッ
邪神「……大丈夫だ、我はおぬしを独りでは死なせない」
創造主「ではさらばだ―――」
創造主「―――昏睡魔法!!」ゴォ
勇者「えっ……昏睡……?」
勇者「……ぐぅ」バタリ
剣士「……すぅ」バタリ
サキュバス「……むにゃ」バタリ
古竜「ぐごぉー…ぐごぉー…」バタリ
魔王「すや……すや……」バタリ
邪神「」バタリ
34: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 19:21:59.41 ID:nI2iVFLa0
創造主「……こいつらは神に反逆した。それは紛れもなく罪だ」
創造主「だが、我々神という存在が近頃何かを見失っていたというのも確かな事実だ」
創造主「……造ったものは、最後まで責任を持つべき、か……」
創造主「こいつらに、地上の者に教えられてしまったな」
創造主「……少しずつ、少しずつ俺も愛していこう」
創造主「―――この世界を」
35: 以下、
なんか創造主>>1カッコイイぞ
38: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 19:29:19.01 ID:nI2iVFLa0
創造主「……アイドル女神よ、ここに来い」
アイドル女神「はい!!」シュンッ
アイドル女神「こ、こんな歌って踊れることくらいしか取り柄のない私に、一体何のようですかっ……!?」
創造主「いや、そんなお前だからこそ、これからを任せたい」
アイドル女神「えっ? それはどういう……」
創造主「―――お前にはこれより『愛の女神』を名乗ってもらう」
創造主「そして…お前以外の神の役目をすべて、お前1体に集約させる」
アイドル女神「!?」
創造主「いいか、お前は世界の生きとし生けるもの全ての恋人になるんだ」
創造主「どんな生き物も住みやすい世界にしろ、不幸が起こったらその倍は幸福を振りまけ!」
創造主「……できるな?」
アイドル女神「……は、」
愛の女神「はいっ……!!」
40: >>36 やめろぉ! ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 19:41:09.93 ID:nI2iVFLa0
創造主「それと、もう1つだけ頼みたいことがあるんだが……」
―――しばらくして
愛の女神「はぁ…地上に降りたら簡単に捕縛されるくらい落ちこぼれな私が……」
愛の女神「創造も繁栄も、豊穣すら司るなんて……」
愛の女神「やることが多すぎて、暇な日なんて無いんだろうなぁ」
愛の女神「……えへ、それでも、やる気が出るのはどうしてだろう……」
愛の女神「……よし!! うだうだ言ってないで、創造主様に任された初めてのお仕事を果たさなくちゃ!!」
勇者「ぐぅ…ぐぅ……」
愛の女神「えーと、確か―――」
愛の女神「あ、そうそう!! 創造主様はこう言ってたよねっ」
愛の女神「この者達の記憶を消去して『転生』させて、その後の人生を幸せに送らせろ……って」
愛の女神「ひーふーみー……」
愛の女神「結構居るけど、まあ新しい神になった私の力にかかれば!」
愛の女神「……えいっ!」
パァァァァァァァ
41: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 19:53:06.56 ID:nI2iVFLa0
その日、地上の各地に向けて天より一筋の光が差し込んだ。
山奥の村で赤子が産声をあげ―――
赤子勇者「おぎゃー! おぎゃー!」
大きな城下町でも―――
赤子剣士「……ゆうしゃぁ」
母親「!?」
魔界の村でも―――
赤子サキュバス「……」ムスー
赤子古竜「きゃっきゃっ!」ケラケラ
赤子サキュバス「おりゃ!」パシン
赤子古竜「ふぇっっっ……!!」グスッ
赤子サキュバス「きゃっきゃっ!」ケラケラ
魔界の大きな城下町でも―――
赤子魔王「……」ピトッ
赤子邪神「……」ピトッ
父親「くっついて離れないな、この子ら……」
そして―――
43: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 20:01:45.96 ID:nI2iVFLa0
―――500年後
愛の女神『聴こえますか、勇者よ―――』
「あ、あなたは……?」
愛の女神『私は愛の女神。地上の生きとし生けるものを統べる者です』
「女神様が僕に何の用、ですか……?」
愛の女神『いえ、これから魔王を倒しにいく貴方に、少し餞別をあげようと思って……』
愛の女神『まず経験値が常に3倍手に入ります』
「へっ!?」
愛の女神『そして魔王軍がめちゃくちゃ結束してないようにします』
「えっ!?」
愛の女神『更にどんな生き物でも…人間だろうが魔物だろうが』
愛の女神『何もしなくても頼めば仲間になります』
「ふぁっ!?」
愛の女神『さあ、他にも女神の加護を貴方に捧げます、だから―――』
愛の女神『必ず、魔王を倒してくださいね』ニッコリ
「は、はい。よくわからないけど……」
新勇者「イージーモードだけど頑張って魔王倒します!!」
END
44: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 20:04:32.82 ID:nI2iVFLa0
敗北ルートおしまい
次は勝利ルートな訳ですが……
安価スレらしくちょいちょい安価挟むかもしれないので、宜しくお願いします
54: 前スレ>>957から ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 21:29:01.44 ID:nI2iVFLa0
勇者(研ぎ澄ませ……目が見えないなら、余ったその力をそれ以外の全てに回せばいい!!)
勇者(敵の呼吸を聴き…戦の臭いを嗅ぎ、肌に張り付く気配と鳴り響く第六感を感じろッ!!)
創造主「もう、いい―――興醒めだ」
創造主「神に歯向かった罪は重い…死など生ぬるい。お前らは地獄行きだ…想像を絶する責苦を与え続けよう……」
勇者「―――はぁっ!!」スカッ
創造主「む、だから当たらないと……」
剣士「てやぁ!」スカッ
創造主「おい……」
サキュバス「うらぁ!!」スカッ
古竜(変身)「私の爪は神をも切り裂きます……!!」スカッ
魔王「邪神、僕達も!」
邪神「な、なにをすればいいのだ? 我らは既に力など……」
魔王「―――皆を信じよう。信じることは、力を持たない人の特権なんだよ」
魔王「諦めずに抗う彼らを……自分達の望むものを手に入れようともがく彼らを、とにかく信じよう!!」
邪神「う、うむ! そうだな!! それじゃあ我はとにかく応援するぞッ!!」
邪神「頑張るのだー! 絶対に倒して、おぬしらの望む未来(HAPPY END)を掴むのだー!!」
55: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 21:36:14.53 ID:nI2iVFLa0
創造主(なんだこいつらは…当たりもしない剣を振るうなど、ついに頭がいかれたか?)
勇者「はぁぁぁぁ!」スカッ
創造主(……しかし、こいつの斬撃は)
勇者「どりゃあああああああ!!」ブンッ
創造主「っ!?」
創造主(段々と精度があがってきている、だと……!? そんな馬鹿な、いやしかし……!)
勇者「―――うおおおおおおおおおお!!!」ブオンッ
ザシュッ…
創造主「ぬうぅ!?」
創造主(―――先を、読まれている……!?)
剣士「やった、当たった……!」
古竜「でも頬に掠っただけで、致命傷には程遠いですね……」
サキュバス「それでも当たっただけいいじゃない! 大きな進歩よ、これは」
勇者「勝てる……勝てるんだ!!」
勇者「諦めなければ見えてくるんだ……! 勝利への筋道が……!」
56: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 21:44:36.23 ID:nI2iVFLa0
勇者「そらぁ!」ブオンッ
ザシュッ…
創造主「ぐぅぅ……!!」
勇者「君は今まで痛みを知らずに生きてきたんだね。だから、ただ剣先が掠っただけでも痛い……」
創造主「矮小な人間が……!」
創造主「おおおおおおおおおおーッ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…バシュンッ バシュンッ バシュンッ バシュンッ
勇者「こんなのは…全部見えてるんだよおおおおおおおお!!」
サキュバス「ちょっ…究極魔法連打とか悪魔すぎるわ!!」
古竜「それを悪魔が言うんですかッ!?」
剣士「でも、勇者はあの魔法を全部避けてる……!」
魔王「頑張れ……頑張れ勇者……!!」
57: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 21:54:30.83 ID:nI2iVFLa0
創造主(何だ、何だこいつは……!?)
創造主(俺の攻撃を全て躱し、確実に攻撃を当ててくる……)
創造主(この、俺の目の前にたってるこいつは何なんだッ!?)
勇者「―――創造主」
勇者「君はあまりにも怠けすぎた。自分の造った神という存在に、全てを投げてしまった」
勇者「それが君の罪だ…そしてその罪を裁くのは……この僕だッ!!」
勇者「―――我ら地上の生き物の痛みを知れっ!!」
勇者「くたばれ創造主うううううううううううう!!!」
創造主「土人形が図に乗るなああああああああああ!!!」
刹那の一閃。
勝負はここに決した。
59: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 22:00:59.78 ID:nI2iVFLa0
創造主「ぐぅ……!」ドサリ
勇者「はぁ……はぁ……」
―――立っていたのは勇者だった。
剣士「勝っ……た?」
サキュバス「うそ……」
古竜「―――」
邪神「ま、魔王……! ついに……!」
魔王「う、うん……!」
勇者「……」
創造主を
1.殺す
2.生かす
選んでください ↓
60: 以下、
1
63: 以下、
さよならイッチ
64: 以下、
>>1がいなくなったらこの世界はどうなってしまうんだろうか?
65: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 22:13:06.31 ID:nI2iVFLa0
勇者「それじゃあね、創造主……」チャキッ
創造主「ま、待て…俺を殺せば、この世界は崩壊するぞ!」
勇者「え、そうなの!? 邪神!?」
邪神「いや…創造主などこの世界を『魔力』で維持しているだけの存在にすぎない」
邪神「強大な魔力を持つ者なら誰でも、創造主の代わりが務まるはずだが……?」
勇者「……だ、そうですが?」
創造主「」
勇者「なるほど、遺言とかそういうのは無いんだね。じゃあ遠慮なく……」
創造主「……やってみるがいい」
勇者「?」
創造主「……今度の世界こそ、お前の言う…誰もが幸せになれる世界にしてみろ……」
創造主「間違えた俺を反面教師に、な、……」
勇者「……うん」
勇者「さよなら、創造主」
ザシュッ
66: 以下、
イッチがァァァァァァァァ!
67: 以下、
グッバイイッチ
70: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 22:29:43.32 ID:nI2iVFLa0
魔王「―――やったね勇者ぁ!!」ダキッ
勇者「わっ…魔王!! 胸が当たってるんだけど!///」
魔王「何言ってるの? ……僕は当ててるんだよ?」
勇者「!?」
魔王「だって、これから僕達は2人で1つでしょ……?」
剣士「おいこら、待って」
剣士「勇者の初体験はこの私、しかも結婚の約束までした!!」
剣士「明らかにメインヒロインの私を差し置いて、勇者とくっつこうだなんて言語道断!」
サキュバス「いや、でもあんた男じゃない……」
剣士「うぐっ…それは……!!」
古竜「あの、勇者! 私も貴方との子供を産みたいと思っています!!」
勇者「えっ」
古竜「その…強い人と子を成したいと思うのは本能というか……えっと///」
古竜「い、いや! そんなの抜きにしても、今まで勇者の活躍を傍で見てきて、抱いたこの気持ちは誰にも負けません!!」
古竜「というかほら、そこの乳袋魔王とか金髪病気剣士とかよりも、付き合いが長い私こそ伴侶に相応しいんじゃないですか!? えぇ!?」
邪神「ふふ、モテモテだなあ、勇者は」
勇者「あの……」
勇者「一夫多妻制というのは駄目ですか?」
魔王「僕はいいけど、その場合は」
剣士「誰が本妻になるのかなぁ?」
古竜「返答次第では焼きます」
勇者「えっと……↓2」
71: 以下、
ksk
72: 以下、
魔王
79: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 22:45:22.66 ID:nI2iVFLa0
勇者「魔王…君は僕をずっと信じて待っててくれたよね」
魔王「……うん。勇者を想ってたら、どんなことにも耐えられたよ」
勇者「それに、魔王とは2人で神になるって約束もしたし」
勇者「……だから本妻にするなら―――魔王かな」
剣士「ゆ、勇者! 勇者が居なかったら、わたっ…私はどうしたら……」
勇者「もう! 剣士さんだって愛してるよ!!///」
勇者「ほんのちょっぴりだけ魔王のことが気になってるだけで、剣士さんを捨てるわけじゃないから!」
剣士「ゆ、勇者ぁ……!」
剣士「私、永遠に勇者を愛してる! いつか魔王のことなんか忘れさせてあげるから……!!」
勇者「う、うん」
古竜「ねえ、私は!? 前に風の四天王を倒した時にしてくれたあの激しいやつは何だったんですか!? 私を弄んだんですかぁ!?」
邪神「えっ」
サキュバス「ただ撫でただけじゃないの……」
勇者「てか、古竜は僕達のペットになるんじゃなかったっけ?」
古竜「い、いや、それは言葉の綾で……///」
勇者「でもいいなー! 竜のペットって可愛いなー!」
勇者「……もし居たら気が済むまで毎日撫で回すのになぁ」
古竜「―――私、本妻には興味ありません」
古竜「今日から私は勇者だけのペットですぅぅ……!! わんわん!!」
勇者「よ、よしよし」ナデナデ
サキュバス「どうやら、竜としてのプライドは地上に置いてきたようね……」
80: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 23:01:42.00 ID:nI2iVFLa0
邪神「さて、我らは一刻も早く新しい世界を治める準備をしなくてはならんぞ!!」
勇者「そうだね!」
勇者「でも、どうしよう、僕に魔力なんてそんにないよ……」
魔王「僕も、転生させる時に失ったし……」
邪神「我もないぞ」
サキュバス「私も勿論……残るは」チラッ
剣士「わ、私!?」
勇者「頼むよ剣士、僕は君だけが頼りなんだ……!」
剣士「えへへ…勇者のためなら、いいよ」
剣士「私が世界に魔力を与え続ける。無くなりそうになったら、宇宙から貰えばいいんだよね」
邪神「うむ、そうだな」
勇者「えっと、次やることは……」
古竜「はい! 新しい神様が『勇者』と『魔王』というのもおかしいですし、名前を変えるというのはいかがでしょう?」
勇者「いいね! じゃあ僕は光の神で!!」
魔王「そうしたら僕は…闇の神?」
邪神「なんか我と被るなぁ」
サキュバス「姉妹神みたいでいいじゃない」
魔王「! 姉妹って素敵な響きだね!」
邪神「まあ、魔王が喜んでるし、被ってもいいか……」
83: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 23:13:20.03 ID:nI2iVFLa0
勇者「それじゃあさ、次は世界から『不幸』という概念を―――」
魔王「うん、次に『幸福』でいっぱいに―――」
新しき神とその仲間達の話し合いは
三日三晩続き、
体制が整うまでには多くの時間がかかった。
彼らはその新しき神としての力を振るい、
不幸という概念…貧困、病気、犯罪等を消失させて、
世界を完全な平和と愛で満たしたのだ。
―――それから、悠久の時が流れた。
84: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 23:53:36.60 ID:nI2iVFLa0
光の神「……確かに地上は平和になったよ」
光の神「地上は、ね……」
サキュバス「第100000000697回!! チキチキ勇者争奪戦ーッ!」
剣士「うおおおおおおおおおおおお!!」
古竜「さあ、今日こそ勇者を1年独り占めできる権利を得るために戦いますよぉ!!」
邪神「天上界でニートしてる我の唯一の娯楽ktkr!! 特に勇者に興味はないが頑張るぞ!!」
闇の神「ふっ」←正妻の余裕
サキュバス「ではまずクイズから―――」
剣士「問題はよおおおおおおおおおおおお!!」
古竜「剣士さん、もはやバーサーカーじゃないですか……」
剣士「あおおおおおおおおおおおお!!」←100000000697連敗
光の神「はぁ…まだまだ僕の旅路はハードモードみたいだぁ」
サキュバス「あっ、勝者剣士ィ!」
剣士「よっしゃああああああああああ!!」
剣士「やっと…やっと勇者を好きにできる……ぐへへ」
光の神「!?」
神になってもハードモードは続いていく……。
END
85: ◆RasoPV2fVA 2016/04/21(木) 23:55:09.46 ID:nI2iVFLa0
今までありがとう、お疲れ様でした。
みなさんのあんかがやさしかったからぶじかんけつしました(棒)
また会ったらその時は宜しくお願いします。
じゃあ眠いので依頼だして寝る。
87: 以下、

全てオチがついたな
89: 以下、

またなんか書いてや
91: 以下、

前半の鬼畜差はどこへいったやら
これも安価神の戯れよ
92: 以下、

よく完結した
94: 以下、
綺麗に終わったな
おっつおつ
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SSが書籍化!!
SS報VIP傑作集 勇者と魔王篇
橙乃ままれ
アニメ
・まおゆう魔王勇者 (1)
・まおゆう魔王勇者 (2)
・まおゆう魔王勇者 (3)
・まおゆう魔王勇者 (4)
・まおゆう魔王勇者 (5)
・まおゆう魔王勇者 (6)
書籍
・まおゆう1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
・まおゆう2 忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀
・まおゆう3 聖鍵(せいけん)遠征軍
・まおゆう4 この手でできること
・まおゆう5 あの丘の向こうに 特装版
・まおゆう5 あの丘の向こうに 通常版
・エピソード1 楡の国の女魔法使い
・エピソード0 砂丘の国の弓使い
外伝
・ まどろみの女魔法使い
まおゆう4コマ
・「向いてませんよ、魔王様」
・まおゆう魔王勇者~丘の向こうへ(1)
・まおゆう魔王勇者~丘の向こうへ(2)
・まおゆう魔王勇者~丘の向こうへ(3)
石田 あきら (著)
・まおゆう魔王勇者「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(1)
・まおゆう魔王勇者「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(2)
・まおゆう魔王勇者「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(3)
・まおゆう魔王勇者「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」(4)
浅見よう (著)
・まおゆう魔王勇者(1)
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