就活生「私は潤滑油のような人間です」 面接官(またか…)back

就活生「私は潤滑油のような人間です」 面接官(またか…)


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引用元: ・就活生「私は潤滑油のような人間です」 面接官(またか…)
面接官「ではあなたを物で例えると何ですか?」
就活生「はい、私は潤滑油のような人間で、学生の頃には?」
面接官(またか…このところ面接に来る就活生は皆潤滑油ばかりだ…)
面接官(言っちゃ悪いが『没個性』だな。今までの質問でもパッとしない回答だったし…)
面接官(この就活生は不採用だな…)スッ
ツルッ
面接官(!?)
面接官(なんだ…?今何かペンが不自然に滑ったぞ…)スッ
ツルッ
面接官(!? なんだ!?さっきから何かが起きているッ!)
3:

4:
ソープ嬢
6:
私はローションです
7:
アイム潤滑油wwwwwwwww
10:
摩擦を奪った
11:
就活生「面接官さん?どうかされましたか?」
面接官「い、いえ、大丈夫です。なんでもありません…」
就活生「本当に大丈夫ですかァ?な?んか引きつった表情してますけどォ?…」
就活生「まるで『予想外のハプニングが起きた』ッつぅーような顔ですけどォ…」
面接官「!? 今何て……?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………
就活生「ですからねェ?、なんかハプニングでも起きたんじゃあないかと思いましてねェ?…」
就活生「自分の体が思い通りに動かなかったり……なんて」ニヤァ
面接官「!! テメェ…!何者だッ…!?」
就活生「『テメェ』…? 今テメェつったよなァ??」
就活生「初対面の人間に向かってよォーー!『テメェ』なんて口きいていいのかよォー!?面接官がそんなに偉いってのかァ?!?」
就活生「許さねぇ…もう許さねぇぜ…」ブツブツ
13:
良スレの予感
15:
油の能力者か・・・・・
16:
しょべぇ能力だな
17:
面接官(こいつ…ッ!)ガタッ
ズルゥ
面接官「グハァ!!」ドサッ
面接官(た、立てないッ!ペンだけじゃあなく、俺の体までもツルツルに滑るッ!)
就活生「だから言ったろうがよォ?。俺は『潤滑油』だってなァ?」
面接官「この現象…『滑らせる能力』かッ…!」
就活生「そうッ!これが俺の能力、『潤滑油』ッッ!」
就活生「ククク…お前はもう俺の術中にハマッちまってるんだぜぇ?」
就活生「お前はそこで這いつくばってな。俺の評価は俺が自分で書いといてやるからよォー」スタスタ
ガシィ
就活生「あ?」
面接官「おいおい…俺の許可なく立って歩いてるんじゃあないぜ」
面接官「俺は面接官でお前は就活生だぜ…?俺が上、お前が下だ…」
就活生「……」ピクピク
就活生「うるせぇんだよォォーーー!!」ドガァ
面接官「グハァ!」
18:
完全にジョジョのノリ
19:
ジョジョののりだけど嫌いじゃない
21:
なんでそうなった
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就活生「テメーは俺より数年早く生まれただけだろォーがッッ!!それだけで偉そうにすんじゃあねーッッ!」ドガァバキィ
就活生「それに今はどうだッ!?俺が上でお前が下だァーッ!どうだッ!どうだァー!!」バキバキィ
面接官「」
就活生「ハァ…ハァ…クソッ!」
ガシィ
就活生「!?」
面接官「おいおい…だから勝手に歩くなって言ってんじゃあねーか…」
就活生「な、何故だッ!?なんでさっきあんなに蹴ってやったのに…」
就活生「傷一つついてないんだテメェーッッ!!」
面接官「オラァ!」グイッ
就活生「うおッ…!」グラッ
ズダーンッ
面接官「お前の能力のせいで立ち上がれないがよォ?…」
面接官「こうしてお前を倒して抑え込んじまえばお前も同じだぜ…!」
面接官「さっさと能力を解除しな…」
25:
そこまでして入社したいのかよ
74:
>>25
冷静すぎワロタ
27:
就活生「……クッ、ククク」
カシャーンッ
面接官「!? なんだ…?ペンが机から落ちた…?」
就活生「この机よォ?、長いこと使ってるんじゃあないの??」
就活生「ちょっと傾いてるぜェ?。それこそ俺の『潤滑油』の能力使えば全部上の物が落ちてくるぐらいによオォーー!!」ツルッ ツルッ
バサッバサッ
面接官「!!」
ガシィ
就活生「俺の評価だ?ッ!!俺の評価を書いた紙だッッ!!机から落ちてきたのを奪い取ってやったぜッッ!!」
就活生「これを書き換えちまえば俺の勝ちだッ!ウハハハハハハハッ!!!」
29:
こんなやつ入社させたらスタンド使いが集まってくるだろ
36:
面接官「……やれやれ」
就活生「あ?」
面接官「最近の新卒はよォー、注意力が足りねぇよなァー」
面接官「重要な書類とただの白紙を見間違るんじゃあ、社会人としてまだまだだな…」
就活生「な、なにイイイィィィ!?」
就活生「お、俺が持っているのは…ただの白紙だッ!!」
就活生「何故だッ!?確かに俺は俺の評価を書いた紙をッ…!」
就活生「!! まさか…さっきお前が無傷だったのも…!」
就活生「お前の『能力』かッッ!!」
面接官「新卒のお前は分からねぇかもしれねぇが…入社前に聞いた情報と、実際の情報が違ってるなんてこたぁ常識だぜ…」
面接官「完全週休二日制と聞いたのに休日出勤させられたりよォー…『アットホームな職場です』なんて信じちゃあいけないぜ…」
38:
んーなかなか面白かった
かなり大爆笑
39:
2人で這いつくばって面接用紙に手を伸ばしてるのか
41:
就活生「『ヘブンズドア』ーッ!!面接官の頭の中を書き換えるッ!!」サラサラサラ
『採用』バァーン
43:
就活生「! お前の能力ってのは…」
面接官「そうさ」ニヤッ
面接官「俺の能力は『幻覚を見せる能力』ッ!!」
面接官「名付けて『暗黒企業(ブラックキギョー)』」
面接官「さっきお前が蹴っていたのも幻覚さ…」
就活生「じゃ、じゃあ俺の評価は……」
面接官「その紙は既に俺のポケットに入ってるぜ…」
就活生「そ、そんな…」
面接官「異変を感じてすぐにポケットに入れたのさ…。それが社員である俺と就活生であるお前の違いかな…」
44:
これは採用される
51:
就活生「あ、あああ…」ヨロヨロ
面接官「あまりのショックに能力が解けたか…」
面接官「さて、お前に二つ報告がある。まず一つ、お前は採用だ…」
就活生「へ?さ、採用!?」
面接官「あぁ、没個性かと思ったが違った…手放すにはもったいない才能だぜ」
面接官「そして二つ目、さっきも言ったが入社前に知らせた情報と現実はだいぶ違いがある…」
就活生「! まさか…この会社が完全週休二日制ってのは…」
面接官「そんな制度…ウチにはないよ…」
就活生「じゃ、じゃあサビ残は一切なしってのも…」
面接官「むしろサビ残しかないぜ…」
就活生「う、うわあああああああああああああああああ!!!」
52:
このド畜生がッ!
53:
やはりブラック企業だったか
59:
やれやれだぜ
60:
面接官「さて、これは俺からの就職祝いだ」
就活生「ま、待てッ!こんなことして労基が黙ってると思うかッ!?」
面接官「お前…何か勘違いしてるぜ…」
就活生「え?」
面接官「お前ももう、うちの会社の社員だぜ…」
面接官「ブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラ!!」ドガドガドガドガ
面接官「ブラックキギョー!(採用だ)」
就活生「ぶっぎゃあああああああああああああああああああああ!!!」ドッゴォーン
    ???就活生、採用(リタイア)???
おしまい
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