【モバマス】凛「私だって甘えたい」back

【モバマス】凛「私だって甘えたい」


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なんだこの楽園は
26: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 20:55:33.81 ID:IzfGOfFn0
のあ「凛」
凛「なに?」
のあ「私にもやりなさい」
凛「えっ」
のあ「私にも、やりなさい」
凛「き、聞こえてるよ」
のあ「さぁ」
凛「どうしてそんな……」
のあ「ほら、これでしやすいでしょう?」ガバ
凛「わっ」
のあ「さぁ」
心「はぁ?☆」ギュー
凛「……何この状況……わ、分かったよ……」チラ
のあ「……!!」
凛「これでいいの……?」ジー
のあ「…」
凛「……のあさん?」ジー
のあ「…」ギュー
凛「のあさん!?」
心「あぁ??☆ 癒されるわ……」ギュー
のあ「……凛、貴女卑怯ね」ギュー
凛「なっ何が、むぐっ」
27: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:06:09.15 ID:IzfGOfFn0
凛「と、とりあえず二人とも落ち着いて!」グイ
心「あーん」
のあ「あっ……」
凛「苦しいからっ」
のあ「ごめんなさい。つい、止められなくて」
心「すまねぇ☆」
凛「うん……ていうか、その」
心「ん?」
のあ「何でも言いなさい」
凛「さっきも言ったけど、その……安心して」
心「うんうん☆」
凛「……その」
のあ「えぇ」
心「遠慮しないで言えよ☆」
凛「……ね、眠くなってきちゃって、寝たいの! それで、二人に……傍に居て欲しいな」
心「はぅ」キュン
のあ「えぇ、傍にいてあげるわ。レッスンもあって疲れたでしょう」
凛「うん……ありがとう」
心「はぁと達お仕事あるから時間来たら行っちゃうけど、それでもいい?」
凛「うんっ」
28: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:07:30.24 ID:IzfGOfFn0
心「ん☆ じゃ肩貸したげる☆」
凛「うん、ありがとう」
のあ「いや、待ちなさい」
凛「?」
のあ「肩は私が貸すわ」
心「え? いやいやここは年功序列ってやつだろ☆」
のあ「年長者なら若い者に譲るべきでは?」
凛「ちょ、ちょっと」
心「なんだのあテメー☆ この間ウチで酔った時の動画雪美ちゃんに見せるぞ☆」
のあ「フッ……その動画には下着姿の貴女も映っているはずだけれど?」
凛「もう! 喧嘩しないで! ほら、これでいいでしょ」ギュ
心「あっ」
のあ「……手」
凛「私はこれで十分だからっ」
のあ「凛……」ギュ
心「なにこれ幸せじゃん」ギュ
のあ「……ごめんなさい、心。私達が喧嘩していたら凛も寝られないわね」
心「そうだな☆ はぁとも悪かった、ごめんね」
凛「……うん、仲直りしてくれたら良かった」
のあ「ただあの動画は後で消しておきなさい」
心「えーどーしよっかなー♪」
凛「あー、もう……ふふっ、まぁこれはこれでいいかな……おやすみ」ギュ
29: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:15:37.44 ID:IzfGOfFn0
*
凛「スー……」
のあ「ん……そろそろ時間ね」
心「だね、凛ちゃんには悪いけど行こっか」
のあ「えぇ」
心「最後に撫でてやろ☆」ナデナデ
凛「……んん」
のあ「…」ナデナデ
凛「んぅ……えへ……スゥ……」
心「よっし♪ じゃあねー☆」
のあ「またね」
凛「……zzz」
バタン
乃々(……と、とんでもないものを見てしまったんですけど……)ガクガク
30: 以下、
年下組からしたら衝撃だろうなぁ
面白いです
31: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:23:36.54 ID:IzfGOfFn0
乃々(凛さんがあんな……いつもクールな凛さんが……)
乃々(……で、でも可愛いかも……)
乃々(はっ)
乃々(こ、こんなこと凛さんに言ったらどうなるか……)
乃々(今日見たことは忘れて、凛さんが寝てる内にどこかへ逃げましょう……)モゾモゾ
乃々(うぅ……お仕事まで漫画でも読んで時間を潰そうと思ったのに……)コソコソ
乃々(ドアまで、あと、ちょっと……)
凛「……ん、ん?」パチ
乃々「アッ」
凛「…」
乃々「…」
凛「…」
乃々「」ダッ
凛「」ダッ
32: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:24:35.16 ID:IzfGOfFn0
乃々「あうぅ……どうして捕まえるんですかぁ……」
凛「さぁ」ニコ
乃々「ヒッ」
凛「乃々、今から質問するけど嘘はつかないでね?」
乃々「……は、はい」
凛「…」
乃々「…」プルプル
凛「……どこから見てた?」
乃々「…」
凛「…」
乃々「……えっと」
凛「…」
乃々「…」
凛「…」
乃々「……凛さんが捕まったところから」
凛「全部じゃん……」
33: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:33:14.30 ID:IzfGOfFn0
凛「あぁ……年下にだけは知られたくなかったのに……」
乃々「ご、ごめんなさい……」
凛「乃々は悪くないよ……失望したよね、あんな」
乃々「失望なんて……だ、だって凛さん」
凛「……?」
乃々「……言っても怒らないですか……?」
凛「……余程変なことじゃなければ」
乃々「えぇ……」
凛「お、怒らないよ」
乃々「本当ですか……? で、では」
凛「うん」
乃々「……えっと、その」
凛「うん」
乃々「……ほ、本当に怒らないですよね……?」
凛「怒らないよ……! 次、それ言ったら怒るよっ」
乃々「わ、分かりました」
凛「ん、それで?」
乃々「はい……あの」
凛「うん」
乃々「……可愛かったです」
凛「え」
乃々「可愛、かったです」
凛「えっ」
34: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:33:42.47 ID:IzfGOfFn0
乃々「いつもクールな凛さんが……あんなに甘えて……」
凛「あ、あの」
乃々「のあさんと心さ、はぁとさんが羨ましかったです……」
凛「ちょ、乃々」
乃々「二人が出ていく時、凛さんのこと撫でてたんですけど」
凛「のの、のの」
乃々「凛さん……えへ、って言ってました……!」
凛「えっそんな、うそ」
乃々「えへって……!!」
凛「あ、あぁ」
乃々「凛さん、可愛いです……!」
凛「や、やめ」
乃々「可愛い……! 凛さん可愛い!!」
凛「」
35: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:44:57.60 ID:IzfGOfFn0
凛「」ムニー
乃々「いたいでふ」
凛「怒るよ」
乃々「もう怒ってるんですけど……」サスサス
凛「あぁ、もう……」
乃々「でも顔真っ赤です、可愛いです」グッ
凛「やめて」カァ
乃々「あ……そうだ」
凛「何……?」
乃々「凛さん……今日のこと、皆には黙っててほしいですよね?」
凛「そんなのもちろ……はっ、まさか乃々」
乃々「ふふ……取引なんですけど……!」
凛「そ、そうはさせない!」ダッ
乃々「なっ」
タッタッ
ゴソゴソ
タッタッ
凛「もし皆にバラしたら……これがどうなっても知らないよ……!」
乃々「そ、それは私のポエム帳……!」
凛「甘いね乃々!」
乃々「こすいんですけど……三代目シンデレラガールこすいんですけど……」
凛「うっ」
36: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:46:05.75 ID:IzfGOfFn0
乃々「でも、甘いのはそちらですよ凛さん」
凛「え?」
乃々「その手帳をよく見て下さい」
凛「これは……『キノコ成長日誌66』……!?」
乃々「焦りましたね、それは輝子さんの日誌ですよ……!」
凛「くっ、何の役にも立たない……! 66ってっ……!! キノコ好き過ぎっ……!!」
乃々「三代目シンデレラガールも堕ちましたね……!」
凛「ほ、本物を……!」
乃々「そうはさせないんですけど……!」ガシ
凛「力強っ」ポス
乃々「もう逃げられませんよ……! 大人しくソファに座ってください……!」
凛「くっ……!」
乃々「……もうテンション戻していいですか?」
凛「うん」
乃々「はい」
凛「はい」
37: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:46:32.45 ID:IzfGOfFn0
凛「で、どうすればいいの? 皆に広めるのは勘弁してほしいんだけど……」
乃々「そ、そうですね……」
凛「ていうか、いつまで馬乗りになってるの」
乃々「…」ジー
凛「…」グイ
乃々「…」ググググ
凛「……の、乃々?」
乃々「……私も」
凛「えっ」
乃々「私も凛さんを甘やかしたいです……!」フンス
凛「えっ」
乃々「お願いしますっ……!」
凛「お願いされるも何も……今断れないし……」
乃々「……と、ということは……!」
凛「い、いいよ」カァ
乃々「……!!」パァァ
凛「うぅ……」
38: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:56:03.48 ID:IzfGOfFn0
乃々「…」
凛「…」
乃々(ど、どうしよう)
凛「……?」
乃々(どうすればいいのか全然分からない……!)
凛「どうしたの?」
乃々「え、えっと」
凛「その……」
乃々「は、はい」
凛「……好きにしていいんだよ?」チラ
乃々「はうっ……!」
凛「あ、あれ、この流れ」
乃々「凛さん……っ!」ギュー
凛「むぐっ」
乃々「凛さ、凛さん……」ギュ
凛「ちょっ、くるし、苦しいから」
乃々「もう少しだけ……!」ギュー
凛「あーもう……」
乃々「な、撫でてもいいですか……?」ギュ
凛「好きにしていいよ……」カァ
乃々「……やった……!」ナデナデ
凛「……ん」
乃々「幸せです……もう少し、もう少しだけ……」ナデナデ
凛「ん……まぁ、悪くないかな……」ギュ
39: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 21:57:42.64 ID:IzfGOfFn0
乃々「ふぅ、堪能しました。それではもりくぼはお仕事があるので」テカテカ
凛「う、うん」
乃々「だ、誰にも言わないので安心してください……!」
凛「うん、助かるよ……」
乃々「……そ、その代わり」
凛「……?」
乃々「……またしてもいいですか」
凛「……じゃないと言う?」
乃々「…」
凛「…」
乃々「……え、えへ」
凛「分かった……」
乃々「やった……! そ、それでは……!」
バタン
凛「うぅ……乃々に弱みを握られるなんて……」
40: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:07:09.63 ID:IzfGOfFn0
凛(ある意味、もう何も怖くないかな……)
凛「あはは」
凛「…」
凛「はぁ……」
ガチャ
凛「ん、ちひろさん帰ってきたかな……?」
スタスタ
凛「おかえ……」
クラリス「あら」
凛「クラリスさん……!」
クラリス「ふふっ、お出迎えですか? おはようございます、凛さん」
凛「……おはよう」
クラリス「? 何だか元気が無いですわね……どうかしましたか?」
凛「もう、誤魔化さないでよ」
クラリス「……? 誤魔化す?」
凛「ちひろさんと楓さんから聞いてるんでしょ……とりあえず、こっち来て」グイ
クラリス「はて、ちひろさ……あ、あっ、凛さん、わっ」
41: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:08:45.21 ID:IzfGOfFn0
凛「ほら、座って」
クラリス「は、はい」スト
凛「ん」スト
クラリス「……どうして隣に?」
凛(乃々にバレたんだ、もう甘えるのなんて恥ずかしくないんだから)
クラリス「凛さん?」
凛「それじゃあ、まだちょっと恥ずかしいけど……甘えていい?」
クラリス「……甘える?」
凛「うん」
クラリス「甘えたいのですか……?」
凛「そうだよ」
クラリス「…」ツンツン
凛「わっ、なに」
クラリス「本物ですわ……」
凛「そ、そうだけど」
クラリス「まぁ……」
凛「?」
クラリス「あらぁ……」
凛「な、なに?」
クラリス(……凛さん、疲れているのですね。ここは大人として期待に応えましょう)
凛「……?」
クラリス「……えぇ、いいですよ。私でよければ、満足のいくまで甘えてください」
凛「……! うん!」
42: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:18:26.20 ID:IzfGOfFn0
クラリス「……でも、困りましたね」
凛「え?」
クラリス「私、人を甘やかすという経験が余りないもので……」
凛「……確かに見たことないかも」
クラリス「えぇ……はて、どうすればいいのでしょう」
凛「えっと……じゃあ私がしてほしいこと、とか……だめ?」
クラリス「あぁ、そうしましょう……! 何でも言ってください、期待に応えられるよう頑張りますわ♪」
凛「……なんでも?」
クラリス「はい♪ せっかくこうして凛さんが甘えて下さるんですもの……」
凛「そ、そんな」
クラリス「私としてもとっても嬉しいですわ♪」
凛「……本当? ふふ、嬉しいな」
クラリス「ですから何でも言ってください……ね?」
凛「うん!」
43: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:19:43.60 ID:IzfGOfFn0
クラリス「さぁさぁ♪」
凛「うん、じゃあ、こう……ぎゅってして」
クラリス「ハグですか?」
凛「うん……!」
クラリス「お安い御用ですわ♪」ギュ
凛「あっ……ん」ギュ
クラリス「どうでしょう……落ち着きますか?」
凛「うん……落ち着く」
クラリス「まぁ良かった♪」
凛「……今日色んな人に、その、ぎゅってされたけど」
クラリス「? はい」
凛「何でだろう、クラリスさんが一番落ち着くな」
クラリス「まぁ……! うふふ、嬉しいですわ♪ あ、そうですわ」
凛「?」
クラリス「これからは、凛ちゃんって呼んでもいいでしょうか?」
凛「うん。ふふ、むしろその方が嬉しいかな」
クラリス「あら、では……凛ちゃん」
凛「……クラリスさん」
クラリス「うふふ、凛ちゃん」
凛「クラリスさん」
クラリス「凛ちゃん♪」
凛「ふふ、クラリスさん……♪」
44: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:20:48.01 ID:IzfGOfFn0
クラリス「……♪」ナデナデ
凛「ん……ねぇ」
クラリス「はい?」
凛「その、もっとくっついてもいいかな……?」
クラリス「えぇ、勿論ですわ♪」ギュッ
凛「ん……へへ」ギュー
クラリス「凛ちゃんったら気の抜けた声を出して……こんな凛ちゃん中々見られないですわ♪」
凛「と、特別なんだよ」
クラリス「えぇ、分かってますわ」
凛「もう……」ギュ
クラリス「ふふ♪」ギュ
凛(あー……また寝ちゃいそう……今日寝すぎじゃない……?)
クラリス「……♪」ナデナデ
凛(クラリスさん、自然に撫でてくれるし……このままじゃだめっ)
凛「そ、それにしてもさ」
クラリス「?」
凛「ちひろさんも楓さんもズルイよね。亜里沙さんにのあさん心さん、そしてクラリスさん」
クラリス「……?」
凛「人選が完璧だし、本気で私のこと甘えさせに来てるっていうか……嬉しいけどさ」
クラリス「あの……」
凛「ん?」
45: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:21:33.96 ID:IzfGOfFn0
クラリス「さっきもそうでしたけど……ちひろさん楓さん、それに亜里沙さんなど……どういうことでしょう?」
凛「へ?」
クラリス「さっぱり分からないのですが……」
凛「……ん?」
クラリス「?」
凛「…」
クラリス「…」
凛「えっうそ」カァ
クラリス「?」キョトン
凛「かっ、楓さんとちひろさんから、電話……連絡来てない?」
クラリス「連絡ですか?」
凛「うん、うん」
クラリス「来てないですね」
凛「…」
クラリス「…」
凛「あ、あっ……あぁぁぁぁ」カァァ
クラリス「?」
46: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:22:26.68 ID:IzfGOfFn0
*
凛「――――って、いう、ことが」
クラリス「まぁ……」
凛「私、クラリスさんも呼ばれたんだと思って……勝手に勘違いして……うぅ」
クラリス「そんなことが……でも、気にすることはないですわ」
凛「そ、そうは言っても恥ずかしいよ……」
クラリス「確かに、いつもの凛ちゃんとは違った一面を見せている訳ですから、少しばかり恥ずかしいかもしれません」
凛「うん……」
クラリス「それでも私は今日をきっかけに凛ちゃんとの距離が縮まった気がします。それは気のせいでしょうか?」
凛「そんなことない!」
クラリス「うふふ、そうでしょう? ですから気にすることはないのです。私は、嬉しいです」
凛「……クラリスさん」
クラリス「凛さんは、嬉しくないですか?」
凛「っ……そんなことない! 嬉しい。っ、だから」
クラリス「えぇ」
凛「…………凛ちゃんって、呼んで」
クラリス「えぇ♪ 凛ちゃん♪」
凛「……うん、ふふ、ありがとうクラリスさん」
クラリス「構いませんわ♪」
47: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:23:00.63 ID:IzfGOfFn0
凛「……あれ、じゃあクラリスさん仕事待機とかで来たんじゃないの?」
クラリス「……はっ」
凛「……時間大丈夫?」
クラリス「い、いけませんわ急がないと……!」
凛「ふふっ」
クラリス「凛ちゃん」
凛「うん?」
クラリス「今日はお別れですが、私はいつでもまたこうして抱きしめてあげますわ、だからいつでも甘えてください♪」
凛「うん……ありがとう」
クラリス「それでは、失礼しま」
ガチャ
クラリス「あら?」
凛「えっ」
時子「……アァン?」
48: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:24:21.72 ID:IzfGOfFn0
凛(えっ……正気? ちひろさん正気? 楓さんは……楓さんだったら仕方ないかいやでも)
クラリス「あら時子様、おはようございます」ペコリ
時子「えぇ、おはよう」
凛(まだ、まだ時子さんは関係なくてただ事務所に来た可能性が)
時子「ところで、そこの凛に用があるのだけど」
凛(マジか)
時子「さっきから私を見据えて微動だにしないけれど、生きているの?」
クラリス「大丈夫ですよ、少しばかり混乱しているのではないでしょうか……うふふ」
時子「……? まぁいいわ、凛」
クラリス「あっ、時子様」
時子「何?」
クラリス「ファイトですよっ」グッ
時子「……ハァ」
クラリス「それでは♪」
バタン
凛「…」
時子「…」
凛「…」
時子「…」
49: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:25:51.99 ID:IzfGOfFn0
時子「……フッ」
凛「!?」
時子「アーッハッハッハ!!」
凛「!!??」
カツカツ
凛「えっ、えっ」
時子「聞いたわよ、凛」
凛「……やっぱり?」
時子「ククク……甘えたいらしいじゃない、貴女。ねぇ?」
凛「っ……そうだよ」
時子「貴女がねぇ……ククク」
凛「……ば、馬鹿にしに来たの!? だったら帰ってっ!」カァ
時子「帰れなんてあんまりね……こっちへ来なさい、凛」
凛「……え?」
時子「どうしたの? 誰も馬鹿にしに来たとは言っていないし、甘えさせないとも言ってないわよ」
凛「…」
時子「早くしなさい。私は気が短いの」
凛「……時子さん」
時子「何よ」
凛「風邪でも引いてる?」
時子「ひっぱたくわよ」
凛「ご、ごめんなさい」
50: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:27:31.83 ID:IzfGOfFn0
時子「外を見なさい」
凛「?」
時子「貴女、皆に甘えっぱなしで時計も見てなかったんじゃないの? もうとっくに夜よ」
凛「う、うん……?」
時子「だから帰るってことよ」
凛「えっ?」
時子「私は貴女を寮に帰す役目があるの」
凛「……何で?」
時子「そう言われたからよ。ほら早くしなさい」
凛「で、でも」
時子「行くわよ」グイ
凛「わっ」
51: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:29:25.81 ID:IzfGOfFn0
スタスタ
時子「…」
凛「…」
時子「…」
凛「……ねぇ」
時子「何? 私にも心やのあみたいにハグでもしてほしいのかしら」
凛「……べ、別に!」
時子「ふぅん……で、何よ」
凛「いや、その」
時子「何」
凛「っ…………な、何で手繋いでるの……?」
時子「…」ギュ
凛「…」ギュ
時子「迷子になったら大変でしょう」
凛「ならないよ!?」
52: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:30:32.45 ID:IzfGOfFn0
時子「そんな小さいことを気にしてどうするの? 結局貴女も子供と言うことなのかしら……ククク」
凛「こっ……べ、別にいいよ子供でもっ」
時子「ククク……それにしても、どうしてクラリスが居たの?」
凛「え?」
時子「あの子は今回呼んでいないと聞いたけど、その癖去り際に知っているような素振りを見せていたわ」
凛「あー……えっと」
時子「何があったのかしら、ねぇ? 気になるわ」
凛「……やだ、言いたくない」
時子「あら……どうしてかしら……何か言いたくない理由でも?」
凛「っ」
時子「ククク……せっかくだし言いなさいよ、ほうら」
凛「……や、やだ。やだ」
時子「言わないと手離すわよ」
凛「えっ……」
時子「クク……」
凛「…」
時子「…」
凛「……えっとね」カァ
時子「アーッハッハッハ!!!!」
53: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:31:42.65 ID:IzfGOfFn0
―――――――――――――――
――――――――――
―――――
時子「着いたわね」
凛「うん……」
時子「どうしたの? ククク」
凛「全部聞かれた……もう無理……」
時子「もっとも、のあと心の話は二人から直接聞いたけどね……それにしても貴女……フッ」
凛「う、うるさい」
時子「ククク……さぁ、お別れよ。私は自宅に帰るわ」
凛「……うん」
時子「……何よ」
凛「……別に」
時子「やっぱりハグでもしてほしかったかしら」
凛「っ……そんなこと」
時子「フン……素直じゃないわね」
凛「……よく言われる」
時子「……そうね」
凛「?」
時子「凛、頭を垂れ…………そうね、屈みなさい」
凛「え?」
時子「早く」
凛「う、うん」スッ
時子「…」
凛「……? わっ」
時子「……これで満足でしょう? それじゃあ私は帰るわ」
凛「え、ま、まってよ」
時子「話なら今度聞くわ。ただし手短にね、さよなら」
スタスタ
凛「えっ、あっ……」
凛「…」
凛「……撫でられた」
54: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:33:40.24 ID:IzfGOfFn0
―――――――――――――――
――――――――――
―――――
凛「……部屋、戻ろう」
ガチャ
凛「?」
奏「あら、凛」
凛「奏」
奏「丁度良かったわ、付き合ってくれるかしら」
凛「え?」
奏「ほら、ついてきて」
凛「……? あ、待ってよ」タッタッ
55: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:35:03.64 ID:IzfGOfFn0
奏「ふぅ……」ストン
凛「どうしたの? 周子の部屋から出てきて、何かやけに騒がし……あ、闇鍋?」
奏「あら、知ってるの?」
凛「私も誘われて……断っちゃったけど」
奏「ふふ、あの面子じゃ大変だものね。私も疲れて逃げてきちゃった♪」
凛「いいの……?」
奏「だって今、志希が入れた薬のせいで文香のテンションが凄いことになってるのよ」
凛「えっ」
奏「フレちゃんも周子もその薬食べちゃって収束つかなくてね……悪いけど私は一旦休憩。ふふっ」
凛(ちょっと気になる)
奏「それで部屋から出たら丁度凛を見つけて……あ、そうそう」
凛「?」
56: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:36:07.71 ID:IzfGOfFn0
奏「周子とフレちゃんが言ってたけど、何だか今日の凛は様子がおかしいって」
凛「い、言ったの……!?」
奏「えぇ、言ってたわ」
凛「あぁー、もう……」
奏「何かあったの? 私で良ければ聞くけど」
凛「……何かあったって言うか……ありまくりだけど」
奏「あら」
凛「奏……」
奏「?」
凛「……奏になら、いいかな」
奏「……?」
凛「……ごめん、詳しいことは話せないけど」
奏「えぇ」
凛「我儘、言っていい?」
奏「良いわよ?」
凛「……じゃ、じゃあさ」
奏「うん」
凛「……肩貸して」
57: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:38:32.55 ID:IzfGOfFn0
奏「――――ふふっ、満足?」
凛「……うん。落ち着く」
奏「なら良かった♪」
凛「…」ギュ
奏「手まで繋いじゃって……ね」ギュ
凛「……欲張りかな?」
奏「かもね。ふふっ」
凛「……さっきは、手だけだったから」
奏「ふぅん?」
凛「あ、なっ、何でもない」
奏「それにしても……珍しいわね? 凛が甘えてくるなんて」
凛「……私だってまだ15歳だよ」
奏「あら、そうだった。凛って大人っぽいから」
凛「そんなことない……それに、奏の方がよっぽど大人っぽいよ」
奏「ふふっ、そう? ありがとう」
凛「……?」
奏「なぁに?」
凛「奏、いつも大人っぽいって言われるとむっとしてるのに」
奏「凛にならいいのよ、実際年上なんだから」
凛「……何か嬉しい」
奏「ふふっ」
58: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:39:17.82 ID:IzfGOfFn0
奏「私は何があったか知らないから、詳しくは言えないけれど」
凛「……うん」
奏「なんていうか……そうね、たまにはこうして甘えてくる凛も、可愛いわ」
凛「…」カァ
奏「ん……凛、ちょっとどいて?」
凛「? うん」
奏「……ん」チュ
凛「……えっ」
奏「適任が来たみたいだから、私は戻るわ。これはお別れのキスよ♪」
凛「てきに……なっ、なにが」
奏「またしてほしかったら、いつでも私の肩は空いてるわよ? それじゃあね、ふふっ!」
スタスタ
凛「か、奏……あ」
美優「凛ちゃん……探したよ……!」
凛「……美優さん」
59: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:40:08.74 ID:IzfGOfFn0
美優「ちひろさんと楓さんから連絡が来て、それで凛ちゃんのこと……その」
凛「……うん、甘やかしてほしい」
美優「……! ほ、本当だったんだ」
凛「ふふっ、別に風邪は引いてないよ」
美優「うん、よかった……私、力になれるか分からないけど」
凛「そんなことないよ」
美優「……うん、頑張るね……!」
凛「……じゃあさ、我儘、お願いしてもいい?」
美優「うん……!」
凛「ありがとう……色々あって疲れちゃった。それじゃ――――」
60: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:41:53.17 ID:IzfGOfFn0
*
「皆おっつかれー☆ このあとどうするー? 何かしおみーの部屋で闇鍋してるみたいだけど!!」
「闇鍋ェ!? しかも周子さんの部屋って……絶対ヤバイだろそれ!!」
「あ、私周子さんにCD返したいし行こうかなぁ」
「正気か卯月!? 地獄だぞ!!」
「お腹すいたしアタシもいこー」
「加蓮……頭でも痛いのか?」
「正気でーす。奈緒も行こうよー」
「かみやんだけ逃亡なんて許さないぞー!! 連行けってーい」
「うわあああ乃々助けてえええええ」
「……あれ? あれ!? 皆静かにしてくださいっ」
「?」
「んー? ……はっ」
「あらあら」
「これは……」
「美優さん、ちょっと話聞かせてー☆」
「あ、あはは……」
61: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:42:35.40 ID:IzfGOfFn0
@翌日
ガチャ
凛「おは
卯月「かくほー!」
加蓮「ウィ」
未央「ウィ」
奈緒「ごめんな凛」
ガシッ
凛「えっ」
卯月「こっちでーす」
加蓮「ウィ」
未央「ウィ」
奈緒「ごめん」
凛「えっ」ズリズリ
62: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:43:39.64 ID:IzfGOfFn0
凛「何? 皆揃って」
未央「はっは?ん! とぼけちゃってこの子は!」
凛「とぼけ……?」
卯月「…」ニコニコ
加蓮「卯月さん! 出しちゃってください!」
奈緒「何なんだお前らのテンション……まぁ分からなくはないけど」
凛「?」
卯月「えへへー凛ちゃん」
凛「……?」
卯月「これ、見てください!」スッ
凛「卯月のスマホ……? えっ」
卯月「凛ちゃんの寝顔待ち受けにしちゃいました!!」
凛「」
63: ◆5/VbB6KnKE 2016/04/08(金) 22:44:22.53 ID:IzfGOfFn0
未央「聞いたぞしぶり?ん!」
凛「」
加蓮「なんかー、皆に甘えて回ってたらしいじゃん? ねーねぇーどうなの??」ツンツン
凛「」
奈緒「ごめんな、昨日美優さんに膝枕されてる凛見つけてさ……」
凛「」
卯月「私達だって、凛ちゃんのこと甘やかしたいです!」
奈緒「まぁ、そういうことだ」
加蓮「ハグでもナデナデでもチューでも何でもしてあげるよ!! てかしたい!!」
未央「ということでしぶりん、甘えてこーい!!」
凛「……ぅ」
卯月「?」
未央「?」
加蓮「?」
奈緒「?」
凛「うわああぁぁぁぁーーーーー!!!!///」ダッ
卯月「あれぇ?」
加蓮「逃がすな追えーー☆」
奈緒「ごめんな」
未央「待ってよしぶりーーん!!」
ちひろ「……うん」
ちひろ「まぁ、当初の目的は達成できたってことで!」
ちひろ「…」
ちひろ「……凛ちゃん足いなぁ」
ちひろ「…」
ちひろ「逃げるかぁ」
おしり
68: 以下、
ちひろさん、金なら払うから凛のことをもっと甘やかしてあげて
72: 以下、
乙です
すばらしいssだった
元スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460109673/
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