凛「純愛レンズの"純愛"って何?」のぞにこ「!?」back

凛「純愛レンズの"純愛"って何?」のぞにこ「!?」


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凛「うーん…」
凛「さっぱりわからないにゃー…」
にこ「どうしたのよ凛、うーうー唸って」
希「もうすぐ練習再開やでー」
凛「にこちゃん」
にこ「何よ?」
凛「希ちゃん」
希「何かな?」
凛「1つ聞きたいんだけど…いい?」
2:
にこ「別にいいけど…」
希「何や真剣に考えとるみたいやけど何かなぁ?」
凛「あのね…純愛レンズの"純愛"って何?」
のぞにこ「!?」
凛「凛、考えてみたけどよくわからないんだよね」
凛「でも、にこちゃん達ならわかるかなーって思ったから聞いたんだけど…」
にこ「…」
希「せやな…さしずめウチが純で」
にこ「(えっ、何言ってんのよ!?)」
にこ「わ、私が愛って感じね…」
5:
凛「…」
にこ「な、何よ」
凛「いや、にこちゃんの愛って重そうだなーって」
にこ「失礼ね! そんな重くないわよ!…多分」
凛「あと、希ちゃんの純ってなーにー?」
希「純とはピュアなことや!」
凛「ピュアなこと? 例えば?」
希「せやな、まず穂乃果ちゃんはピュアやな」
10:
凛「うんうん」
にこ「まぁ、そうね」
希「ことりちゃんや海未ちゃんもピュアやな」
凛「うんうん」
にこ「まぁ…そうね?」
希「花陽ちゃんや真姫ちゃんもピュアやな」
凛「うんうん」
にこ「…なんかピュアがアホの代名詞に思えてきたわ」
12:
希「でもって、エリチは…言うほどピュアかなー?」
希「あ、にこっちはピュアやないな」
にこ「ちょっと!?」
凛「あ」
希「どうしたん? 凛ちゃん」
絵里「のーぞーみー?」
希「あっるぇー?」
絵里「誰が言うほどピュアじゃないのかしらー?」
13:
希「ち、ちゃうねん、これは…」
絵里「それに練習はもう再開してるわ、も・ど・る・わ・よ?」
凛「あ、絵里ちゃんならわかるかにゃー?」
絵里「ん? 何かしら?」
凛「純愛って何かなー?」
絵里「へ?」
絵里「…」
凛「…」
15:
絵里「そ、そうね、例えば…」
凛「例えば?」
絵里「希」
希「ウチはもう答えたで」
絵里「にこ」
にこ「絵里が聞かれてるんだから絵里が答えればいいじゃない」
絵里「うっ…」
19:
海未「何をしているのですか?」
絵里「海未!」
海未「ミイラ取りがミイラになってどうするのです、練習を再開しますよ」
凛「あ、海未ちゃんなら答えられるかも」
海未「? なんでしょうか」
凛「純愛って何かな?」
海未「え」
海未「…」
凛「…」
20:
海未「え、なんで凛がこんな哲学的なことを聞いてくるのですか?」
海未「誰かの入れ知恵ですか?」
海未「…さては希ですね」
希「ちゃうねん、ウチやないって」
海未「では、にこ」
にこ「違うわよ!」
海未「…絵里」
絵里「いえ、凛が自発的に聞いてきたのよ?」
海未「え?」
22:
凛「なんだかんだでまだ誰もまともに答えられてないにゃー」
凛「でも海未ちゃんなら作詞した人だからきっとわかると思ったんだけど…」
海未「…あぁ、あの曲ですか、そういうことですね」
海未「そうですね…純愛とは」
海未「その人を素直に思う気持ちでしょうか」
凛「うんうん」
海未「自分の利益や邪な考えのために接する訳ではなく自分の純粋な気持ちに従いただその人を愛すること」
海未「それが純愛ではないでしょうか」
24:
凛「うーん、わかったような、わからないような…」
海未「実際経験しなければわからないものだと思いますよ」
凛「…海未ちゃんは経験したことあるの?」
海未「え」
凛「あるの?」
海未「…」
凛「…なんで目を反らしているのかにゃー?」
25:
凛「結局、誰も答えられてないにゃー」
花陽「あれ? みんなどうかしたの?」
凛「かよちん!」
花陽「もう練習始まってるんだよね…?」
海未「そ、そうです、再開しましょう!」
凛「かよちんかよちん」
花陽「? 凛ちゃんどうかしたの?」
凛「純愛って何かなー?」
26:
にこ「(えええええ)」
海未「(は、花陽にも聞くのですか…)」コソコソ
絵里「(でも花陽が何て答えるのか気になるわね)」コソコソ
希「(確かにそれはあるね)」コソコソ
花陽「うーん、凛ちゃん」
凛「?」
花陽「んっ」
凛「!?」
海未「き…」
うみのぞにこえり「(キスしたーーーっ!?)」
35:
これで終わりです
ありがとうございました
実は>>26の
花陽「んっ」
凛「!?」
海未「き…」
うみのぞにこえり「(キスしたーーーっ!?)」
の所は
花陽「」ズキュウウウン
凛「!?」
希「やっ、やったッ!!」
だったのですが
これだとジョジョネタがわからないと
花陽が何やったのかわからないのでやめました
29:
花陽「これが純愛ってことで…いいかな?」ペロッ
凛「」
凛「わ、わかったにゃ…」
花陽「ところで練習の後時間あるかな?」
凛「あ、あるよー!」
花陽「それじゃあまたその時に…ね?」
凛「う、うん…」
32:
海未「(え、えーっ!?)」
絵里「(き、キスってレベルじゃないわ…)」ドキドキ
にこ「(こんなアダルティな花陽見たことないわ)」ドキドキ
希「(もう花陽ちゃん、なんて言えへん)」
希「(花陽さん、や…)」
その日からみんなは花陽のことを花陽さん、と呼ぶようになりましたとさ
めでたしめでたし
40:
花陽「それじゃあ今日もまた、ね…」
凛「う、うん…」
穂乃果「…」
穂乃果「やっぱり最近のあの二人おかしいよ!」
ことり「うーん、みんなは何も話してくれないし…」
真姫「何かあったのは間違いないんだろうけど…」
穂乃果「しかも花陽ちゃんのことを花陽さん、って呼んでるんだよ?」
ことり「二人の雰囲気も変わったよね」
真姫「花陽はなんか色っぽくなったっていうか…艶っぽくなったっていうか…」
穂乃果「凛ちゃんは凄く乙女っぽくなったよね」
ことり「若干、恥じらいがある感じかな?」
真姫「とにかく、尾けてみましょう?」
41:
穂乃果「む、止まったよ」
ことり「ここって学校内でも人目につかない場所だよね」
真姫「(尾行とかドキドキするわ…)」ドキドキ
花陽「今日はどうしてほしいかなー?」
凛「あ、あのね…」コソコソ
花陽「うん、いいよ♪」
凛「こんなこと頼めるのかよちんくらいだから…」
花陽「ふふっ、それじゃあ目を閉じててね」
凛「う、うん…」
穂乃果「ん? 凛ちゃんが目を閉じたみたいだけど」
ことり「(あ、なんとなくわかっちゃった)」
真姫「? 何かしら」
44:
花陽「んっ」
穂乃果「!?」
真姫「!?」
ことり「ふふっ♪」
凛「んっ、んんっ、んっ…ぷはっ」
花陽「ふふっ、どうだったかな?」
凛「う、うん…ちょっと息苦しかったかな?」
花陽「徐々に慣れてくると思うけどね♪」
45:
穂乃果「た…」
ほのまき「ただならぬ関係になってたー!?」
ことり「大体予想してた通りかなー♪」
花陽「さて、」
花陽「そこでコソコソしてるのは誰かなー?」
ほのまき「!?」
ことり「ふふっ、ばれちゃったみたいだね♪」
花陽「三人共、どうかしたのかな?」
46:
穂乃果「な、なんでこんなことになってんの!?」
真姫「な、何がなんだか…」ガクガク
穂乃果「凛ちゃんがお嫁にいけなくなっちゃうよ!?」
花陽「あ、凛ちゃんは私がお嫁さんに貰うから大丈夫だよ♪」
真姫「さらっと言った!?」
ことり「なんでこんなことになったのかなー?」
花陽「これはね、私の凛ちゃんに対する答えなんだよ」
48:
真姫「答え…?」
花陽「そう、純愛とは何か、ということに対してのね」
花陽「私の凛ちゃんに対する純愛は言葉では表しきれない」
花陽「だからこうやって行動で示しているんだよ」
ことり「うん、わかったよー」
穂乃果「わかっちゃったの!?」
ことり「それじゃあ、私達はもう行くね♪」
真姫「わ、私は明日からどうやって二人に接したら…」
穂乃果「わ、わからない…わからないよー!」
51:

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