ココア「千夜ちゃんの経営を破綻させるよ!」back

ココア「千夜ちゃんの経営を破綻させるよ!」


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1:
ラビットハウス
チノ「ココアさん、サボってないでお客さんが居ない時はテーブルを拭いて下さい。」
ココア「そんなのつまらないよ?。そうだ!」
チノ「どうしたんですか?」
ココア「千夜ちゃんの経営を破綻させるよ!」
チノ「え?」
5:
チノ「(ココアさんがまた意味の分からない奇行を…)」
ココア「チノちゃん、今月分の給料前借りしてもイイ?」
チノ「どうしてそこで給料の話になるんですか。」
ココア「考えがあるの」キリっと
チノ「給料日まであと2日ですし、まあいいでしょう。」
ココア「やったー!」
チノ「じゃあお金を取ってきますね。」
7:
チノ「どうぞ」スッ
ココア「ありがとう、チノちゃん大好き!」ギュー
チノ「離れて下さい。暑苦しいです。」
ココア「じゃあ甘兎庵に行ってくるよ!」カランカラン
チノ「ココアさん、まだお店が…」
チノ「仕方ないお姉ちゃんです。」
9:
甘兎庵…
ココア「千夜ちゃーん!」
千夜「あら、ココアちゃんどうしたの?」
ココア「今日の私は一味違うよ。私は大食いファイターなんだ!」ドヤッ
千夜「ココアちゃん!和菓子喫茶に来る前に病院に行って!」
ココア「酷いよ、千夜ちゃん!(こういうところがイラっとするよね。)」
千夜「あら、じゃあ本当にココアちゃんの胃袋は大きくなったのかしら。」
ココア「そうだよ!」
11:
ココア「じゃあ早だけど、煌めく三宝珠と雪原の赤宝石と海に映る月と星々とフローズン・エバーグリーンを2つずつお願い!」
千夜「そ、そんなに食べれるの?」
ココア「大丈夫だよ!」
千夜「分かったわ!待っててね(大丈夫かしら?)」
12:
千夜料理中…
ココア「今日の為に1日三食抜いてきたから大丈夫だよ。きっと。」
千夜「お待ちどうさま?。」
ココア「早い!」
千夜「いつお客さんが来てもいいように作り置きしてるのよ。」
ココア「埃が入っちゃうよ!」
千夜「冗談よ、さあ召し上がれ。」
ココア「いただきます!」パクパクモグモグ
14:
ココアは次々と千夜の作った料理を消費していく。
ココア「うん、どれも美味しい!」
千夜「あら、本当に全部食べてくれたのね。ありがとう。」
ココア「何言ってるの?千夜ちゃん。」
千夜「え?」
ココア「もう一度さっきと同じものを2つずつお願いね!」
千夜「ちょっとココアちゃん、さすがにそれは。」
ココア「こんなミニチュアサイズのものじゃ足りないよ?。」
千夜「で、でもお代は大丈夫?給料日前よ?」
ココア「じゃーん、チノちゃんに前借りしてきたんだ!」
千夜「そ、そう。ならもう一度つくるわ。」
16:
千夜「はい、お待ちどうさま!」
ココア「ありがとう千夜ちゃん!」パクパクモグモグ
千夜は携帯の動画モードでココアを撮りだした。
ココア「千夜ちゃん、何で私の食べてる映像を撮ってるの?」
千夜「ココアちゃんが食べてるところが可愛いからよ!」
ココア「えへへ、照れるな?。」パクパクモグモグ
千夜「(こうやって撮れば照れてそろそろ帰ってくれるはず)」
ココア「美味しかった?!」
18:
千夜「そろそろお腹いっぱい?」
ココア「うーん、もう一回同じのを頼もうかな。それと漢ラムネを一つ。」
千夜「ココアちゃんもう辞めて、白玉や小麦粉や他の食材がもう無いの…。」
ココア「じゃあ仕方ないね!私はもう帰るよ。お代はここに置いておくね。」チャリン
千夜「あら、50円のお釣りよ?」
ココア「取っておいて?」
ココアは千夜に背中を見せ手を振り甘兎庵を後にした。
千夜「なんだかココアちゃんカッコイイわ?。」ウットリ
21:
千夜が片付けをしていると…
お客A「いつものお願い。」
千夜「ごめんなさい、今日はフードファイターが来ちゃって材料がないの。ごめんなさいね。」
お客A「そうか、またくるよ。」カランカラン
その後いつもの常連や初来店のお客はたくさん来るがココアのせいで具材は無くなり料理が作れず千夜はお客を門前払いするはめに。
一方ココアは…
ココア「うぅ、流石に食べ過ぎたかな。お腹が苦しいよ。公衆トイレで済ましてこよっ!」
23:
公衆トイレ
ココア「うーん、スッキリした!これでチノちゃんの夜ご飯も食べれるよ!」
カランカラン…
チノ「お帰りなさい、ココアさん。あの、、何をなさってたのですか?」
ココア「千夜ちゃんのお店でお料理食べてたんだよ。」
チノ「そうですか。こんな時間に食べたら夜ご飯が…。」
ココア「私はフードファイターだから大丈夫!」ドヤッ
チノ「だといいのですが。」
ココア「(明日も甘兎庵に行こう)」
25:
ラビットハウス朝…
チノ「ココアさん、朝ごはんバターロール一つで足りるんですか?」
ココア「千夜ちゃんのお店を潰すくらいならこのくらいのこと平気だよ!」
チノ「そんなに簡単に潰れないと思いますが。」
チノはアホくさいココアの考えに呆れかえっているが言っても聞かないだろうと流した。
ココア「あ、もうこんな時間!私学校行ってくるね!」タッタッタッ
チノ&タカヒロ「行ってらっしゃい。」
26:
ココアと千夜の学校(放課後)
ココア「うーん、今日もたくさん授業中に寝れたよ!」
千夜「歴史の先生怒ると怖いのによく寝れたわね。」
ココア「歴史なんてあったっけ?」
千夜「そーいえばココアちゃん、一限目から6限目までぶっ通しで寝てたもんね。」
ココア「えへへ、そうだ、今日も甘兎庵行くからね!」
27:
千夜「え、えぇ。もちろんいいわよ!」
ココア「学校は疲れるから甘いもの食べたくなるんだよね?。」
千夜「(寝てただけなのに、それにお昼ご飯を食べてないからじゃ…)」
2人はそのまま甘兎庵に向かった。
ココア「じゃあ昨日と同じもの!4個ずつお願い!」
千夜「あのね、ココアちゃん。たくさん食べてくれるのは嬉しいけど他のお客さんの材料が…。」
ココア「え?なになに?今日も張り切って作ってくれるのー?うれしーなー!」(棒)
千夜「ココアちゃん…。」
ココア「千夜ちゃん早く作ってよ?、もうお腹ぺこぺこだよ!」
千夜「わ、分かったわ!」
28:
結局千夜はココアに材料が無くなるまで料理を出し続けた。
ココア「美味しかった?、千夜ちゃんありがとね!」
千夜「え、えぇ。ココアちゃんのためなら…。」
ココア「あ、そうだ!トイレ借りるね!」ガチャ
千夜「どうぞ!(食べ過ぎたのかしら?)」
トイレ
ココア「トイレを壊してしまえば修理代がかかるから赤字が出るね!」
ココアは大量のトイレットペーパーとりトイレに流した。しかし案の定トイレは詰まって水が溢れ出した。それを見計らいココアはトイレから出てくる。
ココア「ありがとう、お代置いとくからね!」
千夜「またね。」
29:
ココアが退店したあとの甘兎庵
客A「今日はいつもとある?」
千夜「あ、ごめんなさい。実は今日も…」
客A「そうか。(もう行くのやめるか。)」
結局この日もココアのせいで材料が無くなりお客さんを帰すことに。
千夜「いつもより材料を多めに買えば他のお客さんにも出せるわね!」
客A「あ、ごめんよ。お姉ちゃん。ちょっとトイレだけ貸してくれ!」
千夜「ええ、どうぞ。」
30:
客A「なんや、トイレ詰まって水溢れてるやないか!」ガチャ
客A「トイレ詰まってるで!」
千夜「まあ、本当だわ!(ココアちゃんの仕業ね、お茶目なイタズラしちゃって…)」
千夜「お客様用のトイレじゃ無い方をお貸ししますね。」
客A「お、すまんな。」
千夜「街の水道屋さんに電話しないとね。」ピッ
32:
みんな見てるかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
水道屋さん到着
水道屋「じゃあトイレ拝見させてもらいますね。」
千夜「お願いします。私夕飯の支度があるので台所に居ますね。」
水道屋「かしこまりました。(これってすっぽんでやれば流れるんじゃ。)」スポッ…ゴボゴボ
水道屋「流石に早く終わったからトイレ掃除ちょっとして修理代もらうか。」フキフキ
33:
甘兎庵…
水道屋「結構苦労しましたよ?」
千夜「あら、お疲れ様。」
水道屋「修理代の方ですが5万8千円です。」
千夜「あ、分かったわ(高い…)」スッ
次の日、ラビットハウス
ココア「Zzz...」
チノ「ココアさん、休みだからっていつまでも寝てないでください。それに千夜さんの店を潰すのはやめたんですか?」
ココア「今日から甘兎庵に行かなくていいんだよ?、もう計画通りだから。スピー」
チノ「え?」
36:
ココア「あのね、今まで私が甘兎庵でたくさん食べたでしょ?そうすると材料が無くなって次のお客さんの材料が無くなるよね?」
チノ「はぁ。」
ココア「それを繰り返してると他のお客さんはもう甘兎庵に行かなくなるよね?でも千夜ちゃんはまた私が来ると思って材料を沢山買うでしょ?」
ココア「そうすると千夜ちゃんは無駄に材料を沢山買ってしまうしもうお客さんも来ないからこれで大赤字だよ!」
チノ「それで千夜さんの店を潰してどうするつもりなんですか?」
ココア「今にわかるよ!」
37:
甘兎庵…
シャロ「千夜、そんなに落ち込んでどうしたの?」
千夜「あのね、お客さんがもう来ないの。」
シャロ「またお客さんに国家予算並みのお金を請求したとか?」
千夜「違うわ、ココアちゃんのせいなのよ。」
シャロ「ココアの!?」
千夜「そう、あの子計算だけはすごく早いでしょ?」
シャロ「ま、まあね。しかし経営を追い込めるまでなんて…。」
38:
千夜「最初はテレビチャンピオンの大食い選手権でも見て真似事をしてるのかとおもったわ。」
シャロ「ココアならあり得るわね…。」
千夜「でもそうじゃなかった。わざと学校でも寝てお昼を抜いてまでうちで大量のメニューを注文していくの。」
シャロ「ほう。」
千夜「それで他のお客さんに出せる材料が無くなって…しかもココアちゃんがまた来ると思って大量に材料を買ったらココアちゃんどころかお客さんも来なくってね…」(涙目)
シャロ「確かに二日連続で追い返されたらもう行かなくもなるわよね。」
千夜「シャロちゃん、お願いだから全メニュー買ってくれるかしら?このままじゃお店が潰れちゃう…。」
シャロ「無理よ!一つでも買ったら私のお昼ご飯が買えなくてリゼ先輩にお昼を分けてもらわなくちゃならないじゃない。」
千夜「そんな…」
39:
カランカラン…
千夜「ココアちゃん!」
シャロ「ココア!」
ココア「千夜ちゃん、経済的にお困りの様だね…」ニヤニヤ
シャロ「ココアのせいなんだからなんとかしてあげなさいよ。」
千夜「今日は材料が大量にあるからなんでも作るわよ!」
ココア「今日はチノちゃん特製オムレツを食べたらもう要らない。」
千夜「そんな…」
42:
チノ「しかしいい案がありますよ。甘兎”庵”だけに。なんて。」
チノがギャグをかましながら甘兎庵に入店してきた。
シャロ「チノちゃんまで…。」
千夜「わ、私なんでもするわ!だからその案を聞かせて!」
ココア「M&Aだよ。」
シャロ&千夜「え?」
ココア「簡単に言うとラビットハウスが千夜ちゃんのこの甘兎庵を買収するの。そして千夜ちゃんはラビットハウスで働いてもらう。」
チノ「もちろんラビットハウスでも甘兎庵の料理を提供してもいいです。しかし千夜さんにはうちの接客方法やコーヒーの淹れかも習ってもらいます。」
ココア「どう?悪くないでしょ?」
43:
シャロ「ちょ、ちょっと!まさかそんなことのために千夜を経営難に追い込んだの?」
ココア「うるさい、シャロちゃんは関係ないよ!」ドゴォ
シャロ「うっ…」
千夜「シャロちゃん!お願いココアちゃんもう辞めて…」ウルウル
チノ「大の高校生が泣いてしまうなんて情けないですね…。」
ココア「本当だね、私と一緒に寝れなくて寂しい時のチノちゃんみたいだね。」クスクス
チノ「泣いてなんかいません。嘘じゃないです。」
ココア「もう、チノちゃんったら?」モフモフ
チノ「やめてください。」
44:
ココア「茶番はこのくらいにしといてどうする?」
千夜「わかったわ、そうするしかないみたいね。」
シャロ「ちょ、ちょっと千夜!あなた自分が何言ってるのか分かってんの?」パシンッ
シャロが千夜に初めてビンタを喰らわす。
千夜「っ!」
シャロ「あなた言ってたでしょ!甘兎庵を繁盛させるって!おばあちゃんと楽して暮らして沢山お客さんを喜ばすんだって!」
千夜「そんな綺麗事は…」
シャロ「千夜はそんなに簡単に夢を諦めてしまうの!?」
千夜「…」
>>45
千夜「私間違ってたわ。」or千夜「仕方ないのよシャロちゃん」
45:
レスが1分無ければ続けます。
46:
仕方ないのよ
47:
千夜「仕方ないのよ、シャロちゃん。」
シャロ「千夜…」
千夜「神様はね、私達に人生という名前のドラマを与えてくれたのよ。そして私はラビットハウスに買収される。そういうストーリーなのよ。」
ココア「なら決まりだね。チノちゃん、あれをお願い。」
チノ「はい、千夜さん。これが誓約書です。ここに名前を。」
千夜「はい。」サラサラ
ココア「じゃあこれからうちで働いてもらうね!よろしく千夜ちゃん!これで千夜ちゃんとずっと居られるね。」
千夜「え、えぇ!よろしくね!」
49:
結局その後千夜はラビットハウスで働くことになる。3ヶ月ほど働いて仕事も慣れてきたある日。
タカヒロ「千夜くん、ちょっといいかな。」
千夜「はい、なにか?」
タカヒロ「じつは千夜くんの制服を新調しようと思ってね。これどうかな?」スルッ
そこにはコスプレのようなフリフリのミニスカドレスが。
千夜「ちょっとこれは…。」
タカヒロ「似合うと思うよ。着てみてくれ。」
50:
千夜は恥ずかしがりながらも着て見せた。
千夜「ちょっとスカートが短いかしら…。胸のあたりもキツイし…。」
タカヒロ「それがいいんだよ。さあこっちに来て。」
タカヒロはベッドに千夜を誘った。
タカヒロ「千夜くんにはこれから毎日そのコスプレで私と寝てもらうよ。」
千夜「で、でもココアちゃんやチノちゃんが///」
タカヒロ「ずっと君のことが気になっていたんだよ!」
千夜「そんな…」
タカヒロ「じゃあ布団をかけるよ。」
千夜「はい。」
千夜はその後言われるがままの淫らな行為を数時間に及び行われた。
5

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やりすぎキツツキ。木を掘り進めていく内に暴走モードに突入した。

チノ「リゼさん 今日はうちでごはん食べていきませんかっ?///」リゼ「おっ いいのかぁ〜?なんだか悪いなぁ〜」

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