モバP「ツンデレ?」back

モバP「ツンデレ?」


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モバP宅
カタカタカタカタ
モバP「何々…"ツンデレで気になる彼の気を引いちゃえ"?」
モバP「アホかな?」
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2: 以下、
凛宅
マイク君『何々…"ツンデレで気になる彼の気を引いちゃえ"』
凛「ツンデレ…そういうのもあるのか!」
凛「でも、ツンデレって何?」
3: 以下、
翌日
事務所
ガチャ
モバP「おはようございます!」
ちひろ「おはようございます。」
モバP「えーっと、今日はまず…早苗さんのレッスンからか…。」
ちひろ「あ、プロデューサーさん、ペン貸してもらえませんか、丁度インク切れちゃったみたいで。」
モバP「良いですよ、確か机の中に貰い物が大量に…。」ガラガラ
4: 以下、
幼女の薄い本「」ドサドサドサドサ
モバP「」
ちひろ「」
ちひろ「ぷ、プロデューサーさん、これは…。」
モバP「ち、ちがっ「おはようございます!P君は来てるかなー?」」
5: 以下、
早苗「おやおや?どうしたの二人して固まって。」
幼女の薄い本「」ドサー
早苗「…。」
モバP「さ、早苗さん、これは…。」
早苗「ちひろさん、今日はレッスンお休みにしてくれないかしら。それと、中学生以下の子供たちの送迎は今後大人組で割り振りましょう。」
ちひろ「は、はい。」
モバP「そそんな、俺は…。」
6: 以下、
三日後
モバP「お、卯月、おはよう。」
卯月「あ、ぷ、プロデューサーさん、おはようございます!それじゃ!」タタタ
モバP「中学生以下はおろか、高校生より上も以前よりそっけなくなった…。」
モバP「最近はスケジュール立てと外回りしかやってねえ。」
モバP「くそ、誰が一体こんなことを…。」グスッ
7: 以下、
凛「プロデューサーってば。」ヒョコッ
モバP「うおっ、り、凛か?」
凛「いきなり驚かないでよ。さっきから呼んでるのに。」
モバP「すまん、どうしたんだ。」
凛「こっちの台詞だよ。最近全然元気ないじゃん。」
8: 以下、
モバP「凛は、あの噂を聞いてないのか?」
凛「…ああ、あのプロデューサーがロリコンって話?聞いたけど、信じるわけないじゃん。」
モバP「な、なんで…。他のみんなは信じてるのに。」
凛「普段のプロデューサー見てればわかるじゃん。別に普段から目で追ってるわけでもないけどね。」
9: 以下、
モバP「り、凛…。」ジーン
凛「ほらほら、私もレッスンがあるんだから送ってよね。」
モバP「ああ!何でもしてやるさ!」
凛「ん?」
モバP「どうかしたか?」
凛「何でもないよ。」
10: 以下、
一ヶ月後
モバP「誰もいない事務所、凛以外は相変わらずか…。」
ガチャ
凛「おはよう。プロデューサー、今日は誰も来てないの?」
モバP「おはよう。最近はみんな直行直帰が増えてきてな。二時間は誰も来ないよ。」
凛「へえ…そうなんだ。」
11: 以下、
凛「プロデューサー、こっち向いて?」
モバP「ん?」クルリ
凛「」チュー
モバP「ムグ!?」
パシャリ
12: 以下、
凛「ふう…。」
モバP「り、凛!お前何を!」
凛「良いのかな?プロデューサー、そんな口聞いて。」スマホフリフリ
モバP「何をする気だ!」
凛「何もしないよ、大人しくしてくれてれば。写真をtwitterに載せたりとかね。」
14: 以下、
モバP「か、貸せ!」ガバッ
凛「…」プチプチ シュルルッ
ドタッ
ガバッ
パシャリ
モバP「こ、この体制は…。」
凛「あー、今からプロデューサーが私を犯そうとしてるようにしか見えないね。」
モバP「し、しまった!一旦立ってこの体制を…。」
凛「逃さないよ、プロデューサー。」
15: 以下、
ガシッ
モバP「あ、足をほどけ、凛!」ジタバタ
凛「駄目だよ。鍛えてるアイドルと男とはいえ事務仕事メインのプロデューサー、どっちが勝つか分かるでしょ?」ギュウウウウウウ
モバP「それでも、この体格差なら!」
凛「無駄だってば。」
サワサワ
16: 以下、
モバP「ど、どこ触って…。」ビクンビクン
凛「力入らないでしょ?このまま大きくしちゃうよ?」サワサワ
モバP「う、動こうにも力が入らん…。これじゃ…。」
凛「このままだと一方的に最後までして、皆に見つかっちゃうね。そう。」
凛「詰んでるんだよ。」
20: 以下、
二時間後
ガチャ
オハヨウゴザイマ…リ,リンチャン!プロデューサーサンナニヲ!
リンチャン,ダイジョウブ!?
グスッ,プロデューサーガイキナリ…
モバP「」
文香「その後、事務所のイメージと被害者の凛ちゃんの申し出から刑事事件にはならなかったものの、当然プロデューサーさんはプロダクションを辞めることになりました。」
文香「数ヵ月後、凛ちゃんも精神的なダメージからアイドルを引退することに。」
文香「それからしばらくすると、とある花屋さんの店先に10代の若い奥さんと目の死んだ婿養子が立つようになり、大層繁盛したそうです。」
文香「しかし同時に夜には近くの公園で男の悲鳴と女の媚声が聞こえて来るようになったそうな…。」

26: 以下、
テーマは全力の純愛。
パパパッとhtml化依頼して、終わりっ!
27: 以下、
これはツンデマス……
29: 以下、

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