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燃料電池車はテスラに勝てるか


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1:
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/02/post-4526.php
地球温暖化の一因となっている二酸化炭素(CO2)の排出をゼロに近づけようと思えば、避けて通れないのは、ガソリンなどの化石燃料を使う自動車からの脱却だ。
 これまでその転換の主役として脚光を浴びてきたのは、電気自動車(EV)だった。テスラモーターズのモデルS、ゼネラル・モーターズ(GM)のシボレー・ボルト、日産自動車のリーフなどである。
 しかし、これとは別の技術に期待を寄せる自動車メーカーも現れている。そのテクノロジーとは、燃料電池車(FCV)。燃料電池で水素と空気中の酸素を化学反応させ、それによってつくり出した電気で走る自動車のことだ。
 補給する必要があるのは、水素だけ。ガソリンはまったく使用しない。1度の水素補給で走れる距離は、EVが1度の充電で走れる距離より長い。有害なガスを排出するガソリンエンジン車と異なり、吐き出すのは水蒸気だけだ。
 開発競争も熱を帯びている。昨年の東京モーターショーでは、トヨタのレクサスブランドがFCVのコンセプトモデル「LF?FC」を、ドイツのメルセデス・ベンツがコンセプトカー「ビジョン・トウキョウ」(燃料電池と電気の両方で動くミニバン)を出展。ホンダは、新型FCV「クラリティ・フューエル・セル」の市販予定車をお披露目した(3月に日本でリース販売を開始する予定)。
 トヨタは既に、14年12月に日本でFCV「MIRAI(ミライ)」を発売し、昨年秋には北米とヨーロッパでも販売を開始している。世界初の大量生産のFCVという触れ込みの車だ。日本での発売開始から1カ月間の受注台数は、国内年間販売計画の400台を大きく上回り、1500台に達した。納車まで2?3年待ちのケースもある。
 ただし、FCVが利便性を発揮するためには、水素ステーションがドライバーの身近になくてはならない。現在アメリカ国内にあるステーションは、たった十数カ所。そのほとんどがカリフォルニア州、それもロサンゼルスの周辺に集中している。しかも、一般のドライバーが利用できるのは数カ所だけだ。
日本が普及の先頭を走る
 それでも整備は進んでいる。カリフォルニア州エネルギー委員会は莫大な予算を確保して、水素ステーションの建設を推進。委員会が目指す100カ所には遠く及ばないが、今年末までには州内のステーションがおよそ50カ所まで増える見通しだ。コネティカット州、メリーランド州、マサチューセッツ州、ニューヨーク州、オレゴン州、ロードアイランド州、バーモント州の知事も、FCVの普及支援を打ち出した。
 自動車メーカーも水素ステーションに投資している。ホンダとトヨタは14年、カリフォルニア州で水素ステーション開設を支援するために、ファーストエレメント・フュエルという燃料小売企業にそれぞれ1380万ドルと720万ドルを資金提供した。トヨタは、ニューヨークやボストンの都市圏で12カ所のステーションの建設を支援することも表明している。
 FCV普及の先頭を走るのは日本だ。安倍晋三首相は、2020年東京五輪に向けて「水素社会の構築」という目標をぶち上げた。その一環として、FCV購入者への約202万円の補助金支給を打ち出し(これに上乗せして、自治体独自の補助金を受給できる場合もある)、官庁にもFCV導入を促している。
 ただし日本でも、水素ステーションの整備は遅れ気味だ。今年3月末までに100カ所の開設を目指していたが、実際には80カ所程度にとどまる見通しだ。
 多くの新しいテクノロジーがそうであるように、FCVの普及は、消費者に購買意欲を抱かせられるかどうかに懸かっている。しかし日本のような補助金制度がなければ、FCVはかなり高価になる可能性がある。「MIRAI」のアメリカ市場での販売価格は、工場から販売店までの運送料を別にして最低5万7500ドルだ(日本では723万6000円。ホンダの「クラリティ」は766万円を予定し、アメリカでの販売価格は未発表)。
2:
 生産量が増えれば部品単価が下がり、販売価格も安くなるだろうが、当座は高価な買い物と言わざるを得ない(それでも、最低約7万ドル以上するテスラのEV「モデルS」に比べれば安いのだが)。
 トヨタは、アメリカにおけるMIRAIの販売目標を来年末までに3000台としている。ホンダはもう少し控えめで差し当たり日本で200台の販売を目指している(アメリカでの販売予定時期は明らかにされていない)。
 韓国の現代自動車は14年、カリフォルニア州南部の数十の顧客に、コンパクトSUV「ツーソン」のFCVモデルをリース販売し始めた。「需要が増えれば、大量生産できる体制は整っている」と、同社の広報担当者は胸を張る。
FCVに舵を切るトヨタ
 こうした日韓の自動車メーカーとは異なり、EVに力を入れるテスラのイーロン・マスクCEOは、FCVを声高に批判してきた。燃料電池(フュエル・セル)は「愚者の電池(フール・セル)」だと揶揄し、人気に火が付く可能性は低いと述べている。しかしFCV推進派に言わせれば、EVにも欠点がある。トヨタの加藤光久副社長は、値段が高く、車体が重く、充電に時間がかかることをEVの弱点として挙げている。トヨタは一時期、テスラと組んでSUV「RAV4」のEVモデルを製造していたが、期待したような売り上げにつながらず、既に生産を終了した。
 いまトヨタはFCV市場へのライバルの参入を歓迎しており、それを促すために5700件近い関連特許の無償開放に踏み切った。参入企業が増えて水素ステーションがもっと多くなれば、FCVを買う顧客も増えるはずと期待しているのだ。
 ほかのメーカーも動き始めている。GMもホンダと組んで燃料電池の開発を進めているし、日産はダイムラー(メルセデスベンツの親会社)と共同で、早ければ2020年の発売を視野に入れている。「FCVは永遠に『5年後』のテクノロジーだと、よく冗談のネタにされてきたが」と、調査会社IHSオートモーティブのアナリスト、デビン・リンゼーは言う。「その年数はだいぶ縮まってきたようだ」
【クルマ】燃料電池車はテスラに勝てるか
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1455587521/
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4:
電気自動車(EV)
暖房(ヒーター)どうにかしないとな。寒くてのってられんwww
6:
>>4
カセットガスストーブw
10:
>>4
まじでEV車の暖房どうしてるんだ?
17:
>>4
発電用にエンジンでも搭載すれば
廃熱で暖気供給が可能
80:
>>17
それ、ただのハイブリッド。
21:
>>4
暖房用の石油システムでも別途積めば解決
22:
>>21
灯油ファンヒーター内蔵EVだな。割とありじゃないか?
87:
>>4
酒でも飲んどけw
5:
電気自動車の勝ちだね
シンプルイズベスト、自明なこと
9:
燃料電池が良いのかね?
水素を燃料にエンジン動かすのはダメなのかね?
水素ステーションが普及したら、その手の車作るところも出てきそうな気がするが
11:
現状ではEVは普及しないよ。せいぜい近距離コミューター。テスラですらアメリカ
のエコロジーを考えてる金持ちが買うぐらいでしょ。理由は簡単。充電時間が長い。
航続距離を伸ばしたいなら大容量のバッテリーが必要。大電流充電が可能でも数時
間はかかる。これが致命的。FCVはその部分でメリットがあるよ。
12:
水素は危険だし、耐圧ボンベは重いし、管理が大変だろ。
免許を取った管理者を置いとかないといけないし。
その点、EVはバッテリーだけの問題だ。
13:
>>12
うん。理想はバッテリーと充電のブレイクスルーがあれば、飛躍的に変わると
思うんだよ。バッテリーの充電サイクル寿命もあるしねぇ。今のところ小型
発電エンジンのマイルエクステンダーを搭載したEVが、一番現実的じゃないか
なぁと思ってる。
44:
>>13
そのブレイクスルーが期待できんからみんな他に流れてんじゃないか
47:
>>12
燃料は爆発しないとSF作家とか困るだろ
16:
冷暖房が無理だから電気自動車なぁ
太陽光発電で余った電気で、水素作ればいいんだよ
どうせそのうち余って使い切れなくなるよ
18:
水素を作るのに大量の電気を使いCO2を排出する
水素EVより普通のEVの方が良い
19:
しばらくは無理だろう。
もう少し、水素燃料系に纏わる各種のイノベーションが必要な時期だ。
産官学で成果を上げて欲しいと思う。
20:
文明圏で比較的容易に入手可能な電気とインフラ整備大前提の水素じゃ考えるまでもない、
EV+化石燃料レンジエクステンダーが現実的
24:
そもそも
テスラはZEV規制ありきの会社
燃料電池に勝てる以前の話し
25:
テスラよりインド勢の方とか注目した方がいいと思う、今年の欧州市場。
ディーゼルがアレな欧州市場で電気自動車がアホみたいに伸びてて、
そこにインド勢が低価格電気自動車で仕掛けるそうだから。
燃料電池車は問題外、液化水素積んだ車が街中大量に走るとか、悪い冗談だ。
二次エネルギーである以上、エネルギー効率アホみたいに悪いし。
26:
>>25
ガソリンを積んだ自動車が街中を大量に走るのは悪い冗談じゃないのか?
それに、二次電池の効率より水素燃料電池の効率の方が高いし。
30:
>>26
Tank to Wheelで比べてもしょうがないだろ
31:
>>30
Well-to-Tankでも大差ないだろ。
34:
>>31
どの資料見て言ってる?
以前見たJHFCの調査結果ではEVのほうが圧倒的に高効率だったはずだが
27:
カステラに勝てるか、に見えた
28:
そうだ、水素とガソリンのハイブリッドにしよう。
29:
FCV用の水素インフラは誰が構築するの?
電線ならもうそこら中にあるけど
32:
インフラ貧弱だと、普及しない。よって、テスラの勝ち
37:
勝ち負けって意味無いだろ
トヨタは両方出来るし
テスラはEVだけだがアプデの方法なりで革新的な部分あるからな
39:
水素供給とインフラが整ったら圧勝じゃね
どちらもって考えるんじゃなく
どちらかに目処がつけば、相乗時に動き出すだろう
42:
現状コスト以外であらゆる二次電池の欠点を補ってるのが燃料電池だからな
でもそのコストのせいで燃料電池が普及するとしても何十年も後でしょ
ガソリンがめっちゃ安くなってるし
43:
>>42
エネルギー効率が悪いという弱点を克服できれば
普及の可能性は出てくる。それができない限り
何をやったってダメ。
45:
暖房が弱点ならホッカイロを座席に埋め込みにして
簡単に交換できるようにすればいいんじゃね?
46:
夏はアイスノン冬はホッカイロを座席に埋め込めば済む話だよね
48:
EVは充電時間の問題をクリアしないと普及なんて不可能
一瞬で充電が終わる技術でも発明されない限り 消去法で燃料電池しかないw
56:
燃料電池はコンパクトサイズにして非常用充電器としてテスラに積んどけばいいよ
ウインウインだな。
62:
税で思い切った優遇措置をすれば普及するかもな
それなりのメリットがなければ、ガソリン車から乗り換える人はいないと思う
75:
FCVとか誰得だからなぁ。
色々言ってるけど、家電がオール電化にならない様に
ガソリン車も根強く残り続けるんじゃないかなぁ。
結局は、価格と性能でガソリン車に勝つかどうか、だね。
83:
ディーゼルプラグインハイブリッドぐらいが一番の妥協点だな
84:
エネルギー動力は熱処理に困窮するのに
モーター車が暖房に困るのが皮肉だねえ
面白い
88:
原油の値段見ろよ。
向こう100年ガソリン車の天下は決定しただろ。
95:
既存のインフラ全く使えないって時点で無理ゲーだよな
バッテリーの開発した方が未来志向なのは間違いない
105:
テスラは一社でやってるのかな
バッテリ開発にパナが関わってるのは知ってるけど
水素はトヨタだけがやってるわけじゃないからなぁ
6

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SNS狂いの友人のFOに成功したっぽい。何でもスマホでバシャバシャやるのに耐えられなかったんじゃ。

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