海未「絵里にいじめられたい」back

海未「絵里にいじめられたい」


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ー部室ー
海未「皆さん、おはようございます」ガラッ
凛「あっ、海未ちゃん!おはよー!」
希「おはようさん、海未ちゃん」
海未「凛と希だけなのですね」
凛「うん、他の人はまだみたいだね」ペラッ
希「みんなくるまで、ゆっくりしてようと思ったんよ」
海未「わかりました、人数が揃ってから練習しましょうか。…ところで凛はなにを読んでいるのですか?」
2:
凛「これ?これはね、最近読み始めた雑誌!女の子のファッションとかがたくさん載ってるんだ!」
海未「なるほど女子向けの雑誌ですか…私はあまり読まないのですが、穂乃果がよく持っていますね」
凛「凛、まだあまりオシャレとかできないからこれで勉強してるんだ!…あれ、この特集なんだろう?」
希「んー?これは…SM診断やね」
凛「えすえむ?」
希「こういう本にはこんな話題が掲載されるのもおかしくはないからなぁ…」アハハ
海未「え、えすえむ!?そんなのが載ってる本だなんて破廉恥ですよ凛!」
希「おっ、その反応やと海未ちゃんは知ってるみたいやね、てっきりそういう話題を避けて生きてるんかと思ってた」
海未「うっ…穂乃果やことりといると嫌でもそういう知識は入ってくるんですよ…」
3:
凛「ねぇねぇ、凛にも教えてよ?!」
希「う?ん、一口に説明すると意外と難しいけど、つまり………」
ー説明終了ー
凛「ほ、ほえー///」プシュー
希「まあ、そういった趣向のある人もいるってことなんよ」
希「この雑誌には人間はSとMに二分できるような極端な言い方しかしてないけどね…」
希「……せっかくだし、女子校らしくこういう話もしてみようか」
海未「なんですか折角って…」
4:
希「凛ちゃんは…どっちかって言ったら…Mかなぁ」
凛「にゃにゃっ!?」
希「いや、こればかりは雰囲気とか印象で決めざるを得ないんやけど…なんとなくそんな気がする」
海未「そうでしょうか?凛は穂乃果に似ているので、S気質とも取れます」
希「おっ、そしたら、海未ちゃんは穂乃果ちゃんをSっぽいと思ってるん?」
海未「まあ、あまり友人にこういうのも言ってしまうと失礼なのですが、そうだと思います。他人を引っ張ってでも同じ道へ連れて行くあたり、そうではないかと…」
希「ふむ、なるほどね……そんな海未ちゃんは、ちょっとM気質?」
海未「な…!?破廉恥ですよ!」
5:
希「まあまあ、あくまで二極化したときの話やから…」
希「海未ちゃんって、自分を追い込む癖があるやろ?」
海未「まあ、癖というか、習慣というか…」
希「そういうところにウチは海未ちゃんのMっ気を感じる!」
凛「うーん、本当にそうかにゃあ?」
凛「海未ちゃんは確かに自分にも厳しいけど、他の人にも厳しく指導できるよね」
凛「特にリリホワの個別練習なんかは…希ちゃんも言わなくてもわかるでしょ?」
希「あー確かに……」
6:
希「ウチたちに指導してる海未ちゃん、なんか楽しそうな気がするん」
海未「な、人を変態みたいに言わないでください!そういう希こそ、Sではないのですか?いっつもそうやってからかってきますし…」
凛「わかるにゃ?、特にわしわし!」
希「ウチ…ウチは、うーん、あまり自分で言うのも変なことだけど多分Mだと思うん」
希「ウチ、割と人と繋がりを求めたがるから人が嫌がるかもしれないことをするより、人から受ける行為を全部快楽に変換して繋がりを感じていたいって思うのかも…」ノーン
海未「…なんか、いきなり重くなりましたね」
凛「つ、次行こう!次!」
7:
海未(それから、どのメンバーがS、もしくはMっぽいか話していました、そして…)
凛「じゃあ最後!絵里ちゃんは?」
海未「絵里、絵里ですか…うーん、難しいですね。どちらかというば私はSではないかと」
海未「μ'sに絵里が加入するまでの絵里には何かこう、冷徹なところを感じました」
希「あー確かに…でもどうかな?えりちはあの時はあんな感じだったけど、根は今と変わらないし…」
希「それに海未ちゃんと同じで、えりちも自分を追い込む癖があるから…あの態度もそこから出た反動だと思うし…」
海未「なるほど…確かにそうですね、1年の頃から絵里を見ている希の見解ですから説得力があります」
8:
希「まあウチもえりちに関してはわからないところが多いけど………っと」
ガチャ
絵里「みんな、おはよう!今日も練習頑張りましょう」
希「話はここまでみたいやね、練習がんばろっか」
9:
ー練習中ー
絵里「ワン、ツー、スリー、フォー……」
海未(希はああ言っていましたが、やはり絵里はSっぽいと私は思うのです)
海未(……というより、私がそう思いたいだけなのかも知れません)
海未(私が実はMだから…なんでしょうか、いやいやそんなことは…)
絵里「はい、それじゃあ一旦休憩にしましょう!」
ハーイ!
絵里「……」ニコッ
海未「!!」ドキッ
10:
絵里「うーみっ? どうしたのよ、さっきからずっと見て…」
海未「えっ、そんなに私、絵里のこと見ていましたか?」
絵里「穴が空くくらい見られてたわ、海未ちゃんの愛がわかるくらいね」クスクス
海未「あ、愛だなんて…!そういうつもりで見ていたわけでは…!」
絵里「冗談よ、はい、飲み物あげるわ」スッ
海未「もうっ絵里はいつも私をからかってくるんですから…///」ツルッ
海未「あっ!?」
12:
海未(絵里から受け取ろうとした飲み物が手を滑らせて絵里の足元に落ちてしまいました)
海未「す、すみません!」アセアセ
海未(私は絵里の足元に屈んで飲み物を拾い上げようとしましたが、その時にふと絵里の顔を見上げてしまいました)
海未「!!」ドキリ
海未(そこから見えた絵里の姿がとても綺麗で、私を心配するように見下ろす顔が、蔑んだ顔のように見えて…しばらく動けないでいました)
絵里「…み、ちょっと海未!大丈夫?」
海未「はっ!?い、いえ、大丈夫です。すいません落としてしまって…」
13:
絵里「飲み物落とすのは別に構わないけれど…ほんとに大丈夫?ずっと固まってたけど、お腹痛いとかない?」
海未「ほ、ほんとに大丈夫ですから…!飲み物ありがとうございました!それでは!」タタッ
絵里「ちょ、ちょっと海未!……行っちゃった」
海未(一瞬、絵里におかしな感情を抱いてしまったのが申し訳なくて、絵里から離れてしまいました)
海未(…とは言っても練習中なので絵里はまだ心配そうに私を見つめています)
ー練習終了後、園田家ー
海未(はぁ…やはり私はMなんでしょうか…)
海未(いえ、そもそも希と凛があんな雑誌を読んでいるからこんなこと考えてしまうのです!)
海未(今日はもう寝ましょう!)
14:
ー生徒会室?ー
海未(ここは…生徒会室でしょうか?私さっきまで何してましたっけ…なぜこんなところにいるのでしょう)ポケー
絵里『ちょっと園田さん!なに手ぶらで突っ立ってるの!』
海未『ご、ごめんなさい絵里!』
絵里『絵里…?あなたと私って先輩後輩にも関わらず名前で呼びあうような親しい間柄だったかしら?』
海未『す、すいません…絢瀬先輩』
絵里『はあ…まあいいわ、今日はあなたと私しか居ないし、猫の手も借りたい状況なの、突っ立ってる暇があったら仕事して、時間が勿体無いわ』
海未『は、はい!』
15:
スタスタスタ…カタカタ…トントン
海未(絢瀬先輩…とても仕事が早くて、かっこいいです)ポー
ドンッ!バササササササササ
海未『きゃっ!?』
絵里『いっつ……』
絵里『園田さん…あなたなんでまたボーッとしているの…!邪魔したいだけなら帰って!』
海未『す、すみません!すみません!』アセアセ
海未(私は絢瀬先輩の持っていたプリントを拾い上げようと屈みました。すると…)
海未『ぐっ!?』
16:
海未(頭に鈍い衝撃が走り額を地面にぶつけてしまいました)
海未『絢瀬先輩!?なにを…!』
絵里『なに、って踏んでるのよ、貴女の頭を。』
絵里『貴女はいつもいつもトロくて、仕事の邪魔になるばかり…その度に謝ってるけれど改善する気配も見せないから、こうすれば少しは治るんじゃないかと思って、ね!』グリッ
海未『ああぅっ!』ビクッ
絵里『ほら、なにしてるの、さっさと書類拾い上げなさい』グリグリ
海未『ぐっ…んっ…は、はい…』
海未(こんなの…苦しいはずなのに、変な高揚感が込み上げてきます…)
17:
海未『はぁっ…はぁっ…全部拾いました…』
絵里『…そうみたいね、はあ、私も貴女の頭踏んでて疲れちゃったわ、あなたのトロさが感染ってもいけないし、ハイ』ズイッ
海未『な、なんでしょう?』
絵里『舐めなさい』
海未『な、なめ…!?それは、あの…』
絵里『ああもう!トロいわね!』グッ
海未『んぶぅ!?』
18:
海未(私の口の中に靴下越しの絢瀬先輩の足が入ってきました、とても辛くて呼吸もままなりません、ですが…)
海未(なんでしょう、私今、とっても幸せです…? )
海未『んっ…ちゅっ……れろぉ…』ペロペロ
絵里『うわ…ほんとに舐めだしたわ…変態ね』
海未『んきゅう!?んむっ……』ビクッ
海未(絢瀬先輩に『変態』と言われると全身に電気が走ったような感覚が襲いました)
海未『せんぱ……んむぅっ…んふ…』ペロペロ
19:
絵里『…もういいわよ、やめなさい』
海未『ぷはっ…んぐ……』タラー
絵里『まさか本当に舐めるだなんて思わなかったわ、あなたマゾなの?』
海未『そ、そんなこと…!』
絵里『ふぅん……あなた、そこに座りなさい』
海未『え?は、はい…』
絵里『そのまま足を開いて、M字になるの』
海未『えっ!?いや、それは…』
絵里『ああもう!さっさと開きなさい!』ガバッ
20:
海未『きゃあっ!』
絵里『ふふっ? やっぱり濡れてるじゃない…』
海未『み、みないで…ください…///』
絵里『ねえ園田さん、直接触ってあげましょうか?』
海未『えっ……』
絵里『好きなんでしょ?私のこと』
海未『そ、それは…はい///』
絵里『私の指で、たーくさん気持ち良くしてあげるわよ?さあ……』ボソボソ
海未『お、お願いします……///』
21:
絵里『なーんて、言うわけないじゃない』グリッ
海未『い゛っ!?あああぁぁぁぁっ!?』ビクビクッ
絵里『大事なところを踏まれて体ビクビクさせちゃうなんて本当にマゾなのねあなた、気持ちが悪いわぁ』グリグリ
海未『あぅっ? くぅんっ? 』ビクッビクッ
絵里『ねえ園田さん、このまま直接いじってほしい?もちろん足で、だけど』グリグリ
海未『ほしいっ? してほしいですっ? 』
絵里『きちんといいなさい、自分がなにを私にしてほしいのか、そのために自分が今からどんな存在になるのか。言いなさい、「海未」』
22:
海未『わ、わたしはマゾですっ? ですからあや……えりせんぱいにたくさんいじめてほしいですっ? 』
海未『ですから…えりせんぱいのマゾ犬にしてください? ? 』
絵里『ふふっ、いい子ね…よく言えました、…お礼に……』グチュッ
海未『ぁ………? 』
23:
海未「ひうっ? ……えりせんぱ………はっ!?」
海未「夢……ですか、私ったらなんて夢を見ていたのでしょう…」
海未「………」クチッ
海未「っ?????///」
海未「が、学校に行きましょう…」
24:
ー部室ー
海未「こんにちは、みなさん」
絵里「あら、こんにちは海未、今日は私だけよ」
海未「あ、絵里せんぱ……!!」クチオサエ
海未「こほん……こんにちは、絵里」
絵里「ちょっとちょっと、今絵里先輩って言いかけたでしょ?此の期に及んで先輩呼び?やめてよね」
海未「す、すみません…絵里…」
絵里「まあ海未に先輩呼びされるのってドキドキしちゃうからそれもいいんだけど…」
25:

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