タカヒロ「今日はバータイムを休みにしてココア君たちの様子でも見てみようか」back

タカヒロ「今日はバータイムを休みにしてココア君たちの様子でも見てみようか」


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2:
ココア「チノちゃんコーヒー追加だよ!」
チノ「はい、待っていてください」
ココア「チノちゃんサンドイッチ追加!」
チノ「はい」
ココア「チノちゃんわたしお皿わっちゃったよ!!」
チノ「・・・・・」
ココア「チノちゃんトイレが詰まっちゃったよ!!!」
チノ「ココアさん、何もしないでください」
ココア「うわぁぁぁぁん、チノちゃんに見捨てられたぁぁあ」
リゼ「裏で休んでろ・・・・ココア」
タカヒロ「おや」
4:
ココア「ぐすん・・・とほほだよ」
タカヒロ「やぁココア君調子はどうかな?」
ココア「あ・・・お父さん」
タカヒロ「チノがきついことを言ったようだね」
ココア「はい・・・でも私が悪いんです、今日は元気よく働こうとしたら失敗ばかりしちゃって」
タカヒロ「ココア君はこの調子でいいと思うよ」
ココア「・・・え、それって」
タカヒロ「君が来てからチノはずいぶん明るくなった」
タカヒロ「君のおかげだよ、ココア君、これからもチノと仲良くしてやってくれ」
ココア「・・・・・はい!!」パァァァァ
タカヒロ「それに、いつも元気なココア君の方が俺も好きだな」
ココア「えぇっ!?好きって?!」ドキン///
7:
ココア「・・・・・・お父さんかっこよかったなぁ」///
ココア「好きって・・・・まさか・・・・でもそんな」///
ココア「チノちゃんのおねぇちゃんとして、だよね?」ドキドキ
チノ「ココアさんいつまでサボってるんですか?はやくホールに出てください」
ココア「あっはーい!今行くよ!!」
リゼ「まったく反省してないなあれは」
9:

ココア「お父さん・・・・はぁ」ドキドキ
チノ(今日のココアさんはどこか変です、いつもならすぐに抱きついてくるのに)
チノ「あのココアさん」
ココア「へ?あっなに?チノちゃん」
チノ「お父さんがどうかしましたか?」
チノ「まさかあまりにも仕事が出来ないココアさんを父がこの家から追い出そうと・・・・」
ココア「ええええ!?お父さん!?お父さんのことなんか何も考えてないよ何も」///
チノ「まだ言葉は途中ですが」
ココア「チノちゃんったらいったい何考えてるのー?ぎゅーっ!!」ギューッ
チノ「うわわっ抱きつかないでください」
チノ(思い過ごしでしょうか?)
10:
次の日
ココア「チノちゃんカフェラテ追加だよ!」
ココア「チノちゃんホットドッグ!!」
ココア「チノちゃんお客様の忘れ物ー!!!」
ココア「チノちゃーん!!!!」
チノ「はぁ・・・・いつもどおり元気ですね」
リゼ「チノがおとなしめで助かったな、これ以上ココアみたいなのがいたら店が騒がしくてかなわ
ないな」クスクス
チノ「ココアさん、休憩に行って来てください」
ココア「はーい!」
11:
ココア「休憩って落ち着くけど、いきなり一人になるから勢い冷めちゃうんだよね」
ココア「・・・・お父さん」ハァ
ココア「・・・・たしかお父さんの下の名前、タカヒロって言ったっけ」
ココア「タカヒロ・・・君」カァーッ
ココア「?ッ?ッツ!」///バタバタバタバタ
タカヒロ「呼んだかな?」
ココア「きゃぁ!!タ・・・・お父さん!?」
タカヒロ「タカヒロでいいよ、妻もそう呼んでくれた」
ココア「つっ妻!?」
12:
ティッピー「息子よ」
タカヒロ「なんだ親父」
ティッピー「気付いておるか?あの娘の思いに」
タカヒロ「・・・・なんのことだか」
ティッピー「お前、ココアにあいつ(チノの母)の姿を重ねておるだろう」
タカヒロ「なにを言い出すかと思えば」
ティッピー「お前らの色恋沙汰に口出しはせんが、チノのことはいつも考えておくんじゃぞ」
カランコロン
タカヒロ「いらっしゃいませ、ラビットハウスへようこそ」
ココア「妻もそう呼んでくれた・・・・妻もそう呼んでくれた!!」
ココア「私がお父さんのお嫁さんになったら・・・・チノちゃんのお母さんは・・・!!」
ココア「ーーーーッ!!」カァァァァァァ
13:
しばらくしたある日
ココア「今日はチノちゃんもリゼちゃんも用事でバイト休みかぁ」
タカヒロ「やぁココア君」
ココア「おっお父さん?!なんで、今寝ておかないと夜のバータイムが・・・・」
タカヒロ「今日はバータイムはやらないよ、それよりもココア君」
ココア「はっはいっ」
タカヒロ「普段の君の営業を今日はチェックさせてもらうよ」
ココア「えっえぇぇぇえ!?それって抜き打ちテストですかぁ!?」
タカヒロ「ああ、いつもどおりの自分で望んでくれ」
14:
タカヒロ「今日は一人だろう?4時まで手助け無しで回せるね?」
ココア「はっはい・・・たぶん大丈夫だと」
タカヒロ「たのんだよ、も俺は横で見ているからね」
ココア「はっはい」(うぅ、いつもどおりになんて無理だよぉ)///
4時間後
ココア(・・・・誰も来ない、お父さんは?)
ココア(はわわぁ!見てるよぉ!!はずかしぃ?!)カァァァァァァ
タカヒロ「・・・・・誰も来ないな」
ココア「えっ?!あっはい、そそそうですね!」///
タカヒロ「予定変更だ、厨房に来たまえ」
ココア「はっはい」
15:
タカヒロ「今から俺に、君が今一番おいしく出せるコーヒーを出したまえ」
ココア「なんでもいいんですか?」
タカヒロ「ああ、さぁ作って」
ココア「はいっ」
ココア「よいしょっ」(タカヒロさんにおいしいコーヒーを飲んでもらうよ!)
ココア「豆は・・・これくらいかな?」(お姉ちゃん!力を貸して!!)
回想
モカ「このコーヒーはねぇ、あなたの名前が材料で、出来たものには私の名前が入ってるのよぉ」
ココア「出来ました!」
タカヒロ「・・・・これは」
16:
ココア「カフェモカです」
タカヒロ「なるほど・・・君らしい、いいひと品だ」
ココア「・・・・・」
タカヒロ「・・・・・」コクコクコク
ココア「どう、でしょうか?」
タカヒロ「おいしいよ」ツゥー・・・・
ココア「!?」(お父さん・・・泣いてる!?)
タカヒロ「妻の入れてくれたコーヒーを思い出したよ、カフェモカではなかったが」
ココア「・・・・っ」チク
タカヒロ「ん?どうしたんだい?ココア君」
ココア「・・・・たしでは」
17:
タカヒロ「?」
ココア「わたしではかわりにならないでしょうかぁーーーー!?」///
タカヒロ「かわり・・・とは?」
ココア「お父さんの、奥さんのかわりです!!」///
タカヒロ「・・・・・・・」
ココア「・・・・・ハァ・・・・ハァ」ツゥー・・・・
ココアもまた涙した
ココア(はっ恥ずかしくて・・・死んじゃいそう)
タカヒロ「・・・・・・・」ガタッ
何も言わず立ち上がったタカヒロ
そのまま厨房を出る
ココア「・・・・・おわった、きらわれちゃった」
ココア「ふぇ」
ココア「わぁあああああああん」
18:
泣き叫ぶココアの前にティッピーを頭に乗せたタカヒロが戻ってきた
タカヒロ「ココア君、これからもよろしく!」腹話術
ココア「ヒッグスン・・・ふぇ?」
タカヒロ「もちろん、俺の恋人としてね!」腹話術
ココア「っ!!」
タカヒロ「よろしく、ココア君」
ココア「うわぁぁぁああああああああん!!おどーざーん!!」ダキ
タカヒロ「ははは・・・・凄い泣き顔だな・・・ココア君」
ココア「酷いです!!酷い!ひどいよぉおぉわぁぁぁぁん!」
20:
シャロ「えぇぇぇぇえ!?チノのお父さんとぉぉ!?」
ココア「えへへ・・・うん」
シャロ「そそそそれってどうゆー!!?」
リゼ「よかったなココア!おめでとう!」
千夜「私のココアちゃんがぁ」泣
ココア「ごめん千夜ちゃん・・・でもわたし、大好きなんだ!お父さんの事」
リゼ「それ・・・付き合ってるのにまだその呼び方なのか?」
ココア「うーん、わかってるよ、でもまだ踏み込めなくて」
シャロ「チチチノにはなんて言うのよ!?」
ココア「そのうち言うよー」
千夜「ココアちゃんのばかー!おめでとー!!」泣
ココア「えへへぇ」
21:
ココア「とは言ったものの」
ココア「お父さんの呼び方はともかくチノちゃんのことどうしよう」
ココア「はぁ」
チノ「ココアさん?入っていいですか?」
ココア「へ?チノちゃん!?あぁっうんいいよ!!はいって!」
チノ「どうかしましたか?」
ココア「えっどうかって?」
チノ「最初は気のせいだと思っていましたが、やっぱり最近のココアさん、少し変です」
ココア「そっそんなことないよぉ」
チノ「私には話せないことなんでしょうか?」
ココア「・・・チノちゃん」
22:
チノ「ココアさん、お願いします、話してください」
ココア「・・・ごめん、チノちゃん、いつか話すから・・・それまでは見ない振りしててくれないかな?

チノ「ココアさん!?」
ココア「ほんとうにごめん、今日はもう一人にさせて」
チノ「ココアさん一体どうしたというんですか!!そんなのあんまりです!」涙
ココア「ごめん・・・・ごめんね」
チノ「ココアさんなんか、ココアさんなんか!!もうお姉ちゃんなんかじゃありません!!」
バタン
ココア「・・・・ごめんね」
23:
次の日休憩中
ココア「恋人になったはいいけど、まだお父さんと何も出来てないや」ハァ
ココア「恋人ってなにすればいいんだろう?」
タカヒロ「買出しに付き合うとか、どうかな?」
ココア「買出しかぁ・・・・って買出し?」
タカヒロ「ニコッ」
ココア「」
タカヒロ「独り言はもう少し小声でね?ココア君」
ココア「おっっお父さん!!?聞いてたんですか!?」カァァァァァ///
タカヒロ「それよりよかったら買出し、付き合ってくれないかい?」
ココア「はっはい、よろこんでぇ!」
24:
タカヒロ「この街もどんどん変わっていく・・・・」テクテク
ココア「そうなんですか?」テクテク
タカヒロ「そこの張り紙を見てごらん」
ココア「遊園地、映画館、カラオケ、漫画喫茶、ボーリング場、えぇっこれ全部!?」
タカヒロ「新しく近くに出来たんだ」
ココア「ひぇぇぇこの街には似合わないよぉ!兎さんが住む場所が無くなっちゃう!」
タカヒロ「野良兎の心配をするなんて、ココア君はやさしいんだね」
ココア「えっいや・・・そんなこと」///
タカヒロ「それはそうと、兎はね、性欲の象徴なんだよ、とても性欲が強いんだ」
25:
ココア「せい・・・えぇぇ!?」ドキン
タカヒロ「それでも兎は好きかい?」
ココア「うさ、兎は・・・」ドキドキドキ
タカヒロ「兎は?」
ココア「す・・・・き・・・です」カァァァァァァ///
タカヒロ「フッ」
ココア「もぉぉ!お父さんの意地悪!」
26:
タカヒロ「さっきのチラシだけど、気にならなかったのかい?」
ココア「えっ新くできた、遊園地とかのですか?」
タカヒロ「そう・・・行きたくはないかい?」
ココア「えっ行きたいですけど、お父さんはああいうところに行かないんじゃないかなって」
タカヒロ「俺と行く事が前提なんだね」
ココア「ッ!?」カァァア///
27:
タカヒロ「行こうか、遊園地、今から」
ココア「ええっ?!今からですか!?買出しは・・・・!?」
タカヒロ「帰りでもいいだろう、行こう!」バッ
不意に、タカヒロはココアの手を握った
ココア「お父さん!?あぁっ!」///
28:
遊園地
ココア「目が回る?!」
ココア「きゃぁぁぁぁいいいぃぃぃ!!」
ココア「ひゃぁぁぁおばけぇぇ!!」
ココア「お父さんもアイスクリームたべよ!!」
ココア「高い・・・夜景・・・きれい」
ココア「あれ?お父さん顔近い?・・・・え?」
ココア「はむっ・・・チュ・・・チュ」
ココア「ぷはっ」
タカヒロ「二人きりの時はタカヒロと、呼んでくれないか」
ココア「はい・・・タカヒロさん」
29:
メグ「あれれー?ココアちゃんとチノのお父さんがいるよ?あそこー」
マヤ「うおっホントだ!!ん?でもなんか雰囲気妖しくないか?」
メグ「腕組んでるー親子みたーい!」
マヤ「いや・・・ありゃ親子ってより・・・漫画で見たことあるぞ、なんだっけ」
メグ「なんの漫画ー?」
マヤ「少女漫画・・・ああっわかった、あれまるで恋人だ!!」
30:
ココア「すっかり遅くなっちゃいましたね」
タカヒロ「まぁチノもリゼ君もしっかりしているし店は大丈夫さ、後は俺が説明すれば問題無いだ
ろ」
カランコロン
リゼ「おお遅かったなココア・・・ってタカヒロさんも一緒か」察シ
チノ「お帰りなさいなにしてたんですか?二人とも」
タカヒロ「ココア君には買出しに付き合ってもらっていたんだ」
ココア「・・・・・」
チノ「そうですか・・・・夕飯はもう食べてしまったので後は二人で召し上がってください」
タカヒロ「ああ、そうするよ」
チノ「では私は二階にいますから、お仕事頑張ってください」
タカヒロ「ありがとう、お休み」
ココア「・・・・・・」(チノちゃん、やっぱり私に冷たいな)
31:
翌日
チノ「昨日お父さんとココアさんを見た?遊園地で?」
マヤ「おう!」
メグ「ねー」
チノ「二人は買出しに行ったと言っただけなのに、仕事をサボって、きっとココアさんが言い出し
たんです」ブスー
メグ「それでね、その時の雰囲気がまるで恋人同士みたいだったんだよー」
マヤ「なー!腕なんか組んじゃってさ」
チノ「・・・・・・・なんですか、それ」
32:

ココア「昨日はたのしかったな」
ココア「名前でよんで・・・キスしてもらって・・・ひゃぁぁ!!」バタバタバタ
チノ「ココアさん入りますよ」ガチャ
ココア「きゃっチノちゃん!?ノック位してよもー!」
チノ「ココアさん・・・私になにか言うことは無いんですか?」
ココア「な・・・なにかな?言うことなんて別に無いけど」オドオド
チノ「今日メグさんとマヤさんから聞きました、ココアさんが昨日お父さんと二人で遊園地に行っ
ていたと」
ココア「・・・!?なにかの間違いだよ!お父さんとは二人で買出しに行っていただけだよ!」
チノ「どうしてそんな嘘つくんですか!!?」バッ
チノが取り出してココアに突きつけたスマホの画面には中むつまじいココアとタカヒロの姿が映し
出されていた
33:
チノ「んっ……寒い所に長くいたせいか尿意が……」
チノ「ココアさんおしっこがしたくなったので飲んでもらっていいですか?」
ココア「や……d」ガクガクブルブル
チノ「え?いい?ではお口開いてくださいね」グイッ
チノ「ココアさん!イキますっ!」ジョロロロ
ココア「お゛し゛っ゛こ゛で゛お゛ぼ゛れ゛る゛う゛う゛う゛」
34:
ココア「・・・・」
チノ「いえないんですか・・・・?」ツゥー・・・・
ココア「ごめんチノちゃん実はわたし」
チノ「お父さんと付き合っているんですね?」
ココア「・・・・うん」
チノ「私のお母さんの居場所だった・・・・お父さんの隣に、ココアさんがズケズケ、ズケズケと」
チノ「なにが目的ですか!?ただのバイトの、居候の癖に、お姉ちゃんとかいって!!」
チノ「今度はお母さんになるつもりですか!?そんなの許しません私のお母さんはお母さんだけです
!」
ココア「チノちゃん!私本気なの!!」
チノ「別れてください!!今すぐに!!!そうしなければ、二度と口を利きません」
ココア「チノちゃん!?」
タカヒロ「チノ、待ちなさい」
35:
チノ「お父さん・・・・聞いていたんですか」
タカヒロ「ああ全て聞いていたよ」
チノ「わたし嫌です、もしこのままココアさんがお母さんの居場所に居続けたら、お母さんとの思
い出が消えてしまいます」
タカヒロ「そんなことは無い、俺はあいつのことを忘れたりはしないよ」
チノ「わたしが忘れてしまいそうなんです、怖いんです」
タカヒロ「チノ、大丈夫だ、お前があいつのことを忘れるなんて事はない俺が保障するよ」
チノ「お父さん・・・・グスッうっうわぁぁぁぁぁぁあん」
ココア「チノちゃん・・・・ごめんね、ごめんね」
36:
チノ「もういいです、二人の本気は伝わりましたので」
チノ「幸せになってください」
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